豆柴の大群 一発屋。 【REPORT】BiSHや豆柴の大群ら所属のWACK、カミヤサキ脱退&合宿発表など2020年波乱の幕開け

豆柴の大群メンバー全員改名「豆柴おわた」「アイカ・ザ・スパイは草」=芸スポ速報板の反応|WACKまとめ・D

豆柴の大群 一発屋

プロフィール 生年月日:1966年6月28日 出身地:福岡県福岡市 学歴:明治大学付属中野高校定時制中退 活動期間:1984年 ~ 1998年、2004年~ 所属事務所:株式会社Lady. yahoo. 一発屋歌手、中村あゆみさんの現在は? 中村あゆみさんは、1994年に結婚するものの、結婚生活は長くは続かず、1997円に離婚しています。 が、翌1998年には再婚し、1999年には出産しています。 出産を機に音楽活動を休止していた中村あゆみさんは、2004年に2度目の離婚を経て、加山雄三のイベントにゲスト出演したことを機に、音楽活動を再開しています。 が、しかし、クリスタルキングはそれ以降は、「大都会」を超えるヒット曲に恵まれませんでした。 一発屋歌手、クリスタルキングの現在は? その後、ハイパー高音アフロお兄さんである、田中昌之さんが、巻き舌お兄さんと揉めに揉め、裁判沙汰にまで発展した模様です。 第23位:木山裕策さん プロフィール 生誕:1968年10月3日 出身地:大阪府大阪市京橋 学歴:大阪外国語大学外国語学部スペイン語専攻 活動期間:2008年 ~ レーベル:ユニバーサルミュージック 事務所:tearbridge production オーディション番組として人気のあった「歌スタ!! 」に出演し、不合格となったものの、審査員として参加していた多胡邦夫氏の目に留まったことがきっかけで、「home」でデビューを果たした木山裕策さん。 結局、この一曲で終わってしまった感が否めないことから、23位にランクインしました。 一発屋歌手、木山裕策さんの現在は? 木山裕策さんは、2016年にレコード会社をユニバーサルミュージックに移籍し、移籍後第1弾アルバム「F 守りたい君へ」の中で、「home」の続編となる新曲「旅立ち~home 2016~」を収録するものの、「home」を超えるヒットにはなりませんでした。 歌手活動は週末のみで、平日は会社員として働いているそうです。 第22位:鼠先輩 プロフィール 本名:杉村佳広 誕生日:1973年4月5日 出身地:岡山県赤磐市(旧赤磐郡山陽町) 学歴:岡山県立備作高等学校中退(現・岡山県立和気閑谷高等学校) ジャンル:ムード歌謡 活動期間:事務所に所属してのバンド活動は1993年~鼠先輩として2008年 ~ 現在 レーベル:ユニバーサル 2008年 — 2009年 事務所:芸映 自身の失恋エピソードを題材にしてい作ったという曲「六本木~GIROPPON~」でデビューを果たした鼠先輩。 当時大人気だったジェロの「海雪」を抜いて、着うた歌謡・演歌チャートで1位を獲得したことも。 一発屋歌手、鼠先輩の現在は? 「思ったより儲からないから」の一言を残して、2009年12月31日のカウントダウンライブで引退した鼠先輩。 livedoor. その後、2010年、2011年と新曲をリリースするもの、鳴かず飛ばずで、2013年には新宿歌舞伎町に「新宿ネズミーランド」をオープンしました。 さらに2017年には、東京都東村山に「BAR東村山飲鼠(のみーまうす)」をオープン。 音楽活動も継続はしている模様です。 第21位:城みちるさん 本名:城谷 晃太郎 生年月日:1957年11月18日 出身地:広島県安芸郡音戸町 所属事務所:ミュージック・オフィス合田 活動期間:1973年 — 1976年、1985年 — 現在 「イルカに乗った少年」で大人気を博したアイドル城みちるさんは、数ある1970年代の一発屋アイドルの中でも、代表的存在と言われています。 彼が一発屋となってしまった理由として、当時同じアイドル歌手だった伊藤咲子さんとの交際発覚が挙げられていますが、実際のとこはどうだったのでしょう。 一発屋歌手、城みちるさんの現在は? 城みちるは20歳で引退した後、駒沢大学に進学するも中退。 1979年には帰郷して、実家の電気店を営んでいました。 20代前半で一般女性と結婚し、長男をもうけるもたった1年で離婚。 1991年には露ポーターの山本けいこさんと再婚し、長女をもうけています。 2005年、父親が癌を患っていることがわかり、これを機に実家の電気店を畳み、父親に歌を認めてもらうために、全国の介護老人福祉施設などへの慰問公演を始め、近年では歌謡ショーなど積極的な活動をされているようです。 第20位:H2O プロフィール 出身地:長野県上田市 ジャンル:ニューミュージック 活動期間:1976年 — 1985年、1999年 — 2001年 事務所:アミューズ メンバー:赤塩正樹、中沢堅司 1983年にリリースした「思い出がいっぱい」が、あだち充さんの名作アニメ「みゆき」のエンディング曲に起用され、大ブレイクを果たしたH2O。 実は、1976年に結成したものの、なかなかヒット曲に恵まれなかったH2Oは、事務所から「あと半年で契約を終了しよう」と言われていた矢先のヒットだったそうで、まさに起死回生の一発になりました。 が、1985年にはやはり解散してるんですよね。 一発屋歌手、H2Oの現在は? そんなH2Oですが、1999年に再結成し、2003年にはセルフカバーによる「思い出がいっぱい ~the 21st century~」を発売し、二匹目のどじょうを狙うも・・・その後活動を凍結しているようです。 第19位:Hilcrhyme ヒルクライム プロフィール 出身地:新潟県 ジャンル:ヒップホップ、レゲエ、J-POP 活動期間:2006年 — 事務所:ユニバーサル ミュージック アーティスツ合同会社 男性二人組のヒップホップユニットとして活動してきたHilcrhymeは、2枚目のシングル「春夏秋冬」が大ヒット! しかし、この楽曲以降は、ヒットに恵まれなかったため、一発屋と呼ばれるように・・・ 一発屋歌手、Hilcrhymeの現在は? 2017年、DJ KATSUさんが違法薬物違反容疑で逮捕され、脱退。 その後、Hilcrhymeは2人組ユニットから、TOCさんのソロプロジェクトへ路線変更を余儀なくされるも、以降は一度も新曲をリリースしていないようです。 メジャーデビュー曲「さよなら人類」が、オリコン・シングル・チャートで初登場1位を記録するなどの大ヒットを記録するも、一発屋に終わってしまいました。 が、2003年に解散しています。 第17位:畑中葉子さん プロフィール 出生名:畑中葉子 生誕:1959年4月21日 出身地:日本東京都八丈町 学歴:日本大学櫻丘高等学校卒業 ジャンル:歌謡曲 職業:歌手・女優 レーベル:ビクターエンタテインメント 1970年代後半、故平尾昌晃さんとのデュエット「カナダからの手紙」で鮮烈デビューを果たした畑中葉子さん。 しかし、その後はヒット曲に恵まれなかった畑中葉子さんは、結婚と離婚を経て、清純派から一転、セクシー系の女優に転身し、世間をアッと言わせました。 一発屋歌手、畑中葉子さんの現在は? 1991年に一般男性と再婚し、同年には女児を出産、さらに、1993年には男児を出産しています。 そんな畑中葉子さんは、2015年からはフリーとして音楽活動を再開されているようです。 第16位:chay(チャイ) レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン 事務所:トップコート 大人気の恋愛ドキュメンタリー番組「テラスハウス」に出演し、注目を集めたchayさん。 これにより歌手としても注目され始めたchayさんは、2015年にリリースしたシングル「あなたに恋をしてみました」が、itunesダウンロードランキングで1位を獲得しました。 しかし、chayさんの代表曲と言えるのはこの一曲のみで、以降はヒット曲に恵まれず、2017年からは目立った音楽活動はありません。 ただ、chayさんのもう一つの顔であるファッションモデルとしては、高い人気を誇っているようです。 YouTubeに投稿した「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が、ジャスティン・ビーバーさんにTwitterでシェアされた途端に大ブレイクを果たし、一時は社会現象にまで発展しました。 が、しかし。 PPAPのヒット以降は、ヒット曲に恵まれることもなかったことから、一発屋の第15位にランクインしました。 第14位:RSP プロフィール 出身地:神奈川県逗子市 ジャンル:J-POP 活動期間:2005年 — 2015年 事務所: 有 ボーダーグランド メンバー:ISEKI(ボーカル・アコースティックギター)、KUREI(ボーカル、ラップ) 2008年にリリースした「LIFE」が大ヒットしたキマグレン。 そして12月31日には、第59回NHK紅白歌合戦に初出場を果たすのですが・・・その後はヒット曲に恵まれず、2015年に解散しました。 第12位:RADIO FISH プロフィール ジャンル:J-POP、EDM 活動期間:2014年 — レーベル :YOSHIMOTO MUSIC ENTERTAINMENT 事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー NAKATA・SHINGO 、ワタナベエンターテインメント SKILL-MASTER お笑いコンビのオリエンタルラジオの二人を中心に結成されたRADIO FISH。 配信したシングル「PERFECT HUMAN」がYouTubeなどで注目を集め、iTunesのランキング1位を獲得し、その年の日本レコード大賞・企画賞を獲得するなど人気を博しました。 これは本物か!なんて思われたものの、以降の楽曲はたいして話題にもなることもなく、ふと気がついてみると・・・結局「PERFECT HUMAN」だけだったなぁ~って感じですね。 第11位:嶋大輔さん プロフィール 本名:森島裕文(もりしまひろふき) 生年月日:1964年5月22日 出身地:兵庫県西宮市 血液型:B型 身長:183㎝ 所属事務所:enjoy 活動期間:1981年 — 2013年、2015年 — 横浜銀蝿のコンサートを見に来ていたところを、マネージャーにスカウトされて芸能界入りしたという嶋大輔さんは、1981年に横浜銀蝿の弟分としてデビューを果たし、「男の勲章」がリリース当時70万枚を超える大ヒットを記録しました。 また、テレビドラマ「茜さんのお弁当」に出演し、俳優デビューを飾ってからは、俳優としての評価が高まる一方で、歌手としては「男の勲章」以外のヒット曲には恵まれませんでした。 一発屋歌手、嶋大輔さんの現在は? その後、嶋大輔さんは2013年に芸能界引退を表明しました。 引退の理由は、参議院選挙出馬だったそうですが、金銭問題などの影響で上手くいかなかったようで、一時は、サラリーマンとして働いていた時期もあったそうです。 そして、2015年に芸能界復帰を果たしてからは、タレント業を中心に活躍されています。 第10位:高橋ジョージさん 本名:高橋恭司(たかはしきょうじ) 生年月日:1958年8月13日 出身地:宮城県栗原郡 所属グループ:THE 虎舞竜 所属事務所:株式会社トランプス 学歴:岩手県立一関工業高等学校中退、仙台育英学園高等学校中退 ファンからの手紙を元に作ったと言われる「ロード」が空前の大ヒットを記録した、「THE 虎舞竜」の高橋ジョージさん。 売上は200万枚を突破し、現在もカラオケなどで人気が高いため、この曲の作詞作曲をした高橋ジョージさんには、印税収入だけで年間1200万円も稼いでる・・・なんて話も。 ただ、一発大当てしたこの「ロード」を、十四章まで作るという暴挙?に出た高橋ジョージさんは、その後は「ロード」以上のヒットに恵まれることはなかったため、一発屋ランキングの第10位にランクインです。 まさに「ロード」の骨までしゃぶりつくした!って感じですね。 第9位:ジェロさん プロフィール 本名:ジェローム・チャールズ・ホワイト・ジュニア 本名:Jerome Charles White, Jr. 生年月日:1981年9月4日 出身地:アメリカ合衆国・ペンシルベニア州ピッツバーグ ジャンル:演歌 レーベル :ビクターエンタテインメント 活動期間:2008年 — 2018年 所属事務所:ぐあんばーる 2000年代に「演歌界の黒船」と呼ばれ、日本初の黒人演歌歌手として一躍注目を集めたジェロさん。 デビューシングル「海雪」の優しい歌声に、演歌を好まない世代からも支持され、演歌としては異例のオリコン最高位4位を記録する大ヒットになりました。 ただ、その後は目立ったヒットには恵まれなかったようです。 一発屋歌手、ジェロさんの現在は? そんなジェロさんは、2018年に活動を休止し、外資系のIT起業に就職されたそうです。 実は、歌手としてデビューする以前にも、IT系の会社に勤めていたようで、そちら方面のスキルをお持ちなんでしょうね。 歌手としては「夢想花」しかヒット曲がないことから、一発屋のイメージが強い円広志さんですが、実は、森昌子さんや氷川きよしさん、八代亜紀さんなどの大物歌手に楽曲を提供し、ことごとく大ヒットを飛ばしているんですよね。 その卓越したトーク力から、最近ではテレビタレントとしてのイメージが定着しているようですが、音楽的な才能は素晴らしいものがあると言えます。 第7位:平松愛理さん プロフィール 本名:平松絵里 生年月日:1964年3月8日 出身地:兵庫県神戸市須磨区 学歴:神戸海星女子学院大学文学部英文学科卒業 ジャンル:J-POP 職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家 活動期間:1989年 — 事務所:ひらまつ堂 90年代にリリースした「部屋とTシャツと私」が100万枚以上の売上を記録し、第34回日本レコード大賞・作詞賞を受賞した平松愛理さんですが、その後は、「部屋とTシャツと私」を超えるヒット曲には恵まれませんでした。 一発屋歌手、平松愛理さんの現在は? 平松愛理さんはの現在は、ステージ4の乳がんを患い、約2年間ほど音楽活動を休止していました。 また、「部屋とTシャツと私」の編曲にも関わっているとされる音楽プロデューサーの夫とは既に離婚しているのだとか。 第6位:大事MANブラザーズバンド プロフィール 本名:三木真一(みきしんいち) 生年月日:1970年2月12日 出身地:奈良県生駒市 レーベル:大和RECORDINGS ジャンル:レゲエ 職業:レゲエDJ 活動期間:1992年 — 2002年、2014年 — レゲエミュージシャンとして1995年から音楽活動を続けていた三木道三さん。 2001年5月23日にリリースしたシングル「Lifetime Respect」が累計90万枚もの大ヒットを記録しました。 当時はまだ、日本にはあまり馴染みのなかったレゲエミュージックを、親しみやすい関西弁の歌詞にするなど独自の手法を駆使して、レゲエミュージック界を盛り上げたことから、一躍「ジャパニーズレゲエの火付け役」などと呼ばれることに・・・ プロフィール 本名:河口 恭吾(かわぐち きょうご) 生年月日:1974年10月1日 出身地:栃木県佐野市 所属事務所:ミラクル・バス 栃木県立足利南高等学校卒業 2003年4月30日にリリースした「桜」が、長い時間をかけて徐々に人気を集め、同年12月10日の再発売と同時にロングヒットを記録!遂にオリコン週間ランキングのTOP10入りを果たしました。 が、しかし!それ以降は一度もオリコンランキングTOP10入りを達成することがなく、満を持して展開した、スキマスイッチ常田真太郎さんとのコラボシングル「未来色プロポーズ」も惨敗状態に・・・ さらに、唯一の大ヒット曲である「桜」にも、後に徳永英明さんの「僕のそばに」の盗作疑惑まで囁かれるなど、難しい状況が続いているようです。 youtube. さらに、「自分にとって『桜』は悪魔の曲」と語り、話題になりました。 一発屋歌手ランキング 3位~1位 【プロフィールと現在】 第3位:植村花菜さん プロフィール 出生名:植村 花菜(旧姓) 本名:清水 花菜 生誕:1983年1月4日 出身地:兵庫県川西市 ジャンル:J-POP 職業:シンガーソングライター 活動期間:2004年 — レーベル:ベルウッドレコード(2004年)、キングレコード(2005年 — ) 事務所:クリアスカイコーポレーション 2000年代、植村花菜さんが大好きだった祖母との実体験を元に作ったという「トイレの神様」が、彼女の優しい歌声とストーリー性の強い歌詞がウケ、空前の大ヒットを記録。 第52回日本レコード大賞で優秀作品賞、作詞賞を受賞しました。 一発屋歌手、植村花菜さんの現在は? 現在も歌手として活動する一方で、2013年1月にジャズドラマーの清水勇博さんと結婚し、2015年に第一子を出産されています。 もちろん歌唱力の高さは申し分ないのですが、近年のバラエティ番組でのイキイキとしたテルマさん見ると、テレビタレントとしての才能の方が上だったのかも・・・なんて思わずにはいられないほどの活躍をみせています。 第1位:May J. さんです。 元々、その高い歌唱力は評価されていたものの、カバーソングのイメージが強く、オリジナルソングではあまりヒットがなかったことから、一発屋の強烈なイメージが付いてしまったようです。 さんの現在は? 現在では、めっきりテレビで見かけなくなってしまったMay J. さんですが、もちろん今も歌手活動を続けており、地方でコンサートをしたり、イベントや握手会など積極的な活動をされているようです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 とは言え、芸能界は実力や才能だけで成功できる世界ではありません。 たとえ当てたのは一発だけだったとしても、それって実はものスゴいことなんですよね!.

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一発屋の歌手/アーティスト25選と現在!ランキング形式で紹介【2020最新版】

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クロちゃんは、 「今までいろんな悔しい思いとかがあったと思うけど、それを乗り越えてみたいな歌詞になっているから、みんなが感じてきた悔しさをこの曲にぶつけてほしい。 」 と言いました。 まさに!! それ!!! 私が特に好きなところが、 「闘いもしないうちに負け犬のレッテル貼られたんだ」 という個所。 思えば、クロちゃんもの一員として一世を風靡しました。 確か2000年代中頃だったと思います。 そして、割とすぐに飽きられて、気づけば芸人として扱われ、そしてやがて芸人としてもテレビで目にすることはなくなりました。 完全に芸能界から消え去ってしまったのです。 その間の悔しさ、苦しさは想像を絶するものだったことでしょう。 何が苦しいか。 そう、まさに、「闘うことすらできない」。 これだと思います。 面白いことが言えなかった、存在感を出せなかった、とかではなく、 そもそも闘いのフィールドに立つことすら許されない。 そして、下手にとして名が売れてしまっているだけに、どこに行っても彼は「負け犬」とみなされたきたと思われます。 その苦しみが、再ブレイクまでの10年間続くのです。 そういう目で歌詞を見た時、全てはクロちゃんの苦しみ、そしてそこから這い上がって逆転の栄光を勝ち取るが見事に全体にちりばめられて、一つのドラマを完成させていることが分かります。 例えば、「名もなき神が与えた試練にバケツの水をひっくり返してサ・ケ・ン・デ・タ!!」という部分。 アイドルが「名もなき神」とか歌うと、ついつい条件反射的に「神様はきっと見てくれている」「努力すれば報われる」とかの展開を連想してしまいますが、そこはさすがクロちゃん。 名もなき神は勝手に試練を与えてきますし、しかもそれに対してバケツの水ひっくり返して叫んじゃいますからね。 (笑) でも、きっと、本当にそう感じていた10年なんだろうなー、と思うと、ウルっと来ちゃいますよね。 「だから無駄じゃないよ、経験したすべて」とかの歌詞も、ともすると安っぽくなりかねない歌詞だと思うんですが、上記の歌詞がうまく伏線になって、非常に説得力のあるものとなっています。 で、大サビのメロディにのせて畳みかけます。 「ねぇ、みてた夢を現実に」 うおおおお!!!! !! ずっと夢見てた夢が、ついに現実になるんですね! と、思いきや、 「ひっこぬいて奏でるんだ」 で、ちょっと 変化球。 ここら辺がまたうまいですよねー。 初見では一瞬、「え?夢を現実に引っこ抜く?どういう意味?」 と混乱しますが、よくよく聴くと、 夢を現実世界に引っこ抜くって、歌詞全体のイメージとも調和した絶妙な表現ですよね。 さっきの「名もなき神」のところでもそうでしたけど、こういう、微妙な変化球がすごくうまい。 凄く新しさを感じさせるし、かつ、ただ斬新なんじゃなくて、しっかりと歌詞全体のバランスもとられているんですよね。 というかこの曲、神様にバケツの水ひっくり返したり夢を現実に引っこ抜いたりと割と好戦的ですが、 きっとクロちゃんの想いがつまっているんだろうなー、と感じさせる歌詞です。 そして! なんか の変身シーンみたいな振り付け(分かりますかね?なんか女の子4人が輪になってエネルギー的なものを空から受け取って胸に手を当てる感じ(笑))とともに「守りたい過去より見上げたい空へ!」 やっと手に入れた夢の現実に対する喜び、希望がストレートに伝わってきますね。 ずっと、闘うことすら許されなかった人が、やっと、やっと夢見てた現実を手に入れた時、 その表現が、 「失ってたメロディー」って・・・・ おしゃれすぎて泣ける。 (笑) 普通だったら、歩き出したり、止まってた時計が動き出したりするんでしょうけど、 失ってたメロディーはおしゃれすぎますね・・ クロちゃんの想いが存分につまったこの歌詞ですが、それが自己満足的にならず、きちんと的に計算されつくされているところも、さすがの一言。 例えば、 「スキップしながら唾かけて」という歌詞のトは、発表した瞬間から話題になってましたよね。 (笑) それと、「私の禁断の果実を誰が食べるのかしら」という部分。 この歌詞は、うまくいかなかった頃に「もうやめたい」と弱みを吐露する文脈の中で登場するんですが、 捨て身のアイドルにぴったりな歌詞ですよね。 そう、これはクロちゃんの想いはつまっているが、クロちゃんの曲ではないのです。 アイドル曲なのです。 年齢的にももうデビューできないかもしれない、夢がかなわないまま、闘いもできずに夢のステージから立ち去るしかないかもしれない、そんなぎりぎりの状況から、クロちゃんに夢を託してやっとでデビューした捨て身の彼女たちの曲なのです。 そんな彼女たちが、「私の禁断の果実を誰がたべるのかしら」(食べさせる覚悟はできているのに!)とつぶやいているさまは、容易に想像できるし、思わず感情移入してしまいます。 そもそもアイドルとして、クロちゃんプロデュースってすごく危険ですよね。 色物扱いされるだろうし、正統派アイドルとしてやっていくのは無理そうです。 それでもいい、アイドルとしてデビューしたい、という捨て身の覚悟がどしん!と伝わってきます。 思えば、 「失ってたメロディー」という歌詞も、すごくロマンチックでアイドル的ですよね。 以上、『りスタート』に対する私なりの考察を語ってきました。 ね・・・? いいでしょ?まだの人聴いてみて・・・! まとめ どこまでがクロちゃんの創作なのか、どの程度プロのアドが入っているのかは分かりませんが、もしクロちゃんがこの歌詞を本当に書いたのなら、 クロちゃんを解任するなんてとんでもないと思います。 クロちゃんに思う存分、彼の思い描く理想のアイドルを追及してほしい。 そんな風に思っております。

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豆柴の大群がクロちゃん解任後の心境と展望を語る、5人での初インタビュー!

豆柴の大群 一発屋

BiSHや豆柴の大群ら、WACK所属グループが総出演するイベント〈WACKなりの甲子園〉が、2020年1月3日(金)、マイナビBLITZ赤坂にて開催された。 〈WACKなりの甲子園〉は、WACKの1年のスタートを切る近年恒例のイベントとなっており、2019年には代表の渡辺淳之介が「WACK解体」という言葉を放ち、ステージ上では涙を流すメンバーも続出した。 実際に2019年は、第2期BiSの解散や、EMPiREからYUKA EMPiREの脱退など、その言葉が現実になったともいえる1年となった。 ある意味で2020年のWACKを占う〈WACKなりの甲子園〉。 1階席、2階席ともにチケットはSOLD OUT。 ニコ生中継でも全編が放送されるなど注目が集まる中、16時30分にイベントが幕を開けた。 豆柴の大群、ライヴハウスお披露目 定刻になりステージに登場したのは、新衣装に身を包んだ豆柴の大群。 TBS系『水曜日のダウンタウン』内のシリーズ企画「MONSTER IDOL」でクロちゃん(安田大サーカス)プロデュースのもと誕生したグループだ。 2019年12月下旬に番組内でクロちゃんがプロデューサーを解雇されたことを理由にWACKでのプロデュースがアナウンスされ、オーディション最終候補者のカエデを加えた5人編成でスタートを切った。 それに伴いメンバーも改名。 アイカ・ザ・スパイ、ハナエモンスター、カエデフェニックス、ナオ・オブ・ナオ、ミユキエンジェルの5人によるライヴハウスお披露目となった。 満員の客席の歓声が起こるなか、ハナエモンスターが挨拶、それぞれ自己紹介。 カエデフェニックスが気持ちを述べた。 「私は夏の合宿オーディションで脱落してからの4ヶ月間、みんながアイドルとして準備を進めている話を聞いて、羨ましい、悔しい、そんな気持ちでいっぱいになっていました。 歌もダンスも苦手な私は、アイドルになれない、そう思って夢を諦めかけていましたが、先週の水曜日、豆柴の大群になることができました。 これから、豆柴の大群の、WACKの一員としてみなさまに認めてもらえるよう精一杯がんばっていきます。 よろしくおねがいします」 そしてハナエが、豆柴の大群・三箇条を発表した。 その1 豆柴の大群のファンの総称は「豆粒」と言います。 豆柴の大群は、テレビの力を最大限使って知名度をあげたグループです。 一発屋にならないよう、今はあなたたちが人間に見えていますが、もっともっと私たちが大きくなって、豆粒に見えるように成長していきます。 その2 ライヴの写真撮影もOK。 録画録音は禁止となっていますので注意してください。 その3 ダイブ、サーフ、リフト、脱衣などの危険行為は禁止です。 あとは自由です。 「ここから豆粒のみなさんと一緒に大群を作っていきたいと思っていますので、どうか暖かい応援よろしくおねがいします」とハナエが挨拶をすると、ナオ・オブ・ナオのタイトルコールでデビュー曲「りスタート」を5人でパフォーマンスした。 満員の観客を目の前に堂々としたライヴを行い、2020年見事なスタートを切った。 WACKの研究生グループWAgg、5人での初ライヴ 続いて登場したのは、WACKの研究生グループWAgg。 2019年大晦日にハナエモンスターが卒業、5人体制で初のライヴとなった。 1人ずつ自己紹介をし、BiSの不朽の名曲「nerve」でライヴをスタート。 客席も一体となり海老反りダンスで盛り上がりを見せると、期間限定ユニットとして誕生したSAiNT SEXの楽曲「WACK is FXXK」のイントロが流れ、大歓声の中、5人でパフォーマンスを行った。 「甲子園まだまだ続きます! 最後まで楽しんでいこうぜ!」とア・アンズピアが盛り上げると、BiSHの「BiSH-星が瞬く夜に-」を満員の観客たちと大熱唱してステージを後にした。 明るくエモーショナルなCARRY LOOSE 3番手として登場したのは、第2期BiSのメンバーだったパン・ルナリーフィ、YUiNA EMPiRE擁する、CARRY LOOSE。 YUiNA EMPiREが「あけましておめでとうございます! 私たちCARRY LOOSEです!」と挨拶をすると、間髪おかずに2019年10月22日発売の1stアルバム『CARRY LOOSE』より「やさしい世界」を披露。 1人ずつ自己紹介をすると「1人1人に寄り添えるようなグループとして、2020年もWACKを盛り上げていきます!」とパン・ルナリーフィが挨拶をし、応援団のように両手を前にふるサビのダンスが印象的な「CARRY LOOSE」、「pretender」、「Deep thorns」と立て続けに披露し会場を盛り上げた。 「2020年もCARRY LOOSEと一緒にいっぱい声を出していきましょう!」とユメカ・ナウカナが明るく呼びかけ「RAKUEN」、「ERASE and REWRITE」、「When we wish upon a star」と一気に駆け抜けた。 まるでワンマンライヴかのような勢いを見せたBiS 続けて登場したのは、BiS。 「あけましておめでとうございます! 初めまして、私たち新生アイドル研究会BiSです!」と挨拶と自己紹介をすると、第3期BiSはじまりの楽曲「STUPiD」でライヴがスタート。 客席は爆発するかのような盛り上がりを見せ、研究員(BiSファンの総称)たちのエネルギッシュなコールが会場を包んだ。 最後は「BiS-どうやらゾンビのおでまし-」で客席後方まで一緒に手をあげ一体感を生み出し、まるでBiSのワンマンライヴかのような雰囲気の中でライヴを終えた。 自信に満ち溢れたEMPiREの堂々としたステージ BiSに続いて登場したのは、EMPiRE。 2019年にNOW EMPiREが加入、ダンスとエレクトロミュージックという方向性が定まり、WACK内で最も飛躍を遂げたグループといえるだろう。 バキバキなエレクトロサウンドのオープニングSEの乗ってステージに登場した6人は「FOR EXAMPLE?? 」でライヴをスタート。 四つ打ちのサウンドに対して、サビではエージェント(EMPiREファンの総称)が縦乗りで声を張り上げるという、EMPiREならでは雰囲気を一瞬にして作り上げた。 ステージ上の6人から伝わってくるのは圧倒的な自信だ。 そこから一転、MAHO EMPiREの「2020年楽しんでいきましょう」という掛け声とともに疾走感溢れる「S. S」で観客の手が一斉に天に向かい、メンバーと一緒の振り付けをして一体感を作っていく。 YU-Ki EMPiREが「昨年、散々ラストBLITZと言ってきましたけど戻ってきました! ただいま!」と挨拶をすると、MAYU EMPiREが「ここは新メンバーも加入した地。 2020年もっともっとみんなを踊らせていきます! 自由に踊ってください」と叫び「Have it my way」へ。 続く「Buttocks beat! beat! 」、MiDORiKOが「赤坂BLITZ、かかってこいやー!」と叫んだ「SO i YA」、サビのドロップが特徴的なEDM楽曲「WE ARE THE WORLD」をパフォーマンス。 MAHO EMPiREが「2020年のEMPiRE、1人1人のことをワクワクさせるグループになります!」と宣言し、EMPiREの始まりの曲「EMPiRE is COMiNG」を歌いステージを後にした。 GANG PARADE「私たちは失くしたものを全部取り返しに来ました」 ステージ脇から掛け声が聞こえ登場したのは、新衣装に身を包んだGANG PARADE。 ナルハワールドが「新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくおねがいします!」と元気よく挨拶すると、これまで何度も歌い継がれてきた代表曲「Plastic 2 mercy」を披露。 先ほどまでのBiS、EMPiREのそれぞれの雰囲気をさらに一蹴する気合で、ココ・パーティン・ココが「新年飛ぶぞ!」と叫び、遊び人(GANG PARADEファンの総称)と歌い踊る。 「2020年も最高の幕開けにしようぜ!」とナルハが叫び「イミナイウタ」へ。 オリンピックの五輪を模したダンスでは「2020」という掛け声も。 続く「GANG PARADE」では、カミヤサキが「私たちがGANG PARADEだーー!!! 」と叫んだ。 そして月ノウサギがMCを行った。 「2019年、私たちはメジャーという広い世界に立たせていただき、たくさんの支えをいただきました。 でもその期待に応えることのできななかった1年でした。 かつての〈WACKなりの甲子園〉で、「私たちが絶対に(WACK内での)順番を入れ替えてやるからな」と宣言した時代があります。 その頃の野心、今1番失ってはいけないものを去年の私たちは見失いました。 だから2020年、一発目〈WACKなりの甲子園〉、私たちは失くしたものを全部取り返しに来ました。 2020年、どうかGANG PARADEから目を離さないでください。 今年1年間、なにとぞよろしくおねがいいたします。 今日という日が新しいGANG PARADEのはじまりです」 その流れから、GANG PARADEの前身グループPOP時代の名曲「pretty pretty good」、初期BiSからの輪廻を歌った楽曲といっても過言ではない「LAST」、そして最新アルバムの1曲目で、普遍的な愛をテーマにした「らびゅ」を10人で手を繋ぎハートの形を作るフォーメーションとともに歌い、最後はカミヤが「以上、私たちみんなの遊び場、GANG PARADEでした」と挨拶をしステージを後にした。 崖っぷちに追い込まれながら、そんな逆境をひっくり返すんだという気迫が見えるライヴだった。 WACKを引っ張る大きな背中を魅せたBiSH 大トリとして登場したのは、BiSH。 ステージにメンバー6人が登場すると、セントチヒロ・チッチが「BiSHです。 よろしくおねがいします」と挨拶をし、99秒のメジャーデビュー曲「DEADMAN」からライヴがスタート。 これまでで1番の歓声と盛り上がりに会場は満ち溢れた。 「ファーストキッチンライフ」、「S・H・i・T」をパフォーマンスした後、MCヘ。 ハシヤスメ・アツコが正月のBGMを口で行い、モモコグミカンパニーが「あけましておめでとうございます!」と挨拶をした。 今、WACKには新しい子たちがいっぱいいるという言葉に対し、アイナ・ジ・エンドが「さっきの曲、ボロボロやったから、後輩なんていえない」と自らのパフォーマンスを正面から受け止め、満員の観客の前で赤裸々にトーク。 大きなステージに立つようになっても謙虚で素直なところがBiSHらしいところでもある。 「BiSHの中だったら1番やさしい」というハシヤスメが、「やさしい私とここにいるやさしいみなさんにこの歌を歌いたいと思います」と語り「KiND PEOPLE」、「HiDE the BLUE」を6人で披露すると、「beautifulさ」「DA DANCE!! 」で清掃員(BiSHファンの総称)と一体感を生み出し、「ブリッツまだまだ最高の夜にしようぜーーーーーーー!」というハシヤスメの叫びとともに「GiANT KiLLERS」へ。 チッチが「全て飲み込んで行こうぜ! WACK」と煽り「BiSH 星が瞬く夜に」へ。 客席では突如真っ赤なサイリウムが光った。 「綺麗な赤色ありがとう。 1月3日、毎年恒例になりつつあって、BiSHも毎年楽しみにしています。 今日は最高の1日になりました。 WACKはたくさんの女の子がいて、何人いるか正直わからないんですけど、みんなおもしろくてワクワクさせてくれるんですよ。 私たちBiSHは、私たちの道を信じて大きな背中を見せて走っていきますので、今年もよろしくおねがいします」とチッチが感謝と抱負を述べると「最後に1曲大切に歌いと覆います。 今日はありがとうございました」と「Life is beautiful」を歌い、BiSHのステージは終了した。 渡辺淳之介からの3つの重大発表 すべてのグループのパフォーマンスが終了すると、渡辺淳之介がステージに登場。 「Are you Ready」と観客に投げかけると、所属グループ全員を呼び込み、メンバー全員がステージに再登場した。 総勢何人になったか一目では数えきれないほどのメンバーを前に「全員で「nerve」をやろうか」という冗談も挟みつつ、「これから、このグループでやっていきますので、今年もよろしくおねがいします」と挨拶をすると、「まず第一にお知らせしなければいけないことがあります」と宣言。 「豆柴の大群に対して社会の不満が多く、渡辺を解任してほしいという声が噴出したので、WACKから切り離してやらせていただこうと思っております。 前の衣装のほうがよかった。 なぜ中指を立てているんだという声があって…… 嘘です」と、渡辺によるジョークだったことが明かされると、豆柴の大群のメンバー・ミユキエンジェルが涙を流すシーンも。 すかさず、BiSHのセントチヒロ・チッチが「そんなんで泣くな!」とフォローを入れて会場の笑いを誘った。 仕切り直して、渡辺から第一の発表が行われた。 「今年もWACK合同オーディション2020を開催します。 3月に公開合宿オーディションを行いますので、1週間寝れない日々が続くと思いますが、ぜひ楽しみにしていてほしいと思います」と述べたのち、現役グループの参加メンバーが発表された。 BiSHからは、セントチヒロ・チッチが選ばれ、まさかという表情を見せながらも「頑張ります…」と一言述べた。 対照的に、リンリンの安堵した表情が印象的だった。 GANG PARADEからは月ノウサギが選ばれ「死ぬ気でがんばらせていただきます」と宣言した。 EMPiREからはMiDORiKO EMPiRE、BiSからはチャントモンキー、CARRY LOOSEからはウルウ・ル、豆柴の大群からはナオ・オブ・ナオが選ばれた。 前年に引き続きWAggは自由参加となり、ア・アンズピアが代表して「全力でがんばります」と述べた。 第2弾の発表は、2019年末に解散したBILLIE IDLEのメンバーであり、BiSの創始者でもあるプー・ルイがステージに登場。 キョトンとする観客に、渡辺は「もっと盛り上がると思った」と言いながら、10年前に『みんなのプー・ルイ』というソロ・アルバムを出したことを説明。 『みんなのプー・ルイ』を再収録しつつ、新たにもう1枚作ることを発表。 2枚組で3000円、3月くらいにはチェキを取れるようになるのではないかとファンを喜ばせた。 プー・ルイは、「当時『みんなのプー・ルイ』は30枚しか売れていなかったので、1000枚は売りたい」と目標を述べた。 渡辺は「裏事情を話すとプー・ルイを入れるグループがなかった。 3月まで制作しつつ、プー・ルイも今後のことを考えると思うので、動向をチェックしておいてください」と語った。 第3弾の発表は、GANG PARADEのカミヤサキ自らが行った。 会場からは「何が発せられるのか……」と、不安が入り混じった悲鳴のような声があがった。 「私カミヤサキは、5月22日〈MY FIRST HALL TOUR〉中野サンプラザ公演を持って、GANG PARADEを脱退します。 新年早々皆さんを驚かせてしまってごめんなさい。 GANG PARADEはこれまで応援してくださっているみなさん、そして出会ってくれたメンバー、スタッフさん、たくさんの方々に支えられて、力を貸していただいて、見ることのできていなかった景色や夢をたくさんかなえさせていただきました。 GANG PARADEがそうやって前身しようとする一方、かつてのようなエネルギーをもってグループを引っ張ることができなくなっていた自分に、自分がいることが本当にGANG PARADEにとって最善なのか? と考える時間が増えていきました。 そんな中で、メンバーの好奇心や闘争心に溢れた姿をみて、もうGANG PARADEは自分のグループではなく、みんなのグループであり、みんなが作っていこうとする新しいGANG PARADEを見守る立場になりたいと、後輩たちにバトンタッチすべきだと、その思いからまことに勝手ながら脱退という決断をさせていただきました。 最後のステージまで、5ヶ月間という期間をいただき、これから回らせていただくWACKのツアーやギャンパレホールツアーなど、全国各地のたくさんの方々に会いに行ける機会をたくさんいただきました。 これまで皆さんから頂いた気持ちを返せるよう、そしてGANG PARADEをさらなる高みへ連れて行けるよう、カミヤサキとしてステージに立てる最後の瞬間まで精一杯、全力で残りのパワーを出し切る気持ちで頑張ろうと思っています。 そしてみなさんと一緒にGANG PARADEの今後につながる、夢の続きとなる道を一緒に作っていけたらと思っています。 最後までよろしくお願いします。 そしてこれからもGANG PARADEをよろしくお願いします。 今日は本当にありがとうございました」 すすり泣きなどが聞こえる会場の中、渡辺は正直納得いっていないという気持ちを吐露。 「カミヤが自分で作ったグループなので嘘でしょ? という気持ちもあるし、引き留めたけど、彼女の気持ちもあるので。 5月22日まで時間があるので、ぜひカミヤの姿をみなさんの目に焼き付けてもらえたらなと思っています」と言いながらも「僕的には一生許さないんですけど」と笑いをとりつつ、「彼女の人生なので応援したい」と述べた。 しんみりしてしまった会場で、渡辺から突如めでたいことを言ってほしいと振られたBiSのイトー・ムセンシティ部が「今月お姉ちゃんの子供が産まれます!」とめでたい話を述べて、再び盛り上がりを見せた会場。 その勢いの中、渡辺が「今年もWACKをよろしくおねがいします!」と挨拶し、2020年の〈WACKなりの甲子園〉は幕を閉じた。 2020年も波乱の中スタートしたWACKの物語。 果たして今年はどのようなストーリーが生まれるのか。 目を離すことができない日々が続きそうだ。 取材&文:西澤裕郎 写真:外林健太 〈WACKなりの甲子園〉 2020年1月3日(金) マイナビBLITZ赤坂 セットリスト 豆柴の大群 1. りスタート WAgg 1. nerve 2. WACK is FXXK 3. 2 S. S 3 Have it my way 4 Buttocks beat! beat! 5 SO i YA 6 WE ARE THE WORLD 7 EMPiRE is COMiNG GANG PARADE 1 Plastic 2 mercy 2 イミナイウタ 3 GANG PARADE 4 pretty pretty good 5 LAST 6 らびゅ BiSH 1 DEADMAN 2 ファーストキッチンライフ 3 S・H・i・T 4 KiND PEOPLE 5 HiDE the BLUE 6 beautifulさ 7 DA DANCE!! 8 GiANT KiLLERS 9 BiSH 星が瞬く夜に 10 Life is beautiful.

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