スラダン 仙道。 「北沢――北沢? 沢北じゃねーか…どあほう!!」

【スラムダンク】人気キャラ投票ランキング!ジャンプ編!

スラダン 仙道

スラムダンクの仙道と言えば、湘北の前に立ちはだかった初めての強敵でしたね。 天才と言われる仙道ですが、平気で練習に遅刻したりとマイペースな性格をしていることでも知られていますね。 そんな実力とゆるキャラが共存する仙道の名言をまとめてみました。 スポンサーリンク 天才仙道の名言集 「寝坊です」 仙道の初登場シーンは湘北との練習試合のときでした。 大事な試合なのに仙道は余裕の遅刻をかまし、田岡先生にも堂々と寝坊が遅刻の理由であることを打ち明けていました。 遅刻しても焦らない仙道の大物感がカッコよすぎます。 「さあいこーか」 仙道と言えばこの名言ですね。 エースでフロアリーダーである仙道の口癖のように出るこの名言は、チームメイトに落ち着きと自信を与える効果があります。 「やめさせるわけねーさ…」 田岡先生が桜木をやめさせた方がいいと発言すると、すでに桜木の潜在能力を感じ取った仙道はやめさせるわけないと発言しました。 仙道の恐るべし眼ですね。 「あわてるこたーない おちついて攻めよう」 湘北との練習試合で赤木が負傷退場し、一気に陵南のペースになると思われたが桜木の意外な活躍もあり、追い上げられる陵南は焦りを感じはじめます。 しかし仙道のこの一言で陵南は冷静さを取り戻します。 「さあこい一年坊」 桜木、流川のダブルチームを難なく抜き去った仙道は、桜木、流川を煽ります。 勝負好きの仙道がこれほどまでにイキイキしているのは初めてのことらしいですね。 「一人で二人マークはちょっとムリだ」 自分をマークしろと言う桜木に対し優しく返す仙道。 シリアスな場面でもこの余裕、さすが仙道です。 「オレを倒すつもりなら…死ぬほど練習してこい」 自分を倒すと鼻息荒くする桜木に対して言った名言。 桜木の才能を認めながらも、自分には勝てないという絶対的な自信を感じます。 また強者との対戦ほど燃える仙道は、自分を脅かすほどの存在になってみろという 意味合いも含まれているでしょう。 「翔陽の4番はもう出た・・・? ノブナガ君」 湘北対翔陽戦の途中経過を間違って陵南に伝えてしまった清田に対し、余裕の質問をする仙道。 どんな状況にも動じない大物感を感じる名言ですね。 「一人だけいますよ まだ元気な奴が・・・・・・」 湘北対海南戦を観戦していた陵南メンバー。 誰もが湘北の敗北を悟った中、仙道だけは桜木の活躍に期待をしていました。 これだけ桜木のことが気に入っているならいっそ同じチームでプレーしているところを 見てみたいものです。 仙道なら桜木を上手く扱えそうですよね。 「行け」 湘北対海南戦を観戦していたときのこと。 湘北の速攻の先頭を走っていたパスが渡るが、目の前には牧が待ち構えていた。 チームメイトの赤木らは待てと言う中、仙道だけが行けと桜木に攻めることを指示。 桜木に一目置く仙道は桜木の活躍を期待していました。 「あいつはなんか勝負したくなる気をおこさせるんですよ…」 冷静な牧が桜木に対し不用意なファールをしてしまうと、牧の気持ちがわかると擁護しました。 仙道いわく桜木には不思議な魅力があるようです。 「全国への道はなかなかに厳しい... 」 全国を懸けた海南戦では、後半残り時間が7分も残っているのにも関わらずゴール下の大黒柱魚住が退場してしまいましたね。 魚住抜きと言う絶望的な状況でもマイペースな仙道の性格が垣間見える名言です。 「オレがこれからはもうぜったい抜かせない 足をつかんでもな」 牧から始まる海南の攻撃に追い込まれた仙道率いる陵南。 しかしマッチアップする仙道は、俺が止めるから大丈夫だと声をかけた。 海南戦にかける仙道の覚悟と男らしさがかっこいいいですね。 「さすがに… すんなり勝たせてはくれないか… そうこなくちゃよ…!!」 海南の高い壁を感じた仙道は、いっそう燃え始めます。 相手が強者になればなるほど燃える仙道の性格がわかる名言です。 「死ぬほどやってきたってわけか」 ゴール下のシュートを覚えた桜木の成長ぶりを見て喜ぶ仙道。 素人だった桜木がどんどんバスケットマンらしくなる様子を楽しんで見ています。 「やっぱ勝負はこうでなくちゃいかん」 湘北戦後半についに本気を出してきた流川に対し、やる気をあげる仙道。 精神的なムラがあるのが仙道の唯一の弱点ですね。 スポンサーリンク 「すまん植草」 ボール運びをしていた植草は宮城にスティールされ、得点を許してしまったときに仙道は植草に気を使って謝りました。 この状況は完全に植草の単独ミスなのに、人のミスまで責任まで負うなんて器の大きい男ですね。 「まだあわてるような時間じゃない」 湘北戦でも魚住がファール4つでベンチに下がると流れは一気に湘北に傾くが、仙道のこの言葉で陵南は平静を保つことが出来ました。 仙道の言葉には不思議な説得力がありますね。 さすが天才仙道。 「点を獲りにいってやる」 あとがなくなった湘北戦で仙道は得点を取りに行くことを宣言。 これまでチームを活かしながら戦ってきた仙道が、生粋のスコアラーに戻る瞬間です。 赤木もスコアラーとしての仙道は、魚住、福田よりはるかに恐ろしい存在であることを 認めていました。 「勝つから楽しーんだ」 県内随一の得点力、1on1能力を持つ流川との戦いを楽しむ仙道。 勝負を楽しむ仙道ですが、最後に勝つから楽しいと発言。 負けん気の強さも実はすごく高いのかもしれません。 「北沢... 」 天才仙道が唯一勝てなかった相手が山王の沢北であることを流川に教えるも、実は名前をニアミス。 仙道のゆるキャラぶりが最高ですね。 「お前はその才能を生かしきれてねえ」 1on1では最強クラスの流川だが、試合中にはその才能を活かしきれていないと助言。 ライバルである流川にわざわざアドバイスしちゃうところに、仙道の大物ぶりを感じてしまう。 またこの言葉がきっかけで流川は山王戦でパスを覚え覚醒しました。 この覚醒した流川と仙道の対決が見てみたかったです。 まとめ 天才仙道の名言をまとめてみました。 仙道の名言にはチームメイトを落ち着かせる魔法のような説得力がある言葉や、ゆるいマイペースな仙道らしい言葉まで、様々なものがありました。 そのなかでもやはりゆる系名言が多く、仙道の大物感が垣間見えますね。 スポンサーリンク 関連記事.

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スラムダンクの牧と仙道どっちのほうが強いの?

スラダン 仙道

スラムダンク最強の選手って、沢北ではなく牧じゃないですか? 圧倒的なフィジカルとスピードとテクニックで攻守共に隙がありません。 昨年山王に負けたときに深津にスティールされたのは、 昨年の牧は今ほどではなかったか、 もしくは今と同じくらい凄かったけれど、 周りのメンバーが山王と海難では天と地ほど差がありますので、 エースである牧は他のフォローをしながら戦わなければならず、 回りもスーパープレイヤーばかりの深津とでは状況が違いすぎて、 単純なマッチアップなら牧に勝てる人いませんよね? 唯一身長だけは低いですけど、 ジャンプ力が凄く、仙道やルカワのダンク止めてますし、 ポジション違いますけど、 沢北よりも凄いと思います。 何よりも安西先生が、 牧一人を止めるために、 主力4人をぶつけました。 外はフリーで打たせると確実に入る神のみ桜木にマークさせ、 あとはフリー。 もう入ったら仕方ない、外れることを祈るのみという、 下手をすれば30点差で負けるかもしれない賭けをしました。 でもこのまま牧を1人2人で防ごうとしてもまず無理で、 今のままやっていれば30点差はつかなくても、 10点差15点差で確実に負ける、 勝てる可能性が極めて低く、 それなら大差で負けるかもしれないけど、 もしかすれば勝てる目も出てくる賭けに出るほどに、 牧一人を評価していました。 海南と戦ったときと山王と戦ったときとで 湘北メンバーの強さが違うというのはあるかもしれませんが、 海南戦でも赤木、三井、流川、宮城の実力はかなりのもので、 流川はパスがない、三井はスタミナがない、シュートが不安定などのマイナス要素はありましたが、 それでも4人ぶつけないととめられないプレイヤーって、 牧以外考えられません。 途中海南がシューター二人にして、牧のマークが3人になったら、 牧は楽になったと言っていた位ですし、 個だけで考えれば明らかに牧が最強だと思うのですが如何でしょうか? あと山王の中心というか一番やっかいなのは沢北よりも河田兄ですよね? 山王と海南が試合をしたとして、 そのままやれば海南に勝機なんて0に等しいでしょうけど、 河田兄と高砂を入れ替えれば海南が有利な気がします。 牧の突破力とゴール下の圧倒的な支配力で、 他のメンバーの差は埋められると思います。 逆に清田と沢北を入れ替えたところで、 海南は勝てないでしょう。 沢北がどれだけ得点しても ゴール下完全に制圧されていたら勝てないです。 どうおもいますか? スラムダンクでの最高のプレイヤーは間違いなく沢北です。 牧が凄いと言うのは、『どれだけ神奈川NO. 1プレイヤーが凄いか』と言う事を読者に思わせる一つの漫画の表現です。 バスケでのディフェンス時にずっと4人が1人に付いているみたいな表現になってしまっているため、予選時の牧がおかしくなっているのだと思います。 牧の実力は仙道と互角。 その仙道は、パスの選択肢のない流川に結構やられています。 しかし、沢北はどうか。 初見時は抜かれましたが、集中した沢北は抜けませんでした。 得意のオフェンスでボロボロにされ、ディフェンスでは沢北相手に止めた事は一度もありません。 そんな凄い沢北が河田兄より下か、との事ですが、河田よりは実力は上です。 それは漫画内でも語られている『負けた事がない』と言う事です。 流川は初めて完敗した相手に対抗する手段として取った選択が『パス』で、逆に沢北はアメリカ遠征で黒人達の高さに対抗する為に『スクープショット』を身に付けています。 しかし、このスクープショットを国内で『桜木』に対し使った事を、日本で初めて使ったと河田兄が言っていました。 常に同じ練習をしている河田兄に使っていないと言うことは『スクープを使わないと桜木は危険だ』と沢北は桜木に感じたのでしょう。 つまり河田兄に使っていないと言うことは『負けない』と言うことに繋がります。 河田兄が無双しているのは、湘北の大黒柱『赤木』が完膚無きまでに叩かれる事で、読者に絶望感を感じて欲しかった表現だと思います。 深津も、牧と同等、もしくはそれ以上だと思います。 ボールマンである宮城まで完膚無きまでに叩かれたら、もう漫画が書けないとかで『深津が一番苦手なタイプ』としたんでしょうね。 ちなみに2年・牧がチームをカバーしていたとは思えません。 なぜなら、赤木曰く、牧が3年の海南より、牧が2年の海南の方が上だからです。 うーん、私は安西が牧に4人もマークを付けたのは海南ではそれだけ牧がずば抜けていたからで逆に言うとそういう行為が作戦として通用するということは牧以外はそれほど注意する必要もないチームだと思いましたね。 あと4人付けた理由は完全に抑え込むためですね。 ぶっちゃけ2人以上なら牧の攻撃力はかなり抑えられると思います。 ただこの作戦だと完全に牧を抑えなければ意味がないです。 つまり牧のオフェンス力が10で湘北の一人当たりのディフェンス力が3だとすると3人ついても牧を完全には抑えられないので、多少はオーバーしても4人付けたんだと思います。 ですから私の予想としては状況的に勝利の見通しがあったから牧に4人も付けたのであって、これが他のチームなら4人も付ければ他から好き放題に点を取られますので使えない作戦だったと思います。 山王と海南の入れ替えについては、微妙ですね。 牧も強くはなっているでしょうが、深津にはかなわないと思いますし、沢北って作中で最強のプレイヤーだと思います。 河田については色んなポジションをこなせたり頭も良かったり、これまでナンバーワンだった赤木を完全に抑え込んだりというところでちょっと実力以上に評価されているようにも感じます。 山王ってあれだけの選手がそろっているにもかかわらず、沢北をエースとして完全に認めていますので、ゴール下に河田がいればミドルもあり得ますし、河田をもしのぐように思います。 流川は仙道のアドバイスもあってパスを身に付けましたが、沢北については強すぎてまだ流川のようにパスを意識する必要もないんだと思います。 まあこれからアメリカで揉まれればその必要性も出てくるかもしれませんが。

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【スラムダンク】三井がファンに大人気な理由と、伝説の名言10選

スラダン 仙道

スラムダンクといえば、バスケットボールを通して、日本中の青少年たちに感動と希望を与えた伝説のアニメです。 そんなスラムダンクのキャラクターの中でも、特にファンを熱くさせたキャラクターが、三井寿です。 なんと、スラムダンクにたくさん登場するキャラクターのなかでも、一二を争う 大人気なキャラなんですよね。 そんな三井は、スラムダンクの名言メーカーと言われるほど、数々の名言を残しています! スラムダンクを知る世代も、知らない世代も、三井の魅力にハマること間違いなしでしょう。 というわけで、ここでは スラムダンクの三井がファンに大人気な理由と、伝説の名言10選についてご紹介していきます。 スラムダンクの三井がファンに大人気な理由 数々の困難や葛藤と戦いながら、情熱的にバスケットボールをやってきた 三井。 そんな三井が、スラムダンクの作中で全力で バスケットボールをプレーしてきた姿には、どんな人でも感動せざるを得ません。 スラムダンクが最初に放送されてからしばらく経ったいまでも、三井はかなりたくさんのファンから人気を集めているキャラです。 スポンサーリンク あまりにも自信にあふれすぎて「オレ様」っぽく思える時もありますが、三井くらい自信にあふれていた方が勝負の世界ではちょうどいいのでしょう。 このようなことと同じで、自信があるということは、それなりに沢山の 努力をしているという事になるのです。 絶対に勝てそうにない相手とでも、諦めず戦って勝ったり、普通では絶対に打てなさそうな場面で シュートを決めてみせたり、感動的な試合がたくさんあります。 特に、高校バスケチームで最強といわれた 山王工業との試合でも、たくさんシュートを決めた三井の姿は、本当に奇跡的でしたね。 もちろん他にも、スラムダンクでは、三井が活躍する試合がたくさん登場します。 しかも、さらに意外なことに、有名な外国人のバスケットボール選手が三井のモデルになっているんです! その名も、アメリカで12年間バスケ選手として活躍した、 マーク・プライス選手です。 マーク・プライス選手といえば、三井と同じく3Pやフリースローの天才と呼ばれた選手ですね。 身長は183センチで、本場アメリカのバスケットボール選手としてはちょっと 小柄でしたが、そんなことを物ともせずに戦っていました。 いまでもアメリカのバスケットボールの歴史に、その名はしっかりと刻まれています。 それでも、バスケに打ち込む三井のカッコよすぎる姿は、人気の 理由として、外すことはできないのです! 三井のギラギラとエネルギーにあふれたまなざしや、真っ直ぐにゴールを見る表情は最高にクールですよね。 そしてもちろん、鍛え上げられた肉体も、男女問わず 憧れを抱いた人がたくさんいるでしょう! たった1つのボールに全力を投じて、真剣に駆け抜ける姿は本当にかっこいいですよね。 バスケをしている三井の姿は、爽やかさと、燃えるような 情熱的な雰囲気の両方を兼ねそなえています。 こういった三井の姿は、まちがいなく三井が大人気な理由の1つになっていることでしょう。 でも、そんな三井も、最初っから何の努力もせずに天才児だったわけではありません。 スポンサーリンク 三井は、人知れず血のにじむような努力をしてきたし、心のなかでもかなりたくさんの葛藤と戦ってきた「努力の天才」なのです。 まわりから天才児と言われ続けるプレッシャーに苦しんでいたり、自信を無くして不良になったり、さまざまな 困難を経験しています。 そんな背景があるからこそ、バスケットボールのコート場で天才とよばれる三井は、多くのファンから愛されているのでしょう。 努力もしないで完璧な天才なら、たしかにスゴイとは思えても、 共感はできないため、好きになれなかったりしちゃいますよね。 三井がここまでファンに人気なのは、三井がきちんと 努力している姿を見せているからです。 スラムダンクの三井の、伝説の名言 とっても男気にあふれていて、バスケひと筋である三井は、聞いた人々を感動させてしまうような 伝説的な名言を、数多くのこしています。 そんな時には、ぜひ三井のこの名言からパワーを分けてもらってください! 三井はどんなに強い相手と戦う時でも、決して最初から諦めたりすることはありません。 前向きに、強敵にもたちむかう姿勢は最高にカッコイイですし、実際に諦めなかったからこそ 勝つことのできた試合もありました。 いずれにせよ、最後まで諦めないことで、何かを手に入れられる!ということを教えてくれているのが、この素晴らしい名言ですね。 このころの三井は、かつての三井とはまるで別人で、見る影もありませんよね。 このように、三井が不良として荒れていた時期は、スラムダンクでもかなり印象的で、いまだに語り継がれている超有名なシーンです。 そんな不良になった三井も、かつての師である 安西先生の顔を見ると、本当はまだまだバスケットボールに触れていたいという感情があふれてしまいます! その時に、あの男らしい三井がなんとも言えない悲しい表情で言った 本音が、このセリフになります。 ボロボロになり別人のように荒れてしまった三井が、泣きながら言ったこの名言に、 感動して泣いたファンも多いのではないでしょうか? まさに、三井の感情が痛いほどに伝わってくる、伝説の名言です。 三井のこの名言からは、彼の強い自信と、精神力をうかがうことができます。 それに、三井がここまで自信を持つことができるようになるまでは、 簡単な道のりではありませんでした。 多くの困難をのりこえ、自ら 成長してきた三井だからこそ、こうして自信にあふれている姿やセリフがとてもカッコイイものに感じられるのでしょう。 しかし、そんな状態でも三井の心は決して折れたりはしませんでした。 体力的にはかなり 限界だったはずが、三井は「もうオレには リングしか見えねえ」と、驚異の集中力と根性を見せ付けます! この時の三井の、ただならぬオーラや、倒れそうになりながらも決して試合を諦めたりしない姿は本当にカッコイイものです。 なにがあっても、絶対に最後まで諦めたりしないで勝ちたいという、 強い思いがあったからこそ、三井は立っていられたのでしょう。 この名言からは、三井のバスケへの大きな 愛と、メンタルの強さがよくわかりますね。 いい脇役がいないと 主役も生きないだろ!!」 たとえば、どんなにジャンケンが強くても、弱い人に勝つだけでは、ただ「へー、強いんだね」で終わっちゃいますよね。 そうなるよりも、めちゃくちゃ強い人に勝ったほうが、「めちゃくちゃスゴイじゃん!」と思いませんか? つまり、最高に強い主役が、その強さに気がついてもらうためには、対戦相手も強くなければならないということを三井は教えてくれています。 このセリフからは、三井が「強いものは、しっかりとその強さを認められるべきだ」という 大人な考えを持っていることがうかがえますね。 バスケットボールという 勝負の世界で、全力で努力してきた三井だからこそ言えた、伝説の名言でしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、スラムダンクの三井がファンに大人気な理由と、伝説の名言10選についてお伝えしました。 とても真っ直ぐで強い心をもちながら バスケットボールに向き合い、自信に満ち溢れている三井は本当に素晴らしいキャラクターでしたね。 それに、不良になってしまった三井が、泣きながらバスケ部に復帰した時の名言も、かなり 感動的でした。

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