足 底 筋 膜 炎 インソール。 簡単!足底筋膜炎のテーピングの巻き方

足底筋膜炎の治し方・自分で出来る対策は?やはりインソールだ!

足 底 筋 膜 炎 インソール

はじめに 今回は私が長く患ってきた「足底筋膜炎」という足の怪我についてまとめてみました。 この怪我に関しては整形外科、整骨院、鍼灸院、スポーツメーカー、トレーナー、インソール屋さん、ランナー仲間など、数多くの方に色々な相談や分析をして貰った体験をまとめたものですので、 実体験に基づいた患者視点で記述していきます。 また、私は市民アスリートとして数多くのマラソン大会やトライアスロン大会に出場し続けていますので、「痛いなら休息して治しましょう」という治療の考えには全く興味を示しません。 また、足底筋膜炎と一口に語ってもその痛みの部位や症状の度合いも様々かと思います。 あくまでも1市民ランナーとしての体験談となりますので、ご参考程度にしていた騙したら幸いに思 います。 以上、あらかじめご承知置き頂き、ご一読頂けますようよろしくお願いいたします。 足底筋膜炎 まず「足底筋膜炎」とは、どういったものでしょうか? いわゆる足裏に通る足底筋膜が痛くなる症状を指すのですが、痛みの部位は人によって踵寄りの部位もありますし、足裏中央部分もあるようで様々なようです。 私の場合は足裏の中央に本丸の痛みがあります。 痛みの部位は若干かかと寄りの部位に現れることもあります。 また、その周辺に痛みが出る予兆的なもの(0時的な痛み)や、関連の症状(2時的な痛み)が起こります。 長くこの怪我に向き合っているといろいろな「症状の顔」が見えてきて、一口で語られない複雑な怪我という認識をしております。 ネットの情報は使えない GoogleやYahoo! の検索から解決法をさがしても、足底筋膜炎の治療や回復に繋がる直接的な情報はほとんど入手出来ません。 何が言いたいのか全く意味が分からないこんな記事、たまに見かけます。 検索の上位に来ている情報ですが、全く使えません。 そして、下記の方法によるアプローチを辿りながら原因を探ること(=治療をはじめること)が重要なアプローチ」だと考えております。 また、私の場合は下記のそれぞれに複数掛け持ちで診てもらっておりました。 この分野の専門医はほとんどいなくて、原因分析やアドバイスも色々です。 複数の意見を集約して自己判断する事になりましたが、長い期間に渡りましたので、その分掛かったお金も多くありました。 1)整形外科 レントゲンやMRIによるアプローチを含めた治療・リハビリ機関 2)ランナー向けの医療(治療)機関 いわゆる保険外治療スポーツマッサージ院やの整骨院、鍼灸院 3)測定器を備えたスポーツ関連施設 ランニングフォームや足の軌道、設置などを科学的に解析してくれる施設 それぞれの領域で専門的な知識を与えてくれることかと思いますので、貴重なアドバイスがもらえるはずです。 相性が合わない所も出てくるかと思いますが、こればかりはやむを得ませんね。 痛みの出る部位は複数 私が経験した足底筋膜炎関連の痛みは主に次の3つに分けられます。 1)足底部の痛み(これが本丸の痛み) 痛みが出る場所も個人によって違うようです。 私の場合は足底腱の中央部分で、若干かかと寄りに痛みが出る場合もあります。 かかとに痛みが出ることが一般的のようですが、私のように痛みの部位がずれて発症することも多いと聞きます。 2)かかと部分〜踵骨(しょうこつ)の痛み 1)の本丸の痛みと同時に出ることが多いです。 かかとに近い部分で土踏まずに近い内側の部位です。 押すと痛みが出て、この部分をマッサージすると本丸の痛みが増すようなことが多いので、最近はこの部分のマッサージは控えております。 3)前足底のしびれ これは割と最近感じる症状の1つです。 普段のなんでもない生活活動で突然来るしびれ(少しの痛みも伴う)の1つです。 しびれですから、直接的にランニングへの影響は些少でしょうが、日常生活の途中に突然症状が現れるので、非常に気になる症状です。 前足底は足底筋の付着部になる場所であるからして、痛みの症状が出やすい場所の1つのようです。 など、あくまでも私の場合の痛みの箇所となります。 いずれの痛みも原因は「足底筋膜」ですから、基本的な治療へのアプローチは変わらないと思います。 基本的な痛みのシステム これは非常に簡単な話でして、「足底筋の緊張」に他ならない、というのが私の持論です。 足底筋の緊張によって筋肉の断裂が起こり、断裂しているから個緒修復不可能な状態が続いていく。 修復出来ないので寄り悪化の一途を辿る、と言う循環に陥ってしまうのです。 足底筋は足裏からふくらはぎへと繋がっておりますので、「ふくらはぎ筋肉の緊張」も主要因のひとつと考えて良いと思います。 つまり、足底筋の緊張、或いはふくらはぎ筋肉の緊張を取ることが直接的な治療になりますので、考え方的にはとてもシンプルな形になります。 治療方法 1)疲労回復 基本的には疲労を取っていくことです。 常にフレッシュな体の状態を作っておくことが最低限やっておかなければならないことです。 直接的に効果がある方法は、ヒラメ筋、腓腹筋を中心に徹底的に筋肉を緩ませることです。 緩ませる方法は色々ありますが、足底腱膜やふくらはぎのストレッチや鍼治療、マッサージなど色々あるかと思います。 入浴するのも良いでしょう。 お風呂で温めてあげると筋肉が緊張から解放されて緩みます。 血流が良くなり、筋肉疲労の改善にも繋がります。 2)ランニング(運動)後のケア 予防的なアプローチですが、私もようやく最近直接的な効果に気付いたところです。 筋肉の緊張が引き起こすわけですから、いかに筋肉を通常の状態に戻していけば良いのか?と言うことです。 クリームでマッサージをしていると癒しの効果も生まれます。 マッサージによって血行を良くし、血流を上げることによって疲労物質などを除去し、体の快復力を上げていきます。 日常的に習慣化することで継続することが重要です。 3)トレーニング 私の場合は左右の脚の筋肉バランスが違うことも原因のひとつと考えられるそうです。 筋肉バランスが悪いとそれを矯正するトレーニングは必要です。 タオルをつかむように足の指を大きく動かすトレーニングは多くの人からオススメされるトレーニング方法です。 4)ランニングシューズとインソール 最も因果関係が深いのは「ランニングシューズ」でしょう。 安定感の無いシューズで走っては怪我を酷くするだけです。 クッションと安定感を兼ね備えたシューズ選びが重要です。 下記は筆者のオススメですが、自分の足と合うシューズ選びは非常に重要です。 ランニングシューズの見直しも1つの方法ですが、インソールを使った矯正は私が実感した大きな治療法(矯正法)です。 ランニング専門を謳うインソール専門店も都内に数カ所ありますので、一度入ってみることをオススメします。 様々な計測によって自身の特徴(クセ)や弱点などが見つかると思います。 既製品だとスーパーフィートの評判が良いですね。 私もサイクルシューズで使用してますが、履き心地が数段上がります。 オーダーメードのインソールをオススメしますが、高額になりますのでこういった選択肢から試してみるのも良いかも知れません。 実際に効果も出ております。 5)インソール〜ビジネスシューズ 1日の時間を多く過ごすシューズは必ずしもランニングシューズばかりではないでしょう。 ビジネスマンで革靴を履いている方は注意された方が良いかも知れません。 革靴で歩くことは相当足裏への負担を掛けています。 ビジネス用の革靴やお気に入りのシューズなど、少しでも足の環境を整備することが重要です。 サラリーマンですと通勤時間も含めて10時間、12時間を一緒に過ごすシューズ。 そういったシューズにこそインソールが必要です。 6)チタンテープ 痛みの部位に直接働きかけるアプローチでしたらファイテンのチタンテープをオススメします。 パワーテープでピンポイントに貼るのも良いですし、伸縮タイプのチタンテープでふくらはぎから足底にかけてテーピング保護して使うことも有効です。 10年間足底筋膜炎と付き合ってきて分かったこと 完治はしない? 一般的には「ほぼ9割の人は1ヶ月から3年以内に自然治癒する」そうですが、ランニングの練習を休めば、治るのが当たり前と言う話しでしょう。 大会出場を繰り返す市民ランナーは練習し続けている訳ですから、練習しながら治したいのです。 インソールで矯正し、ランニングフォームを改善したり筋トレ、マッサージなどに励んでも、結局ランニングを続ける限りは足裏の負担(ストレス)は緊張し続ける事に変わりはないのです。 私も未だに行ったりきたりの状態です。 完治することは走り続ける限りは来ないのではないしょうか? 時間が掛かる 足底筋膜炎は基本的に時間が掛かる怪我だと思います。 足の裏は日常生活でも基本的に常にストレスが与えられる部位なので、長い間休ませることも出来ません。 また、心臓に最も遠い場所ですから、血流が悪くなる場所でもあります。 血液の流れによって疲労物質を取ったり、悪いところを修復する機能がありますので、なかなか治りにくいと言うことになるのです。 上手く付き合っていく 治る方もいるのでしょうが、走り続ける限り完治することは難しいのかも知れません。 事実、私も治ったり痛みが出たりの繰り返しです。 ですが、痛みを最小限に抑えていく、と言うことで100kmマラソンやトライアスロンを完走してきました。 あまり後ろ向きなことは言いたくありませんが、上手く付き合っていくことを考える方が良いのかも知れません。 期待通りの記事にならなかったかも知れませんが、以上が私の実体験に基づいた考え方となります。 皆さまの参考になりましたら幸いです。 長かったー! 下記サイトの記事にまとめましたのでご覧下さい。 ビックリするほどシンプルな方法です。

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足底腱膜炎はストレッチじゃ治らない?痛みを緩和させる治療方法とメカニズム!

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足底筋膜炎に対するテーピングの効果とは? それでは、まずは足底筋膜炎に対するテーピングの効果についてみていきたいと思います。 足底筋膜炎は、基本的に反復して足裏に負担がかかる事で引き起こされます。 筋膜が緊張し過ぎてしまったり、アーチの機能が低下した事で引き起こされ場合が多いですが、足裏はどうしても日常的に負担のかかる部分です。 テーピングだけでは、足底筋膜炎を改善するのは難しいと思います。 ですが、だからと言ってテーピングに効果がないわけではありません。 テーピングには、足のアーチを補助してくれたり、踵にかかる負担を分散する効果がありますので、 足の負担を減らすという意味でも、改善のための補助に役立ちます。 特に運動を行っている方の場合、運動前にテーピングを貼ってあげると、ケガの予防にも繋がりますので、ぜひ効果的に取り入れてみてください。 足底筋膜炎に対するテーピングの巻き方 足底筋膜炎には、 足底腱膜が緊張してしまったタイプと、緊張が低下してしまった2つのタイプが存在しています。 それぞれのタイプに合わせてテーピング法を解説してみましたので、一つ一つ見ていきましょう。 使用するテープは、今回もニトリートさんのキネシオロジーテープ5cmです。 足底腱膜が過度に緊張しているタイプ 足底腱膜の緊張が強い方の場合、腱がかかとの骨(踵骨)を引っ張る力が強くなっています。 かかとにかかる負担を分散させるために、 足底腱膜を補助しながら、踵骨を引っ張る力を弱めてあげる必要があります。 緊張タイプのテーピングはこんな方にオススメ ・ハイアーチ気味の方 ・足底腱膜が過度に緊張している方 テープの準備 それでは、まずはテープの準備をしていきましょう。 1本目は、踵から親指の付け根くらいまでの長さを図り、テープをカットしていきます。 1本目のテープを図り終えたら、今度は踵から小指の付け根までの長さを図ってください。 最後に踵の痛みが出ている所を中心に、くるぶしの下くらいまでの長さを図ります。 テープが切れると、だいたいこのような感じになっていると思います。 テープが端から剥がれるのを防止するために、角を丸めていきます。 一箇所ずつやるとめんどくさいので、このように半分に折って切ると楽です。 テープを貼っていこう 準備できましたら、実際にテープを貼っていきましょう。 まずは踵から親指までの長さを図ったテープを使っていきます。 テープを少し剥がし、踵に貼っていきましょう。 踵に貼れたら、そのまま親指の付け根に向けてテープを貼っていきます。 指を反らすようにして、しっかりと足底腱膜が伸びるようにしてください。 2本目のテープは、踵から小指と薬指の付け根を目安に貼っていきます。 こちらもしっかりと指を反らしてから貼ってください。 貼り終えると、ちょうどこのような状態になっていると思います。 最後に、3本目のテープを使用して、足裏の痛む部分を中心にして貼っていきます。 このようにテープを真ん中から裂き、剥がれるようにしておきます。 裂いた部分が痛みの中心に来るように、足裏にテープを貼っていきます。 足裏にテープが貼れたら、そこからくるぶしの方へ向かって軽く引っ張りながら貼ってください。 内側が貼れたら、同様に外側も貼ってください。 ちょうどこのような状態になっていると思いますので、これで完成となります。 アーチが崩れて機能が低下してしまった方 様々な要因から、アーチの状態が崩れてしまった方は、足にかかる荷重がうまく分散されない状態になっています。 アーチの機能をしっかりと働かせる事が大切ですので、足の状態をテーピングで整えて行きます。 アーチ崩れのテーピングはこんな方にオススメ ・アーチの機能が崩れている方 ・足底腱膜の緊張が低下している方 テープの準備 まずは、今回も踵から親指の付け根くらいまでの長さを図ります。 次に、親指の付け根と小指の付けを結ぶようにして、足を一周と少しテープが重なるくらいでカットしていきます。 3本目のテープは、足の真ん中辺りでテープを一周とちょっと図ります。 ちょうどここに第5中足骨と呼ばれる骨の出っ張りがありますので、ここを目安に図っていきましょう。 このような感じになっていると思います。 こちらもテープが切れたら、角を丸くしておいてください。 テープを貼っていこう テープが準備できましたので、実際にテープを貼っていきましょう。 一枚目のテープは、かかとから親指の付け根に向けて貼っていきます。 テープを少し剥がし、踵に貼ってください。 そのまま軽くテープを引っ張りながら、親指の付け根に向けて貼っていきます。 アーチの部分もシワにならないようにしっかりと貼ってください。 2本目のテープは、指の付けのラインを横に貼っていきます。 よく外反母趾でこの辺が外側に飛び出ている方がいますが、ここの関節を目安にしてください。 まずはテープの真ん中に切れ込みをいれ、中心から剥がれるようにしておきます。 テープを真ん中からはがれるようにしたら、足裏からテープを貼っていきましょう。 そのまま軽くテープを引っ張りながら、片方ずつ足の甲へと貼っていきます。 反対も同様に行っていきます。 3本目のテープは、第5中足骨の飛び出ている所を目安に貼っていきます。 こちらも同様に、真ん中からテープが剥がれるようにしておいて、足裏から貼ってあげてください。 軽く引っ張りながら、片方ずつ足の甲へと貼っていきます。 反対も同様に貼って完成です。 指の付け根の部分と第5中足骨のラインで足が安定してくると、アーチが崩れづらくなるため、足底筋膜炎のサポートに役立ちます。 足底腱膜の緊張が低下してしまったタイプ 足底腱膜の緊張が低下している方の場合、アーチの機能が低下しているため、足にかかる体重をうまく分散できない状態になっています。 短趾屈筋などを補助し、アーチをサポートしてあげる事が大切ですので、アーチの機能を高めるように貼っていきます。 緊張低下タイプのテーピングはこんな方にオススメ ・扁平足気味の方 ・踵の痛みが強い方 ・アーチの機能が低下している方 テープの準備 まずは毎回同じですが、踵から親指の付け根までの長さを図ります。 次に足の真ん中辺りで、一周とちょっとテープが重なるようにして図ってください。 これを2本用意します。 こんな感じになっていると思いますので、テープが切り終えたら、こちらもテープの角を取っておきましょう。 テープを少しはがして、親指の付け根に貼ってください。 そのまま踵まで貼っていきましょう。 この時に、指を軽く反らせるようにすると、足底腱膜がしっかり伸びるので良いと思います 2本目のテープは、真ん中でテープを裂き、少しめくっておきます。 だいたい土踏まず辺りを目安にして、足裏にテープを貼っていきましょう。 足裏に貼れたら、そのまま内側のアーチを持ち上げるように、テープを軽く引っ張りながら足の甲まで貼っていきましょう。 3本目のテープは、2本目と少しずらしながら貼っていきます。 こちらも2本目同様、内側のアーチを持ち上げるようにして貼ってください。 外側も同じように貼ります。 この状態でもアーチのサポートはできていますが、かかとの痛みを緩和させるために、もう一本テープを貼っていきます。 「足底腱膜が緊張しているタイプ」で紹介したように、踵からくるぶしまでのテープを用意してください。 かかとの痛む部分を中心に、くるぶしまで軽く引っ張りながら貼っていきましょう。 完成するとこのような形になっていると思います。 これでアーチをサポートして、踵骨にかかる力を分散してあげれば、足の負担も減ると思います。 テープで足の甲がきつく感じる場合は? 人によっては、テープを巻いた際に、足の甲がきつく感じる場合もあるかもしれません。 そのような場合は、足を一周巻かず、甲の部分を開けておいても良いと思います。 ただし、一周巻いていない分サポート力は落ちます。 また、足の甲は靴と擦れやすい部分ですので、ここを開けておくと、テープの端からめくれる可能性が高まります。 テープ剥がれを防止するために、新たにテープを貼ってもいいのですが、伸縮性のネットのようなものがあれば、それを使ってあげても良いと思います。

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スーパーフィートインソールと足底筋膜炎

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スポンサードリンク 足底筋膜炎の治し方は? 1、とにかく立位や歩行を減らす 治療は立位や歩行をできるだけ減らし疲労回復に努めるようにします。 スポーツが原因の人は、部活を休んだり練習量を減らしたりして 足底筋の回復に努めましょう。 2、貼り薬や消炎鎮痛剤を使う 痛みが強い場合は貼り薬や内服薬の消炎鎮痛剤、ブロック注射で 炎症を鎮めて症状を緩和します。 3、外科手術 ほぼ9割の人は1ヶ月から3年以内に自然治癒するといわれていますが 生活に支障をきたすほど痛みが強くなると内視鏡下で足底腱膜を切り離す外科手術もあります。 4、体外衝撃波疼痛治療 鎮痛剤などによる保存療法を半年以上行っても効果がない難治性足底筋膜炎の治療機器として 「体外衝撃波疼痛治療」があります。 同装置の原理は、尿路結石を除去する衝撃波結石破砕装置と同じで、衝撃波を患部に集中的に照射するというもの。 泌尿器のように石を割る必要がないので、結石破砕装置よりも低出力でできるとされ 麻酔なしででき、1回で良くなる場合もありますが、最低でも2、3日で効果が出てくるといわれています。 衝撃波による治療は薬剤を使わないので、スポーツ選手にはドーピングの心配がなく 外来で数十分で済むというのも患者には負担がなく助かります。 足底筋膜炎は、なかなか治りません。 ネットで調べた限りでは、体外衝撃波治療が一番効果的だと言われていますね。 2010年に新札幌整形外科病院(北海道札幌市厚別区)に、 2011年に宮崎大学医学部附属病院(宮崎県宮崎市)にそれぞれ導入されています。 また、2012年4月より条件付きで健康保険の適用となり、 足底だけでなく肩、肘にも適用されています。 スポンサードリンク 足底筋膜炎にならないための予防と対策は? 1、自分の足に合った靴を履く 予防には足に合ったクッションの良い靴を履き、長時間の歩行は避けるようにします。 靴を選択する時は足指の先から靴先の間に1cm程の余裕寸が確保できる適正サイズのウォーキングシューズを選び、靴先から靴紐をしっかり締めて余裕寸を維持するようにして履きましょう。 2、専用のインソールを靴に入れる 土踏まずを支える足底板という中敷きが有効です。 普段履く靴に市販のインソールを入れ、足裏のアーチ構造をサポートすると、 土踏まずを構成する足底筋膜への負担を軽減する効果が期待されますので試してみて下さい。 どうしても、出かけなければいけない場所へは、 消炎鎮痛剤を飲み湿布をするなどして対処しましょう。 とにかく足底筋を痛めたら、運動はNG! ジョギングや足の筋肉に負担がかかる動作は避けて、 安静にするのがベストです。 そして予防のためには足底筋の筋トレで 足底筋をしなやかに鍛えておくといいですね。 ほぼ9割の人は1ヶ月から3年以内に自然治癒するといわれる足底筋膜炎。 長引く場合は、外科手術や体外衝撃波疼痛治療などを検討されるといいと思います。 まとめ 最近は若い人にも偏平足が多くなっているので注意が必要です。 足底腱膜炎ならストレッチや物理療法がいいのですが、残念ながら、なかなかすぐには治らないのが現実のようです。 繰り返さないためにも、毎日の生活習慣を見直してみましょう。 ご訪問ありがとうございます。 美味しいもの、きれいなもの大好きなシニア主婦です。 働き者の夫と出戻り息子の3人暮らし。 世の中の気になったことや疑問に思ったこと、話題になったことなどを備忘録も兼ねて書いています。 出身地:長崎 現在地:大阪のはずれの田舎町 趣味:投資信託 500円玉貯金 即捨離 映画鑑賞 最近の投稿• よく読まれている記事• アーカイブ アーカイブ 最近のコメント• に kanauyo より• に 茶沢山 より• に kanauyo より• に Mayu miya より• に kanauyo より カテゴリー• 264• 407• 232• 30 メタ情報• Copyright C All Rights Reserved.

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