自殺未遂 意識不明。 自殺未遂した女性がみた「死後の世界」が普通ではなかった! 2日間意識不明状態でみた“驚愕の場所”とは?

警察が自殺未遂男性を止めようとした → 意識不明の重体に・金沢

自殺未遂 意識不明

確実と言われもっとも有名な自殺方法といえば「首吊り自殺」。 毎年日本人の自殺者は30,000人くらいですが、その半数以上、およそ15,000人もの人がが首吊り自殺を選択し、自殺を遂行しています。 確実な自殺方法「首吊り自殺」とは 縄一本という手軽さ 道具は縄や紐、紐状のものであればなんでも使えます。 ただ、なるべく柔らかく首にピッタリとフィットするもので、 電気コード、包装用のヒモ、USBの充電ケーブル、ベルト、シーツ、タオルなど、首に巻きつけることができるもの。 ドラマに出てくるような縄じゃなきゃいけないわけじゃないので、様式にこだわる必要はないです。 百貨店などの包装用のビニール紐でも、100kg程度までの体重なら支えるのに十分な強度をもっています。 ホームセンターで売ってるようなビニール紐でも充分な強度がある。 これが、針金などの切断力があるものだと、首を切り落とすこともあります。 座ったままでも実行可能 通常首吊り自殺といえば高い木の枝などにロープをくくりつけ首からぶら下がっている姿を想像するけど、縄や紐をかけるのは折れやすい木の枝などでなければどこでも実行可能。 中学1年生の少年が本棚に5寸釘を打ち付けて首吊り自殺をしたという例もあります。 そして、自分の身長より高いところからつりさがる必要はなく、座ったままでも実行が可能です。 図のように、足やお尻が床についていても首吊り自殺は完遂してしまいます。 なぜかというと、首吊りの死因は首を締め付けられて窒息死すると思われがちですが、実際はそうではないからです。 首吊り自殺の理論は、脳へ血液を送る頚動脈と椎骨動脈が締め付けられて脳への血流が滞り 脳が酸欠状態となって死に至るものになります。 気道は締められないので呼吸困難とまでいたらず、むしろ ほんの一瞬で意識を失うので呼吸困難の暇もないといわれています。 脳に血液を送る動脈は2種類あり、 「頸動脈」と脊椎のわきを骨に保護されながら上っていく 「椎骨動脈」で、例えば首を締める場合だと頸動脈は塞がれるが、骨で守られている椎骨動脈ふさがれず、脳への血流は止められないので、死因としては窒息死になるけど、首を吊る場合は斜め上方向から首が引っ張り上げられて角度がつくために、 頸動脈と椎骨動脈の両方が同時にふさがれ、瞬時にして脳への血液供給が絶たれ、意識を失うということになります。 その差は死体を見ればよくわかり、首を絞めた死体の多くは椎骨動脈による脳への血流は続くのに、逆に脳から血液を送り出す頸動脈はふさがれているので顔が紫色に鬱血してるが、首吊りの場合はそのような鬱血の状態がほとんどみられない。 X Japanのギタリストで人気のソロアーティストでもあったHideも事故死ということではあるがタオルをドアノブにかけそこに首をつった状態でなくなっていたということなので、自殺の意思なくても簡単に死に至ることもあるという証拠です。 首を吊る高さ 首を吊る場合、血圧が170mmHgの人であれば頚動脈は3. 5kg、椎骨動脈は16. 6kgの力で塞がれます。 足が床について曲がっている程度であれば全体重の70〜80%くらいの重量が首にかかります。 膝が床についた状態でも全体重の20%くらいの重量が首にかかるので、例えば体重60kgの人であれば約12kgの力がかかるので頚動脈は完全に塞がれ、椎骨動脈は完全塞がれるわけではないので、わずかながら脳に血流があるが、時間の問題で脳は酸欠状態となりいずれ失神状態になります。 つまり、首にかかる力が体重の20%程度だったとしても、首にきちんと角度がついてさえいれば、 完全に身体をぶら下げた状態でなくても死にいたることはあるということなので、足が床についていても座った状態でも首吊り自殺は完遂できるということ。 お尻や背中が床についていた例もあるそうで、高さが30cmあれば十分だという説もあります。 欧米ではむしろ足が床についた状態の方が多いという説もあります。 充分な高さのない自分の家などでも、ドアのノブでも充分可能であり、階段の斜面を使うといった方法もあるし、とにかく どこかにロープをひっかけることのできる30cm以上の高さと十分な強度があれば自殺可能な環境にあるので「自室にいるから自殺の心配はない」とは言えないということになります。 一瞬で意識を失う 首吊り自殺の未遂率が極端に低い要因が、 短時間で死へといたるからです。 およそ10数分間誰にも見つからなければ、自殺としては完遂してしまいます。 法医学者の研究では、首を吊るとすぐに意識が遠のき、手も足も動かそうとしても動かず、しかもこの過程でまったく苦痛がないことが明らかになっており、これはすでに医学界では常識となっています。 東京で演出家が見物人の前で首吊りの演技をしてみせたところ、腰をおろしたとたんに意識を失いそのまま見物人の前で死んだという事件があります。 ある法医学者は首吊りの苦痛を体験しようとしていつでも踏み台に戻れるように準備し、踏み台から足を外した途端に失神してしまい、かろうじて居合わせた同僚に助けられたという例もあり、同様の体験例はたくさんあります。 電気コードで首をつって助けられた未遂者は、 「頭がぽわーんとしてなにもわからないうちに意識がなくなった。 息ができなくなって苦しいとか痛いといった感じはなかった」と語っています。 また、高さのある場所での首吊りで勢いをつけてぶら下がって首関節を脱臼してしまうケースもありその場合はその一瞬で心停止・呼吸停止に至るそうです。 首吊り死体は汚い? 死に至るには確実と言われる首吊り自殺の欠点としてよく言われるのが、死体の見た目がよくないということです。 たしかに、失禁したり射精したりすることがあります。 喉を締め上げられるため、下が飛び出しよだれが流れ、顔は鬱血して紫色に変色し、さらに目玉が飛び出すなどとも言われるが、ここまでひどいケースはめったにはありません。 死後何日もたっていないと目玉が飛び出すことはないし、舌も歯にひっかかれば突き出ないので、「こういった状態になることもある」という程度。 首吊り死体を写真で見ると、ほとんどがダラ~ン・ブラーンとした状態で、生きている状態とほぼ変わりません。 前述したように脳への血液供給はすでに遮断されているので、顔も鬱血していない場合がほとんどであり、見た目がよくないとは言うものの、ビルからの飛び降り自殺や電車への飛び込み自殺でバラバラやぐちゃぐちゃになった死体に比べれば格段にキレイな死体と言えます。 首吊り自殺に失敗した時のリスク 1985年に歌手のフランク永井氏が首吊り自殺を未遂しています。 妻に発見され救急車が到着した時には意識不明で呼吸も脈もなく、病院に搬送された時には瞳孔が開き昏睡状態だったそうです。 しかし奇跡的に一命を取り留め4〜5日後には意識を回復し、1ヶ月後には少し話せるようになり、その後徐々に回復はしていったものの、見舞いに行った人や妻を識別できず認知症と近い状態であったという。 すなわち脳が酸欠状態に陥って大きな損傷を負ってしまったものであろうと思われます。 失敗してしまうと生きるのにも辛い状態が続き、自殺未遂者として周りの人間からは差別的な目で見られるし、再度自殺を図らないかと監視の目でもみられます。 それどころか、脳に損傷を負う後遺症が残ると、自殺を図ること自体困難でありしかも生きることも困難という、非常に辛い現実が待っているということになります。 首吊り自殺未遂は、1年以内に首吊り自殺を成功させる また、いざ実行にあたって怖くなり躊躇して首吊り自殺未遂に終わってしまうことも多々あると思うけど、 首吊り自殺未遂歴のある人は、1年以内に再度首吊り自殺を実行し成功するという研究があります。 スウェーデンのカロリンスカ研究所による研究で、わかったそうです。 研究グループは、いろんな自殺の未遂・失敗に終わった自殺の方法と、その後の自殺のリスクの関連を、スウェーデンの全国的な長期コホート研究を実施したとのこと。 調査対象は、1973年から1982年の各種病院など施設の入院患者のうちに、過去に自殺未遂歴のある人4万8,649人に対し、2003年までの自殺状況を調査した。 その自殺について調べたところ、以前に未遂に終わった自殺の方法によって、自殺のリスクには大きなばらつきがみられたとのこと。 首つり、絞首、窒息といった自殺をした人は以前にも同じ方法で自殺未遂をしていたものが多く、首つり、絞首、窒息といった自殺未遂者の男性の54%(258人)、女性の57%(125人)が後に自殺に成功して、87%(333人)は未遂後1年以内に目標を達成していた。 これ以外の自殺未遂の人たち(ガス自殺、飛び降り、拳銃、入水)は、首つり、絞首、窒息といった自殺に比べてその後の自殺実行については確率は低かったけど、それでも注意は必要。 自殺成功者のほとんどが、未遂に終わった自殺の方法と同じ方法で自殺に成功していて、たとえば首つり自殺に失敗した自殺未遂者はその90%以上が、再度首吊り自殺を敢行し、自殺に成功。 まとめ 以上、首吊り自殺についてまとめると、 ・使用する道具はなるべく柔らかく首にピッタリとフィットする ロープ、電気コード、包装用のヒモ、USBの充電ケーブル、ベルト、シーツ、タオルなど ・ 身長より高い必要はなく地面に足がついた状態、座った状態でも実行可能 ・一瞬で意識を失い 短時間で死へといたる ・死体は汚いと言われるが、 死体が汚くなるのは極稀なケース ・失敗した時は後遺症が残り車椅子生活になることも ・首吊り自殺未遂歴のある人は、1年以内に再度首吊り自殺を実行し成功するという調査結果 死にそびれたら後悔する死に方をするくらいなら、自殺を実行できるほどの行動力があるなら、その行動力を、まず幸せに生きることに使って見てからでもいいんじゃないでしょうか。 実際私も、自殺を計画するくらいまで精神的に追い込まれたことがありましたが、そのことを通院している精神科の主治医に話したりして、ある意味救われた経験があるのですが、そのときに「確実な自殺方法」を知っていたことにより、「やるだけやってから、言いたいだけ言ってから死ねばいい」とドライに考えることができたので、結果的にまだ死なずにいますし、今でも「いつでも死んでやる」って気持ちで生きてます。

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弟が、練炭自殺未遂をしました。 車の中で練炭を炊き、丸1日半、意識を失っ...

自殺未遂 意識不明

日本でも人気だった、韓国ガールズグループKARAのメンバーだったク・ハラ(28)が26日未明、ソウル市江南区の自宅で意識を失っている状態で見つかった。 韓国の聯合ニュースによると、自殺を図り、病院で治療を受けているという。 複数の同国メディアの報道によると、室内で煙を吸った形跡があったという。 マネジャーが自宅で倒れているのを発見し、通報。 病院へ搬送されたという。 意識はないが、呼吸や脈拍は正常だという。 KARAは2007年(平19)3月に韓国でデビュー。 キュートなダンスで日本でも人気を得て11年のNHK紅白歌合戦にも出場した。 2016年(平28)に解散。 代表曲「ミスター」「GOGOサマー」。 グループ解散後、ハラは女優として活躍していた。 2018年(平30)にはカリスマ美容師との恋愛が判明。 その後、元恋人からリベンジポルノで脅迫されたことを明らかにし、韓国の芸能界で衝撃を与えた。 元恋人は今年1月に在宅起訴された。 08年2月、1人が脱退したが、メンバー再構成でリーダーのギュリ、スンヨン、ハラ、ニコル、ジヨンで全盛期を迎えた。 09年「Honey」で韓国チャート1位を獲得。 10年8月、「ミスター」で日本デビュー。 ヒップダンスと、日本語トークでブレークし、同年のオリコン新人セールス部門では13億円を売り上げて1位に。 11年末にはNHK紅白歌合戦に初出場。 13年1月には韓国女性アーティストとして初めて東京ドーム公演を行った。 yahoo.

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うつ病で自殺未遂、生命保険は?

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父(55歳)が自殺未遂をし、意識不明で人口呼吸器をつけICUに入っています。 意識の戻る確立は低いといわれています。 今現在は、生理食塩水とブトウ糖?の点滴、 昇圧剤を少しずつ投与されています。 どんな援助が受けられますか? また必要な手続きは、どこに行けばよいでしょうか? とりあえず、市役所ですかね? 父とは10年ほど前から別居していて、 詳しい状態はわかりませんが、 ・仕事はしていない (元公務員で、一応病気で仕事ができなくなったとされているので、 援助金か何かを月々もらっているようです) ・生命保険等はなし (うつ病だったので、加入できないと思います) ・在職中は共済、今は国民健康保険? 他に必要な情報があれば追記します。 ちなみに、援助を受けるのに、自殺未遂だと受けられない、ということはあるのでしょうか? よろしくお願いします。 援助以前に心配なのですが、自殺 または自殺未遂の場合、通常 健康保険が使えず、全額自己負担が基本だと思います。 服薬自殺などの場合、誤飲というかたちで、医師がカルテにかいてくれれば、適用になるかもしれませんが。。。。。 もともと鬱病とのこと、通院履歴があれば、適用されるかもしれません。 人口呼吸器をつけICUにいる場合、数日でも、請求は数百万から数千万になります。 まず、入院している病院の事務に、自殺だが、全額自己負担になるのか、確認してみてください。 首吊りで意識不明で、病院に運ばれた場合、蘇生術等、延命処置は行わないこともある、ときいたことがあります。 首吊りはかなり、致死率が高く、仮に蘇生できてもかなり厳しい後遺症がのこるそうです。 実際に残った家族が、入院中あまりに高額な医療費の請求に驚き、治療辞退を申し出た、事例をしっています。 入院中の病院に、ソーシャルワーカーの方がいれば、そういった相談にのってもらえます。 質問から2週間が経っていますが、お父様の状態はどうでしょう? No. 2様も書いていらっしゃいますが、病院には大抵、医療ソーシャルワーカーという相談員が勤務しています。 もうコンタクトを取られたかもしれませんが、患者を取り巻く病気以外の諸問題に関する相談に乗ってくれます。 -退院後の暮らしについて リハビリをするのか、家に帰るのか、施設に入るのか、自宅なら介護が必要か、など) -金銭・法律関係(健康保険・年金・生活保護・障害者手帳など) -家族の心理ケア セラピー紹介など 上記のような患者に関する必要な情報源を持っています。 援助の形・資源は本当に人様々なので、受けられる可能性のある援助を此処で挙げても該当するかがわかりません。 地域の事情まで熟知しているワーカーさんに相談されるのも一つの手だと思います。 意識が戻る確立は3%といわれ、2ヶ月以上生死の境目を彷徨っていた知人が、目を覚ましました。 医者に奇跡だと言われました。 ゆっくりですが、回復に向かっています。 その病院で転院先・リハビリ先を一緒に探してくださったのもワーカーさんでした。 まだ若い方ですし、回復の可能性はゼロでないと思います。 大変な苦難でしょうが、自分を大切にしつつもお父様を支えてあげて下さい。 Q 80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。 救急隊の方が救急車の中で詰まらせていたものを取り除いてくださいましたが、受け入れ病院到着までの20分強の間は心肺停止状態でした。 病院到着後心臓が動き出し、人工呼吸器装着。 意識は全くなく、その後脳低体温療法をしましたが、脳の活動は全く見られないそうです。 入院して1週間後、気管切開を勧められましたが意識が戻る見込みもない体に傷をつけたくないという希望を伝えお断りしました。 現在は心臓は正常。 自発呼吸はほんのわずかですが、時々あり。 この1週間はすっかり安定した状態になっています。 父が倒れて今までは無我夢中で毎日病院に通っておりましたが、これから一体どのくらいの期間このままの状態が続くのか、もしかしたらまだまだ数ヶ月から一年以上続くという可能性もあるのか・・・知りたいです。 今まではあと数日だと思っていましたので病院に長時間付き添っていましたが、先がまだまだ長いという可能性があるのなら、ここで病院中心の生活を改めなくてはと思い始めました。 主人はじめ子どもたちにも負担をかけていますので。 父は糖尿病ですが、重篤ではありませんでした。 他には特別な病気もなく年の割には元気な方だったと思います。 このような場合どのくらいの幅で生存期間を考えておいたほうがいいのか、アドバイスが頂きたいです。 「経験上このくらいの感じかな・・・」そのようなお答えで構いません。 担当医にお尋ねしても「分かりません」というお返事しか返って来ません。 どうぞよろしくお願いします。 80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。 救急隊の方が救急車の中で詰まらせていたものを取り除いてくださいましたが、受け入れ病院到着までの20分強の間は心肺停止状態でした。 病院到着後心臓が動き出し、人工呼吸器装着。 意識は全くなく、その後脳低体温療法をしましたが、脳の活動は全く見られないそうです。 入院して1週間後、気管切開を勧められましたが意識が戻る見込みもない体に傷をつけたくないという希望を伝えお断りしました。 A ベストアンサー その方次第、としか言えません。 数日、いや数時間で急変して亡くなる方もいれば 長期間、意識のない状態でずっと寝ている方もいます。 輸液だけなので体力も落ちますし、肺炎などを併発する可能性もあります。 私の友人のお父さんは「もうだめだ」って何回も言われながら 半年入院してましたね。 別の方は入院した二日後に亡くなりました。 ずっと付きっきりでいるのは家族もあなたも大変なので 長時間一緒にいる必要はないですが 一応、短時間でも出来るだけ毎日顔を見せてあげて、 急変した時にはすぐに駆けつけられるようにしておくこと、 いずれ来る最期のときに向けて覚悟をしておくこと、 お父様の兄弟、親戚、子どもたち等にも十分話しをしておく必要があるでしょう。 Q 私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。 今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。 現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。 気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。 基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。 今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病院に入ると思いますが、現在の病院のICUから一般病棟或いは他の病院に転院するにあたり、不安点が二つあります。 アドバイスをいただけると助かります。 1 費用の問題 66歳の高齢であり、重度の身障者である当人が完全介護の病院に入院するとどの程度の負担があるのか、義母が心配しております。 2 期間の問題 実際に入院するに当り、どの程度の期間入院できるのか、何かガイドラインはあるのでしょうか。 また、上記のような状態で自宅での介護というのは有り得るのでしょうか? 最終的には主治医の説明を聞いて判断するつもりですが、主治医の説明を正しく理解するためにも上記の情報はあらかじめ頭に入れておきたいと考えております。 私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。 今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。 現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。 気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。 基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。 今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病... A ベストアンサー うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。 初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。 最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。 食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。 娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。 介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。 「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は、入院付き添い専用の「家政婦さん」を実費でつけてください、という病院がほとんどでした。 しかし最近では「家族の常時つきそい」「家政婦さん」は禁止になった病院が多いようで、病院側の「完全看護」になり、家族は面会時間のみ面会できるシステムのようです。 一般の病院は3か月毎に退院・転院を促されるし、気管切開をしていては老人ホーム・特養 は入れてくれません。 介護保険が始まってからは「要介護5」に認定されたため「療養型医療施設」にお世話になっています。 こちらでは3か月毎の転院を促されることはありません。 いわゆる老人病院で、寝たきりや痴呆の老人がほとんどですが、老人ホーム・特養と違って医療行為もしてもらえます。 どちらにしても介護保険をご利用することになると思いますので、まず区役所の介護福祉課で、要介護認定の申請をされることをオススメします。 介護認定のランクによって、かかる費用は変わってきます。 うちの場合は「寝たきりのままずっと安定していて、大きな医療行為はない」状態で、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」の本人のみの独居世帯で、介護保険利用料・食費・居住費・その他雑費で、毎月11-13万円かかっています。 「高額介護サービス費」払い戻し制度もありますので、極端に高額になることはありません。 役所に届けている「世帯」に、他に収入のある家族がいると、世帯収入が上がるため、毎月かかる費用もはね上がりますので、ご注意を。 これから色々大変だとお察ししますが、お互いがんばりましょう。 kaigo-nagoya. 初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。 最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。 食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。 娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。 介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。 「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は... A ベストアンサー 交通事後による「遷延性意識障害」としてとらえるのか、 それとも心疾患の結果としてとらえるのか、 双方を総合的にとらえるのか、という疑義がまずあるのですが、 原則として、遷延性意識障害(いわゆる「植物状態」)とは、 日本脳神経外科学会により、 「自力移動が不可能」「自力摂食が不可能」「糞・尿失禁がある」 「声を出しても意味のある発語が全く不可能」 「簡単な命令には辛うじて応じられるが、ほとんど意思疎通は不可能」 「眼球は動いていても、認識することはできない」 の6項目いずれもが治療にもかかわらず3か月以上続いた状態を言い、 かつ、当状態が6か月以上続いたことをもって「症状固定」とします。 「症状固定」とは、傷病等がこれ以上良くも悪くもならない状態で、 かつ、その状態がその後おおむね1年以上継続することが予想できる、 ということを言います。 (= 少しでも回復する可能性があれば、症状固定ではない) 障害年金の請求においては、 障害認定日(初診日から1年6か月後)において症状固定の状態で、 かつ、年金法でいう障害等級に該当することが必要です。 (= 初診日から1年6か月が経たないと、そもそも請求不可能) 以上のことから、 遷延性意識障害としてとらえるのであれば、 初診日(手術日、と解する)から6か月経過後の症状固定を前提に、 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に至らなければ、 障害年金の請求はできません。 つまり、実際には、少なくとも1年6か月を要してしまうのです。 なお、障害認定日に関しては、 いくつかの傷病においては、前倒しの特例があります。 たとえば、人工透析に至った場合や、 心臓ペースメーカーを埋め込む手術を行なった場合には、 その日が障害認定日となり、障害年金の請求ができます。 ところが、遷延性意識障害に関しては、一切あてはまりません。 いろいろと不可解な思いもおありかとは思いますが、ご理解下さい。 注: 上述から、「6か月」という社会保険事務所の説明では不十分で、 正しくは、障害認定日である「1年6か月」に至らないと 障害年金の裁定請求はできないものと思われます。 交通事後による「遷延性意識障害」としてとらえるのか、 それとも心疾患の結果としてとらえるのか、 双方を総合的にとらえるのか、という疑義がまずあるのですが、 原則として、遷延性意識障害(いわゆる「植物状態」)とは、 日本脳神経外科学会により、 「自力移動が不可能」「自力摂食が不可能」「糞・尿失禁がある」 「声を出しても意味のある発語が全く不可能」 「簡単な命令には辛うじて応じられるが、ほとんど意思疎通は不可能」 「眼球は動いていても、認識することはできない」 の6項目いずれ... A ベストアンサー 通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと 脳にいく酸素がその分少なくなるため 脳に重大なダメージを与えるか 死につながる可能性が高いと言われるようです。 hachiouji-seikei. php? yomiuri. hatena. tea-nifty. toonippo. asp 奇蹟の回復のポイントは 現場が雪山&冷水等 寒さの中での出来事だっただけに 「低体温症になって、脳が必要とする酸素消費量が少なくて済み、 脳への影響が抑えられた」 更に「搬送中に心臓マッサージ&マウスツーマウスが継続されて いた」にあるようです。 つまりは今回のケースの場合 「昨年末」でもあり寒い時期であって 暑い時期ではなかった点 としては「低体温」になる可能性は高いですが、 問題は倒れていた間、ストーブ&暖房&浴室 等のあるあったかい部屋に いたか否かも大きな鍵になるような気が致します。 wikipedia. 、 現在の不安の気持ちを少しでも 払拭しつつも、希望を捨てずに時の経過を 待つ姿勢も大切かと思います。 手を握ってあげたり、話し掛けてあげること。 担当医と相談した上で、四肢の拘縮防止のためにも 四肢を少しでも動かす リハビリ。 等 できる範囲の事をしたうえで 絶対に回復するんだ という強い信念 極論すれば、強い信仰心 を持つことが大切だと思います。 余談ですが、親交の深かった近親者の肉声ほど 「植物状態の方の無意識の世界」に届くものはないと 言われています。 できれば、カセットやCD-Rに「親交の深かった近親者の肉声」 を録音して耳元で何度も何気に聞かせてみるのも効果的かも しれません もちろん、主治医の許可の下で。 そして貴殿御自身の「不安感」を少しでも除去する意味でも 毎日朝早く近くの神社に参拝に行くのも悪くは ないと思いますよ。 「神様はいないかもしれない。 でも、神社の境内で お辞儀をする行為そのもの」自体に深い意義が あるように思えて仕方がありません。 通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと 脳にいく酸素がその分少なくなるため 脳に重大なダメージを与えるか 死につながる可能性が高いと言われるようです。 hachiouji-seikei. php? ただ、ここ最近のケースでもあるように 心肺停止、2時間以上経... Q 躁鬱病の父が自殺未遂をしました。 人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。 今の状態としては、 ・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている ・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない ・意識は病院に運ばれてからも全くなし。 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。 脳内に腫瘍当はなし ・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代) ・植物状態になる可能性が高い 家から遺書のようなものが見つかり、 延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。 日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。 その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・ 医師の方の説明では、 「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、 しばらくこのまま様子を見ましょう。 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」 と言われています。 人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか? また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか? 父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、 今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。 ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、 常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。 また、植物状態になってしまったら、 その後はどうなるのでしょうか・・・ 躁鬱病の父が自殺未遂をしました。 人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。 今の状態としては、 ・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている ・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない ・意識は病院に運ばれてからも全くなし。 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。 脳内に腫瘍当はなし ・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代) ・植物状態に... A ベストアンサー 医療従事者です。 延命治療とは 治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療 以外の治療 かと思います。 ちょっとわかりづらいですが。 ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。 今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。 私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」 と考えてしまいます。 でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。 ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。 ある患者さんの家族の方は言いました。 「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。 早く楽にしてあげたい。 」 その通りだと思います。 今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。 とのことですが、はっきり言って「ない」です。 本人以外。 一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。 ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。 可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。 極めてまれですが。 他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか? 医療従事者です。 延命治療とは 治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療 以外の治療 かと思います。 ちょっとわかりづらいですが。 ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。 今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。 私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン... Q 先日心不全により祖母が低酸素脳症と診断されました 容態として 初日 ・通報後2~3分で救急車到着。 かかりつけ病院に連絡済みのため搬送までのタイムロスはおそらく30秒以下だったはず。 ・他の原因でもいいので低酸素脳症で目覚めた事例や自身の体験などがあったら知っていて不都合でなかったら教えてください。 ・目覚めるとするとどのようなきっかけで目覚めることがあるのか体験や事例を知っていたら教えてください ・祖母の状態についてなにか言えるようなことがありましたら教えてくださるとうれしいです。 長くなりましたが、どうかお答えしてもらえると幸いです。 先日心不全により祖母が低酸素脳症と診断されました 容態として 初日 ・通報後2~3分で救急車到着。 かかりつけ病院に連絡済みのため搬送までのタイムロスはおそらく30秒以下だったはず。 A ベストアンサー 脳神経外科医です。 今回、くも膜下出血や脳出血・脳梗塞が原因で倒れられたということでなければ、心停止後の低酸素脳症ということで辻褄は合うだろうと思います。 質問文を読んだ限り、現在行われている処置や病院からの説明は妥当なものだと私は思います。 まだ入院されて2日ですし体温も低いままなので、今後意識が戻るかどうかを現時点で判断することは難しいと思います。 少なくとも、対光反射が保たれていて自発呼吸もあることから、脳幹機能は残っていると言えますから、ひとまず脳死の状態は避けられたのでしょう。 ただし現在のような状態だと肺炎を合併したりその他の臓器に障害を生じたりすることもあり、それが原因で致命的な状況になる可能性も十分あります。 従って今暫くは油断のできない状態が続くのではないかと思います。 もう数日たてば徐々に低体温を解除していくことになると思いますが、体温を戻した状態の下、入院から2-3週間経過した時点で多少なりとも意識の改善が見られて、簡単ながらもコミュニケーションが取れるくらいまで回復してくるようであれば、その後の改善も期待できるのではないかと思います。 一方その時点でも全く眼を開けず反応に乏しいようであれば、重篤な意識障害が遷延する可能性が非常に高くなってくるのではないかと思います。 一旦低酸素脳症により障害されてしまった脳の機能を改善させることは困難です。 従って決定的な治療法というのは残念ながらありません。 数少ない根拠のある治療法は超早期の低体温療法ですが、これは既に行われているようですね。 急性期が過ぎて全身状態が落ち着いてきたらできるだけ外部からの刺激を与えてください。 全身状態が許せばベッドを起こしてみたり、車いすに乗せてみたり、話しかけてみたり、ご本人が好きだった音楽をイヤホンで聞かせてみたり・・・。 そういったことが有効かも知れません。 勿論、主治医の許可が出てから行って欲しいと思いますが。 尚、自発呼吸があるのに人工呼吸器を装着しているのはおかしい、という指摘が他の回答者からありましたが、決してそんなことはありません。 自発呼吸があっても体内の酸素化や患者さん自身の換気量が不十分であったり、二酸化炭素が貯留してしまったりする場合には、補助喚起や持続的に気道内に陽圧をかけておくことを目的に、人工呼吸器を装着することは普通にあると思います。 脳神経外科医です。 今回、くも膜下出血や脳出血・脳梗塞が原因で倒れられたということでなければ、心停止後の低酸素脳症ということで辻褄は合うだろうと思います。 質問文を読んだ限り、現在行われている処置や病院からの説明は妥当なものだと私は思います。 まだ入院されて2日ですし体温も低いままなので、今後意識が戻るかどうかを現時点で判断することは難しいと思います。 少なくとも、対光反射が保たれていて自発呼吸もあることから、脳幹機能は残っていると言えますから、ひとまず脳死の状態は避けら...

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