ポケモン剣盾 ダブル。 【ポケモン剣盾】ダブルバトル、ダイマックスで一気に環境が変わる 天候パやS操作も流行

【ポケモン剣盾・ダブル】バニラミロトリル(シーズン2最終日37位最高7位)

ポケモン剣盾 ダブル

つまり、 リストラ互換切りされることが決まっています。 ガオガエンはタイプ相性が最悪で、ギルガルドのせいなるつるぎも普通に耐えてきます。 どのパーティにも自然と入り、使用率80%以上のこの2体がポケモン剣盾で登場しないとなると、ギルガルドが刺さるパーティは増えます。 つまり、ランドロスとガオガエンが消えることで、ギルガルドが相対的に強くなることが一つの理由といえます。 メガシンカとZクリスタルが消える メガシンカとZクリスタルはポケモンソード・シールドでは登場しません。 メガシンカはいうまでもなく強く、Zクリスタルはどのポケモンからもびっくり高火力技が飛んでくることから、耐久寄りのポケモンは動きづらい環境でした。 それが消えることで、高火力技を押し付けづらくなった剣盾環境では、ギルガルドを処理することは容易ではありません。 弱点が少ない優秀な複合タイプと、クレセリア以上のぼうぎょ・とくぼう種族値を持つギルガルドは、受けサイクルにも活躍してくれそうです。 まず、ポケモンがダイマックスするとどうなるかをおさらいしましょう。 一部?能力値が上昇する• ひるまない• 技がタイプに応じたダイマックス技に変化する 全体攻撃• 3ターン後、元の姿に戻る この3つ目のダイマックス技に注目してください! ダイマックス技は全体攻撃になるので、ギルガルドのワイドガードで防ぐことが出来ます。 極端な話、ダイマックスしている3ターンの間、ギルガルドはワイドガードをし続ければ、それだけで相手のダイマックスを完封することができます。 他にもワイドガードを覚えるポケモンはいますが、その中でも非常に優秀なのがギルガルド。 皆さんもぜひ育ててみてください! ダブルバトル用ギルガルドの育成論は? 前作までだと、大きく2つのギルガルドが存在していました。 「ゴーストZギルガルド」と「たべのこしギルガルド」です。 単純に、攻め型か受け型かの違いなのですが、この2種が最もメジャーかつ強い育成方法でした。 攻めガルド ポケモンソード・シールドではZクリスタルはありませんので、代替は「いのちのたま」「きあいのタスキ」「じゃくてんほけん」「ダイマックス型」が定番なのかなと思っています。 努力値配分はお好きなようにしてもらっていいと思います。 きあいのタスキならCSぶっぱでいいですが、他の方は役割に応じた耐久調整や素早さ調整をしなければなりません。 シャドーボール• ラスターカノン• せいなるつるぎ• かげうち• シャドークロー• アイアンヘッド 受けガルド 私も愛用しているどくまもみがガルドです。 基本的にHDぶっぱで持ち物はたべのこし。 場持ちが良く、あらゆる攻撃を耐える鉄壁君にします。 シャドーボール• どくどく• みがわり• キングシールド が鉄板ですが、上記のダイマックス対策をするなら、シャドーボールかみがわりがワイドガードになるのかなって気がします。 技構成も、パーティの役割に応じて決めるのが当たり前なので、一概にコレだ!と言えませんので予めご理解ください。 もしワイドガードを使わなくてもダイマックスの処理ができるのであれば、ワイドガードを無理して入れなくてもよさそうです。 まとめ いかがでしたか? ギルガルドはポケモンソード・シールドで間違いなく使用されるポケモンです。 パーティの相性補完にもピッタリのポケモンなので、育てておいて損はありません。 ギルガルドの流行を逆手にとって、ギルガルドメタ構築をつくっても面白いかもしれません! ただギルガルドメインのパーティってのはおそらく無いので、メタるほどでもないかなと思ったり思わなかったり。 以上、さいごまでお読みいただきありがとうございました! ぐっち.

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【ポケモン剣盾】S6ダブル最終6位 バンドリドラパキッススタンダード

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剣盾発売から早くも1週間が経ちましたね。 大統領と申します。 改造や剣盾の不正行為について語るのもいいですが、たまには真剣にをやってみようということでランクマッチに潜っていました。 初期環境ということもあり、叩き上げな部分が多いですが、安定して勝つことができたので使用構築と剣盾環境について感じたことを書こうと思います。 構築の前に 剣盾ではレートの仕様がランクマッチに変更となり、ランク1~ランク10まで階級が用意されています。 ランク11からはランクとなり、順位がリアルタイムで表示されるようになります。 このランクマッチでは自分と同じランクのプレイヤーとしかマッチングしない仕様となっています。 ここから先はあくまで想像の話ですが、このランクマの仕様こそが 対戦相手がみつかりません を引き起こしているのではないかと考えています。 だって考えてみてくださいよ。 勝率7割の人だと40戦くらいでランクに到達しますが、これって従来レート1700~1800くらいに到達する程度なので 正直誰でもいける 難易度なんです。 なんかすごく伝わりにくいけどこんなイメージ。 そりゃマッチングしねーよって感じ。 あくまでも想像の話でしかないですし、ランクになってどうなのかは知りませんが• なんかめっちゃ中国人とマッチングする 何故なのか分かりませんが、 なんか中国人のこのパーティとめっちゃマッチングする!!!!!! 30戦やったら15試合はこれ。 もっと多いかも。 安倍政権の陰謀だろ・・・ (中国の有名なレンタルパーティであると考えられます) 前置きが長くなりましたが、それでは使用パーティを紹介していこうと思います。 それでは個別解説• ウオノラゴン 陽気 H4 A252 S252 がんじょうあご 持ち物:さざなみプレート エラがみ まもる 本構築のタイトル名の。 上から噛みつかれたは死ぬ。 エラがみと守るしか使わないので残りの技は何でもいいです。 書いている途中で身代わりや雨ごいを採用すればもっと立ち回りの幅が増えるのではと思ってきました。 さすが、環境序盤って感じですね。 とにかく高い火力でごり押したい気持ちが伝わってくるです。 基本的には後述のと並べて初手でほぼ全試合選出します。 ちなみに雫エラがみの威力ですが、HP振りのやダイが乱数1発 で沈む威力です。 グロいですね• 陽気 H4 A252 S252 まけんき 持ち物: ブライブバード おいかぜ ウオノラゴンと非常に相性のいいサポート役。 特性まけんきによってウオノラゴンを威嚇の脅威から遠ざけます。 相手の素早さやタイプ相性を見て追い風を打つかダイジェットを打つか選択しましょう。 今作から、行動順の仕様が変更となり、追い風を使用した場合、使用後すぐに素早さが変動するようになりました。 その為、スカーフ追い風を選択することで、即座に倍速になったウオノラゴンが動くことが可能です。 こだわり追い風は使いにくい印象が強いですが、もし次のターンにそのままックスをしてこだわりを解除することができます。 と追い風の仕様について早口オタクのような解説を入れましたが、普通にックスしてダイジェットで盤面を作っていくことが多いです。 は弱点が少なく、耐久が高く、また自身が止まりにくい性能をしているので今後環境の中心になってくるのはウオノラゴンなどではなく、こっちだと思います。 意地っ張り H220 A236 S52 すなおこし 持ち物:ヨプの実 ばかぢから まもる 配分は特に何も考えていません。 昔から同族抜き抜き抜き・・・みたいな感じで52くらい振っておくという宗教があるのでそれに従っています。 発売直後にありがちなただのHAだと思っていただければ。 雨パーティに対して強いので採用。 バンドリとしてのはあまり期待していません。 6段階あって下から2番目ってそれまあまゃねえだろボケ。 とは言ってもほとんど支障がないですし、序盤はよりも並びを見て今後の糧にしたかったしなにより序盤元気になりたかったんです。 採用理由は相手のバンドリに対してタダ乗りすると強いからです。 それに尽きます。 ガラル地方では素早さ88、攻撃135という数値は非常に高く単体で選出しても十分な強さを発揮するでしょう。 H252 B116 C124 D4 S12 ずぶとい 157-x-156-141-128-108 持ち物:オボンの実 10万ボルト サイドチェンジ おにび ・陽気、陽気のダイジェット2発耐え ・S4振り同族抜き ・でH振り水一発 ウオノラゴンの相性補完として採用。 水タイプやアーマーガアに対して有効なのでほぼ選出率は100%。 対物理に多くを割いているので火力が低く、弱点を突けないと微妙。 そのため置物になりがちな低をケアするサイドチェンジで爆アドを狙っていく。 H4 A252 S252 陽気 持ち物:命の珠 じゃれつく かげうち シャドークロー まもる ウオノラゴンとの選出はドラパルトに対して不利なのでフェアリータイプが欲しいところ。 これもボックスにちょうどいいフェアリータイプのがこいつしか居なかったので序盤元気感ある。 戦績 発売してすぐ、旅パやレンタルパーティで遊んだりして2勝2敗だったので、19勝1敗でマスターランク7位に到達。 どうせ数日後には死体になっているので公開。 追記 少しだけ構築内容を変更しましたが、1位に到達しました。

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【ポケモンソードシールド】ダブルバトルの最強パーティ構築【ポケモン剣盾】

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階級 報酬 マスターボール級 ・きんのおうかん:3個 ・バトルポイント:600BP ハイパーボール級 ・きんのおうかん:1個 ・バトルポイント:300BP スーパーボール級 ・ぎんのおうかん:3個 ・とくせいカプセル:1個 ・ようきミント:1個 ・おくびょうミント:1個 ・バトルポイント:100BP モンスターボール級 ビギナー級 ・とくせいカプセル:1個 ・ようきミント:1個 ・おくびょうミント:1個 ・バトルポイント:50BP しかもこ の報酬はシングルとダブルそれぞれでもらえるようなので例えシングルをメインでやってる方にも大きなメリットとなるのです。 ビギナー級であってもそれなりの報酬を貰えるので、1試合だけでもやっておくと報酬を貰うことが出来ます。 ダブルバトルのいいところ そもそも僕自身昔はシングルばかりやってましたし、今でもシングルの実況動画よく見るのですが、自分でやるとなるとダブルの方が面白いなと感じます。 その理由を話します。 色々なポケモンが活躍する 例えば現在シングルのランクマッチをやるとほとんど全員のパーティにミミッキュとドラパルトが入っています。 そもそもガラル図鑑には400匹しかいないためその中で強いポケモンと言えば被るのも当然と言えば当然なのです。 サンムーンの時の方が色んなポケモンを見たのではないかなと思うほど、ドラパルト、ミミッキュばかりです。 もちろんシングルにはそういう同じポケモンを使っても勝てる技術を磨くという奥の深さはあるのだと思いますが、毎回同じようなポケモンたちと戦っていると飽きてくるのではないかと思います。 ダブルバトルにおいてもどんなパーティにも入るポケモンが以前はガオガエン、ランドロスなどいたことがありましたが、ソードシールドではまだそういうポケモンはいないと思います。 メインロムとサブロム合わせて80戦以上やってますが本当に色々なパーティに当たります。 バンギラス、ドリュウズの砂パやウォーグルが多いですが、どちらも入ってないような雨パ、トリパなど 本当に多彩なパーティがあります。 僕自身マスターランクに到達したパーティも今紹介したポケモンたちは何も入れていないので、本当に色々なポケモンが活躍できます。 受けポケモンがほとんどいない シングルも数戦やりましたが、ビギナーランクからサニーゴ、ドヒドイデといった受けポケモンたちに当たりました。 もちろんそういうポケモンをどのように倒していくのかが面白いのかも知れませんが、時間がかかるし、鬱陶しいなと思ったりすること誰でもあると思うんです。 ダブルバトルにおいてサニーゴやドヒドイデといった受けるだけのポケモンはほぼ存在しません。 なぜなら、受けているだけでは隣のポケモンを集中して倒され、最後に2体で攻撃されて倒されるだけだからです。 そのためダブルにおいてはただ相手の攻撃を受けるだけのポケモンは強くないのです。 実力が出やすい 実力出やすいかどうかは主観でしかありませんが、ダブルにおいて1ターンの選択肢がシングルに比べても膨大です。 シングルにおいては技選択か交代かダイマックスかくらいの選択肢で行動の選択肢は多くても10通りくらいなものです。 それに対して ダブルにおいては2体分の行動を決めなければいけないため選択肢は膨大なのです。 その分難しい気もしますが、慣れてくればそこまで困るものでもないですし、実力が出やすいと思います。 またダブルにおいて完全な択の勝負みたいなものがシングルより少ない気がします。 もちろん択とか読みや運の部分もらありますが、 実力差の方が出やすいのではないかと思います。 だからこそ2年連続で日本チャンピオンは同じ人なのではないでしょうか。 世界大会のルールである ダブルバトルは始まってからずっと世界大会のルールです。 世界大会に出ようと思っていない人にとっても世界大会の動画配信が行われてるので見たら面白いと思います。 自分で一度やってみたことあれば今まで以上に面白いのではないかと思います。 そもそも世界大会のルールがダブルなので 環境調整もダブル中心に行われてる可能性が高いのです。 ダブルバトルの悪いところ 日本人の人口が少ない 日本では圧倒的にシングルが人気です。 おそらくダブルは難しそうという印象があるため、まず最初にシングルやろうという人が多いのだと思います。 動画実況もシングルのものばかりなので自然とシングルをやろうという人が多いのだろうと思います。 現状人口が少ないということは今始めればダブルの中ではすぐに上の方に行きやすいということでもあります。 最初難しいと感じる 新しいこと始めると難しいのは当然なのですが、ダブルは選択肢が多いため余計に難しく感じてしまうのではないかと思います。 僕は結構シングルの動画見てるんですが、あまり自分でやってないためむしろシングルが圧倒的に難しく感じます。 つまりは 慣れだということです。 なのでダブル今やったことないひとでもソードシールドから始めてみてはと思います。 動画実況が少ない いざ始めようと思っても、動画実況も少ないため参考にできる物がなかなかないのではないかと思います。 僕もYouTubeで動画を見ることもありますが、ある程度出来るようになったのは対戦回数をこなすしかないと思います。 やってるうちに絶対にこのポケモン強いなとか相手に使われた構築でいいなと思うものや相手のポケモンの耐久調整など何となくわかってそれを参考に出来るようになればかなり上達したと言えるのではないかと思います。 どうしてもとりあえずやってみたいというような場合は ビエラさんという元世界チャンピオンの方がYouTubeでレンタルパーティの紹介をしていたのでそれを借りてみてもいいのではないかと思います。 ダブルバトルの構築を自分で作るのは難しいと思うので、参考になると思います。

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