メンタ リスト ヴァンペルト。 メンタリスト シーズン2第19話のあらすじと感想

アマンダ・リゲッティ

メンタ リスト ヴァンペルト

加納さん:(ジェーンが)一番しゃべってますよね。 郷田さん:はい。 我々、収録前に準備をするんですけど、非常に時間がかかる(笑)。 まあそれは置いといてですね、キャラクターを演じる上では、やっぱりパトリック・ジェーンのあの飄々とした感じ、プラス知的な部分っていうのをどういう風に見せられるかなっていうのを考えてますね。 なかなか難しいですけど。 喜山さん:チョウはクールで寡黙なんですが、僕自身はそんなにクールではないんですよ。 関西出身ですので、リグスビーにボケられるとつっこみたくなるので、どうしても熱くなって「おい!」ってやりたくなるんですけど、毎回ディレクターに制止されるんです。 6シーズンもたってるのに、いまだに「抑えて」と言われるんですよ(一同笑)。 演じる上で重要視してるのは、常にクールでいること。 それが、一番ですかね。 郷田さん:チョウの最後の捨て台詞みたいのは面白いよね。 斉藤さん:おいしいです。 郷田さん:持ってくよね。 加納さん:持ってかれますね。 (「捨て台詞」含めた)チョウのクールなやりとりのシーンは、毎回ファンも楽しみにしているポイントのひとつだと思います。 喜山さん:ははは。 ありがとうございます。 がんばります。 江川さん:リグスビーはもうほんと天然ボケなんで、狙ってるのか狙ってないのか、ふざけていいのかふざけちゃいけないのか、まじめに言って変なこと言ってるっていうのがあるので、そこら辺の味付けの仕方は色々ありますね。 あんまりこっちで仕掛けていっちゃうとその面白味が消えちゃんうんだろうし、何にもしないでやると面白味がないのかもしれないし、っていうその微妙なさじ加減が難しいですね。 加納さん:(リズボンを演じるにあたっては)極力、女性らしい部分を出さないようにしています。 仕事の面ではボスだけど素の部分というか仕事を離れたところでは、おちゃめなのがテレサ・リズボンだと思うんです。 そこのギャップというか、言われてボケてるみたいな雰囲気は、私もやりすぎないようにしています。 本気で言ってるのにおかしいみたいなシーンは演じる時にすごく考えますね。 斉藤さん:今回でシーズン6なのでもう足かけ6年目ぐらいになりますが、ヴァンペルトの役を始めた時私はまだ20代前半だったんですよ。 なのでヴァンペルトの大人っぽさというか、大人の女性を演じることにすごく悩んで、迷って迷って迷宮に入っていき、そして今この年齢になってようやくちょっとわかったかな、っていうところがあります。 落ち着いた女性というか ヴァンペルトはあまり落ち着いてはいないんですけど 、大人の女性を演じるのは難しいですね。 やりがいがあります。 あと、ヴァンペルトは状況説明のセリフや人物紹介の長台詞が多くて、そこはいつも苦労しながら演じています。 「メンタリスト」のアフレコ収録現場の雰囲気はどうですか? 郷田さん:何しろねぇ、時間かかるんですよ。 (一同笑) 斉藤さん:郷田さんは1ロールが終わった後に、「よし、今日はいけるな! 早く終わるな! 」っていつも言いますよね。 加納さん:だいたいそれがね、(よる)8時ぐらいになると...。 喜山さん:「よーし、今日はいける気がするぞ」って言って、1ロールのテストが終わった瞬間に「帰りたい」って(笑) 斉藤さん:「ダメかもしれない」って(笑)。 加納さん:「来週やろうか?」とかね(笑)。 郷田さん:僕ゴルフやらないんですけど、ゴルフやる人がね、前の日クラブを磨きながら「なんか明日すごいスコアが出るような気がする」っていうような話を聞いたことあるんだけど、まさにそういう感じで、収録が始まる前は「今日はなんかすごい奇跡が起こって早く終わる気がする。 調子いいし」とか思って。 でも、いつもダメだね。 (一同笑)何だろうなぁ。 でも、非常に丁寧にディレクターが録ってくれていて、納得いくまでリテイクを繰り返す、演じる我々がたまに分からなくなったとしても、ちゃんと判断して、視聴者により良く伝わるような形に仕上げてくれますので、時間はかかりますが、いい吹替版になっていると信じてます。 喜山さん:アフレコの収録現場の雰囲気はすごくいいですね。 やっぱり郷田さんとか江川さんとか、僕らにとっては大先輩なんですが、このお二方がすごく良い、優しい雰囲気を醸し出してくれるので、「ああ、これは失敗を恐れずにできるな」と。 そのせいでやりすぎるんですけどね(笑)。 郷田さん:厳しくすると、自分が失敗できないからね。 (一同笑) 喜山さん:そこなんですか(笑)こんな感じでいつも和気あいあい、楽しくさせて頂いています。 本当に先輩方には感謝している現場です。 江川さん:本当に雰囲気はすごくいいと思います。 毎週(アフレコ収録を)録っているんだけど、収録日が毎週楽しみ。 で、そのあとの"アフター"も楽しい。 斉藤さん:アフター(笑)。 飲み会が。 江川さん:ゲスト(出演)の方などが割と気軽に来てくれて、楽しんでいってもらえていると思ってますね。 収録日の夜はみなさん、流れで収録後の「夜のアフター」に行かれることもあるんですね 加納さん:これだけ長く続く作品に出演するのは初めてなんですが、本当に和気あいあいとやっています。 郷田さんは大先輩なんですけどムードメイカーで、ちょっと弱音を吐いたりもするんです。 郷田さん:俺のセリフが押してリズボンのセリフを食っちゃうんですよね。 リズボンがしゃべり始めてるのに僕がしゃべり終わらない。 それで、大体リズボンが別録りになる機会が多いんで、本当はムッとしてるんでしょう? 加納さん:してません(笑)。 郷田さん:僕が押してくるから(笑)。 加納さん:やっぱり会話ですから、相手のセリフを聞きながら演じるほうが気持ちも入るので、別録りになると「ああ、一緒にできないんだ」って、思うことはありますけど。 郷田さん:ロールいっぱいリズボン(の収録が)別っていうときあるもんね。 (一同笑) 加納さん:あります、あります。 まあでも、この(相手に)かぶせるようなセリフっていうのもやっぱりこの番組の醍醐味ですからね。 斉藤さん:私が一番年下で他のみなさんは大先輩なので、まあ、はじめの頃はとちれないなっていう無駄な緊張感はありました。 「私のところでとちったらどうしよう?」みたいな。 そこまでの芝居の流れを止めてしまうことに恐怖を感じていましたね。 でも回を追うごとに、シーズンを追うごとに、「あぁ、預けて大丈夫なんだな」っていう信頼感が生まれてきて、だいぶ楽になりました。 郷田さん:ああ、みんなとちるんだってね(笑)。 斉藤さん:そういうことじゃないです! 喜山さん:でも、いの一番に主人公がとちってくれるからありがたい。 江川さん:考えてくれてるのよ。 斉藤さん:ありがとうございます。 喜山さん:安心してとちれるようにね。 斉藤さん:あと、シーズンの終わりの打ち上げがちょっと変わっていて、みんなで温泉旅行に行ったりとか、郷田さんのお家でバーベキューをしたりとか。 郷田さん:何で来たんだよ。 斉藤さん:ディレクターさんがよし行きましょう!って 笑 郷田さん:なんでみんなで来るんだよ。 加納さん:みんなで電車に乗って行きましたよ。 江川さん:駅でタクシーに乗ると、「あ、バーベキューやってる家ね」って。 有名なんですね。 江川さん:駅にいるタクシーの運転手さんみんな知ってましたよ。 何にも言わなくても郷田さんの家に連れてってくれる。 「バーベキューを... 」って言うと「あ、あそこね」って。 斉藤さん:可笑しかったです、あれ(笑)。 斉藤さん:「郷田」と言えばあぁ、あそこの家だなっていう 笑 郷田さん:有名じゃないよ。 たまたま先発隊がいたんでしょ。 斉藤さん:そうです、そうです。 加納さん:でも、その情報がちゃんと他の運転手さんにも回っていたんですよね。 お話を聞いているだけで、みなさんすごく和気あいあいとされているのが分かりました。 次に、これまでの「メンタリスト」のエピソードの中で、収録現場で起きたハプニングや面白かったこと、難しかったことについて教えてください。 斉藤さん:「どうなるのかな?」っていうところはありますよね。 郷田さん:そういう点では、チョウさんもね。 色んな彼女がちょいちょい出てきますよね。 喜山さん:ファンの方からも言われたりするんですけど。 「もうちょっと人を選べばいいんじゃないか」って。 俺に言われても... 江川さん:危険な女が好き。 喜山さん:今シーズンの見どころとしても、チョウにまた新しい彼女ができるのか?(笑)できて欲しいな。 郷田さん:リズボンは、またあの金持ちと寝るのか? 斉藤さん:その設定蒸し返します?(笑) 加納さん:出てきますかね?マッシュバーン。 てらそま(まさき)さん出てきますかね? 江川さん:弟はどうなってるのか? 加納さん:あれもなんか次ありそうだったのに、全然。 斉藤さん:父との確執みたいなのも。 加納さん:そう。 でも今シーズンはパトリックが一直線にレッド・ジョンに向かっているので、それを(リズボンは)すごく心配してる感じ。 だけどやっぱり犯罪は許せないっていう仕事の部分とのせめぎあいもあって、微妙な空気が2人の間に流れてる。 シーズン6ではすごくシリアスで、リズボンもジェーンのことを心配していますよね。 喜山さん:ちょくちょく見てますね。 今、お勧めなのは「HOMELAND」ですね。 郷田さん:ありがとうございます。 喜山さん:郷田さん出ていらっしゃるので。 加納さん:私もちょっと出てる。 喜山さん:そう加納さんも出てる。 江川さん:僕も1回だけ出てる。 喜山さん:結構みなさん出てらっしゃる(笑)。 郷田さん:あれは面白いよね。 喜山さん:面白いですね。 「次どうなるんだ?」って次がすごく気になっちゃうドラマが好きなんで。 連続でどんどん見たくなるドラマですね。 郷田さん:僕はね、そんなに色んなのを見る感じじゃないんですけど、今見てるのは、いまさらながら「Glee」(笑)。 今シーズン2の途中なんですけど。 いいなと思って。 音楽パートも楽しいですよね。 郷田さん:そうですね。 楽しいですね。 あとは「エクスタント」ですよ。 江川さん:僕は今のやつよりも、ほんとタイムリーに自分で見てたのは「600万ドルの男」とか、昔の「ロックフォードの事件メモ」とか。 「600万ドルの男」は何度かDVDボックスを買って見てるんですけど、「ロックフォードの事件メモ」はなかなかDVDにならないから、ぜひスーパー!ドラマTVで放送してほしい。 加納さん:私が最近まとめて見たのは「コペンハーゲン」ですね。 「メンタリスト」の 吹替 制作スタッフの方が、その番組を担当されてたので話を聞いてたのと、主演の(ビアギッテ役の)吹替の唐沢潤さんにも聞いていて。 もう、「旦那ー!」と思いながら見てました。 (主人公のビアギッテが)女性大統領で、女性ゆえの葛藤もあるし、母としても妻としても葛藤がある。 それにしてもあの旦那さん、どうにかなんないですかね。 そうなんですよ。 ホントに。 私もTV画面にツッコミ入れながら見てます。 郷田さん:やっぱりもともと演じるということをやりたくてこの世界に入っているんで、作品を通じて色んな役をやらせて頂けるのは非常にうれしいですね。 喜山さん:うーん、難しいですね。 声優っていう仕事は、本当に特殊な仕事だと思ってるんですよね。 顔出しの俳優さんとかが声優の仕事やってる時に「あれ?」って首をかしげることが多分あると思うんです。 それって、声優の仕事が実は"匠の仕事"だからかなと。 尺に合わせて、セリフを言う、距離感もあるっていうのを声だけで表現しなきゃいけないっていうところが"匠の技"なのかなと思っていて。 まだまだ修行中の身ですけど、それが面白かったりもします。 江川さん:僕は、役者の俳優というもっと大きい中のほんの一部の仕事だと僕は思ってるんですよ。 その中で、やっぱり声だけの芝居だけにするんじゃなくて、もっと大きいところで芝居って作っていかなきゃいけないし、小っちゃいことにこだわってやってると小っちゃい芝居しかできないと思うんで、もっと俳優として役者としてどういう風にこの芝居を作るかっていうのが一番大事なんじゃないかなと思います。 声の仕事の中で一番何が楽しいかっていうと、俳優って見た目のイメージからの仕事しかできないけど、声だけの仕事の時にはでっかい役から小さい役までもっと幅広く表現ができるっていうのが声の世界の面白さだと思いますね。 加納さん:やっぱり出ている作品に対して「良かった」とか「番組のファンです」って言われると嬉しいですし、役について言えば、江川さんもおっしゃってましたけど、性別を超えたり生物も超えたり無機物になったりとか、幅がものすごく広くて面白い。 自分が芯を持ってないと変化することもできないし、難しいですけどやっぱり好きだから続けているのかなと思います。 斉藤さん:ファンのみなさんの力ってすごいなって思いますね。 私はブログやツイッターといった媒体を持っているので、ファンのみなさんのダイレクトな声が聞けたりするんですけど、本当にみなさんの力ってすごい。 今回みたいなイベントを通して直接お会いしたり、直にお話したりする機会があることがすごく嬉しいですね。 みなさんが「ああ、そういう風に思ってくれてたんだ」とか、「こういう反応を返してくれるんだ」っていうのを直に感じることができると、この仕事をやっててよかったなって思います。 本日は皆さんありがとうございました!.

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メンタリスト シーズン4第1話のあらすじと感想

メンタ リスト ヴァンペルト

「ドラマが見たい!」と急に欲求が爆発する時がありませんか! 私は発作的に映像作品が見たくなる時がたびたびあり、実家にいた時は母の持ってるDVDを片っ端から見返してました。 今はいい時代ですよね。 発作的に見たくなった時、ネットワーク環境さえあれば PrimeVideoや Huluでドラマを好きなだけ見れるんですもん!蔦屋さんに借りに行かなくても、テレビに縛られなくても、Wi-Fiさえ飛んでいればスマホやタブレットでどこでも見れちゃう。 ちなみに私は 捜査系・医療系ドラマが好きです。 例によって発作が起きたので、面白いドラマがないかなあと探していたところ、海外ドラマ好きなフレンドが 「推理や捜査もの好きなら、メンタリストが面白いよ!」と太鼓判を押してくれたため、視聴してみることにしました。 メンタリストを見て徹夜。 面白くなかったら1話で切るつもりでいたのですが、困ったことに面白くないことがなかったんです。 面白すぎて、わんこそばのように代わる代わる見続けていました。 1話45分があっという間に過ぎ去ってしまう。 気が付いたら次のエピソードが再生されているタブレットを抱えて眼が冴えている私。 ちょっと時間が合ってWi-Fiがあればメンタリスト。 お風呂でもメンタリスト。 寝る前の時間もメンタリスト。 寝なきゃいけない時間もメンタリスト。 気が付いたら朝日が昇っている…なんてことが3日くらいありました。 当然寝不足です。 なぜこんなに止まらないのか…!? メンタリスト見たことない人はぜひシーズン1の1話だけでも見てみてください。 話の作りが痛快で、この系統が嫌いな人はあまりいないだろうと思います。 一般的な捜査ものは、証拠をそろえた上で「犯人はあなただ!」とやるのに対し、 このドラマ・メンタリストでは「こうすると犯人がわかるよ」とばかりに、 証拠が足りなくても犯人を 心理的なトラップに掛けて解決させてしまいます。 そのためあまり凝ったトリックはなく、 毎回どのように犯人を追い込んでくれるのかを楽しむドラマです。 そこが痛快なポイントなのです! 1本45分でどんな展開を見せてくれるのか、いつもワクワクさせてくれます。 殺人現場に行けばジェーンは奇怪な言動を繰り返し、容疑者や周囲の人間はもちろん、一緒に捜査している仲間からも『何やってるんだコイツ』という目で見られるのですが、実はその言動一つ一つに意味がある。 でも、ジェーンはその行動の意味も意図も何も語ってくれません。 視聴者にすら何も見せてくれません。 愉快な登場人物。 物語が進んでいくにつれてどんどんキャラが立ってくるし、一人ひとりドラマがあって好きになってしまいます。 あとこういう警察機関系のドラマって、大体無能担当みたいなキャラが上司か同僚に一人くらいいるものですが 偏見 、メンタリストのレギュラー陣は皆優秀で、足を引っ張りあう描写がないのが嬉しいです。 パトリック・ジェーン 本作の中心人物。 観察力と推理力の塊で、昔は死者と交信するサイキックとして詐欺師をしていました。 しかし、あるTVショーをきっかけに妻と子供を殺害されたことで、サイキックの看板を外しました。 そして妻と子を殺害した凶悪犯を追いかけるため、CBIのコンサルタントとして働くことに。 人当たりがよさそうにニコニコしていることが多いですが、執念深く、人に共感することがあまりないです。 人の心は読むくせに、自分の心は見せません。 こういう人をサイコパスって言うんじゃ…。 作中で一貫して非戦闘要員(基本的に銃を持たないし反撃もできない)であるところや、共感できないわりに子供に優しいところが人間味があって良かったです。 テレサ・リズボン CBI特別捜査官。 ジェーンが主に同行していた班のリーダー。 フラフラしているジェーンを監督しようと頑張ってる、責任感の強い女性です。 真面目なところが良い…。 ジェーンの手綱を一番握っている人ではありますが、それでもジェーンは御しきれていません。 テレサ・リズボンを演じるロビン・タニーがキュートです。 キンブル・チョウ リズボン班の一員。 軍出身でガタイの良い堅物アジア系男子。 勤務に対してめちゃくちゃ真面目で仏頂面だけれど、ちょっと荒っぽいところもあって、それがまた素敵なキャラクターなんですよね。 最初はジェーンに対して嫌な顔しかしてないけれど、それでもちゃんと認めていく柔軟性があります。 あと、 一度懐に入れた人に対する情の深さが天元突破。 個人的に一番ときめきます。 ウェイン・リグズビー リズボン班の一員。 何か食べてないとやってられない食いしん坊系男子。 食いしん坊系ではありますが、デブではありません。 最初はドジっこ属性かな?って思ってごめん。 でも間違いなくいじられキャラではある。 グレイス・ヴァンペルト リズボン班の一員。 一番キャリア的にも年齢的にも若い女子。 キャリアを積んでいきたい、という 意欲がしっかり見えるしっかり者。 能力的にも優秀で、パソコン系統に強く、新しい情報を引っ張ってくることもしばしば。 勉強熱心で芯がまっすぐ通った魅力的な女性です。 面白すぎるので徹夜覚悟で! 何も考えずともエンターテインメントとして楽しめる、事件ものドラマ! ミステリーのようにトリックを暴こうとするのではなく、ジェーンやその仲間たちがどうやって犯人を追い詰めるのかを楽しむ作品です。 登場人物に対する愛着が、エピソードを進めていくうちにどんどん強くなるので寝られなくなるんですよ…。 ひとまず、1話だけでも観てみることを強くオススメします! 私の感想(多少のネタバレあり) 私的にはシーズン1・2が最高です。 シーズン1からずっとジェーンはレッド・ジョンを追いかけ続けていますが、決着がつくのはシーズン6です。 シーズンが進むほどレッド・ジョンが絡むエピソードが増えて来るため、一話ですっきり終わる爽快感が無くなり、冗長感を覚えてしまいます。 個人的にはシーズン3くらいですぱっとレッド・ジョンを捕まえて、シーズン4からはCBIで普通にコンサルやってるジェーンが見たかった。 もっとリグズビーとヴァンペルの恋愛模様とか入れてもいいんですよ。 ジェーンとリズボンの関係ももっともっと見たかった…。 ジェーンとリズボンの関係という意味では、ファイナルシーズンは大変おいしいボーナストラックでございました! こんなにキャラクターに愛着を持ったドラマは久しぶりです。 一度はぜひ見てみてくださいね。

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「THE MENTALIST」のリグスビーとヴァンペルトが降板

メンタ リスト ヴァンペルト

ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のネタバレあらすじ 【起】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ1 ジェーン(サイモン・ベーカー)はレッドジョン候補のリスト作成に躍起になっています。 部屋に籠るジェーンをリズボン(ロビン・タニー)は事件に連れ出します。 現場のバーに着くと、リグズビー(オーウェン・イオマン)が身元不明男性が一時間前に撃たれ死亡し、チョウ(ティム・カン)は目撃者に話を聞いていると報告します。 死体のそばにいるリズボンにリグズビーが死体の顔付近に何かついていると言います。 リズボンが顔を近づけてのぞき込むと、死体が目を開きリズボンにキスをし、「10周年おめでとう!」と叫びます。 それを合図に沢山の同僚たちが出てきてリズボンのCBI就任10周年サプライズパーティーが始まります。 本部からチョウに事件の電話が入ります。 チョウとジェーンはリズボンをパーティーに残してエリストンの事件現場に向かいます。 現場に着くと、農場の納屋の隠し部屋で遺体が見つかったと地元警察の所長から説明されます。 チョウとジェーンが隠し部屋にいくと、遺体は20年から25年経過していて全部で三体あると説明を受けます。 チョウは遺体のそばにあった散弾銃の弾を見つけます。 所長は恐らく時間がたって身体から出てきたものだろうと話し、薬莢は見つかっていないと話します。 チョウは他の場所で殺してここに運んだのだろうと話します。 チョウが他にも何かあるかと問うと、所長は高校のカレッジリングと一発だけ撃たれてある38口径の銃をチョウに渡します。 所長は遺体の手首に巻かれた針金を指さし、三人のうちの二人は縛られていたらしいと話します。 遺体を見て、ジェーンは気が滅入ると言い、一人納屋の外に出て深呼吸をします。 呼吸を整え、戻ろうとすると、ジェーンは納屋の壁に書かれたレッドジョンのマークを見つけます。 【承】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ2 CBIに戻ったチョウは、レッドジョンのマークのことをヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)に話します。 チョウは20年前からあのマークがあったらしいと話します。 リズボンが出勤し、チョウに検視結果を聞きます。 チョウは、被害者が死んだのは88年で、カレッジリングから一人の身元がレスター・ブラドビッチと判明したと答えます。 ヴァンペルトは、リズボンに遺体のそばにあった銃は未登録の物であったと報告します。 リズボンは随時報告するよう告げると、現場の写真を見ているジェーンの所に行きます。 レッドジョンのマークが写っている写真を見てリズボンは驚きますが、レッドジョンが動き出す10年も前の事件だということ、そしてレッドジョンは散弾銃を使わないとジェーンに話します。 ジェーンは、確かに、と答えると部屋に戻ってしまいます。 チョウがレスターの情報をリズボンに見せに来ます。 レスターは麻薬などで逮捕歴があり、87年以降は記録が全く残っていないこと、弟がいるが捜索願が出ていないことを話します。 リズボンはリグズビーと話を聞いてくるよう指示します。 チョウとリグズビーは弟のブラドビッチの所に行き、レスターの遺体が見つかったと話します。 リグズビーが捜索願を出していないことを尋ねると、兄がある団体に入って一年ほどたった時に、血の繋がったものとは縁を切ると話に来たと話します。 チョウが団体の名を尋ねると、弟はビジュアライズだと答えます。 リズボンとジェーンはビジュアライズの教団本部に赴きます。 教団に着いたところで、リズボンにハフナー捜査官(リード・ダイアモンド)から電話が入り、ランチの約束をします。 リズボンがスタイルズに会いたいと迎えに出てきたクーパーに話すと、スタイルズは今朝から海外なので自分が話を聞くと言われます。 クーパーはレスターが信者だったことと、他に見つかった者もここのメンバーだろうと話します。 リズボンが何故そう思うのかと問うと、クーパーは、1988年当時、その農場は教団が所有し信者たちが働いていたこと、小麦を作り農業王国を作る夢のために教団は農場を6つ買ったが上手くいかなかったことを話します。 クーパーはレスターの農場には、マーティン・タルボットとアラン・チャーニーという二人の仲間がいて、88年の7月に連絡が取れなくなり農場を訪れたが居なかったので農場を捨てたのだと思ったと話します。 リズボンは電話でヴァンペルトから、タルボットには家族がいないこと、チャーニーはアイダホの家族から捜索願は出ているが手がかりはないと報告を受けます。 リズボンはヴァンペルトにチャーニーの家族に連絡を取ることと、ビジュアライズから届く農場の資料を調査するよう指示します。 ジェーンはリズボンに美味いチリを食べに行こうと言います。 ジェーンはリズボンをエリストンにあるエラのダイナーというレストランに連れていきます。 リズボンが本当にチリを食べに来たのかと聞くと、ジェーンは犯人を捜しにきたと言い、店に入っていきます。 席に座ったジェーンは、リズボンに周りをよく見るよう言います。 ジェーンは年配の常連客を見回しながら、街の過去を知る人がここには沢山いる、この50年分の歴史がここで全てわかる、と話します。 リズボンはウエイトレスに、街で20年前に起きた殺人を調べていると話しかけます。 リズボンはウエイトレスにビジュアライズについて知っているかと聞きますが、ウエイトレスは事件のことは知っているが教団のことは知らないと答えます。 リズボンがジェーンに厳しい目を向けると、ジェーンはウエイトレスに話しかけます。 ジェーンは事件のことを誰に聞いたのかを聞くと、ウエイトレスは目線で初老の男を指し、去っていきます。 ジェーンとリズボンは事件のことについて男に話を聞きます。 リズボンがビジュアライズについて聞くと、男はトム・クレイヒューという農場主が彼らに怒っていたと話します。 CBIに戻ったリズボンにヴァンペルトは、農場が何度も手紙で教団に人手と資金を求めていたと話します。 チョウは、死んだ三人はフルタイムだが、教団は臨時労働者も雇っていたこと、しかし名前がわかるのはわずかだということを話します。 ヴァンペルトは、臨時の労働者だったピーターという人物に話を聞かせてもらえる手はずになっていると話します。 リズボンはチョウとリグズビーにトム・クレイヒューという人物を当たるよう指示するとランチに出掛けます。 ランチでハフナーはリズボンに富裕層向けの警備の会社を興す為に仕事を止めると話します。 ハフナーはリズボンに一緒にやろうと誘いますがリズボンは断ります。 ハフナーは今の仕事はリズボンにふさわしくないと説明し、考えておくよう話します。 チョウとリグズビーは、クレイヒューに話を聞きにエリストン行きます。 リグズビーがドアをノックしクレイヒューを呼ぶと、二人を国税庁だと勘違いしたクレイヒューは銃を向けながら、何も渡さないと言い歩いてきます。 リグズビーが取り立てではなく、CBIの者だというと、クレイヒューは銃を下ろします。 クレイヒューはビジュアライズの連中は、水を盗み、作物は枯らすろくでもない連中だったと話します。 ある日散弾銃を持って、水を盗むなと話に行くと、連中の一人がリボルバーを抜いたと話します。 クレイヒューは、彼らが家畜を悪魔に生贄として捧げてたと話します。 クレイヒューは獣医に話を聞くと良いと言い、プレストンという獣医の名を伝えます。 【転】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ3 リズボンは部屋に籠るジェーンの所に行き、獣医に会いに行くと言い連れ出します。 ジェーンとリズボンはエリストンのプレストンの自宅に行きます。 庭に出ていた女性が、自分は娘のホリーで犬のデイケアをしていると自己紹介します。 リズボンが母親に話を聞きたいと話すと、ホリーは母親が八年前から認知症を患っているので会話は殆ど出来ないと話します。 ジェーンがビジュアライズが家畜を悪魔の生贄にしていたのかを聞きたかったと話すと、ホリーはクレイヒューから聞いたのではないかと問います。 ホリーは、生贄はただの噂でクレイヒューが言いそうなことだと話し、母親は農場の経営状態が悪いと家畜に当たる人間がいるのでそれを心配していたのだと話します。 CBIのヴァンペルトのところに神父の格好をしたピーターがやってきます。 ピーターはヴィジュアライズはとっくに止めていると話し、若気の至りだったと話します。 ヴァンペルトが農場で働いていたのかと問うと、ピーターは経営していたが、ノウハウも人手も資金もなく、経営をレスターに引き継いだと話します。 ピーターはレスターは教団を信じ切っていたので皆を一日20時間働かせ、結局残ったのが三人になってしまったこと、噂ではレスターは疲れを取るために皆に覚せい剤を与えてたという話をします。 ピーターが帰ろうとしているところにジェーンがやってきて話しかけます。 ジェーンは納屋にレッドジョンのマークが書かれた写真をピーターに見せます。 ピーターは、農場を止めてから数か月後に一度戻った時に見たことがあると話します。 その時タルボットは農場で働いていたガキの仕業だと言っていたと話します。 ジェーンはその時のタルボットの年齢を聞くと、ピーターは50代だったと答えます。 ジェーンは、それならばきっと30歳未満は皆「ガキ」になると話します。 ピーターはタルボットにマークの意味を聞いた時に、意味はないと言っていたが取り乱した顔をしていたと話します。 会議でジェーンは、神父が言っていた麻薬が気になると話します。 レスターは麻薬を教団からではないのならどこから入手したのか、と話します。 ヴァンペルトが、それを知っている人間は全員死んでいると答えると、ジェーンは皆ではないと言い、地元警察の所長を呼びます。 ジェーンとリズボンは、レスター、タルボット、チャーニーの写真を所長に見せますが、所長は当時17歳だったので知らないと答えます。 リズボンが当時の麻薬絡みの事件の資料は残っているかと聞くと、倉庫にあるかもしれないが時間がかかると答えます。 それを聞いたジェーンは、それなら自分がどんな薬を売ったのか話せばいい、と所長に話します。 ジェーンは所長に、当時麻薬を売っていて彼らは客だっただろうと話します。 所長がなぜそう思うのか問うと、ジェーンは、所長は自分に甘く堕落している、そしてレスターの写真を見て知らないふりをしたが明らかに知っている、薬の件も明るみに出ると知っていて隠していたと話します。 リズボンは抵抗する所長に、捜査情報を隠していたことは司法妨害に当たり、バッジを失うと話します。 観念した所長は、高校時代の話で時効だと前置きし話し出します。 所長は、レスターに覚せい剤を売ったこと、しかし要求してくる量が増えたことから自分の手に負えなくなり、他の売人たちを紹介したと話します。 リズボンは所長に売人たちの名前を書かせます。 リズボンはジェーンに名前を聞いた売人たちのうち、二人は死亡しており、一人は死刑囚になっていると話します。 リズボンは現場にあった銃の無くなっていた弾が、納屋の前の土の中に埋まっていたと話します。 リズボンはジェーンにどう思うか尋ねます。 ジェーンは死刑囚に会いに行くより手っ取り早い方法があると言うと、今まで話を聞いた全員を明日の朝エラのダイナーに呼ぼうと言うと歩いていきます。 リズボンが部屋に戻ると、事件の資料を張ったボードを見ながらハフナーが待っていて、リズボンにランチで打診した仕事の件を聞きますがリズボンは断ります。 ハフナーは捜査は順調かとリズボンに尋ねると、クーパーにもらった資料はどうかと聞きます。 リズボンは、ハフナーに、ボードに名前のないクーパーの名前を何故知っているのかを問い詰めます。 ハフナーは自分がビジュアライズのメンバーであり、会社をおこす資金の一部を教団が支払ってくれると話します。 【結】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ4 夜、ジェーンはエラのダイナーに忍び込みます。 レモンを絞り指に塗ると、白い紙にレッドジョンのマークを書きます。 朝、エラのダイナーに集まった人たちに、ジェーンはこの中の誰かがレスターとタルボットとチャーニーを殺したと話します。 ジェーンは皆を挑発した後に、間もなく明らかになるので、コーヒーのお代わりはどうかと、白い紙の上に置いていたポットを持ち上げます。 紙にはレッドジョンのマークが浮き出て、それを見た認知症の獣医は取り乱します。 ジェーンは、獣医が納屋にあったマークを見たことがあり、何があったのかを知っているのだと話します。 それを聞いた所長が怯える認知症の獣医を連れて行こうとします。 すると慌てた娘のホーリーが、母ではなく自分が犯人だと話します。 取り調べで、ホリーはジェーンに自分を疑っていたのかと問います。 ジェーンは若くて優秀なのに犬のデイケアをしているのは、人生のどこかで躓いたのではないかと思ったと話します。 ホリーは、母親が農場のことを心配して農場の実態を調査しに行くと言った夜に自分もついていったこと、母親だけが車から降りて行ったが、怒鳴り声が聞こえてきて、家畜を世話するよういう母親の目の前でレスターが家畜を銃で撃ったこと、それを見た母親がレスターに怒るとレスターが反撃をして母親が殺されると思ったこと、だから自分が銃で撃ったことを話しだします。 リズボンが、他の二人はどうして撃ったのか問うと、ホリーは他の二人は知らないと言います。 撃った後に母親が娘を庇おうと死体を納屋に隠しに行くと、そこにすでにタルボットとチャーニーの死体があったことを話します。 ホリーはすぐにそこを出たが、何となく誰かがそこにいて見られていたような気がする、と話します。 ハフナーが、ホリーが過失致死ですまされると聞いたと言いリズボンの元にやって来ます。 ハフナーは過失致死では甘いと、リズボンに訴えます。 リズボンは、教団に言われて話にきたのかとハフナーに問います。 ハフナーはそれを認めます。 ハフナーは最後にジェーンがどうやってマークを浮かび上がらせたのかを聞くと、リズボンはレモン汁を使って書き、ポットの熱で浮かび上がらせたのだと話します。 帰っていこうとするハフナーにリズボンは、あの農場で当時働いたことが無いのかと聞きます。 ハフナーは友達を疑うのかと言うと帰っていきます。 リズボンはジェーンの部屋に行くと、中に入れるよう言います。 迷ったのち、ジェーンはリズボンを部屋に入れます。 リズボンは、ジェーンが作ったレッドジョンの捜査のボードを眺めます。 リズボンは、ビジュアライズに88年前後の信者のリストは出してもらえないし、令状も取れないので、レッドジョンが当時信者だったのかは知る方法がないと話します。 ジェーンはあの当時レッドジョンが農場にいたということだけで大きな収穫だと話すと、候補者がだいぶ絞られたと話します。 リズボンはジェーンにリストに誰の名前が挙がっているのかと問いますが、ジェーンは興味深い名前だと答えます。

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