リッター ss。 リッターSSの恐怖【YZF

スーパースポーツ一気乗りしてみる: バイクでスポーツする

リッター ss

スーパースポーツとは、簡単に言えば 「レースでの使用も視野に入れてスポーツ性能を追求した市販車」のこと。 同じく大パワーを誇る「メガスポーツ」や、高い走行性能を誇る「レーサーレプリカ」との違いはページ下部にまとめておきます。 まずはスペックを一覧で比較してみましょう。 4[11. 4[11. 1(L) 16(L) 17(L) 17(L) 17(L) 17(L) 17(L) メーカー希望小売価格 2,084,500~(円) 2,541,000~(円) - 2,156,000~(円) 2,101,000~(円) 2,706,000~(円) 2,532,600~(円) 2,268,000~(円)() 3,078,000~(円)() いずれも 最高出力は200PS前後、最大トルクは11. 5kgf・m前後、これに対して車重は200kg程度と、他ジャンルのバイクと比べるとずば抜けて高いスペックを持っています。 サーキット走行やレースでの使用を想定されて開発されており、4輪車に例えれば「日産 GT-R」や「ホンダ NSX」のような存在。 価格も200万円オーバーとぶっ飛んでいますが・・・。 でもモノは考えようで、4輪で考えたら200万円で買えるスーパーカーなんてないんですよね。 最近流行りのの一番高いグレードが200万円前後といったところ。 しかし、2輪であれば各メーカーが誇るハイエンドマシンが手に入るわけです。 現行の「日産 GT-R」や「ホンダ NSX」などを所有するよりよっぽどお得感があると思いませんか? え?思わない? リッターSSは 高度な電子制御デバイス等が満載なことでも知られています。 これらの詳細に加え、他にどんな特徴があるのか、またグレードによってどんな違いがあるのか、各マシンを少しだけ詳しく見ていきたいと思います。 ホンダのリッターSS「CBR1000RR」 引用元: まずはホンダの「CBR1000RR」。 国内向けのバリエーションは次の3種類です。 CBR1000RR• CBR1000RR SP• CBR1000RR SP2 現行のCBR1000RRがデビューしたのは2017年3月17日。 先代と比べると軽量化とパワーアップは果たしましたが、ベースとなるフレームはエンジンに変更はありませんでした。 それでも 全体の68%にも及びパーツの見直しがなされたとのこと。 200kgを切る軽量さはクラス随一。 加えて電子制御はかなり進化し、 車体姿勢推定システム「IMU(Inertial Measurement Unit)」からの情報は「ABS」や「Hondaセレクタブルトルクコントロール」と組み合わせられ、走行シチュエーションに応じたフィードバックを得ることが可能です。 「Hondaセレクタブルトルクコントロール」とは後輪のスリップや前輪の浮き上がりを緩和するシステムで、ライダーの好みに応じて9段階のレベル切り替えとOFFが可能。 引用元: ブレーキはいずれもダブルディスク。 クイックシフターとは、簡単に言えば シフトチェンジの際にクラッチ操作とスロットル操作が不要になる装備のこと。 クラッチ操作とスロットル操作が不要ということは、それだけ ブレーキ操作に集中できるということで、特にサーキット走行時、レース時に得られる恩恵は計り知れません。 SP2は全世界で500台、日本国内では35台限定発売という、市販車としてはちょっとレアな車両です (ちなみに国内の購入希望者は1,000人を超えたんだとか)。 SP2の特徴は次の通り。 レーシングマシンへのモディファイを前提に、シリンダーヘッド、ピストンなどを専用設計したほか、より軽量なマルケジーニ製の前後ホイールを採用するなど、サーキット走行やレース使用時のポテンシャル向上を図った特別な仕様 引用元: 引用元: 商談受付期間は2017年6月5日から同26日と、もうとっくに受注は終了していますが、一応現行CBR1000RRのいちバリエーションということで併記。 CBR1000RRの次期型のウワサ・・・ 引用元: 現行CBR1000RR(SC77型)は5代目。 2017年に日本で発売されたばかりですが、フレームやエンジンは3代目、4代目のSC59型をベースに改良したものに留まります。 そんなCBR1000RRですが、 2020年には新型が発売される見通しと一部メディアで報じられています。 発売時期も詳細スペックもまだ全然わかっていませんが、フレームからエンジンまで新設計となる可能性が高いみたい。 SC59型が日本で発売されたのは2008年7月ですから、2020年にフルモデルチェンジが実施されれば実に12年ぶりの完全新作となるかたちです。 期待が高まりますね。 2020年発売予定の新型!「ホンダ CBR1000RR-R」の情報まとめ! 引用元: 2019年11月5日、ついに時期型「CBR1000RR-R」が発表されました! R何個つける気なんですか(笑 イタリア・ミラノで開催されるEICMA 2019にてお披露目されます。 東京モーターショーでワールドプレミアとならないところに時代が感じられて悲しくもありますが、日本国内でも販売される予定とのこと! 今回もSPモデルが用意されるようです。 SPはフロントにオーリンズの電子制御式フロントフォークとブレンボを搭載。 クイックシフターはまたSPのみ標準装備される模様。 引用元: 既出の情報通り、 CBR1000RR-Rには新型のフレームと新開発エンジンが搭載されます。 最高出力は 160kW[217. もちろん国内SSモデルでは断トツのスペック。 ただ噂にあった可変バルタイ(VTEC)の搭載は見送られたようです。 とはいえホンダがライバルモデルへの勝算なしに新型を出すとは思えないので、恐らくはVTECなしでも十分と考えた結果なんでしょう。 しかし今後SP2が発表されてそちらには・・・なんてことはないかな・・・。 引用元: 機能美あふれるエアロカウルを装着。 二輪においてはバイクを傾けないと高速でコーナーを抜けることができないため、レーシングカーのような派手なウイングをつけることはできません。 しかし、このように空洞の中にフィンを設けることで、車体を傾けるときに抵抗になりにくいんですって。 また鋭く小ぶりなライトがカウルに隠れるように配置されており、よりレーシーな印象を受けますね。 引用元: ブラックに統一されたカラーも用意される模様。 こんなのが後ろから迫ってきたら恐怖ですね(笑 スズキのリッターSS「GSX-R1000R」 引用元: 「GSX-R1000R」は今回取り上げた4モデルの中では 唯一の単眼ヘッドライトを有するモデル。 車体やエンジンはMotoGPマシンであるGSX-RRで得られた技術がふんだんにフィードバックされたもの。 ちなみに「GSX-R1000」という兄弟モデルもありますが、現在国内で正規販売されているのはこのGSX-R1000Rだけ。 引用元: 10段階のレベル調節が可能な「モーショントラックTCS (トラクションコントロールシステム)」は、前後輪の車輪速センサー、スロットルポジションセンサー、クランクポジションセンサー、ギヤポジションセンサーおよび車両の動きや姿勢の情報を0. 004秒毎に受け取り、リヤタイヤのスピンを検出した際は速やかにエンジン出力を低減することでスリップを防止します。 他にも「クイックシフター(双方向クイックシフトシステム)」や発進時のエンジン回転の落ち込みを緩和する「ローRPMアシスト」、レースにおける効率的なスタートの加速をサポートする「ローンチコントロールシステム」といった リッターSSの上位グレードらしい豪華装備が満載です。 高回転時に画像の12個のボールが遠心力で外側に移動することでバルブタイミングを遅らせる仕組みで、高回転域でのパワーアップを実現しています。 遠心力でボールが移動すると聞くとその切り替わる瞬間が目立ってギクシャクしそうなものですが、実際は限りなくシームレス (レースシーンで生まれた技術ですから、そんな弱点あるわけないですね)。 むしろ 構造がシンプルな分、軽量で信頼性も高い仕組みと言えます。 これだけの装備や技術が詰め込まれているにもかかわらず、今回紹介する現行リッターSSの中では最安値なのですから、GSX-R1000Rは 間違いなくお買い得な一台です。 その操縦性の高さもネット上の様々なレビューで言及されていますね。 カワサキのリッターSS「Ninja ZX-10R」 引用元: お次は 現行リッターSSにおいて世界最速との呼び声も高い、カワサキが誇るSS「ZX-10R」。 市販車ベースで争われるスーパーバイク世界選手権(WSB)で、このZX-10Rをベースとするマシンを駆るカワサキは、 2015年から前人未到の5連覇を達成しています。 そんなZX-10Rが2019年から国内でも正規販売されています。 特筆するほどのスペックの向上はなく、見た目も2018年モデルとほぼ変わりませんが、これは 「勝つために必要なことだけをやる」というカワサキの方針に従ったもの。 引用元: ZX-10Rはもともと高いポテンシャルを持つマシンです。 加えて次の3種類のパワーモードからエンジン特性を設定することが可能。 足回りにはかなり力を入れていて、 フロントフォークとリヤサスペンションはショーワとの共同開発された「バランスフリー構造」を採用したもの。 これにより接地感、安定性、乗り心地を大幅に向上させています。 フロントブレーキには「ブレンボ製モノブロックキャリパー」を装着し、 ライバルのベースグレードと比較してもかなり豪華な装備に感じられます。 ちなみに2019年モデルからはZX-10Rにも「クイックシフター」が標準装備されています。 引用元: ZX-10R SE(以下SE)は、いわばZX-10Rの上位グレード。 車速やサスペンションのストロークスピードに合わせて自動で減衰力を調整することが可能で、 その味付けはマニュアル、ロード、トラックの3種類から選択が可能。 街乗りからスポーツ走行まで幅広いシーンで扱いやすくなっています。 引用元: ちなみに前後サスペンションのストローク量やストロークスピードを検知する「ストロークセンサー」は、量産車としては初めての搭載 (前後サスペンションに内蔵)。 後述のZX-10RRとは異なり、 より快適性を追求したベクトルに進化したモデルと言えそうですね。 また、SEは「デュアルディレクションKQS(カワサキクイックシフター)」を搭載しており、クラッチ操作なしでシフトアップとシフトダウンが可能。 これにより、サーキット走行時、レース時はブレーキ操作に集中できるというメリットが得られます。 ホイールは「マルケジーニ製専用アルミ鍛造ホイール」を採用。 この専用ホイールはハブ部分に重量を集中させる設計で慣性モーメントの低減を狙っており、単純な軽量化以上の効果が期待できます。 引用元: ZX-10RRは更に細部に手を加えることでパフォーマンスを向上させています。 例えば、エンジン内部のタペットには「DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティング」が施され、チューニングアップ時の耐久性向上とフリクションロスの低減が図られています。 クランクケースの高剛性化によって信頼性の向上と更なる高出力化にも対応。 更にZX-10RRのラインナップはシングルシートのみ。 一人乗り専用となったことでサスペンションもサーキット走行を想定した専用セッティングに変更されています。 ホイールはSEと同じくマルケジーニ製専用アルミ鍛造ホイールを装備し、タイヤはピレリの「ディアブロ・スーパーコルサSP」を採用。 そのまま存分にレースを楽しめるタイヤです。 もちろんクイックシフターも完備。 まさに サーキットでの速さを追求した1台です。 ヤマハのリッターSS「YZF-R1」 引用元: ヤマハの「YZF-R1」も国内正規販売はありません。 その外観はめちゃくちゃ独特ですよね。 デザインのコンセプトは「The Speed Racer」。 バイクに詳しくない人でも、YZF-R1だけはパッと見で「こいつはヤバい (速い)やつだ」って感じるはず。 YZR-M1(2017) 引用元: むしろ純粋なカッコ良さなら「YZF-R1の方が上」と感じる人も多いはず。 最高出力200PSを超えるエンジンは、 二輪市販車としては世界で初めて「FSチタンコンロッド」を搭載し、軽量化によりパワーロスを低減しています。 FSとはFracture Split、破断分割式のコンロッドであることを表しています。 こうすることで、一体となった際の精度が向上するのだとか。 今やリッターSSでは標準装備となりつつある「IMU(Inertial Measurement Unit)」を二輪市販車として世界で初めて搭載したのもこのYZF-R1。 既出ですが、IMUとはピッチ方向・ロール方向・ヨー方向の動きを検出する「ジャイロセンサー」と、前後方向・上下方向・左右方向の加速度を検出する「Gセンサー」によって車体の動き (後輪の横すべりや前後荷重、バンク角など)を検出するシステムです。 他にも発進時にホイールスピンやウィリーを抑えることで俊敏なスタートダッシュをサポートする「LCS (Launch control system)」や加速時の前輪の浮き上がりを駆動力により制御し加速ロスを低減する「LIF (Lift control system)」、後輪の横滑り時に駆動力を制御する「SCS (Slide control system)」など、 様々な電子制御技術がてんこ盛り。 引用元: YZF-R1Mは更にレーシーなモデル。 足回りには前後共に オーリンズ製の「電子制御式サスペンション」を採用しており、これにより走行状況に合わせた減衰力の自動調整が可能に。 これに伴ってシート高は5mmほど高くなっています。 カーボンカウルにより見た目もよりレーシーなものに進化。 引用元: またR1Mは 回転数やギアポジション、燃料消費や車速、ABSやTCSなどの動作を記録できる「CCU(コミュニケーションコントロールユニット)」を標準装備しています。 これによって、車両状況やログのチェックの他、 連動したスマホ上でモード設定やサス設定まで行うことが可能なんです。 こうやって見てみると、なんだか4輪より先に「サイバーフォーミュラ」の世界がやってきそう・・・。 スーパースポーツとメガスポーツの違い 引用元: メガスポーツといえば、スズキの「隼」や、カワサキの「ZX-14R(輸入車)」が有名どころ。 メガスポーツとは、SSとツアラーの間に位置する「スポーツツアラー」のうち、特に大出力を誇るバイクを指すジャンル。 現行車種では「カワサキ Ninja H2シリーズ」も該当しそう。 これらのメガスポーツはSSに匹敵する (あるいはSSを上回る)エンジン性能を誇りますが、 コーナリング性能より最高速や直進安定性などが重視されており、スポーツ性と快適性を高い次元で両立しているのが特徴です。 先のH2シリーズはどちらかというとメガツアラーかも。 逆にFJR1300のことをメガスポーツとはあまり呼ばないですね。 ややこしい。 これに対し、 SSは純粋にスポーツ性能を追求したモデルで、高い次元でサーキット走行を楽しむことが可能なバイク。 とてもシンプル。 SSはスーパーバイク世界選手権(WSB)や全日本ロードレース選手権(JSB1000)などで走行する車両のベースとなるものでもあり、 各メーカーがその威信をかけて注力した車両とも言えます。 国内最速のライダーたちが大排気量マシンを駆り、繰り広げる迫力のバトルは必見!国内最高峰の迫力がここにあります。 引用元: スーパースポーツとレーサーレプリカの違い 「スーパースポーツとレーサーレプリカって何が違うの?」という疑問は、現代っ子なら一度は通る道ではないでしょうか。 まずシンプルに考えれば、レーサーレプリカはその名の通り「レーサー」の「レプリカ」、つまり「競技用車両を模倣した市販車」という位置付けと考えるのが自然です。 つまり、 レーサーレプリカはレース車両ありきの市販車。 こう考えると、MotoGPの競技用車両「RC213V」をベースに一般公道を走行可能とした「ホンダ RC213V-S」なんかも、現代のレーサーレプリカと呼ぶにふさわしいのかもしれません。 ちなみに販売価格は21,900,000円。 文字通り桁が違う・・・。 引用元: 対するSSはその逆で、まず市販車ありき。 これがSSとレーサーレプリカの唯一の違いです。 ただし、SSも市販車をベースとする車両で行われるレース (先のWSBやJSB1000など)を視野に入れて、極限までハイスペックに作られています。 どちらもスポーツ性能を追求して進化していく様は酷似していますが、 誕生の経緯、その生い立ちが全く異なるわけです。 中でも「ローRPMアシスト」や「リフトコントロールシステム」といったトラクションコントロール技術は、サーキットでの速さに貢献するのはもちろん、街中でも多くの場面でライダーの助けとなってくれそうですね。 高いスペックに高度な電子制御技術が組み合わさった「リッターSS」、余裕があれば是非1度は所有してみたいですね・・・ (遠い目 バイクを買い替えるなら・・・ バイクについていろいろ調べるのって楽しいですよね! でもそれと同時に、 今ある愛車をどのように手放すべきかって結構悩みますよね。 なぜなら10年落ちで走行距離は3万km強、ハンドルは社外品で足回りはへたりまくり、外装は傷だらけ。 極めつけの足回りの修復歴に加えて250ccビッグスクーター自体が落ち目の時代・・・ 正直処分費を支払う覚悟でしたが、しかし結果的には 新車購入額の10%以上を手にすることができました。 面倒くさいからと避けられがちな一括査定。 確かに面倒くさいのは事実ですが、日給数万円の割の良い仕事だと思えばどうでしょう。 バイクを買い替えたい人必読!.

次の

ライダーなら一度は憧れるリッターSS!スーパースポーツ!ZX

リッター ss

CBR1000RRってどんなバイク? まず、Honda CBR1000RRについて紹介します。 Honda CBR1000RR このバイクは999ccの4スト水冷DOHC4気筒のエンジンをもつリッターバイクで、パワーは178馬力で重さは199kg、そして電子制御装置もモリモリなフラッグシップSS スーパースポーツ なバイクです。 国内仕様だとややパワーが落ちて118馬力ですがそれでも十二分ですね。 2004年から販売が開始され現在も新車が買えるマシンです。 なおバイク乗りの間では「センダボ」とも呼ばれています。 おそらく1000RR センダブルアール の略語。 兄弟車のCBR600RRは「ロクダボ」、CBR250RRは「二ダボ」と呼ばれています。 愛車紹介 ハイスペックで憧れる方も多いだろうリッターSSであるCBR1000RRですが、よっしーさんはなぜこのバイクを購入したのか。 ここから聞いていきたいと思います。 よっしーさんのCBR1000RR よっしーさんは学生時代にバイクの免許を取得し最初のバイクはHonda VTR250。 VTRで通学したり下道メインのツーリングをしていたそうです。 そして道の駅で偶然見かけたCBR1000RRのレプソルカラーを見て一目惚れ。 そこで2009年式で走行距離5900kmほどの非常に状態のいいマシンがあり、即決したそうです。 なお僕はSSに乗っている人ってみんなMotoGPを見てレーサーに憧れて購入しているんだと思っていたのですが、よっしーさんは当時全くMotoGPは見てなかったそう。 あくまで下道で実車を見てかっこいい、となったそうです。 よっしーさんははてなブロガーでもあり「」というブログを書かれています。 走行距離15万キロ!? よっしーさんのCBR1000RRですが、なんと走行距離15万kmを超えているとのこと。 15万キロ手前のCBR1000RRのメーター このあとSSTRというツーリングイベントにて無事150000キロを突破したそうです いくら信頼と安定のHondaだからって15万kmはすごい・・・もちろんエンジンのオーバーホールや各種パーツの定期的なメンテナンスはした上で、ではありますがそれでも15万kmはすごい 大事なことなので二回書きました よっしーさんは2013年に納車され、そこから毎年2. 5-3万km走っているとのこと。 驚くのが通勤・通学そして仕事でバイクに乗っているわけではなく、純粋に趣味としてこの距離なんだからすごいです。 なお最近の悩みは良く走る範囲はたいてい制覇してしまったので数がなかなか増えないそうです。 CBR1000RRを買ってよかった3つのポイント 15万kmも走っているのでいいところも悪いところもしっかりわかっているはず。 まずはいいところから聞いていきましょう。 1:レプソルカラー まずは見た目。 レプソルカラーは15万km走ってもなおかっこいいし気にっているんだとか。 レプソルカラーとはHondaのワークスチームであるHRCのバイクカラー。 毎年微妙にカラーリングは変わるようで、CBR1000RRでは「限定カラー」として購入できる年があったり無かったりするようです。 CBR1000RRと菜の花 そんなレプソルカラーのCBR1000RRですが、よっしーさんの特に気にいっている部分はフロントのヘッドライト周りだそうです。 CBR1000RRのヘッドライトまわり 2:どこでも走れる CBR1000RRは「レーサーレプリカ」「1000ccのコントロールできないパワー」「姿勢がきついSS」という印象が強く、乗ったことがない人には「峠やサーキットを攻める人のためのバイク」と捉えられていることが多いんだそうです。 峠やサーキット あと強いて言うなら高速道路? 以外は向いていないと思われがちなんだとか。 実際、僕は「 どうせ高速道路で目的地の峠までバビューンして峠を目を三角形にしてタイヤ削ってるんでしょ?」って心の中で思っていました。 しかし、よっしーさんとしては「 CBR1000RRは峠や高速道路はもちろんだけど街中、下道の道、酷道、長距離走行など全てが楽しめるバイク」なんだとか。 これには正直驚きました。 千葉の多少路面が悪い場所もイケルイケル 一回の給油で350km、高速なら400km走れる 燃費についてお聞きしました。 これはとほぼ同じ。 僕個人としては十分な航続距離といえます。 CBR1000RRは比較的乗りやすい 「有り余るパワーは大変なのでは?」「いわゆるSSって乗車姿勢きついでしょ?」と思う方も多いかと思います。 それでロングツーリングって疲れない?と思う気持ちもわかります。 そのあたりについて詳しく聞いてみると、「 低速から高速域までパワーがあるので街中もアクセルほぼ全閉じで流すように走れるので楽」なんだとか。 長距離でもそれは変わらないようで、パワーがあって疲れることはあまり感じないそうです。 なお、姿勢については慣れだそうです・・・ CBR1000RRは他のSSよりもフレンドリー よっしーさんは他のリッターSSと乗り比べしたことがあるそうで、その時の印象をお聞きすると「 CBR1000RRは比較的乗りやすい」ようです。 YAMAHAのR1は乗車姿勢が比較的キツめ、BMWのS1000RRはパワー感とレスポンスの機敏さで疲れると感じたとの事です。 3:トラブルが少ない CBR1000RRで15万km走った感想としてトラブルは少ないとのことでした。 というかほぼないそうです。 あとは随時消耗品の交換 ブレーキやサスペンション関連はツーリング用途なら10万km持つそうです 、一度エンジンのオーバーホールくらいのものなんだとか。 エンジンやフォークからのオイルにじみなども一切なかったそうです。 なおエンジンオイルは3-5000kmくらいでオイルはレッドバロンのオイルリザーブシステムを利用しているとのこと。 レッドバロンはelfというオイルですね。 「レッドバロンのオイルは〜」とかたまにネットの書き込みで見かけますが、実際そのオイルで15万km走ってるっていうんだから、まず問題ないのでしょうね。 当たり前ですがなぜかちょっと驚いてしまいました。 CBR100RRのオイル交換 この15万kmで覚えているレッカーを呼ぶ規模のトラブルは「クラッチワイヤーが切れた 整備不良 」「バッテリ切れ」だけだそうです・・・。 年式、というよりはロットなのかな!? まとめると・・・ CBR1000RRを買ってよかった3つのポイントは 1. レプソルカラー 2. どこでも走れる 3. トラブルが少ない CBR1000RRで不満な3つのポイント 次にCBR1000RRのデメリットや不満点。 よっしーさんは概ね満足していることもあり欠点という欠点はない、とのことでしたがなんとか引き出しました笑 1:整備性が悪い これはSS全般に言えるそうなのですが整備性がかなり悪いんだとか。 特にCBR1000RRはカウルの取り付けがボルトだけでなく、カウルについている爪部分をパズルのように組み合わせて取り付けられているようです。 その関係でカウルを外すだけでも大変なんだとか。 SSの外装は高いと聞きますのでできればやりたくない作業ですね・・ タンクを外すまでも一苦労・・・ なおよっしーさんは基本的に作業はプロにお任せする派だそうで「整備性は悪いみたいですがプロにやってもらっているので問題ないです にっこり 」とのこと。 これはCBR1000RRだけというよりはSSならではですね。 2:シートが滑りやすい CBR1000RRだけなのか不明ですが、純正シートが滑りやすいそうです。 こうしてみると本当に薄いシートです ブレーキ時にシートがすーっと滑ってしまい、ニーグリップがうまくできなかったりと結構厄介な問題なんだとか。 なお、これについてよっしーさんは対策をされています。 詳しくはカスタムパーツの項目でご紹介します。 3:雨の中を走ると水蒸気が上がってくる CBR1000RRはエキパイの取り回しの関係なのか、雨の日に信号待ちしていると ハンドル下あたりから水蒸気がもくもくと上がってくるんだとか。 そしてメーターやスクリーン、サイドミラーが曇るそうです。 これは他のSSだと聞かない話のようで、いわゆる「CBRあるある」と思われます。 CBR1000RR純正のリアフェンダー 整備は基本お店に任せるよっしーさんですがこのフェンダーレスはご自身で対応されたんだとか。 ただ「年式によるマイナーチェンジ」により一筋縄でうまくいかなかったようです。 最終的に「別年式のリアフェンダーパーツを注文した」りといろいろ大変だったようでした。 詳しくはぜひよっしーさんの「」をお読みください。 2:MRA スクリーン これはツーリングライダーならではなカスタムですが、スクリーンを変更したことで疲れが大幅に減ったそうです。 MRAのスクリーン MRAのスクリーンは「純正より面積が大きいので防風効果Up」「色がセミスモークでかっこいい」点が気に入っているんだとか。 なお、スクリーンキットにはデカールが含まれていないため純正のスクリーン用デカールも用意する必要があるようです。 純正スクリーンとの違い これも「」に書かれていますので興味ある方はぜひ。 3:STOMPGRIP トラクションパッド デメリットの1つで「シートが滑るのでニーグリップしづらい」という項目がありましたが、まさにその解決策となるアイテムがこちら。 このトラクションパッドはタンクに貼ってあげることで、滑るシートでも問題なくニーグリップができる様になるアイテム。 SSではよく貼られているのでそういうことなのですね!! STOMPGRIPのグリップはイボイボも大きめで「モトパンじゃないとやや痛いくらい」には凸凹しているそう。 なお4年間ほど変えなていないそうですがいまだにグリップ感は健在だそうです。 SSでロングツーリングするならブリジストンのS21がオススメ! SSなので峠も楽しみたい。 けどロングツーリングもしたい。 そんな葛藤を胸に15万キロ走ったよっしーさんのタイヤ寿命はこんな感じだそうです。 CBR1000RR ツーリング用途でのタイヤ寿命 複数回履いてるやつは平均値 — DUNLOP GPR200 21,142 km — BRIDGESTONE BT016 PRO 12,631 km — BRIDGESTONE S20evo 15,700 km — BRIDGESTONE S21 17,598 km — PIRELLI ROSSO CORSA 9,723 km この中でGPR200はややグリップに不安があるようで、それを除外してグリップがあってかつ寿命が長いのはs21だそうです。 SSでロングツーリングしちゃう皆さんはぜひS21を試してみてはいかがでしょうか? CBR1000RRにオススメの3つカスタムは 1. TSR フェンダーレス 2. MRA スクリーン 3. STOMPGRIP トラクションパッド 次に乗り換えるなら? よっしーさんに「次にもし乗り換えるなら?」と質問したところ、YAMAHA YZF-R1とのことでした。 理由をお聞きしたところ「見た目が好き」とのこと。 やっぱり性能より見た目なんですね笑 とはいえよっしーさんは今年に入ってCBR1000RRのサスペンションやブレーキ関連など重要パーツをリフレッシュしているのでまぁあと15万kmは降りることはなさそうですw そしてインタビューを通して感じたのがよっしーさんの人柄と性格でした。 「CBR1000RRのパワーが~スペックが~」とか語る方は多いと思いますが、よっしーさんはそういうのは一切重視しておらず「見た目が好き」というだけで15万km乗り続けているんだなぁと節々で感じました。 マフラーも中古で購入していた時についていた車検対応マフラーをそのまま使われているそうで、カスタム費用で遠くに行きたいと言うタイプなんだと感じます。 CBR1000RR君もこんなに乗ってもらって嬉しくないはずはないですね!CBR1000RRで目指せ30万キロ!! よっしーさん、インタビューありがとうございました!! まとめ バイク情報 Honda CBR1000RR 2009年式 レプソルカラー 走行距離 約150,000km 良いところ 1. レプソルカラー 2. どこでも走れる 3. トラブルが少ない 気になるところ 1. 整備性が悪い 2. シートが滑りやすい 3. 雨の中を走ると水蒸気が上がってくる おすすめカスタム3つ 1. TSR フェンダーレス 2. MRA スクリーン 3. STOMPGRIP トラクションパッド インタビューした人• 名前:よっしー• 愛車:HONDA CBR1000RR, KAWASAKI D-TRACKER 125• バイク歴:8年• アカウント:• ブログ:•

次の

スーパースポーツ

リッター ss

CBR1000RRってどんなバイク? まず、Honda CBR1000RRについて紹介します。 Honda CBR1000RR このバイクは999ccの4スト水冷DOHC4気筒のエンジンをもつリッターバイクで、パワーは178馬力で重さは199kg、そして電子制御装置もモリモリなフラッグシップSS スーパースポーツ なバイクです。 国内仕様だとややパワーが落ちて118馬力ですがそれでも十二分ですね。 2004年から販売が開始され現在も新車が買えるマシンです。 なおバイク乗りの間では「センダボ」とも呼ばれています。 おそらく1000RR センダブルアール の略語。 兄弟車のCBR600RRは「ロクダボ」、CBR250RRは「二ダボ」と呼ばれています。 愛車紹介 ハイスペックで憧れる方も多いだろうリッターSSであるCBR1000RRですが、よっしーさんはなぜこのバイクを購入したのか。 ここから聞いていきたいと思います。 よっしーさんのCBR1000RR よっしーさんは学生時代にバイクの免許を取得し最初のバイクはHonda VTR250。 VTRで通学したり下道メインのツーリングをしていたそうです。 そして道の駅で偶然見かけたCBR1000RRのレプソルカラーを見て一目惚れ。 そこで2009年式で走行距離5900kmほどの非常に状態のいいマシンがあり、即決したそうです。 なお僕はSSに乗っている人ってみんなMotoGPを見てレーサーに憧れて購入しているんだと思っていたのですが、よっしーさんは当時全くMotoGPは見てなかったそう。 あくまで下道で実車を見てかっこいい、となったそうです。 よっしーさんははてなブロガーでもあり「」というブログを書かれています。 走行距離15万キロ!? よっしーさんのCBR1000RRですが、なんと走行距離15万kmを超えているとのこと。 15万キロ手前のCBR1000RRのメーター このあとSSTRというツーリングイベントにて無事150000キロを突破したそうです いくら信頼と安定のHondaだからって15万kmはすごい・・・もちろんエンジンのオーバーホールや各種パーツの定期的なメンテナンスはした上で、ではありますがそれでも15万kmはすごい 大事なことなので二回書きました よっしーさんは2013年に納車され、そこから毎年2. 5-3万km走っているとのこと。 驚くのが通勤・通学そして仕事でバイクに乗っているわけではなく、純粋に趣味としてこの距離なんだからすごいです。 なお最近の悩みは良く走る範囲はたいてい制覇してしまったので数がなかなか増えないそうです。 CBR1000RRを買ってよかった3つのポイント 15万kmも走っているのでいいところも悪いところもしっかりわかっているはず。 まずはいいところから聞いていきましょう。 1:レプソルカラー まずは見た目。 レプソルカラーは15万km走ってもなおかっこいいし気にっているんだとか。 レプソルカラーとはHondaのワークスチームであるHRCのバイクカラー。 毎年微妙にカラーリングは変わるようで、CBR1000RRでは「限定カラー」として購入できる年があったり無かったりするようです。 CBR1000RRと菜の花 そんなレプソルカラーのCBR1000RRですが、よっしーさんの特に気にいっている部分はフロントのヘッドライト周りだそうです。 CBR1000RRのヘッドライトまわり 2:どこでも走れる CBR1000RRは「レーサーレプリカ」「1000ccのコントロールできないパワー」「姿勢がきついSS」という印象が強く、乗ったことがない人には「峠やサーキットを攻める人のためのバイク」と捉えられていることが多いんだそうです。 峠やサーキット あと強いて言うなら高速道路? 以外は向いていないと思われがちなんだとか。 実際、僕は「 どうせ高速道路で目的地の峠までバビューンして峠を目を三角形にしてタイヤ削ってるんでしょ?」って心の中で思っていました。 しかし、よっしーさんとしては「 CBR1000RRは峠や高速道路はもちろんだけど街中、下道の道、酷道、長距離走行など全てが楽しめるバイク」なんだとか。 これには正直驚きました。 千葉の多少路面が悪い場所もイケルイケル 一回の給油で350km、高速なら400km走れる 燃費についてお聞きしました。 これはとほぼ同じ。 僕個人としては十分な航続距離といえます。 CBR1000RRは比較的乗りやすい 「有り余るパワーは大変なのでは?」「いわゆるSSって乗車姿勢きついでしょ?」と思う方も多いかと思います。 それでロングツーリングって疲れない?と思う気持ちもわかります。 そのあたりについて詳しく聞いてみると、「 低速から高速域までパワーがあるので街中もアクセルほぼ全閉じで流すように走れるので楽」なんだとか。 長距離でもそれは変わらないようで、パワーがあって疲れることはあまり感じないそうです。 なお、姿勢については慣れだそうです・・・ CBR1000RRは他のSSよりもフレンドリー よっしーさんは他のリッターSSと乗り比べしたことがあるそうで、その時の印象をお聞きすると「 CBR1000RRは比較的乗りやすい」ようです。 YAMAHAのR1は乗車姿勢が比較的キツめ、BMWのS1000RRはパワー感とレスポンスの機敏さで疲れると感じたとの事です。 3:トラブルが少ない CBR1000RRで15万km走った感想としてトラブルは少ないとのことでした。 というかほぼないそうです。 あとは随時消耗品の交換 ブレーキやサスペンション関連はツーリング用途なら10万km持つそうです 、一度エンジンのオーバーホールくらいのものなんだとか。 エンジンやフォークからのオイルにじみなども一切なかったそうです。 なおエンジンオイルは3-5000kmくらいでオイルはレッドバロンのオイルリザーブシステムを利用しているとのこと。 レッドバロンはelfというオイルですね。 「レッドバロンのオイルは〜」とかたまにネットの書き込みで見かけますが、実際そのオイルで15万km走ってるっていうんだから、まず問題ないのでしょうね。 当たり前ですがなぜかちょっと驚いてしまいました。 CBR100RRのオイル交換 この15万kmで覚えているレッカーを呼ぶ規模のトラブルは「クラッチワイヤーが切れた 整備不良 」「バッテリ切れ」だけだそうです・・・。 年式、というよりはロットなのかな!? まとめると・・・ CBR1000RRを買ってよかった3つのポイントは 1. レプソルカラー 2. どこでも走れる 3. トラブルが少ない CBR1000RRで不満な3つのポイント 次にCBR1000RRのデメリットや不満点。 よっしーさんは概ね満足していることもあり欠点という欠点はない、とのことでしたがなんとか引き出しました笑 1:整備性が悪い これはSS全般に言えるそうなのですが整備性がかなり悪いんだとか。 特にCBR1000RRはカウルの取り付けがボルトだけでなく、カウルについている爪部分をパズルのように組み合わせて取り付けられているようです。 その関係でカウルを外すだけでも大変なんだとか。 SSの外装は高いと聞きますのでできればやりたくない作業ですね・・ タンクを外すまでも一苦労・・・ なおよっしーさんは基本的に作業はプロにお任せする派だそうで「整備性は悪いみたいですがプロにやってもらっているので問題ないです にっこり 」とのこと。 これはCBR1000RRだけというよりはSSならではですね。 2:シートが滑りやすい CBR1000RRだけなのか不明ですが、純正シートが滑りやすいそうです。 こうしてみると本当に薄いシートです ブレーキ時にシートがすーっと滑ってしまい、ニーグリップがうまくできなかったりと結構厄介な問題なんだとか。 なお、これについてよっしーさんは対策をされています。 詳しくはカスタムパーツの項目でご紹介します。 3:雨の中を走ると水蒸気が上がってくる CBR1000RRはエキパイの取り回しの関係なのか、雨の日に信号待ちしていると ハンドル下あたりから水蒸気がもくもくと上がってくるんだとか。 そしてメーターやスクリーン、サイドミラーが曇るそうです。 これは他のSSだと聞かない話のようで、いわゆる「CBRあるある」と思われます。 CBR1000RR純正のリアフェンダー 整備は基本お店に任せるよっしーさんですがこのフェンダーレスはご自身で対応されたんだとか。 ただ「年式によるマイナーチェンジ」により一筋縄でうまくいかなかったようです。 最終的に「別年式のリアフェンダーパーツを注文した」りといろいろ大変だったようでした。 詳しくはぜひよっしーさんの「」をお読みください。 2:MRA スクリーン これはツーリングライダーならではなカスタムですが、スクリーンを変更したことで疲れが大幅に減ったそうです。 MRAのスクリーン MRAのスクリーンは「純正より面積が大きいので防風効果Up」「色がセミスモークでかっこいい」点が気に入っているんだとか。 なお、スクリーンキットにはデカールが含まれていないため純正のスクリーン用デカールも用意する必要があるようです。 純正スクリーンとの違い これも「」に書かれていますので興味ある方はぜひ。 3:STOMPGRIP トラクションパッド デメリットの1つで「シートが滑るのでニーグリップしづらい」という項目がありましたが、まさにその解決策となるアイテムがこちら。 このトラクションパッドはタンクに貼ってあげることで、滑るシートでも問題なくニーグリップができる様になるアイテム。 SSではよく貼られているのでそういうことなのですね!! STOMPGRIPのグリップはイボイボも大きめで「モトパンじゃないとやや痛いくらい」には凸凹しているそう。 なお4年間ほど変えなていないそうですがいまだにグリップ感は健在だそうです。 SSでロングツーリングするならブリジストンのS21がオススメ! SSなので峠も楽しみたい。 けどロングツーリングもしたい。 そんな葛藤を胸に15万キロ走ったよっしーさんのタイヤ寿命はこんな感じだそうです。 CBR1000RR ツーリング用途でのタイヤ寿命 複数回履いてるやつは平均値 — DUNLOP GPR200 21,142 km — BRIDGESTONE BT016 PRO 12,631 km — BRIDGESTONE S20evo 15,700 km — BRIDGESTONE S21 17,598 km — PIRELLI ROSSO CORSA 9,723 km この中でGPR200はややグリップに不安があるようで、それを除外してグリップがあってかつ寿命が長いのはs21だそうです。 SSでロングツーリングしちゃう皆さんはぜひS21を試してみてはいかがでしょうか? CBR1000RRにオススメの3つカスタムは 1. TSR フェンダーレス 2. MRA スクリーン 3. STOMPGRIP トラクションパッド 次に乗り換えるなら? よっしーさんに「次にもし乗り換えるなら?」と質問したところ、YAMAHA YZF-R1とのことでした。 理由をお聞きしたところ「見た目が好き」とのこと。 やっぱり性能より見た目なんですね笑 とはいえよっしーさんは今年に入ってCBR1000RRのサスペンションやブレーキ関連など重要パーツをリフレッシュしているのでまぁあと15万kmは降りることはなさそうですw そしてインタビューを通して感じたのがよっしーさんの人柄と性格でした。 「CBR1000RRのパワーが~スペックが~」とか語る方は多いと思いますが、よっしーさんはそういうのは一切重視しておらず「見た目が好き」というだけで15万km乗り続けているんだなぁと節々で感じました。 マフラーも中古で購入していた時についていた車検対応マフラーをそのまま使われているそうで、カスタム費用で遠くに行きたいと言うタイプなんだと感じます。 CBR1000RR君もこんなに乗ってもらって嬉しくないはずはないですね!CBR1000RRで目指せ30万キロ!! よっしーさん、インタビューありがとうございました!! まとめ バイク情報 Honda CBR1000RR 2009年式 レプソルカラー 走行距離 約150,000km 良いところ 1. レプソルカラー 2. どこでも走れる 3. トラブルが少ない 気になるところ 1. 整備性が悪い 2. シートが滑りやすい 3. 雨の中を走ると水蒸気が上がってくる おすすめカスタム3つ 1. TSR フェンダーレス 2. MRA スクリーン 3. STOMPGRIP トラクションパッド インタビューした人• 名前:よっしー• 愛車:HONDA CBR1000RR, KAWASAKI D-TRACKER 125• バイク歴:8年• アカウント:• ブログ:•

次の