七 つの 大罪 トリスタン。 【七つの大罪考察】最終的にメリオダスだけ死ぬ!?子供のトリスタンの物語が悲惨すぎる・・・

『七つの大罪』堂々の完結!次回作『黙示録の四騎士』(仮)がめちゃくちゃ楽しみな件!

七 つの 大罪 トリスタン

七つの大罪のラスト結末ネタバレ予想と最終回のその後について考察を紹介していきます! 原作者である鈴木央先生も、以前最終回についてコメントされていましたが、現在に至るまで、その内容はどうやって最終回を迎えるのか予想も難しい状況も続いていますよね。 物語は終盤に差し掛かっているはずですが、まだまだ盛り上がりを見せている七つの大罪には終わってほしくない気すらします。 そんな絶頂の最中、実は2015年頃に原作者である鈴木先生のインタビューで、「残り20巻ほどで完結予定」という言葉が飛び出していました。 当時発売されていたのは、12~13巻ほどでしたので、インタビューの通りで行けば30巻を超えたあたりでの完結が予想されていたわけです。 しかし、2019年現在、38巻がすでに発売されており、まだ最終回には至っていません。 先生の思ったよりも少し長引いている…?という印象も受けますが、これだけの人気作ですし、気になる伏線はまだまだ残されていますので、勢いもそのままにもうしばらく見続けていたいものですね! 七つの大罪のラスト結末に戦うラスボスは誰? 七つの大罪も終盤に近付くにつれ、ますますそれぞれの想いや戦いが交錯していますね。 中にはとにかく強いキャラクターなどもたくさん存在していますので、最終的に誰がラスボスとなって物語が展開していくのか!?については、考えていても楽しいポイントです。 そして、呪いがなくなってから2人が幸せにその後を暮らせるようになるのが、王道ともいえるハッピーエンドですよね。 さらに魔神王は魔人族の王であり、七つの大罪の登場キャラクターの中でもNO. 1を争う強さを秘めていると噂されています。 実際この2人のついてはまだ不明確な部分も多く、予想の範疇を出ませんが、それにしても強い事は確実でしょう。 その理由としてまず、最高神は、自身の力を四つに分けて恩寵と言われる、光を操り、破壊力のあるレーザーのような攻撃が出来る「閃光(せんこう)」など、戦局を変えてしまうほど圧倒的な力を与えています。 そして魔神王は、自身の力の半分を10個に分けて戒禁として十戒メンバーに与えてもなお、力を秘めていると考えられますので、元々持っていたパワーが規格外であることが想定されますね。 この2人のいずれかがラスボスとして立ちはだかる事が考えられるわけですが、いずれにしても苦戦を強いられることは間違いありませんし、正面から挑んでも勝ち目はない可能性もありますね。 最高神vs魔神王の構図になる可能性は? 最高神は、そもそも敵対している魔人族を滅ぼす事を目的としており、魔人族の王である魔神王とは犬猿の仲ともいえるはず。 それほどまでに魔人族に対しては敵意をむき出しにしていて、妥協は許さないという事ですね。 となれば、最高神の出番はこれまで少なかったものの、ひょっとしたら魔人族を滅ぼす意味で、いずれ魔神王と戦う未来もあり得るかも!? さらに、主人公であるメリオダスは、魔神王になるべく呪いをかけられそのために蘇生を繰り返していますので、いずれメリオダス自身が魔神王になる可能性もあるでしょう。 となればエリザベスを救いたいメリオダス(魔神王)vs最高神の構図になる可能性は十分にあり得るのではないでしょうか。 七つの大罪のラスト結末はハッピーエンド? 七つの大罪のラスト結末を考えた時に、一番に思い浮かぶハッピーエンドは、メリオダス・エリザベス双方の呪いが解けて、平和に暮らしていける結末ですよね。 個人的にはハッピーエンドがいい!2人が平和に暮らせますように…と願いながら見ていますが、これでは七つの大罪の最終回らしくない…という声も聞こえてくるでしょう。 確かに、そんなに単純な終わりでは納得できない!という読者の方がいてもおかしくはありませんね。 では、ハッピーエンドではなかった場合、どんな結末が予想されるのか?についても考えていきましょう! メリオダスの死? 魔神王は息子であるメリオダスを自分の後継者にすべく、永遠に歳をとらない体にした後、死亡した場合は、魔神王に不要な感情を取り除き蘇生させる呪いをかけています。 そのため、呪いを解かない事には完全に「死」を迎えることはありませんが、呪いが解けたとすれば、最高神との戦いにより亡くなる可能性もあり得るかもしれません。 というのも、今までのメリオダスを見ていると、自分の呪いを解く事よりも、エリザベスを救う事を前提に行動しています。 そのため、自身の呪いが解けたとしてもそれで解決ではありませんし、エリザベスのためなら命をも差し出す覚悟でしょう。 最高神との戦いには勝利し、エリザベスの呪いを解く事は出来たものの、メリオダスも命を落としてしまう…なんて悲しい結末も可能性的にはゼロではなさそうですね。 エリザベスの死? 一方のエリザベスは、最高神によって最愛の人であるメリオダスの前で何回も死ぬという呪いをかけられ、メリオダスは、歳をとらずに永遠の生を手にしてしまっているので、107人のエリザベスと出会い、106人のエリザベスの最期を看取ってきました。 最愛の人を看取るというのはとても辛い経験なのに、何度も繰り返されるなんて地獄のようでしょうね。 最高神を倒しエリザベスの呪いを解く事に成功したメリオダスは、何等かの理由で亡くなるエリザベスの最後の死の瞬間を看取る事になる可能性も。 その時エリザベスは、呪いから解放された安堵感や、最愛の人と最期を迎えられたことで、笑顔で旅立っていく…なんて展開もあり得るのではないでしょうか。 メリオダス・エリザベスの死? もう一つ候補として挙がるのが、メリオダス・エリザベス双方が亡くなるという予想ですね。 これはロミオとジュリエットくらい切ないストーリーとなりそうな気がしますが、どちらか一方が亡くなり1人が残されるよりも、ハッピーエンドであると考える方も少なからずいるようです。 とは言え、2人が同時に亡くなる展開…と考えた時に、なかなか予想するのも難しいですね。 そのため、2人ともが亡くなるとしても同時ではなく、エリザベスが先に旅立ち、メリオダスが復讐を果たした上で亡くなる、という展開になると考えるのが自然かもしれません。 2人が生きているとなれば、呪いが解けた2人は仲睦まじく酒場に立っているかもしれませんが、もうこの世にいない…となれば、残された人たちの平和を願うのみになるでしょう。 もし2人がいないのであれば、続編が作られたとしても、違う漫画として読み進める事になる可能性が大ですね。 2人が平和に暮らしていたとしても、続編として続きを描くのにはネタ不足となる心配もあります。 では、七つの大罪の続編が制作される可能性はあるのか!?についても考えていきましょう! 七つの大罪の続編はある!? 気になる七つの大罪の続編についてですが、作者・鈴木先生は過去に続編にも触れるコメントを残されています。 その中で鈴木先生は生涯漫画家を名言した上で、七つの大罪については全部で3部構成であると明かしています。 となると、1部が王都決戦、ヘンドリクセンとの戦いで、2部が十戒編であると考えられますね。 そして気になる続編についても、「七つの大罪の3部構成が終了した後、さらに30巻ほどの続編も構成している」とインタビューで話されています! 作者である鈴木先生が言うのだから、これは間違いないでしょうね。 続編の制作が難しい場合には、番外編として数ページ、最後のおまけページでもいいので、その後を見てみたい!と思っていましたが、これは嬉しいコメントですね! 続編の構成とは?何が描かれる? 七つの大罪は全部で3部構成とおっしゃっている事から、3部全て描いた後の続編は、タイトルも主人公も変わっている可能性があるでしょう。 共通する点の多いストーリーで続編だとしても、別の漫画として読み進める事になる可能性は大ですね。 ではどんな内容になるのか?というと、七つの大罪を含め、鈴木先生の作品には「アーサー王物語」が関係している事から、七つの大罪はアーサー王物語の前日譚として作られた作品だと言われています。 そのことから次の作品もアーサー王物語を題材に作られていくのではないか、と予想が強まっています。 七つの大罪の最終回のその後で描かれる主人公は誰? 上記でも触れた通り、七つの大罪の3部構成が終わった後に描かれる続編30巻の主人公は、メリオダスではない可能性が高いですね。 メリオダス主人公で続編が描かれてしまうと七つの大罪が3部構成では完結していない事になってしまうので、鈴木先生のインタビューとは異なってしまいます。 そこで主人公となる可能性が出てくるのは、• アーサー王• それぞれどんな物語になるのか?について見ていきましょう! アーサー王 鈴木先生が「アーサー王物語」が大好きである事からも、続編の主人公をアーサーにしてしまう可能性も容易に想像ができますよね。 七つの大罪の中に登場するアーサーは、現時点ではアーサーは若く修行中ということで、戦力的には七つの大罪には明らかに劣る存在として描かれていますが、アーサーの魔力は本人も師匠のマーリンもどんなものかわからないようで、強力な魔力とも言われています。 アーサーが主人公として、七つの大罪の続編の主人公を飾る事になるかもしれない…と考えると、アーサーの見方も少し変わりますよね。 トリスタンは、『アーサー王物語』などに登場する伝説の人物で、アーサー王物語においてアーサー王に仕えたとされる騎士「円卓の騎士」の1人と言われています。 メリオダスの息子であり、アーサー王に直近である人物…となれば主人公としてもピッタリですよね。 ちなみに、『トリスタンとイゾルテ』という恋愛物語がある通り、ヒロインとして「イゾルテ」という女性が登場する可能性もありますね。 円卓の騎士達のストーリーを描きつつも、円卓の騎士の主人「アーサー王」も登場させることができて、鈴木先生の好みにバッチリ当てはまるのではないでしょうか。

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完全にメリオダスとエリザベスを足して2で割った見た目です。 「みんな~!大変です!大事件ですよ!」とトリスタン。 「何の騒ぎだトリスタン、大事件って?」と子供たちが言います。 「僕は国を揺るがす悪の計画を知ってしまったのだ・・・!」 「実は今!そのせいで悪の手先に追われているのです・・・!」 息をひそめながらそう言うトリスタン。 「トリスタン様~!」と、うしろから兵士が追いついて来ています。 「悪の手先って・・・お城の兵士じゃねーかよ」と子供が言います。 しかし、トリスタンは「だから悪の手先なのだ!みんなよーく聞くのです!」と演説を始めます。 あっという間に誰もいなくなりました。 「こうなったら頼れるのは己の力のみ・・・」 「僕は一人でも七つの大罪を捕まえてやる!」 城へ帰ってきたトリスタン。 コソコソしているところをエリザベスに見つかります。 「コラ!どこまで遊びに出かけていたの?」とエリザベス。 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 「みんなで捜したんだから・・・本当に落ち着きのないコね・・・」と。 トリスタンは焦ります。 「みっみんなで捜してたって大罪人たちが僕のことを!?」とトリスタン。 焦ったトリスタンはエリザベスに密告しようとします。 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 「で・・・出たなぁっ七つの大罪!」とトリスタン。 「トリスタンだぁ、二人に似てすごく可愛い~」とディアンヌ。 キングは「でもオイラたちの子に比べたら・・・」と、少々失礼な言い方をしています。 そういう所がキングらしいですね。 「子供ながらにこの闘級はすごいな・・・」とゴウセル。 父親メリオダスは「どこほっつき歩いてたんだ?」と聞きます。 トリスタンが自信たっぷりに答えます。 「僕は知ってるんです!パパ上たちが王国から追われる大罪人だということを!」 「そして今夜・・・!クーデターを起こすためリオネス王国へ集まったことも!」 「ヘンディさんやハウザーさんにも裏は取りました!もう言い逃れはできませんよ!?」 そう言っている間にも、一同は笑いをこらえています。 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 「・・・まさかすべてお見通しとはな・・・褒めてやろう」 「だが知られちまった以上生かしておくわけにはいかねぇな」とふざけ始めるメリオダス。 そして「や、やっぱり真実だった・・・パパ上は・・・本当に大罪人だったんだ!」と真に受けるトリスタン。 ディアンヌは呆れ顔で「まさか本当のこと何も教えてないの?」と。 「だってその方が面白いじゃんか」とメリオダス。 「とお!」と高速移動するトリスタン。 「パパ上なんかこの聖騎士トリスタンが成敗してくれます!」とポコスカ殴りかかります。 「ん?なんだお前・・・聖騎士になりてえのかよ?」とメリオダス。 「うん!なんたって悪者を成敗するのが聖騎士だからね!」とトリスタン。 「ハッ!おしゃべりはここまでだ!」とメリオダスが会話を終了させました。 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 まだ話を続けるトリスタンは「全員外に出て勝負です!」とやる気満々。 「そうね・・・もうそろそろ出ましょうか」とエリザベス。 すると向こうの方からバルトラも登場。 スポンサーリンク 夜の散歩 外へ向かう一同。 空には花火が上がりました。 「トリスタン、夜の散歩だ」とメリオダス。 崖の下から声が。 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 「トリスタン様だー!」 「トリスタン王子10歳のお誕生日おめでとー!」 「国王様と王妃様もおられるわ~」 「見ろ見ろ!伝説の英雄七つの大罪様たちだ~!」 「自分の誕生日忘れんなよトリスタン!」 ポカンとしているトリスタン。 「今日はあなたの10歳のお誕生日でしょう?だからお父さんは今日のためにみんなを集めてくれたのよ・・・?」とエリザベス。 「でも・・・ママ上、パパ上は大悪党の親玉だったって・・・」とトリスタン。 バンが言います。 「伝説の剣」とトリスタン。 「却下」とあっさり断られます。 「チェッ」と言うトリスタンにゴウセルが近付き言います。 それを見たトリスタンは涙を流しました。 スポンサーリンク 何になりたい? その後。 「よくも本気で自分の父親を大悪党と信じ込めたもんだ」とメリオダス。 「教えなかったパパ上が悪いんだ!僕は悪くない!」とトリスタン。 遠くからエリザベスが「お昼よー!」と呼んでいます。 エリザベスの元へ歩いていく二人。 「それにしてもお前は一体どんな大人になっていくことやら」とメリオダス。 トリスタンは「未来のことなんて誰にもわからないよ」と答えます。 「そうだな・・・でもよ逆に言いかえりゃ」と空を眺めるメリオダス。 「空?」と不思議そうなトリスタン。 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 「・・・お前の未来は無限に広がっているんだよ、あの空みてーに」とメリオダス。 「でもどうせ僕は王様にならなくちゃいけないんでしょ?」と少し嫌そうなトリスタン。 しかしメリオダスは「別に他のものになりたきゃそれでいいさ」と。 「ほっ本当!?」 「ハハッもちろん聖騎士だっていいんだぜ?」とメリオダス。 「それなら僕もう決まってるよ!!」 「七つの大罪!!!!!」 スポンサーリンク 『七つの大罪』ネタバレ 346 話(最終回)のまとめ 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 七つの大罪最終話は、トリスタンの10歳の誕生日でした。 魔神王討伐からかなりの時間が経っていましたね。 バルトラもすっかりおじいちゃんになっていました。 最後の最後にほとんど全員が集まっていましたが、マーリンとホークが出てきませんでした。 きっとそれぞれ暮らしているのでしょう。 最後は割とあっさり終わってしまって寂しいですが、平和で良かったです。 個人的にはキングとディアンヌの子供がどんな感じなのか気になりました。 鈴木央「七つの大罪」346話より引用 8年間の連載が終了しましたね。 と思いきや、続編の製作が決定しているそうです。 次の時代ではアーサーたちも出てくるのでしょうか。 楽しみで仕方ありません。

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七つの大罪346話最終回ネタバレ最新確定速報!続編決定か?!トリスタンが成長し大団円!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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七つの大罪のラスト結末ネタバレ予想と最終回のその後について考察を紹介していきます! 原作者である鈴木央先生も、以前最終回についてコメントされていましたが、現在に至るまで、その内容はどうやって最終回を迎えるのか予想も難しい状況も続いていますよね。 物語は終盤に差し掛かっているはずですが、まだまだ盛り上がりを見せている七つの大罪には終わってほしくない気すらします。 そんな絶頂の最中、実は2015年頃に原作者である鈴木先生のインタビューで、「残り20巻ほどで完結予定」という言葉が飛び出していました。 当時発売されていたのは、12~13巻ほどでしたので、インタビューの通りで行けば30巻を超えたあたりでの完結が予想されていたわけです。 しかし、2019年現在、38巻がすでに発売されており、まだ最終回には至っていません。 先生の思ったよりも少し長引いている…?という印象も受けますが、これだけの人気作ですし、気になる伏線はまだまだ残されていますので、勢いもそのままにもうしばらく見続けていたいものですね! 七つの大罪のラスト結末に戦うラスボスは誰? 七つの大罪も終盤に近付くにつれ、ますますそれぞれの想いや戦いが交錯していますね。 中にはとにかく強いキャラクターなどもたくさん存在していますので、最終的に誰がラスボスとなって物語が展開していくのか!?については、考えていても楽しいポイントです。 そして、呪いがなくなってから2人が幸せにその後を暮らせるようになるのが、王道ともいえるハッピーエンドですよね。 さらに魔神王は魔人族の王であり、七つの大罪の登場キャラクターの中でもNO. 1を争う強さを秘めていると噂されています。 実際この2人のついてはまだ不明確な部分も多く、予想の範疇を出ませんが、それにしても強い事は確実でしょう。 その理由としてまず、最高神は、自身の力を四つに分けて恩寵と言われる、光を操り、破壊力のあるレーザーのような攻撃が出来る「閃光(せんこう)」など、戦局を変えてしまうほど圧倒的な力を与えています。 そして魔神王は、自身の力の半分を10個に分けて戒禁として十戒メンバーに与えてもなお、力を秘めていると考えられますので、元々持っていたパワーが規格外であることが想定されますね。 この2人のいずれかがラスボスとして立ちはだかる事が考えられるわけですが、いずれにしても苦戦を強いられることは間違いありませんし、正面から挑んでも勝ち目はない可能性もありますね。 最高神vs魔神王の構図になる可能性は? 最高神は、そもそも敵対している魔人族を滅ぼす事を目的としており、魔人族の王である魔神王とは犬猿の仲ともいえるはず。 それほどまでに魔人族に対しては敵意をむき出しにしていて、妥協は許さないという事ですね。 となれば、最高神の出番はこれまで少なかったものの、ひょっとしたら魔人族を滅ぼす意味で、いずれ魔神王と戦う未来もあり得るかも!? さらに、主人公であるメリオダスは、魔神王になるべく呪いをかけられそのために蘇生を繰り返していますので、いずれメリオダス自身が魔神王になる可能性もあるでしょう。 となればエリザベスを救いたいメリオダス(魔神王)vs最高神の構図になる可能性は十分にあり得るのではないでしょうか。 七つの大罪のラスト結末はハッピーエンド? 七つの大罪のラスト結末を考えた時に、一番に思い浮かぶハッピーエンドは、メリオダス・エリザベス双方の呪いが解けて、平和に暮らしていける結末ですよね。 個人的にはハッピーエンドがいい!2人が平和に暮らせますように…と願いながら見ていますが、これでは七つの大罪の最終回らしくない…という声も聞こえてくるでしょう。 確かに、そんなに単純な終わりでは納得できない!という読者の方がいてもおかしくはありませんね。 では、ハッピーエンドではなかった場合、どんな結末が予想されるのか?についても考えていきましょう! メリオダスの死? 魔神王は息子であるメリオダスを自分の後継者にすべく、永遠に歳をとらない体にした後、死亡した場合は、魔神王に不要な感情を取り除き蘇生させる呪いをかけています。 そのため、呪いを解かない事には完全に「死」を迎えることはありませんが、呪いが解けたとすれば、最高神との戦いにより亡くなる可能性もあり得るかもしれません。 というのも、今までのメリオダスを見ていると、自分の呪いを解く事よりも、エリザベスを救う事を前提に行動しています。 そのため、自身の呪いが解けたとしてもそれで解決ではありませんし、エリザベスのためなら命をも差し出す覚悟でしょう。 最高神との戦いには勝利し、エリザベスの呪いを解く事は出来たものの、メリオダスも命を落としてしまう…なんて悲しい結末も可能性的にはゼロではなさそうですね。 エリザベスの死? 一方のエリザベスは、最高神によって最愛の人であるメリオダスの前で何回も死ぬという呪いをかけられ、メリオダスは、歳をとらずに永遠の生を手にしてしまっているので、107人のエリザベスと出会い、106人のエリザベスの最期を看取ってきました。 最愛の人を看取るというのはとても辛い経験なのに、何度も繰り返されるなんて地獄のようでしょうね。 最高神を倒しエリザベスの呪いを解く事に成功したメリオダスは、何等かの理由で亡くなるエリザベスの最後の死の瞬間を看取る事になる可能性も。 その時エリザベスは、呪いから解放された安堵感や、最愛の人と最期を迎えられたことで、笑顔で旅立っていく…なんて展開もあり得るのではないでしょうか。 メリオダス・エリザベスの死? もう一つ候補として挙がるのが、メリオダス・エリザベス双方が亡くなるという予想ですね。 これはロミオとジュリエットくらい切ないストーリーとなりそうな気がしますが、どちらか一方が亡くなり1人が残されるよりも、ハッピーエンドであると考える方も少なからずいるようです。 とは言え、2人が同時に亡くなる展開…と考えた時に、なかなか予想するのも難しいですね。 そのため、2人ともが亡くなるとしても同時ではなく、エリザベスが先に旅立ち、メリオダスが復讐を果たした上で亡くなる、という展開になると考えるのが自然かもしれません。 2人が生きているとなれば、呪いが解けた2人は仲睦まじく酒場に立っているかもしれませんが、もうこの世にいない…となれば、残された人たちの平和を願うのみになるでしょう。 もし2人がいないのであれば、続編が作られたとしても、違う漫画として読み進める事になる可能性が大ですね。 2人が平和に暮らしていたとしても、続編として続きを描くのにはネタ不足となる心配もあります。 では、七つの大罪の続編が制作される可能性はあるのか!?についても考えていきましょう! 七つの大罪の続編はある!? 気になる七つの大罪の続編についてですが、作者・鈴木先生は過去に続編にも触れるコメントを残されています。 その中で鈴木先生は生涯漫画家を名言した上で、七つの大罪については全部で3部構成であると明かしています。 となると、1部が王都決戦、ヘンドリクセンとの戦いで、2部が十戒編であると考えられますね。 そして気になる続編についても、「七つの大罪の3部構成が終了した後、さらに30巻ほどの続編も構成している」とインタビューで話されています! 作者である鈴木先生が言うのだから、これは間違いないでしょうね。 続編の制作が難しい場合には、番外編として数ページ、最後のおまけページでもいいので、その後を見てみたい!と思っていましたが、これは嬉しいコメントですね! 続編の構成とは?何が描かれる? 七つの大罪は全部で3部構成とおっしゃっている事から、3部全て描いた後の続編は、タイトルも主人公も変わっている可能性があるでしょう。 共通する点の多いストーリーで続編だとしても、別の漫画として読み進める事になる可能性は大ですね。 ではどんな内容になるのか?というと、七つの大罪を含め、鈴木先生の作品には「アーサー王物語」が関係している事から、七つの大罪はアーサー王物語の前日譚として作られた作品だと言われています。 そのことから次の作品もアーサー王物語を題材に作られていくのではないか、と予想が強まっています。 七つの大罪の最終回のその後で描かれる主人公は誰? 上記でも触れた通り、七つの大罪の3部構成が終わった後に描かれる続編30巻の主人公は、メリオダスではない可能性が高いですね。 メリオダス主人公で続編が描かれてしまうと七つの大罪が3部構成では完結していない事になってしまうので、鈴木先生のインタビューとは異なってしまいます。 そこで主人公となる可能性が出てくるのは、• アーサー王• それぞれどんな物語になるのか?について見ていきましょう! アーサー王 鈴木先生が「アーサー王物語」が大好きである事からも、続編の主人公をアーサーにしてしまう可能性も容易に想像ができますよね。 七つの大罪の中に登場するアーサーは、現時点ではアーサーは若く修行中ということで、戦力的には七つの大罪には明らかに劣る存在として描かれていますが、アーサーの魔力は本人も師匠のマーリンもどんなものかわからないようで、強力な魔力とも言われています。 アーサーが主人公として、七つの大罪の続編の主人公を飾る事になるかもしれない…と考えると、アーサーの見方も少し変わりますよね。 トリスタンは、『アーサー王物語』などに登場する伝説の人物で、アーサー王物語においてアーサー王に仕えたとされる騎士「円卓の騎士」の1人と言われています。 メリオダスの息子であり、アーサー王に直近である人物…となれば主人公としてもピッタリですよね。 ちなみに、『トリスタンとイゾルテ』という恋愛物語がある通り、ヒロインとして「イゾルテ」という女性が登場する可能性もありますね。 円卓の騎士達のストーリーを描きつつも、円卓の騎士の主人「アーサー王」も登場させることができて、鈴木先生の好みにバッチリ当てはまるのではないでしょうか。

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