夜間授乳 虫歯。 夜間断乳で寝かしつける方法とは?成否を分けるたった1つの考え方

夜間の授乳はいつまで?母乳で虫歯?

夜間授乳 虫歯

夜間授乳はいつまで必要? 最低でも必要な期間は? 夜間授乳は、最低でも生後2~3ヵ月までは必要です。 赤ちゃんが一番おっぱいやミルクを飲む時期である生後2~3ヶ月は、夜中も頻繁に授乳しなければなりません。 ここがお母さんの大変な時期、ねばりどころです! このピークを過ぎると、徐々に深い眠りができるようになります。 そして始まる夜泣き…! 3ヶ月を過ぎ徐々に授乳の回数が減り、深い眠りになるはずが…夜中すごい剣幕で泣くようになることがあります。 これが「夜泣き」です。 5~8ヶ月ごろから始まり、一般的に2~3ヵ月でおさまります。 しかし中には、夜泣きが全くなく新生児のころからよく寝る子や、逆に1歳を過ぎても夜泣きがひどくてあまり寝ない子もいます。 夜泣きは昼間の運動が足りない、刺激が強すぎるなどが原因で、浅い眠りのタイミングで悪夢をみてしまうのではないかと言われています。 夜泣きを鎮める方法は、抱っこやおんぶ、子守歌やトントンなど様々な方法がありますが、一番効くのが授乳です。 赤ちゃんにとって、おっぱいをくわえることやミルクを飲むことは一種の精神安定剤のような働きをします。 頻繁な授乳が終わっても続いて始まる夜泣きによって、お母さんは長い夜間授乳を続けることになるのです。 夜間授乳のメリット・デメリット メリット ・1つめは、乳腺炎予防。 夜中も等間隔で授乳してくれることによって、お母さんの乳腺炎を防ぐことができます。 私の子どもは新生児の時とてもよく寝てくれて助かったのですが、おっぱいが張ってしまって痛かったので、起こして吸ってもらっていました。 ・2つめは、プロラクチンの分泌。 赤ちゃんを守る気持ちを作り出す「母性ホルモン」とも呼ばれるプロラクチン。 プロラクチンは母乳を作るホルモンで、夜間に多く分泌されます。 授乳による刺激でよりプロラクチンを多く分泌し、母乳を上手に作れるようになるのです。 プロラクチンは母乳を作るだけでなく、月経を抑える働きもあります。 なので授乳中は生理が来ないはずでも、夜間授乳をやめたことによって生理が来てしまったというお母さんも中にはいます。 昼間の授乳に加えて、生理が来ると血が足りなくて体は参ってしまいますよね。 生理がくると、赤ちゃんとの入浴も一苦労です。 できれば生理は、昼間の授乳が落ち着いて、ある程度成長してから来てくれると助かります。 デメリット 夜間授乳のデメリットは、なんといっても睡眠。 お母さんが連日夜間授乳をすることによって、疲れて昼間の育児もままならなくなってしまっては本末転倒です。 あまりに辛い場合は母乳とミルクの混合栄養にして、夜はミルクと赤ちゃんをお父さんに預けてお母さんはぐっすり寝て休むことも必要です。 夜間授乳をやめるタイミングは? 夜間授乳を辞めるタイミングは人それぞれですが、3つのポイントをご紹介します。 1つめは、歯が生えたら 日本小児歯科学会によると、赤ちゃんの上の歯が生えると母乳でも虫歯になる可能性があると示しています。 赤ちゃんが母乳を吸う時、舌を突き出して乳頭を上顎に押し付けてしごいて飲みます。 そのとき下の前歯は、舌で覆われているので母乳の付着は少なく、さらに唾液によって洗い流されるので虫歯になりくいのです。 しかし上の歯は母乳が付着しやすく、唾液で洗い流されにくいので虫歯になりやすいのです。 しかも夜間には唾液の分泌が減少します。 これはミルクにおいても同様のことが言えます。 授乳後に毎回歯を磨ければいいのですが、実際は赤ちゃんが起きてしまうので不可能です。 中には、赤ちゃんの歯は乳歯だから、やがて生え変わるのでケアの必要はないという考え方もあります。 しかし子どもに虫歯ができると治療に通うのも大変ですし、痛みで苦しむわが子の姿は見たくはありませんね。 なので上の歯が生えるまでは、母乳の場合は気にせずあげていていいでしょう。 2つめは、離乳食が軌道にのってきたら 赤ちゃんが離乳食をよく食べていて、栄養面で特に夜間の授乳を必要としなさそうだったら、昼間だけの授乳で足りない部分を補い、夜間授乳をやめることができます。 「夜間授乳をやめるとよく寝る」という噂もありますが、これは卒乳した後も寝ない子がいうように、必ずしも絶対ではありません。 赤ちゃんの夜泣きに対し夜間授乳をやめるという事は、安心材料を母乳やミルクからトントンや抱っこにシフトするという事。 トントンだけで寝てくれればいいのですが、抱っこやおんぶ、車でのドライブが定着してしまうと、今度はそうしなければ寝なくなってしまいます。 睡眠が削られて辛いお母さんは試してみる価値はありますが、夜間授乳が辛くない場合はかえって大変になってしまうかもしれません。 3つめは、次の妊娠を希望したら 前項でも説明しましたが、プロラクチンというホルモンは生理を抑制します。 次の妊娠を希望している場合は、昼間の授乳よりも夜間の授乳をやめましょう。 もちろん卒乳や断乳をしたほうが生理はきますが、まだ昼間の授乳をやめられない場合は夜間授乳をやめてみましょう。 そうするとプロラクチンの刺激がされなくなり、生理が来ることがあります。 時期によるメリット・デメリット 夜間授乳をやめる時期によってメリット・デメリットがあります。 赤ちゃんの様子やお母さんの気持ちや体調をよく考えて行いましょう。 早めに夜間授乳をやめる場合 ・2つのメリット 赤ちゃんに夜間授乳の癖がなく成功しやすい。 泣いも言葉で訴えはしないので、母親が断乳の意思を貫き通しやすい。 ・2つのデメリット 免疫力が低いので、断乳中に風邪をひいてしまった場合など、母乳で栄養を摂らなければならなくなりやすく、断乳が中止されやすい。 離乳食をしっかり食べていないと、栄養面で不足が出てしまう。 ・2つのデメリット 夜間授乳が当たり前のようにあるので、断乳するのが難しい 泣いて言葉で訴えることができるので、母親の心が折れやすい。 夜間断乳の方法 夜間断乳の場合、夜泣きを鎮める方法を授乳から違う方法に変えなければなりません。 いつ、どんな風にやったらいいか、4つのポイントをご紹介します。 夜間断乳を始める日はいつ? 前項で夜間断乳を始めるタイミングを説明しましたが、「いつから始めるのか」が意外に大事なんです。 歯が生えたと思った次の日なのか、来週なのか、ということよりも気を付けた方がいい日がとおすすめの日があります。 ・気を付けた方がいい日 子どもが保育園に入るなど、生活の変化が大きく、大きなストレスを感じる時や、季節の変わり目など風邪をひきやすい時はなるべく避けましょう。 風邪をひいてしまい離乳食がうまく食べることができず、母乳やミルクしか栄養源がなくなってしまうと、せっかく始めた夜間断乳も再開することになってしまいます。 ・おすすめの日 できればゴールデンウィークやシルバーウィークなどの連休。 3~4日間連続で、お父さんやお婆ちゃん、お爺ちゃんなどに手伝ってもらえる日がおすすめです。 夜泣きを中々鎮められなくても、お父さんの手を借りることができます。 もしくは夜中はお母さんが頑張って、昼間に赤ちゃんを見てもらうことも可能です。 お母さんが昼間休んでいても、赤ちゃんはしっかり遊んで体力を消費してくれるので、赤ちゃんの生活リズムも崩さずにすみます。 せっかく夜間断乳を始めたのに、お母さんの具合が悪くなったら意味がありません。 また、夜間断乳は連日続けないと、赤ちゃんの「夜間授乳諦め」のスイッチが入りません。 やったり、やめたりすると赤ちゃんも混乱してしまいます。 周りの人の助けを借りながら、苦のない夜間断乳をしましょう。 夜間断乳前の4つのポイント ・1つめは、日中の生活リズムを整える 朝は何時に起きるのか、何時にご飯を食べ昼寝をして、何時に寝るのか。 なるべく毎日同じようなスケジュールにしてあげることで、赤ちゃんは眠りのタイミングを得ることができます。 その際お母さんは、時間通りにいかなくてもあまり気にしすぎないようにしてください。 いっぱい遊んで、しっかり昼寝をして、ご飯をいっぱい食べるように促してあげましょう。 そして適度にお昼寝をすることで、夕寝をしないようにしましょう。 夕寝は寝るのを遅らせてしまいますし、早く寝ても眠りが浅くなってしまいます。 私も自分の子で何度か試しましたが、やはり夕寝は絶対的におすすめできません。 ・2つめは、寝る時の環境を整える できれば寝室とリビングを分けましょう。 寝室にはおもちゃを持ってこないようにし、「寝る」という意識を赤ちゃんに持たせます。 暗く静かにし、ぐっすりと寝やすい環境を作ってあげることが大事です。 夜間断乳を始めたら、赤ちゃんは夜泣きで喉が乾いてしまうこともあるので、寝室に白湯か麦茶を入れたマグを用意しておき、適宜飲ませましょう。 そして夜間断乳を始めた数日は赤ちゃんが夜中にすごい勢いで泣き続けることが多いので、あらかじめお父さんは避難させておくか、途中で代わってもらえるよう話をしておきましょう。 ・3つめは、夜泣きの鎮め方 夜泣きを鎮める時、抱っこしたり、抱っこ紐でおんぶをしたり、車でドライブに出かけるなどの方法はできるだけやめましょう。 抱っこは子どもが大きくなればれるほど大変ですし、ドライブもいつまでも続けることはできません。 最終的には胸をトントン、声掛けやマッサージなど、お母さんが無理なく続けられる方法にしなければいけないのです。 以下、無理なく赤ちゃんを鎮める方法です。 ・胸を優しく一定のリズムでトントン軽く叩く ・優しく話しかけたり子守歌を歌う ・抱きしめる ・両手をぎゅっと握る ・背中やお尻を優しくさする ・まぶたを撫でる ・耳や足の裏を軽くさすったり、マッサージをする 特に初日は泣き続けると思いますが、数日続けることで赤ちゃんが急に諦めてくれるのでそれまで同じ方法を続けましょう。 いつまでも寝ないからといって抱っこやドライブをして、それで寝るようになっても結局は簡単な方法にしなければいけないので二度手間になってしまいます。 ・4つめは、徹底して行う 夜間断乳を実行したり、やめたりするのは赤ちゃんが混乱してしまうのでやめましょう。 やると決めたらやり通す。 お母さんはなぜ夜間断乳をしようと思ったのかよく考えて、覚悟を決めてください。 夜間断乳は赤ちゃんが慣れるまで、授乳以外の方法で寝かさなければならないのでとても大変です。 先輩ママ達の夜間断乳のエピソードを聞くと、結構壮絶なもの。 新生児の頃の様に抱っこして寝かせるにも、赤ちゃんは成長しているので重くなっていて、お母さんの腰痛の原因にもなりかねません。 それでもなぜ夜間断乳をするのか。 そのきっかけや考えををしっかりと持ってください。 最初は時間もかかりますし、大泣きしたり、言葉で訴えられたりしてしまうと「やっぱりあげようかな…」と心が折れてしまいます。 一般的に赤ちゃんが夜間断乳になれるのは3日~長くて1週間と言われますが、子どもによってはそれ以上かかることもあります。 夜ぐっすり眠りたくて夜間断乳を始めたものの、結局変わらないということもあります。 もしお母さんが「夜間授乳は添い乳で寝ぼけながらあげてる」や「もうミルクを作るのも慣れてるから」と、あまり苦にしていないのであれば卒乳を待つのも1つの手です。 お母さんは心が折れてしまいそうな場合、お父さんに夜間預かってもらう方法もあります。 お母さんは自分だけでなんとかしようとしないで、周りの人を頼って無理のないなごやかな夜間断乳をしましょう。 夜間授乳をやめると甘えがひどくなる? 夜間授乳をやめたり、断乳した後は「後追い」の時と同じか、それ以上に甘えるようになったと感じるお母さんも多いそうです。 その中で「安心毛布(ブランケット症候群)」というものもあります。 安心毛布(ブランケット症候群)とは? 安心毛布(ブランケット症候群)とは、別名「セキュリティブランケット」・「ライナスの毛布」・「移行対象 いこうたいしょう 」とも言われます。 赤ちゃんが夜間断乳や断乳・卒乳後、精神的不安を軽減するために母乳の代わりにブランケットを持つようになること、幼児がお気に入りの毛布・タオルやぬいぐるみを常に抱きかかえたり、おしゃぶりをしたりすることで安心感を得ること。 人がある特定のものに執着して、それから安心感を得ている状態をいいます。 簡単にいえば、「お気に入り」や「愛着」。 有名なスヌーピーが登場する漫画「ピーナッツ」のライナスというキャラクターが、肌身離さず毛布を持って歩いているので、「ライナスの毛布」とも言われるのです。 安心毛布への対応は? 安心毛布は、赤ちゃんにとっての安心材料、一種の精神安定剤のようなものです。 寝る時にその匂いを嗅いだり、顔に擦り付けたり、親に怒られたり、友達や兄弟と喧嘩してしまった時に抱きしめるなど、不安な気持ちを紛らわす効果があります。 ブランケット症候群が出てしまったら依存性をなくすために早々にやめさせるか、自やめるのを待つのか。 これについては様々な意見があります。 無理にやめさせた場合、また別のものへと移行したり、反動でより依存性が高くなる可能性があります。 本人が納得するまで待つ場合、中々やめられずに成長してしまい保育園や小学校に持って行くわけにもいかなかったりします。 安心材料が「指しゃぶり」だった場合、小学校入学以降も続けていると指がふやけたり前歯が出っ歯になる危険性もあります。 本人の成長や環境を考慮しながら使っていい場所とダメな場所を、適宜サポートしてあげるのが、親も子も無理がないようです。 検診の時に先生に相談してみるのもいいですね。 この行動は心理学上、子どもが「自分は万能ではない」という現実を受け入れていくうえで、精神発達に重要な働きをしているとされています。 親が「愛情不足なのでは」と不安に思ったりしてしまいますが、そうではないので安心してください。 親の心配をよそに、成長するにつれて本人が「人には見られたくない」と思うようになり、自らやめる事も多いようです。 最近では、新生児のころからあえて安心毛布を与えるような商品も販売しています。 安心毛布は、実は誰にでもあること 「ピーナッツ」に出てくる、お気に入りの毛布をいつも持ち歩いているライナスという男の子は、作中では毛布を持った哲学者とされています。 普段は毛布をもっておしゃぶりをしているけれど、彼から出る言葉は深く、誰よりも優しいのです。 あるお話の中で姉のルーシーに、お気に入りの毛布を無理やり「卒業しなさい」と隠されたり、処分されてしまう事があります。 ライナスは姉と仲間に「人にはそれぞれ、安心材料があるんだ。 どうして僕だけがそれを取られなくてはならないんだ。 」ということを訴え、結局お気に入りの毛布を握りしめて寝られるようになります。 誰もが気が付かないうちに「安心材料」にしているものがあり、その対象がお酒やたばこ、人や言葉、物という違いであって、物に現れることでブランケット症候群と呼ばれるだけのこと。 大人になっても、実は大切なぬいぐるいがある人もいます。 「ぬいぐるみ心理学」というものでは、あえて人形を持つことで大事な時に自分の意見が言えるよう、自信が持てるようにするそうです。 夜間断乳を始めたら甘えが強くなったと感じたら、いっぱい抱きしめて、たくさん甘えさせてあげてください。 自分の子どもにブランケット症候群がみられても、「愛情不足なのか」「異常なのでは」と心配する必要はありません。 夜間授乳を乗り切る方法 夜間授乳を続けていくうえで、辛い夜を乗り切るポイントがそれぞれあります。 ミルクの場合 ・枕元に哺乳瓶・粉ミルク・お湯をセットしておきましょう。 ・あらかじめ1回分の粉ミルクを測って密閉容器に入れておけば、すぐに作ることができます。 最近では、100円ショップでもミルクケースが売っています。 ・寝室に水を張ったボールを置いておくと、お湯が暑くてもすぐ冷ますことができます。 ・ペットボトルに少なめのお湯でミルクを溶かして、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいた湯冷ましを入れるとミルクを冷ます時間が短縮できます。 ・哺乳瓶などは翌朝まとめて洗うと楽です。 水を入れたボールにつけておいたり、哺乳瓶に水を入れて置いておくと汚れが落ちやすくなります。 母乳の場合 母乳の場合は夜間授乳でその都度赤ちゃんを抱っこせず、添い乳で乗り切ると簡単です。 ただし、寝ぼけておっぱいで赤ちゃんの顔を覆って窒息させてしまわないように注意しましょう。 まとめ 夜間授乳について、いかがでしたでしょうか。 栄養的な意味合いでは2~3ヶ月まで夜間授乳は必要で、それ以降は夜泣きを落ち着かせるために夜間授乳が必要になります。 辛い夜間授乳ですが、母乳を作ることを促進したり、生理を遅らせるというメリットもあります。 上の歯が生えたり、次の妊娠を希望したり、お母さんが良く寝たい場合は夜間授乳をやめることも必要です。 日中の生活リズム、寝る環境を整え、絶対に授乳しないという決意をもって望みましょう。 夜間断乳は最初はすごく大変ですが、数日続けると赤ちゃんの気持ちが切り替わります。 やったりやめたりして、赤ちゃんを混乱させないようにしっかり意思を貫きましょう。

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夜間授乳や寝かしつけの授乳は虫歯になるの?虫歯の予防方法を歯科医が伝授!

夜間授乳 虫歯

生後3、4、5ヶ月の夜間授乳で困っていることや、悩んでいることはありませんか? 夜にまとめて寝られるようになったので夜中に起きず、夜間の授乳がなくなる子や、授乳後に寝ない子など様々です。 また、授乳の間隔が短くて回数が多いような気がしたり、逆に少なく感じる人もいるのでは? 夜中に授乳した後では、虫歯ケアができないのも気になりますよね。 月齢が高くなるにつれて悩みも色々でてきますが、夜間の授乳はお母さんの体力の問題もあるので切実です。 そこで今回は、 生後3、4、5ヶ月の夜間授乳!時間・間隔・回数は?虫歯になる危険は?ということで、生後3、4、5ヶ月の夜間授乳の気になることについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 授乳中に寝てしまいそうなら、たっぷり飲ませるために、足の裏をくすぐったりして起こして飲ませましょう。 もし何度も起きてしまうときは、この方法を試してみて下さい。 夜間の授乳回数が減ってくるのが生後4ヶ月ですが、昼夜の区別がうまくついていない赤ちゃんは、夜中に頻繁に起きて欲しがることもあります。 生活リズムを整えることと、昼間と 寝る前にたっぷりと授乳するようにしてください。 ですので、寝る前によく飲めているようなのに頻繁に起きてしまう場合は、授乳する前に 他に起きてしまった理由がないか(オムツが汚れていないかなど)を確認し、まずはトントンや抱っこなどで寝かしつけてみましょう。 スポンサーリンク 生後3ヶ月なのに夜間の授乳がない子もいる 生後3ヶ月になると昼夜の区別がついてきて、夜にまとめて寝られるようになる子もでてくるでしょう。 まとめて寝てくれるようになるのはとても助かることなのですが、あまり長く寝ていると お腹が空いているのに寝ているのではないか、 喉は乾かないの?など気になることもあると思います。 では、実際に授乳しなくても大丈夫なのでしょうか。 お腹は空いていないの? 母乳がしっかり出ていて、赤ちゃんもしっかり飲めているようなら、夜中に起きなくても無理に授乳する必要はありません。 ただし、夏の暑さで汗をかいたり冬の乾燥で水分が奪われていると感じたときは、授乳することが必要です。 唇がカサカサしていたら、喉が乾いているサインなので目安にしましょう。 夜間授乳しなくなったら母乳は出なくなる? 確かに夜間の授乳をしなくなると、母乳の量が減るということはあります。 母乳のために分泌されるホルモンが、夜間は昼間の2倍でているので、夜間に授乳しなくなると昼間の母乳の量は減ってしまいます。 また、おっぱいが張って痛いということもあるでしょう。 その場合、夜中に起きて搾乳するか、寝ている赤ちゃんを静かに抱きかかえて寝ているまま授乳することが必要です。 半分寝たままなので授乳すればまた寝てくれますし、反射的に口におっぱいが触れれば吸ってくれるので難しくはありません。 そっと授乳してそっと寝かせれば起きないので、お母さんの負担もそんなに大きくありません。 まだまだ母乳で育てたいという人は実践してみてください。 スポンサーリンク 生後3ヶ月で夜中にミルクをあげる時の注意 「完全ミルク」「混合育児」の場合 寝る前に 1回量(200ミリリットル)のミルクを飲んでいれば、夜中にお腹が空いて起きることはあまりないと思います。 ただミルクを飲ませて 4時間以上経っている場合は、お腹が空いて起きてしまうことがあるので、そのときはミルクを飲ませてお腹いっぱいになれば寝てくれるかもしれません。 その際の注意点を確認しておきましょう。 まずはトントンや抱っこで寝かしつける• 1回量以上をあげる必要はない• 1日のトータル量を越えないようにする• 喉が乾いているだけかもしれないので湯さましを与える できるだけ寝る前に 1日の量(200ミリリットルを5回)はクリアしておきたいところですが、赤ちゃんによって少なかったり多かったりすることもあります。 トータル量を超えそうだったり、 1回量をあげても寝ないときは添い寝やトントンなど、他の寝かしつけ方法を試しましょう。 「完全母乳育児」の場合 夜間の授乳回数の多い人が、夜間の授乳に辛くなった時にミルクをあげたくなるときもあると思います。 夜間の授乳をやめると授乳量が減ると言われていますが、それ以上にお母さんのストレスや疲れが溜まると出るおっぱいも出なくなってしまいます。 辛くなってしまったときは夜間に 他の人がミルクをあげて、お母さんがゆっくり休めるようにするのも必要です。 夜間に授乳すると虫歯になりやすいの? 母乳やミルクに含まれている糖で、虫歯にならないか心配だと思います。 特に夜間の授乳の後は歯磨きをすることも難しいので、知らず知らずのうちに虫歯の原因をつくっていないか気になってしまいますよね。 それでは、夜間の授乳は虫歯の原因になるのかどうか、専門家の意見を見てみましょう。 特に夜間は唾液の分泌が減少するので、さらにむし歯になりやすくなる。 母乳そのものはむし歯の直接の原因ではないが、「口のケア」が悪くてプラークがたまり、母乳と食物残渣が口腔内にあればむし歯のリスクがとても高くなる。 出典元: 虫歯になる原因は母乳以外のほうが多いことがわかりました。 さらにまとめると、次のようになります。 虫歯の原因は、母乳以外の要素が大きい。 離乳食がはじまっていないので、食べカスが口の中にない。 そもそも生後3~5ヶ月では、歯が生えている子は少ない。 母乳の中には、虫歯を予防する成分も含まれている。 生後すぐに歯が生えていて虫歯を心配しているお母さんもいると思いますが、赤ちゃんの舌の動きや飲み方にも虫歯になりにくい理由があるので、 生後5ヶ月までの夜間の授乳で虫歯を心配する必要はないといえるでしょう。 さいごに 夜間の授乳はお母さんの体力をたくさん奪っていきます。 赤ちゃんが泣いているのに疲れて眠すぎて、起きられないこともあると思います。 そんなときはパートナーに頼ったり、その時だけミルクにしてみるなどの方法も積極的に取り入れてみるべきです。 頻繁だったり無くなったりしてお母さんを悩ませる夜間の授乳ですが、赤ちゃんのスヤスヤ寝ている姿見るともう少し頑張れるような気がしますよね。 赤ちゃんのお昼寝のときに一緒にねるなど、あまり無理しないように夜間授乳を乗り越えていきましょう。

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[生後3、4、5ヶ月の夜間授乳]時間・間隔・回数と虫歯になる心配は?

夜間授乳 虫歯

再度ご相談させてください。 1歳の子の歯の裏にが出来てしまいました。 右下の()の裏側です。 歯の表面が解け始めている段階だと言われました。 (白くポツンとなった状態) もともと水分は母乳のみでジュースはどは一切飲んでいませんでしたし、お菓子も毎日あげていた訳ではないのですが、これを機にお菓子もジュースも当面の間は一切やめてしまおうかと思います。 ですがまだ卒乳をしておらず、1日に何度も欲しがります。 1日1回の昼寝と、夜の寝かしつけはもっぱら添い乳で、夜間は何度も起きるのでその都度添い乳をしています。 は食後のみなので、寝かしつけ後や夜間の添い乳の時は歯磨きはしていません。 無理な断乳はしたくなかったので、出来る事なら自然卒乳をするまでは卒乳はせずに、虫歯をこれ以上進行させず(&増やさず)に現状維持できればと思っているのですが、お菓子をやめただけでは進行を止める事は不可能でしょうか? やはり、母乳は虫歯を進行させてしまう大きな原因ですか? 母乳の糖分は虫歯を作るようなものではないと言う話もよく聞きますし、私の周りでも2歳過ぎても卒乳していないお母さん達がたくさんいるのに、虫歯の話は一切聞いた事がありません。 ケアには気を使い、ジュースも飲まず、お菓子もそんなに食べているわけでもないのにこうして虫歯を作ってしまったと言う事はやはり母乳のせいだと思っています。 母乳は今すぐやめるべきでしょうか? それとも、お菓子とジュースをやめれば母乳を飲んでいてもそれほど影響はないのでしょうか? あと、甘いお菓子ではないもの(たとえばお煎餅やポテトチップスなどのスナック菓子)もやはりよくないのですよね? 質問ばかりで申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。 HIMEさま、おはようございます。 1歳のお子さんの歯の裏にが出来てしまったとのことですが、文面から推測すると俄かには信じることが出来ません。 個人的にはむし歯ではないような気がするのですが・・・・、一度他のDrに診ていただいた方がいいように思います。 >これを機にお菓子もジュースも当面の間は一切やめてしまおうかと思います。 当面の間とは言わず、少なくとも3歳までは控えておくことをお勧めいたします。 >ですがまだ卒乳をしておらず、1日に何度も欲しがります。 それが正常な状態だと思います、卒乳は2歳くらいがいいと思います、理由はむし歯ではなくてコップから水やお茶を飲めるようトレーニングを始める時期になってくるからです。 >寝かしつけ後や夜間の添い乳の時ははしていません。 個人的にはお菓子としての砂糖を摂取していなければ、特別仕上げ磨きは必要ないと考えています、しかしに慣れさせるため食後歯ブラシは持たせてあげることは必要だと考えています、おそらく口にくわえて遊んでいると思います。 またお母さんが歯磨きをするときも、歯ブラシを持たせてあげてください、まねをして同じように歯ブラシを口に入れると思います、それで十分です。 >母乳はを進行させてしまう大きな原因ですか? ありえないと思います、もし母乳がむし歯の原因なら哺乳類のはむし歯だらけだと思います。 >私の周りでも2歳過ぎても卒乳していないお母さん達がたくさんいるのに、虫歯の話は一切聞いた事がありません。 お菓子を与えていたかどうかも含めて、一度訊ねてみられては如何でしょうか、何かヒントが見つかると思いますよ。 >はやはり母乳のせいだと思っています。 ありえないお話なのですが、もしそのように信じていらっしゃるのなら直ちに卒乳が必要になってくるでしょう。 >甘いお菓子ではないもの(たとえばお煎餅やポテトチップスなどのスナック菓子)もやはりよくないのですよね? お砂糖が含まれていなければ、むし歯の原因にはなりません、しかし1歳の子どもさんに与える食品ではないと考えています。 もしどうしても補食として何かを考えていらっしゃるのなら、例えば麩などはどうでしょう、子どもさんは大好きですよ。 むし歯を指摘されてから色々悩んでいらっしゃるようにお見受けいたします、先ず本当にむし歯かどうかが重要になります、またその年齢でお口の中をじっと見せてくれるかも疑問ですが、個人的にはおそらくむし歯にはなっていないと推測します。 お母さんの知らない所でジジババなどがお菓子を与えなければ、おそらく今の食生活でむし歯を作ることはないでしょう、御安心下さい。 子どもにむし歯を作らないよう配慮されている方 予防 画像1 0歳から食を中心とした生活習慣に留意して子育てした子ども達の内細菌について(お菓子としてのお砂糖を与えない育児をしたら口腔内のの比率がが極めて少なくなりむし歯のリスクが著しく減少したという研究結果) 画像1 山田先生、とてもご丁寧に回答ありがとうございます。 当面の間と言いましたが、山田先生のほかの方への回答を拝見させていただいて、それを参考に3歳まではと言う気持ちで書かせていただきました。 3歳まではジュースやお菓子を厳禁にしたいと思います。 ですが仰られたように、子供の祖父母が子供に会った際にお菓子を与えてしまっていました。 なので山田先生から『ではないような気が』と言う私としてはありがたいお言葉をいただきましたが、虫歯である可能性も大いにあるなぁと思っています。 これからは祖父母にも事情を説明し、お菓子を与えないように理解してもらおうと思います。 山田先生は、母乳で虫歯になるのはありえないとお考えなのですね。 の場所(右下)を考えると、確かに右を下にして添い乳をする事が多いなと思ったんです。 たまたまかもしれませんが・・・。 でも母乳で虫歯はありえないとすればとても嬉しい事です。 私の周りで2歳を過ぎても添い乳で寝かしているお母さん達が多数いますが(虫歯はゼロ)、一緒に遊んでいる時に甘いお菓子を与えているのを見ているので、特に気をつけてはいない様でした。 どうしても補食をとは考えておりません。 上の子がおやつに食べていると欲しがってしまって可哀想なので、もしこのようなものも3歳までダメとすればそれまでは上の子に与えるときに下の子に見えないところで与えなければと思いました。 虫歯に気づいてから断乳をするべきかずっと悩みながら、夜中のも少し罪悪感を感じながら与えていましたが、山田先生のお言葉を伺って少し気が楽になりました。 ありがとうございました。 念の為、別のにも行ってみたいと思います。 山田先生の考えをとるか私の考えをとるかご自由にどうぞ。 あと、 1. 無理に卒乳しない 2. そのまま放置し、自然に卒乳することを待つ は同じではありません。 卒乳したほうがよいと考えられるのでしたら、無理せず卒乳を早める努力をすべきだと考えます。 それから根本的なことなんですが、 >1歳の子の歯の裏にが出来てしまいました。 >右下の()の裏側です。 この年齢でこの部位に最初に虫歯ができることは極めてマレなことかと思います。 私も千人以上は(3歳以下の)で診ていると思いますが、1例もありません。 もちろん絶対に有り得ないとは言えませんが、山田先生もかかれているように、他院にて確認してもらったほうがよいかもしれません。 森川先生 回答ありがとうございます。 過去の質問、拝見させていただきました。 どのように同じような質問があるかを探したら良いかが分からず、過去の質問を全て読み返す事は出来なかったので重複してしまい申し訳ありませんでした。 母乳はになりにくいかもしれないけど、絶対にならないという訳ではないという事ですね。 私の周りでは、同じように母乳育児をしていても虫歯のある子などいませんし、山田先生の仰る様に母乳が原因で虫歯になると言う事はあまりないのではと思っています。 でも絶対ならないから平気だと油断をしていて、気づいたら虫歯だらけだったなどと言う事になったら後悔してもし切れないので、万が一の事を考えておきたいと思う部分があります。 なので今すぐ断乳をするつもりはありませんが、これからの様子を見つつ卒乳の時期を決めて行きたいと思います。 >この年齢でこの部位に最初に虫歯ができることは極めてマレなことかと思います。 >私も千人以上は(3歳以下の)で診ていると思いますが、1例もありません。 そんな稀な事だとは思いませんでした。 はっきり虫歯ですとは言われていませんが 「歯の表面が溶け始めている状態です。 場所が場所なので今すぐ進行すると言う心配はないですが、寝る前の母乳はやめる様にしてください」 と見ていただいたの方に言われ、を塗っていただきました。 (もう1度しに行きます) 歯の表面が溶けはじめている状態=と言う事だと私は思ったのですが、もしかして違いますか? 山田先生も森川先生も虫歯かどうか疑わしいと仰るので、違うへも行ってみたいと思います。 おはようございます。 お母さんが幾ら注意しても、ジジババ対策はなかなか大変です、ご自身の御両親であれば強く言うことも出来ますが、御主人の御両親ならそうも行かないと思います。 そもそもを作ってやろうとしてお菓子を与えているわけではないので、そもそも罪悪感はないと思います、孫かわいさのあまりということなので厄介になってきます。 強く言ったところでかわいそうということになって、隠れて与えてしまうことがよくあります、これはお母さんに内緒やでてな事になってしまいかねません。 子どもはその辺りのことはわからないので、ついもらったといってしまいます、お母さんはそれを聴くと叱っていいものかどうか戸惑ってしまうと思います。 これでは子どもの教育上もあまりよくありません、ジジババには理由を伝えて理解してもらい協力してもらうことが重要です。 子どもを甘党にしてしまい、むし歯の原因を作るのは大人の側です、子どもこそいい迷惑だと考えています。 また子どもは、お母さんからお菓子がもらえなくなったのはよく知っているので、もらえる人のところへ行ってもらうようになります、これではいつまでたってもむし歯予防など出来るわけがありません。 子どもさんにかかわる周りの人の理解と協力が必要です、大人の側の配慮が必要な所以です、周りの人の理解と協力を得るために知恵を絞ってください。 参考になれば幸いです。 森川先生 >下の子に隠れて甘いものを食べると言うことですよね。 >私はそういった方法は勧めませんね。 ではどのようにすべきでしょうか。 ジュースはまだ与えたことはありませんが、お菓子の美味しさを既に知ってしまっています。 上の子が食べているのを見たら当然欲しがります。 それでも下の子には我慢をさせて、堂々と上の子におやつを食べさせたほうが良いのでしょうか。 それとも、そもそもお菓子を控える必要がないと言うことですか? ではどの様に下の子のの進行を抑えるように、生活して行ったらよいのでしょうか。 >何歳まで隠しつづけるつもりなんでしょうか? >3歳まででしょうか? >3歳までがんばればOKという考え方に、信頼できる根拠はありませんよ。 根拠がないと言われてしまうとどうしようもありませんが、3歳以降になれば食べても大丈夫と思っているわけではありません。 ただではまだ治療が出来ない年齢だと言われました。 山田先生の回答を見たというのも1つの理由ですが、3歳ぐらいになればある程度の治療も可能になってくると言われたので、少なくとも治療の出来ない間は控えたい(虫歯を出来る限り予防し、進行も最小限に押えたい)と思ったからです。 歯科医にも、ジュース・お菓子・母乳は控えるようにと言われました。 3歳になってもまだ治療が出来ないような状態だとすれば、その時の歯の状態を見てその後も続けるのか、それはその時に先生と相談したいと思います。 >ではどのようにすべきでしょうか。 まず回答3でも書いてますが、必要があるかどうか疑問です。 仮に必要があったと仮定して書かせていただきますと、 「それでも下の子には我慢をさせて、堂々と上の子におやつを食べさせたほうが良いのでしょうか。 」 これでいいと思います。 それがいやなら家族全員が食べない。 お菓子が出てくる状況は、家の中だけではありません。 外出先で他の子が食べていたとしても食べさせるわけにはいきませんから、家の中でも他の人の影響を受けずに食べない習慣をつけたほうがいいんじゃないでしょうか。 (くりかえしになりますが、甘いものを控える必要がある場合の話です。 「3歳までは全員が甘いものを控える」といった考えを私は支持しませんので) 隠れて食べるのは(その気持ちがあるだけでも)、下の子との信頼関係が崩れる可能性がありますし、上の子にも(下の子を除け者にして楽しいことをするといった)悪影響を及ぼす可能性がありますから私は勧めませんね。 ただ、こういった子育てに関することは各家庭でまったく考え方が異なりますから、私の考え方がすべての人にあてはまるなどとは思っていませんので、お子さんのことを考えて納得の行く方法を選択してください。 あと山田先生が言っているのは3歳まで甘いものを控えると甘党でなくなるし、甘党でなければ甘いものを欲しがらないのでにならないという意味ですよ。 つまりHIMEさんの上のお子さんも下のお子さんもお菓子が好きなわけですから、甘党ですので、すでにその範疇から外れてます。 森川先生 >仮に必要があったと仮定して書かせていただきますと 必要がない場合というのは、もしかしたらではないかもしれないからですか? >つまりHIMEさんの上のお子さんも下のお子さんもお菓子が好きなわけですから、甘党ですので、すでにその範疇から外れてます。 甘党にしないという事だけで言えば、もう意味の無い事ですね。 でも私はこの先、将来的に子供を甘党にしたくないわけではありません。 あくまでも今回見つかった歯(本当に虫歯かどうかは不明ですが)を、今以上に進行させたくないだけです。 そして新たな虫歯を作らないようにしたいのです。 夜中のもやめられていませんし、少しでもリスクを減らしたいと言った意味でお菓子やジュースを控えようと思いました。 (実際でもそう言われてしまったので) 山田先生が仰っていた3歳までと言うのが、甘党にならない=虫歯にならないという事だけなのであれば、私が思ったのとは少し違うかもしれません。 私の周りでは、こんな小さなうちから虫歯がある子など1人もいませんし聞いた事もありません。 (先生方は職業柄たくさん見てらっしゃるかと思います) 治療も出来ないこんな小さなうちから虫歯など作ってしまい、とても動揺しています。 まだ生え変わるまでに5,6年あるのに、出来ればそれまでは最善を尽くして、少しでも良い状態で残しておきたいと思っています。 治療が出来る年齢になれば虫歯を作っても良いと言うわけでは決してありませんが、ある程度の年齢になれば万が一虫歯が見つかってしまっても治療をしたり、生え変わる時期までなんとかもたせる事が出来るのではないでしょうか。 上の子にいつ頃からお菓子をあげていたかあまり覚えがありませんが、下の子にも一生お菓子を与えないつもりはありません。 上でも言いましたが、治療が出来る年齢だからと言って虫歯を作って良いと言うことでもないですし、もちろん日々ケアは怠らずにやっていくつもりですが、ある程度大きくなって来ていれば治療が出来るのではないでしょうか。 今まだ1歳と言う年齢で虫歯があり、治療も出来ず、これ以上虫歯が進行してしまってどんどん歯が溶けてしまって生え変わる頃までには歯がなくなってしまっているなんて事がないかがとても怖いです。 そうならない為に今は少しでも歯に良くない事はやめたいと思い、母乳もやめるべきなのかと言う相談をさせてもらいました。 3歳までと決めるというよりは子供の様子を見ながらと言ったほうが良かったかもしれません。 3歳ぐらいになれば治療も出来ると言われたので少なくとも3歳まではと思いましたが、3歳になってもまだ治療が難しい状況かもしれませんし。 それは分かりませんが、ただ今はお菓子とジュースは控えたいと思っています。 森川先生 >もし本当に1歳で下のにができてしまったのだとすると、相当にになりやすいと考えられますので、今すぐ進行する心配はないどころか、早急に対応する必要があると個人的には考えます。 そうですね。 自分なりには虫歯のケアには気をつけていたはずなのに、しかももっとも虫歯になりにくいと言われている下の前歯が虫歯になってしまったと言う事は、虫歯になりやすかったと言う事ですよね。 それなのに今すぐ進行する心配はないと言うのは、少々矛盾している気もしてきました。 診察も歯鏡でほんの一瞬見ただけで上のように言われてしまったので、もう一度別の医院でしっかり見てもらう事にします。 タイトル [写真あり] 初期虫歯と夜間の授乳。 母乳は虫歯進行の大きな原因? 質問者 HIMEさん 地域 非公開 年齢 1歳 性別 女性 職業 非公開 カテゴリ 回答者•

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