スズメバチ の 天敵。 暗殺昆虫「シオヤアブ」はスズメバチの天敵だった!

スズメバチが最も嫌がる天敵で対策できるのか?苦手な鳥や昆虫

スズメバチ の 天敵

スズメバチの戦闘力 まず最初に書きたいのがスズメバチの戦闘力です。 30匹で3万匹のミツバチの巣を3時間足らずで全滅させてしまいます。 一騎当千を平然とやってのけてしまうところに心の高ぶりを禁じえません(笑)性格もとても好戦的で巣の近くや縄張りでない所でも蚊のように刺してくることもあるそうです。 厄介な性格ですね。 もう少し優しくなってもらいたいですね・・・ スズメバチの武器は毒針以外にもあります。 強力なあごを持ちかむ力も強いです。 ミツバチはオオスズメバチの1噛みで体と首がサヨナラしちゃいます。 オオスズメバチの技を紹介していきますね~ ・かみつく スズメバチが主に一対一での戦闘に使用する技です。 昆虫同士のタイマンだと毒針を使用するまでもなくこの攻撃だけで勝負をつけてしまえるほどの威力を誇ります。 ・なかまをよぶ ミツバチの巣などをオオスズメバチが見つけると、お尻から仲間を呼ぶためのフェロモンを出します。 このフェロモンは揮発性が高くすぐに広範囲に広がるのでそれを察知した仲間が集まってきます。 ・こうそくいどう 時速40キロで飛ぶことが出来ます。 人類最速のウサイン・ボルトでも最高速度は36キロ位です。 本気で追いかけられたら生身では人間は逃げきれません。 ・バイキルト 仲間のハチの攻撃を誘引するフェロモンをお尻から出して全体の攻撃性をアップさせるとんでもないことまで出来ます。 集団でバイキルトを掛け合っているようものです。 ドラクエに仲間の攻撃力をアップさせる呪文にバイキルトってのがあってやられると結構厄介だった記憶があります。 ・いやなおと 顎でカチカチ音を鳴らして相手に警戒を促します。 これを無視すると仲間を呼んで総攻撃を仕掛けてきます。 威圧的な音なのでこれを聞いただけでメンタルの防御力がガクッと下がりそうです。 ・どくえきをふんしゃする 毒針から人間を失明させることがある毒液を噴射することが出来ます。 直接注入する方法を取らずして生き物にダメージを与える事が出来ます。 ・どくばり お尻についた針で直接毒を注入するオオスズメバチの代名詞的技です。 針さえ抜くことが出来れば何回でも使えます。 オオスズメバチの怖さは個人戦・団体戦・遠距離・近距離どれもハイレベルで兼ね備えている所です。 まさに日本最強クラスの昆虫の名に恥じない性能です。 スポンサーリンク オオスズメバチの天敵 昆虫の中では最強レベルな戦闘力を兼ね備えているオオスズメバチですが同じ昆虫の中に天敵もいます。 昆虫だとオニヤンマ、シオヤアブ、オオカマキリが代表的な天敵です。 とは言えこれらの昆虫と遭遇しても一方的にやられてしまうのではなく勝ったり負けたりの関係です。 一方的にオオスズメバチをボコれる昆虫はおそらく世界でもほとんどいないのではないのでしょうか? オニヤンマは機動力がオオスズメバチとは比較にならない位優れていて飛んでいるオオスズメバチを突然襲ってあっという間に捉えて噛み殺して食べてしまいます。 奇襲気味に襲わないと返り討ちにあってしまう事もあるそうです。 シオヤアブは奇襲特化型の昆虫で昆虫界の空の暗殺者です。 オニヤンマと同じ空中での機動力に優れ飛んでいる昆虫の背後から襲い掛かります。 獲物を細くした瞬間にはすでに噛みついていて相手をあっという間に制圧します。 飽くまでも奇襲特化型なので正面から向き合う羽目になるとやられてしまうそうです。 オオカマキリは昆虫界の陸の暗殺者です。 茂みなどでじっと身を潜めて獲物を待ち、ひとたび射程に入ったら鋭い鎌で獲物を捉えてしまいます。 オオスズメバチも例外でなく気が付かずに射程に入ったらその鋭い鎌の餌食となってしまいます。 オオカマキリがオオスズメバチ捉えるとスズメバチを抑え込みつつ毒針を封じるといったなかなか器用な事をします。 その様子は総合格闘技の寝技みたいな感じで面白いです。 ちなみに カブトムシや クワガタ等の甲虫相手だと勝てないけど負けないみたいな戦いが殆どです。 クワガタに真っ二つにされるオオスズメバチの動画とかもありますが虫かごに入れてのタイマン勝負でした。 狭い虫かごの中でなければ真っ二つにされる事なんて早々ないはずです。 なのでオオスズメバチが一方的にやれれるような相手は主に鳥類等になると思います。 鳥類以外の天敵は熊です。 熊には毒も噛みつきも全く通用しないです。 オオスズメバチの弱点 昆虫界の王者・オオスズメバチにも弱点は一応あります。 オオスズメバチの弱点は熱です。 この弱点を利用して二ホンミツバチはハチ団子なるものを作ってオオスズメバチを撃退する事もあります。 殺虫剤などの自然にないもの以外の弱点はこれ位しかないっぽいです。 あとは火とか大量の水ですかね?昔虫取りをしていてうっかりオオスズメバチを捕まえてしまい焦って水に網事沈めたのですが、結構長い間生きていたので水には割と強いのかもしれません・・・ オオスズメバチ伝説 オオスズメバチには彼らのやばさを象徴するエピソードがあります。 ここでそのエピソードを紹介したいと思います。

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スズメバチは9種類もいる!見分け方と駆除方法

スズメバチ の 天敵

強力な毒を持つ害虫として恐れられるスズメバチですが、じつは自然の中にはスズメバチの天敵が案外多くいるものです。 「それなら、天敵になる生物を飼っていればスズメバチ予防になるのでは」と考える方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、天敵を利用してスズメバチ予防をするのはきわめて難しいことだといえるでしょう。 なぜなら、スズメバチの天敵となる生物はどれも、飼うことが難しかったり、多くのスズメバチを駆逐できるほどの能力はなかったりするためです。 今回は「スズメバチを食べてしまう生物」「お互いに捕食する関係にある生物」「スズメバチに寄生する生物」にわけて、スズメバチの天敵をご紹介していきます。 ただし、もし目の前にスズメバチがあらわれた際は、天敵を利用するのではなく、業者を呼ぶなど、別の方法で駆除や予防をおこなうようにしてください。 スズメバチを食べてしまう生物 自然の中には、スズメバチの持つ毒や攻撃性をもろともせず、スズメバチを一方的に捕食してしまう生物がいます。 まずは「スズメバチを捕食するもの」についていくつか見ていきましょう。 クマ 有名なアニメでのイメージが強い方も多いかもしれませんが、野生のクマはそのイメージ通りにハチミツを好みます。 ただし、クマはハチミツだけでなくハチ自体も狙っており、巣全体を捕食対象としているのです。 スズメバチも当然襲われた際には毒針で抵抗しますが、クマの厚い皮膚や硬い毛は毒針を通すことはなく、気にせず巣を壊して食べてしまいます。 ハチを好物として圧倒的な力で巣を荒らしてしまうクマは、スズメバチがとくに恐れている天敵といえるでしょう。 スズメバチを駆除する際は黒い服を着てはいけないとされますが、これはクマの体色に対して反応しているといわれているほどです。 ニワトリ、ハチクマ 家畜として飼われているニワトリは食べやすく栄養が豊富なエサをもらっているため、わざわざスズメバチを捕食することはありません。 しかし、野生のニワトリはおもに昆虫を捕食対象としており、その食べ物の中にはスズメバチも含まれているのです。 また、おなじ鳥類の中にはスズメバチの巣を主食にしているハチクマというタカもいます。 ハチクマは特殊なにおいを体から出しているといわれており、ハチクマが近づくとスズメバチは巣を残して一斉に逃げていきます。 ハチクマもまた、スズメバチがとくに苦手とする相手だといえるでしょう。 クモ クモは数多くの害虫を捕食対象とする、益虫としてよく知られている虫です。 クモは粘性の強い糸を使った巣で飛び回る虫をとらえますが、ときにスズメバチも巣に引っかかって捕食されてしまうことがあります。 ただし、大きな体で素早く飛ぶスズメバチは、巣を突き破ってしまうことも多くあります。 スズメバチとライバル関係にある生物 意外と捕食されることが多いスズメバチですが、彼らもまた、ほかの虫を食料とする肉食の虫です。 スズメバチを捕食する虫の中には、自身もスズメバチに捕食されることがあり、ライバルのような関係にある虫も多くいます。 ここでは「お互いに捕食する関係にある生物」について見ていきましょう。 オニヤンマ オニヤンマは、大きな体、優れた飛行能力、肉食性といったスズメバチとの共通点を持っているトンボです。 ほかの昆虫を捕食するのとおなじように、オニヤンマはスズメバチをとらえて捕食することがあります。 ですが、スズメバチのほうもオニヤンマを捕食することがあり、お互いに天敵の関係にあるといえるでしょう。 オオカマキリ カマキリの中でも大きな体と大きな鎌を持つオオカマキリは、スズメバチを抑え込んで、抵抗させる間もなく捕食してしまうことが可能です。 しかし、自慢の鎌は空中からの攻撃にはうまく対応することができません。 スズメバチが空から襲ってきた際には、反対になすすべなく捕食されてしまうのです。 ムシヒキアブ アブに対して、スズメバチよりも強いイメージをお持ちの方は少ないかもしれません。 たしかに、アブは正面からスズメバチに挑めば簡単に返り討ちにあってしまいますが、一部のアブは巧みにスズメバチを捕食しているのです。 ムシヒキアブは、スズメバチを捕食する巧みなアブの一種です。 ムシヒキアブの特徴は、獲物の背後からの奇襲を得意としている点です。 この奇襲を受けてしまうと、スズメバチであろうとひとたまりもありません。 スズメバチに寄生する生物 自然の中には、強い毒を体に持つスズメバチに対して寄生してしまうような生物もいます。 ここからは、「スズメバチに寄生する生物」について見ていきましょう。 スズメバチネジレバネ スズメバチネジレバネは幼虫のころに、樹液などを目当てに止まったスズメバチの体内に侵入して寄生する虫です。 彼らの最も大きな特徴は、成虫になったオスとメスで、おなじ虫とは思えないほどかけ離れた見た目をしていることでしょう。 オスは成虫になると、よく見る昆虫らしい羽や足、触覚を持った姿でスズメバチの体の外へ飛び立つようになります。 対してメスは、成虫になっても羽や足、目すらも持たず、芋虫のような姿のまま一生をスズメバチの体内で過ごします。 寄生されたスズメバチは殺されるわけではなく、むしろ通常のスズメバチよりも長い寿命を持つようになります。 ただし、巣づくりやエサ探しなどの労働をおこなわず、スズメバチネジレバネの交尾や羽化のときがくるまで、ひたすら巣の中にこもるようになるのです。 チャイロスズメバチ チャイロスズメバチは、ほかのスズメバチの巣を利用して群れを繁栄させるスズメバチです。 チャイロスズメバチの女王はまず、モンスズメバチやキイロスズメバチの巣に侵入し、相手の女王を殺します。 巣を乗っ取られた働き蜂は、新たな女王が産んだ、別種の働き蜂を育てなければなりません。 そうして、最終的にほかのスズメバチの巣であった場所には、チャイロスズメバチしかいなくなるのです。 カギバラバチ カギバラバチは群れを持ちません。 しかし彼らもまた、チャイロスズメバチとおなじようにスズメバチの巣を利用して繁殖をおこなう蜂です。 カギバラバチの成虫は、スズメバチの幼虫のエサになるネムやヤナギの葉に対して、非常に小さいサイズの卵を大量に産み付けます。 産み付けられたものの一部ではありますが、極小の卵は噛み砕かれたりすることなく、スズメバチの幼虫の体内へ入ります。 そこで卵は急成長し、スズメバチの幼虫の体を食い破って、カギバラバチの幼虫がふ化してくるのです。 ふ化したカギバラバチはその後、巣の中にいるほかの幼虫も次々と食べていき、やがて成虫に成長します。 そうしてスズメバチの巣から巣立ち、また次の卵を産み付けていくのです。 スズメバチが最も恐れる天敵はヒト! ここまでスズメバチを捕食するものや寄生するものなど、さまざまな天敵をご紹介してきました。 しかし、スズメバチにとっての最大の天敵は、じつは私たち人間だといえるでしょう。 日本でも一部で見られますが、スズメバチを食用とする文化はアジア各国に広くあるものです。 そうしてスズメバチが人間に捕食されてきた長い歴史があるのは、まずひとつの事実です。 また、スズメバチが人間の生活域に入ってきた場合、人間は巣を壊したり、殺虫剤を使用したりなどの対策をとります。 自然の中でそこまで過剰な攻撃をしてくるような生物はいないため、スズメバチからすれば、それは思わぬ襲撃といえるでしょう。 とはいえ、危険な毒を持つスズメバチが繁殖している手前、私たちも何も対策をとらないわけにはいきません。 スズメバチの天敵は多いものの、巣全体を駆逐されるようなことは少ないうえ、巣ごと捕食するクマなどは、それはそれで人間にとって危険な生物です。 スズメバチの駆除をご検討の際は、プロの手を借りましょう。 弊社では、スズメバチのことでお困りの現場へお近くの業者を派遣し、スズメバチの駆除のお手伝いをさせていただいております。 年中無休でご相談を承っておりますので、もしものときにはお気軽にお問い合わせください。 まとめ 非常に強い毒と攻撃性を持つスズメバチですが、一方的に捕食されてしまったり、寄生されてしまったりするようなことも多くあります。 かといって、スズメバチの天敵を使ってスズメバチの駆除や予防ができるかといえば、それは難しいことでしょう。 もし目の前にスズメバチがあらわれた際には、群れが繁栄してしまう前に駆除業者の手を借りましょう。 弊社では無料の作業お見積りから対応させていただいておりますので、ぜひ一度ご相談ください。 Copyright 蜂の巣駆除お助け隊 All rights reseved.

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スズメバチも害虫の天敵

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オオスズメバチの特徴と生態 オオスズメバチは八目スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属に分類される昆虫の一種です。 インドから東南アジア、東アジアにかけて広く分布しています。 体長は女王バチが40~55㎜、働きバチが27~40㎜、オスバチが27~45㎜。 頭部はオレンジ色をしていて、胸部は黒、腹部は黄色と黒の縞模様をしています。 オスのハチは毒針を持っていません。 期の根元などの土の中や樹洞などの閉鎖された空間に枯れ木などから集めた繊維をタンパク質で固めて巣を作ります。 日本に生息するハチ類の中では最も強い毒を持っていて、攻撃性も最大級のとても危険なハチ。 毒針の他に、大あごで相手を噛みついたり、毒針による警戒フェロモンで仲間を集めたりと攻撃の方法は多彩。 時速40㎞で飛翔することが出来るので、狩りをするときは1日約10㎞もの距離を移動することが出来ます。 幼虫はコガネムシ、ゴミムシ、中型の甲虫、他種のハチなどをエサとします。 秋には働きバチ達は多くのオスバチと女王バチの空腹を満たすため、集団でセイヨウミツバチやキイロスズメバチなどを社会性のハチの巣を攻撃することもあります。 また、クヌギなどの樹液を採取することもあります。 オオスズメバチと人間の関係 熊本県の一部の地域や宮崎県の高千穂などでは幼虫や成虫を珍味として食す習慣があり、成虫をハチミツや焼酎に漬け込んだものも多くみられます。 成虫の場合は毒針を取り除いてから処理されます。 また、幼虫が成虫に与えるエサの成分を参考にして作られた栄養ドリンクやサプリメントも日本やアジア、ヨーロッパで販売されています。 オオスズメバチの毒 オオスズメバチの毒は強力です。 刺されるとその部分がパンパンに腫れあがり、痛みも伴います。 また、夏場の樹液に集まる昆虫の中でカブトムシや大型のクワガタに対しては彼らの毒針や大あご攻撃は効かず、自らエサ場を撤退するような場面も見られます。 オオムラサキも大きな羽を広げてオオスズメバチを追い払います。 トウヨウミツバチは巣を攻撃してきた一匹のオオスズメバチに対し、集団で襲いかかり、スズメバチを押し包み、蜂球と呼ばれる団子になります。 大きさでは到底かなわないミツバチですが、集団で攻撃することでオオスズメバチの敵としての存在感は抜群です。 オオスズメバチの生態と天敵 オオスズメバチは八目スズメバチ科スズメバチ亜科スズメバチ属に分類される昆虫の一種。 熊本県の一部の地域や宮崎県の高千穂などでは幼虫や成虫を珍味として食す習慣がある。 オオスズメバチの毒はアミン類の毒でとスズメバチの中では唯一神経毒であるマンダラトキシンを持つ。 天敵は人間やクマ、ハチクマなど。 オオカマキリやオニヤンマとは捕食する、されるの関係にある。 トウヨウミツバチは集団でオオスズメバチを襲い、蒸し殺してしまう。 ライター ナオ.

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