坂の途中の家 動画。 坂の途中の家 第1話

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坂の途中の家 動画

坂の途中の家の主要登場人物 山咲里沙子(やまざきりさこ) 3歳の娘を持つ33歳の母親。 専業主婦。 補充裁判員として選ばれる。 山咲陽一郎(やまざきよういちろう) 里沙子の夫。 家具などを設計する会社に勤める。 安藤水穂(あんどうみずほ) 八ヶ月の女の子赤ちゃんを殺した母親。 安藤寿士(あんどうひさし) 水穂の夫。 坂の途中の家 の簡単なあらすじ いやいや期真っ只中の娘文香を育てる里沙子。 可愛くもあるけれど大変さもある子育てを実感しながら生活していました。 そんな中、裁判員裁判の補充裁判員になります。 乳幼児を殺害した母親の事件の話を聞いているうちに、里沙子はその母親が他人とは思えません。 事件の詳細を聞いているうちに、里沙子が母親として生きてきた中で感じていた違和感が整理されていくのでした。 里沙子が参加する公判は乳幼児虐待です。 八ヶ月の長女を水の入ったお風呂桶に落とし、30代の母親が逮捕されています。 法廷で見た被告、安藤水穂はごく普通の母親に里沙子の目からは見えました。 文香はもうすぐ3歳とはいえ、赤ちゃんだった日々は遠い昔のことではありません。 里沙子は事件の様をつい想像してしまうのでした。 検察は水穂がうまく子育てできない責任を赤ちゃんのせいとして事件を起こし、殺意があったと主張します。 六ヶ月の時、水穂の夫が娘である凛の足に抓ったような跡も見つけられたと言います。 里沙子は急に妊娠中の不安や文香が生まれてから赤ちゃんを抱っこして途方にくれていたような感覚を思い出します。 一方弁護士は水穂が周囲からの心無い言葉で追い詰められていったと主張します。 里沙子は弁護側の主張を疑問に感じましたが、赤ちゃんを連れた母親に配慮ない言葉を投げかける人たちの存在を思い出します。 1日目が終わり、夫の両親の家に文香を迎えに行きなんとか帰宅します。 慌ただしく家のことを済ませますが落ちつかずよく眠れませんでした。 公判2日目、安藤家の写真や救急隊員の説明などがあり事件の様子が浮かび上がってきます。 文香を夫の両親のところへ迎えに行くと文香が帰りたくないと駄々をこねます。 泊まっていけばよいという義両親。 里沙子は嫌な予感がしますが、一旦は義両親の言葉に従います。 予感は的中し帰宅途中に義両親から連絡があり、はっきりとは言わないものの迎えに来て欲しいと言うのです。 里沙子はさすがに苛立ちを隠せず、ぐずる文香を連れて帰るだけで精一杯です。 帰宅すると他人事のような夫にさらに苛立ちます。 しかしこれは自分のもやもやであることは理解していました。 父親 公判3日目は夫安藤寿士の話でした。 寿士は水穂になにかを強要したことはなく、それどころか自分は子供のため転職し、収入をふやすため努力していたこと、子育てに不安がる妻のために母親を呼び、土日は子供連れて出かけていたと話します。 喧嘩もごく普通の程度だったと主張します。 水穂は親失格というような心無い言葉をかけられたと主張していますが、寿士はそれを否定します。 水穂こそ協力的でなかったと言うのでした。 ところが寿士が土日に子供を連れて出かける際、元交際相手に会っていたことが明かされました。 里沙子はその事実に困惑したものの、子育て経験のある元彼女相談したかったと寿士は言います。 なんとなく寿士に恐怖を感じます。 しかし休憩時間に意見をすり合わせると、里沙子の考えは少数派であることがわかりました。 水穂は寿士がその元交際相手とメールしていたのを見て浮気をしていたのではないかと勘ぐります。 寿士自身が水穂のことを専門機関などに相談しにいかなかったのはなぜかと問われると、子供を取り上げられ、家族がバラバラになる不安を感じていたと答えます。 里沙子は寿士が大事になることが嫌だったように感じるのでした。 証言台に立った寿士の元恋人穂高真琴は相談にはのっていたと答えます。 二人のメールのやりとりも読み上げられますが、勘ぐる部分などないように思えました。 しかし産後というホルモンバランスがおかしな状況で、まともな判断ができるかは難しいと里沙子は感じます。 帰宅し、文香の相手をする里沙子はあまりのイヤイヤに手を焼いていました。 そんな中文香の足が里沙子の目にあたり、反射的に文香を突き飛ばしていまします。 里沙子は愕然としますが、なんとか文香をなだめ寝かしつけます。 未だに文香が泣くと漂う強い孤独感に水穂を他人と思えず不安を覚えます。 また寿士が子供の成長過程に関することを何も覚えていなかったことを思い出します。 そして同時に自分がどれほど協力したか、水穂がいい嫁、母親でなかったと主張するのでした。 事件前から関係性が良くなかったとしか思えません。 しかし水穂が夫や義母と交わしたやりとりは誰も見ていません。 里沙子は陽一郎の母親のやんわりとした嫌な自分へのあたりを思い出しました。 その日の帰宅途中、里沙子は文香がぐずったため置いていくと脅していたところを陽一郎に見咎められます。 世の虐待母と同じだと皮肉る夫に焦る里沙子。 しかし夫は里沙子の話を聞きません。 公判5日目、凛の体には死亡当時虐待の痕跡自体はなかったと説明がありました。 里沙子は自分が裁判員にふさわしくないような気がしていました。 その帰り道、陽一郎は今日から土日家族みんなで自分の実家に泊まって楽をさせてもらおうと提案しますが、里沙子は一人で家にいることを望みます。 言いようのない焦りを感じ、里沙子は落ち着きません。 土日を終え、帰ってきた陽一郎と文香を前にしてなんとか立て直したと感じる里沙子でしたが、文香の面倒に対して無責任とも思える陽一郎の発言に納得できないものを感じます。 公判6日目に水穂の友人有美枝が証言台に立ちます。 彼女は寿士へなんとも言えない嫌な感じを受けと発言します。 水穂と寿士のやりとりは外から見えていて普通のようなのに見ていて辛かったと言うのでした。 他の裁判員たちと「嫌な感じ」のニュアンスに関する話し合いが始まります。 想像ができてしまう里沙子は自分が周りと違うのではないか、おかしいのではないかと不安になります。 また検察が、有美枝のやりとりで、水穂をブランド志向と前提しながら話を進めているのが気になりました。 同日行われた水穂の母は、言葉を尽くして娘を庇いだてする気配が見えるものの自分自信の子育ての不備への保身が見え隠れしていました。 同じだけど同じではない 里沙子は自分が意地を張ったり無理をしているようで滑稽に思えました。 自分でも思いながら自分が損なわれます。 帰宅途中、相変わらずぐずる文香。 しかし文香のぐずりは向かいの女性に笑われてしまいました。 それを見て、文香のぐずりを重大なことのように考えていたけれど、気持ちが軽くなったのでした。 公判7日目を迎え、水穂は結婚前から結婚のこと、そして事件当日のことを話し始めます。 水穂の話は裁判員たちには物事を悪く取りすぎているという話でした。 しかし里沙子には水穂の話が全て事実のように聞こえるのでした。 公判8日目、裁判所へ向かう最中、里沙子は気がつきました。 水穂が周囲から感じ取っていたものは、周囲から繰り出される緩やかな悪意です。 意図もない無意識のもの、それは悪意を証明しづらく、説明しにくいものです。 それが有美枝の感じたなんとなく嫌の正体だったように思いました。 評議では里沙子と同意見の人はおらず、それでも里沙子はそのことをなんとか説明しようとしましたがうまくいきません。 そのことに虚しさを感じ里沙子は黙ってしまいます。 帰り道、気もそぞろだった里沙子は慌てて電車を降り、文香を電車に残してきてしまいます。 幸い文香は無事でしたが、おかしな不安で心がいっぱいになってしまうのでした。 翌日の評議で里沙子は具合が悪くなってしまいます。 子供に対する虐待事件の判例を聞いていたのもあり中座することになりました。 里沙子はずっと自分のことを考えていました。 水穂に共感する部分はたくさんあり、まるで自分のように思えたから辛かったのです。 しかし水穂は里沙子ではないのです。 そのことに気がつき、里沙子は評議室にもどって事件を通じて里沙子が感じた水穂が感じたであろう「嫌な感じ」を言語化することができました。 だからといって水穂の罪を絶対に許すことはできないと、自分と水穂を違う人間だと切り離すこともできたのです。 坂の途中の家 を読んだ読書感想 決して許されない児童虐待。 どんな理由があっても幼い命を大人が奪って言いことはありません。 そうとわかっていながらも虐待をした水穂に心が寄り添ってしまう里沙子。 里沙子はまるで自分が責められているように辛く感じてしまいます。 乳幼児の主たる保育者として考えられる親、一般的には母親ですが、そういう人たちの社会での弱さが浮き彫りになっています。 困った時に助けを求める先がなく、不安を解消してくれる公共機関はありません。 一般的にあるとは言われていますが、水穂や里沙子が感じたような相手を追い詰めるだけの精神論を語り、その実具体的なアドバイスを出さない人はたくさんいます。 赤ちゃんも様々、保育者も様々です。 正解はないと言われているのに、なぜか母親の正解は押し付けられがちです。 親切を装った悪意はありとあらゆるところに存在します。 しかしそれは母親だけに限りません。 特に水穂は、実家でそれに苦しめられてきました。 若い女性は少なからずそういうことがあり、その時ははっきりとその悪意に気がつきませんでした。 母親になり、それらの悪意は、赤ちゃんを標的にして母親を攻撃するのです。 それにより、母親は子供を守るため、その悪意に気がつくのです。 里沙子も子供を優先するため、気がついていましたが耐えていました。 そして時間がないためそれを深く考えることができず、自分が良い母親になろうとすることで対処しようと考えたのです。 その地獄に飲み込まれてしまった水穂と地獄との付き合い方の答えを出せた里沙子。 似たような経験のある人ならあまりのリアルさにおののいてしまうかもしれません。 母親の感じる孤独の描写は秀逸です。 ふとした風景から強く感じる孤独と頼りなさは経験がある人なら赤ちゃんを抱きかかえていた感触も思い出してしまうでしょう。 子育て経験の母親の疑似体験ならこれ、と言うべき一冊です。

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この作品記事はが望まれています。 ください。 登場人物 [ ] 山咲里沙子(やまさき りさこ) 専業主婦。 夫と娘との三人暮らし。 裁判員裁判の補充裁判員に選ばれ、担当となった裁判で我が子を虐待死させた母親と自分の経験を照らし合わせるうち、蓋をしていた過去の辛い出来事を思い出すようになる。 山咲陽一郎(やまさき よういちろう) 里沙子の夫。 家具や内装の設計事務所に勤めていて、残業や飲み会で帰宅が遅くなることも多いが、早く帰ってきた時には文香を風呂に入れてやったりもする。 山咲文香(やまさき あやか) 里沙子と陽一郎の一人娘。 第一次反抗期(イヤイヤ期)の2歳児で、たびたび里沙子の手を焼かせている。 芳賀六実(はが むつみ) 里沙子と同じ裁判の裁判員。 安藤水穂(あんどう みずほ) 乳幼児虐待死事件の裁判の被告。 安藤寿士(あんどう ひさし) 水穂の夫。 穂高真琴(ほだか まこと) 寿士の友人。 大学時代の恋人。 子育てに悩む水穂のことを寿士から相談されていた。 安藤邦枝(あんどう くにえ) 寿士の母。 寿士から頼まれ水穂の手伝いに訪れていたが、途中から拒まれるようになった。 篠田さかえ 里沙子のママ友。 紀谷有美枝(きたに ゆみえ) 水穂の大学時代の友人。 寿士から水穂の相談に乗ってやってほしいと頼まれていたが、独身の自分に子育ての悩みはわからない、と断っていた。 安田則子 水穂の母。 書誌情報 [ ]• 角田光代 『坂の途中の家』• 2016年1月7日発売 、(単行本)• 角田光代 『坂の途中の家』• 2018年12月7日発売 、(文庫) テレビドラマ [ ] 坂の途中の家 ジャンル 原作 脚本 監督 出演者 松澤匠 松本笑花 音楽 エンディング MuseK「silence」 言語 製作 プロデューサー 金澤友也 編集 キルゾ伊東 製作 WOWOW、 放送 放送チャンネル 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 土曜 22:00 - 23:00 放送枠 放送分 60分 回数 6 の「」枠でからまで毎週土曜日22時から23時に放送された。 全6話。 主演は。 柴咲はMuseK名義で主題歌も担当している。 テレビドラマ版では、原作にはなかった裁判官や裁判員のそれぞれの家庭の事情や裁判によって巻き起こる波紋も描かれている。 キャスト [ ]• 山咲里沙子 -• 山咲陽一郎 -• 山咲文香 -• 芳賀六実 -• 芳賀直人 -• 安藤寿士 -• 松下朝子 -• 松下忠宏 -• 山田和貴 -• 山田牧子 -• 児童福祉司・新庄 -• 安藤邦枝 -• 三沢富路子 -• 安田則子 -• 穂高真琴 -• 青沼隆宏 -• 篠田さかえ -• 山咲和彦 -• 山咲里子 -• 安藤水穂 -• 山田和貴の同僚で不倫相手 -• 池上実千花 - スタッフ [ ]• 原作 - 『坂の途中の家』• 脚本 - 篠﨑絵里子• 音楽 -• 主題歌 - MuseK 「silence」• 監督 - 森ガキ侑大• 法律監修 - 國松崇• 刑務監修 - 加藤正明• 裁判指導 - 吉開多一• 警察監修 - 石坂隆昌• プロデュース - 、黒沢淳、金澤友也• 製作著作 - WOWOW、テレパック 前番組 番組名 次番組.

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連続ドラマW『坂の途中の家』1話 あらすじ感想ネタバレ考察も!

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WOWOWドラマはTSUTAYAディスキャスで借りる 「坂の途中の家」はWOWOWドラマなんですが、私はWOWOW加入していないのでTSUTAYAディスキャスで借りて観ました。 今まで「これすごい面白かったな!」と思ったものがことごとくWOWOWなのでWOWOWドラマは結構おすすめです! ただ、WOWOWって単体で入るとなると結構ハードル上がっちゃうのでおすすめは私が使っているTSUTAYAディスキャスです。 TSUTAYAディスキャスはディスクの宅配システムなんですが、オンラインで動画観ることもできるし、WOWOWドラマも普通にレンタルできちゃうし、DVDディスクも届くし、あとで紹介する音楽CDなんかも自宅に届くという凄い便利なシステムなので映画やドラマ、音楽好きには超おすすめです。 私は先にDTVに入っていたのでディスキャスメインのプランに入っているのですが、今一番お得なのはオンラインの動画が見放題+DVDディスクレンタルが8枚セットというやつです。 ちなみに8枚はあくまで新作で旧作や旧作扱いの音楽CDは無制限に借り放題です! 只今30日間無料なので気になる方は是非お試ししてみて下さい。 無料期間中に違うなと思えばキャンセルすれば当然ですが料金一切かかりません。 この手の 無料期間のあるサービスに入る時はスマホのスケジュール機能とかで3日前くらいにアラーム設定していおくと良いですよ。 3日前なら検討できるし、解約手続きに焦らなくても良いので、私はこの手の無料期間のあるサービスお試しする時は必ずやっています。 「坂の途中の家」 リンク 息子が小さい頃に別居がはじまり地獄だった 子供が小さい頃ホントに私も育児ノイローゼみたいになりかけてました。 その一番辛いときに旦那が帰ってこなくなって本当に今思い出してもよくここまできたなと、、たぶん息子が起こした奇跡なんじゃないかというくらい、、親子共々死んでてもおかしくないくらいの闇にいました。 一人での子育ては闇過ぎて濁流に飲み込まれて転がり回ってたような感じです。 まずは母乳のことでさんざん悩んで解決できなくて打ちのめされました。 ドラマでは母親や義母の「ミルクはだめよ」とかまわりのママの「私は良く出るよ」とかって言葉に追い詰められていくんだけど わたしは自分が母乳で育たなかったことにトラウマ?というか愛されなかったことの証のように感じた一時期があり、とにかく絶対母乳!と自分で自分の首絞めてましたね。 うちの子はホントにどこにいっても手のかかる子というお墨付きをもらってしまう子でした。 ゆえに、町に出れば狂ったように泣くので私をみんなが不審な目で見るわけです。 ほぼノイローゼ気味だったのでここら辺は本当なのかは分かりません。 「お母さん大変そうね。 」「気の毒ね。 」という視線だったのかも知れないけど、私は自分が責められているようでいたたまれなかった。 その恥ずかしさで家に帰ってから子供にあたる。 叱りつける声にしゅんとなれば、収まったのだろうけど、ここが恐らく幼児虐待に踏み込む怖さだなと思うのは、黙らせようと強い口調や大きい声で叱ると子供は うちの子は? その倍の大きさで泣き叫び暴れるんです。 前妻のやんちゃな子供二人含めて4人の子育てしてる母が「この子は大変でもう無理!」とさじを投げたほど。 でもこれがさらに私は責められてるように思いました。 ってかせめてたのか?! 『母親がだめだから子供がこんなにギャン泣きするのよ!』 『母親がもっと愛してあげないから、、』 といわれているように感じてしまって・・・。 息子だけが私の生きる望みで命より大事なのにこんなことになるのがまた死ぬほど辛かったな。 仕事と育児で必死ななか、息子のアレルギーで毎日かきむしる手足を皮膚科に連れていって朝晩包帯替えてとやってた時期に保育園から虐待を疑われてるの?と思うような聞き取りされたこととかホントに追い詰められるきっかけがごろごろ転がってました。 「坂の途中の家」のように実家に頼れなかった 実家に頼ったりできればよかったんだけど、母はそもそも「産院とか役所の保健師さんになるべく産後1ヶ月は実家で手伝ってもらいましょうって言われた」と実家に帰ろうかと打診した私に「犬や猫だって一人で育てるんだから人間が一人でできないわけないでしょ」と一網打尽に拒絶するくらいの人なので、私は産後直後から一人きりで全てをやってきました。 別居中に精神的に追い詰められて実家に帰りたかったけど、手のかかる息子をみて母親に私がだめだからだと責められたらもう立ち直れないなという危機感であえて一人でいました。 でもこれは本当に怖いことで、誰かの目がない闇のなかだと自制が効かなくなったら終わりですよね。 限界で息子を残して家を飛び出たあの夜 想定外の別居がはじまった頃から、ひどい夜泣きで5分とか10分とかで起きるほどでもう限界で、、 狭い家の中ではどこにいても泣き声が追ってきて、、、一瞬でいいからこの声から逃げて落ち着いた精神状態を取り戻したい。。。 そして気が付けばスイングベッドの安全ベルトをして息子を残して家を飛び出したことがあります。 今振り返っても、ほんとに地獄だったな、、、 だからこそ、、あの時の自分が今もどこかで誰にも届かない助けてを叫んでいるような気がしてサイトを立ち上げようと思いました。 何ができるのか?あの頃の私がどんなことだったら少しでも救われたのか? 答えは永遠にでないと思うけど、私も地獄の日々を生きてたこと、そしていつからかは分からないけど今確かにあの闇が遠い過去になってることを伝えたい。。 そんなことを改めて「坂の途中の家」を観て想いました。 離婚弁護士のエンディング曲になってたんじゃないかな? 今でもこの曲は私にとって大切な1曲です。 邦題は「夢が叶うまで」となってますが、、、私的にはちょっと違うかな? 日本語訳付きの動画があったのでのせておきますが、音悪いのでこれは絶対ちゃんとした音源で聞いてほしい! けど、、参考までにね。 あの日もやっと寝た息子を起こさないように隣の部屋でヘッドフォンでこの曲を聞いて涙が止まらなかった。。 そして、子供を産んで初めて声を出して嗚咽して泣いて。。。 そうやってこの曲に本当に力をもらいました。 この曲日本デビュー1stシングルなんですが、ドラマの関係なのか?レコード会社やスポンサーの関係なのかどのアルバムにも入っていなくて現在廃盤で、唯一Amazonのデジタル音源か楽天などで購入できるオムニバスでしか聞けないようです。 しかも、タイトルも2010とついて微妙に変わっていますね。

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