土間 自作。 DIYで土間コンクリート!その手順とポイントについて

ガレージ土間コンクリート洗い出し

土間 自作

土間コンクリート編 アンカーボルトも固定できました。 ブロックを型枠代わりに一段目まで土間コンクリートをする予定。 ランマーを近所のレンタル屋から借りてきて突き固める。 物凄い音だ近所迷惑! もう開始から一ヶ月以上経ってしまった。 どうなることやら・・・ 朝一番で4トンのミキサー車で生コンを持ってきてもらい広げて均してましたがあまりに 要領悪いのでミキサー車の運転手さんにも少し手伝ってもらい感謝! 最初は自作の網で上からコンクリートを押して 砂利を下げていきました。 角材で凸凹を均していき、その後 水が引いてきたので金鏝で均していく。 全てが初めてなんで中々難しい。 表面の水が引く前に必死に均してもダメなんだそうです、水が引いたタイミングで金属の鏝で均すと綺麗な 面が出来ます。 8時から始めて11時過ぎには均し終わりました。 最近、夕立が多いし急激な乾燥は良くないらしいのでシートで養生する。 最近知ったのですがコンクリートに糖分【有機物?】 は厳禁らしくて甘いジュース等がコンクリートに混ざると固まり難く強度が出ないとか・・・.

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土間コンクリートはこんなところに使われている! そもそも土間コンクリートのDIYはどこで使用することが出来るのでしょうか。 土間コンクリートを使用しているのは 住宅の中ではなく、主に外となる「外構」の部分。 「駐車場」「アプローチ」「庭の敷石」などに使用されることが多く、ほとんどの場合が専門業者に依頼しての施工となります。 今回はDIYということで、自分の手で施工を行う方法、手順をご紹介。 まずは実際に使用するコンクリートなど材料についてお伝えします。 セメント・モルタル・コンクリートの違い 土間コンクリートを使用する際、コンクリートを作るところから始まるはずです。 しかしこのコンクリートを探してみると、「セメント」「モルタル」「コンクリート」という物を見つけることになるでしょう。 この 3つの材料は実質それぞれ違った物ですが、実は良く似ている物でもあります。 これらの中身をご説明します。 セメント モルタル・コンクリートを作成するための粉末。 これを元にいくつかの材料となる物を混ぜ合わせると、モルタル・コンクリートとなります。 モルタル セメントを元に砂と水を混ぜ合わせた物がモルタルとなります。 基礎となる土台ではなく、接着や仕上げに使われる物です。 モルタルよりも強度が増し、基礎として使用される代表的な物です。 DIYとしての手順のご案内になりますが、基本的には専門業者が行う施工方法とほとんど同じ。 専門業者のように大きな重機を使うことが出来ないという面がありますが、むしろ DIYなので自分の好きなように出来るのはメリットと言えるでしょう。 正しい手順を取りながら、やりやすい方法、使いやすい道具を使ってみるのも楽しみながらDIYを行うために必要なポイントになります。 地面の整地 まず始めに行うのは地面の整地。 これは 施工する個所を掘り起こす前に綺麗に整えることで、 雑草を抜いたりと見た目の綺麗さはもちろんの事、「水盛り遣り方」と呼ばれる地面を水平にする作業も同時に行います。 次に進めるためにある程度地面をならす工程も含んでいます。 業者ならば、地面の掘削作業には重機を用いて行うところも多くなっていますが一般人にはそれは難しいでしょう。 そのため、手作業でシャベルなどの道具を使うことになります。 砕石の敷き詰め 土間コンクリートの強度を高めるために地面の上にまず「砕石」を敷き詰めます。 さらに業者であればこの砕石を転圧機という名の重機を使うことでさらに地面を平らにしていくのですが、これもまた一般人にはなかなか難しい方法です。 小さな面積で済むのなら転圧は自身の足で行うことも多いので、しっかりと固め空気を抜く作業として行いましょう。 コンクリートの下準備 砕石を敷き詰めた上には 「ワイヤーメッシュ」と呼ばれるワイヤーを張り巡らせます。 しかしその前にコンクリートを流し込む場所を正確にするための 「型枠」の設置が必要です。 もう1つコンクリートの設置に必要な物が 「伸縮目地」。 これはコンクリートが大きくひび割れてしまうのを防ぐ物として設置され、専用の商品も販売されています。 駐車場などの広い面積の土間コンクリートを作る際に特に必要とされ、流し込むコンクリートを分断するように設置します。 専門業者なら正確な線を描く綺麗な伸縮目地を設置することも可能ですが、一般の人なら専用の商品ではなくレンガなどを使用することも可能。 中には柄を付ける方もいるのでDIYであれば自分だけのスペースを作ることもできます。 コンクリート打設 専門業者の場合、コンクリートを流し込む「コンクリート打設」の項目には前もってしっかりと時間が決められていることもありスピーディな施工が何よりも大事なポイントとされています。 生コンクリートは時間が経てば固まってしまい、 できることなら経験者がいる方が好ましいでしょう。 もしもどうしても見つからない、または 一人でするという方は始めにしっかりと計画立てて行うことをおすすめします。 機械で流し込むことも多い生コンクリートですが、これはあくまで業者の場合。 一般の人ならシャベルを使うか、小さい面積ならバケツで一気に入れる、という人もいるようです。 仕上げ 生コンクリートを流し込む「打設」は仕上がりを左右する大きな工程ですが、 最後に行う「仕上げ」もまた大事なポイント。 特に表面を綺麗に仕上げる作業は素人にはなかなか難しく、コツがいります。 業者なら幾度も行っているので既に慣れている工程で、固まるまでに仕上げてしまわないといけないスピーディな作業が必要となります。 そこで 一般の人におすすめなのがハケを使った仕上げになります。 表面は何もつるつるのピカピカに仕上がる必要はなく、ハケを使いわざと表面を崩すことで整ったように仕上がります。 ハケの跡が滑り止めの役目をするので傾斜のある部分にもおすすめです。 とにかく固まってしまってはお終いなので、スピード重視で仕上げましょう。 土間コンクリートの材料をそろえよう 土間コンクリートの施工を試みることになったなら、まず材料を揃えないといけません。 施工する場所の広さなどによって揃える材料の数、最終的な費用も異なってきますが、ひとまずは参考がてらご案内いたします。 最終的には 15,000~25,000円あたりが土間コンクリートをDIYで行う際の費用の平均となりそうです。 必要な材料数量を計算しよう 土間コンクリートの施工に必要な材料は主にコンクリートを作る材料になります。 その量も1kgや2kgではなく、数百kgにもなりかなりの量を最初に用意しなければいけません。 一般的に必要とされている各種材料の数量をご紹介します。 一般的、約1~1. 5帖ほどの広さの施工の場合です。 作業に必要な用具はコレ 材料に加えて各種用具も揃えましょう。 ここでは必須となる用具から、DIYならではのあると便利な用具をご紹介します。 いずれもホームセンターなどで購入が可能なので、必要な物を確認して足りない物は買いに走りましょう。 必ず必要になる用具 基本的に必要とされる用具はこのあたり。 ・トロ舟 セメントを混ぜるための箱。 専用の物が売られていますが、施工する 面積が小さい場合などはバケツなどの代用品でも事足りるでしょう。 ・シャベル 最初の掘削作業で必要になります。 これも 小さな場所なら小さめのスコップでも可能ですが、大きな物ほど使い易いはずです。 ・クワ セメントを混ぜ合わせるために必要、またこれがあれば最初の掘削作業もはかどります。 ・コテ 最終的な仕上げに使う物で、 コンクリートの表面を綺麗にならすには必要不可欠。 ・軍手 セメントは強アルカリ、素手で触るのは非常に危険です。 そしてなかなか落ちにくいという一面もあるので、軍手をして挑みましょう。 ・バケツ セメントを混ぜるために使うも良し、それよりもコンクリートを流し込むのに必要となるでしょう。 あると便利な用具 続いて「無くてもいいけどあると便利な用具」についてもご紹介します。 ・水平器 水平を測るのはコンクリート施工で大事なポイント。 これがあれば非常に便利です。 ・長靴 できるだけ汚れても大丈夫な長靴を履いておきましょう。 ・メジャー 何かと長さを測ることも多くなります。 予め決めているなら当日必要になることは少ないかもしれませんが、用意していても邪魔にはなりません。 ・養生シート 汚れたくない物が近くになる場合などに活躍するシート。 ・一輪車 施工する場所がある程度の広さを持つなら、コンクリートを運ぶための一輪車も用意しておくと便利です。 ・マスク セメントを練る際に粉が舞うことも多いので、気になる方はマスクを着用しましょう。 ・各種工具 ワイヤーの切断などで入用になるかもしれない各種工具もそばにあると便利です。 DIYで土間コンクリートするのにかかる日数 駐車場ほどの広さになると専門業者が行っても一週間は掛かるとされており、DIYとして素人が始めるとそれ以上掛かることも予想されます。 中には半日ほどで完成まで持って行ってしまう人もいるようですが、いきなりこれだけの早さで完成させることよりも丁寧にしっかりと施工することを考えましょう。 一般人の施工には約2週間を目安としておくといいかもしれません。 これを基準に各工程でどれほどの日数が掛かるのかを見ていきます。 ・掘削など整地作業 2日 ・砕石敷きからワイヤーメッシュ敷き 1日 ・コンクリート作成、打設 流し込み 2日 ・仕上げから固まるまで 5日 ・掃除、片付け 1日 簡単に工程ごとに分けてみるとこうなり、全部で11日間掛かっています。 もちろんこれは一例として、素人が最初から最後まで一人で行うと仮定した場合の日数です。 土間コンクリートの注意すべきポイント 簡単に自分で行えるとして人気のDIYですが、土間コンクリートとなると話は別。 行き当たりばったりでは失敗は確実で、予め考えておかなければいけないことも多々あります。 土間コンクリート施工の為の大事なポイントとしてご紹介します。 DIYでも水勾配は大切! 土間コンクリートの施工にはもはや水勾配は必要不可欠な要素となっています。 業者に依頼して行う場合はしっかりと決められたものを施工してくれますが、DIYとして自分の手で行う際には注意が必要。 もしも水勾配の無い土間コンクリートを施工すると、もちろんながら水が溜まってしまいます。 時には池のように水が溜まり、寒い地域では凍ってしまい危険も伴います。 具体的な数字は「勾配2%」。 これは 奥行5mの駐車場で、入り口と反対側の高さが10cm違う場合の数字です。 これが理想的な数字とされているので、是非参考にしてください。 車が乗る土間コンクリートには強度が必要! 「コンクリートを使っているから安心」という人も中にはいるかもしれません。 しかし いくらコンクリートと言えども完璧ではなく、強度が足りないとひび割れ、酷い場合には陥没してしまう危険性もあります。 そのために土間コンクリートを施工する際には ワイヤーメッシュや砕石を敷き強度を上げるのです。 特にDIYとして素人の方が行う場合は注意が必要で、 簡単に素早くするために手を抜くことは避けるようにしましょう。 ワイヤーメッシュも用途によって変える ワイヤーメッシュは土間コンクリートでは必要不可欠な道具とされ、一般の方が施工する際にも忘れてはいけません。 既に上でも伝えている通り、コンクリートの強度に繋がる物、そして土間コンクリートの用途に合わせた物の使用が重要になります。 例えば駐車場といった高い強度が必要な場所には6mmという太い物を使用します。 反対に重い物を置かない場所では3mm~の物を使用するなど、 場所や用途に合わせた選び方をしなければいけません。 ワイヤーメッシュはこの3~6mmが一般的となっています。 ワイヤーメッシュはコンクリートの中間に 強度を上げる、ひび割れを防止する、 土間コンクリートの中でも大きな役割を担うワイヤーメッシュですが、ただ入れればいいというわけではありません。 必要なのは「適切な場所」「適切な配置」であり、それを怠るということは手抜き工事ということになります。 ポイントは「コンクリートの中央に位置する」こと、そして危険なのは「転圧を怠った砕石上の設置」です。 砕石への直置きは危険な行為、業者ならばこれは手抜きですが、DIYなら自らの手で対処が可能です。 さん zekky310 がシェアした投稿 — 2015年10月月22日午後11時02分PDT スペーサーブロックと呼ばれる ブロックがワイヤーメッシュの下に入れられているのが分かりますね。 スペーサーブロックでなくとも、ホームセンターにある敷石やサイコロとよばれる立方体の石などでもかまいません。 広さによっては伸縮目地が必要 コンクリートの強度を図るためにもう1つ役に立つのが「伸縮目地」と呼ばれる物。 これは砕石の上からコンクリートを分断するようにして配置される物です。 コンクリートは面積が大きくなればなるほど割れやすくなり、間にこの伸縮目地を置くことで事実上コンクリートを分断することができるのです。 伸縮目地として使われる物は様々あり、専用の商品からレンガ、中には植物を植える所もあります。 さん coco111100 がシェアした投稿 — 2018年 4月月19日午前3時21分PDT 養生が必要な場合もある コンクリート打設の前にその周りに物が置かれていないかの確認が必要です。 既存の私物などが置かれている場合、そこにコンクリートが掛かる場合があります。 一度コンクリートが掛かった物を綺麗にするのには骨が折れます。 それを防ぐのが「養生」。 既存の私物が隣接している場合にシートなどでくるむことでそれを防ぐことができ、また打設し仕上げを施したコンクリートをシートで覆うことで固まるまでの保護を行うこともできます。 初心者の方へのアドバイス DIYが好きな人、そうでない人、いずれにせよ これから初めて土間コンクリートの施工を行うという人に向けたアドバイスのご案内です。 まずはこのアドバイスを見て、じっくりと進めていくことをおすすめします。 コンクリートの乾燥がゆっくりな冬がおすすめ 施工する時期も考えて行うと初心者でも安心してできるでしょう。 土間コンクリートで最も難しいポイントが「打設」と「仕上げ」。 コンクリートは固まるまでの時間が比較的早く、スピーディな打設と仕上げが要求されます。 特に表面をならす「仕上げ」は固まってしまっては手の施しようがなく、失敗が如実に現れます。 暑い季節になると固まるスピードも上がってしまうので、比較的ゆっくりと乾燥する冬場の施工をおすすめします。 型枠のかわりにレンガを使うという方法も! コンクリートを流し込む場所を特定する「型枠」。 施工する場所に合わせた長さの調整など、素人目線で考えると少々難しく見えてしまいます。 そこでおすすめするのが「レンガ」です。 1つ1つが小さく、長さの調整も楽に行える レンガを型枠に使うという方法は初心者向け。 型枠は最終的に外して処分してしまいますが、そのまま残しておけばカラフルでお洒落にもなります。 伸縮目地としても使うことがあり、施工の際には少し多めに用意しておくといいかもしれません。 まずは人目につかない場所から始める 土間コンクリートで外構を綺麗に整える、というのが大きな目的になるかと思います。 しかし初心者がいきなり玄関前のアプローチなど、人目につく場所を選んでは失敗した時に目も当てられません。 まずは練習がてら、そして流れを確認するという意味でも人目に付かない、家の裏手などでの施工をおすすめします。 決してアプローチだけが施工場所ではなく、家の周辺、コンクリートを使って施工できる場所はいくつもあります。 まずはこの辺りの 小さな面積の中で行うのがいいでしょう。 雨の中の左官?作業中。 コテでモルタル練るのめちゃ大変。 駐車場の土間コンクリート施工はDIYの中でも最高難易度を誇る場所。 決して初心者がいきなり手を出してはいけません。 難易度が高い理由はいくつかあり、 広さ、必要な強度、材料・費用、人目につく場所、と全ての要素が詰め込まれているからです。 反対に駐車場の施工がこなせれば初心者を脱却し、上級者とも言えるかもしれません。 ここを目標にまずは1つずつ施工のコツを掴んでいきましょう。 DIYは「自分で好きなように施工できる」「費用もそこまでかからない」というメリットがある反面、 「なかなか綺麗にはできない」「広すぎる場所には不向き」というデメリットも存在します。 これらの デメリットを強く感じてしまうのなら、迷わず専門業者に頼むことをおすすめします。 素人の手で行うよりも、安定した綺麗な仕上がりを望めるはずです。 もちろん専門業者に頼んだ場合はそれ相応の費用が掛かります。 このあたりもしっかりと考慮した上で相談してみましょう。 まとめ 土間コンクリートに自分のこだわりを強く出せる、そんな夢と希望が詰まった土間コンクリートのDIYは自分で動くのが好きなら是非一度は考えてみたい。 ただし こだわりを強く出せるようになるには慣れが必要、1度だけで完璧を求めるのは危険です。 幾度かやってみてやり方を覚える、というのが賢い方法かもしれません。 その際には是非、強度や水勾配など注意が必要な個所にも注意を払って施工してみてください。

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土間コンクリート打設の手順!素人だけど表面つるつるに仕上げたい

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土間コンクリートとは? 土間コンクリートとは、 地面に対してに平らに舗装されたコンクリートのことを言います。 雑草の繁殖を防ぎ雨天時の水や泥はねから人間を守るために、 玄関アプローチや駐車場などに施工されることが一般的で、地盤の上に砕石を敷いて踏み固め、コンクリートを敷設して施工されます。 土間コンクリートは厚さが大切! 地盤の上に施工されますから、 その上に何が載るか、何が通るのかで要求されるコンクリートの強度や厚みが変わってくることは当然ですね。 コンクリートの 厚さが不足しているとひび割れの原因にもなりますから、とても重要なポイントです。 厚さ不足が原因として考えられることの一つに、業者による施工ミスや確信的な施工不良があります。 【用途別】土間コンクリートに必要な厚さ 外からでは分かりにくい土間コンクリートの厚さですが、とても重要なのだということはご理解いただけたことと思います。 では具体的に個々のケースを見ていきましょう。 駐車場 駐車場には車が乗り入れますから、 人間のみが通行する場合よりもより厚さが必要になります。 また 軽自動車や普通乗用車と大型トラックでは要求される厚さは当然変わってきます。 普通車の場合 軽自動車や普通乗用車の場合、 全体の厚さは15㎝を必要とします。 ベースとして砕石などを5㎝敷設して踏み固め、ワイヤーメッシュを設置します。 ワイヤーメッシュを設置することで土間コンクリートの強度を増すことにつながります。 ここにコンクリートを10㎝の厚さで施工していきます。 この時コンクリートの 厚さが不足しているとひび割れの原因になり、逆に厚すぎるとワイヤーメッシュが耐えきれずに割れてしまうことがあります。 また 駐車場が広い場合にはコンクリートの収縮を吸収してひび割れを防ぐ目地を入れる必要があります。 大型車の場合 大型トラックなどが乗る土間コンクリートは 全体で40㎝程度が必要です。 ベースである砕石を15㎝敷設して踏み固め、ワイヤーメッシュではなく鉄筋を組んでいきます。 ここに25㎝の厚さでコンクリートを施工していきます。 いずれの場合も 台数や元々の地盤の状況などを考慮して施工することが重要ですので、事前によく打ち合わせる必要があります。 玄関アプローチや犬走り・納戸など 人間や自転車などが利用する場合には強度はそれほど要求されませんが、 乗用車と同程度の施工を行うのが一般的です。 砕石などの厚さが不足するとひび割れの原因につながりますし、ワイヤーメッシュを入れない場合も同様です。 土間コンクリートは後から部分的な補修を行うのが難しいので、強度が必要ではなくてもしっかりと施工する必要があるのです。 スポンサーリンク 【地盤別】土間コンクリートに必要な厚さ このように土間コンクリートを施工するには一般的な基準がありますが、これも 元々の地盤の状況によって大きく変わってきます。 この場合の良い地盤とは固い土質のことを指しますが、柔らかい地盤の場合には状況によって施工する厚さなどを考慮していく必要があります。 良い地盤・悪い地盤とは? 上記のように、 良い地盤とは固い土質の地盤を指します。 歩行の際に靴が沈むような柔らかい地盤は良い地盤とは言いません。 また 雨天時に車の走行が困難になるような地盤も同様に良い地盤とはいえません。 このような地盤の状況でコンクリートを敷設しても、コンクリートが沈んでしまう可能性が大きいことは想像にかたくありません。 良い地盤でも土の状態によって対策が必要 土間コンクリートを敷設するに際しては、 雨天時の状況を考慮することが重要です。 水を含むと歩行が困難になるような地盤の場合には、 ベースとなる砕石の厚さを2倍にするなどの対策が必要になります。 悪い地盤なら表土の入れ替えが必要な場合も! また 柔らかい地盤(悪い地盤)の場合には、表面の土を砕石などに入れ替えてから固く踏みしめる作業を行う必要があります。 このように地盤の状況は土間コンクリートの仕上がりに大きく影響してきますから、 コンクリートを敷設する前に十分な対策を行う必要があるのです。 地盤を考慮することなくコンクリートを敷設しても、将来的にひび割れや陥没してしまったら何の意味もありません。 たとえば壁紙を張り替えるリフォームを行う場合でも、下地をきれいに整えないと壁紙が剥がれてきたりデコボコができたりすることがあります。 地盤が悪いのにコンクリートで表面だけを整えても、コンクリートが沈んできたりひび割れが起こる危険があるのです。 悪徳業者のこんな作業に注意! 車やトラックが利用する 駐車場にとって、耐久性や強度はとても重要です。 ベースとなる砕石や強度を補強するワイヤーメッシュを入れない、十分ではない。 コンクリートの厚さを基準量使用しないで施工する。 このような施工はその時は分からなくても、 将来的に大きな事故を生む可能性がありますし、何よりも安心安全に利用することができません。 土間コンクリートを敷設する際には、十分に注意して施工業者を選ぶ必要があるのです。

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