江戸川競艇リプレイ。 ボートレース江戸川のコース特徴や名物グルメや施設内情報など詳細まとめ

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江戸川競艇リプレイ

1955年8月12日に競艇の初開催が行われています。 江戸川競艇場という名前がついていますが、実はレースが実際に行われているのは江戸川ではなく荒川と並行している中川という川になります。 日本最東端のボートレース場となります。 主要競走 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)では、お正月に「新春金杯」、ゴールデンウィークに「ゴールデンカップ」、お盆に「大江戸賞」、年末に「京葉賞」のレースが行われています。 企業杯としては「アサヒビールカップ」が行われています。 そして毎年6月頃に周年記念(G1)として「江戸川大賞」が行われます。 マスコットキャラは「ラリー」と「バディー」 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)のマスコットキャラは、うさぎと亀をイメージした 「 ラリー」と「 バディ」です。 この2匹を合わせて「ラリーズ」という愛称で競艇ファンには親しまれています。 うさぎと亀の競争の昔話をモチーフにしたという事でしょうか。 昔話通りですとカメのバディが勝つという事でしょうかね。 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の特徴 全国で唯一の河川の水面のボートレース場となります。 河口近くに位置していて水質は海水です。 通年で風の影響を受けやすく、そのためにレースがよく中止になる競艇場としても知られています。 また、河川の流れがあり河口にも近いため上げ潮や下げ潮による水位の影響を受けやすく、全国の競艇場の中でも屈指の難水面として知られています。 この難しい水面のために、トップクラスの技術を持つレーサーでも、ボートレース江戸川では、ターンに苦戦するのがよくみられます。 逆に、 江戸川を得意とする「江戸川巧者」と呼ばれるレーサーもいて、実力が逆転することもあります。 この江戸川巧者は、ボートレース江戸川でのレースを予想するうえで重要なファクターとなります。 特に潮流と風向きがぶつかり合う波長が長いうねりを伴う水面では、波乗りと旋回の技術が大きな差として出ることになります。 予想の攻略ポイント ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は、水質、水面、コース、風、のすべてにおいて難易度が高いボートレース場と言われています。 そのために技術に優れたベテランレーサーが勝つことが多く、経験が少ない新人レーサーは自らアウトコースを選択することが多いほど難解なコースとなっています。 インが非常に弱い ボートレース江戸川は、 全国にある24か所のボートレース場の中でもトップクラスに入るほど1コースが弱いと言われています。 その弱い理由としては、1マーク付近の幅が全国で最も狭い37mしかないことがあげられます。 スタートをしてから、1マークまでに大幅な横移動をしなくてはならず、スタートが遅れてしまったインの艇は他の艇の引き波を被ってしまい、不利なポジションとなります。 つまり、スタートが下手な選手がインに入った場合は着外になりやすくなるので要注意といえます。 スタートの遅れが挽回できないコースとも言えます。 また、レース開始時にピットアウトから2マーク旋回までの距離が約70mと短く、狭いポールの隙間を抜けていかなくてはなりません。 これにより、進入固定でないレースでも殆どが枠なりの進入となる会場です。 江戸川巧者が重要な鍵を握る ボートレース江戸川は、難解で特異質な水面であるために、他の競艇場では活躍しているレーサーでも苦戦することが多い競艇場です。 このコースを得意としている「 江戸川巧者」と呼ばれるレーサーの存在が予想をするうえで重要となります。 この江戸川巧者のレーサーは、キャリアやランク、実績が離れていても、逆転する可能性を持ったレーサーと言えます。 コース別の考察• 1コース:1着率は前述した通り低めです。 ただし3着以内に入る確率は高いので、即切りは危険となります。 2コース:1着率は全国の競艇場の中でも高い数値にあります。 舟券には極力組み込んでおきたいところです。 3コース:可もなく不可もなく、他の競艇場と比較しても平凡な数値です。 ようするに決め手がないので予想の判断が迫られるところといえます。 4コース:3連体率は全体で最下位クラスです。 1着率はまずますの数値なので、1着になるか3着以内に入らないかのどちらかになることが多いようです。 5コース:3コースと同様に平均的な数値となっています。 舟券に入れるかどうかは腕の見せ所になりますね。 6コース:全国でもトップクラスの3連体率となっています。 積極的に舟券に組み込んでいきたいですが、レーサーの能力をしっかりと見極めてからのほうが良さそうですね。 施設の特徴 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)には、無料の観覧席の他に有料で指定席を取れる指定席ルームの「 MIYABI」があります。 そして、限定50席のリクライニング席や、全112席のレギュラー席、複数人数にも対応できるペア席や4名グループ席もあります。 さらには、競艇場としては非常に珍しく、レース観戦と一緒にカラオケも楽しめる「 カラオケルーム」の用意もあります。 また、女性専用ルームやレースの合間にくつろげるリラクゼーションルームも併設しているので、色々な用途で使えます。 しっかりしたレストランと屋台村を意識した開放感のあるフードコートもあります。 屋上には屋上庭園もあります。 施設の特徴の一つとして、スタンド対岸に大型映像装置が無いことが挙げられます。 基本的にボートレース場にはスタンド正面に大型映像装置が設置されているので、そちらに慣れている方は始めての来場の際には違和感を覚えるかもしれません。 この理由としては、会場の構造上で真上に首都高速環状線が走っているために大型映像装置を設置できないからとなります。 代わりにスタンドの2マーク側に小さな映像装置があるので、レースのスタートの際にはレースコースに対し横を向いて観戦する珍しいスタイルとなります。 名物グルメは「もつ煮込み定食」 ボートレース江戸川の名物グルメであり「 もつ煮込み定食」は、施設内の1階にある「レストラン笑和」で食べることができます。 関東風であっさりしょうゆベースの柔らかくクセが無いもつ煮です。 刻みネギがたくさん入っているので、モツとの相性も良くパクパクと食べ進められます。 ほどよいボリューム感がちょうどよいです。 ちなみに「もつ煮込み定食」は3種類ありますので、その時の気分で食べ比べできますね。 特選もつ煮込み定食 ¥900• 牛もつ煮込み定食 ¥850 レース開催日・予想・オッズ情報 ボートレース江戸川(競艇場)のレース開催日やオッズ情報はこちらから見る事ができます。 開催日の前夜(午後8時頃)に更新されます。 有力レーサー紹介や、レース開催日程、レースのオッズ情報、ライブ&リプレイ、専門誌「ボートレース研究」の予想の簡易版、攻略データ、潮見表(潮の満ち引きの詳細)などたくさんの情報を閲覧することができます。 レースを予想する際に必要なデータが揃っていますので、是非とも活用したいですね。 アクセス方法や駐車場 ボートレース江戸川は、無料送迎バスが複数本出ていて電車でのアクセスも良好です。 都営地下鉄新宿線船堀駅前より約5分• 東京メトロ東西線西葛西駅前より約10分• JR総武本線錦糸町駅前• JR総武本線亀戸駅前• JR総武本線新小岩駅前 徒歩で来場する場合は、都営地下鉄新宿線船堀駅前が一番最寄りで近く、15分ほどで到着しますので歩けない距離ではないです。 車で来場する場合は、直営駐車場は有料です。 1日駐車して1,000円かかります。 その他にも数か所の直営以外の駐車場が用意されています。 まとめ ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は都心からのアクセスも良く、各種イベントやファンサービスも頻繁に実施しており、集客を頑張っているといえる競艇場です。 レースに関しては日本屈指の難コースとして有名で、難易度の高い予想考察が求められますが、その分投票が割れてオッズが上がりやすく見返りが大きいので、穴党に向いたボートレース場と言えるかもしれません。

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ボートレース江戸川のコース特徴や名物グルメや施設内情報など詳細まとめ

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1955年8月12日に競艇の初開催が行われています。 江戸川競艇場という名前がついていますが、実はレースが実際に行われているのは江戸川ではなく荒川と並行している中川という川になります。 日本最東端のボートレース場となります。 主要競走 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)では、お正月に「新春金杯」、ゴールデンウィークに「ゴールデンカップ」、お盆に「大江戸賞」、年末に「京葉賞」のレースが行われています。 企業杯としては「アサヒビールカップ」が行われています。 そして毎年6月頃に周年記念(G1)として「江戸川大賞」が行われます。 マスコットキャラは「ラリー」と「バディー」 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)のマスコットキャラは、うさぎと亀をイメージした 「 ラリー」と「 バディ」です。 この2匹を合わせて「ラリーズ」という愛称で競艇ファンには親しまれています。 うさぎと亀の競争の昔話をモチーフにしたという事でしょうか。 昔話通りですとカメのバディが勝つという事でしょうかね。 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の特徴 全国で唯一の河川の水面のボートレース場となります。 河口近くに位置していて水質は海水です。 通年で風の影響を受けやすく、そのためにレースがよく中止になる競艇場としても知られています。 また、河川の流れがあり河口にも近いため上げ潮や下げ潮による水位の影響を受けやすく、全国の競艇場の中でも屈指の難水面として知られています。 この難しい水面のために、トップクラスの技術を持つレーサーでも、ボートレース江戸川では、ターンに苦戦するのがよくみられます。 逆に、 江戸川を得意とする「江戸川巧者」と呼ばれるレーサーもいて、実力が逆転することもあります。 この江戸川巧者は、ボートレース江戸川でのレースを予想するうえで重要なファクターとなります。 特に潮流と風向きがぶつかり合う波長が長いうねりを伴う水面では、波乗りと旋回の技術が大きな差として出ることになります。 予想の攻略ポイント ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は、水質、水面、コース、風、のすべてにおいて難易度が高いボートレース場と言われています。 そのために技術に優れたベテランレーサーが勝つことが多く、経験が少ない新人レーサーは自らアウトコースを選択することが多いほど難解なコースとなっています。 インが非常に弱い ボートレース江戸川は、 全国にある24か所のボートレース場の中でもトップクラスに入るほど1コースが弱いと言われています。 その弱い理由としては、1マーク付近の幅が全国で最も狭い37mしかないことがあげられます。 スタートをしてから、1マークまでに大幅な横移動をしなくてはならず、スタートが遅れてしまったインの艇は他の艇の引き波を被ってしまい、不利なポジションとなります。 つまり、スタートが下手な選手がインに入った場合は着外になりやすくなるので要注意といえます。 スタートの遅れが挽回できないコースとも言えます。 また、レース開始時にピットアウトから2マーク旋回までの距離が約70mと短く、狭いポールの隙間を抜けていかなくてはなりません。 これにより、進入固定でないレースでも殆どが枠なりの進入となる会場です。 江戸川巧者が重要な鍵を握る ボートレース江戸川は、難解で特異質な水面であるために、他の競艇場では活躍しているレーサーでも苦戦することが多い競艇場です。 このコースを得意としている「 江戸川巧者」と呼ばれるレーサーの存在が予想をするうえで重要となります。 この江戸川巧者のレーサーは、キャリアやランク、実績が離れていても、逆転する可能性を持ったレーサーと言えます。 コース別の考察• 1コース:1着率は前述した通り低めです。 ただし3着以内に入る確率は高いので、即切りは危険となります。 2コース:1着率は全国の競艇場の中でも高い数値にあります。 舟券には極力組み込んでおきたいところです。 3コース:可もなく不可もなく、他の競艇場と比較しても平凡な数値です。 ようするに決め手がないので予想の判断が迫られるところといえます。 4コース:3連体率は全体で最下位クラスです。 1着率はまずますの数値なので、1着になるか3着以内に入らないかのどちらかになることが多いようです。 5コース:3コースと同様に平均的な数値となっています。 舟券に入れるかどうかは腕の見せ所になりますね。 6コース:全国でもトップクラスの3連体率となっています。 積極的に舟券に組み込んでいきたいですが、レーサーの能力をしっかりと見極めてからのほうが良さそうですね。 施設の特徴 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)には、無料の観覧席の他に有料で指定席を取れる指定席ルームの「 MIYABI」があります。 そして、限定50席のリクライニング席や、全112席のレギュラー席、複数人数にも対応できるペア席や4名グループ席もあります。 さらには、競艇場としては非常に珍しく、レース観戦と一緒にカラオケも楽しめる「 カラオケルーム」の用意もあります。 また、女性専用ルームやレースの合間にくつろげるリラクゼーションルームも併設しているので、色々な用途で使えます。 しっかりしたレストランと屋台村を意識した開放感のあるフードコートもあります。 屋上には屋上庭園もあります。 施設の特徴の一つとして、スタンド対岸に大型映像装置が無いことが挙げられます。 基本的にボートレース場にはスタンド正面に大型映像装置が設置されているので、そちらに慣れている方は始めての来場の際には違和感を覚えるかもしれません。 この理由としては、会場の構造上で真上に首都高速環状線が走っているために大型映像装置を設置できないからとなります。 代わりにスタンドの2マーク側に小さな映像装置があるので、レースのスタートの際にはレースコースに対し横を向いて観戦する珍しいスタイルとなります。 名物グルメは「もつ煮込み定食」 ボートレース江戸川の名物グルメであり「 もつ煮込み定食」は、施設内の1階にある「レストラン笑和」で食べることができます。 関東風であっさりしょうゆベースの柔らかくクセが無いもつ煮です。 刻みネギがたくさん入っているので、モツとの相性も良くパクパクと食べ進められます。 ほどよいボリューム感がちょうどよいです。 ちなみに「もつ煮込み定食」は3種類ありますので、その時の気分で食べ比べできますね。 特選もつ煮込み定食 ¥900• 牛もつ煮込み定食 ¥850 レース開催日・予想・オッズ情報 ボートレース江戸川(競艇場)のレース開催日やオッズ情報はこちらから見る事ができます。 開催日の前夜(午後8時頃)に更新されます。 有力レーサー紹介や、レース開催日程、レースのオッズ情報、ライブ&リプレイ、専門誌「ボートレース研究」の予想の簡易版、攻略データ、潮見表(潮の満ち引きの詳細)などたくさんの情報を閲覧することができます。 レースを予想する際に必要なデータが揃っていますので、是非とも活用したいですね。 アクセス方法や駐車場 ボートレース江戸川は、無料送迎バスが複数本出ていて電車でのアクセスも良好です。 都営地下鉄新宿線船堀駅前より約5分• 東京メトロ東西線西葛西駅前より約10分• JR総武本線錦糸町駅前• JR総武本線亀戸駅前• JR総武本線新小岩駅前 徒歩で来場する場合は、都営地下鉄新宿線船堀駅前が一番最寄りで近く、15分ほどで到着しますので歩けない距離ではないです。 車で来場する場合は、直営駐車場は有料です。 1日駐車して1,000円かかります。 その他にも数か所の直営以外の駐車場が用意されています。 まとめ ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は都心からのアクセスも良く、各種イベントやファンサービスも頻繁に実施しており、集客を頑張っているといえる競艇場です。 レースに関しては日本屈指の難コースとして有名で、難易度の高い予想考察が求められますが、その分投票が割れてオッズが上がりやすく見返りが大きいので、穴党に向いたボートレース場と言えるかもしれません。

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レースリプレイ|ボートレース平和島

江戸川競艇リプレイ

1955年8月12日に競艇の初開催が行われています。 江戸川競艇場という名前がついていますが、実はレースが実際に行われているのは江戸川ではなく荒川と並行している中川という川になります。 日本最東端のボートレース場となります。 主要競走 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)では、お正月に「新春金杯」、ゴールデンウィークに「ゴールデンカップ」、お盆に「大江戸賞」、年末に「京葉賞」のレースが行われています。 企業杯としては「アサヒビールカップ」が行われています。 そして毎年6月頃に周年記念(G1)として「江戸川大賞」が行われます。 マスコットキャラは「ラリー」と「バディー」 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)のマスコットキャラは、うさぎと亀をイメージした 「 ラリー」と「 バディ」です。 この2匹を合わせて「ラリーズ」という愛称で競艇ファンには親しまれています。 うさぎと亀の競争の昔話をモチーフにしたという事でしょうか。 昔話通りですとカメのバディが勝つという事でしょうかね。 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)の特徴 全国で唯一の河川の水面のボートレース場となります。 河口近くに位置していて水質は海水です。 通年で風の影響を受けやすく、そのためにレースがよく中止になる競艇場としても知られています。 また、河川の流れがあり河口にも近いため上げ潮や下げ潮による水位の影響を受けやすく、全国の競艇場の中でも屈指の難水面として知られています。 この難しい水面のために、トップクラスの技術を持つレーサーでも、ボートレース江戸川では、ターンに苦戦するのがよくみられます。 逆に、 江戸川を得意とする「江戸川巧者」と呼ばれるレーサーもいて、実力が逆転することもあります。 この江戸川巧者は、ボートレース江戸川でのレースを予想するうえで重要なファクターとなります。 特に潮流と風向きがぶつかり合う波長が長いうねりを伴う水面では、波乗りと旋回の技術が大きな差として出ることになります。 予想の攻略ポイント ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は、水質、水面、コース、風、のすべてにおいて難易度が高いボートレース場と言われています。 そのために技術に優れたベテランレーサーが勝つことが多く、経験が少ない新人レーサーは自らアウトコースを選択することが多いほど難解なコースとなっています。 インが非常に弱い ボートレース江戸川は、 全国にある24か所のボートレース場の中でもトップクラスに入るほど1コースが弱いと言われています。 その弱い理由としては、1マーク付近の幅が全国で最も狭い37mしかないことがあげられます。 スタートをしてから、1マークまでに大幅な横移動をしなくてはならず、スタートが遅れてしまったインの艇は他の艇の引き波を被ってしまい、不利なポジションとなります。 つまり、スタートが下手な選手がインに入った場合は着外になりやすくなるので要注意といえます。 スタートの遅れが挽回できないコースとも言えます。 また、レース開始時にピットアウトから2マーク旋回までの距離が約70mと短く、狭いポールの隙間を抜けていかなくてはなりません。 これにより、進入固定でないレースでも殆どが枠なりの進入となる会場です。 江戸川巧者が重要な鍵を握る ボートレース江戸川は、難解で特異質な水面であるために、他の競艇場では活躍しているレーサーでも苦戦することが多い競艇場です。 このコースを得意としている「 江戸川巧者」と呼ばれるレーサーの存在が予想をするうえで重要となります。 この江戸川巧者のレーサーは、キャリアやランク、実績が離れていても、逆転する可能性を持ったレーサーと言えます。 コース別の考察• 1コース:1着率は前述した通り低めです。 ただし3着以内に入る確率は高いので、即切りは危険となります。 2コース:1着率は全国の競艇場の中でも高い数値にあります。 舟券には極力組み込んでおきたいところです。 3コース:可もなく不可もなく、他の競艇場と比較しても平凡な数値です。 ようするに決め手がないので予想の判断が迫られるところといえます。 4コース:3連体率は全体で最下位クラスです。 1着率はまずますの数値なので、1着になるか3着以内に入らないかのどちらかになることが多いようです。 5コース:3コースと同様に平均的な数値となっています。 舟券に入れるかどうかは腕の見せ所になりますね。 6コース:全国でもトップクラスの3連体率となっています。 積極的に舟券に組み込んでいきたいですが、レーサーの能力をしっかりと見極めてからのほうが良さそうですね。 施設の特徴 ボートレース江戸川(江戸川競艇場)には、無料の観覧席の他に有料で指定席を取れる指定席ルームの「 MIYABI」があります。 そして、限定50席のリクライニング席や、全112席のレギュラー席、複数人数にも対応できるペア席や4名グループ席もあります。 さらには、競艇場としては非常に珍しく、レース観戦と一緒にカラオケも楽しめる「 カラオケルーム」の用意もあります。 また、女性専用ルームやレースの合間にくつろげるリラクゼーションルームも併設しているので、色々な用途で使えます。 しっかりしたレストランと屋台村を意識した開放感のあるフードコートもあります。 屋上には屋上庭園もあります。 施設の特徴の一つとして、スタンド対岸に大型映像装置が無いことが挙げられます。 基本的にボートレース場にはスタンド正面に大型映像装置が設置されているので、そちらに慣れている方は始めての来場の際には違和感を覚えるかもしれません。 この理由としては、会場の構造上で真上に首都高速環状線が走っているために大型映像装置を設置できないからとなります。 代わりにスタンドの2マーク側に小さな映像装置があるので、レースのスタートの際にはレースコースに対し横を向いて観戦する珍しいスタイルとなります。 名物グルメは「もつ煮込み定食」 ボートレース江戸川の名物グルメであり「 もつ煮込み定食」は、施設内の1階にある「レストラン笑和」で食べることができます。 関東風であっさりしょうゆベースの柔らかくクセが無いもつ煮です。 刻みネギがたくさん入っているので、モツとの相性も良くパクパクと食べ進められます。 ほどよいボリューム感がちょうどよいです。 ちなみに「もつ煮込み定食」は3種類ありますので、その時の気分で食べ比べできますね。 特選もつ煮込み定食 ¥900• 牛もつ煮込み定食 ¥850 レース開催日・予想・オッズ情報 ボートレース江戸川(競艇場)のレース開催日やオッズ情報はこちらから見る事ができます。 開催日の前夜(午後8時頃)に更新されます。 有力レーサー紹介や、レース開催日程、レースのオッズ情報、ライブ&リプレイ、専門誌「ボートレース研究」の予想の簡易版、攻略データ、潮見表(潮の満ち引きの詳細)などたくさんの情報を閲覧することができます。 レースを予想する際に必要なデータが揃っていますので、是非とも活用したいですね。 アクセス方法や駐車場 ボートレース江戸川は、無料送迎バスが複数本出ていて電車でのアクセスも良好です。 都営地下鉄新宿線船堀駅前より約5分• 東京メトロ東西線西葛西駅前より約10分• JR総武本線錦糸町駅前• JR総武本線亀戸駅前• JR総武本線新小岩駅前 徒歩で来場する場合は、都営地下鉄新宿線船堀駅前が一番最寄りで近く、15分ほどで到着しますので歩けない距離ではないです。 車で来場する場合は、直営駐車場は有料です。 1日駐車して1,000円かかります。 その他にも数か所の直営以外の駐車場が用意されています。 まとめ ボートレース江戸川(江戸川競艇場)は都心からのアクセスも良く、各種イベントやファンサービスも頻繁に実施しており、集客を頑張っているといえる競艇場です。 レースに関しては日本屈指の難コースとして有名で、難易度の高い予想考察が求められますが、その分投票が割れてオッズが上がりやすく見返りが大きいので、穴党に向いたボートレース場と言えるかもしれません。

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