コーキング 剥がし 方。 初めてコーキング作業するなら知っておきたい。プロ直伝コーキングのやり方まとめ

コーキングのやり方!プロ並みに仕上げる7つの手順【動画解説付き】

コーキング 剥がし 方

壁紙を貼る前には古い壁紙を剥がしましょう。 壁紙をDIYで貼る場合は、古い壁紙を剥がしてから新しい壁紙を貼る方法と、新しい壁紙の上から新しい壁紙を貼る方法があります。 古い壁紙を剥がさずに新し壁紙を貼る場合は、古い壁紙が凸凹していない柄に限られます。 ただし剥がれやすく、浮き上がったり、隙間が出来やすい事になりますので、作業は大変になりますが、なるべく綺麗に仕上げるためには、古い壁紙を剥がしてから新しい壁紙を貼ることをおすすめします。 新しい壁紙なら簡単に剥がれます。 壁紙を剥がす時には裏紙(薄紙)を残すようにして剥がします。 壁紙を貼る時にこの裏紙が壁紙にしっかりと貼り付いてうまく接着出来ることが出来ます。 施工されてそれほど時間が経っていない壁紙(10年以内)は、この裏紙を残しながら意外と簡単に剥がすことができます。 10年以上経ったような壁紙は、表面の壁紙といっしょにこの裏紙が剥がれたり、一気に大きく剥がせなかったりすので作業が大変になりますが、仕上がりに影響しますので丁寧に作業しましょう。 カッターで切れ込みを入れる まずは古い壁紙のジョイント部分(繋ぎ目)を探し、下地を傷つけないようにしながらカッターの先で壁紙を少し持ち上げ、スクレイパーなどを裏紙と壁紙との間に差し込んで、指で壁紙が掴める程度にさらに壁紙を持ち上げます。 場所によっては巾木やドア枠などの繋ぎ目部分から始めてもいいと思います。 結局、壁紙は手で剥がすことになるので、指で壁紙が掴めるように「取っ掛かり」を作るだけです。 ゆっくりと大きく剥がす 取っ掛かりが出来た壁紙を指で掴んで剥がしていきます。 この時のポイントは「壁紙をゆっくりと大きく剥がす」ことです。 最初は壁紙がすぐにちぎれてしまうことが多いのですが、何回か繰り返していると、慣れてきて力加減のコツを掴めると思います。 古い壁紙を大きく剥がすことで、壁紙の下地をなるべく綺麗な状態で残すことが出来るので、後々の下地作り作業が楽になります。 もし裏紙と一緒に剥がれてしまったら、そのまま剥がしてしまいます。 裏紙が残った箇所との段差が出来るのですが、ここの段差はあとで下地用のパテで平らに仕上げます。 コーキング部分も残さず取り除いておきましょう。 ドア枠や窓枠、巾木などの繋ぎ目に使用されているコーキングも、竹べらやスクレイパーなどを使って綺麗に落としておきます。 コンセント廻りの壁紙の剥がし方 コンセントの部分も壁紙を剥がします。 私の家のコンセントは、コンセントカバー部分のみを外せば良いので、マイナスドライバーとプラスドライバーがあれば簡単に外れます。 コンセントカバーの上か下の部分にマイナスドライバーが差し込める部分がありますので、マイナスドライバーを差し込んで、こじ開けるようにしてコンセントカバーを外します。 コンセントカバーのベースがあるので、これはプラスドライバーでネジ2箇所を緩めれば外れます。 これでコンセントに隠れた壁紙を剥がすことが出来ます。 部屋には、コンセントの他にもエアコンの室内機の裏側にも壁紙が貼られています。 さすがにDIYでエアコンを取り外すことは難しいので、ギリギリまで剥がしてそのままにしておきます。

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コーキングやり方 サッシ屋が教えます!(初心者の方向け)

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手持ちのものでシリコンを剥がしてみる とりあえず プラスチックのヘラで削ろうとしたけど、全然取れず。 次に 金属ヘラ。 これもシリコンがグリグリなるだけで、ほぼ取れず。 そして カッターで切り取っていくことに。 が、これも表面しか取れず。 残りカスがいっぱい。 キレイに除去したいねん。 で、次は 『シリコンコーキング 溶剤』で検索するとちょくちょく出てきた。 ・トルエンなどのシンナー ・強アルカリ性のカセイソーダ ・灯油 ・オレンジオイル 辺りが出てきた。 でも、 ・トルエンなどのシンナー ・強アルカリ性のカセイソーダ とかは、なんか危険な香りが。 扱いもしにくそうやし。。。 ということで、 ・灯油 ・オレンジオイル ぐらいかなーと思いながら、 その他にも使えるものがあるかどうかの確認も兼ねて、最寄りのホームセンターへ物色に。 早々にホームセンターの店員に 『シリコンコーキングを剥がしたり、溶かしたりできるものってありますか?』と聞くと、いろいろ探してくれましたが、結局 『シリコンに使えるのは無いですね~』との返答。 めっちゃあるじゃねーか!店員さん! 他のシールはがしも一通り見たけど、用途にシリコンコーキングが入ってるのは、このオレンジオイル配合の 『 ディゾルビット』って商品だけでした。 で、家に帰って早速試すと、これがホンマ 救世主でした。 キレイにシリコンコーキングが剥がれました。 剥がれたというより、溶かしてくれたって感じです。 この『ディゾルビット』を吹き付けて、 5分ぐらい放置してプラヘラで剥がす。 これを3回ぐらいでめっちゃキレイになりました。 ちなみに後で、『 ディゾルビット』をネットで検索。 いつものように Amazon・楽天市場・Yahooショッピングで。 すると、私がホームセンターで買ったエアゾール(スプレー缶タイプ)意外にも色んなタイプがありました。 ミニボトルやボトルスプレーなど。 そして、やっぱNETの方が安いし。

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コーキングのやり方!プロ並みに仕上げる7つの手順【動画解説付き】

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コーキングの剥がし方 1-1. お風呂・キッチン・水まわりのコーキングの剥がし方 まず始めに、お風呂・キッチンなどの水まわりのコーキングはカッターを使用して剥がすのが基本です。 1-1-1. 必要な道具 【補足】バスコークカッターと呼ばれるお風呂のコーキング専用のカッターが市販されています。 カッターの扱いに慣れていない方や、女性が施工をする場合など、安全面を考慮してバスコークカッターでの施工をオススメします。 【バスコークカッター】 1-1-2. お風呂のコーキングの剥がし方 それでは、具体的にお風呂のコーキングの剥がし方について解説します。 出典: まず始めに、コーキングの溝に沿って上下にカッターで切り込みを入れます。 コーキングの溝に沿って上下に切り込みを入れたら、コーキングが剥がれるので、剥がれた部分を指で摘んで引っ張ります。 テープを剥がすような感覚で、簡単に剥がすことができます。 コーキングをざっくりと剥がせたら、残りのコーキングをスクレーパーを使用して削り取るように剥がします。 コーキングの打ち替え 交換 の品質にも関わるので、可能な限り、既存のコーキングが残らないように丁寧に削り取ることが大切です。 最後に削りカスを掃除して作業完了です。 1-1-3. キッチンのコーキングの剥がし方 キッチンのコーキングの剥がし方も基本的にはお風呂と同じです。 なので、お風呂の動画と含めてご覧いただけるとより具体的にコーキングを剥がす方法について理解ができると思うので、是非参考にしてみてください。 出典: コーキングの溝に沿って、両サイドにカッターで切り込みを入れます。 コーキングの両サイドに切り込みを入れたら、コーキングがごっそりと剥がれるので、指で摘んで引っ張りだすようにコーキングを剥がします。 キッチンからコーキングを引き剥がして作業完了です。 この動画では1回でキレイにコーキングが剥がれているために、スクレーパーで残りのコーキングの処理をしていません。 しかし、経年劣化が進んだコーキングは伸縮性がなくなり、脆くなるので必ず残りカスが出てきます。 その際は、スクレーパーで擦れば簡単に撤去できるので最後まで確認をするようにしましょう。 1-2. 外壁のコーキングの剥がし方 外壁のコーキングは内装のコーキングと比べて幅が広く、剥がす際に力が必要になります。 また、外壁のコーキングの補修は施工箇所によっては高所での作業になるので、DIYで作業する際は1階部分の部分補修までにしておきましょう。 ハシゴに登っての高所作業や、コーキングの全面補修は安全面を考慮すると専門業者に任せる方が無難です。 それでは、具体的に外壁のコーキングの補修方法について解説します。 1-2-1. 必要な道具 外壁のコーキングはお風呂やキッチンなどの水まわりのコーキングと比べて、剥がすのに力が必要となります。 勢い余ってカッターで自分の手を切ってしまう恐れがあるので、必ず軍手を着用して作業をすることが重要です。 また、カッターも頑丈な大型のものを選ぶようにしましょう。 【補足】外壁のコーキングはスピンカッターと呼ばれるドリルを使用するとカッターよりも簡単にコーキングを撤去をすることができます。 「素人が使っても大丈夫なの?」と安全面を気にされる方もいらっしゃると思いますが、力を必要としない為にカッターでの施工と比べると安全に作業ができます。 実際の施工方法は下記の動画をご覧ください。 出典: 【スピンカッター 電動ドリルが必要です 】 1-2-2. 外壁のコーキングの剥がし方 出典: コーキングの溝に沿ってカッターで両サイドに切り込みを入れます。 勢いが余ってカッターで自分の指を切らないように切りづらい場合は無理をせずに、ゆっくりと切り込みを入れてください。 カッターでコーキングの両端に切り込みを入れたら、ペンチで摘んで引っ張りだすようにコーキングを剥がします。 外壁からコーキングを剥がしたら、残った細かいコーキングをカッターで削り取ります。 すべてのコーキングを剥がせたら作業完了です。 コーキングの打替え 交換 の注意点 実際にDIYでコーキングの打ち替え 交換 をするためにこの記事をお読みの方もいらっしゃると思います。 そこで、ここからはコーキングを打ち替える際に知っておくべき注意点について具体的に解説します。 2-1. マスキングテープは隙間なく貼る コーキングの仕上がりはマスキングテープ張り方で仕上がりが決まります。 マスキングテープに隙間があったり、浮いている箇所があると、コーキングがはみ出してしまいせっかくのコーキングも台無しです。 そのために、マスキングテープは隙間なく、真っ直ぐ貼れるまで手を抜かずに貼ることが大切です。 特に外壁のコーキングは凹凸が多いために、「浮いている箇所はないか?」、「曲がっている箇所はないか?」を入念に確認することが重要です。 2-2. コーキングのヘラは施工箇所に応じたものを使用する 充填したコーキングの表面を整える際は、施工箇所に応じたヘラを使用するようにしましょう。 特に、お風呂のコーキングで浴槽と壁の間にコーキングをする際は、ヘラの幅が広すぎると均一にコーキングを均すことができずに、仕上がりに段差が生じてしまうので、施工箇所に応じた大きさのヘラを使用するようにしましょう。 水まわりのコーキングでは5mm~10mmのヘラを使用し、外壁は10mm~15mmのヘラを使用するのが一般的です。 非常に安価でホームセンターや通販で簡単に購入できるので、より確実に補修をする為に是非、コーキング専用のヘラで施工をされることをオススメします。 マスキングテープは施工後にすぐに剥がす コーキングが乾燥してしまうとマスキングテープが剥がせなくなります。 その為に、施工後、コーキングが乾燥しないうちにマスキングテープは剥がすことが重要です。 特に、シリコンコーキングは2時間ほどで表面が硬化し始めるので、マスキングテープは施工後にすぐに剥がすようにしましょう。 また、マスキングテープをそのまま剥がしてしまうと、床にコーキングが飛び散ってしまったり、コーキングが付着したマスキングテープが床に落ちてしまったりします。 そのために、マスキングテープを剥がす際はゴミ袋を用意して、剥がしたマスキングテープをすぐに捨てられる環境を整えてから作業を行うようにしましょう。 まとめ いかがでしたか?コーキングの剥がし方についてご理解いただけたかと思います。 本文中でもお伝えしましたが、コーキングを剥がす際に最も注意するべきことは、怪我です。 特に外壁のコーキングは施工箇所によっては高所での作業となく場合もあり、その際は業者に任せた方が無難です。 なので、コーキングを剥がす際は安全に気をつけて無理をしないように心がけましょう。 初めての外壁塗装を安心して実現するために最も大切なのは『業者の選び方』です。 業者の選び方を間違えるだけで本人ですら気づけないような重大なトラブルに巻き込まれ、無駄なお金を払ってしまう可能性がグンと上昇してしまうからです。 しかし『いえぬり』の一括見積もりを利用することで以下のことを実現できるようになります。 最大3分!匿名・無料で【外壁塗装の相場】がすぐ分かる!• 賢い見積もり比較で【平均27. 4万円】も安くなる!•

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