総理大臣 給料 税金。 国会議員の給料・年収

総理大臣の給料・年収

総理大臣 給料 税金

総理大臣の仕事内容 内閣府のメンバーである「国務大臣」を決めて運営することや、国のトップとして国会議員の質問に答えたり、諸外国と外交を行うことなどです。 内閣府とは、予算や法律の案を考えて国会に提出し、国会で決まった予算や法律を元に各省庁を動かす、行政という役割を持つ機関。 内閣府の長である総理大臣は、財政や公共事業、教育や福祉などを、どのように進めるかという方針を作り、決まった方針を元に国を運営します。 大型船や飛行機でいえば船長や機長に例えられる職業です。 政治の中枢である内閣府のメンバーを選ぶ任命権を持つことから、実質的に日本のトップといえるでしょう。 その代わり、国務大臣のスキャンダルや失策があれば任命責任を追求されることになります。 総理大臣になるには? 何らかの理由で前任の総理大臣が退職した際に開かれる、国会議員の中から新しい総理大臣を決める首班指名選挙。 これに当選し、天皇から任命されれば、晴れて総理大臣となることができます。 総理大臣になるには以下2つの条件があります。 ・文官であること 文官とは「現役の自衛官ではない人」のことを指します。 ・国会議員であること 衆参両院で別の人が指名された場合、衆議院で指名された人が総理大臣となる規定があります。 そのような理由から、歴代総理大臣はいずれも衆議院議員から選ばれています。 つまり、実質的には「衆議院議員であること」が条件と言えます。 さらに、首班指名選挙で票を集めやすいのは多数派である与党議員。 基本的には党首が擁立される場合がほとんどなので、与党の党首になることも必須といえます。 総理大臣の収入は? 総理大臣や両院議長といった特別職の給料は、「特別職の職員の給与に関する法律」で決められています。 総理大臣の給与は内閣官房ホームページなどで公開されています。 それによると、2020年の安倍晋三首相の給与は以下の通りです。 この他に、年2回支給されるボーナスである期末手当が加算され、年間給与額は 約4049万円となります。 総理大臣としては年収が低い方ともいわれている安倍晋三首相ですが、公務員の特別職であることから、その給料は日本国民の税金から支払われています。 そのため、時と場合によっては賛否両論が出てくるようです。 実際に、国の経済状況や税制度の変化によって、総理大臣の給料が変動したケースもあります。 例えば、2011年の3月に起きた東日本大震災の際、総理大臣の給料は約4割がカットされています。 実際にはもっと高収入?.

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日本には数多くの政治家がおり、その中でも首脳として君臨しているのが「総理大臣」と呼ばれる役職の方です。 そんな総理大臣は日本という国のリーダーとして、常に仕事をしています。 しかし、本当にその仕事に見合った年収なのかどうか疑問に感じることはありませんか? そこで、ここでは総理大臣の年収や各国の首脳の年収についてご紹介します。 総理大臣の基本給 総理大臣の基本給は公開されていて、法律で決められています。 実際に公開されている情報を参考に、総理大臣の年収についてご紹介していきたいと思います。 実は公開されている首相と呼ばれている、総理大臣という職業は特別職という分類となります。 警察官や教員、役所職員など公務員に属しますが、それらの職業とは一線を画す特別待遇となっているのが特徴です。 彼らの給料に関しては毎年「主な特別職の職員の給与」という形で、「俸給月額」「地域手当」「年間給与額」などが公開されています。 詳しくは、内閣官房ホームページで公開されている 『主な特別職の職員の給与』のリンクをご覧くださいね。 内閣官房ホームページがこちら 実は法律で決まる公務員の給料は法律で定められており、その中でも総理大臣の給料は「特別職の職員の給与に関する法律」で決められています。 以下が基本給の詳細です。 まず、総理大臣の俸給月額は201万円となっていて、上乗せで20%の地域手当40. 2万円が入ります。 つまり、合計で241. 2万円がひと月の基本給となります。 その他、年2回年間3. 30月分の期末手当もあるわけです。 これはサラリーマンなどで言うところのボーナスであり、それが約600万円ほど、しかも年2回なので約1,200万円ほど入ります。 それを合わせると総理大臣の年収総額は約4,015万円となります。 国会議員の給与 総理大臣だけではなく、国会議員たちにも特別待遇があります。 これらの給与は国民の税金から支払われているものなので、納得できないものも多いかもしれません。 国会議員には第2の給与がある国会議員には文書通信交通滞在費(文通費)と呼ばれる第2の給与が設定されています。 これらは公の書類を発送及び公の性質を有する通信を行うための費用という位置づけであり、月に100万円もらえるものです。 しかも文通費は非課税のため、報告や公開の義務もありません。 言ってしまえば国会議員は月100万円分のお金を、誰に報告するでも公開するでもなく自由に使えるのです。 国会議員だけではなく、これは総理大臣の給与にも含まれるため、総額年収は約5,215万円ほどとなります。 経費という名の最強の手段がある国会議員は公的な仕事であれば、会議費や出張費という名目で経費として落とすことができます。 ただ、これは毎回厳密な精査があるわけではなく、ケースバイケースで都合よく使われているのが事実です。 ちなみに2019年の記録によると、安倍総理大臣の海外出張費は外遊1回の平均費用が約2億1,900万円ほどかかっているようです。 これに関してはSPなどセキュリティを加味したとしても高すぎると批判の声が上がっています。 総理大臣も退職金が当然のようにある在職期間が4年間以上ある場合は、退職金を524万円もらえます。 一般のサラリーマンからしたら安いかもしれませんが、4年以上という短期間でもらえる上、総理大臣を退任したとしても国会議員を辞職するわけではないため、必ずしも少ないとは言えません。 むしろ現職の仕事を失うことなく退職金がもらえるという特別な優遇だと言えるでしょう。 他国の首脳の年収 ここからは他国の首脳の年収を、2015年のデータを参考にご紹介します。 ちなみにこちらは手取りでのランキングとなります。 また、首脳としての仕事以外のビジネスはランキングに加味しません。 年収が高い首脳ランキング1位. オバマ大統領(アメリカ):約4,850万円 2位. ハーパー首相(カナダ):約3,150万円 3位. メルケル首相(ドイツ):約2,840万円 4位. ズマ大統領(南アフリカ):約2,710万円 5位. キャメロン首相(イギリス):約2,600万円 これを見ると各国首脳はかなりの報酬がありますね。 特にアメリカの規模は桁違いです。 ちなみに安倍総理大臣は世界で6位となっています。 話題となった世界一貧しい大統領逆に世界一貧しい首脳は誰なのでしょうか? これは厳密に計算したわけではないですが、ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が有名ですね。 彼は月1,000ドルで生活していたことで世界一貧しい大統領と言われています。 現職時代の給与は月に約112万円前後もらっていたそうですが、給与の9割以上は寄付していたそうです。 それによってウルグアイの平均月収である約7万円に近い水準で暮らしていたのだとか。 彼曰く、 「少なく持っている人が貧乏なのではなく、たくさん欲しがる人が貧乏なのだ」とのことです。 贅肉で耳の穴が埋まってしまった日本の政治家たちの心に突き刺さりそうな言葉ですよね。 まとめ日本の総理大臣だけではなく、国会議員たちも桁違いの報酬をもらっていることは間違いありません。 私たちのような一般人はどんなに頑張って働いても年収1,000万円に届く人は雀の涙ほどしかいません。 選挙の投票率がとても低い日本ですが、今一度自分たちの手で政治を変えられるということを知るべきです。 総理大臣や国会議員も仕事をしてくれているのは事実ですが、真剣に未来の政治について考えてみましょう!.

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総理大臣のお給料っていくら?みんな気になるその年収とは!

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安倍総理の年収はいくらなの? 平成30年4月時点で 「4015万円」となっています。 これは皆さんの中で高いですか?安いですか? 総理大臣は公務員なので、金額は法律で定められています。 ここに、年2回のボーナス 年間3. 3ヶ月分 が加わり4015万円となります。 ちなみに退職金は 520万。 意外に少ないですよね。 これは、総理大臣は辞職しても国会議員であり続けるのでいきなり無給にならないためと言われています。 もちろん、所得税などの納税もされています。 安倍総理の経費はいくら? 安倍総理が仕事で使う経費としていくつか項目が挙げられます。 トランプ大統領やオバマ大統領来日などでの「おもてなし」費用です。 2014年のオバマ大統領が来日した際には、銀座「すきやばし次郎」で食事していましたよね。 このような費用は経費となります。 すきやばし次郎は1人3万円ほどだったよう。 JR乗り放題• 新幹線はグリーン車• 月4回は飛行機往復無料 など様々なものが優遇されています。 安全面も考慮しなければならないので、グリーン車は仕方ないのかもしれませんが、JR乗り放題は羨ましいですよね。 その期間中の安倍総理の海外への訪問回数は 訪問国80、訪問地域176 となっています。 2020年1月には、1度は見送っただと中東諸国訪問にも行っていますね。 外遊1回の平均費用は 2. 2億円ほど。 恐ろしい。 恐ろしすぎる。 高いですよね。 セキュリティーが大事ですし、総理だけではなく他の方々も行かなくてはならないので仕方ない面もあります。 しかし、このご時世、なんとかならないもんですかね。 安倍総理の過去の年収はいくらなの?他の首相・大臣の給料も気になる! 次に気になるのは、過去の年収や他の方の給料です。 平成16年の総理大臣の給料は3600万円。 今より少し低かったんですね。 物価の変動もあるので一概に比較はできませんが、現在は少し増加しています。 他の大臣の給料は? 平成28年12月時点で• 国務大臣 2916万円• 内閣官房副大臣 2797万円• 国家安全保障局長 2385万円• 国家公安委員会委員 2337万円 など、みなさん3000万弱は年収があるようです。 国会議員は、文通費など含めて3400万円ほど。 また、平成26年の日銀総裁の年収は 3467万円です。 平成16年の日銀総裁の年収は3636万円。 減少傾向ですね。 こうしてみると、総理と日銀総裁と大差ありませんね。 安倍総理以外に他の国のリーダーの給料は? さらに気になるのが他の国のリーダーたちのお財布事情。 2017年1月のレートで比較すると• 中国の習近平総書記 234万円• インドのナレンドラ・モディ首相 327万円• イタリアのジュゼッペ首相 1366万円• ロシアのプーチン大統領 1 567万円• イギリスのメイ首相 2119万円• フランスのオランド大統領 2262万円• 日本の安倍総理 2746万円• ドイツのメルメル首相 2755万円• カナダのトルダー首相 2960万円• アメリカのトランプ大統領 4554万円 引用: トランプ大統領、強い! 中国やインドとの物価の違いに改めて驚きます。 中国は、引退後にも現職時代の給料が出て、しかも他の面倒も見てくれるので、ある意味一番手厚いのかも。 安倍総理は、普通ランクでしたね。 まとめ アベノマスクで注目を浴びた安倍総理。 国民にとってベストなリーダーになっていただきたいですね。

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