ので 用法。 不定詞の名詞的用法とは

【英文法】不定詞の用法まとめ|日本語教師の英語講座

ので 用法

朝起きて顔を洗って、ご飯を食べる。 あの人は頭がよくてハンサムです。 この「て形」は文章をつなぐのに使われますが、 「て形」そのものには特別の意味はありません。 「て」の前の部分の内容と「て」よりあとの部分の内容との 関係によって「て形」にはいろいろな意味がでてきます 今月は「て」でつながれた文について勉強しましょう。 並列 「そして」に置き換えられる。 順序は問題になりません。 今日は風が強くて寒い。. 彼女はかわいくて元気で人に親切です。 ニュースは早くて正確でなければならない。 彼女は30才で独身だ。 きのうは踊って歌って友達と楽しく過ごした。 順序 二つ以上の出来事が引き続いて起きる時に使います。 前の出来事はいつも後の出来事より先に行われます。 前の文と後の文の主語は同じ人でなければなりません。 後ろの動詞がずっと続いている状況を表している場合 「て」は「〜以来」の意味を含んでいます。 原因、理由 前の出来事が原因や理由を表し、 後ろの出来事はそれによって引き起こされる結果を表します。 木から落ちて、骨を折った。 今朝彼は寝坊して、学校に遅れた。 用事があって、今日は行けません。 日本に来たばかりのときはことばがわからなくて、 困りました。 一日中忙しくて、 とても疲れた。 雨に降られて、かぜをひいた。 暑くて、寝られない。 あなたに会えて、うれしいです。 あなたに会えなくて、残念でした。 そのニュースを聞いて、みんなびっくりした。 料理がおいしくて、食べ過ぎてしまった。 3の使い方にはさまざまな制限があります。 ですから、 「て形」では「から」や「ので」のように理由なら何でも 使えるわけではありません。 意志を含む表現(意志、命令、依頼、許可、禁止、要求)は 「て」後ろには使うことができません。 手段、方法 徹夜して仕事をすませた。 うちから駅まで歩いて30分かかる。 昔の人は木をこすって火を起こした。 対比・逆説 バナナは黄色でりんごはあかい。 中国は広くて日本は狭い。 父は銀行員で母は会社員だ。 金さんは韓国料理をつくって、王さんは中国料理を 作った。 こんなに努力していてまだできない。 彼は事実をしっていてしらないふりをした。 こんなに一生懸命勉強していて成績があがらない。 約束をしておいて行かないのはよくない。 彼女は遊んでいて勉強ができる。 状態 彼女はソファーに座って本を読んでいる。 彼は腕組みをして何か考えていた。 私はご飯を食べないで、学校へ行った。 心配しないで待っていてください。 けいこさんは窓のそばに立って外を見ている。 手をたたいてかれらの結婚を祝福した。 急いで、横断歩道を渡ってください。 「がんばって勉強する」「注意して書く」などのように 「4 手段」とも判断できるようなものもあります。 この用法は「ながら」とまったく同じとは限りません。 前の文は行為がどのような状況で行われるかを表します。 これに対して「ながら」は同時に二つの行為が行われている時に 使います。 歩きながら新しい仕事の話をした。 「6 状態」の否定形は「〜ないで」の形になります。 これに対して、「3 理由」の否定形は基本的には「〜なくて」 という形になるので注意しましょう。 (日常会話では理由の 用法で「わからないで困った。 」と使う人もいます。 ) 連絡や質問はこちらにお願いします。

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39課教案 ~て(原因) ~くて/~で、~ ので

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He has three sons, who live in Tokyo. 彼は 3人の息子がいるが、 その3人の息子は東京に住んでいる 先行詞はthree sons「3人の息子」ですね。 「~だが、…である」と、頭から訳すようにしてください。 「付け足すように説明」という感じが非制限用法の特徴です。 制限用法と非制限用法の意味の違い 次に制限用法と非制限用法の違いを説明します。 制限用法はいわゆるフツーの用法、 非制限用法はカンマ付きの用法です。 なんのために非制限用法を使うの? フツーの関係代名詞じゃダメなの? 制限用法、非制限用法をそれぞれ例文で見てみましょう。 制限用法の意味 まずは制限用法から。 <制限用法> He has three sons who live in Tokyo. これ、あくまで「3人の息子」について話しているだけなんです。 「4人目、5人目…」の息子がいる可能性があるんですよ。 日本語でも「東京に住んでいる息子が3人いるんですよ」と言ったとき、他に息子がいる可能性を否定できませんよね。 名詞を修飾的するとき、この現象が起きるんです。 もちろん他に息子がいない、息子は3人だけ、という可能性もあるんですけど、そこがハッキリしないんですね。 図で示すと次のようなイメージです。 非制限用法の意味 次に非制限用法の例文です。 <非制限用法> He has three sons, who live in Tokyo. 彼は 3人の息子がいる。 「彼は3人の息子がいる。 その3人の息子は東京に住んでいる」と、一度文を切っています。 (註:試験では「~だが、…だ」という下の方の訳が無難ですが、意味合いとしては文を切ってしまって構いません) カンマがあるおかげで、「~だ。 …だ」と途中で文が切れているんですね。 文が切れるとどういう意味になるかというと、「4人目、5人目…」の息子がいる可能性を排除できるんです。 「彼には3人の息子がいる」とまず言い切ってしまっているわけですから。 図で示すと次のようなイメージです。 制限用法を使えないパターン 制限用法を使わず、非制限用法を使用すべきパターンというものが存在します。 固有名詞について言及するときは、非制限用法を使うのが一般的です。 例文で見てみましょう。 <制限用法NGのパターン> I love New York which I visited last year. 私は 昨年訪れた ニューヨークが好きだ 何がダメなの? 制限用法の意味を思い出してください。 制限用法を使うと、その他の可能性を残してしまうんでした。 息子のたとえ話で言えば、「4人目、5人目…」の息子がいる可能性を排除できないんです。 今回の話に当てはめると、 「2つめ、3つめ…」のニューヨークが存在する可能性を残してしまうということです。 ニューヨークは1つしか存在しないので、これはおかしいです。 なので、ここでは非制限用法を使うのが正しいのです。 <非制限用法を使用> I love New York , which I visited last year. 私はニューヨークが好きだが、 ニューヨークを昨年訪れた 同じく、「ジョン」のような特定の人名のときも、制限用法はNGです。 ジョンは特定の人物ですから。 共通の知人に「日本のジョン」、「アメリカのジョン」、「フランスのジョン」がいる!というような特殊なケースでは、John who lives in Japanのように制限用法を使ってもOKですが。 これはあくまで特殊ケース。 固有名詞を使うときは基本的に、「唯一の存在」としてその人物/場所/モノを思い浮かべているのです。 非制限用法の例文 次に、非制限用法の例文をサクッと見ていきましょう。 which 非制限用法のwhichです。 まずは先ほどの例文。 先行詞がNew York(人以外)なのでwhichを使用しています。 I love New York , which I visited last year. 私はニューヨークが好きだが、 ニューヨークを昨年訪れた また、 whichは前の文全体(あるいは一部)を先行詞とすることもできます。 They swim in winter , which I think crazy. 彼らは冬に泳ぐが、 わたしはそれをクレイジーだと思う 「彼らは冬に泳ぐ」という前の文全体をwhichがさしています。 ちなみに、think O Cで「OをCと考える、思う」です。 who 非制限用法のwhoです。 今回の記事で使った例文です。 先行詞が3人の息子(人)なので、whoを使っています。 He has three sons, who live in Tokyo. 彼は3人の息子がいるが、 その3人の息子は東京に住んでいる whom 非制限用法のwhomです。 先行詞が3人の息子(人)で、目的格になっているのでwhomを使っています。 He has three sons, whom I met in Tokyo. 彼は3人の息子がいるが、 わたしはその3人の息子に東京で会った 「目的格」というのは、要するに関係代名詞のカタマリの中でwhomが目的語の位置にきている、ということです。 目的語の位置にきているので、whoではなくwhomを使うのが正しいです。 先行詞はニューヨークです。 I love New York , in which I lived. 先行詞は3人の息子です。 toとwhomは離れてもOKですが、離れたらwhomはwhoに変化します。 (見た目上、前置詞の目的語ではなくなるので) He has three sons, to whom I gave presents. 先行詞はニューヨークです。 whoseに置き換えることも可能です。 I love New York , the mayor of which is famous. 先行詞は3人の息子です。 whoseに置き換えることも可能です。 He has three sons, the wives of whom are all beautiful. 彼は3人の息子がいるが、 その息子の妻たちは全員美しい whereとwhen 非制限用法のwhereとwhenのパターンです。 関係副詞で非制限用法がOKなのはwhereとwhenのみです。 <参考> whereの例文です。 先行詞はニューヨークです。 先行詞が「場所」なのでin whichをwhereで置き換え可能なのです。 I love New York , where I lived. whenの例文です。 先行詞は日です。 先行詞が「時」なのでon whichをwhenで置き換え可能なのです。 I still remember the day , when I defeated him. わたしはいまだにその日を覚えているが、 その日とはわたしが彼に打ち勝った日だ as ラストは非制限用法のasです。 前の文を先行詞にします。 whichにも同じ用法がありました。 whichとの違いは、asのカタマリは先行詞より前に来ることも可能な点です。 (註:他には、as内で否定語を使うのはNG/which内で否定語を使うのはOK、asが主格になる時はbe動詞やseemなどしか使えない、という違いもありますが、細かすぎるので流します) というわけで例文です。 先行詞は前の文の内容です。 彼にはよくあることだが、彼はわたしの話に耳を傾けなかった 特殊な使い方なので、慣れるためにもう一つasの例文を見ておきましょう。 He is very lazy , as his work shows. 彼の仕事ぶりが見せるように、彼はとても怠惰だ まとめ お疲れさまでした! 長くなったので、最後に要点だけまとめておきます。 頭への残りやすさが100倍くらい変わってきます。 個人的には DMM英会話か がおススメです。 オンラインでの英会話なので一回当たりのレッスンが150円前後と非常に安いです。 無料で体験レッスンが出来ますので、ぜひ一度受けてみてください。 「英語を話せない自分」を変える大きなチャンスなので、ぜひ一度試しに無料レッスンを受けることをおススメします。

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「as」は接続詞?前置詞?「as」の用法や意味を分かりやすく解説!

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使える語はかなり少ない。 「びっくりする・安心する・うれしい・悲しい・恥ずかしい・がっかりする・寂しい・気持ちがいい/悪い・困る・残念だ」などの感情を中心に扱う 3.意志表現の代表的なものに、「私は~ます」というのがあるが、これが「私は~ました」になると意志表現を含まないものとなる。 その場合事実を描写しているだけなので、意味を含むか含まないかは関係がなくなるのだ。 手紙を読みます・びっくりしました T: 手紙を出し、読みだす あ~よかった・・・ S:どうしたんですか T:母が…母が…、退院しました 手紙を読みます・安心します ダメだと言われてがっかりしました 先生に会えて、嬉しいです ゴキブリを踏んで、気持ちが悪かった 元気で安心しました 結婚してと言われて嬉しかったです 無意志Vナイ+くて、~ 【原因】 - 教える際の留意点- 1.授業では絶対にクテの前が無意志である事は触れない。 後件にだけ触れる T:ナクテは後件無意志!ナイデは後件意志! T:最近寂しいです S:どうしたんですか T:私の家族は大阪にいます S:私の家族も韓国にいます T:寂しいですね 、寂しいです。 Aくて/Naで、~ 【原因・理由】3 - 教える際の留意点- 1.前件は後件の原因を表す。 【板書】 声が小さくて、聞こえません。 T:どうして聞こえませんか。 前件を「~くて」に変換し、後件は過去形にしないといけないので難しい• 字が小さくて、見えません• 字が小さいです・見えません• 説明が複雑でした・全然わかりません• 人が多かったです、休めません• 新聞は漢字が多いです・• 韓国料理は辛かったです・• 家は駅から近いです・• アルバイトは給料が高いです・• アルバイトは暇でした・• 先生は 、好きです• B:今晩ですか。 ちょっと都合が悪くて……。 A:行けませんか。 B:ええ、すみません。 また、今度お願いします。 それから、この文型は悪い状況によく使うので、むしろ積極的にそういった言葉やマイナスなイメージを使った方がいい。 T:この間、駅前で火事がありましたね。 見ましたか S:見ました T:人が亡くなってしまいました。 3人亡くなりました 【板書】 火事で3人亡くなりました。 Vフ+ので、~ N4 【理由】 - 教える際の留意点- 1.「ので」は聞き手に対するインパクトが弱いため許可を求める際の理由や弁解を柔らかく表現する時に用いる。 2.この「ので」で一番やりたいのは許可を求める表現。 ここを強調して、練習も多めに行う。 3.ふつう形と接続すると教えるが、実際は丁寧形とも接続する。 聞き手に対する丁寧さを表せる。 4.な形容詞と名詞は定着しないので、よく練習しておく。 T:昨日どうして休んだんですか S:風邪でした 【板書】 風邪だったので、休みました。 T:風邪でしたから、休みました。 新出語• うれしい:• 焼けます:食べ物は調理される、家は火事で一部分が焦げる意味。 燃える:外見的なものに焦点。 焼ける:内面的なものに焦点。 燃えるは「炎」、焼けるは「燃えている物体」に焦点。 魚が燃えたというと炎は上り食べられない。 魚が焼けたは火が通って食べられる状態を言う 授業記録 意志無意志 そもそもなぜ「食べます」が意志で「食べられます」が無意志になるのか理解できていない学生が多い。 可能にはそれ自体で状態を表す効果があるためである。 これ以降もまだまだ意志無意志を意識させる文型は出る ~て、感情 感情のところに「嬉しい」が来るのか、「楽しい」が来るのか。 詳しくはを読んでいただきたいのだが、これの誤用が後を絶たない。 いくつか紹介する。 この誤用を予測して、L38で「~のは楽しい・嬉しいです」 を教えておくのである。 これに「フので」を足すと 〇お時間もございませんので、~ ?お時間もござらないので、~ ?お時間もござるので、~ になるので、注意(授業では触れない).

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