赤ちゃん 寝てる時 手が冷たい。 赤ちゃんが寝るときのバンザイはどうして?ミトンは危険!?

赤ちゃん寝ない!腹立つ!座ったままねかしつけそのまま寝れる方法

赤ちゃん 寝てる時 手が冷たい

あなたは今、極寒の中にいます。 一面を真っ白い雪が覆い、空気すらピリッと引き締まり呼吸のたびに鼻が痛くなるほどです。 でもそんな過酷な中であなたは数時間耐えなければいけません。 言い換えれば命の危険さえある状態です。 そんな状況にあるとき人間はどのような反応をするでしょうか。 答えは生命にとって最も大事な部分を守ろうと勝手に反応します。 では人間にとって最も大事なとこはどこでしょうか。 それは心臓です。 脳が死んでもなんとか生きていけますが、心臓だけはどうすることもできません。 なので人間は無意識に心臓のある内臓を守ろうとします。 この場合の守るというのは「温める」ことです。 つまり内臓が冷えて機能が停止しないようにします。 そうするには一体どうすればいいでしょうか。 答えは「末端を犠牲にする」のです。 手や足への血流を抑えることで、深部体温を維持しようとするのです。 そうして最も守るべき内臓に多く血流が行きわたるようにし、機能の維持を図るのです。 実は赤ちゃんは無意識にこのようなことで体温を調整しています。 体温調節機能が未発達だからです。 寒いときは体温を上げるために手足の血管を細くして血流を低下させ、深部体温が下がるのを防ごうとします。 暑いときは手足の血管を広げ、深部体温が上がりすぎないようにします。 温めすぎは発育の邪魔をする このように、手足が冷たい理由は体温調節が未発達だからと言えます。 そんな中でいくら冷たいからと言って、家の中まで靴下を履かせたりする必要はありません。 それは発育を邪魔することに繋がってしまいます。 「冷たい」ことばかりに気がいくと気づきにくいのですが、暑い場面を想像するとイメージしやすいと思います。 つまり暑い夏なのにエアコンで常時24~25度の涼しい部屋にいれば、上手に汗をかくことのできない大人になってしまいますよね。 汗をかくということは体温を下げることですが、それがうまくできずに熱中症にかかりやすくなってしまいます。 赤ちゃんの手足が冷たいということは、それの寒いバージョンということです。 なので必要以上に温めると寒さに順応できない大人になってしまいます。 寒そうで心配な気持ちは分かりますが、ほどほどにすべきということです。 熱があるのに手足が冷たい場合 子供が40度の高熱を出して頭から背中から汗が出てるのに、なぜか手足が冷たいということに気が付くときがあります。 これは別の意味が含まれています。 高熱時の手足の冷たさが意味すること 熱があるのに手足が冷たいときは、まだ熱が上がりきっていない、つまりまだ熱が上がることを意味しています。 特に急に熱が上がった時などになりやすく、熱が分離していると言えます。 このような時は発熱していても「保温」を意識します。 温かくして熱が全身に行きわたるのを待ちます。 手足も熱くなってきたら、今度は放熱のために少し室温をさげたり、かけていた毛布を一枚とったりしましょう。 手足の冷たさはこういうときにも大きなバロメーターになってくれます。 まとめ 赤ちゃんは体温調整がうまくできるようになるまで、手足を上手に使ってコントロールしようとします。 なので手足が冷たいからと言って簡単に温めることは、逆に発育に悪影響が出ることも考えられます。 赤ちゃんは寒すぎたり暑すぎたりすれば泣いて教えてくれるので、元気かどうかというのが最大の見極めのポイントということになるでしょうか。 手足が冷たくても背中やお腹が温かければ問題ありません。 もし手足だけでなく、ふくらはぎや太もも・腕まで冷たかったら温めるようにしましょう。 もちろんお腹や背中まで冷たいようならなおさらです。 また寒い時期は、手足は出しても問題ありませんが、それ以外はしっかり暖かくなるような格好をさせましょう。 スリーパーのようなものがベストです。 - , ,.

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赤ちゃんは冬寝る時に手が冷たいのは心配しなくて大丈夫!その理由は?

赤ちゃん 寝てる時 手が冷たい

スポンサーリンク 赤ちゃん頭に汗で手足が冷たい時はどういうこと? 赤ちゃんは寝ているといっぱい寝汗をかきます。 特に頭や首の後ろにたくさん汗をかくので、暑いのかとおもいきや、手足は冷たい。 ママは暑いのか寒いのか判断に困ってしまいますよね。 寒いなら布団をかけてあげたいし、暑いならかけないほうがいいんかな、と悩むこともあるでしょう。 我が家はこの暑いのか寒いのか問題で夫婦喧嘩が勃発した苦い思い出があります。 でも、この『寝汗をかいているのに手足が冷たい』という状態は、実はよくあることなんです。 家族と揉めないためにも、しっかりと知識を付けておきましょうね。 赤ちゃんが寝てる時に手足が冷たい理由 赤ちゃんに限らず、人のカラダは汗をかけば体が冷えるようにできています。 そして赤ちゃんの手足が冷たいことは、普通のこと。 冷たいからといって、なにか異常があるわけでは無いんですね。 赤ちゃんの手足が冷たいその理由は 『赤ちゃんは手足をセンサーにして体温調整をしているから』 なんです。 手足は基本むきだしなので外気の影響を受けやすく、そのせいで冷たくなっていることもあるのですが、ほとんどの場合が体温調節をして冷たくなっているんだと思います。 汗をかくと、カラダの水分が失われますよね。 そうすると、カラダは手足の血管を締めて中心部の血管や臓器を守ろうとするんです。 寝汗をかいているのに手足が冷たくなるのは、この働きが理由なんです。 また、エアコンなどで手足が冷えると、脳が「寒い」と判断して「体温をあげろ!」という指令をだします。 この場合も、手足は冷たいのに寝汗がいっぱいという現象が起こります。 そうなると、結局暑いの?寒いの?ということになりますよね。 赤ちゃんが暑いか寒いかを知る方法 赤ちゃんが暑いか寒いかを知るには、お腹や背中に触れることで判断できます。 お腹や背中に手をいれて、温もりがある状態であれば、赤ちゃんは快適な状態だと判断します。 赤ちゃんは体温調節機能が未熟ですが、極端に暑かったり寒かったりすれば、泣いて意思表示をしてくれます。 寝汗をかいていても、手足が冷たくても、スヤスヤと気持ちよさそうに寝ているのであれば、心配はありません。 (「ぐっすり」ではなく、「ぐったり」している場合は注意してくださいね!) スポンサーリンク 手足が冷たいからといって、靴下をはかせたりして温めすぎてしまうと、体温調節機能の発達の妨げになったり、汗をかきにくい体質になってしまったりするこがあります。 「寒そうだから」と温めてあげたくなる親心もわかりますが、温めすぎには注意しましょう。 赤ちゃんの熱チェック手足冷たいときの対処法 手足が冷たくても、大抵の場合は問題ありませんが、体温がいつもより高い場合は感染症などの疑いがあります。 『熱があるのに、手足が冷たい』というのは、まだ熱が上がりきっていないというサインです。 うちは一度、熱性痙攣(ひきつけ)を起こしたことがあるんですが、その時は体温は高いのにビックリするほど手足が冷たかったです。 熱が下がると同時に手足の冷えもマシになってきました。 赤ちゃんは急に熱を出すことが多いのですが、手足の冷えはそんな急な発熱の場合によくみられるサインなんですね。 発熱しているのに手足が冷たいときには、布団をかけてあげたり、服を1枚足すなどして温めてあげましょう。 これからもっと熱があがるかもしれないので、こまめに様子をみてくださいね。 熱が上がり切ると、今度は手足も熱くなってきます。 手足が熱くなってきたら、今度は薄着にしたり、布団をよけたりして涼しくしてあげることが大事です。 温め続けてしまうと熱がどんどん上がってしまうのでご注意を。 夜間でも、小児科や救急病院などに連絡をして指示を受けてください。 赤ちゃん頭に汗で手足が冷たい まとめ 赤ちゃんは体温調節機能が発達するまで、手足を使って体温をコントロールしています。 ママやパパは手足が冷たいと心配になると思いますが、温めてあげることが発達の妨げになってしまうんです。 赤ちゃんは、寒かったり暑かったりすれば泣いて教えてくれるので、スヤスヤと気持ちよさそうに眠っているようであれば、優しく見守ってあげてくださいね。

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赤ちゃんが寝てる時、手がW字なので布団から手が出てて、体は凄くポカポカなのに手が凍るように…

赤ちゃん 寝てる時 手が冷たい

赤ちゃんは寝るとき「バンザイの手」をしているため、どうしても布団から手が出てしまい手が冷たくなりやすいのです。 しかし、赤ちゃんの手が冷たくなってしまう原因はこれだけではありません。 赤ちゃんの手が冷たいのには「きちんとした理由」があるのです! 今回は「赤ちゃんの手が冷たい原因」と「手が紫色に変化しているときの対処法」「手袋の必要性」について調べてみました。 スポンサーリンク 赤ちゃんが寝ているとき手が冷たいのはなぜ?対策すべき? 赤ちゃんの手に触ったら・・・「手がとっても冷たい!」と驚いたことがありませんか? 実は、赤ちゃんの手が冷たいのにはいくつか理由があるそうです。 それぞれ見て行きましょう。 ・体が未熟だから 生まれて間もない赤ちゃんは、最も皮下脂肪が少ない時期です。 そのため、体の中に熱を保持しておく力が足りず、体温を調節する機能もまだ十分に備わっていません。 特に新生児期の赤ちゃんは暑さや寒さに適応することが難しいため、すぐに手が冷えてしまうと考えられます。 ・体温調節機能を発達させるため 赤ちゃんの手が冷たいのは、身体の体温調節機能が未熟であると同時に、 未熟なその機能を上達させるためとも言われています。 人間の身体は、手や足が冷えると体内で毛細血管を収縮させて熱を集め、冷えている個所を温めようと働きます。 つまり、手足が冷えることで、脂肪が少ない赤ちゃんでも熱が蓄えられるようになるのだそうです。 こうしてみると赤ちゃんの手が冷たいのは、寒さに適応できるよう「体が発熱するしくみを作っている」のだと考えられます。 ・冷たく感じるだけ 赤ちゃんは、大人や子供よりも体温が高い状態です。 そのため、抱っこしている赤ちゃんの体温と比較すると、手の冷たさが一層際立って感じられるだけであり、実は心配するほど冷たくないかもしれません。 このように、ほとんどの場合は、赤ちゃんの手が冷たくても特に心配する必要ありません。 ただ、次のようなケースは注意が必要です。 ・体温が高く手足が冷たい ・ほかに異常がある(元気がない、顔色が悪いなど) ・寒そうに震えている ・寒さで唇の色が変わっている ・泣き止まない 上記の場合は、風邪やその他の病気を患っていたり、部屋の気温が低すぎる可能性があります。 赤ちゃんの体温を測ったり、機嫌や顔色、発疹などの肌の状態、母乳の飲み具合など、全身の状態をチェックしてみてください。 普段と違う様子があれば、病気へ連れて行ったり、身体を温めてあげるなど、何らかの対策が必要です。 赤ちゃんの手が冷たいときは温めるべき?手袋は? 赤ちゃんの手があまりにも冷えていると、手を温めるために手を衣類で包んだり、ミトンを付けようと考える方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、赤ちゃんにとって、手が 外気やモノに触れることは脳への刺激となり大切なことなのです。 そのため、赤ちゃんの手が冷たいからと言って、何かで覆ったり、温めたりする必要はないと言われています。 特に、赤ちゃんの体温が平熱(36.5度~37.5度)であり、赤ちゃんの機嫌が悪くなければ、冬の時期であっても手袋は必要ないでしょう。 もちろん、天候、気温、お住まいの地域、時間帯によっては、手袋が必要なシーンもあるかと思いますので、この辺は臨機応変に対応してくださいね。 スポンサーリンク 赤ちゃんの手が冷たくて紫や赤に変色!どうすべき? 赤ちゃんの手が冷え過ぎて、紫色や赤っぽく変色しているのを見たことがありますか? これを「チアノーゼ」と言い、赤ちゃんの手がかなり冷えているときに現れるものです。 大人だったら手が冷たくて紫色になることはありませんが、先ほど申し上げたように赤ちゃんの身体はまだまだ未熟なため、チアノーゼが現れやすいのだそうです。 たとえチアノーゼが出るほど赤ちゃんの手が冷えていたとしても、部屋の温度や湿度が適切に保たれているのであれば、特に対処することはありません。 おわりに 赤ちゃんの手って、冷たいですよね? 特に、寝ているときは布団から必ず両手が出ていますので、冬場は冷え切ってかわいそうなくらいです。 しかし、手の冷えも「赤ちゃんの体温調節機能を発達させるために必要なこと」と思えば、ママの気持ちも少しは軽くなるのではありませんか? また、「赤ちゃんの手が冷たいと風邪を引くのではないか」と心配される方もいらっしゃるようですが、基本的に手が冷たいからと言って赤ちゃんが風邪をひくことはありません。 逆に、部屋を温め過ぎたり洋服を着せ過ぎることによって、赤ちゃんが汗をかく方が、汗が冷えたときに体温を奪われて風邪を引きやすくなるそうです。 もう少し赤ちゃんが成長すると、「冷たい手」から「ポカポカの手」になってくるはずですから、「今はまだ発達の途中なんだ」と思い、赤ちゃんの冷たい手を優しく握り締めてあげて下さいね。 スポンサーリンク -• よく読まれている記事• 最近の投稿• カテゴリー• 112• 126• 100• アーカイブ アーカイブ• 母乳育児 ブログランキング.

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