ボカロ 粗品。 霜降り明星 粗品によるボカロ楽曲が支持される理由 レトロさ強調したサウンドへ“わかりみ”広がる(リアルサウンド)

霜降り明星 粗品によるボカロ楽曲が支持される理由 レトロさ強調したサウンドへ“わかりみ”広がる(リアルサウンド)

ボカロ 粗品

完全にやってくれやがりました。 おいおい曲も作れんのかよ…マジかよ…。 どうやら音楽にも造詣が深いらしく、なんと絶対音感を持っているらしい。 天は何物与えるつもりだ? まぁそれは置いといて、曲の話をしよう。 何というか、語弊を恐れずに言うと、曲自体はとても単調。 音数も最近の曲にしては少ないほうだし、シンプルな構成、わかりやすいコード進行に聴きなじみのあるメロディ。 聴く人によれば「ん?デモ曲?」と思う人がいるかもしれない。 が、これが良い。 遡ることおよそ12年、所謂ボカロ黎明期と呼ばれていた時代、ニコ動にはこんな感じの曲がたくさんアップロードされていたのだ。 しっかり歌詞も全然意味わかんないし。 けど『落ちの弱い淫話』は本人が言いそうなフレーズではある。 ボーカロイドの開拓が進んできて作り手のオリジナリティが色濃く曲に浮き出て来たあの感じ。 一曲目とは打って変わってマイナーコードがふんだんに使われ、怪しい雰囲気の曲に仕上がっている。 ちょっとチープなシンセの音が良い味を出している。 曲作りに慣れてきたのか、一曲目には見られなかった展開やリズムパターンが見られてめっちゃ良い。 個人的にはこっちの曲のほうが圧倒的に好き。 意味わかんね~!!好き~!! 歌詞の内容も相変わらずマジで意味不明。 『センチな生産者のブギに 警鐘の意のウギ』って何だよ。 けど、声に出して読みたくなる謎の語感の良さ。 このへんはやっぱ喋りを武器にする仕事だからこそ書ける歌詞だったりするのだろうか。 どこを切り取っても粗品のオタク感がひしひしと伝わってくる。 そしてこれは二つの曲に共通するけど、 MVが良い。 今となってはアニメーション付きのMVが主流だけど、この時代に逆行するような一枚絵に歌詞という超シンプルな構造。 イラストの女の子は粗品の趣味だったりするのだろうか。 概要欄も一言で済ませているのがちょっと気取っててボカロPっぽい。 こうして見ると『粗品』って名前もP名にありそうな気がしてきた。 と、いう事でいかがだったでしょうか。

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粗品『ビームが撃てたらいいのに』feat. 初音ミク (sm36787316) [動画記事]

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「ビームが撃てたらいいのに」 霜降り明星の粗品さんが作った初音ミクの曲である。 何かと多才な粗品さん、とうとうミクさんの曲まで出してしまったのである。 M-1優勝、R-1優勝、ピアノが特技 ひとりの動画でパチンコの大当たり音を披露してた 、エトセトラエトセトラ。 とにかく、一般人には無いものを持ってるのだ。 そして霜降り明星自体もめちゃくちゃ面白いのだ。 しもふりちゅーぶも面白いのだ。 全人類しもふりちゅーぶを見ろ。 とか、「全人類~しろ」というオタクが使いがちな オタクなので 、構文を使ってしまった。 曲が懐かしのオタク心を擽るのだ。 今のボカロはあまり聴かないが、メルトやらワールドイズマインやらパンダヒーローやらが流行ってた頃はめちゃくちゃ聴いていた。 中学から高校までボカロに青春を捧げたから分かるのだ。 なんか、懐かしいのだ。 コメント欄にあったとおり、歌詞がもう意味が分からんのだ。 やれ「パピヨンのレート」だの「マッチ棒を動かして」 マッチ棒でしもふりちゅーぶの旅行動画にある奇行を思い出してしまって思わずンフフッとなった だの。 極めつけのサビには「 ビームが撃てたらいいのに」だ。 ミクさんに似つかわしくない、物騒すぎる?歌詞、懐かしの、2012年あたりくらいの、ピコピコ音。 全てが私の青春 と黒歴 を思い出させてくれる。 これからも、忙しくなければ曲を作って欲しい。 ニコニコ動画にも投稿していた。 うわ~やりおるなあ~!そんな粗品さんこと、粗品Pの魅力的かつ訳の分からん歌詞と懐かしさに私は浸りたい。 ギャグかな?.

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僕の考える人気ボカロPランキングTOP20 | 脱シングルライフ

ボカロ 粗品

6月29日放送の『musicるTV』(テレビ朝日系)で、霜降り明星・粗品が、YouTube・ニコニコ動画に公開した曲について語った。 粗品は5月3日に、VOCALOID・初音ミクを使用した自身作詞作曲の楽曲『ビームが撃てたらいいのに』を公開し、これまで合計4曲をアップして好評を呼んでいる。 番組MCのヒャダインから「音楽的にちゃんとしている。 いい曲」と褒められた粗品は「ありがとうございます。 恐縮です」とタジタジ。 楽曲制作について、「DTM(デスクトップミュージック=パソコンを使用して音楽を作る)初心者でホンマにめちゃくちゃ難しかった」と明かした。 公開した曲を評価の厳しいネットユーザーから讃えられ「泣きそうになる」と感激していた。 粗品は、ニコニコ動画に数々の曲を公開してきたヒャダインに憧れ、「ヒャダインさんに密着した番組で言っていた機材を揃えた」と告白。 ヒャダインから「ニコ動文化の継承者」とまで称賛され、「ニコニコ動画を盛り上げたい!」と意欲を語った。 F』を提供したことには「寂しかった。 でもいい曲」と笑っていた。 ピアノ、ギター、ドラムなどをマルチに演奏し、芸人になる前には指揮者になることも考えていた粗品。 ボカロPとしての今後も注目だ。

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