海上 自衛隊 幹部 名簿。 海上自衛隊幹部候補生学校

海上自衛隊 艦艇編成表(護衛艦隊)

海上 自衛隊 幹部 名簿

さて、また一年に一度の大仕事の時期である。 陸海空自衛隊の、将・将補名簿一覧の更新時期だ。 1年前の今はといえば、統合幕僚長がであり、陸上幕僚長がであった。 そして次の陸上幕僚長にはが着任し、海上幕僚長にはが着任すると、誰もが思っていた頃合いである。 それから一年が経って、住田は間もなく陸自を去ろうとしており、山下は既に海自を去っていたことなど、誰も予想できなかったのではないだろうか。 そして管理人の予想も、ことごとく外れた・・・ そんな1年に1度の将官名簿の更新として、まずは陸将名簿一覧から、2019年7月版をリリースしたい。 果たして来年の今頃には、どんなサプライズが起きた後なのか。。 それにしても、1年が経つのは早すぎである。 年は取りたくないものである。。 なお、例によってアイキャッチ画像の美しい女性自衛官は、陸将名簿などとは全く関係ない。 オッサンばっかりの名簿の中で唯一、美しい女性自衛官で和んでもらおうと探し回った美人女性自衛官である。 出処は京都地方協力本部の公式フェイスブックだが、やはり自衛隊は美人の画像をばら撒いて未来ある若者を自衛隊に 拉致 勧誘しようとしているのではないだろうか。 これは本当に卑劣である。 やるならなぜ、管理人の時代にもやってくれなかったのか。 (画像提供:) 【27期】 (画像提供: 広報誌飛鳥101号) 【氏名】 【補職】統合幕僚長 【期別】27期 【生年月日】昭和36年1月 【出身地】山梨県 【昇任年月】2019年4月 【ひとこと】 眼力鋭い米国通で、施設科出身の自衛隊トップ。 【28期】 (画像提供:) 【氏名】 【補職】陸上幕僚長 【期別】28期 【生年月日】昭和34年12月 【出身地】徳島県 【昇任年月】2019年4月 【ひとこと】 統合幕僚長の山崎より年上の陸上幕僚長。 この人事は全く予想できませんでした・・・orz (画像提供: あずま1003号) 【氏名】 【補職】陸上総隊司令官 【期別】28期 【生年月日】昭和36年10月 【出身地】山口県 【昇任年月】2015年8月 【ひとこと】 3防(防衛班長、防衛課長、防衛部長)を歴任し、2代目となる陸上総隊司令官を務めるなど、誰もが陸幕長になると信じて疑わなかった最高幹部。 本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】北部方面総監 【期別】28期 【生年月日】昭和36年12月 【出身地】長崎県 【昇任年月】2015年8月 【ひとこと】 東日本大震災直後の福島原発に赴任し、その抑制を任された現地指揮官ポストなどを歴任。 どんなに厳しい現場にあっても笑顔と部下への配慮を忘れない、人情将官だ。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】中部方面総監 【期別】28期 【生年月日】昭和36年7月 【出身地】兵庫県 【昇任年月】2015年8月 【ひとこと】 米陸軍戦略大学への留学、国防の最前線である第8師団長などの要職を歴任し、我が国第2の政経中枢を護ることを任されたエリートだ。 間もなくとなる2019年8月に、退役を迎える。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】教育訓練研究本部長 【期別】28期 【生年月日】昭和36年3月 【出身地】青森県 【昇任年月】2015年8月 【ひとこと】 戦前の「陸軍三官」の一つであった教育総監に匹敵する、新編された教育訓練研究本部で初代となる本部長を務めた。 その功績は長く、我が国の歴史に残るはずだ。 【29期】 (画像提供:) 【氏名】 【補職】東北方面総監 【期別】29期 【生年月日】昭和38年2月 【出身地】大分県 【昇任年月】2016年7月 【ひとこと】 国防の最前線、沖縄那覇の第15旅団長を歴任し、方面総監まで昇った上尾である。 29期組の陸上幕僚長候補の一人だ。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】東部方面総監 【期別】29期 【生年月日】昭和38年3月 【出身地】広島県 【昇任年月】2016年7月 【ひとこと】 生粋の戦車屋で、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部長、第2師団長など、戦車天国で指揮を取り続けた最高幹部だ。 なぜかこんなコワモテなのに、東京地方協力本部長も経験している。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】西部方面総監 【期別】29期 【生年月日】昭和37年7月 【出身地】宮崎県 【昇任年月】2016年7月 【ひとこと】 国防の最前線・西部方面隊のトップを任された本松である。 現職の陸上幕僚長、がそうであるように、西部方面総監から陸上幕僚長への昇任は射程距離だ。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】防衛大学校幹事 【期別】29期 【生年月日】昭和37年7月 【出身地】神奈川県 【昇任年月】2016年7月 【ひとこと】 ハーバード大に留学し、米国陸軍戦略大学に留学し、米国防衛駐在官を務めるなど、嘘のようなエリート街道を駆け上がってきた最高幹部だ。 現役の将官の中で、納冨ほど米国通である将官は他にいないであろう。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】防衛装備庁長官官房装備官 【期別】29期 【生年月日】昭和37年6月 【出身地】富山県 【昇任年月】2017年3月 【ひとこと】 機甲科出身であり、第1師団長などを歴任した技術系の最高幹部だ。 現職では、技術系の幹部としてポストを極めた、防衛装備庁長官官房装備官を務める。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】陸上自衛隊補給統制本部長兼ねて十条駐屯地司令 【期別】29期 【生年月日】昭和37年7月 【出身地】京都府 【昇任年月】2017年3月 【ひとこと】 防衛大学校在学中に、至上初めて全国学生相撲のチャンピオンに輝いた実績を持つ、すごい陸将である。 (画像提供: やまなみ30年5月号より) 【氏名】 【補職】第6師団長 【期別】29期 【生年月日】昭和37年8月 【出身地】北海道 【昇任年月】2017年8月 【ひとこと】 航空科出身であり、航空機動力を活かした戦闘を得意とする第12旅団の旅団長を務め、全国の危機に速やかに駆けつけることが求められる第6師団の師団長も歴任する。 まさに、令和の時代に生きる陸自のニンジャとも言うべき将官だ。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】第9師団長 【期別】29期 【生年月日】昭和37年4月 【出身地】鳥取県 【昇任年月】2018年8月 【ひとこと】 戦前には「国宝師団」とも称された8師団の伝統を引き継ぎ、我が国の存亡をかけた戦いにおいて常に命知らずの活躍を見せた第9師団を率いる岩村だ。 イラク復興支援隊長を務めるなど、その活躍は枚挙に暇がない最高幹部である。 野戦特科の出身でありながら後方支援にも通じる、29期を代表する最高幹部である。 【30期】 (画像提供: 岳友30年8月21日号外) 【氏名】 【補職】陸上自衛隊富士学校長兼ねて富士駐屯地司令 【期別】30期 【生年月日】昭和38年8月 【出身地】福岡県 【昇任年月】2017年8月 【ひとこと】 管理人が予想する、第38代陸上幕僚長になるであろう髙田である。 その実績、補職から考えても、次の陸上幕僚長に着任する可能性が非常に高い。 敢えてマイナス要素をあげるとすれば、管理人の予想はほぼ外れるということである。 のライバルとして、最後まで陸上幕僚長候補として切磋琢磨することは間違いのない逸材である。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】第2師団長 【期別】30期 【生年月日】昭和38年1月 【出身地】埼玉県 【昇任年月】2017年8月 【ひとこと】 北辺の防人である第2師団をまとめ上げ、対ロシア戦闘の正面に立つ野沢である。 我が国で最強の勢力と火力を誇る師団を率いる最高幹部として、次期陸上幕僚長の有資格者の一人だ。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】第8師団長 【期別】30期 【生年月日】昭和38年10月 【出身地】東京都 【昇任年月】2017年8月 【ひとこと】 東大出身の英才であり、内閣官房国家安全保障局、すなわち日本版NSCとも呼ばれる国家の安全保障を守る組織で審議官も歴任した吉田である。 国防の最前線に立ち、中国人民解放軍から国民の生命と財産を守る。 (画像提供: 師団だより29年12月号外) 【氏名】 【補職】第3師団長 【期別】30期 【生年月日】昭和38年12月 【出身地】千葉県 【昇任年月】2017年12月 【ひとこと】 航空科出身であり、ドイツ防衛駐在官などの要職を務めた田中である。 福島原発への放水で勇名を馳せた、第1ヘリコプター団長などの要職を歴任した。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】第10師団長 【期別】30期 【生年月日】昭和38年5月 【出身地】新潟県 【昇任年月】2019年4月 【ひとこと】 野戦特科出身の幹部であり、大火力を誇る第4特科群長や、機動力が求められる第13旅団長を歴任した鈴木だ。 軽武装・高機動力の戦力を活かす指揮官として、名古屋の地から全国を俯瞰する。 【31期】 (画像提供:) 【氏名】 【補職】第1師団長 【期別】31期 【生年月日】昭和39年4月 【出身地】島根県 【昇任年月】2018年8月 【ひとこと】 少年工科学校出身であり、前職では第11旅団長を務めるなど、即応戦力の指揮統率に長けた将官だ。 技術系の最高ポストである防衛装備庁に行くか、もしくは中部・東部の方面総監に昇ることが予想される最高幹部である。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】第4師団長 【期別】31期 【生年月日】昭和39年11月 【出身地】岐阜県 【昇任年月】2018年8月 【ひとこと】 国防の最前線・福岡駐屯地で、第4師団長を務める沖邑だ。 機甲師団の別名を持つ第7師団で副師団長を務めるなど、航空科出身と言うことも併せて機動戦闘を得意とする将官である。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】第7師団長 【期別】31期 【生年月日】昭和39年4月 【出身地】千葉県 【昇任年月】2018年8月 【ひとこと】 原隊では留萌駐屯地から第一空挺団に転じ、空挺の指揮官としてのキャリアが長いにもかかわらず、第7機甲師団の師団長に昇った前田だ。 そのため第1空挺団を応援する組織内では、 「え?!前田さんって戦車に乗れるの?」 と驚かれたことはナイショである。 (画像提供:) 【氏名】 【補職】陸上総隊司令部幕僚長 【期別】31期 【生年月日】昭和39年11月 【出身地】鹿児島県 【昇任年月】2019年4月 【ひとこと】 国防の最前線である沖縄・那覇の第15旅団を率いて、我が国が最も緊張状態を迎えた時期にその任務を完璧に果たした原田である。 その経験を活かし、我が国で最強にして最後の切り札である陸上総隊直轄の部隊をまとめ上げる。 (画像提供: 広報飛鳥93号) 【氏名】 【補職】第6師団長 【期別】31期 【生年月日】昭和39年10月 【出身地】鹿児島県 【昇任年月】2019年4月 【ひとこと】 東北の強兵・第6師団を率いるにふさわしい活躍をしてきた蛭川である。 大阪地方協力本部長を務めるなど、人当たりの良さでも定評のある最高幹部だ。 以上、2019年7月6日現在で陸将の任にある、26名の最高幹部のご紹介であった。 いずれも、我が国と世界の平和を守る陸上自衛隊のキーパーソンである。 ぜひ、ひとりひとりの活躍に改めて注目し、そして応援してもらえれば嬉しく思う。

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海上自衛隊の序列について質問です。A幹部は幹部名簿には2等海尉から成...

海上 自衛隊 幹部 名簿

さて、今年も頑張って海上自衛隊・海将補一覧を作成した。 2019年7月現在の海将補は、総勢47名。 但し、下記一覧には内閣府に出向し、海将補の定員外となっている・内閣審議官(国家安全保障局担当)も入れて48名をご紹介している。 伊藤が近い将来の海上幕僚長有力候補の一人であり、管理人がたまたま出向していたことに気がついたためである。。 これ以外に、あるいは防衛駐在官などで防衛省の籍ではない扱いになっている将官がいるかも知れないが、そこはご容赦願いたい。 また2019年7月現在の海将一覧は、下記のリンクから確認して欲しい。 なお毎年の恒例行事だが、夏の人事異動は、1選抜で最初に将補に昇任する幹部が選抜される、将官人事の中でもっとも注目を集める人事となる。 そしてこの夏に最初の将官が選抜されるのは、防衛大学校第38期(相当)の幹部だ。 それに連れて将官ポストが大きく動く時期なので、後1ヶ月ほどで下記の名簿は結構わやくちゃになるので、そこも併せてご容赦いただきたい。 また2017年、2018年と、海上自衛隊では2年連続で最初の海将補が、防衛大学校卒業生ではなく一般大学卒業生から選抜されたのも注目点であろうか。 果たして2019年(幹候45期)の最初の将補も、3年連続で一般大学卒業生になるのか。 ぜひそんな意味でも、間もなく発令される将官人事に注目して欲しい。 なお、例によってアイキャッチ画像の美しい女性は、海将補一覧とは何の関係もない。 平成30年10月、練習航海を終えて無事に帰国を果たし、堂々と艦を降りる若く美しい初級幹部の様子を撮影した一枚である。 練習艦隊司令官(当時)であるもまた、どこか感無量の表情であるのが印象的だ。 きっと30年後には、この時の初級幹部から練習艦隊司令官が生まれることになるのではないだろうか。 その時まで頑張って、このサイトを運営していたいと思う。 (画像提供:) 海将補名簿氏名一覧(2019年7月20日現在) 氏名 期別 生年月日 (昭和) 出身地 昇任 (西暦) 補職 ひとこと 29 37年6月 埼玉 2014. 08 佐世保 地方総監部 幕僚長 我が国を代表する地方隊・佐世保を支えるベテラン将官。 潜水艦艇を率いて長年に渡り国防に貢献。 29 37年4月 岐阜 2015. 03 幹部候補生 学校長 1佐ポストを10年以上に渡り務めた現場のエキスパート。 その知見を活かし幹部候補生学校長として活躍。 29 相当 38年2月 兵庫 2015. 08 第1術科 学校長 大阪外国語大から将補に昇ったエリート幹部。 シンガポール防衛駐在官などを歴任。 29 相当 37年12月 東京 2016. 03 第4術科 学校長 東京水産大から海将補に昇ったエリート幹部。 後方支援系各職に精通。 30 38年9月 新潟 2012. 07 呉地方総監部 幕僚長 航空畑将補としてあらゆる要職を歴任したベテラン幹部。 海将への昇任なるか。 30 37年5月 大分 2014. 03 海上幕僚監部 装備計画部長 第4術科学校長も務めるなど後方支援のエキスパート。 次世代の海上戦力計画に重い責任を担う。 阿部智 30 39年1月 宮城 2016. 12 統合幕僚監部 主席後方 補給官 千葉地本長も務めた技術屋。 軍事の要・統合運用の補給を統べる。 30 38年4月 愛知 2016. 07 第22航空群 司令 SH-60回転翼機のパイロット。 開発隊群司令など要職を歴任。 30 39年2月 山口 2018. 03 第2護衛隊群 司令 イージス護衛艦あしがら、きりしまを擁する第2護衛隊群を率いる海将補。 竹内修 30 38年4月 石川 2019. 04 海洋業務・ 対潜支援群 司令 後日加筆 31 39年10月 山口 2012. 12 第2術科 学校長 練習艦隊司令官も務めた艦艇屋。 「分を守り分を尽くす」海の男。 31 39年8月 長崎 2015. 12 開発隊群司令 韓国防衛駐在官を務めるなど北東アジアのエキスパート。 武器・装備品の開発を担う開発隊群司令などを歴任。 31 38年5月 兵庫 2017. 12 第21航空群 司令 アジアの要衝・シンガポール防衛駐在官を経験。 海自の精鋭・回転翼航空機部隊を指揮。 横田友範 31 相当 39年11月 石川 2018. 03 防衛装備庁 総括装備 調達官 国士舘大から将補に昇ったエリート幹部。 経理・補給系の要職を歴任。 32 40年11月 神奈川 2013. 08 自衛艦隊 司令部 幕僚長 海上自衛隊の全ての戦力を指揮する実務職である幕僚長。 32期1選抜前期将補の航空屋。 32 40年4月 千葉 2013. 08 内閣審議官 (国家安全 保障局担当) 昨年に続き、2019年7月現在でも内閣府に出向中で海将補の定員外。 32期1選抜前期将補のキーマンのため管理人で加筆。 32 40年4月 福岡 2014. 12 掃海隊群司令 島嶼部への殴り込み屋・掃海隊群司令。 現代の安全保障環境においてもっとも重要なポストの一つ。 32 相当 39年9月 神奈川 2015. 03 潜水艦隊 司令部 幕僚長 明治大学出身のサブマリナー。 世界に誇る我が国の精鋭を率いる。 柴田弘 32 相当 38年6月 福岡 2015. 08 海上幕僚監部 人事教育部長 愛媛大から将補に昇ったトップエリート。 船舶・武器のエキスパートであり開発職人。 32 41年2月 兵庫 2016. 12 練習艦隊 司令官 ソマリア沖海賊対処隊・第151合同任務部隊司令官。 次世代の幹部を育てる名誉の補職に着任。 32 40年7月 鹿児島 2017. 08 第5航空群 司令 海軍伝統の鹿屋航空基地で第1航空群司令を経験。 イタリア防衛駐在官経験もある国際派。 石田伸介 32 40年8月 福井 2017. 12 第3術科 学校長 航空機整備など技術一筋の最高幹部。 国防を支えるいぶし銀。 32 相当 38年2月 神奈川 2018. 03 第2航空群 司令 東海大学から将補に昇り詰めたトップエリート。 トルコ防衛駐在官を務めるなど大きな存在感を示す。 33 41年7月 長崎 2014. 08 海上幕僚監部 防衛部長 水泳やプラティスも楽しむ、行動力溢れる高級幹部。 第1護衛隊群司令など要職を歴任。 33 41年4月 岡山 2014. 08 横須賀地方 総監部 幕僚長 33期1選抜前期将補の航空屋。 次の補職で、海将への昇任は確実。 33 42年2月 島根 2015. 03 海上幕僚監部指揮通信 情報部長 33期1選抜後期将補。 我が国が世界に誇る潜水艦部隊を率いるサブマリナー。 33 40年10月 東京 2015. 08 統合幕僚監部 指揮通信 システム部長 海自の精鋭・固定翼哨戒機を率いる最高幹部。 サイバー分野にも存在感。 33 39年12月 東京 2015. 08 舞鶴 地方総監部 幕僚長 米国防衛駐在官も務めたトップエリート。 統幕日米共同班長を務めるなど海自を代表する知米派。 33 相当 40年7月 福岡 2016. 03 海上幕僚監部 監察官 宮崎大から空将補に昇り詰めた33期エース。 P-3Cなど固定翼機部隊を指揮。 33 相当 41年1月 山口 2016. 12 大湊 地方総監部 幕僚長 言わずと知れた海自の女将(おかみ)。 小学校教員から転じた異色のキャリア。 かわいいオバチャンでネット上でも大人気 今吉真一 33 41年9月 鹿児島 2017. 03 防衛装備庁 長官官房 艦船設計官 艦艇と武器のエキスパート。 現代の下瀬雅充にして伊集院五郎。 34 43年1月 岡山 2015. 08 幹部学校 副校長 34期組1選抜の航空屋。 次の補職で大きく将来が見えそう。 34 42年10月 大阪 2015. 08 統合幕僚監部 防衛計画部 副部長 34期1選抜将補。 近い将来の海幕長有力候補だが、大阪八尾の出身でオラオラなニーチャンである。 34 相当 39年5月 京都 2015. 12 統合幕僚学校 副校長 早大出身の艦艇屋。 将補職最高名誉の練習艦隊司令官などの要職を歴任。 34 42年9月 北海道 2016. 07 補給本部 副本部長 航空機整備出身の最高幹部。 職種学校長を務め、さらに重い責任を背負う。 34 42年1月 神奈川 2016. 12 第31航空群 司令 P-3C哨戒機など固定翼機を指揮する最高幹部。 他人のゴタゴタでややこしい異動も経験。 34 43年1月 長崎 2016. 12 第1護衛隊群 司令 米国防衛駐在官も務めたエリート。 情報本部情報官などの要職も歴任。 35 43年11月 岡山 2016. 07 海上幕僚監部 総務部長 35期1選抜将補。 「いずも」を擁する第1護衛隊群を率いるなど、要職を歴任。 35 41年10月 熊本 2016. 07 航空集団 司令部 幕僚長 35期1選抜前期将補の航空屋。 エリートらしいスキのない補職を歩む。 35 43年5月 愛媛 2017. 08 潜水艦隊 司令部 幕僚長 我が国が世界に誇る潜水艦隊の実務責任者。 統幕日米共同班長などの要職を歴任。 國見泰寛 35 44年2月 徳島 2019. 04 海上幕僚監部 総務部副部長 後日加筆 36 相当 44年12月 大阪 2017. 8 防衛監察本部 監察官 36期相当で1選抜海将補。 龍谷大出身のサブマリナー。 36 44年9月 山口 2017. 12 第4航空群 司令 36期1選抜将補。 第29代海幕長・赤星慶治の副官も務める。 36 43年9月 愛知 2018. 3 防衛大学校 訓練部長 36期1選抜後期将補。 我が国の誇り・掃海屋を率いた経歴もある最高幹部。 星直也 36 43年8月 福島 2018. 08 防衛装備庁 プロジェクト 管理統括官 後日加筆 石巻義康 36 44年11月 神奈川 2018. 12 第3護衛隊群 司令 後日加筆 川村伸一 37 相当 44年7月 神奈川 2018. 08 第1航空群 司令 後日加筆 西脇匡史 37 44年8月 滋賀 2018. 12 第4護衛隊群 司令 後日加筆.

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幹部候補生 (自衛隊)

海上 自衛隊 幹部 名簿

2020年2月、海上自衛隊1佐・1佐職の人事異動が防衛省から発令された。 当月、海自の人事異動で注目を集めたのは、残念ながら不祥事による人事だろうか。 余り自衛隊に詳しくない読者の方には何のことかわからないかも知れないが、詳細を言い過ぎると少し支障があるので曖昧な書き方をご容赦願いたい。 海自1佐が副業をしていた上に、その副業が性風俗関連のサービスで、自ら経営とサービスの提供まで行っていたという疑惑が指摘されたものだ。 そして定年退職間際に、事実上、指揮官ポストから更迭された。 どのような思いでそのような副業をしていたのか、あるいはただの噂なのかは不明だが、人事という形で厳しい判断が下ったのであれば、事実無根というわけでは無さそうだ。 今後だが、長年に渡り奉職した組織から、相当厳しい扱いを受けることになってしまうだろう。 以前、官舎に女性を連れ込んだとして更迭された将官も、退役後にも非常に厳しい扱いをされているそうだが、自衛隊は「信頼」に背いた高級幹部には非常に厳しい。 厳しいようだが、人の命を預かり、実力組織を運用する能力と権限を国家から与えられている以上、仕方のないことだ。 なんともやりきれない思いだが、99%の実直で誠実な自衛官と自衛隊に対する信頼を揺るがした報いとしては、それもまたやむを得ないだろう。 20万人以上もの「人」を扱う組織である以上、一定数発生してしまうことは避けられないのだとは思うが、やはり残念でならない。 その一方で、このような自衛隊不祥事が発生すると必ず湧いてくる「軍事評論家」さまが、適当なニュースを配信しているのを見るとやはり面白くない。 先日、週刊文春に「石動 竜仁」氏なる安全保障の専門家を名乗る方が、以下のような記述を掲載されていた。 問題の1佐は、護衛艦『やまゆき』、『まきなみ』、『こんごう』、練習艦『かしま』、補給艦『ましゅう』と、計5隻で艦長を歴任している他、司令部勤務や教育に関与している。 筆者が目にした海上自衛官のキャリアの中で、ここまで多くの艦艇の艦長を務めた人物は記憶にない。 過去の海上幕僚長でも、だいたい2隻くらいしか艦長を経験していない。 『女性向け風俗店を経営 海自幹部がブログに書いていた「ありえない内容」とは』 この方は、『安全保障入門』という著作も出されているようだが、その割には自衛隊の人事には、全く知識も理解もないようだ。 多数の護衛艦で艦長を経験するこのようなキャリアは、典型的な「艦方(ふなかた)」と呼ばれる幹部のものである。 艦乗りの中には、艦の扱いには抜群に長けていても、陸(おか)に上がると全く力を発揮できない幹部もいる。 そのような幹部は、将官に昇ることなく1佐のまま現場職を歴任し、必然的に多くの護衛艦で艦長を務める。 そしてこのキャリアは、海上幕僚長に昇るような幹部のルートではないので、この方の分析は前提から間違えている。 また、「過去の海上幕僚長でも、だいたい2隻くらいしか艦長を経験していない。 」という表現には、多くの護衛艦で艦長を務めることがエリートのコースであると考えているフシが滲むが、それも間違いだ。 下手をしたら、海自には護衛艦キャリアしかないと勘違いしてる気すらするが、そもそも、海上幕僚長に昇るような途上にある護衛艦幹部は、艦長ポストを歴任しない。 実際に、近年の海幕長を見てみると、現任である第34代のは、2000年8月から務めた「護衛艦みねゆき」艦長が、唯一の艦長ポストである。 以下、 第33代 0 (護衛艦キャリアではないため) 第32代 武居智久(第23期) 1 (護衛艦いしかり) 第31代 1 (護衛艦おおよど) 第30代 杉本正彦(第18期) 1 (護衛艦はるゆき) 第29代 赤星慶治(第17期) 0 (護衛艦キャリアではないため) など、近年、護衛艦の艦長ポストを2つ以上こなした海幕長など存在しない。 「過去の海上幕僚長でも、だいたい2隻くらいしか艦長を経験していない。 」 などと、軍事専門家を名乗って影響力のあるメディアに寄稿しているにも関わらず、堂々とデタラメを書かれるとさすがに気分が悪い。 なお蛇足だが、5つの艦で艦長を務めた今回の不祥事を起こした1佐について 「筆者が目にした海上自衛官のキャリアの中で、ここまで多くの艦艇の艦長を務めた人物は記憶にない。 」 とまで書かれているが、元1佐の山村洋行(第13期)は、ちとせ艦長、しまゆき艦長、はたかぜ艦長、はるな艦長、かしま艦長、おおすみ艦長と、6つの艦で指揮を執られ、1等海佐のままで誇りある海上自衛官人生を全うされた。 典型的な艦方(ふなかた)のキャリアであるが、海幕長ルートとは無縁である。 石動氏はさぞ多くの自衛官のキャリアを目にされたのだと思うが、それでもなお、軍事評論家を名乗るには少し勉強が足りないのではないだろうか。 管理人(私)は、自衛隊のド素人であり、ただただ心から自衛隊と自衛官を応援したいと純粋に願うものだ。 だから、軍事評論家などと名乗るつもりもないし、その知識も能力もあるとは全く思わない。 しかし、軍事評論家を名乗り、専門書籍を出されて世の中に影響力があるメディアで記事を書かれているにも関わらず、勉強不足のまま適当な記事を書かれる人はやはり好きになれない。 どうか、 「もう少しまじめに、自衛隊を分析し、そこで働く自衛官のことをもっと知って下さい」 と、苦言を申し上げずには居られない。 そのため、管理人(私)にしては珍しく、他者(他社)批判の記事になってしまったが、どうかご容赦頂きたい。 ご不快に思われた方がいれば、お詫び申し上げます。 なお例によって、アイキャッチ画像の若く美しい女性は、人事異動とは何の関係もない。 沖縄・那覇の第5航空隊に所属し、固定翼哨戒機P-3Cの操縦士を務める、渡邊瞳子・1等海曹である。 こんな美人で若い女性が、世界に誇る我が国の固定翼航空機を自在に操縦し、日本と世界の平和のために貢献しているなんて・・・。 (画像提供:) 海上幕僚監部首席法務官付法務室長を命ずる兼ねて海上自衛隊幹部学校勤務を命ずる (海上幕僚監部首席法務官付法務室) 1等海佐 大内研治 海上自衛隊東京業務隊付を命ずる (海上幕僚監部首席法務官付法務室長兼海上自衛隊幹部学校) 1等海佐 児島健介 (以上2020年2月1日付) 防衛省発表資料 護衛艦隊司令部付を命ずる (横須賀海上訓練指導隊司令) 1等海佐 森田哲哉 横須賀海上訓練指導隊司令事務取扱を命ずる (海上訓練指導隊群司令) 1等海佐 岩澤努 (以上2020年2月4日付) 防衛省発表資料 大湊地方総監部監察官を命ずる (大湊地方総監部管理部援護業務課長) 2等海佐 近江良 (以上2020年2月6日付) 防衛省発表資料 護衛艦隊司令部勤務を命ずる (第1護衛隊群司令部首席幕僚) 1等海佐 後藤正寛 第1護衛隊群司令部首席幕僚を命ずる (第1護衛隊群司令部) 1等海佐 高橋秀彰 (以上2020年2月18日付) 防衛省発表資料 呉基地業務隊司令を命ずる (呉地方総監部管理部援護業務課長) 2等海佐 平山敏弥 (以上2020年2月21日付) 防衛省発表資料 海上自衛隊幹部候補生学校勤務を命ずる (横須賀地方総監部防衛部) 1等海佐 北山健一郎 (以上2020年2月25日付) 防衛省発表資料.

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