ヘッド ライト 黄ばみ 取り。 ヘッドライト磨き・黄ばみ取り Top【国産・欧州車】

ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因は?やってはいけない除去方法と予防策│Speciale MAG

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皆さん、こんにちは。 99ブロ編集長のタナカBです。 今回は、 「ヘッドライトのクリーニング」です。 99ブロをご覧の皆さんは、愛車のヘッドライトの黄ばみが気になることはありませんか? 先日、身内の車になにげなく目をやると… ヘッドライトがこんな感じで黄ばんでいました。 黄ばみもひどいし、曇りもひどい状態。 ちなみに、参考に先日99ブロにも登場した、友人の車はこんな感じでした。 全然違います…。 友人の車は新しいこともありますし、最近の自動車のヘッドライトは、昔ほど黄ばみにくくはなっていると聞いたことがありますが…これはなんとかしなくては! ということで、ここまでキレイになるのかはわかりませんが、今回は、ヘッドライトの黄ばみや曇り取りにチャレンジしてみることにしました。 使うアイテムはこちら。 ソフト99のヘッドライト専用クリーナー&コーティング剤の。 ・ベースクリーナー ・ハードトップコート ・専用クロス 2枚 がセットになっています。 パッと見、全体的に汚れているのがわかりますが、 よく見ると、下の方にも黒い汚れがびっしりこびりついています。 作業前に少し拭いてみましたが、取れず。 これはかなり手ごわそう! 本当にキレイになるんだろうか…と、ドキドキしながらも作業スタート。 今回は作業前と作業後の違いをわかりやすく見せるために、まずは右のライトの真ん中にマスキングテープ貼り、ライトの左半分だけをやってみることにします。 こちらには研磨剤が入っていますので、よく振ってから使います。 そして、付属の専用クロスに適量を取り、 磨いていきます。 全体をひと磨きだけでこんな感じです。 あとは、汚れがキレイになるまで繰り返し磨いていきます。 途中、だんだん腕が疲れてきて、心折れそうにもなりましたが、必死で磨くこと数分。 ヘッドライトはキレイになったのでしょうか…? ドン!! まだ少し黄ばみが残っているようにも見えますが、もう少しわかりやすいように、ビフォーアフターの画像を上下に繋げたものをご覧ください。 右半分に比べると、左半分は奥がクリアに見えて、また、マンションの映り込みもくっきり。 そして、下の部分に付着した黒い汚れもキレイさっぱり取れました!すごい! こちらも上下ビフォーアフターで。 磨いた後の腕の疲れ(笑)と、キレイになった満足感で、すでにもうじゅうぶんな気持ちもありましたが、せっかくキレイに汚れを取ったので、汚れを付きにくくするための作業はしっかりしておきます。 こちらは、光沢を出すと共に、汚れだけでなく、紫外線による劣化も防いでくれるもの。 付属の塗り込み用スポンジの、布が張ってある白い面にトップコートを染み込ませ、 薄く塗り広げていきます。 全体的に塗り込んで1分ほど乾かしたら、使用したスポンジ裏返した反対の布面で、塗り跡が目立たなくなるように軽くならしていくのがポイント。 「トップコート」を塗り終わり、ドキドキしながら、マスキングテープをはがせば… ご覧の通り! 遠目でもマスキングテープの境目がくっきりわかるくらいです。 アップにすると、この通り。 右半分はすりガラスのように曇っているのに、左は奥までクリアに見えるようになりました! ライトワン…これはすごいかも。 の効果をしっかり比べて確認することができたので、右半分も同じように作業。 右側のライトの作業はすべて完了です! ヘッドライトカバーの樹脂自体が黄色く変色してしまっていたこともあり、新車の時のような状態、とまではいけませんでしたが、ここまでキレイになれば、タナカB的にも大満足です。 わかりやすく、こちらも上下ビフォーアフターで繋げました。 そして、キレイになった右のライトと、何もしていない状態の左のライト。 どれくらいの差が出たか、引きで比べて見るとこんな感じ。 どうでしょうか? の効果、おわかりいただけましたでしょうか? このまま走るのはさすがに恥ずかしいので、左のライトも同様に仕上げて終了。 ヘッドライトがキレイになるだけで、古臭く見えていた車もちょっとだけ新しくなったように感じるから不思議です。 普段、黄ばみも全く気にすることなくこの車に乗っている身内も「こんなに汚れてたんだ…」と驚いてました。 今回は汚れがめいっぱい付いていたので、汚れがクロスにつかなくなるまで根気よく磨くことがなかなか大変な作業でしたが、「ベースクリーナー」でキレイにして、「ハードトップコート」を塗るだけという 2工程のシンプルな作業方法だった為、腕は疲れましたが(笑)、今回は本当に簡単にできました。 では、最後に腕の疲れと闘いながらタナカBが必死で磨いて落とした汚れの一部をどうぞ(笑) もし、普段洗車をしっかりされていても、ヘッドライトにはこのくらいの汚れが付いているかもしれませんよ。 黄ばんでいたり、曇っていたりすることが気になる方には、だまされたと思って一度使ってみていただきたい。 洗車はまだまだ初心者マークだけど、もう少し車のお手入れを自分でやってみたいなという方にもおすすめです! 関連リンク• あわせて読みたい•

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ヘッドライトにピカール!その黄ばみ取りの基礎知識

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いろいろメンテナンスしたいと思っているのですが、まずはヘッドライトの黄ばみや曇りを取りたいんです。 量販店にある専用キッドを利用して、素人の自分がやっても大丈夫なんでしょうか? プロにお願いすべきか迷っています。 「国産車ビンテージイヤー」と呼ばれる1989年(平成元年)にデビューした名車のひとつですね。 ご質問者さんは相当なクルマ好きとお見受けします。 念願の愛車を手に入れて、まずはヘッドライトをキレイにされたいんですね。 ヘッドライトは愛車の大切な「目」です。 黄ばみや曇りで光量が足りなくなると車検に通らないケースもある重要なパーツですから、見た目の問題だけでなく、安全なドライブのためにぜひキレイな状態を維持して頂きたいです。 また、最近の新型車のヘッドライトは、デザインが独特で、サイズも大きくなっているので、黄ばみや曇りが目立ちますよね。 ご質問の件ですが、まずはじめに黄ばみについて説明しましょう。 そのうえで、ご自身で簡単にできる黄ばみの除去方法と、プロに任せた場合の違いを説明します。 この樹脂は、大サイズかつ独特なデザインでも対応し、割れたときに飛び散らないメリットがあります。 しかしながら、樹脂ゆえに、ガラスよりも紫外線に弱く、キズが付きやすいデメリットもあります。 そこで、表面硬度や対候性が弱い点をカバーするために、表面にコーティングが行われています。 長い間紫外線にさらされるなど経年劣化によって表面のコーティングがはがれてくると、紫外線の影響を受けやすく、黄ばみが発生します。 表面コーティングは、女性の指先を美しく彩るネイルの「トップコート」と同じような役割を果たしていると思って頂ければ、わかりやすいと思います。 完全とはいきませんが黄ばみ感はクリーナーで落とすことができます。 材料代だけですので、あまりお金もかかりません。 しかし、黄ばむ原因に対処していないので、一度はキレイになりますが直ぐにまた黄ばんでしまいます。 クリーナーだけでなく、表面をコーティングする溶剤もセットになっている商品もありますので、そういったものを利用すると少しは長持ちするかもしれませんね。 キレイな状態が、なるべく長く続くように作業をします。 経年劣化やキズなどで、ヘッドライトの表面はデコボコになっているので、まずこれを平らにするために「ポリッシャー」というモーターで回転するミガキ専用の機械を使用して磨きます。 この作業で、黄ばみは完全に除去されます。 段々と目が細かいコンパウンド(磨き粉)を使用することで、表面を鏡のようにツルツルに仕上げます(鏡面仕上げ)。 次に、紫外線から守るように表面にコーティングを塗っていきます。 使用状況と環境にもよりますが、コーティングすることで、1年間ほど黄ばみが付かない状態になります。 弊社(北海道旭川市・市成ボデー)の場合、施工時間は約2時間です。 費用は左右で10,800円。 また弊社では、車検時ですと半額の5,400円で施工できますので、ぜひご検討ください。 0120-49-86-96 《カーケアプラス編集部》.

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ヘッドライトの黄ばみ除去!オートバックスの料金は?│HID・LEDライト.com

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スポンサーリンク 車のヘッドライトの黄ばみの原因 新車の頃はボディもライトもピカピカで少しも傷つけてはいけないようなオーラすら感じましたが、長く乗っていると段々と 傷や 劣化も目立ってきますね。 傷や故障などは直ぐに整備に出して修理をしてもらいますが、気になるヘッドライトの黄ばみは自分で何とか出来るかもしれません。 黄ばみの原因は太陽の光ですはです。 ヘッドライトのカバーに使われている樹脂は 熱に弱く、紫外線などの影響も受けやすい素材です。 もちろん特殊コーティングで加工はされているんですが、徐々に熱や光で剝がれて黄ばみや濁った様な白色に変色してしまいます。 車の環境によっては1年で変色してしまったり、3年以上きれいなままだったり、場合によっては片方のライトだけが変色してしまうといった現象もみられます。 駐車場の位置が半分日陰であれば、わかりやすい劣化状況が確認出来てしまうんですね。 黄ばんでしまったヘッドライトはビジュアル的にも野暮ったく見え、古さが隠しきれません。 見た目だけでなく ライトとしての機能も落ちてしまいます。 カバーの劣化が変色となって現れていますから放置していればいずれ ひび割れてしまったり、隙間からゴミや水分が侵入してさらに 汚れてしまう可能性もあります。 車を安全に運転するためにもヘッドライトの黄ばみは取り除いてきれいにしていきましょう。 スポンサーリンク ヘッドライトの黄ばみを取る方法 まず最初に確認しておきたいのは、ヘッドライトの黄ばみが 内側からなのか 外側なのか・・・。 外側は洗車の時に洗っていますから内側からの汚れなんじゃないかと思ってしまう方も多いようですが、黄ばみの原因は太陽光ですからダイレクトに 光の影響を受ける外側から黄ばんでいると思って良さそうです。 ただ長く愛用している車の場合は別の理由で内側に汚れが付着している可能性もあります。 外側を磨いてきれいにならない場合は内側も疑ってみてください。 太陽光による黄ばみ汚れに関してはまず外側をきれいにすれば問題は解決するはずです。 ヘッドライトの黄ばみを取るためには 専用のクリーナーが必要です。 カー用品専門店で1,000円前後で購入できますから、気軽に試せますね。 クロスや 柔らかい古布にクリーナーを適量つけて磨いていきます。 金属磨きと言ってもプラスティック製品でもOKなので、使いみちは色々ありそうですね。 ヘッドライトの黄ばみを防ぐ方法 ヘッドライトの黄ばみは、きれいに磨いてもまた月日が経つと表面に現われてしまいます。 日頃から黄ばみ予防の対策がきちんとできていれば、きれいな状態をキープできますね。 まず、黄ばみ予防には 直射日光を避けるようにしましょう。 太陽光による熱と紫外線によって変色が進行してしまいますから、 日陰に駐車することを心掛けたいですね。 ガレージに屋根が無い場合は、乗らない間はカバーを被せておくなど光を遮る工夫がおすすめです。 またライトの内側からの熱もダメージに繋がりますから、ハロゲンライトを使っている場合は 熱量の低いLEDライトに変えることを検討しても良いかもしれません。 ハロゲンライトよりも明るく見やすさも良くなりますからおすすめですよ。 自分で出来ない時はカー用品店にお願いする 自分のできる範囲で磨いてもきれいにならない場合もあります。 長年黄ばんだ状態であった場合はヘッドライトのカバーを取り外す必要があったり、専用の機材を使わなければきれいにならない可能性があります。 素人がカバーを取り外すにはそれなりの 知識が必要ですから、むやみにいじらない方が良いかもしれませんね。 例え内側をきれいに磨けたとしても もう一度装着させる時にちょっとした隙間が開いてしまうだけで水分が入り込み、再びカバーの曇りや汚れの原因を作ってしまうかもしれません。 外側を磨いてみてもきれいにならない場合は カー用品店や 整備屋などに依頼をしましょう。 プロならではの満足がいく状態に仕上げてくれますよ。 汚れがひどい場合にはヘッドライトを交換することになりますが、その判断も一緒に相談できますからプロに話しを聞くだけでもおすすめです。 まとめ ヘッドライトの黄ばみはこまめに磨いてあげれば思ったよりも簡単に自分できれいに出来ますね。 ちょっとした心がけで汚れの具合も変わってきますから意識しておきたいですね。 汚れを放置してしまうとヘッドライトごと交換になってしまうかもしれません。 カバーだけ新調することは出来ませんから大きな出費になってしまいますね。 黄ばませない工夫と汚れが軽い内にクリーナーを使うことがきれいなライトを使い続ける秘訣になります。

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