婚姻 届 必要 な 物。 婚姻届の提出に必要な物は?本籍は? 提出先はどこでもいいの?

婚姻届提出に必要な【戸籍謄本】の基礎知識|ゼクシィ

婚姻 届 必要 な 物

こんにちは。 元市民課職員のアキラです。 婚姻届には「住所欄」がありますが、中には 『新しい住所に引越すから、住所欄には新しい住所を記入したい』 『住所変更を一度に終わらせたい』 という方も当然いらっしゃると思います。 そこでこのページでは、• 婚姻届を出すタイミングで住所変更する方法• 「転出届・転入届・転居届」のどれが必要なのか?• 世帯主を変更することは出来るのか?• 世帯分離・世帯合併とは? など 「婚姻届+住所変更に伴い必要となる手続き」についてまとめました。 スムーズに手続きが終えられるよう、ぜひ最後まで目を通して頂ければと思います。 なお、 無駄を省き順序立てて説明していますので、読み飛ばさずに上から順にお読み頂けますと理解が深まります。 スポンサーリンク 目次• 人気の関連ページ!• スポンサーリンク 婚姻届の提出と同時に「新しい住所」へ変更する2ステップ! さっそく説明していきますが、 まずは 「一緒に住所変更するための前提条件」がありますので、その点を説明します。 婚姻届には「住所欄」があり、2人がそれぞれ記入する必要があります。 この住所欄には、基本的に 「現在、住民登録している住所」を正確に記入しなければなりません。 しかし一定の条件を満たしていれば、ここに「新しい住所」を記入できます。 そのための大前提としては、 婚姻届を提出する役所が「新しく住む街の役所」であることです。 その上で、以下のいずれかの場合に限ります。 事前に旧住所にて「転出届」を出しており、婚姻届とともに「転入届」を出す場合• 婚姻届とともに「転入届」のみを出す場合• 婚姻届とともに「転居届」のみを出す場合 なお、「転出届・転入届・転居届」の違いは、このあと説明します。 「転居」のみの時 転居のみの場合は、役所に設置されている転居届に記入し、婚姻届と一緒に提出するだけです。 必要な物は「」で説明しています。 婚姻届の提出については、以下を参考にしてみて下さい。 >> スポンサーリンク ついでに「世帯主」を変えたい場合は?! 住所変更と共に、ついでに「世帯主の変更」をしたい場合は、その手続きも必要になります。 具体的な例を出すと、 「1人暮らしをしていた妻の現住所」に夫が引っ越し、夫が世帯主になる場合 などが当てはまります。 今まで1人暮らしをしていた妻は「世帯主」として登録されているため、その住民票に夫が名を連ね、かつ世帯主となる必要があるのであれば、 「世帯変更届」を提出しなければなりません。 「世帯変更届」も役所に備え付けられていますので、• 婚姻届• 転入届(もしくは転居届) を提出する際に、合わせて手続きすれば良いです。 なお 『世帯主とは何か?変更する必要はあるのか?』という点については、以下ページを参考にしてみて下さい。 人気の関連ページ! >> スポンサーリンク その他、3つの手続きも必要かも? その他、「住民票」や「世帯」に関わる内容としては、• 世帯合併• 世帯分離• 世帯構成変更 の3つがあります。 引っ越しの内容によってはいずれかに当てはまる可能性がありますので、念のため目を通しておきましょう。 もしも下記に当てはまるケースがあれば、 役所で「転入届」を記入する際に、係りの方に相談して下さい。 世帯構成変更 世帯構成変更とは、「同一の住所」の「2世帯」における、世帯員の構成を変更する手続きです。 たとえば…• 妻:家族で住んでいる• 夫:妻の両親に気に入られ、婚姻前に「妻家族と同じ住所」に「別世帯」として住民登録して、一緒に住んでいる このようなケースだった場合は、婚姻を機に妻が「夫の世帯」に移ることになります。 その結果、「世帯合併」でもなければ「世帯分離」にもならず、「世帯構成変更」となるのです。 もしもこれらに当てはまる場合は、 役所で「転入届」を記入する際に、職員の方に相談しましょう。 なお、『そもそも世帯・世帯主って何なの?』という方は、以下のページをご確認下さい。 >> ちなみに、 「住民票の移動」は引っ越し後14日以内にしなければならないと決まっており、移動しなかった場合は 最悪なケースとして罰金が課せられる可能性がありますのでご注意下さい。 人気の関連ページ!• スポンサーリンク 高い確率で「戸籍謄本(抄本)」が必要になる! 「住所変更」するにあっては、高い確率で「戸籍謄本」もしくは「戸籍抄本」が必要になります。 この違いは、• 初婚の方は「戸籍抄本」• 再婚の方は「戸籍謄本」 という様に決まっています。 ただし、提出する役所が 「現在の本籍地の役所」であれば、戸籍謄本(抄本)は不要です。 たとえば、「夫の本籍地」で提出するのであれば、• 夫:戸籍謄本(抄本)は不要• 妻:戸籍謄本(抄本)が必要 となります。 繰り返しになりますが、婚姻届とともに住所変更をする場合は、大前提として 「新しい町の役所」へ提出に行かなければならないと説明しました。 となると、ほとんどのケースでは「本籍地でも無い場所」へ提出しに行くことになると思いますので、戸籍謄本(抄本)が必要になるのです。 なお、戸籍謄本・抄本は いずれも取得する値段・手間は変わらないため、無難に謄本を取得すれば良いでしょう。 また『そもそも本籍地が分からない』という方は、以下ページをご覧下さい。 >> その他に必要な物は、以下でまとめています。 >> スポンサーリンク まとめ! 「婚姻届の提出」と「住所変更」を同時に手続きする方法について説明しました。 最後にまとめます。 婚姻届は24時間受け付けてもらえるが、住所変更手続きは 平日の「窓口が開いている時間帯」しか受け付けてもらえないため、住所変更も一緒にするのであれば平日に行くこと。 大前提として、 「新しく住民登録する町」の役所に婚姻届を提出する必要がある。 引っ越しの移動範囲によって、 転出・転入・転居の手続きが異なる。 転出+転入の場合は、事前に旧住所にて 「転出証明書」を発行してもらう必要がある。 転入・転居ともに、役所に申請書があるためそれを提出すれば良い。 「世帯主変更」が必要な場合は、住所変更手続きの際に職員に一声掛けると良い。 「世帯合併・世帯分離・世帯構成変更」などが必要な場合も、住所変更手続きの際に職員に一声掛けると良い。 いずれにしても、戸籍課と住民課は基本的に一緒になっていますので、婚姻届の提出時に 『合わせて住所を変更したい』と言えば、必要な手続きを教えてくれます。 なお、婚姻届には合計15項目の記入欄があります。 記入方法における注意点だけでなく、• 訂正方法• 捨て印の方法・意味 なども説明していますので、ぜひ以下の記事もあわせてご確認下さい。 >> また、『新しい本籍をどこにすべきか?』と悩んでいる方も多いと思いますが、おすすめの候補地と、決める時の注意点もまとめています。 >> 『証人を誰にお願いしよう…』とお悩みの方、または書き方について悩む方は以下へどうぞ。 そして実際に届け出る前には、以下の記事で事前確認しておきましょう。 >> スポンサーリンク 人気の関連ページ! >>.

次の

入籍に必要な書類は2つ!戸籍謄本が必要なケースとその取り寄せ方

婚姻 届 必要 な 物

ページ番号 1000821 更新日 令和1年7月10日 届出人 夫になるかた・妻になるかた 届出地 お二人の本籍地または所在地の市区町村役場 必要な物• 婚姻届• 届出人(夫になるかた・妻になるかた)の印鑑(朱肉を使うもの)• 戸籍謄本または全部事項証明書(届出地が本籍地でない日本人のかた)• 来庁者の本人確認書類• 注意事項 自署・押印・同意書• 成年の証人2名の署名押印が必要です。 未成年のかたが婚姻する場合は、父母または養父母の同意書が必要です。 届出人および証人は、各自別々の印鑑を使って押印してください。 住所の変更・世帯主変更の手続き• 婚姻届によって住所は変更されません。 住所の変更がある場合には、婚姻届とは別に住所異動の手続が必要になります。 お二人が同じ住所であっても、それぞれが世帯主である場合には、婚姻届によって同じ世帯にはなりません。 世帯を一緒にされたいかたは、別に世帯合併の届出をしてください。 外国人と結婚する場合• 外国人と結婚する場合、外国で婚姻を成立させる方法と、日本で成立させる方法があります。 日本で婚姻を成立させる場合は、上記のほかに、外国人の本国官憲(大使館など)が発行した婚姻要件具備証明書、国籍証明書(旅券も可)、各日本語訳文(訳者明記)が必要です。 外国で婚姻を成立させた場合、ご夫婦の一方または双方のかたが日本人のときは、戸籍に婚姻の事実を記載する必要があります。 日本人のかたは、婚姻成立の日から3か月以内に、日本の在外公館または本籍地の市区町村役場に婚姻届を提出してください。 婚姻証書、国籍証明書(旅券も可)、各日本語訳文(訳者明記)が必要です。 国によって、手続きの方法や必要なものが異なりますので、詳しくは直接お問い合わせください。 その他 日本で婚姻が成立したかたは婚姻届を提出した日、外国で婚姻が成立したかたはその成立日が婚姻日となりますので、ご注意ください。 このページについて、ご意見をお聞かせください。 このページは、みなさんのお役に立ちましたか。 評価してください。 参考になった 参考にならなかった 具体的な理由をお聞かせください。 (100文字以内) (役に立った点や、わかりにくかった点など) このフォームに入力されても、回答いたしません。 また、セキュリティ対応していませんので、個人情報は入力しないでください。 ご入力時の注意事項• 回答が必要な問い合わせなどは、下にあるお問い合わせの専用フォームをご利用ください。 丸付き数字などの環境依存文字は、正しく表記されない恐れがありますので、使用しないでください。 よりよいコンテンツ作成のため、参考にさせていただきます。

次の

婚姻届提出時の手続きの流れと必要書類一覧!

婚姻 届 必要 な 物

本籍地の役所に行くか、郵送で取り寄せるか方法は二通り。 【本籍地の役所に行く場合】 印鑑と本人確認書類を持っていき、所定の用紙に記入捺印。 手数料を支払って戸籍謄本を受け取る。 代理人に提出をお願いする場合は委任状を用意する。 [必要なもの] ・印鑑 ・本人確認り書類 ・手数料 ・委任状(代理人にお願いする場合) 【郵送で取り寄せる場合】 役所のホームページから申請用紙をダウンロードし、記入捺印する。 手数料分の定額小為替と返信用封筒、本人確認書類のコピーを同封して郵送。 [必要なもの] ・申請用紙 ・定額小為替(手数料) ・返信用封筒(切手を貼ったもの) ・本人確認書類のコピー それぞれ必要なものが異なる上、 s 郵送の場合は2週間ほどかかる e ので余裕を持って、取り寄せよう。 上質紙を使用し、記念として残しておけるもの。 市区町村によってはご当地デザインのオリジナルを用意している場合もある。 ただし、銀行口座や運転免許証の名義変更には使えないので注意。 婚姻届の提出時に申し出るだけでもらえるので、あらかじめ必要なことが分かってる場合には忘れずにもらおう。 発行の際の手数料は書類タイプが1通350円、賞状タイプが1通1400円。 書類タイプは即時発行が可能ですが、賞状タイプは発効までに数日~1週間程度かかる場合があるので覚えておいて。 都合が悪い場合は、どちらか1人もしくは s 代理人でも可 e。 また、遠方の場合は郵送による提出でもOK。 間違いがあると、後日訂正に行かねばならず、受理日もずれてしまうので注意。 「婚姻届受理証明書」が欲しい人は請求する(有料)。 なお時間外提出の場合、「婚姻届受理証明書」は後日窓口で受け取る(郵送も可)。 逆に、法的効力のあるフォーマルウエディングの場合は、 s 独身(婚姻届提出前)でなければ式を挙げさせてもらえない e。 手配してもらう旅行会社によく確認を!.

次の