バレー スパイク コツ。 バレーボールのブロックの3つのコツ!手の形やタイミング

バレーボールのスパイクの打ち方!フォームのコツと練習方法を解説

バレー スパイク コツ

スパイク上達法のポイント スパイクは、助走から踏み込み、ヒットの流れで完了することができます。 また、スパイクの反復練習をすることが、一番の上達法になります。 反復練習をすることで、スパイクにおける弱点や修正点を見つけることができます。 それを頭に入れながら、スパイクの練習に取組むようにすることが1つ目のポイントです。 ただ単に練習するのでは、何も変わりません。 修正点を頭に入れながら練習をすることで、上手い人のスパイクを見て学習したり、指導者に率先して教えてもらいに行くことができるようになります。 そして、繰り返し練習していくことで、自分の弱点や修正点を克服でき、スパイクが上達していくのです。 2つ目のポイントは、スパイクのコースを打ち分けとコントロール力をつけることです。 練習により、スパイクをうまく打てるようになります。 しかし、攻撃としてはいまいちだと感じてしまうことでしょう。 そこで。 スパイクのコースを打ち分ける練習をしてください。 また、打ち分けの際に同時に求められるのが、コントロール力になります。 どのコースに打てばいいのかを判断し、ヒットの際にスパイクの入り方や腕の振り方を自らコントロールして打たなければいけないからです。 強いスパイクを打てるようになるためには、自分のフォームを見直すことと必要な筋肉を鍛えることが3つ目のポイントです。 筋力トレーニングとしては、大胸筋には腕立て伏せ、広背筋には背筋 懸垂 、体をひねる時に使う筋肉にはスクワットがいいでしょう。 また、体幹を鍛えるトレーニングとして腹筋も同時に行うことで、より良い効果を得ることができるようになります。 段階別 小・中・高・一般 、男女それぞれの体格に合ったトレーニングをしなければ、体の故障原因にもなるので気を付けてください。 まとめ 冒頭でも言いましたが、1番の上達法は、スパイクの練習を繰り返し行うことです。 何度も練習することで、体で感覚をつかむことができるようになります。 また、スパイクの上達法は、練習をするだけではなく、自分の体を鍛えることも上達するための条件になります。 最後に、上達したいのであれば、スパイクを上手く打ちたい、攻撃に参加したいという気持ちを持って、練習にしっかり取組んでいきましょう。

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バレーのスパイク上達法3つのポイント

バレー スパイク コツ

Contents• バレーボールのスパイクのタイミングをつかむコツとは? バレーボールのスパイクで最初に動き出すところが 助走です。 タイミングのコツをつかむには正しい助走を身につけましょう。 スパイクの正しい助走を身につける スパイクのタイミングをつかむためには正しいスパイクへの入り方、助走が大切です。 「大切なのはわかるけど、どうしたらいいかわからない」 そんな時には、はじめは3ステップで入る方がタイミングを合わせやすくなります。 これからの説明は右利きの選手の助走が、左足からはじまるスパイクを想定して書きます。 スパイクが3歩助走の場合 3歩助走は1歩目の右足をゆっくり出してトスのボールの高さを見ながら、 どこでボールをとらえるかを見定めて、2歩3歩と入ってふみ切ります。 さらにこの2歩目3歩目でトスを打つ場所(左よりか右よりか、ネットに近いか遠いか)を見きわめます。 ボールを打つまでの時間と打つ場所を、ボールが上がった瞬間に見定めるのは本当にむずかしいことです。 初心者にとっては神業とも言えます。 しかし順を追って練習することで、少しずつタイミングをつかむことができます。 最初からできる人などほとんどいません。 失敗しながら正しい練習方法を積み上げることによってできようになるのです。 スパイクのタイミングを合わせるための練習方法とは? バレーボールのスパイクのタイミングが合わない人の悩みはこの2つです。 トスを打つタイミングが難しい• ボールが手にあたらない これらの場合は基本から始めてみてください。 スパイクでジャンプするタイミングのつかみ方! まず誰かにトスを上げてもらい、 助走からジャンプして手を伸ばしてキャッチします。 最初は頭の上で、つぎは右肩の上で両手を使ってボールをタイミングよくつかみます。 この時トスを上げる人は、 毎回おなじ種類のトスがあがるよう両手で上げた方がいいでしょう。 トスの種類がバラバラだと、スパイクを打つ方のタイミングが合わず練習になりません。 同じ場所に、同じ種類のトスを 10回から15回続けてください。 正しい場所でボールをつかめるようになるまで練習しましょう。 トスの種類や高さや場所が変わっても一定したところで受けられるようになるまで練習を繰り返します。 スパイクのボールつかみでのポイントとは? 大切なことは、ボールをつかめることではありません。 正しい場所にジャンプできているか• 正しい場所で正しい方法でボールをつかもうとしているか• ジャンプの最高点でボールに触れているか 最終的に スパイクを打つのが目標です。 ボールをつかむことはタイミングを身につけるための練習なので、これらのことをポイントにして取り組んでみてください。 スパイクのタイミングはトスの上げ方も大切! スパイクのタイミングをつかむためには、 トスを上げてくれる人の技術も重要になってきます。 ここではトスを上げる側のコツやポイントを紹介します。 ちがう種類のトスを上げてタイミングをつかむ トスを上げる人の位置は、ネットを正面にしてセンター付近がいいでしょう。 次のトスを上げてもらいましょう。 正しいトスの場所• 右寄りの場所• 左寄りの場所• ネットに近い場所• ネットに遠い場所 実際の試合でも トスが近かったり離れたりするので、それを想定しての練習です。 トスを上げてくれる人に協力してもらって練習します。 スパイカーは3歩助走をします。 2歩目3歩目でジャンプする場所を調整し、ボールのスピードを見ながらジャンプしてボールをつかみます。 腕はしっかりとバックスイングしてより高く飛び上がることが大切です。 スパイクの高い打点からフェイント!タイミンクをつかむ 次はトスを上げてもらいボールをつかむ代わりに、自分の最高の高さから右手(利き手)でボールをフェイントのようにプッシュします。 まずは セミクイックトスではじめましょう。 助走の時に両手を思いきりうしろに振って、足の踏み切りのときに腕を振りあげます。 この練習でしっかりとフェイントができるようになったら、スパイクのタイミングはバッチリです。 もうスパイクのタイミングはつかんだと言ってもいいでしょう。 スパイクをミートする練習 スパイクのタイミングはつかめたと思いますが、次は手にボールをミートする練習です。 このふたつがそろうことで、ジャンプのタイミングからしっかりと手にミートして強いスパイクが打てます。 【ひとり壁打ち】 高いトスを自分で上げてジャンプしないで1球1球かべ打ちをします。 体育館で行いましょう。 自分から7~8メートル前にボールが落ちるようにします。 大切なことは、 いちばん高いところでボールをとらえることです。 慣れてきたらスイングのスピードをできるだけ早くすることを意識して練習しましょう。 【ひとりでバックスパイク】 自分で高いボールを上げてネット越しにジャンプしてスパイクします。 アタックラインの後ろでふみ切ってください。 スパイクのタイミングを合わせることは、はじめは難しいと感じると思います。 しかし、スパイクのタイミングを合わせるのは、練習することによって誰でもできるようになります。 選手の個人差がありますから早くできる人もいれば、時間のかかる人もいます。 正しい練習方法でタイミングを合わせるスキルは、かならず覚えることができます。 決して焦らないで練習してくださいね。 スパイクのときにボールがかぶってしまう。 対処方法は? スパイクの練習のとき、ボールがかぶってしまって手にミートしないということも、悩みのひとつだと思います。 ではなぜボールがかぶってしまうのでしょうか? ボールがかぶってしまうのには理由があります。 初めからボールを打つ感覚を間違えている場合 これはボールつかみなどの練習のときに、両腕を体と平行に頭の上でとる練習をしている場合に起こります。 この様に練習していた場合、頭の上にボールがくる間隔でジャンプしてしまうためにかぶり気味になってしまうことです。 ボールつかみの練習は、いちばん高い所でつかむ練習なので、頭の上でいいのですが、実際にスパイクを打つ角度はだいたい45度の位置です。 スパイクのときはひとり壁打ちの練習などで自分のミートポイントを理解して練習すると改善できます。 ジャンプが前に向かって幅跳びジャンプになっている場合 幅跳びジャンプはバックアタックには向いています。 しかし普通のトスを打つ場合はボールをかぶる原因になるのと、ネットタッチの可能性も増えます。 幅跳びジャンプをなおすためには、助走の最後の2歩を誰かに見てもらってください。 3歩助走では2歩目は沈み込みながら足のかかとから床につくような感じで入ります。 助走の3歩目の左足は内側に足をまげて、前に進む力を上に向けての力に変えるようにして踏み切ります。 (右利きの場合) 自分のジャンプの性格を自分で理解して、どのようなジャンプでどのような場所でふみ切るのか自分のボイントを探してみてください。 まとめ いかがでしたでしょうか? スパイクのタイミングをつかむ練習方法を紹介してきました。 バレーボールのスパイクは面白くまた、決まれば気持ちのいいものです。 もし自分のスパイクがうまくいっていないとしたら、何が問題なのか確認することが大切です。 ジャンプする前の踏み切りは正しいステップで入れているか• ジャンプの前に腕はきちんと後ろに振っているか• きちんと振っていればジャンプ力は10%のびる• 自分のジャンプの性質はどんなジャンプなのか• 正しい場所でボールを打っているか。 自分のいちばん高いところでボールをとらえているか。 速いスイングで打てているか これらのことを、自分で確認したり、コーチに確認してもらったりして1歩1歩前に進んでいってください。 必ずうまくなりますよ。 頑張ってください!.

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バレーボールのスパイクを上達させる為の練習方法やコツ

バレー スパイク コツ

バレーボールでスパイクを打つ際、相手をあざむくようなかたちで打つことを「フェイント」といいます。 例えばどのようなことかというと、強烈なスパイクを打ち込む…と見せかけて、実際は軽くボールを触れて相手のコートに入れるだけ、というようなものです。 また、相手コートの左方向にスパイクを打ち込む…と思いきや、実は右方向にあるスペースにスパイクを打ち込んで、相手を翻弄させるということもフェイントになります。 バレーボールでフェイントを成功させる方法としては、とにかくボールを打つギリギリまで、本気でスパイクを打ち込むそぶりを見せることです。 途中でフェイントをするそぶりが見えてしまうと、相手チームに気取られて失敗してしまうからです。 目線に関しても同様で、スパイクを打ち込む場所をあざむく場合は、本当に打ち込みたい場所には目線を移さず、あくまでギリギリまでフェイントをかける方向を見ることが大切です。 フェイントをかけたスパイクが得点につながったときは、とても気持ちがいいものです。 バレーボールでスパイクを打つことに慣れてきたら、ぜひフェイントも習得してみましょう。 バレーのスパイクでフェイントをかける機会 バレーボールでスパイクを打つ際、相手を惑わすのに効果的なフェイント。 ではこのフェイント、バレーボールではいつどのような機会で仕掛けるのがよいのでしょうか。 おすすめなのは、自分たちのチームが得点を連続で出しているときなど、勢いに乗っているとき。 または相手のチームワークが乱れ気味なときです。 相手チームが動揺しているところにフェイントでスパイクを打ち込むことで成功率も高くなり、さらに心理的に追い打ちをかけられるからです。 あるいは、バレーボールの試合の前半では真っ向から攻めていって、後半のここぞというときにフェイントをかけるのもよいでしょう。 相手が油断したときにかけるスパイクのフェイントほど、効果的なものはありません。 いずれにも共通しているのは、頻繁にフェイントを仕掛けすぎないこと。 回数が多くてはフェイントの意味もなく、かえって警戒されて逆効果になってしまうこともありますので、タイミングは慎重に見計らった方がよいでしょう。 サイトメニュー.

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