大和田 獏。 大和田獏受け継いだはなまる育樹 妻との思い出絶やさぬように

大和田伸也の実家や先祖の銀行が凄い!兄弟と出身高校や大学についても調査!!

大和田 獏

新型コロナウイルスによる肺炎のため23日に死去した女優の岡江久美子さん(享年63)義兄で俳優の大和田伸也(72)が26日、フジテレビ「Mr. サンデー」(日曜後10・00)の電話取材に応えた。 大和田は「こういう電話取材いろいろ話があるんですけどお断りしていた」と言うが、今回のことを岡江さんの夫で実弟で俳優の大和田獏(69)に聞いてみたところ「ぜひお願いしますって言われたので」と取材を受けた理由を明かし「久美ちゃんのために、獏のためにも少しは供養になるかなと思って」と語り始めた。 24日に岡江さんは遺骨となって無言の帰宅。 獏は葬儀業者から自宅に届けられた遺骨を手に「こんな形での帰宅は本当に残念で悔しくて悲しいです。 どうか皆さんもくれぐれもお気を付けください。 それが残された家族の願いです」と大きな悲しみを口にした。 岡江さんが入院している間、獏は「(新型コロナウイルス感染を)ある程度覚悟して『自分は一歩も外に出ず、自粛しなきゃいけないんだ』『自粛しなきゃいけない。 で、部屋にいる』って言っていました」という。 さらに感染防止のため、獏らは面会にも行けず、医者からの報告を聞くしか病状がわからないため「その間がすごく辛かったと思うんだよね。 獏は言っていましたけど、「電話を一日夜中まですっと抱えていた。 それがたいそう辛かった」と明かしていたという。 23日の朝、岡江さんは帰らぬ人となった。 大和田の元に獏から「今、逝っちゃった…」と直接電話が入ったという。 「まず、信じられないってことですよね。 やっぱり治って帰ってくるものだと思ってましたから」と話した。 家族で見送ることもできず大和田は「それが一番悲しいですよね。 普通みんなに見送られて亡くなって、それでまたみんなでおうちに迎えてって感じですけど」と語り、遺骨となって無言の帰宅をした後には獏から「『久美子が帰ってきたよ』って言って遺骨がちょこんと 写真がLINEで送られてきたんでね。 もう悲しいし、まさか一番近い身内で起こるなんて想像もしていなかった」としんみりと話した。 取材の最後に「みんな気を付けてね。 年齢関係ないからね。 本当に人が寄ってるところは気を付けないとダメだよ。 手はちゃんと洗って自分で身を守ってください」と語りかけた。

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大和田獏の今現在、昔画像!妻岡江久美子さんコロナ死去でコメント内容|消えた有名人今現在の画像管理システム

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4月23日、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったさん(享年63)。 愛する妻を失って2週間がたつが、(69)の悲しみに暮れる日々は続いていた。 そんな獏を支えているのが、娘の大和田美帆(36)だった。 岡江さんが所属していた「スタッフ・アップ」代表取締役の戸張立美氏(70)はこう語る。 「美帆ちゃんは実家と離れた場所に住んでいるのですが、生活の品とか食材を買って届けてくれているんです。 ただ玄関先に置くだけで、直接会ってはいないそうです。 互いに新型コロナの兆候はないのですが、万が一を考えて慎重になっているようです。 獏ちゃんは遺品もまだ整理できていないし、仕事も『まだ積極的にやろうとは思えない……』と言っていたそうです。 亡くなってからは、ほとんど自宅にこもっていました。 それでも美帆ちゃんのおかげで、最近は犬の散歩をするようになったみたいです」 そうして支え合っているうちに、父娘関係に変化が見られるようになったという。 「これまでの2人は、毎日親しく話すような親子ではありませんでした。 これは決して仲が悪かったとかではなくて、芸能人一家の宿命みたいなもの。 しかし最近はLINEでやり取りをしたり、テレビ電話で頻繁に話すようになったそうです。 物理的に住んでいる距離は遠いですけど、気持ちは今まで以上に近くなっている気がしますね」 美帆は5月4日、自身のブログで現在の心境についてこう明かしていた。 《やっと、最近になって夜、一人になった時、母を想って泣くことができるようになりました。 苦しいけれど母と向き合う大切な時間なのだと思います》 少しずつ悲しみを乗り越えようとする娘の姿に、獏もまた励まされているようだ。 近所に住む主婦はこう語る。 「奥さまがお亡くなりになられてから獏さんはずっと家にこもっていたのか、お見かけすることもなくなっていました。 でも2日ほど前に、ワンちゃんを連れてお散歩していたんです。 『ああ、やっと少しお元気になられたのね。 本当によかった』と思いました」 そんな獏の散歩姿を、本誌も目撃していた。 5月7日のお昼過ぎ、獏は都内の自宅近くに姿を見せた。 傍らには、愛犬の姿もあった。 道で行き会えば、笑顔で挨拶をしてくれる気さくな人物と評判だった獏。 だが、この日は遠くから会釈するのみだ。 妻の遺骨が戻ってきたとき、彼は「どうか皆さんも、くれぐれもお気をつけください。 それが、残された家族の願いです」と語っていた。 自分のみならず、周囲にも新型コロナの感染者を出さないように努めているのだろう。 結局、獏は1時間ほどで散歩を切り上げて帰宅。 だが、愛犬と散歩するその姿からは「いつまでも塞ぎ込んでいられない」という決心が感じられた。 「女性自身」2020年5月26日号 掲載 外部サイト.

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岡江久美子と旦那の大和田獏が別居してたのは本当?非濃厚接触の理由から調査!

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「(大和田)獏さんは、心配して連絡をくれる知人に対しては気丈に対応しているようです。 でも、1人になると物思いにふける時間が増えているみたいで……。 岡江さんは、あまりにも突然にいなくなってしまいましたからね。 まだ信じられない気持ちのほうが大きいのだと思います」(大和田家の知人) 4月23日、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった岡江久美子さん(享年63)。 愛する妻を失って2週間がたつが、大和田獏(69)の悲しみに暮れる日々は続いていた。 「大和田家はクリスチャンの一家で、獏さんは朝晩のお祈りを欠かしていないそうです。 料理はもともと趣味でやっていたくらいなので、食事の支度は問題ありません。 洗濯やアイロンがけもやっていたので、生活面での不自由はないようです。 ただ、岡江さんが生前に愛着を持っていた家具や本が家の至るところにあって……。 獏さんはそれを見るたびに、胸が詰まる思いになるみたいです」(前出・大和田家の知人) 入院当初は獏にメールを送っていたという岡江さん。 しかし、それも人工呼吸器を付けてからはできなくなり、そのまま帰らぬ人となってしまった。 「メールのやり取りができなくなってからも、獏さんは一日中ずっと携帯電話を握り締めて過ごしていました。 そして今でも電話をかければつながる気がするのか、岡江さんの携帯を解約できていないと聞きました。 昨年12月の乳がん手術後から、獏さんは彼女のことを常に気遣っていました。 なのに、コロナ感染に気づいてやれなかった。 それが悔やんでも悔やみきれないみたいで、『何が悪かったんだろう……』と自問を繰り返してしまうそうなんです。 獏さんはもともとお酒好きですし、自分を責めて飲みすぎたりしなければいいのですが……。 周囲も心配しています」(前出・大和田家の知人) 芸能界きってのおしどり夫婦として知られてきた岡江さんと獏。 それだけに、耐え難い喪失感にさいなまれていることだろう。 「獏さんは『妻の前でよくギャグを披露していたんだけど、いつもスルーされてね。 でも、それが懐かしい……』と言っていたみたいです。 自宅の2階ベランダには、岡江さんが世話をしていた観葉植物や椿の木が今も残っています。 獏さんは毎日、その水やりを続けているそうです。 きっと、岡江さんとの思い出を絶やさないようにしているのでしょう。 でもそうすることで、少しずつ現実を受け入れようとしているのだと思います」(前出・大和田家の知人) 獏が受け継いだ「はなまる育樹」。 「女性自身」2020年5月26日号 掲載.

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