プルシュカ カートリッジ。 『メイドインアビス 深き魂の黎明』劇場版ネタバレ感想|カートリッジが度し難い!ボンドルドとプルシュカのラスト|アニメの缶づめ

メイドインアビスボンドルドは何のためにアビスの祝福を得たかったのか?祝福を得る条件と効果を考察中

プルシュカ カートリッジ

さて、最新話。 問題は俺たちのプルシュカですよ。 ボンドルドの娘、プルシュカ。 かわいい。 こんなにもかわいいプルシュカですが、最近の話では一気に不穏なことになっています。 それが決定的になったのが最新話のひとつ前、35話でのこと。 ナナチによってボンドルドがアビスの呪いを克服している秘密、「カートリッジ」について明かされます。 その正体はなんと、 人間を解体して詰めた呪いよけというあまりにおぞましいものでした。 カートリッジの正体 そしてこの瞬間、訓練された読者は思い出してしまいました。 4巻の最後でプルシュカがどうなっていたかを。 黎明卿の「紅を付けたものは全て破棄してください」という不穏なセリフと共に。 え、ちょ、やめて。 これはつらい。 ここまで救いがないことがあってたまるかよ。

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ボンドルド (ぼんどるど)とは【ピクシブ百科事典】

プルシュカ カートリッジ

さて、最新話。 問題は俺たちのプルシュカですよ。 ボンドルドの娘、プルシュカ。 かわいい。 こんなにもかわいいプルシュカですが、最近の話では一気に不穏なことになっています。 それが決定的になったのが最新話のひとつ前、35話でのこと。 ナナチによってボンドルドがアビスの呪いを克服している秘密、「カートリッジ」について明かされます。 その正体はなんと、 人間を解体して詰めた呪いよけというあまりにおぞましいものでした。 カートリッジの正体 そしてこの瞬間、訓練された読者は思い出してしまいました。 4巻の最後でプルシュカがどうなっていたかを。 黎明卿の「紅を付けたものは全て破棄してください」という不穏なセリフと共に。 え、ちょ、やめて。 これはつらい。 ここまで救いがないことがあってたまるかよ。

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メイドインアビス5巻をネタバレ!ボンドルドの最後&白笛の秘密

プルシュカ カートリッジ

「あたし、一緒に冒険行きたいんだ!」 概要 CV: 深界五層の『前線基地(イドフロント)』に住む、の娘。 ボンドルドと、その部下『祈手(アンブラハンズ)』、帽子の中に飼っている不思議な動物『メイナストイリム』ことと共にに暮らしている。 『プルシュカ』とはボンドルドに付けてもらった名前で、作中世界で『夜明けの花』を意味する。 だが彼女は生まれて一度もアビスから出たことはなく、夜明けがどんなものかを知らないらしい。 そのため、達と共に冒険に出たがっている。 ボンドルドは自身とプルシュカとの間の「血は薄い」と語っているが…… 人物像と劇中での活躍 活発で気の強いしっかり者で、強い冒険心の持ち主。 赤笛(探窟家見習い)でありながらアビス深層を目指したリコほどではないが、危険な箇所のある『前線基地』内の探検、の実験の手伝いなど、様々なことにチャレンジしている。 『前線基地』内でリコ達を丁寧に案内するなど面倒見もよく、おかげで『ボンドルドのアジト』ということで警戒していたリコ達3人ともすぐに打ち解けることができた。 ちなみに、三人が寝泊まりする部屋を掃除したのも彼女。 ボンドルドのことを心から慕っており、 「最高のパパ」とまで呼んでいる。 幼い身で5層の上層負荷を浴びたことにより、一時期精神が壊れてしまっていた。 錯乱し続けるプルシュカを廃棄する意見も出ていたが、ボンドルドは自分を父親だと名乗って彼女を「プルシュカ」と名付け、友達を連れてきたと言ってメイニャを渡してから、プルシュカの精神状態は徐々に回復、元気で活発な少女に育った。 後に再び5層の上層負荷を浴びてしまうが、ボンドルドの予測通り精神に異常をきたすことなく復活。 しかしそれ以降、前髪がグルグルと渦巻くように捻れた形になった。 同時期に、メイニャの匂いを嗅ぐと見えないところで『もあもあ』が見えることを発見する。 『前線基地』のすべての扉が閉ざされている状態を不審に思って、姿を消した、の捜索を始めたリコと合流。 上昇負荷による事故で傷を負っていたリコに応急処置を施し、彼女とともにとの捜索を行う。 その後レグとナナチを発見するものの、レグが『祈手』達によって解体されかけ右手を切り落とされた事を知る。 『祈手』達を叱咤するプルシュカだが、この事がきっかけで3人は『前線基地』を離れてしまう。 (一応、ナナチについてくるかどうか尋ねられてはいるが、プルシュカは責任を感じて留まることを選んでいる。 )この時、離れていくリコ達へ「一緒に冒険に行きたい」という願いを告げた。 リコ達の連携でボンドルドを倒したところで再登場。 大好きなパパが亡くなったことを悲しんで涙を流すが、祈手の1人がボンドルドの亡骸から仮面を剥ぎ取って装着すると、自らをボンドルドと名乗った。 驚愕するリコ達だったが、プルシュカは何も疑問に思うことなくボンドルドの復活にただただ歓喜する。 このシーンで、今まで普通の女の子のように見えたプルシュカの、刷り込み教育を受けていた故に持つ異常性を多くの読者が認識した。 ボンドルドのあの仮面はただのシンボルで、箱入り娘のプルシュカにあれが『父親だと刷り込む』ためのものとナナチは推測している。 その直後、プルシュカはボンドルドによって眠らされ、そのままリコ達の前から連れ去られてしまう。 リコ達は6層に行くため、そしてプルシュカを助けるために再びボンドルドに挑む。 メイニャを追いかけた先にあったのは『加工場』、ヒトをカートリッジへと加工する部屋だった。 その直後にボンドルドが現れ、ナナチはボンドルドが祝福を受けるためにプルシュカをカートリッジにするつもりなのではと問い詰める。 それを聞いたリコはボンドルドにプルシュカを解放してほしいと懇願するが、ボンドルドは、プルシュカは今は眠っており、きちんと解放すると述べた。 その後、ボンドルドと層を渡って激しい戦いを繰り広げたレグ。 そして、6層から上へ移動し、前線基地へとたどり着いた所で、ボンドルドは使い切ったカートリッジを一斉に廃棄した。 そのカートリッジの元となった子供の名前を次々と言っていくボンドルドだったが、廃棄されたカートリッジの1つにメイニャが駆け寄って行く。 「ああ…本当に素晴らしい冒険でしたね」 「プルシュカ…」 あの時、リコ達の前から連れ去られたプルシュカが運ばれたのは例の加工場。 そこでそれまでの子供たちと同じように手足、顎、一部を除いた内臓および骨のすべてを切除され、生きた呪い除け道具『カートリッジ』へと加工されてしまう。 リコがプルシュカを解放してほしいと懇願した時点で、すでに手遅れだったのだ。 他の『カートリッジ』にされた子供達共々、ボンドルドの上昇負荷回避に消費されそのまま廃棄されたプルシュカ。 そんな状況でも、プルシュカはボンドルドがリコ達と仲直りして、みんなで一緒に冒険に行きたいと願っていた。 そして、もはや残骸となったその身から二級遺物『命を響く石(ユアワース)』が排出された。 『命を響く石』と化したプルシュカはリコによって拾われ、後に6層の職人の手で『白笛』へと加工される。 そうしてリコは六人目のとなり、プルシュカはその相棒兼『白笛』として、六層以降への道を共にするのだった———。

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