ちびキャラ 目。 How to Draw: Deformed / SD Characters 2!

可愛いちびキャラ(SDキャラ)の描き方とコツ

ちびキャラ 目

デフォルメはイラスト業界で主にキャラクターデザインをする際に使用されます。 デフォルメ表現には大小があり、おおまかに3つに分けることができます。 今回は「顔」に特化して、デフォルメ表現のポイントを解説します。 キャラクターの表情づくりに悩んでいる方、普段と違う面立ちにしてみたい方にオススメです。 デフォルメ具合による顔の変化 デフォルメが強まると細部が省略され、目の割合が大きくなります。 美麗系などリアルテイストの絵柄では、実際のパーツの比率に近い表現になります。 デフォルメ具合よって異なる特徴や各パーツのポイントを見てみましょう。 デフォルメ大 特徴:メリハリが強いデザイン 目:大きく丸みが強い。 まつげは省略するか、太めで入れる 鼻:なし、または点、線のみ 口: 極端に大きい、又は小さい 輪郭:頬の膨らみを強調して丸みのあるシルエット。 または、まっすぐな線で省略するなど デフォルメ中 特徴:デフォルメとリアルの中間 目:キャラクターによって様々だが、そのキャラの特徴をやや誇張したデザイン(つり目、丸い目、ジト目など) 鼻:点、線のみなど 口:不自然のない範囲で誇張が可能 デフォルメ小 特徴:現実に即したデザイン 目:過度に大きくしない。 二重幅やまつげ、下睫などは違和感のない範囲で描画する 鼻:鼻筋や、鼻孔などを描く 口:あまり大きく、小さくならない。 唇を描くなど 輪郭:男女で骨格の違いを出し、頬や顎の膨らみに注意する。 ちびキャラに見る顔のデフォルメ ちびキャラにおける顔のデフォルメは単純化と強調がポイントです。 2~3頭身ちびキャラの顔の特徴を見てみましょう。 頭蓋骨の形状がデフォルメされて頭部の比率が大きく、目から顎までの比率が小さいです。 また、デフォルメ大で紹介したように目のサイズが大きく、頬の膨らみを強調して丸みがあります。 萌え系の顔の特徴 萌え系のイラストはパーツの位置を微妙に移動することがポイントです。 萌え系、美少女系キャラの顔では、本来のリアルなパーツの位置・サイズを微妙にデフォルメするのが特徴です。 目と目の距離、鼻と口の距離を広めに取るのが一般的です。 いかがでしたでしょうか。 デフォルメのポイントをつかみ安定感のある顔のデフォルメを目指しましょう。

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【簡単!ミニキャラの描き方】SD・ちびキャラをかわいく描くコツ

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ここではミニキャラと言ってますが、ミニキャラは主に、2頭身キャラと3頭身キャラがあります。 アタリ線を描くとき、2つの丸の大きさが大体同じように描くといいです。 頭、身体、足のバランスに気をつけて描くといいです。 ちょっと似てるけどね。 このような場合、ここが特徴になってるので、ミニキャラも同じように目の中の、黒目部分を描くと似てきます。 また、髪型は輪郭の形を変えないように省略(描線を減らす)してます。 かわいいコスプレイラストを描いてみたいな〜っと思ったことはないですか?…ということでミニキャラでコスプレキャラを描きたいと思います。 今回は服や小物などミニキャラクターをかわいく見せるパーツの描き方を説明していきますよ。 SDキャラ、ちびキャラを、かわいく描いてみよう〜! ミニキャラは2頭身、3等身のスーパーデフォルメキャラが中心で、線の数が少なくパーツが単純なので、普通の等身のキャラよりも簡単に描けるような気がしますよね。 ミニキャラといっても色々な書き方があるんです。 ここでは2パターンにしぼって描き方を説明します。 普通の等身のキャラクターを、小さくデフォルメしたものがミニキャラですよね。 (小さくデフォルメするコツについてはをご覧ください) それではデフォルメの種類を説明するので、下の絵(2つのキャラ)を比較して見てください。 ミニキャラのデフォルメは大きくわけて、アニメ風とマンガ風の2パターンがあります。 アニメ風は固めの線で、全体の印象がキリリッとした感じ。 マンガ風は柔らかいタッチで、全体の印象はもふもふって感じでしょうか…。 (マンガ風のミニキャラってハムスターっぽいよね) ちょっとした線の描き方(タッチ)の違いで、同じキャラでもぜんぜん雰囲気が違って見えますよね〜。 例なのでアニメ風、マンガ風のタッチがわかりやすいように線を誇張して描いています。 だからもう少し中間的なタッチもあります。 こちらも比較してみてください。 チビな幼児体系なので、男女差っていっても少ないですね。 大切なのは雰囲気でしょうか。 男の子らしさ、女の子らしさを感じられれば(絵心を持てば)描き分けられると思います。 鳥の仮装をしたキャラを描くので、隣に鳥の資料としてニワトリの絵を簡単に描いてみました。 2つをかけ合わせると、どんなキャラが産まれるでしょうか…。 ここから、キャラクターに着せる服を考えていきます。 最初に思いついたのが、ニワトリのデザインの帽子ですね。 次に思いついたのがニワトリのしっぽをイメージさせるような、ズボンのウエストについている長いリボンです。 下のえんぴつラクガキは、ニワトリのイラストを見て考えたデザインを、適当に描いたものです。 こんな感じで思いつくまま、ごちゃごちゃと描き出します。 では、ここでちょっと確認で〜す! 鳥の仮装をしたミニキャラを考えるといっても、左のような仮装になってはいませんか? アレ?…なんか左の絵ってちょっと違いますよね? 確かに仮装はしてますが(ギャグっぽい仮装にもみえますが)問題は「かわいい」かどうか。 わかりやすく言うと「このイラストが欲しい」かどうか…でしょうか。 今回、とりのコスプレなので動きのあるポーズ、飛び跳ねているポーズで描きたいと思います。 そこで普通の立ちポーズと、飛び跳ねているポーズの違いを説明します。 飛び跳ねているキャラは、この場合、足が前に出ているので、頭に対して胴体が小さくなります。 真正面から見た絵ではなくて、少しアオリ(下から見た絵)で描きます。 ミニキャラはすごく小さいため、体や手足のちょっとした長さの違いで、バランスが変になって、かわいくなくなってしまうので気をつけよう。 ここから色を塗るのですが、少し影の形を決めてから塗りはじめると、迷わずにスイスイ塗れると思います。 デジタルで塗る場合は、必要ないかと思いますが、コピックなどのアナログで塗る場合は、塗りミスを防ぐためには必要になるかな…と思います。 でも、 2頭身のミニキャラとは帽子のデザインが違っていますよね。 (今度はオカメインコ風?)卵の形のバッグもさげています。 ここでは簡単にイメージラフから、完成までの流れを見ていきましょう。 上の絵は3頭身ミニキャラのマンガ風タッチで描いたものです。 2頭身のデフォルメよりも髪の毛の線の数などが少し多めです。 同じキャラで2頭身と3頭身のイラストを描いたのでそれぞれのイラストの雰囲気の違いがわかるかと思います。 「イラストをどんなイメージにしたいか」考えて、頭身を決めるといいと思います。 上の絵は影はつけずに、簡単にモノクロで塗ったものです。 隣の3頭身の男の子キャラと比べてみると、髪の毛の塗り方の違いなどがわかると思います。 今回はピンポイントでキャラクターの描き方(女の子バージョン)などが載ってます。 キャラクターのつくり方(男の子バージョン)男の子らしいしぐさのコツなどが載ってます。 この本はディズニーイラストのHow to Drawブックです。 独特の動きやしぐさ、デフォルメなどのディズニーアニメの表現をていねいにわかりやすく解説しています。

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How to Draw: Deformed / SD Characters 2!

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ここではミニキャラと言ってますが、ミニキャラは主に、2頭身キャラと3頭身キャラがあります。 アタリ線を描くとき、2つの丸の大きさが大体同じように描くといいです。 頭、身体、足のバランスに気をつけて描くといいです。 ちょっと似てるけどね。 このような場合、ここが特徴になってるので、ミニキャラも同じように目の中の、黒目部分を描くと似てきます。 また、髪型は輪郭の形を変えないように省略(描線を減らす)してます。 かわいいコスプレイラストを描いてみたいな〜っと思ったことはないですか?…ということでミニキャラでコスプレキャラを描きたいと思います。 今回は服や小物などミニキャラクターをかわいく見せるパーツの描き方を説明していきますよ。 SDキャラ、ちびキャラを、かわいく描いてみよう〜! ミニキャラは2頭身、3等身のスーパーデフォルメキャラが中心で、線の数が少なくパーツが単純なので、普通の等身のキャラよりも簡単に描けるような気がしますよね。 ミニキャラといっても色々な書き方があるんです。 ここでは2パターンにしぼって描き方を説明します。 普通の等身のキャラクターを、小さくデフォルメしたものがミニキャラですよね。 (小さくデフォルメするコツについてはをご覧ください) それではデフォルメの種類を説明するので、下の絵(2つのキャラ)を比較して見てください。 ミニキャラのデフォルメは大きくわけて、アニメ風とマンガ風の2パターンがあります。 アニメ風は固めの線で、全体の印象がキリリッとした感じ。 マンガ風は柔らかいタッチで、全体の印象はもふもふって感じでしょうか…。 (マンガ風のミニキャラってハムスターっぽいよね) ちょっとした線の描き方(タッチ)の違いで、同じキャラでもぜんぜん雰囲気が違って見えますよね〜。 例なのでアニメ風、マンガ風のタッチがわかりやすいように線を誇張して描いています。 だからもう少し中間的なタッチもあります。 こちらも比較してみてください。 チビな幼児体系なので、男女差っていっても少ないですね。 大切なのは雰囲気でしょうか。 男の子らしさ、女の子らしさを感じられれば(絵心を持てば)描き分けられると思います。 鳥の仮装をしたキャラを描くので、隣に鳥の資料としてニワトリの絵を簡単に描いてみました。 2つをかけ合わせると、どんなキャラが産まれるでしょうか…。 ここから、キャラクターに着せる服を考えていきます。 最初に思いついたのが、ニワトリのデザインの帽子ですね。 次に思いついたのがニワトリのしっぽをイメージさせるような、ズボンのウエストについている長いリボンです。 下のえんぴつラクガキは、ニワトリのイラストを見て考えたデザインを、適当に描いたものです。 こんな感じで思いつくまま、ごちゃごちゃと描き出します。 では、ここでちょっと確認で〜す! 鳥の仮装をしたミニキャラを考えるといっても、左のような仮装になってはいませんか? アレ?…なんか左の絵ってちょっと違いますよね? 確かに仮装はしてますが(ギャグっぽい仮装にもみえますが)問題は「かわいい」かどうか。 わかりやすく言うと「このイラストが欲しい」かどうか…でしょうか。 今回、とりのコスプレなので動きのあるポーズ、飛び跳ねているポーズで描きたいと思います。 そこで普通の立ちポーズと、飛び跳ねているポーズの違いを説明します。 飛び跳ねているキャラは、この場合、足が前に出ているので、頭に対して胴体が小さくなります。 真正面から見た絵ではなくて、少しアオリ(下から見た絵)で描きます。 ミニキャラはすごく小さいため、体や手足のちょっとした長さの違いで、バランスが変になって、かわいくなくなってしまうので気をつけよう。 ここから色を塗るのですが、少し影の形を決めてから塗りはじめると、迷わずにスイスイ塗れると思います。 デジタルで塗る場合は、必要ないかと思いますが、コピックなどのアナログで塗る場合は、塗りミスを防ぐためには必要になるかな…と思います。 でも、 2頭身のミニキャラとは帽子のデザインが違っていますよね。 (今度はオカメインコ風?)卵の形のバッグもさげています。 ここでは簡単にイメージラフから、完成までの流れを見ていきましょう。 上の絵は3頭身ミニキャラのマンガ風タッチで描いたものです。 2頭身のデフォルメよりも髪の毛の線の数などが少し多めです。 同じキャラで2頭身と3頭身のイラストを描いたのでそれぞれのイラストの雰囲気の違いがわかるかと思います。 「イラストをどんなイメージにしたいか」考えて、頭身を決めるといいと思います。 上の絵は影はつけずに、簡単にモノクロで塗ったものです。 隣の3頭身の男の子キャラと比べてみると、髪の毛の塗り方の違いなどがわかると思います。 今回はピンポイントでキャラクターの描き方(女の子バージョン)などが載ってます。 キャラクターのつくり方(男の子バージョン)男の子らしいしぐさのコツなどが載ってます。 この本はディズニーイラストのHow to Drawブックです。 独特の動きやしぐさ、デフォルメなどのディズニーアニメの表現をていねいにわかりやすく解説しています。

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