今治 タオル 不買 運動。 (2ページ目)今治タオル不買運動に、NHK「技能実習生の悲惨な実態」から誤解が拡散

NHK今治の外国人技能実習生!オルバスと判明!安田峰俊の経歴は?ノーナレ

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奴隷労働 今治タオルのとある下請企業が外国人労働者に対して奴隷的な労働を行っているコトがNHKで放送され、今治タオルを、 不買運動 する人たちが発生しました。 まさにテレビに踊らされる愚かな大衆の見本ですが、情けないですね。 人間の心を持つなら、そんなバカな行為はやめて欲しいです。 なぜバカなのか、明確に理由を書きます。 不買運動 昨今のブラック企業もそうですが、奴隷労働においては、経営者に重大な問題があります。 ひどい労働をさせる経営者と、ひどい環境で働かされる労働者。 重要なのは、ひどい経営者を改めさせるコトと、ひどい環境で働く労働者の救済です。 それを肝に銘じてください。 こんな例を考えましょう。 とある銀行の支店に銀行強盗が入ったとしましょう。 銀行強盗を退治するために、従業員やお客さんもろとも銀行の建物を爆破したとしたらどう思いますか? 全員死亡。 見事に銀行強盗を退治できました。 めでたいですか? 違いますよね。 解決方法が間違っています。 不買運動もこれとまったく同じコトです。 今回の事件は、とある下請企業で行われている悪質な行為です。 だから、その会社の経営者を改めて、労働者たちを救う必要があります。 ところが今治タオルそのものを不買運動する人たちがいます。 今治タオルそのものを不買なんかしてしまったら、 まず、当該企業に収入が入らなくなります。 経営者を追放して、正しい経営に直して、外国人労働者を含む労働者たちにきちんとした環境を提供するのが本来の道筋なのに、当該企業に収入が入らなくなると倒産のリスクが生まれます。 つまり、経営者だけではなく、該当の外国人労働者も他の労働者もすべて路頭に迷います。 苦しんでいる人たちと罪の無い人たちを巻き込んで破滅させる行為です。 まさに銀行爆破ですよね。 大事なのは、経営者を処罰して、労働者を守るコトなのに。 そして、不買運動は、同じ今治タオルの他の企業の労働者たちも苦しめます。 同じ業界と言う理由だけで罪も無い多くの善良な労働者を苦しめて良いのですか? 自動車業界で、例えばトヨタの下請の1社が奴隷労働を行っているからと言って自動車の不買運動をすれば、日産やマツダやホンダの善良な従業員も苦しみます。 それで良いのですか? もちろん間違いです。 これを読んでいるあなたの業界は何でしょうか? あなたの業界の他社の下請が悪事を働いたら、あなたも路頭に迷う必要があるんですか? 違いますよね。 不買運動なんてのは愚の骨頂。 現在、悪いコトをしている経営者のせいで、今治タオルが衰退してしまったら、歴史の初期に今治タオルを作り上げた、何の罪も無い先人の努力もムダにするコトになります。 いま現在の一部の悪人のために過去の多くの善人を犠牲にするのですか? 悪事を正すには、悪い行いをしている人間を是正すべきであって、善良な人たちを巻き込むのは間違いです。 でも、不買運動する人たちは、それをやっているのです。 つまり、すでに苦しんでいる人たちにさらに追い打ちをかけ、しかも善良な人たちにも苦しみを与えているのです。 愚かですよね。 テレビを見て表面的で薄っぺらい思考力で踊らされるバカな大衆になるのはやめましょう。 もしあなたに人間の心があるのなら、きちんと悪をこらしめ、善人を救う、そんな人になってください。 間違っても不買運動と言う悪質で卑劣な行為はやめましょう。 不買運動をしている人たちは罪の無い人たちを苦しめる点で、奴隷労働の経営者とまったく同じだと気付きましょう。 そんなわけで、ただでさえ苦しんでいる人たちがいるのに、さらに追い打ちをかける世の中の愚かな大衆にボクは心を痛めています。 人は間違いを犯す生き物です。 でも間違いを正せる生き物です。 だから、不買運動の愚かさに気付いた人は、すぐにやめて、他の不買運動している人たちを止めてください。 テレビを見て踊らされている自分に気付きましょう。 B-CHAN.

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実習生の不当労働報道で揺れる今治タオル:日経ビジネス電子版

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NHKの番組「ノーナレ」では、今治にあるタオル工場で働くベトナム人労働者の過酷な労働環境が紹介され、反響を呼んだ(NHKの公式サイトから)。 出典:NHK 「家畜扱いされて1日中叱られています」 番組では、早朝から午後10時過ぎまで働き、寝泊まりするのは二段ベッドが敷き詰められた窓のない部屋、という実習生たちの現実が描かれている。 洗濯する暇もなく、雨が続くと、濡れた服を着たまま作業をする。 それも、来日前は婦人服や子ども服の製造と聞かされていたが、実際の仕事はタオルの製造 ——。 劣悪な労働環境に言葉を失うと同時に、違和感を覚えた人も多かったのではないか。 なぜ国の制度によって日本で働いているにも関わらず、その労働環境が管理できないのか。 (彼女たちにとっては)外国の、それも、報道関係者に告発するまで事態が明らかにならないのか。 ベトナムの地方に足を運ぶと、人が集まる商店街や、学校の前に日本の技能実習生募集の広告が貼られている。 撮影:澤田晃宏 関東地方のある監理団体幹部はこう話す。 「実習生が技能実習計画通りに働いているか。 法律に反せず、実習実施企業は適正な賃金を支払っているか。 それらを監理し、実習生を保護するのが、監理団体の仕事です。 実習実施企業はもちろんですが、その監督責任のある監理団体、さらには、その監理団体の許認可権を持つ外国人技能実習機構の責任も問われるべきです」 監理団体、外国人技能実習機構とは何なのか。 ここで、技能実習生の受け入れの仕組みを説明したい。 技能実習生の受け入れ方法には「企業単独型」と「団体監理型」があるが、95%以上は団体監理型で、本稿では前者の説明を割愛する。 団体監理型では実習生を受け入れるのは企業ではなく、「監理団体」が受け入れる。 企業は実習生を直接採用できず、監理団体を通して求人票を出す。 企業は、監理団体が契約する海外の「送り出し機関」が募集した候補者と雇用契約を結ぶ流れになる。 制作:澤田晃宏、デザイン:さかいあい 監理団体には、傘下の企業の技能実習計画の作成を指導したり、送り出し機関とともに実習生の入国手続きなどをしたりする役割がある。 実習生が入国した後も1カ月に1回以上の頻度(技能実習1号期間)で企業を訪問し、実習計画が計画通り進められているかを確認したり、実習生の相談を受けたりしなければならない。 3カ月に1度は実習先の定期監査を行い、実習計画が適正に遂行されているかどうか、後述する国の機関に報告しなければならない。 わかりやすく言えば、監理団体は技能実習の監督役だ。 監理団体は許可制で、商工会議所や中職業団体などの非営利団体に限られる。 その許認可権を持つのが外国人技能実習機構だ。 実習実施企業を監督する監理団体をさらに管理する立場にあり、監理団体の許認可の取り消しもできる。 問われるべきは企業だけではない 先出の監理団体幹部は疑問を口にした。 「NHKの番組では監理団体や外国人技能実習機構への言及はなく、誤った認識を与えている。 実習を実施した企業にだけ批判が集まったが、その劣悪な労働環境を見過ごした監理団体、その許認可を持つ外国人技能実習生機構にこそ問題があるのではないか」 確かにNHKの番組は不自然だ。 取材班は技能実習生からSOSを受ければ、その監理団体や外国人技能実習生機構に伝えることもできただろう。 批判するなら技能実習生の受け入れ体制全体に言及すべきだ。 責任が問われるのは実習先の企業だけではない。 こうした疑問をNHKに問うと、ファックスで回答があった。 「番組は、外国人技能実習生の置かれた状況について、関係機関も含め取材を重ねながら制作しました。 関係機関とのやりとりは、取材・制作の過程に関わるため、お答えしていません」(NHK広報担当者) 1人で数百人を監理 ベトナムの送り出し機関が運営する日本語学校でセミナーを実施する元尾さん。 提供:AGA SUPPORT 監理団体に頼らず、自衛に動く実習生もいる。 同社の主力商品「KAKEKOMIDERA」は日本で働く技能実習生から母国語で仕事に関する相談を受け、弁護士などの専門家が母国語で対応するサービスだ。 セミナー参加者の大半が関心を持つという。 そもそも労働相談は監理団体が受けるべきだが、元尾さんはこう話す。 「監理団体にとって実習実施企業はお客様です。 監理団体は非営利団体で、収入は基本、企業からもらう技能実習生1人当たり月額3〜5万円の監理費だけです。 すべての監理団体に当てはまる訳ではありませんが、仮に実習生が働く劣悪な環境に気づいても、お客を失う怖さから企業の側に立つケースが往々にあります。 そもそも監理団体の職員は一人で数百人の実習生を監理するケースもあり、十分な対応をする余裕はありません」 サービスの費用は、1人月額9ドル。 2019年5月に販売したばかりだが、すでに約700人が登録しているという。 その大半が実習生を募集、渡航前の日本語教育を実施する送り出し機関を通じた登録だ。 求人票を盾に高圧的な監理団体 「ベトナム人技能実習生はニュースやSNSを通じて、なかには劣悪な環境で働かされるケースがあることを知っている」と元尾さんは話す。 約8割がサービスへの参加を希望するという。 提供:AGA SUPPORT ただ、サービスを積極的に受け入れる送り出し機関はまだまだ少数だ。 元尾さんは話す。 「大半の送り出し機関は関心を持ちますが、サービスを受け入れることで監理団体から排除されることを恐れ、セミナーなどの実施もできません。 まだまだ『送り出し機関は一つじゃない』と採用を見返りとしたキックバックを求める監理団体は多く、送り出し機関と監理団体には歴然とした力差があるんです」 キックバックだけではない。 一定数の実習生を採用した場合、送り出し機関の駐在員を日本に置かせて監理団体に変わって実習生を監理させたり、失踪者が出た場合はそのペナルティを送り出し機関に支払わせたり、求人票を片手に監理団体が偉ぶるさまは枚挙に暇がない。 元尾さんのサービスが成り立つこと自体、技能実習生を受け入れる監理団体が機能していないことの証だ。 月額9ドルとは言え、実習生にとっては余計な負担だ。 NHK報道では受け入れた企業のみ非難が集まったが、実習生を企業に送った監理団体、さらにはその監理団体の許可権限を持つ外国人技能実習機構の責任も問われるはずだ。 報道されたベトナム人技能実習生が働いた職場やその監理団体について外国人技能実習機構に問題をどう考えているのかを尋ねると、 「個別の事案には答えられません」 Business Insider Japanの取材に対し、そう回答があった。

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実習生の不当労働報道で揺れる今治タオル:日経ビジネス電子版

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今治タオル工場が外国人を騙して奴隷労働!? 今治タオル工場が問題になっています。 ・劣悪な住環境 ・休みもほとんどない ・低賃金で長時間の労働を強いられる ・『何を作ってるの?』と誰かに聞かれたら『婦人服や子供服』と答えるようにと会社から指示を受けている ・役所が調査に入ってくるときにはタオルを隠して子供服や婦人服の製造をするようにしている ・残業は月に180時間 ・残業代の支払いは40時間分だけ ・寮には粗末なシャワーが4つ ・技能実習生は28人 ・窓のない部屋にみんなで暮らしているので昼も夜もわからない ・会社からはノルマを達成しないとベトナムに送還すると脅されている 今治タオルの機能実習生達には これが日常のようです。 2019年6月初旬には 工場に残った実習生が 仕事中に倒れてしまって 脳出血で意識不明の状態が 続いているとのことでした。 子供服の縫製を学ぶはずが、今治タオルの工場で長時間労働させられ、半地下?みたいな部屋に押し込められていたベトナムの女性たち。 救出されて、まるで「ひよっこ」のような笑顔を見せていたが、最後が衝撃的。 ブラッドダイアモンドならぬ、ブラッドタオルなのか? — 石津文子 ayakostonez 今治タオルは ベトナム人技能実習生の奴隷労働、 労働力搾取で成り立っていたのですね。。。 今治タオル工場が外国人を騙して奴隷労働!?ネットの反応は 今治タオルの実態を目の当たりにして 不買運動が起きても仕方がない と指摘する方もいました。 今治タオル、不買運動起きても仕方ないな。 全部がそうじゃないだろうけど安けりゃ疑うよ。 販売会社は「工場外注だからよく知らない」って言うだろうけど、そんなん嘘ってバレバレだわ。 にしてもラストが胸糞すぎ。 — メリーズさんの密事 ScrtMERRIEsPan 今治タオルは絶対に紹介しないし、勧めないし買わない。 こんなのが日本のブランドとか、恥。 この工場はひどい... — すてぃっく stiq 怒りしかない、外国人技能実習生を奴隷か何かと勘違いしているのか。 ベトナムの女性たちは技能実習生ではなく奴隷だよ。 最後に一人倒れて意識不明って…警察が介入して経営者を逮捕しろよ! 全員救出してほしいよ。 — そらそーよ!! 減量中 hixtusya.

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