同期 の サクラ きく お。 同期のサクラ4話ネタバレ感想!引きこもりの蓮太郎をどう救う?|ENTAMENOTE

「同期のサクラ」菊夫きくお演じる竜星涼が良い!その他の出演歴は?|話題の口コミ福めぐり

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「私の故郷の橋の強度には不安があると黒川さんも思っていましたか? もしそうなら何故一緒に声を挙げて下さらなかったのですか?」 サクラから黒川へこのような問をぶつけてみてほしかった。 黒川は大会社のトップには相応しい人間かもしれないが、サクラ個人に対しては悪党だったと感じた。 「弾除け、棄てゴマ」として利用するために再雇用したと思う。 黒川本人も 「大きな目的のためには小さな犠牲は仕方ない」と明言していた。 サクラは今後も「小さな犠牲」の側にされ続ける可能性に気付いて、会社というより黒川から離れるために退社を決心したと思う。 全体的には何を云いたいドラマなのかよく解らなかった。 大会社で働くのには向き不向きがある、みたいなことか? 来年になると、駆け足でオリンピックが来て慌ただしくなってしまうから、この期に、震災からの10年近くの年月を総括するような形でドラマを見れたのが良かった。 というのは、まさに今も終わってはいない震災後の状況で、また、今年あった災害状況もくんで、こうしたなかで、仲間という存在は貴重な存在であるから支えてくれる人がいるという終わり方 友情end? はこれ以上考えられないくらい最善の最終回だと思いました。 同期のサクラという古くさいタイトルも、死語となってるような同期という言葉も、いま全ての分野に真新しさ ラグビーとか、進もうとしてる方向も含めて を求める傾向にある人が多いなかで、ださくても懸命に生きるひとの極めて分かりやすい人間らしさも感じることができました。 春じゃなくて秋から冬にかけてやったのも好感的に見ることができたし、主題歌もやっぱり良い。 個人的にはアレンジしてないオリジナル版の方が好きだけど、歌い継がれてほしい桜ソングなのでこの年末もどんどん歌ってほしいですね。 いいね👍じゃなくて、非常に良い作品でした。 高畑充希がうまいのは判っているが、好みの違いで放送中には一切みなかった。 年末になりドラマがほとんど終了し録り溜めのバラエティばかりになったので、HULUで通しで見たら面白かった69歳の爺です。 たぶん今現役で働いている人にとってはきれい事言ってるんじゃねえよと反発したいドラマだと思います。 確かに高畑のいう「私には夢があります」から始まるフレーズはバブル以前の時代にレベルの低い経営コンサル等がよく使った手法でこんなんで会社がよくなるかよ?と私だって反発する内容です。 でもアチコチ忖度ばかりで真実が判らなくなっている今の時代だからこそドラマとしてこういう描き方は有りで、しかも脇を固める若い仲間の連中にセリフをちゃんと喋れる俳優を配したことがこのドラマの面白さが持続した理由だと思います。 10話でエピソードを散らかしたまま怒濤の終わり方をしていますが、既に続編を考えているのでは?と思います。 最初、最終話はなくてもよく、その前の回でサクラが立ち直り、小さい会社だけど就職が決まってめでたしめでたしでも良かったのでは?と感じていました。 でも後からじわじわ、最終回は、サクラのように自分の良いと思った方向に忖度なく突き進んで行くタイプの人が力を持った時、猪突猛進であるがゆえに一歩間違うと他の人を傷つけてしまう、という警告でもあったのかな、とふと思いました。 サクラのような生き方の人が傷つけられる側面と傷つけてしまう側面、その両面を描きたかったのかなと。 そのバランスを取るために、別の視点を提供してくれる仲間のような存在が必要ということなのかなと。 そう思うと最終回がストンと腑に落ちた気がしました。 現実問題としては、再就職して万々歳で終わるわけではなく、サクラはこの後も、新しい会社で自分の生き方と周囲との葛藤を経験していくことと思います。 その葛藤を自分の力でどう乗り越えて、どのように折り合いをつけて夢を実現していくのか、そこまで含めて見たかったなと思います。

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【最終回・第10話】ドラマ『同期のサクラ』ネタバレと視聴率。果たして、サクラと同期たちの結末はいかに。

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同期の連中の仕事ぶりもかなり板についてきて戦力になっている頃ですね。 人事の仕事でまた同期の連中の仕事ぶりを見て回ることになるようですが時間の変化で会話も変わっていくのが面白い所です。 そして百合との関係になります。 百合は広報でも話題の社員となっていますが彼女の内心はかなり暗い影があるようです。 思うことが様々あるようで、それをサクラがどう解きほぐしていくのかが見ものですね。 外でサクラと怒鳴りあいをするようで、果たして二人が仲良くなる過程には何があるのか。 そこが注目です。 50代以上 女性 : 同期のサクラの動画 3話の予想は、百合の怒り狂った様子が印象に残っていますが、3話ではさらにそれがエスカレートしているように思いました。 そのくらい、百合はサクラにものすごくカチンと来ることを言われてしまったのでしょう。 サクラは相手の真意を考えず、なんでも思ったことを素直に言ってしまいます。 それが良い方に行けば良いですが、そうならないことも多く、百合のように激情してしまう人もいると思いました。 サクラにとっては百合の生き方が理解できないのかもしれません。 サクラは同期の男子たちとは仕事に対する姿勢が似ています。 しかし、百合のように寿退社をするまで働こうと思っている女性とは、まったく意見が合わないと思いました。 20代 女性 : 同期のサクラの動画 3話の予想は、桜は百合が会社を辞めないように頑張るのではないかと予想しています。 百合が会社を辞めなくて済むように、百合が働きやすい環境を作ろうと頑張ってくれるのではと思いました。 そのために桜は、百合がセクハラを受けないように会食について行ってあげたり、百合が嫌なことをされないように見張っていてくれるのではないかと思いました。 百合は結婚しようと思うのですが、桜に言われた言葉をきっかけに仕事を辞めないことにして、結婚を辞めるのではないかと感じました。 百合は桜のことが嫌いだったけど、桜のことを見直すことになり、桜のことが大好きになる瞬間を見れるのを楽しみにしています。 40代 女性 : 同期のサクラの動画 3話の予想は、第3話は、同期の「ゆり」が主人公になりそうです。 ゆりは広報部に配属されましたが、女性だからできないことや諦めることなど、頭で全てわかって仕事をしているようです。 同期のメンバーの中で一番現実主義で大人の社会のルールの中で生きているのは彼女だと思います。 予告では、彼女が結婚退職する様子が流れました。 そんな彼女だからこそ、女性の一番の幸せは結婚だと考えたのかもしれません。 そして、会社を辞める決断をしたのだと思います。 そこには色々な思いがあったかもしれませんが、それがわからないサクラとのやりとりがどうなるのか、他の同期のメンバーたちがどうするのか、とても楽しみです。 同期のサクラの動画!3話の見所はどこ? 40代 男性 : 同期のサクラの動画 3話の見どころは、時間軸は3年目ではなく、2011年の3月10日から始まるようです。 当然翌日の東日本大震災をドラマに絡めてくるのですが、個人として何が出来るのか。 また大手ゼネコンという組織が何が出来るのかを問うシーンがあるはずです。 どんな展開になるのか。 これまでの建築を根本から揺るがす事態ですので、会社としての対応はかなり気がかりです。 同期の連中の成長も楽しみですがサクラがどういった変化を見せていくのかも期待します。 震災の時は自分もかなりきつい思い出が多くありましたが、サクラはどんな行動をするのかそして何をしゃべるのか。 見ると当時を思い出して泣きそうになるかもしれません。 50代以上 女性 : 同期のサクラの動画 3話の見どころは、百合が寿退社をするようですが、そのきっかけとなったことが、セクハラ問題だったのかどうかが気になります。 セクハラで戦わずに、自ら身を引くことで、その問題をなかったことにしたいということもあるのではないかと思いました。 また、百合が結婚する相手は本当に好きな人なのかどうかも気になりました。 百合とサクラは仕事に対する考え方が全く違うので、お互いがやりあっても平行線のままだと思いました。 3話で百合とサクラの関係が変わってしまうのかもしれません。 しかし、現在の状況では百合はサクラの言っていたことを理解できているようです。 それが、いつからなのかが気になりました。 40代 女性 : 同期のサクラの動画 3話の見どころは、百合は怒ると言い方がキツくなったりするので、何を言われ豹変するのか。 サクラはいつも無表情ですがその中で悲しさとか喜びなどをどう表現するのか楽しみです。 仲間の為に誰が相手でも正論を貫き通す所は毎回スカッとするので3話でも見られるのかなと楽しみにしています。 サクラが橋を架けると言う夢に3話では少しでも近づけるのか。 その夢に近づく為にサクラは動くのか期待して見たいです。 そして朝、サクラが起きて朝食を食べている時に聞こえてくる隣の住人の話し声も楽しみの一つです。 今回は妊娠騒動でかなり激しく言い争いをしていたので次回はもしかすると子供が産まれているかなと想像してしまいます。 40代 女性 : 同期のサクラの動画 3話の見どころは、第3話で一番楽しみにしているのは、ゆりとサクラの言い合うシーンです!第1話でも、ゆりがサクラに食ってかかるシーンがありました。 ゆりを演じる橋本環奈ちゃんの鬼気迫る表情や言葉がとても凄かったので、次回もそんな演技が見られると思うと楽しみです。 でもきっと、サクラもそれに負けじと、マイペースでまっすぐな理論の話をするんでしょうね。 「私には夢があります!」サクラの夢を語る名セリフが、次回はどんなタイミングで出てくるのか、また、予告で流れたゆりに向かって「ブス!」と言うシーンにも注目です。 最後には、ゆりとの絆がより深まるのでしょうか。 時間の経過はこれから感じるでしょうがしばしば脚色でいれていましたね。 今回は人事部での仕事でサクラが各部署を回っていきます。 これが後の伏線にもなるでしょうがやはり同期のメンバーとの話はいい感じですね。 久々に合ったような感じですが例の店に偶然に集合しているあたりそれは無理があるだろうと思います。 心のうちを話せる仲の同期がいるって良いもんですよね。 サクラも成長していますが同期のメンバーも成長しています。 それを見守るのが醍醐味でもありますね。 今回は残業是正のために奮闘しましたが、次回はどんな騒動を巻き起こすのか楽しみです。 20代 女性 : 同期のサクラの動画 3話の感想は、菊夫は朝早くて会社に行くのが辛くなり、辞めてしまおうとしていたと聞いてとても驚きました。 自分が何のために働いているのが分からなくなったと言ったので、大丈夫なのかすごく心配になりました。 菊夫は仲間と一緒に働きたいだけだと言ったので、桜が嬉しそうな表情をしたのが見どころでした。 しかし、桜は菊夫に話を聞いたのにまた明日と言って帰ってしまったのがすごくおかしかったです。 良いことを言えそうにないから帰るというのがとてもおもしろかったところでした。 しかし、菊夫は大人になったから自分の弱さを認めることが大人になることだとじいちゃんに言われたと教えてあげたのがすごく良かったと思いました。 40代 女性 : 同期のサクラの動画 3話の感想は、今回は菊夫とサクラのお話がメインでした。 菊夫は体育会系で上司につらく当たられても無茶な仕事や残業をこなしていたのが家族への仕送りの為に一生懸命頑張っているのを知り、頑張ってほしいなんとか誰か助けてあげてほしいと思いながら見ていました。 そして期待通りサクラが菊夫の上司に淡々と話す所は無表情ですが、迫力がありスカッとしました。 理解され難いサクラですが、誰よりも仲間や人を大事に思っているのが伝わりました。 今回は菊夫がサクラのそういう部分に気づけたお話でサクラと本当の仲間になれた様におもいました。 菊夫が「ケツを叩いて」と言った所は容赦なく叩くサクラに凄いと思いました。 40代 女性 : 同期のサクラの動画 3話の感想は、第2話は入社2年目で、人事部で活躍するサクラの様子が描かれていました。 今回の主人公は同期の「きくお」くんです。 営業部に配属された彼は、上司の無茶な命令が指示に逆らえず、精神的にも肉体的にも追い込まれていました。 サクラは、きくおくんの上司に残業を辞めるようお願いしたり、いつも通り自分にしかできないことを、自分の言葉で伝えた結果、営業部からもうっとうしがられてしまいます。 でも、そんな中とうとう倒れてしまったきくおくん。。。 きくをくんを助けてあげたいと悩むサクラと、いつも良き相談相手であるおじいちゃんのFAXでのやりとりに、今回も胸を打たれました。 最後、きくおくんが上司に自分の気持ちをぶつけるシーンも良かったです。 サクラときくおくんの絆が深くなった第2話。 とても面白かったです。 昔は夢という名前が嫌いだった百合は、娘に夢と命名します。 サクラのような生き方をして欲しいと願っていた。 そして、入社して3年目の大喧嘩した事を思い出す。 2011年3月にサクラの生活は変わらずに3年目を迎える。 年内中に故郷と本土に掛かる橋が着工する予定がされていた。 出勤途中のサクラは寄り道をして「良い、非常に良い」と建築物の写真を撮る。 そのせいで再び遅刻しそうで走って職場に向かい、「おはようございます」とギリギリ間に合う。 すると人事部に広報の百合が新卒へのパンフレットを作成するために来ていた。 黒川はマイペースのサクラに比べて、容姿が良くて気配りが出来る百合を褒める。 2人は協力して、各部署の3年目の取材することになって、参考に今年のパンフレットに目を通す。 サクラはいつも不満の仕草を出して、作る必要があるのか疑問に感じる。 黒川からは様々な学生がいるから、会社をアピールするために必要だと説明を受けて「なるほど、分かりました」とサクラは答えた。 取材前に百合からトラブルを起こさないように忠告を受けて、各部署を回っていく。 まずは都市開発部の木島葵を取材して、彼は大きなプロジェクトを任されていた。 上司に感謝の言葉を伝えながら、サラリーマンらしさを出す。 次に2人は土井蓮太郎を訪ねて、一級建築士の勉強をしている事を聞く。 その後、営業部の清水菊夫に行くと吹っ切れた様子でサクラに対する感謝の言葉を明かす。 一通りの取材が終えたが、サクラの提案で百合の取材をする事になった。 ハキハキと答えていく百合の言葉に「とても良かったです」と佐倉は伝える。 しかし、百合の本音ではなく転職したいと男社会で責任ある仕事がない会社に嫌気がさして、寿退社も視野に入れていた。 そこに取引先である自動車メーカーの専務から食事の誘いが来る。 再三の誘いに困り上司にも相談したが、対応してくれなかった。 悩んでいた百合はサクラに一緒に来るように誘い、2人でレストランに向かう。 サクラの行動で再び問題が起こる 着替えて待ち合わせのレストランに来た2人は打ち合わせをして、合流した。 サクラは専務に挨拶をして、初めて食べる料理に興味津々だった。 専務の言葉に合わせながら、ひとまず席を外してトイレに行く。 サクラは専務と2人になって、百合と2人になるように頼まれてお金を渡された。 気持ちを切り替えた百合がテーブルに戻ると専務はおらず、サクラに理由を聞く。 百合の正直な気持ちを伝えて、本音を言ってしまった。 動揺したまま、自宅に戻った百合は両親と従業員が盛り上がっているところ遭遇する。 自分の部屋で周囲への苛立ちを隠せずにいた。 翌日、火野すみれがサクラの元にやってきて、広報部の部長と百合が来ている事を伝えた。 クライアントを怒らせてしまい広報部長は苛立ち、百合は反論しない。 黒川から2人に謝るように促されて、サクラが頭を下げると突然ビルが揺れて大きな地震が起きる。 東日本大震災で、火野の指示で人事は安否確認と情報収集に徹した。 各部署は対応に追われて、遅くまで仕事をする。 黒川から女子社員は早く帰るように指示を受けて、サクラは渋々会社を後にした。 喫茶店にやってきたサクラは、百合の姿が目に入る。 帰る手段がなくて困っていた彼女を自宅に泊まるように誘った。 2 人が本音でぶつかり合う 大勢の人とも歩き、ようやくサクラの住むアパートに着く。 突然サクラは「まずい、非常にまずい」と言い、祖父へ連絡する。 百合は新入研修で造った模型を見て、当時の事を振り返った。 サクラに現状に焦りがないのか問い、このままでは望み通りにならないと忠告する。 入社してからもっと向いている場所がないかと考えていた百合は、本音を隠して働いてきた。 すると新人研修の怒られた事を口にしたサクラは、衝撃を受けながら感謝をしていた。 素直なままの百合でいるように言葉を掛けると、両親に対しても不満を抱く。 人事部は震災対応で安否確認や物資輸送するなど多忙を極める。 数日後、全員の安否確認が取れて落ち着き、通常業務に戻った。 部長から呼ばれて、先日のクライアントを怒らせた件やパンフレットを確認するように言われる。 その時、百合が寿退社する事を耳にして、急いで彼女の元に向かう。 百合に直接会って、結婚する事を確認して、彼氏からプロポーズを受けた事を知る。 サクラは会社を辞める必要があるのか問うが、百合はここに居場所はなく疲れたと口にした。 更に結婚したら幸せになれて、それが百合の夢なのか尋ねる。 そして、「私には夢があります」といつもように宣言しようとすると、百合が怒り出す。 サクラの考えややり方を批判して、厳しい事を浴びせる。 現実を見て故郷に帰るように言い、その場を後にしようとするとサクラが「ブス」と連呼し始めた。 今度はサクラが百合の事を批判し始めて、今のままではどこに行っても変わらないと忠告する。 サクラの言葉により怒りを露わにした彼女は、住んでいる世界が違うと去っていく。 帰宅したサクラは落ち込んで祖父に事情を伝えると「良い人と出会ったな」と書かれて、 本気で叱ってくれる人が本当の友人や彼女と別れるなとアドバイスを受けた。 もう一度向き合う同期達 百合は仕事場で同僚の前で挨拶をしていると、サクラが突然現れる。 サクラは皆に百合が辞めていたのか改めて問い、彼女の事を心配する言葉を漏らす。 場所を変えて、サクラは百合が本当の友達だと口にして、信用出来て味方でいてくれたら心強いと思いを口にした。 そして、「だから、私の友達になってくれませんか」と手を出すが、百合は去っていく。 帰社する百合を葵や蓮太郎・菊夫が待ち構えて思いを伝える。 皆の言葉に耳を傾けずに帰ろうとする百合をサクラが再度止める。 IDカードを変えるように促して、更にもう1つ言い忘れたと最後に2人で写真を撮るようにお願いした。 写真を拒んで去っていく百合にサクラはこれから良い友達・仲間を作るように大声で伝える。 サクラの言葉に彼女は突然立ち止まり、自らなぜ前に進まないのか涙を流す。 百合は戻ってくるとサクラは退職願を出して、上司から預かっていた事を明かす。 ようやく2人は理解し合って友達になり、写真を撮った。 その時の事を思い出した百合は、引き返さなかったら今はどうなっていたのか不安に感じる。 同期にとって、サクラは北極星だと闇から救い出したいと願う。 FAXで本当の友達が出来たと喜びをサクラは祖父に伝えて、百合は両親に生まれ変わると宣言した。 日常に戻り、サクラはギリギリで出社すると黒川に呼ばれて、百合の事を聞く。 更にサクラが先日の件で異動になったと指示を受けて、社史編纂部に行く事になった。 ハッキリと忖度しないサクラとは対照的な百合は、周囲からも評判が良いです。 しかし、彼女は本音を隠して生きる事に疲れていて辛そうでした。 よく3年目で選択する時期になると言いますが、それぞれの悩みを解決できるかは周囲の協力も関係すると思います。 百合の場合はサクラという大きな存在がいたからこそ、乗り越える事が出来ました。 2人はぶつかり合いながらもサクラが諦めずに説得を続けた結果、友達になれて良かったです。 途中で決裂していた2人が最後には、仲良くなって安心しました。 他の同期達も百合の事を心配して、声を掛ける姿を見て良い同期だと感じます。 最後の最後にサクラが追いかけてきて、大声で掛けた言葉で百合は踏み止まる事が出来たのでしょう。 そのまま、会社を辞めて結婚していたら、どうなっていたのか考えると怖いです。 百合の退職願をサクラが持っていたのには驚きました。 そこまで出来るのかとサクラの行動力に感心しました。 しかし、クライアントを怒らした件で責任を取る方で異動になったのは辛かったです。 土木とは程遠い部署になりますが、一体どうなるのか気になります。 間もなく入社3年目を迎えるサクラ(高畑充希)は会社の採用パンフレット作りのため広報部の百合(橋本愛)と協力することに。 男社会のゼネコンで本音を殺して働いてきた百合が、セクハラを受けてると知り、サクラの忖度なしの行動が騒動を巻き起こす。 さらに震災の混乱で対応に追われる中、サクラは百合が寿退社すると聞き……。 最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

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同期のサクラ黒川部長【椎名桔平】の正体は敵か味方か?真相を考察!|ビビビ情報局

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『同期のサクラ』6話のあらすじネタバレ 2019年秋、まだ意識が戻らない北野桜(高畑充希)の側で、花村建設人事部の先輩・火野すみれ(相武紗季)が中学生になった娘・つくし(粟野咲莉)の写真を手に、桜が入社して6年目のことを思い出していました。 2014年10月、子会社へ出向になった桜は、信念を曲げない性格は相変わらずですが、元気がないように見えました。 一方、すみれは人事部長の黒川森雄(椎名桔平)から、講演会「女性活躍推進セミナー」の企画を丸投げされ、広報部の月村百合(橋本愛)らグループ内の女子社員で固めたプロジェクトチームのリーダーを任されます。 社長と付き合いのある椿美栄子は要望がうるさい人物と有名で、早速椿のマネージャー・米田から多数の要望リストが届きます。 セミナーの打ち合わせには、子会社の代表として桜も出席します。 「なぜ女性だけで集まらなくてはならないのか」と、ここでも疑問をぶつける桜でしたが、すみれが最近シングルマザーになったことを知り、「まずは女性同士一枚岩にならないと」となだめられ、引き下がります。 そんな中、米田が予定より早く花村建設を訪れます。 改めて要望の確認をする双方ですが、桜は米田に意見して怒らせてしまった上に、運悪く社長(西岡德馬)までやってきます。 後日、桜はすみれからの電話で、先方から桜をプロジェクトから降ろして欲しい要望があったことを聞き、出向のことも重なってさらに落ち込みます。 百合は心配して、そんな桜を合コンに誘ってみますがが乗り気ではなく、桜のことが気になっている木島葵(新田真剣佑)と清水菊夫(竜星涼)が、それぞれ遠回しにアプローチしますが「そんな気分じゃない」と断られてしまいます。 セミナーの件で無理難題を言う先方に振り回されていたすみれ。 社長案件のため無下にはできないのです。 そんな中、突然娘のつくしの小学校から呼び出されます。 すみれが駆けつけ、つくしの話を聞くと、家庭のことをからかう友達を殴ってしまったとのこと。 「人はいつまでも自分の好きなようには生きられない」と、すみれがつくしに言い聞かせていると、また会社に呼び出されます。 すみれはやむなくつくしを連れて会社に戻りますが、相変わらず要望の多い椿先生と米田にペコペコするすみれの姿を見て嫌悪感を抱くつくし。 さらに打ち合わせをしようとする先方に戸惑うすみれでしたが、そこへたまたま会社に来ていた桜が現れ、つくしの面倒を見ることを申し出ます。 桜の家でご飯を食べる桜とつくし。 つくしに「大人になるって大変?」と投げかけられますが、桜はこれまでを振り返り上手く答えることが出来ません。 桜がつくしの遊び相手としてゲームが得意な土井蓮太郎(岡山天音)に電話で助けを求めると、葵、菊夫もついてきて、皆でゲームをして遊びます。 桜の家に迎えに来たすみれに、つくしは「お母さんの仕事はかっこ悪い」と言ってしまい、仕事のストレスも抱えていたすみれは皆の前でつくしをぶってしまいます。 翌日、サクラ同期行きつけの喫茶店でお酒を飲むすみれの姿がありました。 偶然出会った蓮太郎がお店を紹介しましたが、すみれの様子を見かねて桜にも来てもらいます。 すみれは、つくしは父親のところに行ったと言い、自分のこれまでの仕事ぶりや昔の自分は桜みたいだったことを振り返ります。 セミナー当日、椿先生の新刊の促進を頼まれ不審がる百合。 そこに桜と共に講演を聞きに来たつくしが現れます。 ところが講演は予定時間より短く、自身の著書をなぞったような薄い内容でした。 結局新刊の宣伝なのかと、桜をはじめその場にいた誰もが思ったその時、すみれは社長と椿先生に、ただの利益関係のためのアピールではないかと意見します。 社長は怒りますが、これを機にすみれとつくしの絆は深くなったのでした。 後日すみれは社史編纂室へ異動。 良い知らせとしては、桜の故郷の島に掛かる橋の着工再開が決定しました。 しかしお爺ちゃん(津嘉山正種)からのFAXで「橋はかからない」などと送られてきて、心中がざわつく桜でした。 『同期のサクラ』6話の視聴者の声は? 『同期のサクラ』6話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。 すみれを「お母さん」と言い間違える桜。 可愛すぎる サクラ『会社に入って初めて褒められました。 今まででいっちばん嬉しい。 お母さん』 すみれさん『えっ?』 サクラ『すみません。 今母親と話してるような気になってしまって』 この絡み癒されたしほっこりした…たしかにすみれさんって先輩っていうよりお母さんだよな。 — モヤ夫。 少しずつ心の奥にしまってある感情が垣間見えてきて、顔にほんのり赤みが差していくところ、涙はこぼさないけど目が潤んでいくところ、本当に繊細な演技!というかサクラはもはや演技に見えない!!!来週もひじょーに気になる、待ち遠しい。 ここで直太朗は泣くよお母さん…。 — ヨル Yorurx 今回は桜とすみれの両方が凹んでおり、一体どうなるかと思いましたが、つくしちゃんとの絡みで、お互いに自分を取り戻せて素敵でした。 同期だけでなく、先輩のすみれが呆れながらも桜を見守っていたことにフォーカスした話でもあり、桜が最後「お母さん」呼んでしまったのが面白くも感動的でした。 蓮太郎に「葵も桜が好き」と聞き、スプーンカシャーンしてしまう菊夫もほほえましいです。 そんな2人の様子には全く気づいていない桜ですが、次回はそれどころではなくなりそう。 「橋」「じいちゃん」のことで重大な局面が訪れようとしています。

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