メビウス 加熱 式。 JTがメビウスのリニューアルを発表 味や香りはそのままで、何が変わる?

【加熱式タバコ】「ploom tech(プルームテック)」【最強かよ】

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ニオイ極小、未来のタバコ、その選択肢が倍増! ニオイが限りなく少ないのは良いが喫味が弱いとされていた低温加熱式タバコ。 元祖は「プルーム・テック」の喫味は約タール1mg程度だったので物足りないという人が多かった。 しかし2019年1月、喫味を強化した「プルーム・テック・プラス」が登場して状況は一変。 約5mg感覚まで喫味が進化したのだ。 ただ今までは専用リフィルが4種類と選択肢が最少だった。 高温加熱式を採用しているのが「アイコス」を筆頭に「グロー・センス」を除く「グロー」、「プルーム・エス」「パルズ」で、喫味は強めだがニオイも紙巻きタバコほどではないがそこそこある。 一方「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」「グロー・センス」の3種類は低温加熱式に区分され、隣で吸っていても気がつかないほどのニオイの少なさが特徴だ。 とはいえタバコなので無害ではなく、きちんと体に悪いニコチンは入っているので大人がきちんと自覚して吸うタイプの嗜好品である。 たばこカプセルと、このたっぷり入ったリキッド入りカートリッジの組み合わせで味を完成させているのが特徴 低温加熱式で最高喫味は今のところ「プルーム・テック・プラス」しか選択肢はない。 追加されたのは希少葉たばこ・ゴールド・リーフを採用した JT『メビウス・ゴールド・ロースト』『メビウス・ゴールド・クリア・ミント』の2種と、シリーズ初のフレーバーラインとなる 『メビウス・レッド・ミント』『メビウス・パープル・ミント』(各たばこカプセル5+リキッド カートリッジ1・定価 税込500円・2019年11月1日発売)の2種である。 それでは順番に味わっていこう。 味の基本は従来のレギュラー味や、VAPEによくあるナッツ感のあるたばこ味に区分けされる。 これがゴールド・リーフか。 確かに今まで味わったことのないテイストだ。 レギュラータイプは紙巻きタバコを連想して挑むとほぼ惨敗するのが基本だが、独特のナッツロースト感はあるものの、葉の旨味が追加されている分、「メビウス・ゴールド・ロースト」は、タバコらしさが強くなった。 蒸気も「プルーム・テック」と明らかに違う重みがあって、うまい。 近年はとかく電子タバコとひと括りにされて、その有害性を攻撃されがちだが、もちろんVAPEとは違いニコチンを摂取できるので体に良いはずはない。 まさか無毒で体に良いと思っている人などいるのだろうか。 ただ加熱式タバコの場合、燃焼しない分、タールはほとんど発生しないのは事実である。 そんな中、周囲にニオイを撒き散らさない低温加熱式タバコは未来のタバコだと思うのだが。 海外での死亡事故に関しては、その過半数が粗悪コピーリキッド(しかも大麻入り)で量を増やすための安易な成分追加が原因のはずなのだが、リキッド全部が悪いという流れになってきている。 今回のJTのように安全なリキッド成分を厳選して添加しているメーカーにとっては手痛いことだと思う。 あと個人的にはいわゆる大麻的な吸い方がさらに輪をかけて良くないのではないか。 吸い込んで成分を吸収するために息を止める、蒸気(元々は煙)を肺の中にとどめる吸い方をして、良いはずがないだろう。 蒸気も煙も、本来はニコチンを肺まで運ぶための媒介物。 運び込んだらニコチンを適量置いて行って、そのまま吐く息とともに出ていくのが自然だと思う。 成分がグリセリンなどのオイルでも煙でも、肺にため込んで吐く息が透明なのだったら、内部に取り込んだということになるではないか。 これは不自然である。 「ゴールド・リーフ」の旨味に天然メンソール! JT『メビウス・ゴールド・クリア・ミント』 もう一つの「ゴールド・リーフ」採用リフィルが『メビウス・ゴールド・クリア・ミント』。 果たしてゴールド・リーフはメンソールを添加した後でも感じることができるのか。 吸ってみると清涼感はそんなに強くない。 控えめメンソールで、吐き出した蒸気に「メビウス・ゴールド・ロースト」と同様、旨味が乗ってくる。 バランスが非常に良く、タバコ感のある味わいに程よい清涼感を追加する、加熱式に最適なバランスの良い仕上がりだと思う。 使用しているメンソールも天然メンソール100%ということで、ケミカルな刺激もなく、実に自然な清涼感だ。 これは万人うけするタイプだと思う。 赤はアップルの赤! 程よい清涼感でほんのり甘い JT『メビウス・レッド・ミント』 「プルーム・テック」専用リフィルではとっくにおなじみのフレーバーラインが、やっとプラス用にも登場してくれた。 ちなみにこのレッドは唐辛子ではなく、りんごの赤だ。 甘みのあるアップルフレーバーに冷感のある天然メンソールが追加されており、その刺激はやはり強すぎず心地よい程度の清涼感に抑えられている。 雑味はなく、すっきりクリア。 VAPEの高級リキッドのようでいて、ニコチンも摂取できるのはうれしい。 紙巻きタバコから切り替えて時間が経った人は、特有のタバコ感が苦手になる人も多いが、『メビウス・レッド・ミント』なら大丈夫なはずだ。 流行りのベリーメンソール! JT『メビウス・パープル・ミント』 高温加熱式から低温加熱式、果てはVAPEまで人気なのがベリー・メンソールだ。 つまりこのパープルはぶどうカラーである。 「メビウス・パープル・ミント」は、ベリー特有のほんのり甘酸っぱい味わいを、天然メンソールの爽快さで包み込んだ味仕立て。 これはワインのようなクセがほんのりあるところが、おいしい。 これも加熱式タバコユーザーならほとんど気にいるのではないか。 「レッド・ミント」が少し甘すぎると感じるなら、この引き締まった程よいベリー感とクールなメンソールのハーモニーが向いていると思う。 入手は全国のタバコ取扱店、スーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。 あわせて読みたい: あわせて読みたい: あわせて読みたい: あわせて読みたい: 月別記事• 102• 114• 108• 128• 110• 124• 116• 125• 117• 108• 103• 118• 108• 132• 148• 106• 127• 113• 113• 110• 101• 103• 105• 103• 124• 17 ピックアップ!• 2020年6月27日 Released from 山田養蜂場• 2020年6月26日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月25日 Released from 文明堂東京• 2020年6月25日 Released from 日本エイテックス• 2020年6月25日 Released from 白元アース• 2020年6月24日 Released from ミツハシ• 2020年6月24日 Released from フジッコ• 2020年6月23日 Released from 共栄製茶• 2020年6月22日 Released from 盛田• 2020年6月22日 Released from ライオンケミカル• 2020年6月19日 Released from マツモトキヨシホールディングス• 2020年6月19日 Released from ビオクラ食養本社• 2020年6月18日 Sponsored by 日本エイテックス• 2020年6月18日 Released from 軽井沢ブルワリー• 2020年6月18日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月17日 Released from コニシ• 2020年6月17日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月17日 Released from Hamee• 2020年6月16日 Released from 共栄製茶• 2020年6月16日 Released from ビバリー.

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【2020年】アイコス・プルーム・グロー・パルズ徹底比較!加熱式たばこ人気ランキング

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【関連リンク】 <目次> 「プルーム・テック」ってなに? 実はJTは、2013年に「プルーム・テック」の前身である加熱式タバコ「プルーム」を発売していたが惨敗。 その間に、2015年リリースの「iQOS」が爆発的成功を手にし、その後追いのように新方式で今年発売したのが、「プルーム・テック」だ。 「プルーム・テック」は、本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを水蒸気化させる仕組み。 その蒸気を本体先端に取り付ける粉末状のタバコ葉を仕込んだ「たばこカプセル」に通すことによって、ニコチン混じりの蒸気となり、それを吸入して楽しむのだ。 仕組みとしては、ニコチンを含んだリキッドを水蒸気にして吸う電子タバコに近いイメージだ。 購入には事前に成人確認が必要な「JTスモーカーズID」の取得が必要。 そこからさらに「JTスモーカーズID plus Ploom」も取得してからオンラインショップで割引特典付きの購入となる。 筆者が購入した時点では、4,000円(税込)が2,000円(税込)になるキャンペーンを実施中だった 筆者は2016年10月に入手できた。 カプセル交換時のLEDの点滅回数を増やすなど、若干のマイナーチェンジが行われた最新機種だ 「プルーム・テック」を吸ってみよう 「プルーム・テック」のスターターキットには、バッテリーとACアダプター、USBチャージャーが同梱されている。 使用する前に、まずはバッテリーを充電する必要があり、90分でフル充電となる。 フル充電の状態から吸える回数はおよそ250パフ(「プルーム・テック」でのひと吸いは1パフ、2パフとカウントする)。 たばこカプセル5個分(1箱)の連続使用が可能になる計算で、1本吸うごとに充電が必要な「iQOS」ユーザーには夢のような仕様だ。 製品には携帯用ケースがついて来るが、ややチープな質感なので、筆者はあまり使いたいと思えなかった。 ケースに貼るステッカー(写真右奥)も付属するが、正直微妙。 製品の高級感という意味では、「iQOS」に軍配があがりそうだ USBチャージャーに本体バッテリーをねじ込んでから、ACアダプターのUSBポートに装着すると、充電が開始される 「プルーム・テック 専用たばこカプセル」は5種類。 ブランドは、日本で最大ユーザーを誇る「メビウス(旧・マイルドセブン)」である。 左から、純粋たばこ味の「メビウス レギュラー フォー・プルーム・テック」、メンソール基本版の「メビウス メンソール フォー・プルーム・テック」、芳醇メンソールタイプの「メビウス パープル・クーラー フォー・プルーム・テック」。 2017年11月にパッケージや名称がリニューアルされた 2017年11月に追加となったカフェモカフレーバーの「メビウス ブラウン・アロマ フォー・プルーム・テック」(左)と、アップルミントフレーバーの「メビウス レッド・クーラー フォー・プルーム・テック」(右) 1箱に1本の専用カートリッジと、たばこカプセルが5個入っている 携帯用ケースは、バッテリーとカートリッジ、予備の専用カプセルがすっきり収まる カートリッジを上から見たようす。 ドーナツ型のプラスティックパーツの向こうに、蒸気の元となるグリセリンなどを染み込ませた綿が入っている まず、本体バッテリーにカートリッジをねじ込む カートリッジ先端にたばこカプセルを装着。 これで準備完了だ 吸うことで自動的に電源が入って、先端LEDが点灯するが、それなりに強く吸わないとLEDが点灯しないため、初めはとまどうかもしれない 力強くゆっくりと吸うことによって、口内に蒸気が流れ込んで来る。 煙自体はライトな感覚で、タール値で言うと5mg以下の印象。 長く吸えばきつめに、短く吸えばより喫味は軽くなる たばこカプセル1つにつき、50パフが可能。 パフ数は本体でカウントしており、LEDが青色で連続点滅(12回)したタイミングでたばこカプセルを交換する。 カートリッジは、たばこカプセル5個使用を目安に交換する。 通常の喫煙者がとまどうのは、やはり最初に強めに吸わないと起動しないことと、通常のタバコに比べて長すぎる本体だろう。 正直、筆者も持ち方には悩んだ。 最終的に落ち着いたのはこのスタイル ちなみに、「iQOS」同様、くわえタバコは厳しい。 吸うと電源が入るので物理的には可能だが、くちびるがぷるぷるするほど重いので、現実的ではない 「iQOS」ユーザーが2週間「プルーム・テック」に切り替えてみてわかったこと 筆者は普段、おもに「iQOS」を吸っているのだが、今回は2週間「プルーム・テック」のみで過ごしてみて、「iQOS」との使用感の違いを試してみた。 「iQOS」の使用感については、下記の記事で詳しくレポートしているので、チェックしてみてほしい。 <関連記事> 先にも簡単に触れたが、この2つは仕組みにも違いがある。 その蒸気を吸い込む方式だ。 タバコ葉を加熱しているという点では、「iQOS」のほうが通常のタバコに近いといえる。 「iQOS」(下)に比べて軽くてスリムな「プルーム・テック」(上) 「プルーム・テック」のたばこカプセル(左)と「iQOS」のヒートスティック(右)を分解してみた。 「iQOS」の葉が棒状なのに対し、「プルーム・テック」は粉末状 「プルーム・テック」はほとんど無臭 「プルーム・テック」は、ほぼ無臭だ。 その無臭っぷりは、蒸気を人に吹きかけてもほとんどわからないほど。 電子タバコの蒸気に果てしなく近いレベルだ。 「iQOS」も、通常の紙巻きタバコに比べれば圧倒的に煙が少なく、ニオイも軽減しているが、喫煙者の筆者でも周囲に吸っている人がいればすぐわかる。 ポップコーン臭に酸味と燻し感がある独特のニオイは、異質なだけに気になる人は多いだろう。 したがって、髪や服に多少のニオイはつくし、使用済みのヒートスティックはゴミ箱にそのまま放り込んでも大丈夫とのうたい文句を信じて実践したら、ゴミ箱から強力な臭気が立ちのぼるという目にもあったが、「プルーム・テック」ならその点もクリアできそうだ。 「プルーム・テック」は灰皿がいらない 「プルーム・テック」には吸い殻という概念が存在せず、ゴミとなるのはたばこカプセルのみ。 使用済みのたばこカプセルは無臭なので、そのままポケットに入れても気にならない。 喫煙者や「iQOS」愛用者は、つねに周囲に灰皿を探す習慣がついているため、灰皿が必要ないということに慣れるまで約1週間かかったが、これは実に自由な気分である。 灰皿がいらないしニオイもないのに、喫煙スペースで吸わなければならないということに釈然としない思いを感じるレベル 「プルーム・テック」はバッテリーを気にせず、中断吸いができる 「iQOS」は、基本的に吸い始めたら、最後まで吸わねばならない。 よって、喫煙途中で誰かに呼ばれて喫煙不可のスペースに行くといった場合は、1本むだにしてしまうことになる。 通常のタバコも同様だ。 しかし、「プルーム・テック」は、喫煙途中にそのままポケットに入れておいて、いつでも再開することができる。 電子タバコでさえ電源を入れる煩わしさがあるのだが、これは吸い込むことによって自動起動するのがうれしい。 その利点はコスト削減にもつながる。 紙巻きタバコの「メビウス」が440円(2018年10月より480円に値上げ予定)なのに対して、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は460円(2018年10月より490円に値上げ予定)で、一見コストアップの印象がある。 そのため、通常のタバコで1日1箱程度の喫煙量の人間が試すと、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は1日では1箱なくならないことに気づくだろう。 「プルーム・テック」は、カートリッジとたばこカプセルの足並みをそろえなければならない ここまでよいことづくめだが、もちろんデメリットはある。 当初悩むだろうことは、たばこカプセルを交換するタイミングである。 蒸気を発生させるカートリッジ内部のグリセリン類は、どうやら1パフ=2秒程度でカウントしているらしく、軽いからといって深く4秒以上吸い込むということをしていると、たばこカプセルはまだ余っているのに、蒸気が発生しないという状態になってしまうのだ。 そうなると、たばこカプセルが余った状態で、次なる「プルーム・テック専用たばこカプセル」の箱を開けて、新しいカートリッジに交換しなくてはならない。 ネット上には、カートリッジ内部に市販のグリセリンを補充して復活させる。 という荒技を実践している人もいるようだが、故障や事故の原因にもなりかねないのでやめよう 筆者も深く吸うため、たばこカプセルがどんどん余ってしまった。 正直カートリッジのみ別売りで手に入るようにしてほしいと感じた。 だが、慣れてくるとその誤差もだんだん減っていったように思う。 コツは、強めに吸い始めてゆっくりと吸い込み、2秒程度でストップ。 喫味が軽いので、吸気はそのまま肺に入れてしまう「肺吸い」でも問題ない。 ただ、もともと喫煙者だったり、ニコチン特有のスロートキック(喉を蹴るような独特の感覚)を楽しみたいのなら、一度口の中に蒸気をためてから吸い込む「口吸い」がおすすめだ。 「プルーム・テック」と「iQOS」、ずばり、どっちがいい? ニオイを気にするなら断然「プルーム・テック」 そもそもたばこが嫌われる原因は、燃やす時に発生する発がん物質のタールが主体。 ニコチンにも依存性があるものの、タールほどの強力な害は少ない。 また、歯が黄色くなる原因もタールであり、燃やさないたばこである「プルーム・テック」にはそうした有害物質の量が限りなく低減されている。 「iQOS」に比べても格段にニオイが少ないので、「iQOS」特有のニオイに慣れないという人にも試してもらいたい。 タバコの喫味にキツさを求めるなら「iQOS」 「プルーム・テック」の喫味は軽い。 普段からライト系タバコを吸っている人なら違和感は少ないだろうが、タール値10mg以上の重いたばこを吸っている人だと物足りないだろう。 「iQOS」のほうが、そうしたタバコ感は強い。 段階的な減煙や喫煙を目指すなら、「iQOS」からのほうがスタートしやすいだろう。 充電がめんどう、重いのが嫌なら「プルーム・テック」 「プルーム・テック」はバッテリーが約10. 5gで、カートリッジとたばこカプセルをセットしても15g程度。 ボールペン程度の重さと思えばいいだろう。 本体のほかに「ヒートスティック」と携帯灰皿を持ち歩かなければならない「iQOS」に比べてかなり身軽。 吸いかけの状態でかばんに入れても、ニオイは気にならない 初期費用は「プルーム・テック」の圧勝 導入のイニシャルコストは、「iQOS」が税込7,980円、「プルーム・テック」が税込3,000円と、「プルーム・テック」の圧勝だ。 ランニングコストに関しても、1箱460円(2018年10月より500円に値上げ予定)の「iQOS」の「ヒートスティック」より、460円(2018年10月より490円に値上げ予定)の「プルーム・テック 専用たばこカプセル」のほうが若干有利となる。 まとめ 今回、「iQOS」との比較を軸に「プルーム・テック」を紹介してきた。 あくまで個人的な意見だが、2つ試した段階では、「プルーム・テック」に軍配を上げたい。 筆者はすでに通常のタバコから「iQOS」に完全移行しているということもあるかもしれないが、喫味の軽さを差し引いても、ニオイや充電の手間が少ないという快適さを味わってしまったので、今後は「プルーム・テック」に手が伸びてしまうことが多くなりそうだ。 公開日:2016年11月11日 最終更新日:2018年8月15日 【関連リンク】.

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メビウス愛好家の私が、加熱式タバコのグロー(glo)のネオを試したのでレビュー【評価】│旅の途中

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今広がってきている在宅ワークでは、「仕事をしながら、その場で一服」という昭和の会社的な働き方をしている人も多いと思う。 ひとり暮らしならそれこそ紙巻きタバコでも何も問題ないが、家族や同居人がいる場合は、やはりニオイの問題が持ち上がってくる。 そこで、数ある加熱式タバコとカートリッジの組み合わせで、周囲に迷惑をかけにくい組み合わせをセレクトしてみた。 もちろん、今回もあくまで個人的な主観であることはご容赦いただきたい。 デバイスは「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」「グロー・センス」「プルーム・エス」「グロー・ハイパー」をセレクトした <そのほかのランキングはこちら!> ニオイを抑えたいなら、低温加熱式 「タバコ葉を加熱することでニコチンを気化させる」というのが、加熱式タバコの仕組みだ。 タバコ葉は高温で熱するほどニオイは強くなると言われており、高温加熱式タバコにニオイは一般的につきものだ。 それに比べて、低温加熱式は喫味が弱い半面、ほとんどニオイがしないのが特徴である。 極端に言えば、隣の席で吸われていても気付かないほどだ。 いずれも、内部にリキッドタンクを備え、加熱することで生まれた蒸気を、タバコ葉を詰めたカプセル(ポッド)を通すことで気化させ、ニコチン摂取を可能にしている。 「メビウス・ゴールド・ロースト」500円(税込)。 「プルーム・テック・プラス」本体は春限定カラーのロゼピンクだ JTが日本初の低温加熱式タバコとして2013年に誕生させた「プルーム・テック」は、ニオイのなさの評価は高かったものの、その喫味の軽さを物足りないと感じる人が多かった。 その弱点を克服するため、リキッドを増量して蒸気量を増やし、蒸気を通すカプセル内のタバコ葉を増量させて2019年に誕生させたのが「プルーム・テック・プラス」だ。 現状では低温加熱式の中で最高レベルの喫味を誇りつつ、「プルーム・テック」にも引けを取らないニオイのなさを実現しているデバイスである。 それを採用したレギュラー味がこの「メビウス・ゴールド・ロースト」である。 実現したのは紙巻きタバコのようなエッジのきいたキレと、ロースト感とともに生み出しているタバコの旨味である。 最初に軽く2回ほどふかしてからグッと蒸気を吸い込むと、丸みと重厚感を感じるほんのり甘いタバコ味がやってくる。 ニオイはふんわり香るがすぐに消えてしまう。 そのあとはほぼ無臭だ。 500円(税込) 1位の「メビウス・ゴールド・ロースト」では味が濃すぎると感じる人なら、この組み合わせをおすすめしたい。 「メビウス」らしい、ほどよく酸味のある香りがマイルドに広がり、タバコらしい後味を残してくれるのが特徴だ。 少し軽いが、シンプルなタバコ味としてのバランスは最高。 ニオイはもちろんほぼ無臭。 蒸気を吐いた瞬間にタバコ感を感じるが、すぐに消えてしまう。 その数少ないレギュラータイプ「ネオ・メロー・ブレンド・ポッド・N」500円(税込) 香りを楽しむ新習慣をコンセプトに生まれた「グロー・センス」。 ニオイもほぼない。 ただ、うまさを感じるためには、ちょっとした工夫が必要だ。 紙巻きタバコや「アイコス」を吸う時のように、いったん煙(蒸気)を口に溜めてから吸い込むのではなく、ベイプデバイスでよくやるように、深呼吸のように一気に肺まで入れるDL方式で吸うことで、甘みの少ないストイックなタバコ味を堪能できるのだ。 細身のルックスはスマートで、胸ポケットに入れておいても、ボールペンだと思われるような気軽さも人気だ。 そうした「プルーム・テック」の中で、軽さと旨味の濃さを両立しているのが「メビウス・ブラウン」だ。 コーヒーに通じるロースト感がありながら、シャープな旨味も感じるバランスのよさがいい。 ほぼ無臭。 これも2回軽くふかしてから、3回目で吸い込む方式でおいしく味わえる。 強すぎないメンソール、そのほどよい凛々しさとタバコ感、「プルーム・テック」ならではの軽い喫味が極上のハーモニーを奏でてくれる。 ニオイは無臭どころか軽い爽やかなミントのよい香りを感じる。 レギュラーと呼ぶにはかなり甘いデザート系なのだが、その甘さもストレートで嫌味がないのが特徴だ。 スイートなタバコ味として、かなり優秀である。 ニオイは隣で誰かケーキを食べたような風味があるが、すぐに消える。 ポイントはココナッツの甘やかな風味。 好き嫌いは分かれると思うが、筆者はココナッツ好きなので、これは旨いと感じた。 ニオイは南国カクテルのような香り立ち。 だがすぐに消えてしまう。 ただJTはひたすらニオイを抑える路線を走っている。 実際に吸うと、高温ならではのパンチをしっかり感じ取ることができ、フワッと甘いアロマとともに、伝統の「キャメル」を味わえるのだから、気分は上がる。 世間的に「プルーム・エス」はあまり評価が高くないように感じるが、ゆっくりていねいに吸い込むと、ふんわりとしたタバコの旨味が広がって、実に上品なおいしさが開花する優秀なデバイスである。 ニオイは、一瞬加熱式特有の「ポップコーン臭」を感じるのだが、すぐに消える程度。 「メビウス・レギュラー」490円(税込) 日本人の紙巻きタバコのスタンダードとして愛されてきた「メビウス(旧・マイルドセブン)」。 その味は、よくも悪くも標準的で、毒々しさやクセのない旨さで人気がある。 どちらもコンサバティブでありながら、きちんと上質という理想的な組み合わせである。 むしろ紙巻きタバコよりもタールの雑味が少ない分、「メビウス」の抑えた甘みとほどよい旨味のバランスをよりくっきりとわからせてくれるくらいだ。 ニオイも少しだけ窓を開けておけば、気にならない程度にまで抑えられている。 「ブーストモード」で温度を上げることもできるが、ニオイ対策を考え、ここはあえて「標準モード」で味わいたい。 紙巻きタバコからアンモニア臭などのいやなニオイを除いた、ストイックで甘くないタバコ味。 喫煙者のレギュラー派で、このふくよかなタバコ味を嫌う人はいないと思う。 また、普段から「グロー」を愛用しており、加熱式タバコ用に開発された「ネオ」ブランドの味が好みなら、完全に上位互換の高品質な味わいである。 ただ、ニオイがないといえば嘘になる。 ただ「ポップコーン臭」はかなり抑え込まれているうえ、ニオイ残りが少なく、気になりにくいというレベルだ。 同室の人間がさほどニオイにうるさくないのなら、これは最上の選択になるだろう。 <関連記事> 低温加熱式ならほぼ無臭。 高温加熱式でもニオイを抑えられる組み合わせもある 紙巻きタバコのニオイは、ものが燃焼するときに発生するタールがおもな原因だ。 そこには鼻にツンと来るアンモニア臭を中心に、さまざまなニオイが混じり、悪臭となる。 「アイコス」などの高温加熱式タバコも紙巻きタバコよりはニオイは抑えられているが、高温加熱を行う分、いぶしたような独特の酸味のあるポップコーン臭がある。 そこで今一度見直したいのが、低温加熱式タバコである。 実はニオイの問題はすでにそれで解決しているのだ。 あとは自分が求める喫味の強さとのバランスである。 今回はどうしても高温の強い喫味を譲れない人のために選んだ組み合わせもランクインさせている。 周囲の人間の意見も参考にして、どうかベストな選択をしてほしい。 加熱式タバコデバイスとして、筆者がニオイが弱いと感じる順に並べるとこの通り。 左から「プルーム・テック」「グロー・センス」「プルーム・テック・プラス」「プルーム・エス」「グロー・ハイパー」.

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