グーグル サーチ コンソール。 【5分で完了】サーチコンソールとGoogleアナリティクスを連携する方法|アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ

クロール要請を新Googleサーチコンソールでする方法

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fetch as googleとは 直訳すると、「Googleとして取得」となります。 fetchは、(物)を取ってくる・取りに行く、(人)を呼んでくる・呼びに行く という意味です。 つまり、「クロールBotを呼んでくれる機能」です。 クロール(Crawler)ってなに? 検索エンジンのロボット(クローラ)がサイトを巡回してどんな内容のサイトか情報を集めて回っています。 基本的には何もしなくてもいつかは自動的に巡回されるものです。 逆に、クロールがされていないサイトは存在自体が無いと認識されるのか、検索に引っかかるらないので非常に重要。 認識されていないと巡回自体もいつされるか分からないし、されるのは確実に後回しになるかと思います。 雑学:クロールってあのクロールじゃ無い 人間の血液検査にもクロール検査というのがありますが、これは「Chlorine」で血液中の「塩素」です。 Webのクロールとは血液循環というイメージから一瞬似てそうに見えますが実は全然別物です。 水泳のクロールは泳いでいくイメージから一瞬似てそうに見えますが、「Crawl」は「腹ばいで進む」を意味していますので、これも実は別物です。 新Googleコンソールでのクロール要請の仕方 1.Googleサーチコンソールの左上にある「URL検査」を選択してください。 2.検索ウインドウが出ますので、ここにクロール要請するサイトのURLを入力してください。 3.「インデックス登録をリクエスト」を選択してください。 想像通り、何かが原因でエラーが出ていました。 「インデックス登録をリクエスト」を選択する事で、クロールを要請します。 5.要請が完了しました。 OKボタンを押して終了です。 要請してもすぐにはクロールされません。 エラーメッセージに「インデックス登録をリクエスト済み」となっていますので、クロールが予約されたことが分かります。 しばらく放置しましょう。 1~3日くらいでメッセージがこの様に変われば成功です。 なぜ登録されないエラーが出たのか? 僕のサイトの場合は、予想できる原因は2つです。 なにか参照先が変わるような事をした場合はクロール要請をした方が良いです。 2.の「All in One SEO Pack」このプラグインはサイトマップを自動で作ってくれます。 もしかしたら、「All in One SEO Pack」が作ったサイトマップのアドレスをGoogleサーチコンソールで読み込むとエラーになるのかもしれません。 僕のサイトでは、「All in One SEO Pack」のサイトマップ作成機能をOFFにした所、「XML-Sitemap」で表示されるサイトマップのアドレスは「Google XML Sitemaps」の物に戻ったので、そのアドレスを再度Googleサーチコンソールに登録しました。 という感じです。 もし、エラーが解消されない場合は2.を試してみてください。 参考になれば幸いです。 ではまた!.

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新Googleサーチコンソール cocoonへの登録方法を解説!初心者でもわかりやすく図解!

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もくじ• Google Analyticsの設定 Google アナリティクスとは Googleアナリティクスとは、Googleが提供しているWebサイトのアクセス解析ツールです。 基本的に無料で利用できます。 Webサイトをアナリティクスに登録することで閲覧数やユーザーの行動など、自分にサイトに流入した後のさまざまなデータを分析できるようになります。 Google Analyticsで確認できる項目の例です。 サイト全体の数値のほか各ページごとの数値を確認することができます。 項目 内容 ユーザーに関する主な指標 ページビュー 「自分のサイトでどのくらいのページ数が閲覧されたか」を確認できます。 ユーザー数 「自分のサイトにどのくらいのユーザー数の訪問があったか」を確認できます。 セッション数 「どのくらいの訪問回数があったか」を確認できます。 平均セッション時間 平均して「1訪問あたりどのくらいの時間サイト内を閲覧してくれていたか」を確認できます。 目標の達成率 目標の達成率を確認できます。 その場合は管理を選択します。 アカウント作成をクリックします。 下記の画面が表示されますので、アカウント名、ウェブサイトの名前、サイトURLなどを入力します(ここでは全てドメイン名を入力)。 ページ下部にあるトラッキングIDを取得をクリックします。 利用規約を確認して「同意する」を押下します。 トラッキングコードが取得できます。 これをウェブサイトのheadタグ内に貼り付けます。 HTMLファイルに直接トラッキングコードを貼り付ける場合 WordPressなどのCMSを利用していない場合は、対象のWebページ・HTMLファイルのheadタグ内にトラッキングコードを貼り付けます。 複数のHTMLがある場合は、全HTMLファイルにトラッキングコードを貼り付ける必要があります。 ワードプレスでプラグインを利用してアナリティクス連携する場合 ワードプレスを利用している場合は、プラグインを利用してアナリティクス連携できます。 「All in ONE SEO Pack」というSEO対策プラグインを利用するとトラッキングIDを貼り付ると、プラグインが自動で全ページにトラッキングコードを出力してくれるようになります。 Administratorを除外しておくことで、管理者としてログインしている自分のアクセスを計測から除外することもできます。 設定完了後に実際にホームページにアクセスします(ワードプレスで管理者としてログインしている場合は一旦ログアウト後にアクセスしてください)。 Google Analyticsのリアルタイム>概要で自分のアクセスがカウントされていれば設定完了です。 グーグルアナリティクスの見方 以下は、グーグルアナリティクスで分析できる内容の一例です。 Google Analyticsで確認できる項目の例です。 サイト全体の数値のほか各ページごとの数値を確認することができます。 項目 内容 ユーザーに関する主な指標 ページビュー 「自分のサイトでどのくらいのページ数が閲覧されたか」を確認できます。 ユーザー数 「自分のサイトにどのくらいのユーザー数の訪問があったか」を確認できます。 セッション数 「どのくらいの訪問回数があったか」を確認できます。 平均セッション時間 平均して「1訪問あたりどのくらいの時間サイト内を閲覧してくれていたか」を確認できます。 目標の達成率 目標の達成率を確認できます。 例2 集客に関する指標 集客>全てのコンテンツ>参照元・メディアを確認すると、各検索エンジンやSNSからどのくらいのアクセスがあったからを確認することができます。 例3 コンバージョンに関する指標 事前に目標を設定しておくことで、目標の達成数や達成率を把握することができます。 本サイトはではざっくり下記のような項目を確認しています。 検索エンジンやSNSからの流入を増やし、閲覧数やセッション数が増加するようにコンテンツの追加・改善に取り組んでいきます。 そのほか、滞在時間や直帰率も悪くなって来ていないか確認して、改善するように取り組んでいきます。 Google Search Console Google Search Consoleとは Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。 サーチコンソールにサイトを登録すると次の機能が利用できるようになります。 Googleで行われた検索で、どんなキーワードで検索されて何回表示されて何回クリックされたか、平均順位などの情報を解析できます• Googleにサイトマップの登録を行い、コンテンツを認識できるかどうかなどのテストができます。 連携をしておくことで、自分のサイトがどのような検索キーワードで表示されたか、クリックされたかなどを確認できるようになります。 サーチコンソールとアナリティクスの違い・データ取得の仕組み(概要図) 上図のように、サーチコンソールは主にGoogleでの検索に関するデータを蓄積するのに対して、アナリティクスは主に閲覧後のデータを蓄積します。 Google Search Consoleの設定方法 サイトURLをサーチコンソールに登録する Googleにログインしている状態で下記のサイトにアクセスします。 プロパティを追加します。 自分のホームページのURLを入力して追加します。 所有権の確認を行います。 先にGoogle Analytics登録済みの方はグーグルアナリティクスで所有権を確認できます。 問題なければ所有権の確認が完了します。 管理画面に入れたらOKです。 サイトマップの登録 サーチコンソールの登録が終わったら、HPのサイトマップを登録しましょう。 サイトマップを作成してサーチコンソールに登録しておくことで、新しく公開したページや更新したページが検索エンジンに反映される(インデックスされるといいまう)スピードが早くなったり、検索エンジンの回遊性(サイトを巡回してくれる頻度やスピード もあがります。 つまり、SEO対策で非常に重要な役割を担っています。 ワードプレスの場合、All in One SEO Packというプラグインを利用してサイトマップを生成できます(Google XML Sitemapなど他のプラグインでサイトマップをすでに作成されている場合は本操作は不要です。 ) 管理画面の機能設定より XMLサイトマップを有効化します。 xmlで生成されたXMLサイトマップを確認できます。 サーチコンソールでサイトマップを登録します。 以上で、サイトマップの登録は完了です。 サーチコンソールの見方・使い方 ここでは、サーチコンソールの簡単な見方・使い方をいくつか紹介します。 検索アナリティクス 是非活用して欲しいのが検索アナリティクスの機能です。 サイト全体や各ページごとにどんなキーワードで表示・アクセスされているかを一覧で確認できます。 サイトへのリンク サイトへのリンクを見ると、自分のサイトが外部のどんなサイトからリンクされているか 被リンクと言います を確認することができます。 どんなサイトから自分のサイトがリンクされているかが確認できます。 詳細を見るとヤフーからリンクされていることが確認できます。 さらに詳細を見るとヤフーの知恵袋 URLまでわかります からリンクされていることが確認できます。 しっかりとしたコンテンツを作成するとだれかがそのコンテンツを紹介してくれるため、自然発生的に被リンクが集まります。 有力なサイトから被リンクは、自分のサイトの品質が高いということを示す根拠にもなるため、検索順位の向上も期待できます。 しっかりと作り込んだコンテンツに被リンクがあるかどうか確認して見ましょう。 Fetch As Google ウェブページを新たに作成したり、更新した場合、Fetch As Googleという機能を使って検索エンジンに反映をリクエストすることができます。 Googleサーチコンソール>クロール>Fetch As Googleから、更新したURLを登録します。 「インデックス登録をリクエスト」ボタンを押下します。 「ロボットではない」にチェックを入れて、「このURLのみクロールする」にチェックして送信ボタンを押下します。 インデックス登録をリクエスト済みになっていることを確認して完了です。 Fetch As Googleを利用すると比較的すぐにグーグルに反映してくれるので、Webページを更新したらどんどん利用していきましょう。 まとめ ここでは、ウェブサイトを活用・運営する上でほぼ必須のツールであるGoogle アナリティクスとサーチコンソールの仕組みや違いおよび見方を中心に説明しました。 アナリティクスでは、ユーザーがサイトに訪問した後の閲覧データを中心に確認することができます。 サーチコンソールではWebサイトと検索エンジンの連携を行い、検索エンジンに関するデータを中心に確認することができます。 どちらもWebマーケティングをするためには必須と言ってよいほど重要なツールですので是非導入しておきましょう。 HPを作成したら、アナリティクスとサーチコンソールを利用して分析や改善を重ねていきましょう。

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グーグルサーチコンソールとは?【ワードプレスで登録】

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以前のサーチコンソールはベータ版で、2018年に新たに正規版がリリースされました。 (但し、一部機能は現在もベータ版での利用となり、こちらについても後述しています。 ) サーチコンソール Search Console、旧:ウェブマスターツール は、主にGoogle 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理などができる無料のツールです。 略して、「サチコ」と呼ばれ、ページのクリック数やクリック率、掲載順位などを確認できます。 Googleアナリティクスと連携可能なサーチコンソールは、SEOの対策に欠かせません。 しかし、サーチコンソールを最大限に活用するには、どの機能でどのように役立つのかを把握する必要があります。 そこで本記事では、初心者の方に向けたサーチコンソールの概要や登録方法のほか、中級者レベルの方にもおすすめの、サイト改善・SEO対策に活かせるサーチコンソールの機能とその使い方までを徹底解説しています。 自社サイトやWebマーケティングにぜひ活用してください。 また、サーチコンソールとGoogleアナリティクスの連携についても解説しています。 記事内で紹介している手順に沿っておこなえば、完了できるようになっているので、試してみてください。 サーチコンソールとは、無料でGoogle 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視・管理できるサービスのこと Google Search Console(以下、サーチコンソール) は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。 サーチコンソールに登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、サーチコンソールに登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。 名称は変わりましたが、基本的な機能に変わりありません。 具体的には、下記の情報を確認できます。 ページのクリック数• クリック率や掲載順位• クエリ(ユーザーが検索時に入力する単語)など サーチコンソールで上記のデータを見れば、対象サイトがGoogleにどのように認識されているかが把握でき、SEO対策やサイト改善へつなげられます。 Webサイトをお持ちの方は、まずは「サーチコンソールへの登録」をおすすめします。 また、サーチコンソールやGoogleアナリティクスと連携することで、サイトの改善案を自動で提案してくれるツールもあります。 「売上をアップするためにサイトを改善していきたい」と考えている方は、参考にしてみてください。 参考: サーチコンソールを登録する6つのステップ サーチコンソールの登録するためには、Googleアカウントが必要です。 AdWordsやGoogleアナリティクスのアカウントがすでにある方は同じアカウントを使います。 サーチコンソールにアクセスし、準備したGoogleアカウントでログインします。 画面左上の「プロパティを検索」内の「プロパティを追加」をクリックします。 サイトのURLを「URLプレフィックス」へ入力し「追加」をクリックします。 今回は、「URLプレフィックス」を選択した場合の登録方法を説明します。 ~~~」とは、異なるサーバーを経由するため、これまで同様URLごとに設定が必要です。 これまで、複数のURLでそれぞれ集計していたのであれば、「ドメイン」を選択するのがおすすめです。 「別の方法」を選択し、HTMLタグにチェックを入れます。 コードをコピーしてサイト内のheadタグに埋め込みます。 アップロードが完了したら「確認」をクリックします。 「所有権が認証されました」と表示されれば登録は完了です。 サーチコンソールで絶対に押さえたい5つの機能 サーチコンソールを使えば、Webサイトを運営する上で重要なデータが見られます。 ここでは、Web初心者をはじめとしたWebサイト管理者に向けて、サーチコンソールを利用するうえで、絶対におさえておいてほしい機能を、以下の5つに絞って詳しく紹介します。 自分のWebページが検索結果画面に表示されたキーワードがわかる「検索パフォーマンス」 検索パフォーマンス(旧・検索クエリ)のデータでは、ページが表示されたときにユーザーが検索しているキーワードがわかります。 どんなキーワードで検索されているのか分析すれば、どういうキーワードでページを作っていくべきか?などを知ることができます。 また、新しいサーチコンソールでは、16ヶ月もデータをさかのぼることが可能です。 参考: 2. クロールで取得できなかったページをエラー表示する「カバレッジ」 クロールとは、「検索エンジンがWeb上のファイルを集めるプログラム」(クローラー)がサイトを巡回し、各サイトの情報を収集することです。 そのため、クロールエラーのデータを確認し、エラーがあるページをクローラーがデータを取得できるように対応することで、ページが検索されるように改善できます。 参考: 3. インデックスの依頼や、指定したURLの検索状況を把握できる「URL検査ツール」 新機能の1つである「URL検査ツール」は、文字通りURLに関する、さまざまな検査をおこなえる機能です。 (旧バージョンのFetch as Googleにあたる機能も有しています。 ) 特に便利なのは、Googleに対してインデックスの依頼ができる機能です。 インデックスとは、クローラーが取得した情報を検索エンジンのデータベースに格納することです。 クローラーがまわり、情報がインデックスされてから検索画面にページが表示されるようになります。 通常新しく追加したページなどはインデックスされるのに時間がかかるので、インデックスの登録はSEO対策にもおすすめです。 また、「公開URLをテスト」というボタンを押せば、インデックスに登録したURLではなく、現在のページでテストをおこなうことも可能です。 参考: 4. ペナルティを確認できる「手動による対策」 ペナルティとは、Googleが設定している「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に違反した場合(不自然なリンクなど)、検索ページに上位表示されなくなることです。 サーチコンソールの「手動による対策」ではペナルティに該当するページと内容を把握することができます。 もしも、サイトのページが急に表示されなくなったり、掲載順位が落ちたりした場合はペナルティを受けていることも考えられるので、確認してみてください。 また、新しいサーチコンソールでは、ペナルティに対する審査のリクエストや、「手動による対策」をおこなった履歴も表示されるため、サイト改善の見直しにも役立ちます。 参考: 5. Webサイトの構造を把握する「サイトマップ」 新しいサーチコンソールでは、サイトマップのデザインが改良されました。 サイトマップとは、Webサイトの構成を示すものです。 このサイトマップを定期的に送信しておくことで、新しく追加したページなどの存在をGoogleがすぐに認識できるようになります。 「サイトのページ数が多い・複雑・新しく制作したばかり」という場合には、送信しましょう。 そうすることでページがインデックスされやすくなります。 参考: 中級者向け:サーチコンソールでできる3つのこと ここからは、新しいサーチコンソールでできることを解説します。 より詳しい機能を知りたい方は、ぜひ確認してみてください。 リンク数の多いリンク元や多くリンクされているページがわかる 新しいサーチコンソールの「リンク」では、ブログ内部のリンクと外部リンクを組み合わせて、リンクの数や順位を確認できます。 ページの内部リンクの数は、ページの重要度をはかる要素になります。 サーチコンソールの「リンク」では、重要なページにどれほどのリンク数があるか確認できます。 外部リンクとは、Google がユーザーの役に立つと判断したときのみ、検索結果に表示されるページリンクのことを指します。 そのほか、他のサイトなどに貼られているリンクも含みます。 モバイルからのユーザビリティを確認できる モバイルからのユーザビリティに問題がある場合に、エラーが表示されます。 また、新しいサーチコンソールでは、エラー修正後にインデックスへの登録リクエストが可能になりました。 インデックスされているページ数やブロックされたデータ、クロールの状況を確認できる サイト内のインデックス状況を確認することができます。 エラーや除外となっているページを確認し、それぞれに対応しましょう。 新しいサーチコンソールでできることについてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。 参考: 旧サーチコンソールだけでできる8つのこと 逆に、旧サーチコンソールでしかできない8つのことについて解説します。 Googleからのメッセージ(通知)の閲覧・管理 ペナルティと判断された場合、「メッセージ」として通知されるので、定期的に確認しましょう。 ソースを編集せずにページのデータに意味づけができる 構造化データは、ふつうHTMLでソースを書き換えます。 しかし、サーチコンソールでは、ソースを編集せずに、データに意味づけができます。 構造化データを編集するのが難しい場合や、HTMLが修正できない場合に使うと便利です。 タイトルタグやメタディスクリプションの問題がわかる クロール時やインデックス時にクロールが発見した、タイトルタグの問題、メタディスクリプションの問題、インデックス不可コンテンツの問題などがわかります。 タイトルタグやメタディスクリプションはユーザーの目に触れる可能性があるので、問題がある場合は改善しましょう。 自分でターゲットとなる国や言語を指定できる 通常は、Googleが自動的にサイトのターゲットとなる国を判断していますが、インターナショナルターゲティングを活用すると、自分でターゲットとなる国や言語を設定できます。 検索結果からURLを一時的に削除できる コンテンツ自体は削除せずに、検索結果から一時的にブロックすることができます。 txtテスター 参考: 分析がより便利に!サーチコンソールとGoogleアナリティクスは連携可能 サーチコンソールはGoogleアナリティクスと連携することでより分析がしやすくなります。 連携するメリット、手順について詳しく説明します。 連携によりサイト改善のための分析がより容易になる サーチコンソールとGoogleアナリティクスとは、連携が可能です。 サーチコンソールは、単体で利用しても目的達成はできません。 連携によって、よりサーチコンソールとGoogleアナリティクスの統合を進め、1つのレポートで両方の指標を同時に見ることができるようになります。 参考: 「集客」メニュー欄の中に「サーチコンソール」があります。 Googleアナリティクスのセッション、直帰率などと、サーチコンソールのクリック率、平均掲載順位などを同時に見ることができます。 サイトの分析をするときにはアナリティクスもサーチコンソールも同時に使うことが多いので、とても便利になりました。 早速、連携方法についてご紹介します。 参考: 5つの手順で連携方法を紹介 サーチコンソールとGoogleアナリティクスの連携方法を紹介します。 手順1. そうすると、「このレポートを使用するには Search Console の統合を有効にする必要があります。 」という画面になるので「Search Consoleのデータ共有を設定」ボタンをクリックし、サーチコンソールの設定のページに移ります。 手順2. 小さな青い「追加」というボタンをクリックし、Search Consoleの「Google アナリティクスで Search Console のデータを使用する」というページに移動します。 手順3. Webサイトのドメインを関連付ける Search Consoleの「Google アナリティクスで Search Console のデータを使用する」というページに移動し、アナリティクスと連携したいドメインにチェックを入れて保存します。 アナリティクスと連携したいドメインにチェックを入れて保存すると、「新しい関連付けを保存しようとしています。 」という画面になり、「OKボタン」をクリックします。 手順4:Googleアナリティクスの「Search Console の設定」に戻り「完了」「保存」 サーチコンソールからGoogleアナリティクスの「Search Console の設定」に戻り「完了」をクリックした後、「保存」します。 手順5:設定を保存して関連付けが完了 最後にGoogleアナリティクスの「プロパティ設定」を「保存」して関連付けが完了します。 これでGoogleアナリティクスとサーチコンソールの連携ができました。 サーチコンソールの登録も、Googleアナリティクスとの連携とともに、手順をおさえれば誰でも簡単におこなうことができます。 Googleアナリティクスもサーチコンソールもサイトの分析には欠かせないツールなので、ぜひこの2つを連携してサイト改善に役立ててみてください。 参考: それでもサイト分析にハードルを感じる方へ【無料でサイト診断します】 お申込みいただいた全ての方の Webサイトの状況を無料で診断いたします。 CVR向上に寄与するページの特定• 伸びしろのあるページの特定• CVR改善に繋がる導線設計 など、Webサイト運営で重要なポイントを完全無料で分析します。

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