古語 活用。 古文の文法問題です

原始日本語の手がかりを探る―古語から現代語への動詞活用の変化

古語 活用

A ベストアンサー こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:あとに「たり」「て」がつく。 例:書き「たり」 終止:その言葉でおわる。 例:書く「。 」 連体:あとに名詞が続く。 例:書く「人」、書く「物」など 已然:あとに「~バ」がつく。 例:書け「ば」 命令:命令の言葉をあらわす。 例:書け「!」 とまあ長い説明になってしまいましたが、これは 四段活用 です。 これも覚えてしまってください。 「書く」の「か」のあとに か き く く け け これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。 これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。 あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。 僕も古典は得意ではないです。 お互いがんばりましょうね! 以上参考までに。 こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:... Q 古文について2つ質問があります。 まず1つは、已然形か連用形かの判別方法です。 学校の問題で出題された問題を例にとると、 内の動詞の活用形を書け。 語尾の ければ、けれど、の所為で惑わされています。 もう一つは、存続を表す助動詞。 とやらについての質問です。 例えば、「立つ」ですが、これは本来、タ行四段活用であるはずが、 存続をあらわす助動詞とやらで、タ行下二段活用になってしまう時があるようで、よく理解できません。 立つり などが、それにあたるようです。 (て、て、つ、つる、つれ、てよ) 存続を表す助動詞とは何なのでしょうか? 長文の分かりにくい質問ですみません。 回答をお待ちしています… A ベストアンサー こんばんは。 理系のおっさんです。 「ければ」も「けれど」も、「けり」の後ろに助詞がくっついただけのことです。 「けり」(けれ)の前の動詞の活用形が何であるかは影響を受けません。 つまり、この問題は、惑わされても惑わされなくても、同じ結果になるということです。 (笑) 【直後の助詞から判定するやり方】 上にも書きましたが、 「ければ」=「けり」+「ば」 「けれど」=「けり」+「ど」 です。 「けり」の前には連用形が置かれます。 ですから、 眺め ければ せめ ければ とぶらひ けれど 言ひ ければ 燃え けれと は、いずれも連用形です。 また、 「ねば」= 打消しの助動詞「ず」+「ば」 です。 「ず」の前には未然形を置くのがお約束。 よって、「おはせ」は未然形です。 【活用形を見て判定するやり方】 素直に、 未然、連用、終止、連体、已然、命令 の順に活用をしてみればいいです。 1. 眺め ければ マ行下二段活用 眺め・ず、眺め・たり、眺む、眺むる・とき、眺むれ・ば、眺め・よ よって、已然形ではない。 未然形か連用形か命令形・・・・・ですけど、未然形でも命令形ではないというイメージは、わかりますよね。 ですから、連用形です。 2. せめ ければ これも1と同じくマ行下二段活用。 連用形。 3. とぶらひ けれど ハ行四段活用 とぶらは・ず、とぶらひ・たり、とぶらふ、とぶらふ・とき、とぶらへ・ば、とぶらへ よって、連用形。 已然形ではない。 4. 言ひ ければ これも3と同じハ行四段活用。 連用形。 5. 燃え けれと ヤ行下二段活用 燃え・ず、燃え・たり、燃ゆ、燃ゆる・とき、燃ゆれ・ば、燃え・よ 1、2と同様で、連用形。 6. おはせ ねば 「おはす」はちょっと厄介で、サ行変格活用でもサ行四段活用でもサ行下二段活用でも用いられていたようです。 サ変ならば おはせ・ず、おはし・たり、おはす、おはする・とき、おはすれ・ば、おはせ・よ 四段活用ならば おはさ・ず、おはし・たり、おはす、おはす・とき、おはせ・ば、おはせ 下二段活用ならば おはせ・ず、おはせ・たり、おはす、おはする・とき、おはすれ・ば、おはせ・よ ・・・ということで、活用形を見ても、未然形か連用形か已然形かがはっきりしません。 上に書いたとおり、「打消しの助動詞(ず)の前には未然形」というふうに考えるしかないかもしれません。 次に「立つ」の件ですが、 口語(現代語)の「立つ」(自動詞、五段活用)が、文語の四段活用の「立つ」に相当、 口語(現代語)の「立てる」(他動詞、下一段活用)が、文語の下二段活用の「立つ」に相当します。 自動詞の「立つ」と「立つ」 『校庭に旗が 立た・ない/立と・う、立ち・ます、立つ、立つ・とき、立て・ば、立て』(口語の五段活用) 『校庭に旗が 立た・ず、立ち・たり、立つ、立つ・とき、立て・ば、立て』(文語の四段活用) 他動詞の「立てる」と「立つ」 『校庭に旗を 立てない、立てます、立てる、立てるとき、立てれば、立てろ』(口語の下一段活用) 『校庭に旗を 立て・ず、立て・たり、立つ、立つる・とき、立つれ・ば、立て・よ』(文語の下二段活用) 存続を表す助動詞のご質問については、規約上、回答をしかねますが、 こちらの表の「意味」の項目で「完了・存続」と書かれているものを探せばよいと思います。 (4つあるみたいです。 wikipedia. こんばんは。 理系のおっさんです。 「ければ」も「けれど」も、「けり」の後ろに助詞がくっついただけのことです。 「けり」(けれ)の前の動詞の活用形が何であるかは影響を受けません。 つまり、この問題は、惑わされても惑わされなくても、同じ結果になるということです。 (笑) 【直後の助詞から判定するやり方】 上にも書きましたが、 「ければ」=「けり」+「ば」 「けれど」=「けり」+「ど」 です。 「けり」の前には連用形が置かれます。 ですから、 眺め ければ せめ ければ... A ベストアンサー 「羅生門」の段落分けは、何を定義とするかによって異なってきます。 4段落に分ける場合は、「場面」設定によるとすることが多いのです。 第1段落・・衰微した都と「羅生門」の下で雨やみを待っている下人。 第2段落・・羅生門の楼上に出るはしごの上で、老婆の様子を窺っている下人。 第3段落・・楼上に飛び上がり、老婆と格闘、そして老婆の考えを聞く下人。 第4段落・・下人の去った後、外を覗いている老婆。 となります。 ですから、あなたが分けた1・2・4段落の通りになります。 すると、第3段落は、下人がはしご段を駆け上がる部分からになります。 つまり「そこで、下人は・・・」が答えとなります。 内容で分けると、上の第1段落は、「羅生門」の場面設定をした部分と、下人が現在の窮状に迷っている部分の二つに分けられます。 また、第3段落も老婆を格闘の末取り押さえた後、老婆の考えを聞く部分と、新しい勇気が生まれた下人が行動に移す部分に分けられます。 つまり6段落に分けることも可能です。 A ベストアンサー こんばんは。 理系のおっさんです。 >>>動詞の「あり」+助動詞「む」だと思うのですか そのとおりです。 >>>「む」の意味のうち推量・意志・可能・当然・命令・適当・仮定婉曲のどれにあたるのでしょうか。 「む」の意味は、基本は、推量・意思・勧誘の3つと考えればよいです。 推量から発展して、ときに、可能・当然・適当・仮定婉曲の意味になり、 意思・勧誘から発展して、ときに、命令の意味になります。 どれになるかは、文を見て、あるいは、文脈を見て判断するしかないです。

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古語 活用

このライフレシピのもくじ 【】• 古語で下一段活用の動詞は「蹴る」しかありません。 ですので、この一語をマスターするだけでいいので、他に比べてかなり楽です。 活用 「蹴る」は、カ行下一段活用なので、• 未然形 け• 連用形 け• 終止形 ける• 連体形 ける• 已然形 けれ• 命令形 けよ のように、活用します。 口語での活用と似ている点・注意する点 未然形と連用形は同形のため、接続から見分ける必要があります。 例えば、「蹴られたりしを」は、まず「蹴」と「られたりしを」に分けられますよね。 「蹴」の活用形は、「られ/たり/し/を」の「られ」により決まります。 ここでは、「られ」は受け身の助動詞「らる」の連用形で、未然形接続なので、「蹴」は未然形に活用しているとわかります。 なお、「られ」が「ら/れ」とは、ならないのか、と思うかもしれませんが、「ら」に活用できる完了の助動詞「り」は、四段動詞の未然形、サ変動詞の已然形にしか、付かないので、ここでは不適当となります。 このように、文法知識がないと、未然形、連用形の区別はつかないと言えます。 「蹴る」の未然形・連用形を思わず、蹴ら(ず)・蹴り(て)、のように活用させがちなので、注意が必要です。 また、文中において、未然形と連用形は同形なので、接続から見分けましょう。 口語で「蹴る」は五段活用(ら・り・る・れ・ろ)なので、似ている点はないと思います。 おわりに 「蹴る」が出てくる文は限られます。 たいていは、鞠を蹴るか、馬に蹴られるか、だと感じています。 ですので、問題として問われることは少なく、やはり上一段活用の動詞を優先して覚えるべきでしょう。 image by.

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古語活用表 用言と助動詞の一覧表|高校:古典/古文の要点

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このライフレシピのもくじ 【】• 古語で下一段活用の動詞は「蹴る」しかありません。 ですので、この一語をマスターするだけでいいので、他に比べてかなり楽です。 活用 「蹴る」は、カ行下一段活用なので、• 未然形 け• 連用形 け• 終止形 ける• 連体形 ける• 已然形 けれ• 命令形 けよ のように、活用します。 口語での活用と似ている点・注意する点 未然形と連用形は同形のため、接続から見分ける必要があります。 例えば、「蹴られたりしを」は、まず「蹴」と「られたりしを」に分けられますよね。 「蹴」の活用形は、「られ/たり/し/を」の「られ」により決まります。 ここでは、「られ」は受け身の助動詞「らる」の連用形で、未然形接続なので、「蹴」は未然形に活用しているとわかります。 なお、「られ」が「ら/れ」とは、ならないのか、と思うかもしれませんが、「ら」に活用できる完了の助動詞「り」は、四段動詞の未然形、サ変動詞の已然形にしか、付かないので、ここでは不適当となります。 このように、文法知識がないと、未然形、連用形の区別はつかないと言えます。 「蹴る」の未然形・連用形を思わず、蹴ら(ず)・蹴り(て)、のように活用させがちなので、注意が必要です。 また、文中において、未然形と連用形は同形なので、接続から見分けましょう。 口語で「蹴る」は五段活用(ら・り・る・れ・ろ)なので、似ている点はないと思います。 おわりに 「蹴る」が出てくる文は限られます。 たいていは、鞠を蹴るか、馬に蹴られるか、だと感じています。 ですので、問題として問われることは少なく、やはり上一段活用の動詞を優先して覚えるべきでしょう。 image by.

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