共同通信社杯プレミアムカップ 賞金。 『プレミアムC』来期ナンバー1の青山周平が大会初V

青山大会初V 特別G1プレミアムカップ 【飯塚】|【西日本スポーツ】

共同通信社杯プレミアムカップ 賞金

プレミアムカップ初Vを果たした青山周平 飯塚オートの『特別GI共同通信社杯プレミアムカップ』(優勝賞金600万円)は22日、第12Rで優勝戦が行われ、トップスタートを決めた青山周平(35)=伊勢崎31期=が逃げ切り1着。 大会初、通算13度目のGI制覇を果たすとともに、年末のSSトライアルへのポイントを10点獲得した。 「うれしいけど、スピード戦にできなかった。 そこは永遠の課題ですね。 でも、下回りをやってスタートが持っていってくれた」 昨年のMVPが持ち前のスタート力とテクニックで2強対決を制した。 今回は無観客開催となり「お客さんがいないのは寂しいです」とポツリ。 しかし、「最近は前みたいな走りができなかったけど、今回は部品を換えて、兆しが見えた。 全てがいい方向にいった」と周平スマイルがはじけた。 来月には当地でオールスター(4月25~29日)が行われる。 4月から適用される新ランクでNO・1に返り咲く青山が、今年もSG戦線を引っ張っていく。 (渡辺寿輔).

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オートレース グレードレース特集

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プレミアムカップ初Vを果たした青山周平 飯塚オートの『特別GI共同通信社杯プレミアムカップ』(優勝賞金600万円)は22日、第12Rで優勝戦が行われ、トップスタートを決めた青山周平(35)=伊勢崎31期=が逃げ切り1着。 大会初、通算13度目のGI制覇を果たすとともに、年末のSSトライアルへのポイントを10点獲得した。 「うれしいけど、スピード戦にできなかった。 そこは永遠の課題ですね。 でも、下回りをやってスタートが持っていってくれた」 昨年のMVPが持ち前のスタート力とテクニックで2強対決を制した。 今回は無観客開催となり「お客さんがいないのは寂しいです」とポツリ。 しかし、「最近は前みたいな走りができなかったけど、今回は部品を換えて、兆しが見えた。 全てがいい方向にいった」と周平スマイルがはじけた。 来月には当地でオールスター(4月25~29日)が行われる。 4月から適用される新ランクでNO・1に返り咲く青山が、今年もSG戦線を引っ張っていく。 (渡辺寿輔).

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オートレース、青山周平が初優勝

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歴史 [ ] 度にGI格で新設された競走であり 、第3回大会から共同通信社杯として実施されるようになった。 度より優勝賞金が増額されたことを受け呼称上「特別GI」とされた。 の度前期適用ランクからS級選手の総数が従来の60名から96名に変更になった ため、第11回大会から参加選手全員がS級選手となったが、度前期適用ランクよりS級選手の総数が48名と変更された ため、第19回大会より参加選手がS級選手48名、A級選手48名の計96名となり、第19回大会のみS・A各級ごとのダブルトーナメント制となった が、第20回大会から再びS級・A級混合で行われるようになった。 出場選手選抜方法 [ ] 他のGI競走と異なり、出場選手はS級選手全員(48名)およびA級選手上位48名の計96名が選抜される。 番組編成 [ ] 各番組(レース)は0メートルの、または10メートルのオープンレース、0メートル〜10メートルの短のみで構成される。 過去のプレミアムカップ優勝者 [ ] 回 開催日 開催場 優勝者 年齢(当時) 競走タイム 競走車呼名 1 (平成16年) 31 3. 395 アイコネリ 2 (平成17年) 32 3. 329 テトム 3 2005年(平成17年) 28 3. 556 S・アーロン 4 (平成18年) 船橋オートレース場 35 3. 356 Fニーナ 5 2006年(平成18年) 32 3. 627 クレイジーD 6 (平成19年) 山陽オートレース場 田中茂 30 3. 361 S・アーロン 7 2007年(平成19年) 伊勢崎オートレース場 51 3. 622 エキサイト1 8 (平成20年) 山陽オートレース場 佐々木啓 34 3. 649 ミザリー 9 2008年(平成20年) 飯塚オートレース場 35 3. 395 パンジャA 10 (平成21年) 32 3. 354 ダビド・ビジャ 11 2009年(平成21年) 船橋オートレース場 高橋貢 38 3. 654 Fニーナ 12 (平成22年) 山陽オートレース場 永井大介 33 3. 595 ダビド・ビジャ 13 2010年(平成22年) 川口オートレース場 34 3. 383 タツダンス 14 の影響で開催中止 15 (平成23年) 35 3. 427 シビー 16 (平成24年) 飯塚オートレース場 永井大介 35 3. 368 ビズビム 17 2012年(平成24年) 高橋貢 41 3. 654 サイバームーン 18 (平成25年) 高橋貢 41 3. 371 サイバームーン 19 2013年(平成25年) 山陽オートレース場 (S級)浦田信輔 39 3. 371 パンジャA (A級)佐藤貴也 28 3. 407 スケートラブ 20 (平成26年) 川口オートレース場 永井大介 37 3. 378 シーザー 21 (平成26年) 船橋オートレース場 永井大介 37 3. 385 シーザー 22 (平成27年) 山陽オートレース場 38 3. 376 ワント 23 (平成27年) 山陽オートレース場 35 3. 373 Jジョーンズ 24 (平成28年) 船橋オートレース場 永井大介 39 3. 361 ビズビム 25 2016年(平成28年) 飯塚オートレース場 吉原恭佑 28 3. 729 J・バーシア 26 (平成29年) 山陽オートレース場 32 3. 341 スケートラブ 27 2017年(平成29年) 飯塚オートレース場 永井大介 40 3. 366 ビズビム 28 (平成30年) 山陽オートレース場 永井大介 41 3. 359 ビズビム 29 2018年(平成30年) 飯塚オートレース場 木村武之 41 3. 402 ワント 30 (平成31年) 山陽オートレース場 38 3. 337 ハーンズ 31 2019年(令和元年) 山陽オートレース場 25 3. 354 カルマS5K 32 2020年(令和2年) 飯塚オートレース場 36 3. 388 ハルク・78 エピソード [ ]• 第7回大会を優勝した鈴木幸治は、この優勝がGI初制覇となった。 また、この優勝によってGI競走における最年長初優勝記録(51歳4ヶ月)とデビュー以来最遅初優勝記録(デビューから31年目)を更新した。 第7回大会では純粋にランク順に枠を決定した。 そのためランクでは上位に位置するものの、現状では不調な選手が最重ハンデの大外枠に配置されたり、近況好調な選手がA級であるという理由だけで有利な内枠に配置されるなどの例が頻発した。 第24回大会は最後の開催として行われた。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] []•

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