ライアー ゲーム ヨコヤ。 ライアーゲーム「ヨコヤVSフクナガ」戦の矛盾点をまとめてみた

漫画「ライアーゲーム」のあらすじ(ネタバレ)!最初から最終話まで解説します。

ライアー ゲーム ヨコヤ

敗者復活戦その1 リストラゲーム ライアーゲームでは時折敗者復活戦も設けられています。 敗者復活戦は勝てばそのまま本戦に進出しなければならない代わりに借金を返済するためのお金を手に入れるチャンスでもあるボーナスゲームであることが多く、リストラゲームもその一つです。 リストラゲームでは大勢の中から一人だけが敗者になるゲームです。 自分以外の勝たせてあげたい人物を5名分書ける容姿を1時間ごとに投票していくゲームで一番票の少なかった人が敗北します。 また、リストラゲームではもう一つポイントがあり、Mチケットと呼ばれる1億円分の小切手をもらえます。 作中ではこれによって次の投票の票を上手く買って契約することで自分の票を確保する作戦を使用していました。 敗者復活戦その2 2回目の敗者復活戦も団体戦であり、先鋒、次鋒、大将と3人がそれぞれ別のゲームで闘います。 一つ目が亜24連装ロシアンルーレットというゲームでプレイヤーはチップをかけながら24連装のピストルに弾を込めて引き金を引くかどうか競い合うゲームです。 このゲームでは弾を3つどこにいれるか決める際に3連続にすることで弾のありかを見極めたり、シャッフルした時の弾の重みで弾があるのは下にあると予想したうえでパスの応酬による駆け引きが勝負のポイントでした。 次は17ポーカーです。 このゲームはジョーカーとエース、後は絵札のトランプを使っておこなうポーカーです。 敵は動体視力を使ってジョーカーの位置を把握して有利に進めていく中で、秋山はシャッフルの仕方に注文をつけることで全てのカードの配置を読み解いて勝利しています。 最後のゲームは、回らないルーレットというゲームです。 このゲームは4分の1のエリアに先に自分があらかじめどこに球を落とすのか決めます。 その後に対戦相手が予想して、球がどこに落ちるのかベッドするというものです。 敵は神崎直の癖を見破ることで弾の位置を見極めますが、それ自体が嘘で神崎直は勝利を手にします。 第4回戦予選 パンデミックゲーム パンデミックゲームは久しぶりの個人戦になります。 しかし、今までのゲーム通り誰かしらと協力することが重要になってくるゲームでもあります。 パンデミックゲームでは、ランダムで感染者か正常か振り分けられ、最終的に感染者となっている人物は負けてしまうゲームです。 腕にはめられた機械を接触させることで正常なもの通しならばワクチンをつくることができ、そのワクチンを4つ以上持っている人物は勝ち上がりが決まります。 しかし、感染者にも救いの手はあり、ワクチンを使うことで正常にもどることができます。 なので、感染者は圧倒的に不利であり、正常な人物はいかに正常な人同士で接触をするかがキモとなります。 作中ではヨコヤのグループと秋山のグループに対立し、他のプレイヤーの取り合いとなりました。 第4回戦本戦 イス取りゲーム イス取りゲームも他のメンバーと協力して同盟を組むことが勝ちにつながるゲームの一つです。 イス取りゲームは名前の通り、イスを取り合うゲームですが範囲は島全体と言う広大な土地で行います。 各地に隠されたイスを見つけ出したうえで、毎回同じ椅子には座れないというルールの元時間内にイス取りをします。 このイス取りゲームでは親を決めるための投票があり、親になった人は次に消えるイスの番号を指定できます。 そうすることで、自分の持つイス以外を消して勝利を目指すと言うものです。 政治的な意味合いを持つゲームでもあり、いかに仲間を作りながら敵グループのイスを消すかがキモになります。 また、最終的な賞金の獲得方法は優勝者のメダルを持っていた人物なので、メダルを渡すことで協力者を増やすなどの駆け引きも重要なファクターとなっています。 敗者復活戦その3 入札ポーカー 最後の敗者復活戦は、入札ポーカーです。 入札ポーカーは、ポーカーの約を電子パッドを使いながら入札していくゲームです。 先にポーカーの役のついた手札が公開されており、それをいかに安く入札していくのかがキモになります。 しかし、このゲームではハリモトという宗教家が部下を使いながらも超能力を言い訳に上手くポーカーの札を操ったことで苦戦していきます。 決勝戦 四国志ゲーム 最後に紹介するライアーゲームは、四国志ゲームです。 これは事前に決めた人間オークションによりチーム分けされた戦いであり、攻撃や防御を毎ターン指定しながら4国でにらみ合い、100のライフポイントを削り合うゲームです。 最終的な勝者の1国が決まるまでは終わらない戦いですが、原作ではあえて勝敗を決めず引き分けにすることでライアーゲーム事務局側を崩壊させています。 行動するのにもポイントがかかるため、お互い国がライフポイント1になることで動くことが出来ないと言うこう着状態の欠陥を見抜いた作戦でもありました。 【ライアーゲーム】全ゲームを一挙紹介!! 必勝法はいかに!? まとめ 今回は、ライアーゲームに登場したゲームを全て紹介しました。 原作では今回紹介したゲームが行われますが、ドラマ版や映画版ではオリジナルのゲームも行われています。 どのゲームも思わぬ抜け道があり、正攻法で勝つことはしないのがライアーゲームの魅力の一つとも言えるでしょう。 また、ライアーゲームとは言いつつも結局のところはどのゲームも自分一人だけでは勝利できるものはほとんどなく、協力することで勝利を掴んでいます。 そのため、ウソも重要なライアーゲームですが、逆説的に信頼する事の大切さを説いた作品とも言えるでしょう。 非常に深く面白い、心理戦漫画の代表とも言える作品なので、呼んでみてはいかがでしょうか。

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ライアーゲーム

ライアー ゲーム ヨコヤ

Contents• ここでは 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」 のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで ネタバレありで話しています。 もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい! という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」を無料で読むには 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」をすぐ読みたい方は 「ヤンジャン!」という無料アプリで読むことが出来ます。 (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) 「ヤンジャン!」は週刊ヤングジャンプの名作を無料で読むことが出来ます! しかも読めば読むほど、無料で読める漫画アプリです! もちろん「LIAR GAME(ライアーゲーム)」も無料で見られますよ。 1.プロローグ バガ正直が取り柄の主人公神崎直(かんざきなお) は100円玉を遠くの交番に届けにいくのに 100円以上の出費をしてしまうような人間です。 (主人公の 神崎 直) そんな直のもとに「LIAR GAME事務局」から小包が届き、 否応なしに「ライアーゲーム」に参加をさせられます。 1億円を奪い合うゲームに参加させられた直は 一回戦で自分のクラスの教師をしていた藤沢先生と戦うことになります。 恩師との対決という事で、 こんなバカバカしいゲームは辞めようと 藤沢と示談をするものの、藤沢に騙されて一億円を奪われてしまいます。 このままでは一億円の負債を追ってしまうと 絶望の底についてしまった直が助けを求めたのが 天才詐欺師である秋山深一(あきやましんいち)です。 (天才詐欺師の 秋山 深一) 秋山は策を講じて藤沢から奪われた一億円を奪い返そうとします。 果たして、直は一億円を奪い返せるのか? ライアーゲームとは何なのか? 2.一回戦を勝ちあがる直・福永、二回戦「少数決ゲーム」へ挑む 直は刑期を終えて出所した 元詐欺師である秋山深一を頼ります。 秋山と直は藤沢にお金を返して貰うように直談判しますが、 藤沢は本性を表し、ゲームとして戦う事を宣言します。 秋山は藤沢の家を24時間見張り続ける事で、 藤沢を精神的に追い詰めていきます。 そして、二億円が自宅の金庫にある事を突き止めます。 次にライアーゲーム事務局の手紙をすり替える事で、 藤沢に結果発表の時間を誤認させます。 誤認させた時間にライアーゲーム事務局の人間を装って藤沢宅を訪問。 ここで藤沢に二億円を提出させ、まんまと奪い取ります。 これでライアーゲーム一回戦は直の勝利となります。 ただ直は奪った一億円を藤沢に譲渡して、自分は利益を得ませんでした。 一回戦終了後、直の元にライアーゲーム二回戦の案内が届きます。 秋山は二回戦をボイコットするように直に言いますが、 直は事務局の人間に騙されて参加する形になります。 二回戦は22名の人間で行われる「少数決」というゲーム 問題を出して少数となる回答をした方が勝ち上がり、 最終的に一人ないしは二人が賞金を総取りするというものでした。 秋山は8人でチームを組んで、負け残りを作っていき、 賞金を得た人間がチームの人間に分配していくという作戦を立てます。 しかし、その作戦を逆手に取るミスターXという謎の人物。 Xは秋山のチーム以外に2つのチームを作り、 自分だけがお金を総取りする作戦を実行しました。 Xの思惑通りに進んでいたかに思えましたが、秋山はXの作戦を看破。 Xがミヤハラヒトミという名を語ったニューハーフ、 福永ユウジである事を突き止めます。 秋山は別の参加者と手を組み 福永を陥れて、少数決で単独勝利を飾ります。 そして、他の参加者に協力報酬を渡して、自分だけが三回戦へと進む事を決めます。 3.三回戦「密輸ゲーム」へ挑む! 自らが犠牲となり、ライアーゲームの本線に 進んでいった秋山を心配した直は、 ライアーゲーム事務局の口車に乗り、敗者復活戦に参加します。 福永らも集まって行われた敗者復活戦はリストラゲーム。 参加者9人中8人が通過し、1人だけが脱落する人気投票ゲームです。 直は福永の策略により、 ただ一人票を獲得出来ずどん底に突き落とされますが、 秋山がアドバイザーとして助太刀に入ります。 秋山は直に他の参加者から票を買うという戦略を直に授けて形勢を逆転。 直達は集めた票を売りさばき大勝利を収めます。 直は勝ち取ったお金を自分のものにせず、敗者に分配。 誰も傷つけない事がライアーゲームに打ち勝つ唯一の方法である事を説きます。 三回戦に進んだ直と秋山。 次なるゲームは「密輸ゲーム」 今回は秋山や直、福永といった面々がチームとなり、相手と戦います。 相手チームには切れ者のヨコヤという人物がおり、 秋山チームは序盤から劣勢に立たされます。 ヨコヤは頭が切れるだけでなく、 人を支配する術に長けており、相手チームの面々を蹂躙していました。 そして、直らが加入するチームのキクザワが ヨコヤと手を組み秋山達のチーム(南の国)を 貶めようとした事で、更に追い詰められていきます。 キクザワの裏切りに気付いた秋山は、 逆にヨコヤのチーム(北の国)の中から アカギ、シバヤマ、ハセガワに北の国を裏切るよう話を持ち掛けます。 この説得に成功した秋山は逆襲に転じます。 3人の裏切りに気付いたヨコヤは事態を収拾してそのまま勝負に戻ります。 しかし、そこまで読んでいた秋山は密輸ゲームで やりとりしたお金以外の口座残高を操作する事で 北の国チームに勝利をもたらすのでした。 (密輸ゲーム上は敗北しますが、得られた金額で勝利を収めます) してやったりの秋山ですが、 ヨコヤは不測の事態に備えてしっかりと自分の勝ち分をキープしており、 秋山とヨコヤの勝負は引き分けという形になります。 4.四回戦「感染(パンデミック)ゲーム」「椅子取りゲーム」へ挑む! 密輸ゲームに勝ったヨコヤ達は四回戦へ。 三回戦で敗北した秋山達は ライアーゲーム事務局を潰す為に敗者復活戦に挑みます。 敗者復活戦は3対3のチーム戦で、秋山、直、福永のチームで戦いが始まりました。 一回戦の24連装ロシアンルーレットは福永が出場。 相手のニシダに隙を与えずに完勝寸前までいきますが、 直のお願いにより引き分けという結果に止まります。 二回戦の17ポーカーは秋山が出場。 元ボクサーで動体視力の優れたキクチは ディーラーのシャッフルするカードを凝視し、 ジョーカーの位置を見分ける事で優位に勝負を進めます。 が、それを見破った秋山はディーラーの シャッフル技術の高さを逆手にとり、逆転勝利を収めます。 三回戦の回らないルーレットは直が出場 コサカは裏切った福永からバカ正直な直の性格を教えて貰い、優位に戦います。 しかし、これは福永と直の作戦。 勝負どころで直は大勝し敗者復活戦を制します。 直は敗者達の借金を肩代わりして、四回戦へと進みます。 四回戦は応募者多数のため予選が行われます。 直は秋山とは同じグループに入ったものの福永とは分かれてしまいます。 宿敵ヨコヤも入る中で四回戦予選の 感染(パンデミック)ゲームが始まります。 最初はヨコヤのペースでゲームが進みますが、 秋山達もチームを組み均衡状態になります。 この均衡状態を直が崩して、全員勝ち抜けという結果で予選が終わります。 一方、もう一つの予選会場では作務衣(さむえ)こと ハリモトというカルト教団の教祖によって、 福永がまさかの敗退を喫してしまいます。 四回戦は18名で行われます。 行うゲームは椅子取りゲーム 一つの島を使った壮大な椅子取りゲームが行われます。 敗退した福永らもガヤとして外部影響員としてゲームに参加します。 ゲームは序盤から 秋山グループ、ハリモトグループ、ヨコヤグループの三つ巴の戦いになります。 秋山グループを潰しだいヨコヤは、 ハリモトグループと提携をして、秋山グループを潰しにかかります。 劣勢に立たされた秋山グループは 椅子取りゲームの主導権である親決めをボイコットし、一線から退きます。 するとハリモトはヨコヤグループとの争いを始めます。 ガヤの力を借りて、優勢にゲームを進めようとする両チーム。 すると、ガヤが力を持つようになります。 このガヤ達の裏で糸を引いていたのは秋山でした。 消耗戦になったハリモトとヨコヤですが、 ヨコヤはこの秋山の戦略に気付き、ガヤとの連携を崩していきます。 これにより優勢にゲームを進めるヨコヤグループ。 これに秋山、ハリモトも手を組んで対抗し、 三者ともに譲らず戦いを進めていきますが、最初に脱落したのはハリモトでした。 ヨコヤはハリモトを潰した段階で勝利を確信しますが、 秋山は最後の最後に大きな手を打ちます。 秋山グループはヨコヤを囲み、物理的に椅子に座れないようにします。 その結果、勝利者はヨコヤグループのイケザワが勝利しますが、 現金を得られるイケザワの勝利者メダルは秋山グループが多数保有しており、 秋山グループはゲームに負けながらも、勝負に勝ちます。 直、秋山はグループの人間の負債を完済させ、 自分達は負債を膨らませながら敗者復活戦へと向かいます。 敗者復活戦で強敵となるのはハリモトとその部下達。 ヨコヤは別のグループでの敗者復活戦へと向かいます。 5.敗者復活戦「入札ポーカー」、ハリモトと決着をつける! 秋山達に与えられたゲームは「入札ポーカー」 最初に配られるカードや交換するカードを 入札で競り落としていくというルールでおこ行われるポーカーです。 戦わずに皆で平等に財産を分けようとする直ですが、 ハリモトの部下であるキムラの策略により、団結出来ない状況になってしまいます。 そして、ハリモトは強固な絆を持つ4人で カードを上手く入札していき、勝利目前のところまでいきます。 そんな中、勝負から取り残されているカワイが 直達を裏切りハリモトグループに取り入る為、情報をリークします。 この情報を仕入れたハリモトグループ参謀のキムラは 参加者から金を搾り取るべく策を講じていきます。 しかし、土壇場で秋山がハリモトより上のカードを入札で手に入れた事で戦況は一変します。 そして、カワイを始め、情報をリークされた参加者達は 秋山の指示で動いている事が判明します。 カワイ達は直が見せた誠実さを信じて、秋山達に最後まで協力をしたのでした。 結果は秋山グループの大勝。 秋山と直は自分のグループの負債を完済させ、ライアーゲームを抜けさせます。 そして、敗北したハリモトは 直の純粋な気持ちに感銘を受けて、 今までで得た利益を秋山達に譲渡します。 これにより、直は勝ち抜けとなり ライアーゲームを抜けられる立場となりました。 一方、ヨコヤはライアーゲームの正体が分かったと言い、 入札ポーカーが行われる事を予言した上で、敗者復活戦を圧勝! 福永に多額の負債を背負わせて勝ち上がります。 直はこの福永の敗戦を知り、 福永を救うため代理としてライアーゲームに復活します。 6.決勝戦「人間オークション」「四国志」、そしてライアーゲームの正体が判明! そして、ライアーゲームは遂に決勝戦を迎えます。 決勝戦はヨコヤの予言した通り 「人間オークション」が前哨戦として行われます。 決勝戦本戦はチーム戦となるため、 そのチームを作るためにオークションが行われますが、 ヨコヤは秋山から直を引き離すため、直をオークションで落札。 同じチームに引き入れます。 直と別々チームになってしまった秋山を含めた4チームで決勝戦の本戦に向かいます。 本戦で行われるのは「四国志」 4チームが攻撃と防御を繰り返しながらポイントを減らしていき、 ポイントが0になってしまうと負けというゲーム。 ヨコヤは他の2チームと結託して、秋山チームを潰すように画策。 秋山は為すすべなく、敗れ去ってしまいます。 次にヨコヤがとった行動は自分がいるチームを敗北させる事。 秋山を破った今、直を潰す為に自分のチームを自滅させるのでした。 そして、ヨコヤは自分のチームを負けさせ、直と秋山を潰す事に成功します。 残り2チームとなりますが、お互いに敗北が怖い両チームは 残り1ポイントとなったところで攻撃も防御も止めて均衡状態となってしまいます。 いつまで経っても決着がつかない泥沼状態。 これこそが秋山の狙いでした。 ゲームの不成立を目的として、 ライアーゲームの制度そのものをぶっ壊そうとしていました。 次第にライアーゲーム事務局の方からも不満の声があがってきます。 ここでヨコヤがとった戦法。 それはライアーゲーム事務局員を買収して、 終わりの見えないゲームを終わらせる事でした。 今回の決勝戦だけでなく、今までのゲームのデータ。 負債の情報など全てを消すことに成功します。 ゲームが全て台無しになった事務局。 その中のリーダーがライアーゲームの正体について語り出します。 ライアーゲームは25年前に出版されたある 海外小説になぞらえてゲームが進んでいる事を明かします。 その小説が出版された国は少数の権力者が大多数の国民を恐怖で支配する国で ライアーゲームの下巻は国家体制を揺るがす内容が記載されていた事により、 販売中止となってしまいました。 このライアーゲームの下巻の内容が気になった 映画監督タッド、ミヤギと映画プロデューサーのフェイ、ファンが 下巻の内容を知るために企画したゲームでした。 そして、ライアーゲームがなぜ闇に葬られたのか? という問いに対して、 「真の信頼が持つ力がどれだけ強大なのか」 という点について民衆が気付いてしまうからだ。 という結論に達します。 そしてライアーゲームは終了します。 ライアーゲームは後日ネットで公開されますが 突然動画が止まり、削除されてしまいます。 直は秋山に電話をかけます。 同じく動画を見ていた秋山は 闇の権力者によって動画が削除されたと推察し、 「闇は俺達の想像以上に深いのだ」 といったところでライアーゲームは終了となります。 ドラマ「ライアーゲーム」を無料で見るには ドラマ「ライアーゲーム」を無料で見たい方は FOD(フジテレビオンデマンド)というサイトで見る事が出来ます。 FODはamazonアカウントを使って登録をすると 1ヶ月間無料でアニメを見放題見る事が出来ます。 (amazonアカウント以外で申込みをすると無料期間がなくなるのでご注意下さい) ドラマ「ライアーゲーム」の全話以外にも 映画「ライアーゲーム」も配信されています。 、 これらを1ヶ月以内に見て その後、解約をしてしまえば全てのドラマ・映画を無料で見られます。 2ヶ月目からは月額888円(税別)となるので ゆっくりと見たい方はこちらを利用して下さい。 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」の全体評 ここまでずっと「LIAR GAME(ライアーゲーム)」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。 全体のボリュームとしては長すぎず短すぎず いいところで物語が終わりましたね。 まあ、三回戦あたりからはルールが複雑になってきたので ゲーム内容を把握するのに時間がかかってしまう ゲームの攻略法を把握するのに時間がかかってしまう というギャンブル系漫画(ゲーム系漫画)あるあるになったのは ご愛嬌と言ったところでしょうか(笑) 最後に明かされたライアーゲームの正体 これは凄く綺麗なエンディングストーリーを紡ぎましたね~ この意味不明なゲームにしっかりと筋を通すあたりは 甲斐谷忍さんのストーリーテリング能力が垣間見えました。 最後は何かしっくりと来ない終わり方をしていますが ここはおそらく続編の話があったんだろうなぁ と、推察します。 テレビでも人気になった作品で映画化もされていますし 続編が出る事を期待しましょう!! 嘘喰いやカイジのような漫画が好きな人は合うと思いますので、 是非、漫画を見て確かめてほしいなぁと思います。 マンガを無料で読めるアプリをまとめました。 「サンデー」「マガジン」などのメジャー雑誌の漫画から 白泉社、集英社、講談社、小学館、スクウェア・エニックスのマイナーな漫画まで 紹介をしているので、お好みの漫画があったら読んで下さい。

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LIAR GAME

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LIAR GAME ジャンル 脚本 (シーズン1) (シーズン2) 出演者 製作 制作 放送 音声形式 放送国・地域 シーズン1 プロデューサー 放送期間 - 放送時間 土曜日23:10 - 23:55 放送枠 土曜ドラマ フジテレビ 放送分 45分 回数 11 シーズン2 プロデューサー 志牟田徹 放送期間 - 放送時間 火曜日21:00 - 21:54 放送枠 フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 9 特記事項: シーズン1最終回は土曜プレミアム枠(21:00 - 23:55)で放送。 シーズン2初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 『 LIAR GAME』(ライアーゲーム)は、の作品『』を原作としたと主演の。 概要 [ ] から同年まで、(・を除く)で、23:10 - 23:55に新設されたドラマ枠「」の第一弾として放送された。 1話45分の全11話。 のみ、サブキャラクター側の新カットを含めた2時間半のと合わせ枠で3時間スペシャル 21:00 - 23:55 で放送された。 ただし、3時間スペシャルに関しては、テレビ宮崎では、土曜プレミアムの番組で唯一放送されなかった(過去に放送された洋画で穴埋め)。 なお、では7月7日に、系列外のでは、10月19日にそれぞれ最終回3時間スペシャルのみ放送した。 再放送版の最終回は前編と後編に分けられ、総集編はカットされた。 では2007年12月中旬の平日15時台(最終回は14時)及び下旬から「」 として放送されていた。 「シーズン2」は2010年3月2日より「ドラマストリート」枠で放送。 では2008年4月1日の深夜から放映開始。 テレビ大分では、シーズン1をシーズン2放送開始前に2009年10月12日の平日16時55分から連日放送した。 同様に、テレビ宮崎でも2009年からまで16時台のドラマパークの枠で再放送版ではあるが、シーズン2の放送開始と同時期にシーズン1が初放送された。 また、ではからドラマ版と映画版を併せて放送する。 詳細は、EPGやホームページを参照のこと。 は、シーズン1が「 一億円もらえるなら、どんな嘘だってつけるでしょ。 」、 シーズン2が「 世界中のウソつきたちへ。 」、「 ドラマで サバイバル ( -勝ち抜き- )、映画で ファイナル ( -決勝戦- )」。 最終回3時間スペシャルでは、エンディングテーマとして、音楽担当のが所属するユニット、の「」が流れた。 また、LIAR GAME Season2では、前述の「sugarless GiRL」のほかに「FLASH BACK」と「Melting point」「e. 」、最終回ではこのドラマでは初の歌唱曲「Love or Lies -LIAR GAME original ver-」が使用された。 続編「Season2」は、で、からまで放送(4回戦と準決勝が描かれる)。 また、これに並行して、フジテレビOnDemandにおいて番外編となるショートドラマ『 LIAR GAME エピソードゼロ』が有料配信された。 2010年3月6日、決勝戦が描かれた劇場版「 ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」が公開された。 そして、2012年3月3日、新ヒロインの篠宮ユウにを迎え、秋山役の松田以外のキャストをほぼ一新した劇場版第2作「 LIAR GAME -再生-」が公開された。 あらすじ [ ] シーズン1 [ ] 「バカ正直のナオ」とあだ名されるほど人を信じやすい少女、神崎 直(カンザキ ナオ)。 末期がんでホスピスに暮らす父を看病しながらも、直は日々明るく暮らしていた。 そんな彼女の元にある日「LGT事務局」なる謎の差出人からメッセージカード付きの小包が届く。 中に入っていたのは1本のビデオテープと、そして現金1億円。 メッセージカードには「LIAR GAMEに参加される場合のみ小包を開封して下さい」との注意書きがあり、それを見もせずに開封してしまったことから、直は対戦相手とマネーを奪い合う「LIAR GAME」に参戦する羽目になる。 直の対戦相手は中学時代の恩師、藤沢だった。 直は藤沢の言葉に乗せられ一億円を騙し取られてしまう。 途方に暮れた直は警官の谷村の言葉を受け、3年前にマルチ商法の組織を独力で騙し返して潰した天才詐欺師、秋山深一(アキヤマ シンイチ)に助けを求める。 かくして欲望が渦巻く「LIAR GAME」での、直と秋山の戦いが始まった。 シーズン2 [ ] 「LIAR GAME」3回戦で秋山と共に「LIAR GAME」を抜け出した直は、その後2年間平穏無事で幸せな日々を送っていた。 だが、そんな彼女の元に再び「LGT事務局」から1億円と4回戦進出の招待状が届く。 一度は参加を拒否する直だったが、谷村の口車に乗せられ再び「LIAR GAME」に身を投じることになる。 一方、海外を放浪していた秋山は母の命日に日本に帰郷した際、エリーに「LIAR GAME」4回戦に誘われる。 秋山は終わったはずの「LIAR GAME」にはまだ何か裏があることを感じ、参戦を決意。 直と秋山はかつての対戦者だったフクナガと共に「LIAR GAME」4回戦に挑むことになった。 登場人物 [ ] 原作と同名の登場人物については、を参照。 主要人物 [ ] 神崎 直 演- エピソードゼロ- 主人公。 通称「バカ正直の直」シーズン1:18歳、シーズン2:20歳、『ザ・ファイナルステージ』:21歳 不用意に小包を開封した事でLIAR GAMEに巻き込まれる。 自分だけでなく他のプレイヤー達全員が助かる方法を第一に考え、「救済」する事を信念に行動している。 原作と違い、秋山から人を知ることについて話を受けていないため、原作に比べて軽率さは変わらないまま。 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、文化祭の材料費を騙し取られ落ち込んでいた時に江藤光一に出会い、彼の歌に励まされ、縁起物だとギターのピックを貰った。 その後自宅に空き巣で忍び込んだ江藤と鉢合わせするが、彼を信じて、逃がしてやる。 その翌日、金を騙し取ったオジサンが現れ、金を返してくれた。 その後も直は江藤のピックを大切にした。 『ザ・ファイナルステージ』、大学生。 準決勝後半戦(ゴールドラッシュゲーム)にて、金塊の数が足りなかったためにファイナルステージを辞退したが、「ヨコヤがファイナルステージを辞退し権利が回ってきた」という理由で、ファイナルステージに招集された。 その為、秋山と福永には驚かれた。 秋山 深一 演 - (エピソードゼロ:) シーズン1:26歳、シーズン2:28歳、『ザ・ファイナルステージ』:29歳 三年前にマルチ組織を破綻させた天才詐欺師。 刑務所を出てきた所でいきなり神崎直に助けを求められ、直の片腕としてLIAR GAMEに参加する事となる。 原作と違い、直以外の人間には冷淡で、他プレイヤーを積極的に救おうという言動は見られず、むしろ嫌味な態度を見せる。 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、母の美智子が浄水器を買ったことを知り、ちょうど友人が騙された手口と同じことから、自宅の水道栓を閉めることで撃退し、金を取り返す。 その後、倒れて入院した母が投身自殺を遂げたこと、その自殺の原因がマルチ組織「ロードフリー」であることを知った秋山は、偽の巨額投資計画を持ちかけることで組織を破綻させた。 しかしその結果、彼もまた巨額投資詐欺の罪で3年間の刑務所生活を余儀なくされることとなった。 『-再生-』、篠宮優が通っている帝都大学の心理学の教授。 「エデンの園ゲーム」で、 赤を揃えたプレイヤーの一人として復活したライアーゲームに参加する。 復活したライアーゲームへの参加を拒んでいたが、ユウの存在が再び彼をライアーゲームの世界へと導くことになる。 シーズン1:30歳、シーズン2:32歳、『ザ・ファイナルステージ』:33歳 友人塚原悠の代理参加で登場。 ネイリスト。 福岡県出身。 が特徴で通称 「」。 初登場は第二回戦。 自分の利益のためならためらいもなく他者を利用し騙すが、詰めが甘いところもあり秋山に何度も報復されている。 しかしナオの優しさに触れ、Season1ラストでは彼女に協力する。 今でも自分の利害が絡むと彼女を裏切ることも辞さないが、自分が安全な範疇では彼女に忠告する。 小説版『The Final Stage』、中学一年生のときに父が知人に金を騙し取られ経営していた会社が倒産し、一家が無理心中を図った際に一人だけ生き残る。 その後に親戚をたらいまわしにされる中で奪わなければ奪われるという思考が形成されたとのこと。 ドラマ化の際のシナリオ変更のため、原作とドラマでは容姿が大きく異なっている(原作では、スキンヘッドのニューハーフ、ドラマ版では男性)。 ドラマ版の容姿は原作に登場した「15番の男」に近い。 この設定のため原作とは異なり、秋山へ好意は持っておらず、その変わりか直を特別視するシーンが増えている(4回戦のチーム分けで同じチームになった際の異様な喜び方など)。 ただし直を陥れて喜んでいるシーンも見受けられ、単なる好意とはまた異なる。 その他、原作と比べるとプライドの低い行動が多い。 『フクナガVSヨコヤ』では、横谷と対戦を行う。 『-再生-』、秋山に招待状を届けに行った事務局員として登場。 その理由は聞いて呆れるものであった。 ヨコヤ ノリヒコ(横谷ノリヒコ ) 演 - 秋山に潰されたマルチ組織「ロードフリー」のトップ。 を愛用している。 首領ハセガワの命によりマルチを潰したペナルティーとしてLIAR GAMEに参加する。 三回戦にて直・秋山と対決。 セミファイナルでは直たちとは別会場のゲームで圧倒的な強さを見せるも、本人曰く「もうマネーは充分」としてファイナルへの進出は辞退した。 設定変更により、展開が原作と大きく異なる(三回戦の敗者復活が無いことが大きく関係している)。 また、外見 など、キャラクター性も多くの変更点がある。 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、マルチ組織「ロードフリー」のトップ。 その頃多重債務者に手数料を先に振り込ませるというキャッシング詐欺を行っていた。 ハセガワが始める新事業を引き受け、一年で50億円の利益を上げるほどの成功を収めるが、ハセガワから小者扱いされる事に嫌気が差し、更なる上を目指す為に必要な投資先を探し始める。 その後秘書の沙耶香が紹介した会社に組織の資金全てを投資するが、その会社が秋山が作ったダミー会社だった為、マルチ組織は破綻し壊滅した。 『ザ・ファイナルステージ』、敗退した秋山に「秋山が優勝して賞金全額の50億円を差し出すのであれば借金を肩代わりしてもいい」という取り引きを持ちかける。 秋山はその取り引きに応じてゲームに復帰し優勝。 取り引きのとおり、優勝賞金全額の50億円と秋山の獲得していた4億円を得るが、そのすべてを過去の敗者達の借金返済にあてた。 葛城 リョウ 演 - シーズン2:28歳 ドラマオリジナルキャラクター。 秋山の同級生にして、帝都大学史上最年少の。 学生時代は常に秋山の後塵を拝していたが、プロファイリング実習では逆に秋山を制した。 四回戦の会場へ向かう途中で神崎直と出会い、その後セミファイナルの会場で秋山と再会する。 職業柄心理操作に長け、これまでのゲームで手に入れた大金で人心を掌握する策略を用いてプレイヤー達を恐怖で支配する。 ヨコヤの設定変更に伴い、原作のヨコヤの役割の一部を引き継いでいる。 篠宮 優 演 - 『-再生-』に登場。 直に変わる新たなるヒロイン。 大学生。 まじめな優等生タイプで、帝都大学の卒業式から帰宅するとライアーゲームからの招待状が届いており結果、新たなるゲームに巻き込まれてしまう。 また、秋山のことを先生と呼ぶ。 奥村 アリス(アリス) 演 - 『-再生-』に登場。 新たなLGT事務局員の幹部。 史上最年少で事務局員になったという少女。 口調や立ち振る舞いは大人と変わらなく、不気味さすら感じさせる。 笑顔を見せず冷徹に振る舞っており、ゲーム開始時から秋山の負けを断言する。 『アリスIN』、奥村清美の娘。 天才的な頭脳を持つ(やなどのは大人相手に勝ち、をも理解できる)IQ180以上の小学一年生だった。 この時点では明るい性格だったが、清美が地域の医療再生を手がける医療ファンド「ヘルスケア・アセット・マネージメント」の投資詐欺に騙され自殺。 主要人物関係者 [ ] 神崎 正 演 - 直の父。 末期ガンに冒され「しおさい病院」に入院中。 秋山 美智子 演 - 深一の母。 神崎直とそっくりの性格。 旧友に騙されてマルチに加入してしまい、自殺に追い込まれる。 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、詐欺セールスの言うことを信じ、浄水器を10万円で買うが、息子の深一の策略により金を取り戻す。 その後過労で倒れて病院に入院した際、見舞いと称して現れた旧友に騙されてマルチ組織「ロードフリー」に加入してしまい、追い込まれて投身自殺を遂げる。 コウタ 演 - (子役) しおさい病院で神崎直と知り合う。 タモツ 演 - (Season2のキャスト) 中学時代の牧園ワタルが足の骨折で入院していた際の病室のリーダー的存在。 火災の時に彼を救ってくれた命の恩人でもある。 その一年後にガンで亡くなっている。 丘辺 雪也 演 - (Season2のキャスト) 6年前に秋山や葛城が在籍していた帝都大学犯罪心理学ゼミの教授。 丘辺 麗子 演 - (Season2のキャスト) 丘辺教授の娘。 武田幸四郎の風船の手紙を拾い、当時引きこもりがちだった彼女は手紙のメッセージに勇気と力を与えられ返事を書いた。 しかし帰ってきた手紙の差出人は幸四郎の母親「武田美佐子」で、幸四郎は既に亡くなった後だった。 事実を知った麗子は改めて幸四郎の手紙を読み、止め処なく涙を流した。 武田 幸四郎 演 - (Season2のキャスト) 13歳の時から3年間、重い病気で入院していた。 ある日、沢山の希望の言葉を詰め込んだ手紙を風船で飛ばし、その中の一つが丘辺麗子に拾われる。 その後程無くして亡くなった。 奥村 清美 演 - (アリスINのキャスト) アリスの母親。 リエルの妹。 豊石町の病院から要請を受け、週に一度無報酬で診療を行う、おかむらクリニックの医者。 山口孝則らに騙された(片棒担がされる)挙句に大勢の被害者達から攻め立てられ、追い込まれて投身自殺を遂げる。 山口 孝則 演 - (アリスINのキャスト) 地域の医療再生を手がける医療ファンド「ヘルスケア・アセット・マネージメント」会社の社長で、投資詐欺。 奥村清美を騙した数日後に安恵共々警察に逮捕される。 安恵 演 - (アリスINのキャスト) 山口孝則の部下で、投資詐欺。 参加者(ドラマ版) [ ] 主要人物については、を参照。 二回戦の参加者の名前については、ドラマ中はすべてカタカナ表記のネームプレートをつけており、漢字表記が判るのは直と秋山のチームのメンバーのみ(契約書のサインより)漢字が判明。 参加者全員の漢字表記は公式サイトで公表されている。 原作とドラマとで名前・年齢は違うが、番号が同じキャラは性格・職業などで重なる部分もあり、例えば大野は菊澤、江藤はミウラにあたる。 一回戦 [ ] 藤沢 和雄 演 - 直の中学時代の恩師であり、対戦相手。 自分を信じきっている直に貸し金庫に預け引き分けに持ち込もうと提案し、一億円を騙し取る。 秋山の策により最後は奪い返され負債を抱えるが、直に救済された。 二回戦 [ ] 江藤 光一 演 - 1979年3月25日生まれ。 シーズン1:28歳、『ザ・ファイナルステージ』:31歳 ミュージシャン。 福島県出身。 参加理由は一回戦と同様に簡単に勝てると思ったから。 敗者復活戦では、他の参加者がフクナガとの密約の件もあって直を無視する中、ただ1人直に話しかけ、フクナガとの密約の内容を話すなど何かと身を案じる。 唯一の敗北者となるが、これは彼を「救済」 しようとする直の策だった。 直とは7年前に会った事がある。 原作のミウラに当たる。 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、落ち込んでいた神崎直を心のこもった歌で励まし、さらにギターのピックを縁起物としてプレゼントした。 その後歌手デビューの件で金を騙し取られ、困りはてた末に偶然開いていた直の家に忍び込むが、鉢合わせした直の心の優しさに触れ、二度としない事を誓った。 『ザ・ファイナルステージ』、板金工。 代理参加でセミファイナルから復帰(代理参加までのいきさつは、携帯サイト・パンフレットに小説が掲載されている)、何とか前半戦・後半戦を勝ち残りファイナルステージの出場権を手に入れた。 相変わらず、福永とは馬が合わない。 大野 亘 演 - 1980年6月17日生まれ。 シーズン1:26歳 鮮魚店店員。 茨城県出身。 参加理由は、キャバクラのユミに金をつぎ込んだため。 三回戦前半ではヨコヤと密かに組み、ただ1人密輸やダウトを成功させ、天狗に。 通称:ちびきのこ。 Season2の第1話では直の誕生会を開いて直を祝った。 『-再生-』では、帝都大の大学院に秋山の教え子として通っているとの事。 二回戦では原作のサトウに、三回戦では原作の菊澤に当たる。 麻生 ひろみ 演 - 1977年10月10日生まれ。 シーズン1:29歳 トラッカー。 東京都出身。 参加理由は、自分のトラックを購入したため。 Season2の第1話では直の誕生会を開いて直を祝った。 二回戦ではツノダに、三回戦では原作のエダに当たる。 木田 典之 演 - 1959年6月27日生まれ。 シーズン1:48歳 元商社マン。 新潟県出身。 参加理由は、会社をリストラされたため。 二回戦では原作のキタムラに当たる。 岡野 健也 演 - 1980年5月12日生まれ。 シーズン1:26歳 自動車工。 東京都出身。 参加理由は、サーフボードなどを購入したため。 二回戦では原作の菊澤に当たる。 野添 慶子 演 - 1966年5月19日生まれ。 シーズン1:40歳 専業主婦。 神奈川県出身。 参加理由は、亭主の借金返済に賞金を使ってしまったため。 二回戦では原作のフジタに当たる。 土田 靖史(No) 演 - 1962年12月4日生まれ。 シーズン1:45歳 古書店店員。 東京都出身。 参加理由は、妻・ナツコに賞金を持ち逃げされたため。 Season2の第1話では直の誕生会を開いて直を祝った。 その後、準決勝で再登場する。 二回戦では原作のエダに、セミファイナル前半戦では原作のシマ(ヤンジャン)に、後半戦では原作のツノダに当たる。 槇田 友幸(No. 04) 演 - 1956年8月3日生まれ。 シーズン1:56歳 工場経営。 東京都出身。 参加理由は、工場の資金繰りによる借金に賞金を使い果たしたため。 高村 良美(No. 06) 演 - 1978年3月12日生まれ。 シーズン1:29歳 専業主婦。 埼玉県出身。 参加理由は、パチンコにはまっていたため。 佐島 憲太(No. 07) 演 - 1972年7月12日生まれ。 シーズン1:34歳 役者。 二回戦No. 広島県出身。 参加理由は、母親の入院費が必要だったため。 木下 啓吾(No. 10) 演 - 1974年4月8日生まれ。 シーズン1:32歳 派遣社員。 二回戦No. 静岡県出身。 参加理由は、生活に困っていたため。 河村 千里(No. 12) 演 - 1985年7月19日生まれ。 シーズン1:22歳 モデル。 埼玉県出身。 二回戦No. 参加理由は、美容整形・プチ整形にハマったため。 本人は目だけだと言い張っている。 菅原 裕二 演 - 1985年10月12日生まれ。 シーズン1:22歳 元ホスト。 二回戦No. 静岡県出身。 参加理由は、学費と家賃の支払いに困っていたため。 石田 梨恵(No. 15) 演 - 1985年2月24日生まれ。 シーズン1:22歳 ホステス。 東京都出身。 二回戦でフクナガからX(棄権をしようとしたタカダミチコから1億を騙し取った人物)というレッテルを貼られ、彼の戦略のダシにされた。 参加理由は、自分の店の開店資金の調達のため。 原作の15番の男に当たる。 西野 隆彦(No. 16) 演 - 1974年4月19日生まれ。 シーズン1:32歳 生花店店員。 小心者。 青森県出身。 嘉山 春美 演 - 1980年11月23日生まれ。 シーズン1:26歳 飲食店店員。 東京都出身。 二回戦No. 参加理由は、ダイエット用品を買い過ぎたため。 花山 哲夫 演 - 1977年12月12日生まれ。 シーズン1:29歳 AD。 鹿児島県出身。 二回戦No. 参加理由は、友人がお金に困っていると聞いたため。 飯村 純子(No. 20) 演 - 1975年11月14日生まれ。 シーズン1:31歳 専業主婦。 長崎県出身。 参加理由は、株で大損したため。 放送時は「飯村純」だったが公式サイトでは「飯村純子」で記載されている。 中谷 和子(No. 21) 演 - 1988年11月3日生まれ。 シーズン1:21歳 大学生。 岩手県出身。 参加理由は、キャッチセールスに騙されたため。 タカダ ミチコ 演 - 二回戦No. 第二回戦スタート前にフクナガによって一億円を奪われた。 代理で秋山深一が参加することに。 三回戦 [ ] 四回戦 [ ] 西田 勇一 演 - 四回戦 月ノ国 先鋒。 元トラック運転手。 西田二郎の双子の兄。 福永の圧倒的な勝利目前だったが直のおかげで引き分けになった。 福永曰く「観察力は高いが洞察力がない大きい馬鹿」 菊地 翔 演 - 月ノ国、中堅。 元プロボクサー。 驚異的な動体視力の持ち主。 秋山の、全てのカードの行方を把握する策略に敗れ去る。 小坂 妙子 演 - 月ノ国、大将。 元アパレルブランド社長。 福永と直の策略にはまり敗北。 その後月ノ国は負けるが三人とも直に「救済」される。 準決勝 [ ] 安川 ノリヒコ 演 - 「天使と悪魔ゲーム」が始まる前に葛城と組んだ1人。 最後に「悪魔」だと自白した事で葛城グループは敗退の危機に陥り、更に契約書の裏工作でも十字架が揃わなかったが、最後の最後で直に助けられた。 最終獲得十字架本数は4本。 原作のヤスカワと似ているが役割が全く違う。 前半戦ではイケザワ(デブ)に、後半戦では原作のキタムラに当たる。 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)では、ソロデビュー話を持ちかけ、江藤光一から登録費用と偽り金を騙し取った詐欺師。 その後事務所を引き払い行方をくらました。 『-再生-』では、不動産業(元詐欺師)。 がさつだが利己的で、金のためなら柔軟に動く。 弱いものは脅し、強いものには服従する。 かつて開催されていたライアーゲームに参加していたプレイヤーの一人で、準決勝前半戦・後半戦で秋山・福永と同じ会場で戦った。 川井 タツヤ 演 - 「天使と悪魔ゲーム」では秋山のチーム。 十字架が揃った事でグループを抜ける。 その後直に執拗に協力を要請されるが、全て断る。 しかし秋山のノーリスク作戦には協力した。 やたらとを取る。 最終獲得十字架本数は4本。 前半戦では原作のカワイに、後半戦では原作のシバヤマに当たる。 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)では詐欺師をやっていたらしく、秋山美智子に彼が隠し持っていた浄水を飲ませ味見させる事で信用させ、さらにアレルギーや健康に関する会話などで騙し浄水器を買わせたが、秋山深一が仕掛けた水道栓を閉める作戦の罠にはまり見破られてしまい、買わせた10万円を地面に叩きつけて逃げた。 牧園 ワタル 演 - 通称「メガネ」。 オドオドしているが、いざという時に強い信念を持ち行動する意思を持つ。 「天使と悪魔ゲーム」では秋山のチーム。 葛城の策略により全員が秋山と直から離れる中、唯一秋山&直グループについた。 その後は秋山&直グループの一員として行動していく。 最終獲得十字架本数は6本。 前半戦では原作のマキゾノカズヤに、後半戦では原作のエダに当たる。 谷中 モモコ 演 - 「天使と悪魔ゲーム」では秋山のチーム。 十字架が揃った事でグループを抜ける。 その後直に執拗に協力を要請されるが、全て断る。 しかし秋山のノーリスク作戦には協力した。 最終獲得十字架本数は4本。 前半戦では原作のサエキに、後半戦では原作のツムラに当たる。 大塚 マリエ 演 - 「天使と悪魔ゲーム」が始まる前に葛城と組んだ1人。 最後に敗退の危機に陥るが契約書の裏工作により勝ち抜けた。 最終獲得十字架本数は5本。 前半戦では原作のオオツカ(マエガミ)に、後半戦では原作のアカギに当たる。 池沢 テッペイ 演 - 「天使と悪魔ゲーム」で葛城の脅迫で金銭契約をさせられた一人。 最終獲得十字架本数は7本。 原作のイケザワとは名前は一緒だが役割が違う。 前半戦では原作のヤスカワに、後半戦では原作のハセガワに当たる。 佐伯 ヒロカ 演 - 「天使と悪魔ゲーム」で葛城の脅迫で金銭契約をさせられた一人。 最終獲得十字架本数は7本。 前半戦では原作のタニナカに当たる。 参加者(映画版) [ ] 決勝戦「エデンの園ゲーム」参加者 [ ] 『ザ・ファイナルステージ』に登場。 決勝戦となる最期のゲーム。 も参照。 坂巻 マイ 演 - 『ザ・ファイナルステージ』:40歳 『ザ・ファイナルステージ』、手品師。 リーダーシップに長けており、プレイヤーをまとめて作戦を立てる。 何かいいことがあるとマジックをしてその場を楽しませる。 『-再生-』、「エデンの園ゲーム」で、 赤を揃えたプレイヤーの一人として復活したライアーゲームに参加し、秋山達と協力する。 西田 二郎 演 - 荒川良々 『ザ・ファイナルステージ』:34歳 輸入雑貨屋経営者。 西田勇一の双子の弟。 もちろん彼には、3人と面識ないが、兄から直たちのことは知っていた。 金の匂いに敏感で何気ない観察力と分析力はあるためファイナルまで生き残り、屁理屈でも強引に進めて人を動かす能力も含め兄より格段上であることが分かる。 兄との見分け方はほくろの位置。 武田 ユキナ 演 - 『ザ・ファイナルステージ』:23歳 実業家。 ゲーム開始から大富豪としてのトップの実績を持ち幾度となく神崎直に協力するなどこのゲームで全員が勝てるよう動いているが、実際は自身が勝つ為なら、どんな手段も辞さない冷徹な一面を持ち合わせる。 その後、直の言葉を受けてもう一度赤をそろえることを決意。 最終的に直によって「もう一度人を信じてみようと思えるようになった」と感謝の意を述べている。 百瀬 ノリカ 演 - 『ザ・ファイナルステージ』:37歳 雑誌ライター。 職業柄か常にゲームの進行状況をメモにとって分析している。 久慈 サトシ 演 - 『ザ・ファイナルステージ』:18歳 高校生。 神崎直よりも年下の最年少のファイナリスト。 頭の回転が速く、周囲と一定の距離感を持っているためほとんど誰とも関わらない。 ファイナルの最中も他のゲームをしているなどかなりのゲーム好きで、ライアーゲームもゲーム感覚としてしか思っていない様子。 最初の投票では直・秋山・武田を除いて唯一赤を投票し、さらにその後の同盟関係でも直と共闘するなど、秋山を除いた中では唯一最後まで直の味方だった。 五十嵐 衛 演 - 『ザ・ファイナルステージ』:48歳 ヤクザ。 久慈とは対照的に最年長のファイナリスト。 度胸がよく思い切った策をとることがあり、細かいところにまで気がつく。 仙道 アラタ 演 - 『ザ・ファイナルステージ』:34歳 銀行営業マン。 気弱そうなサラリーマンであり、福永の呼びかけにより直のチームに入る。 その正体は恐ろしいほどの冷静さと慎重さを併せ持った「プレイヤーX」であり、秋山の印やリンゴのメッセージにも気付くほどである。 また、あらかじめほかのプレイヤーの分の赤リンゴを作り、それを使って大富豪候補を潰していこうと目論見、秋山を失楽園にし、武田を大富豪の地位から引きずり下ろす。 しかし、横谷の取引によってゲームに復帰した秋山と直の協力によってついに正体がばれてしまう。 正体がばれてしまったことと馬鹿正直の神崎直にハメられたという事実によって完全に冷静さを失い、秋山が用意した赤リンゴの樹脂を溶かした偽シルバーのリンゴを投票してしまい、8億の賞金額から一気に2億の負債を背負う。 (結果的にこの決断がライアーゲーム崩壊の大きなきっかけとなる)直の提案を蹴った理由は「貴方の言いなりになるのが嫌だっただけ」と語るが、「人を信じてみるのも悪くない」と言い、改心した。 その後の負債は、秋山によって横谷を経由して自らの賞金で肩代わりしてもらった。 イス取りゲーム参加者 [ ] 赤城 コウタ 演 - 秋山のチームの一員。 シェフ見習い。 喧嘩っ早く気が短いが、心配性ゆえ臆病。 一方で義理堅い一面を持つ。 自身と反りが合わない安川ノリヒコの事を嫌っている。 月乃 エミ 演 - 秋山のチームの一員。 薬剤師。 無口で地味な性格ゆえに常に控えめな態度をとっている。 実は彼女は最初から秋山チームの参加者ではなく張本のチームの一員だった。 病気の息子のためにお金が足りなく悩んでいた所を張本に救われ協力。 優を騙すために演技をし、秋山チームのスパイとして乗り込んだが、彼女を裏切って以降、罪悪感を感じるようになる。 ライアーゲームが終わったらカルト教団に入信するつもりだった。 張本 タカシ 演 - 張本のチームのリーダー。 カルト教団教祖。 「」の力を利用し三人の信者と共にライアーゲームに挑んでいる秋山のライバル。 相手を圧倒させるを持つ一方で、相手を受け入れる優しさを持つ。 また、人の心の機微を読み取ることに長け、それを生かし占い師をしていたことがきっかけとなり、巨大カルト教団の教祖にまで上り詰める。 少年時代に極貧ゆえに全てを諦めることになったために金への執着心は強い。 木村 ケイ 演 - 張本のチームの一員。 カルト教団信者。 張本の信者で恋人に騙されていたことがきっかけで自殺を考えたところを張本が救い、入信した。 カルト教団信者のリーダー。 ミカほどではないが、生真面目な優に対してあまり快く思っておらず、ミカと一緒に彼女を責めるなど、ヒステリックな一面も見せる。 三家本 ミカ 演 - 張本のチームの一員。 カルト教団信者。 恋人との子供を作ったものの、二人の両親の間で亀裂が走り、中絶するはめになり、絶望して自殺をしようとしたところを張本に救われ、入信した。 張本に反発する優が気に入らず憤慨し、特に辛く当たり彼女を罵った。 阿部 ユキコ 演 - 張本のチームの一員。 カルト教団信者。 義父の家庭内暴力と、義父を家族と認めない自分を邪魔者扱いし、暴言や嫌がらせをしてくる母親によって自分に自身が持てず、自殺を考えていたとき、張本に出会い、入信した。 カルト教団信者の中では冷静沈着で、他のチーム特に優に対してはとても冷酷な態度をとる。 酒井 マコト 演 - 張本のチームの一員。 スカウトマン。 昔から悪さばかりをしており、今でも詐欺や恐喝などで稼いでいるが足りず、彼女に食べさせてもらっている。 危ない空気を感じ取ることと物事を読むのは得意だが、カリスマ性も気を遣うこともないため、いまだに大成できていない。 そのカリスマ性からゲームが始まるすぐ前に張本チームから引き抜かれており、彼自身も張本をそれなりに信頼している。 張本チーム以外の他の参加者をゴミだと思っており、嫌っている。 桐生 ノブテル 演 - バー経営者。 張本と並ぶもう一人の秋山のライバル。 勝ちには貪欲で前回優勝者の秋山を目の敵にしている。 風貌や気迫は威圧的だが、常にスマートな態度をとっている。 母親から受けたスパルタ教育によって有名大の付属中学に入り、学年トップの成績を取り、付属の中でも一握りしか行けない医学部に入学するも母親の死をきっかけに中退し、裏社会に足を踏み込む。 持ち前の頭脳と度胸で渡り合い、わずか七年で一大組織を作り上げる。 猿川 ケンジ 演 - 桐生のチームの一員。 ペンキ屋。 元暴走族だが、現在では四人の子持ちのパパ。 いまだに突っ張っているつもり。 犬塚 エイコ 演 - 桐生のチームの一員。 派遣従業員・ホステス。 やりたい放題でその我の強さを通せる立場になったことは無いが、プライドは高い。 頭の回転は速く、言葉が立つ。 嶋 タカヒロ 演 - 音楽誌の契約ライター。 お調子者だが洞察力と行動力がある。 空気を読み、小ずるく立ち回ることが得意で、国に所属せずとも上手く立ち回っている。 斉木 カケル 演 - 引越し屋。 行動力と体力は人よりある。 村田 テツヤ 演 - 無職(元教師)。 感情の起伏が激しい。 津村 アキラ 演 - 上原敏郎 ダンサー。 今回最年長の参加者で、人当たりは優しい。 敬語と低姿勢を欠かさず気遣いには長けているが、愛想がいいのは営業用。 和田 タツジ 演 - 大学生。 自己愛が強く、何の根拠も無いのに自分はえらいと思っており、周りまで気が回らず鈍感。 運動神経がゼロで体力も無い。 下原田 オサム 演 - 大学生。 裕福な家で三姉妹の下の男の子として生まれ、甘やかされたため男友達がおらず、弱弱しい。 LGT事務局 [ ] LGT事務局員 [ ] 谷村 光男 演 - LGT事務局員の幹部だが町交番の警官もしている。 元本庁捜査二課の警部補で、三年前のマルチ事件の真相を掴んだが、圧力によりマルチの主犯は自殺(ダミー)で片付けられ捜査打ち切りになった。 さらに"あの御方"の持つ政財界への影響力を恐れた上層部に意見を黙殺され、その結果本庁を追われる身となった。 その時に前歯も折ったらしい。 その後"あの御方"の好意によりLGT事務局の組織に迎入られた。 マルチ組織とも関係があるらしい。 職業の違いはあるが原作における同名の谷村に当たるが、観戦する経緯は秋山の策に気づかずに騙される事が多いため、原作のネアルコやフォルリにも当たると言える。 『-再生-』、秋山の作戦の裏の意図を読むようになり、これまでとは違って冷静かつ正確にゲームの状況を分析している。 エリー 演 - LGT事務局員の幹部で、マネーの回収人からGAMEの進行までを務める、ハセガワの娘。 権力を持った人物のお気に入りということが谷村によって明かされている。 秋山に敗者復活戦の場所を教えたりと不可解な点も見せる。 また、かなりの怪力で、暴力行為をとめる際にその怪力を使って止める(制止された福永と江藤がかなり痛がっている)。 ライアーゲームが2年間中断していた理由を知っている数少ない事務局員。 なお、頭も切れ、秋山の策を見抜いたり、菊池の動体視力の事を知っているなど、原作のレロニラやソラリオなどの頭の切れるメインディーラーや、栗藤などの事務局員に当たると言える(ただし、レロニラやソラリオは、同名の人物がドラマにも出ている)。 後に、劇場版にて、ライアーゲームは、とある人物が趣味で始めた物であり、その人物が亡くなった後、多くの出資者により、復活したギャンブルゲームである事が明かされ、直と秋山が最後まで残ったのも、ライアーゲームの呪縛を解くためだと、彼女から告げられている。 塚原 悠 演 - 福永ユウジとは友人関係。 二回戦の参加の悩みで福永に助けを求めるが、実はLGT事務局員で福永を参加させるのが目的であり、まんまとゲームに引きずり込んだ。 清蘭 演 - LGT事務局員で情報分析や解析などを手懸ける頭脳派で、GAMEの進行なども務め、トランプなどの扱いにも長けている。 何事も無感情で無表情で話す無愛想な存在ではあるが、四回戦で事務局にマネーが流れる場面でニヤリと笑うなど腹黒さも持ち合わせる描写がある。 原作の仮面に模様のない事務局員に当たると言える。 リエル 演 - (アリスIN、フクナガVSヨコヤのキャスト) 奥村清美の姉。 『アリスIN』では、『-再生-』の1年前に妹の清美から知らせを受け、清美が自殺した直後にアリスを迎えに来る。 冷静沈着な女性。 落ち着いた物静かな男性。 横谷 ノリヒコ を参照。 福永 ユウジ を参照。 アリス 演 - を参照。 ディーラー [ ] レロニラ 声 - LIAR GAME一回戦〜三回戦会場のメインディーラー。 Season1で登場するメインディーラーは彼のみである。 GAMEの説明 声 - LIAR GAME二回戦、敗者復活戦のGAMEの説明やルールを担当した。 ソラリオ 声 - 喜山茂雄 LIAR GAME四回戦会場のメインディーラー。 太陽と月をモチーフにした仮面を着けている。 フォルリ 声 - 喜山茂雄 LIAR GAMEセミファイナル会場のメインディーラー。 道化師のような仮面を着けている。 アルサブ(Season2のキャスト) 声 - 不明 LIAR GAMEセミファイナル後半戦の横谷の会場のメインディーラー。 名乗った場面や映像はないが、デジタル放送の字幕で台詞に「アルサブ」と表示されている。 他のディーラーと比べ太い声。 『-再生-』に登場するアルサブとは別人。 声 - 喜山茂雄 『ザ・ファイナルステージ』、ファイナルステージのメインディーラー。 映画オリジナルディーラー。 アルサブ(再生のキャスト) 声 - 喜山茂雄 新たなLGT事務局のディーラー。 『-再生-』のイス取りゲームと『フクナガVSヨコヤ』のタブーゲームのメインディーラー。 セミファイナル後半戦の横谷の会場のアルサブとは別人。 主宰者 [ ] 最初の主宰者、既に亡くなっている(また現在は主宰者室も無人となっている)。 元々LIAR GAMEはある一人の資産家が、始めた個人的な遊びだった。 ところがその人物が亡くなった後再びゲームを開催しようと多くの出資者達が現れた。 出資者の彼らは赤リンゴが揃うかどうか、その結果に巨額のマネーを掛けていた事が、映画『ザ・ファイナルステージ』で明らかになった。 ハセガワ 演 - LGT事務局の首魁とされる大富豪。 神崎直をLIAR GAMEに引きずり込んだ張本人である。 秋山が壊滅に追いやったマルチ組織の糸を陰で引いていた。 登場した時点では大病を患い、余命幾許もない。 season2冒頭にて、彼は「出資者」ではあったが「真の主宰者」ではないことが明らかとなり、小説版では彼が死んだことが明らかにされた。 映画「ザ・ファイナルステージ」にて、ライアーゲームが2年間中断していた理由、このライアーゲームが開催できた理由などこのゲームにかなりかかわりがあることが明らかになる。 エリーが「あなたの娘の願いです。 」と言っているため、エリーの父親だと考えられる。 「ロードフリー」関係者 [ ] 秋山深一の回想や『エピソードゼロ ヨコヤ編』に登場する横谷が運営するマルチ組織。 横谷 ノリヒコ を参照。 沙耶香(ヨコヤの秘書) 演 - (フジテレビアナウンサー) 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、ヨコヤの秘書にして秋山深一の友人。 秋山の復讐に手を貸した一人。 その頃投資先を探していたヨコヤに「ASアセットマネジメント」のマネージャー井上誠を紹介し、自分の所属する「ロードフリー」を破綻へと導いた。 秋山美智子の旧友 演 - 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、ヨコヤに仕える幹部の一人。 マルチ組織「ロードフリー」の破綻後は何処かへと姿を消し、その後消息不明。 井上 誠 演 - 不明 『エピソードゼロ』(シーズン2の7年前)、川井タツヤによる浄水器詐欺の被害者の一人。 秋山の家に来た浄水器のセールスを偶然発見。 自分が騙された物と同じ詐欺であることを告げる。 マルチ組織「ロードフリー」を破綻させる為に秋山深一が用意した工作員。 「ASアセットマネジメント」のマネージャーを騙り、ヨコヤの秘書・沙耶香と連係してヨコヤに組織の金全てを投資させた。 キャスト [ ]• 神崎直 -• 秋山深一 -• 横谷ノリヒコ -• 葛城リョウ -• 谷村光男 -• エリー -• 塚原悠 -• 清蘭 -• 神崎正 -• 秋山美智子 -• コウタ - (子役)• タモツ - (Season2のキャスト)• 丘辺雪也 - (Season2のキャスト)• 丘辺麗子 - (Season2のキャスト)• 武田幸四郎 - (Season2のキャスト)• ハセガワ - サブキャスト [ ] その他のライアーゲーム参加者• 江藤光一 -• 石田梨恵 -• 大野亘 -• 麻生ひろみ -• 木田典之 -• 野添慶子 -• 岡野健也 -• 土田靖史 -• 藤沢和雄 -• 槇田友幸 -• 佐島憲太 -• 木下啓吾 -• 菅原裕二 -• 花山哲夫 -• 高村良美 -• 河村千里 -• 西野隆彦 -• 嘉山春美 -• 飯村純子 -• 中谷和子 -• 西田勇一 -• 菊地翔 -• 小坂妙子 -• 牧園ワタル -• 川井タツヤ -• 谷中モモコ -• 大塚マリエ -• 安川ノリヒコ -• 池沢テッペイ -• 佐伯ヒロカ - その他のLGT事務局関係者• 〔Season1〕 - 、、、、、• 〔Season2〕 - 、、• 〔フクナガVSヨコヤ〕 - 声の出演 [ ]• レロニラ、ソラリオ、フォルリ -• GAMEの説明 - ゲスト [ ] LIAR GAMEでは様々なゲストたちが出演している。 役名は特に無し。 Season1 第1話 :町交番の警官で谷村光男の同僚。 :秋山の例え話で登場する振り込み詐欺に引っかかる女性。 第2話 :偽のLGT事務局回収人。 第5話・第9話 :アリス (LGT事務局)。 映画「LIAR GAME -再生-」のアリスとは別人。 最終回 :警視庁本庁の警部(谷村光男の元上司)。 :ホームレス(過去にLIAR GAME決勝戦まで行った人物)。 :板金工場の職員で江藤光一の上司。 :エンディング後に登場した少女。 Season2 第1話 :葛城リョウ教授就任のアナウンサー。 第2話 :オープニング冒頭での24連装ロシアンルーレットのルール解説。 好戦的態度をとる。 :葛城チーム(大将)の一人。 決着がついた為大将戦無し。 :葛城の対戦チーム(先鋒)の一人。 :葛城の対戦チーム(中堅)の一人。 葛城と対戦し四回戦の決着がつく。 :葛城の対戦チーム(大将)の一人。 決着がついた為大将戦無し。 第4話 :秋山深一の例え話で登場する、とある心理学者。 :秋山深一の例え話で登場する、とある学生。 第5話 :帝都大学の学生で葛城リョウの教え子。 :帝都大学の学生で葛城リョウの教え子。 :帝都大学の学生で葛城リョウの教え子。 :帝都大学の学生で葛城リョウの教え子。 第6話 :牧園ワタルとタモツとの回想シーンで看護士役で声のみ登場。 第8話・最終回 :六年前の帝都大学の学生で丘辺雪也ゼミに所属。 :六年前の帝都大学の学生で丘辺雪也ゼミに所属。 最終回(準決勝後半戦・別会場) :ヨコヤノリヒコの対戦相手。 ヨコヤと対戦し準決勝後半戦の決着がつく。 補足事項 [ ] 原作との相違点 [ ] 全般 [ ]• 原作では偽者の弁護士だった谷村光男が、ドラマでは警察官になっている。 警察の肩書は偽ではないようである。 更に最終回SPの総集編追加パートで、元は真面目な刑事だった谷村がLGT事務局に参加するようになった経緯が語られている。 神崎直が秋山に関しての情報を知るのは原作では、谷村から聞いた「詐欺のことは詐欺師に聞け」という言葉を真に受けて谷村に 自分から聞いたからだが、ドラマでは、谷村が「詐欺のことは詐欺師に聞け」という言葉を言った直後に、思い出したように秋山の事を (谷村が)自分から言った事に変更されている。 原作ではドロップアウトで半額返却することになり、棄権は全額返却となっているが、ドラマでは棄権で半額返済となっていて、どちらも選ばなかった場合全額返却となっている。 設定の変更によって、直の善意によってゲームを続行する人物が多いため、原作ほど多くの人物を出す必要がなくなり、原作と同じ名前になっているのは一部の主要人物のみとなった。 多くは設定が原作と似ている人物でも別の名前となっている。 また、主要キャストのほとんどの設定の少なくとも一部が変更されている。 福永がニューハーフでなく普通の男性に変更されたため彼がニューハーフの特性を生かす点(外見で本物の女と思わせる、アイライン用の鉛筆を所持している)はすべて別の方法(前者は女のような声が出せる、後者はマークシート記入用の鉛筆で代用)に置き換わっている。 ディーラー(レロニラ・ソラリオ・フォルリ)が一切会場に姿を現さず、モニターの映像でしか登場しない。 代わりにエリーが会場で進行をつとめている。 また、ネアルコが名前すら登場しなくなっている(アルサブはセミファイナル後半戦の横谷の会場に登場。 )season2からは、エリーも別室で谷村とゲームを観戦し、会場の進行は、清蘭が担当することが多くなった。 ヨコヤがマルチ組織のボスになっている。 (原作では秋山と接点がない)• プロファイリング(season2第8話)は原作では秋山が正解を答えるが、ドラマでは秋山が不正解を答える。 代わりに葛城が正解者となる。 ヨコヤが嗅ぎタバコを愛用している。 銘柄はウィルソンズの「Cool Honey」。 敗者復活戦終了直後に3回戦が開始されたため、直は秋山から「疑うことはどういう行為なのか」について学ばず、直は後に重要な「人を知ろうとすること」をせず、単純に他人を疑わないスタンスを崩さずにいる。 ドラマ版では、原作における「敗者復活戦その2」を「四回戦」、四回戦予選の「感染ゲーム」を「セミファイナル前半戦(天使と悪魔ゲーム)」、そして三回戦「密輸ゲーム」の終盤を「セミファイナル後半戦(ゴールドラッシュゲーム)」として描いている。 原作の秋山は金髪や茶髪で描かれることが多いが、実写版では黒髪である。 ただしSeason1の番宣ポスターやDVDパッケージの秋山は原作第1巻の表紙に近い金髪となっている。 その他 [ ]• 秋山が釈放の際に原作では看守に変装してマスコミを追い払ったが、ドラマでは普通に出所しており、マスコミもいない。 また、先述の通り1回戦で相手から金を奪う際に秋山が変装しない事等を考えると、原作の変装の達人という設定はなくなったと見られる。 フクナガユウジのライアーゲーム参加理由は、2回戦・敗者復活戦当初公式ホームページのプロフィールに「フクナガユウジの職業は詐欺師、結婚詐欺を仕掛ける予定だった『塚原悠』のライアーゲームの当選通知カードを盗み、ゲームに参加した」となっていたが、最終回スペシャルの総集編追加パートでは職業が「ネイリスト」になっており、参加理由も客の塚原悠から依頼を受けて参加したということになっている。 ただし、前述どおり塚原はライアーゲーム事務局の一員で実際は彼女にそそのかされる形で参加したというほうが近い。 シーズン2よりフクナガの苗字の表記が漢字表記(福永)に変更されている。 4回戦(原作での敗者復活戦その2)で直たちと対戦するメンバーの名前が全員漢字表記(ただし、大将の小坂のみ名前が「忠子」から「妙子」へと変更されている)になっており、原作では職業不明だった菊地以外の2人の職業が、西田が元トラック運転手、小坂が元アパレルブランドの社長と設定されている(ただし小坂に関しては、何らかの会社の社長に就任し、倒産してしまった事は語られている)。 原作の菊地の設定の一つでもあった網膜剥離によるボクサーの引退という描写がカットされている。 ヨコヤはドラマ版では、セミファイナル前半戦(つまり原作の4回戦予選)以降やイス取りゲームにはしない。 原作におけるヨコヤの代わりはオリジナルキャラである葛城リョウ(セミファイナル)と桐生ノブテル(イス取りゲーム)が務めている。 ヨコヤは、第7話と第9話で別会場にて勝利していることが確認された。 だが、決勝戦出場を辞退したため、直が彼の空き枠で出場することになった。 イス取りゲームのルールが原作とは異なる。 始めに事務局に選ばれた各プレイヤーの自宅に招待状1通と現金1億円が届けられる。 招待状を読んで参加を希望する者にその1億円が贈呈される。 希望しない者は2億円を事務局に支払わなければならない。 原作ではプレイヤーの数が24人だったのに対し、20人に変更されている。 原作ではイスの数が25脚に対し、15脚に変更。 プレイヤーの数が20人に対し、配布されるメダルの枚数は人数と同じ一人20枚なので、優勝者も場代を支払わなければならない。 模擬ゲームが無い。 ゲーム開始前に各プレイヤーには名札と自分の名のメダル20枚と会場の地図が渡される。 この地図は原作の模擬ゲームの勝者にのみ配られるイスのありかが記された物とは異なり、単なる廃墟の全体図である。 親決め投票において首位の者が複数居た場合、『流れ』となりイスを減らす事無く次のピリオドへ進む。 トーテムポールが無くなっており、ピリオドが終わってから制限時間内にイスに座るだけで着座判定がかかる。 暴力行為に関するルールが原作と異なる。 暴力を振るって罰金が科せられるのは、既に脱落した加害者のみがその対象である。 プレイヤーが暴力を振るうと、その場で即脱落者になるだけで罰金は発生しない。 ゲーム終了後、マネーの精算をする際に1人2億円を事務局に返済する。 しかし、最初の参加希望者には1億円が贈呈されているので、プレイヤー全体の総額では損も得も無い。 受賞歴 [ ]• シーズン2(2009年)• 第35回• 新人賞(吉瀬美智子) スタッフ [ ] シーズン1 [ ]• プロデュース - 志牟田徹• 脚本 -• 脚本協力 -• 演出 - 松山博昭、、佐々木詳太• 音楽 - ()オリジナル・サウンドトラックアルバム()• プロデュース - 柳川由起子• special thanks(脚本関係) -• 演出 - シーズン2 [ ]• プロデュース - 志牟田徹、東康之• アソシエイトプロデューサー - 、瀬田裕幸• 協力プロデューサー - 古郡真也• 脚本 -• 脚本協力 - 岡田道尚• 演出 - 松山博昭、大木綾子、長瀬国博• 音楽 - 中田ヤスタカ(capsule)オリジナル・サウンドトラックアルバム(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)• 挿入歌 capsule「Love or Lies -LIAR GAME original ver-」 放送日程 [ ] LIAR GAME Season 1 [ ]• 最終回以外は『』枠にて、最終回は『』にて、それぞれ放送。 各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 I 2007年4月14日 億の金をめぐる熾烈な頭脳戦がスタート 手に汗握るハラハラドキドキ心理トリック 松山博昭 12. 壮絶な戦いの結末は!? 逆転勝利を手にする秋山の秘策とは何だ!? 22億争奪戦少数決スタート 闘いは新たなる舞台に君は生き残れるか!? 大木綾子 0 8. 遂にXの正体が明らかに!! Xvs秋山の行方は!? 逆転に次ぐ逆転劇!! 21億円奪い取るのは誰だ!? LGTの真の狙いは!? 戦いは新たな舞台へ!! 松山博昭 10. 罠にはまったナオは孤立無援の絶望地獄!! 絶望地獄に堕ちたナオ!! 奇跡の復活劇は起こるか!? 秋山は!? 佐々木詳太 12. リストラゲームの結末に秋山は驚嘆!! 戦いは新たな舞台へ 大木綾子 11. 謎の強敵が新たに出現 勝てるか!? ナオ・秋山新たな闘いが始まる 松山博昭 12. ヨコヤの正体に愕然、怒号の秋山!! 大号泣のナオ!! 息もつかせぬ大波乱 大木綾子 11. 各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 I 2009年11月10日 壮絶な騙し合い、ゲーム再開 松山博昭 12. 大木綾子 10. 全12話 各編4話完結。 ナオ編、秋山編、ヨコヤ編の3種の番外編からなり、3人がどういう経緯でライアーゲームへ参加するにいたったのかが描かれている。 なお本作は一話につき1〜2分程度の短いショートドラマになっており、内容もエピソード風になっている。 主にシーズン2の7年前を舞台としている。 キャスト(ゼロ) [ ] ナオ編• 神崎直 -• 江藤光一 -• 保坂 -• 安川ノリヒコ - アキヤマ編• 秋山深一 -• 川井タツヤ -• 秋山美智子 - 丸山瑠真• 糸田英子 -• 牧野 - ヨコヤ編• 横谷ノリヒコ -• 上本沙耶香 - (フジテレビアナウンサー)• 井上誠 - 真谷傑• 糸田英子 -• LGT事務局員 - スタッフ(ゼロ) [ ]• プロデュース - 東康之• 演出 - 加藤裕将、志牟田徹• 制作 - フジテレビドラマ制作センター タイトル(ゼロ) [ ] 話数 タイトル 配信期間 1 エピソード・オブ・ナオ 第1話 2009年10月27日-2010年10月26日 2 エピソード・オブ・アキヤマ 第1話 2009年10月27日-2010年10月26日 3 エピソード・オブ・ヨコヤ 第1話 2009年10月27日-2010年10月26日 4 エピソード・オブ・ナオ 第2話 2009年11月10日-2010年11月 09日 5 エピソード・オブ・アキヤマ 第2話 2009年11月17日-2010年11月16日 6 エピソード・オブ・ヨコヤ 第2話 2009年11月24日-2010年11月23日 7 エピソード・オブ・ナオ 第3話 2009年12月 01日-2010年11月30日 8 エピソード・オブ・アキヤマ 第3話 2009年12月 08日-2010年12月 07日 9 エピソード・オブ・ヨコヤ 第3話 2009年12月15日-2010年12月14日 10 エピソード・オブ・ナオ 最終話 2009年12月22日-2010年12月21日 11 エピソード・オブ・アキヤマ 最終話 2010年 01月12日-2011年 01月11日 12 エピソード・オブ・ヨコヤ 最終話 2010年 01月19日-2011年 01月18日 ライアーゲームX [ ] 『 LIAR GAME X』のタイトルで「フジテレビ On Demand」で公開。 全1話(22分)。 配信期間2010年2月3日-2011年1月31日。 内容はシーズン2のその後からファイナルステージまでの幻の第10話ともいえるストーリー。 ただし基本的にFinal Stage本編の最初の15分で短縮されたシーンのカット無し22分版。 出演(X) [ ]• 戸田恵梨香• 松田翔太• 鈴木浩介• 吉瀬美智子• 渡辺いっけい スタッフ(X) [ ]• プロデュース - 志年田徹、東康之、宮川朋之• 脚本 - 岡田道尚、黒岩勉• 演出 - 松山博昭、大木綾子、長瀬国博• 音楽 - 中田ヤスタカ(capsule) LIAR GAME ザ・ファイナルステージ [ ] ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ 監督 脚本 出演者 音楽 撮影 宮田伸 編集 平川正治 製作会社 配給 公開 上映時間 133分 製作国 言語 興行収入 23. 6億円 次作 ライアーゲーム -再生- 2010年3月6日に全国283スクリーンで公開された。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() ライアーゲーム決勝戦は、準決勝を勝ち上がってきた精鋭によって争われる。 ゲームの名前は、 「エデンの園ゲーム」。 優勝賞金は 50億円。 ゲームのテーマは「信じあう心」。 決勝戦はプレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るという。 しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客「 プレイヤーX」が姿を潜めていた…。 はたして、ナオと秋山はすべての謎を解き明かし、勝ち残ることが出来るのか?そして、ふたりの関係は? 一部省略、公式サイトより引用 エデンの園ゲームとは、各人が3色のリンゴから1つを選んで投票し、投票結果によってマネーの増減が起きるというゲーム。 リンゴの色はそれぞれ「赤」「金」「銀」である。 全員が赤いリンゴを投票すれば全員が1億円獲得というルールだが、1人でも裏切り者が出るとその者だけが賞金獲得となり、赤いリンゴの投票者は逆に-1億円となる。 累積が-5億円に届いてしまうと、そのプレイヤーは「失楽園」となり、エデンの園 会場 から、退場しなければならない。 直はゲーム開始早々、全プレイヤーに信頼の証である真実の赤リンゴの投票を提案するが、裏切りが相次ぎ…。 騙し合いのゲームの最精鋭たちが信頼で1つにまとまらなければならないという、究極の難題が立ちはだかる。 はたして直と秋山は、赤リンゴをそろえることが出来るのか。 そして、見事優勝し「嘘つき王 ライアーキング 」の称号を手にするのは、一体誰なのか。 エデンの園ゲームのルール [ ]• 各プレイヤーは、セミファイナルまでに獲得したマネーをベースにゲームを進めていく。 上限はない。 ゲーム中、プレイヤーがそれぞれ幾ら獲得しているかは会場内の電光掲示板に常に表示される。 ただし、各プレイヤーの名前はA〜Kの匿名で示される。 投票に用いられるリンゴは、本物の金と銀で出来た「金色」と「銀色」、そして銀のリンゴを赤の樹脂膜で包んである「赤色」の計3種類。 このうち、金と銀のリンゴは裏切りの投票に用いられる事から「禁断の果実」と位置づけられている。 投票の際には、事前に配られた自分の名前入りの焼印を投票室内の暖炉の炎に当てて熱し、選んだリンゴに刻印してから投票する。 全員が同じ色の禁断の果実を選んでしまった場合、全プレイヤー 「-1億円」• 投票は全13回行われる。 投票時間は1回につき1時間。 ただし、時間内に全プレイヤーが投票を終えた場合、その時点で投票時間は終了し、即開票となる。 投票室には同時に1人しか入れない 2人以上同時に入ると投票室内にケルビムの姿が投影され、彼から警告が発せられる。 投票を終えたプレイヤーは次の投票時間まで投票室に入ることはできない。 投票時間内に投票を行わなかったプレイヤーは 「-1億円」• 投票時間内にプレイヤーは1度は投票室に入らなければならない。 入らなかったプレイヤーは 「-1億円」• 書面契約などで、他のプレイヤーに投票内容を強制してはならない。 同じプレイヤーがリンゴを複数回投票した場合、最初に投票したリンゴのみが有効票となる。 累積マネーが 「-5億円」に達したプレイヤーはその場で「失楽園」 失格 となり、エデンの園からの追放 退場 となる。 ただし、開催時間内に負債の肩代わりをする者 プレイヤーでなくても可 が現れればゲームを続けることができる。 13回目の投票終了後、エデンの園での獲得マネーとセミファイナルまでの獲得マネーの合計額がトップのプレイヤーが優勝となる。 優勝者にはライアーキング 嘘つき王 の称号と、ファイナルまでの獲得マネーとは別に優勝賞金50億円が与えられる 優勝者以外も、ゲーム終了時点での合計獲得マネーを賞金として受け取れる。 ただし、合計獲得マネーがマイナスだった場合はその額が負債として確定する。 ゲーム終了後、プレイヤー間のマネーの移動は禁止 優勝賞金50億円の事後分配を前提にゲームを行う事を防ぐため。 ただしプレイヤーでない人物とのマネーの受け渡しは自由。 注意事項• 投票室ではリンゴをいくつ取り出しても構わない。 また、投票しなかったリンゴは投票室外に持ち出したり破棄したりしても問題ない。 投票されたリンゴが誰のものかを判断する基準は焼印であり、どのプレイヤーが投票したかではない。 そのため、他人の焼印を使ってリンゴを投票することもできる。 投票されたリンゴの集計は機械によって自動的に行われる。 なお、リンゴにはICチップの類が内蔵されており、見た目の色に細工等が加えられても正しく本来の色で判定される。 これまでのゲームとは異なり、ゲーム終了後は追放者を含めて賞金の受け渡しや負債の清算は即刻行われる。 不正行為等によりゲームが続行できなくなった場合は全員が 「-10億円」のペナルティーを受け、優勝賞金は没収、ゲームは終了となる。 キャスト ザ・ファイナルステージ [ ]• 神崎直 -• 秋山深一 -• 仙道アラタ -• 福永ユウジ -• 西田二郎 -• 坂巻マイ -• 江藤光一 -• 武田ユキナ -• 百瀬ノリカ -• 久慈サトシ -• 五十嵐衛 -• ヨコヤノリヒコ -• ケルビム -• 谷村光男 -• エリー - スタッフ [ ]• 脚本 - 黒岩勉、岡田道尚• 音楽 - 中田ヤスタカ capsule• 監督 - 松山博昭• 制作 - 、、• 制作統括 - 、• プロデューサー - 宮川朋之、瀬田裕幸、古都真也• アソシエイトプロデューサー - 志牟田徹、東康之• 制作 - 、、、• 制作プロダクション -• 配給 - 東宝 楽曲 [ ]• 主題歌:「」• 挿入歌:capsule「」 キャッチコピー [ ]• 遂に、すべてが明かされる。 極限の騙し合い、勝つのは誰だ? 待望の最終章。 トピックス [ ]• 撮影中には出演女優の吉瀬美智子が引き潮で船が着けなくなってしまい台湾の無人島に4時間取り残されたハプニングもあったが、本人は「のんびりリラックスできました」と語っている。 そのシーンはカットされてしまったが、それらしきシーンの写真がノベライズ版に載っている。 2010年3月6日の初日舞台挨拶の模様が日本映画専門チャンネルおよび同公式サイト上で生中継されている。 全国283スクリーンで公開され、2010年3月6-7日初日2日間で動員30万8,284人、興収3億9,201万7,910円を記録し、映画観客動員ランキング 興行通信社調べ で『』を抑え初登場第2位をとなった 第1位は『』。 2010年3月21日には観客動員100万人、興行収入13億円を突破、日本でのヒットを受け、香港、マカオ、シンガポールなどアジア6か国地域への配給も決定。 公開30日間で動員173万1,466人、興収20億9,758万7,120円を突破している。 9月27日付DVD映画週間ランキングでスタンダード・エディションが首位となった。 テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 備考 1 22:00 - 24:30 150分 10. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 LIAR GAME -再生- [ ] ライアーゲーム -再生- LIAR GAME REBORN 監督 松山博昭 脚本 岡田道尚 黒岩勉 原作 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 宮田伸 編集 平川正治 製作会社 FNS27社 配給 東宝 公開 上映時間 131分 製作国 言語 興行収入 21. 0億円 前作 LIAR GAME ザ・ファイナルステージ 映画版第2弾、2012年3月3日公開。 内容的には原作での人気エピソードである「イス取りゲーム」を下敷きにしている。 キャストは秋山役の松田翔太以外はほとんど一新する。 サブタイトルの正式名称『再生』と書いて『リボーン』と読む。 そのためか、ロゴには「再生」の上に「--(再生の意)」も表記されている。 全国318スクリーンで公開され、2012年3月3、4日の初日2日間で興収3億1,470万3,400円、動員24万2,188人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった。 ストーリー(再生) [ ] 卒業式を終えたばかりの女子大生・篠宮優のもとに、1通の招待状と現金1億円が届いた。 その招待状に書かれていた文字は【ライアーゲームのご案内】。 極限の心理状態に置かれた優。 彼女が助けを求めたのは、何度か講義を受けたことがあるだけで、顔と名前くらいしか知らない、帝都大学の心理学の教授。 その名は、秋山深一。 秋山潰しを目論む、新たなプレイヤー、新たな事務局員。 秋山深一 -• 篠宮優 -• 坂巻マイ -• 赤城コウタ -• 月乃エミ -• 安川ノリヒコ -• 張本タカシ -• 木村ケイ -• 三家本ミカ -• 阿部ユキコ -• 酒井マコト -• 桐生ノブテル -• 猿川ケンジ -• 犬塚エイコ -• 嶋タカヒロ -• 斉木カケル -• 村田テツヤ -• 津村アキラ - 上原敏郎• 和田タツジ -• 下原田オサム -• アリス -• 谷村光男 -• 福永ユウジ -• 横谷ノリヒコ -• 監督 - 松山博昭• 製作 - 亀山千広、鳥嶋和彦、• プロデューサー - 、、古郡真也• 原作 - 甲斐谷忍『LIAR GAME』(集英社『週刊ヤングジャンプ』連載)• 脚本 - 岡田道尚、黒岩勉• CG - 笹生宗慶• 監督補 - 森脇智延• 撮影 - 宮田伸• 美術 - 関口保幸• デザイン - 坪田幸之• 編集 - 平川正治• 音楽 - 中田ヤスタカ• VFX - 山本雅之• 記録 - 中田秀子• 照明 - 森泉英男• 選曲 - 泉清二• 録音 - 武進• 製作 - フジテレビジョン、集英社、東宝、FNS27社• 配給 - 東宝 主題歌(再生) [ ]• 主題歌:「」• 挿入歌:capsule「」 テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 1 21:00 - 23:30 150分• 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 スピンオフドラマ [ ] フクナガVSヨコヤ [ ] BS日本映画専門チャンネル開局記念と題し、で2012年2月24日他で放送の、福永ユウジ(鈴木浩介)とヨコヤノリヒコ(鈴木一真)主演の映画『-再生-』冒頭に繋がるスピンオフドラマ。 ストーリー [ ] 一度は崩壊したはずのライアーゲームが、再び謎の主催者によって始まった。 懲りずに一攫千金を狙う福永ユウジは、勇んで参加するが、会場で出会った対戦相手は、前回大会での精鋭の1人……あのヨコヤノリヒコだった。 新たな事務局が仕掛けるゲームの名は「タブーゲーム」。 お互いが数々のタブー(禁止行動)を設定し合い、それに触れないようにしながらマネーを奪い合うゲーム。 勝利を掴むのは、果たしてどちらか…? タブーゲームのルール [ ]• 参加するプレイヤー数は2人。 「赤」と「青」とに分かれ、1対1での対決となる(要するに1回戦の「マネー奪い合いゲーム」の会場版)。 暴力行為は一切禁止。 初めに双方のプレイヤーには、「トランクルーム」と呼ばれる扉の閉まる個室と、各自の色を帯びた氏名入りのトランクが2つずつ与えられる。 トランクの片方には 1億円が入っており、開始時点の所持金は双方とも1億円。 トランクはいずれも、現金1億円が入るとちょうど一杯になるサイズであり、以後「所持金」とは「自分のトランクに入っているマネーの額」を指す。 双方が「攻撃」と「防御」とに分かれ、「攻撃」側にはマネーを奪う(自分のトランク内へマネーを移し変える)権利が、「防御」側には「タブー(禁止行動)」を設定する権利が与えられる。 防御側は「タブーカード」に自由な言葉で最大3つのタブーを記入し、所定のカードスロットに投入。 更に、相手から見えないスイッチによって、そのうち1つを「真のタブー」に設定する(他はダミーとなる)。 カードに記入されたタブーは双方から見えるモニタに表示されるが、真のタブーがどれなのかは表示されない。 タブーが発効した時点で「攻撃タイム(15分間)」が開始。 攻撃側は、マネーをトランクに入れずに持ち歩いたり、相手のトランクごとマネーを奪ったりしてはならない。 攻撃側が、相手のトランクルーム内にある「FINISH(終了)」のボタンを押すと攻撃は終了。 次回のタブーを設定し終えたら攻守交替となり、そのタブーが新たに発効する。 制限時間の15分が経過してもボタンが押されなかった場合、タブーカードの投入無しで強制的に攻守交替となる。 タブーカード非投入で攻守交替となった場合、そのプレイヤーが前回設定したタブーの中に未使用のダミーがあれば、その中の1つが自動的に「真のタブー」に設定される。 複数ある場合、どれが選ばれるかは分からない。 また、未使用のタブーが無ければ設定無しとなる。 1度設定したタブーは、2度は使用できない。 カードに記入された言葉が違っても、事務局が同じ意味であると見なすものは使用不可。 真のタブーに設定された行動を取ってしまった場合、攻撃側/防御側によらず「アウト」となり、所持金のうち 1億円(不足する場合は残高全額)が相手に強制移動する。 アウトが発生すると、10分間のインターバル(休戦時間)を挟む。 この間はどちらのプレイヤーもマネーの移動を行ってはならない。 アウトが発生すると、双方のタブーの設定履歴がリセットされ、再び全てのタブーが設定可能となる。 2回連続のアウトとなったプレイヤーは、その時点で「コールド負け」。 所持金全額が相手に移動し、即時ゲーム終了となる。 攻守交替を繰り返し、双方が4回ずつ攻撃と防御を行った段階でゲーム終了。 その時点での所持金が勝るプレイヤーの勝利となる。 4回の攻守を経ても所持金に差が無い場合は、差額が生じるまで自動的に延長戦となる。 ゲーム終了後、双方から 1億円が回収される。 所持金がこれを上回っていれば差額が賞金として、下回っていれば不足分が負債として確定する。 注意事項• 初回の先攻は、ディーラーのコインタップにより決定される。 トランクの外見上の色を規定している外装は、付け外し可能な構造になっている。 タブーの設定は「権利」であり、放棄する事もできる。 つまり、タブーカードだけを投入し、真のタブーを非設定としても構わない。 アウトによるマネーの強制移動が起きた場合に限り、マネーはトランクごと譲渡され、トランクを失ったプレイヤーには新たに空のトランクが補充される。 この時、マネーを失った側のプレイヤーのトランクは計3つとなるが、3つともゲームに使用可能である。 アリス IN ライアーゲーム [ ] フジテレビ系列で2012年3月5日から8日まで4夜連続で放送の、アリス(芦田愛菜)主演の映画『-再生-』のスピンオフドラマ。 『-再生-』の前日談となる話だが、『-再生-』だけでなく『フクナガVSヨコヤ』ともリンクしている。 キャスト(アリス) [ ]• アリス -• 奥村清美 -• 山口孝則 -• 安恵 -• リエル -• 福永ユウジ - 鈴木浩介 スタッフ(アリス) [ ]• 脚本 - 岡田道尚• 音楽 - 中田ヤスタカ(capsule)• 演出 - 森脇智延• アソシエイトプロデューサー - 秋永全徳、大坪加奈• プロデューサー - 立松嗣章、高橋正秀、古郡真也• 制作協力 - FILM• 制作著作 - フジテレビ 小説版 [ ] によるノベライズ化作品がのより出版されている。 小説 LIAR GAME()• 小説 LIAR GAME Season2()• 小説 LIAR GAME The final stage()• 小説 LIAR GAME REBORN () その他アプリ [ ]• 配信元「フジテレビゲームセンターCX」- 作中に登場したゲームがアプリとなっている。 会員が利用できる。 有料登録。 韓国ドラマ [ ]• 2009年の放送は14時50分の「ドラマストリートII」で「再放送」扱いでの放送。 シーズン2以降。 シーズン1では「フクナガユウジ」表記。 シーズン2以降、時に 横谷ノリヒコと表記されることがある。 原作ではオールバックで眉無し、テレビドラマ版では白髪と。 第9話の字幕放送より• 演じた池田曰く-再生-の嶋とは別人との事。 シネマトゥデイ 2010年3月4日• cinemacafe. net 2010年3月3日• ORICON STYLE 2010年3月8日• シネマトゥディ 2010年3月9日• スポーツ報知 2010年3月22日• MSNエンタメ 2010年3月30日• MSNエンタメ 2010年4月6日• シネマトゥデイ 2012年3月7日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• フジテレビ• フジテレビオンデマンド• - (2012年2月12日アーカイブ分)• - 系 前番組 番組名 次番組.

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