学術変革。 科学研究費助成事業

学術変革領域研究(A.B)応募手順

学術変革

その結果、国際的に活躍できる、独立した研究者の養成にも資することを目指しています。 (1)応募資格 以下の応募資格を全て満たす対象者が一人で一定期間海外の大学や研究機関において海外共同研究者と共同で行う研究計画を対象とし、留学等単なる海外派遣を推進するものではありません。 1)令和2 2020 年4月1日現在で「基盤研究(海外学術調査を除く)」又は「若手研究」に採択されており、応募時点において研究計画を実施中の研究課題の研究代表者であること。 2)令和2 2020 年4月1日現在で45歳以下の者(昭和49 1974 年4月2日以降に生まれた者)であること。 (2)研究計画調書の提出(送信)について 電子申請システムにアクセスし、研究計画調書を作成し、提出(送信)期限までに送信作業を行ってください。 (3)提出期限 8月3日(月)(期限に間に合わない場合は必ず事前にご相談ください) (事前相談なく期限までに送信されない場合は申請しないものとして取り扱います) 本事業は、学術研究の発展に必要な国際共同研究を実施することにより、独創的、先駆的な研究を格段に発展させることを目的とするものです。 海外で国際共同研究を実施し、 我が国の研究者が国際的なネットワークの中で中核的な役割を担うことにより、国際共同研究の基盤の構築や更なる強化に資することを目指しています。 さらに、若手研究者の参画を要件とすることにより、国際的に活躍できる研究者の養成にも資するとともに、国際共同研究の基盤の中長期的な維持・発展につながることを期待されています。 本研究の申請には、科学研究費助成事業の研究者番号が必要になりますので、申請を希望される方は 4月30日 木 までに研究支援部にお申し出ください。 (1)応募資格• 1)日本側研究者が、海外の研究機関に所属する研究者(海外の共同研究者)と共同して海外で行う国際共同研究であって、海外の研究者(又は研究者グループ)の研究拠点である「海外の研究機関等」に直接出向き実施する研究活動が中核をなす研究計画であること。 2)上記を前提とし、主として研究代表者が「海外の研究機関等」に直接出向き研究活動を実施する研究計画であること。 3)複数(3人から5人程度)の日本側研究者による研究組織(研究代表者、研究分担者)を構成し、研究組織(研究代表者、研究分担者)に1名以上の若手研究者が参画する研究計画であること。 ただし、若手研究者が研究代表者の場合には、1人又は2人の若手研究者で組織される研究計画も対象とする。 (2)研究計画調書の提出(送信)について 電子申請システムにアクセスし、研究計画調書を作成し、提出(送信)期限までに送信作業を行ってください。 (3)提出期限 5月15日(金)(期限に間に合わない場合は必ず事前にご相談ください) (事前相談なく期限までに送信されない場合は申請しないものとして取り扱います) 前年秋の募集時期に応募できなかった研究者が1人で行う研究計画であって、その研究活動のスタートを支援することにより、将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究計画を助成する事業です。 本研究の申請には、科学研究費助成事業の研究者番号が必要になりますので、申請を希望される方は 4月10日 金 までに研究支援部にお申し出ください。 また、下記の応募要件B)で応募する方も 4月10日 金 までに研究支援部にお申し出ください。 (156KB) (1)応募資格 本研究種目に応募する者は、科学研究費助成事業の応募資格を有するほか、次のA)又はB)のいずれかに該当することが必要です。 A)文部科学省及び日本学術振興会が令和元(2019)年9月に公募を行った研究種目の応募締切日(令和元(2019)年11月7日)の翌日以降に科学研究費助成事業の応募資格を得たため、当該研究種目に応募できなかった者• B)令和元(2019)年度に産前産後の休暇又は育児休業を取得していたため、文部科学省及び日本学術振興会が令和元(2019)年9月に公募を行った研究種目に応募できなかった (2)研究計画調書について 下記提出期限までに科研費電子申請システムにて応募書類を作成し、送信してください。 (3)提出期限 4月20日(月)(期限に間に合わない場合は必ず事前にご相談ください) (事前相談なく期限までに送信されない場合は申請しないものとして取り扱います) なお、外部委託による申請書添削(専任教職員のみ)に申し込みをされている方には、別途締切日のご案内をしています。 令和2 2020 年度から、新たに、次代の学術の担い手となる研究者(45歳以下の研究者)の参画を得つつ、多様な研究グループの有機的な連携の下、様々な視点から、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導することなどを目的とする研究種目「学術変革領域研究」が創設されました。 助成金額や研究期間等に応じて、「学術変革領域研究(A)」と「学術変革領域研究(B)」の二つの区分が設置されています。 本研究の申請には、科学研究費助成事業の研究者番号が必要になりますので、申請を希望される方は 1月31日 金 までに研究支援部にお申し出ください。 (75KB) (1)応募資格 「学術変革領域研究(A)」• 次代の学術の担い手となる研究者(令和2 2020 年4月1日現在で45歳以下の研究者)を研究代表者とする「総括班以外の計画研究」が複数含まれる領域構成であること。 学問分野に新たな変革や転換をもたらし、既存の学問分野の枠に収まらない新興・融合領域の創成を目指す研究領域、又は当該学問分野の強い先端的な部分の発展・飛躍的な展開を目指す研究領域であって、多様な研究グループによる有機的な連携の下に、新たな視点や手法による共同研究等の推進により、革新的・独創的な学術研究の発展が期待されるもので、次の1~3の全ての要件及び該当する場合は4の要件を満たすもの。 基礎的研究(基礎から応用への展開を目指すものを含む。 )であって、複数の分野にまたがる研究領域の創成や革新的な学術研究の発展が期待されるもの。 研究期間終了後に、個々の研究課題について十分な成果が期待されるとともに、これまでの学術分野の概念や方法論を変革することなどが研究領域の成果として十分に期待されるもの。 過去に「新学術領域研究(研究領域提案型)」又は他の研究費制度において採択された研究領域を更に発展させる提案については、当該研究費で期待された成果が十分に得られており、それまでの成果を踏まえ、更に強い先端的な部分の発展・飛躍的な展開を図る内容となっているもの。 「学術変革領域研究(B)」• 領域代表者は、次代の学術の担い手となる研究者(令和2 2020 年4月1日現在で45歳以下の研究者)であること。 次代の学術の担い手となる研究者(令和2 2020 年4月1日現在で45歳以下の研究者)を研究代表者とする「総括班以外の計画研究」が複数含まれる領域構成であること。 学問分野に新たな変革や転換をもたらし、既存の学問分野の枠に収まらない新興・融合領域の創成を目指す研究領域であって、少数・小規模の研究グループによる有機的な連携の下に、新たな視点や手法による共同研究等の短期的な取組により、革新的・独創的な学術研究の創成が期待されるもので、次の1~3の全ての要件を満たすもの。 基礎的研究(基礎から応用への展開を目指すものを含む。 )であって、複数の分野にまたがる研究領域や革新的な学術研究の創成を目指すもの。 研究期間終了後に、個々の研究課題について十分な成果が期待されるとともに、これまでの学術分野の概念や方法論を変革する可能性を有することなど、学術変革領域研究(A)への展開などが期待されるもの。 (2)研究計画調書の提出(送信)について 電子申請システムにアクセスし、研究計画調書を作成し、提出(送信)期限までに送信作業を行ってください。 (3)提出期限 2月21日(金)(期限に間に合わない場合は必ず事前にご相談ください) (事前相談なく期限までに送信されない場合は申請しないものとして取り扱います) このプログラムは、科学研究費助成事業(以下「科研費」という。 ) の支援により生まれた研究成果の社会還元や普及推進を目的としています。 小学5・6年生、中学生、高校生に、科研費により行われている学術研究を基礎として、その中に含まれる科学の興味深さや面白さを、研究者自身が分かりやすく発信する体験型プログラムを募集しています。 申請を希望される方は研究支援部にご連絡いただくとともに、学内提出期限までに科研費電子申請システムにて応募書類を作成し、送信してください。 (1)応募資格 これまでに科学研究費助成事業の研究代表者として研究を実施した研究者、あるいは実施中の研究者 (2)研究計画調書について 今回の公募より科研費電子申請システムを利用した申請方法に変更となりました。 下記提出期限までに科研費電子申請システムにて応募書類を作成し、送信してください。 (3)提出期限 2019年11月29日(金) 研究計画調書の提出(送信)について (1)申請方法について 「電子申請システム」にアクセスし、研究計画調書を作成し、提出(送信)期限までに送信作業を行ってください。 なお、研究計画調書のうち「応募内容ファイル」は今年度の様式を以下のページからダウンロードして作成後、電子申請システムにアップロードします。 公募要領・今年の様式のダウンロード先 種目によってダウンロード先が異なります。 次項(3)を参照してください。 (2)研究計画調書送信(提出)について 提出期限:10月11日(金) (公募要領の公表前にお知らせした暫定スケジュールと変更ありません。 ) 公募要領に11月7日と記載されていますが、研究機関での確認作業を要するため、10月11日 金 を厳守願います。 この期限を過ぎて提出されると申請書内容に関する確認が十分できないことがあります。 また、外部委託による申請書添削(専任教職員のみ)に申し込みをされている方には、別途締切日のご案内をしています。 (3)研究種目について 日本学術振興会ホームページより、ご確認ください。 前年秋の募集時期に応募できなかった研究者が1人で行う研究計画であって、その研究活動のスタートを支援することにより、将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究計画を助成する事業です。 本研究の申請には、科学研究費助成事業の研究者番号が必要になりますので、申請を希望される方は 4月11日 木 までに研究支援部にお申し出ください。 また、下記の応募要件 B で応募する方も 4月11日 木 までに研究支援部にお申し出ください。 (75KB) (1)応募資格 本研究種目に応募する者は、科学研究費助成事業の応募資格を有するほか、次のA)又はB)のいずれかに該当することが必要です。 A)文部科学省及び日本学術振興会が平成30年9月に公募を行った研究種目の応募締切日(平成30年11月7日)の翌日以降に科学研究費助成事業の応募資格を得たため、当該研究種目に応募できなかった者 B)平成30年度に産前産後の休暇又は育児休業を取得していたため、文部科学省及び日本学術振興会が平成30年9月に公募を行った研究種目に応募できなかった者 (2)研究計画調書について 「完全電子申請」になりますので紙媒体での提出は必要ありませんが、下記提出期限までに科研費電子申請システムにて応募書類を作成し、送信してください。 (3)提出期限 4月22日(月)(期限に間に合わない場合は必ず事前にご相談ください) (事前相談なく期限までに送信されない場合は申請しないものとして取り扱います) なお、外部委託による申請書添削(専任教職員のみ)に申し込みをされている方には、別途締切日のご案内をしています。 研究計画調書の提出(送信)について (1)申請方法について 「電子申請システム」にアクセスし、研究計画調書を作成し、提出(送信)期限までに送信作業を行ってください。 なお、研究計画調書のうち「応募内容ファイル」は今年度の様式を以下のページからダウンロードして作成後、電子申請システムにアップロードします。 様式は、必ず最新のものをダウンロードしてください。 (様式の変更あり)• 計画調書の作成にあたっては、必ず「平成31年度科学研究費助成事業公募要領」を熟読のうえ、注意事項に留意してください。 公募要領・様式のダウンロード 種目によってダウンロード先が異なります。 次項(3)を参照してください。 (2)研究計画調書送信(提出)について 提出期限:2018年10月12日(金) (公募要領の公表前にお知らせした暫定スケジュールと変更ありません。 ) 公募要領に11月7日と記載されていますが、研究機関での確認作業を要するため、10月12日 金 を厳守願います。 この期限を過ぎて提出されると申請書内容に関する確認が十分できないことがあります。 また、外部委託による申請書添削(専任教職員のみ)に申し込みをされている方には、別途締切日のご案内をしています。 (3)研究種目について 日本学術振興会ホームページより、ご確認ください。

次の

製造業や学術研究・専門技術サービス業など、仕事満足度の高い業種

学術変革

学術変革領域研究用 科研費LaTeX ファイルの使い方 学術変革領域研究用 科研費LaTeX ファイルの使い方 学術変革領域研究 A : 、 学術変革領域研究 B : 1. 楽に手分けして書こう 学術変革領域研究の応募書類、特に領域計画書 A, Bの概要版と全体版 は、 複数の計画研究の情報を集めて書くため、複数人の共同作業となります。 しかし、ファイルを一人に集めて作業すると、取りまとめ役の人が大変になり、 かつ、取りまとめ役の人にファイルを送った後には細かな修正を頼みにくいので、 最後まで文書に磨きをかけ続けるのが難しくなります。 この問題を解決するのが、multi形式の科研費LaTeXファイルを Dropbox もしくはクラウド上のOverleafを用いて書く方法です。 1 multi形式の科研費LaTeXファイルをDropboxかOverleafで使う• multi形式のmulti形式の科研費LaTeXファイルは、研究目的や方法など 項目ごとにファイルが分かれています。 さらに、計画研究ごと、内容ごとにもファイルを分けています。 そのため、ファイルごとに執筆する人を手分けし、次のDropboxを使うと、複数人で同時に作業できます。 の上に科研費LaTeXのフォルダーを置き、それを執筆者の間で共有すると、 共有している人が編集したファイルの内容は、 すぐに他の人のコンピュータに反映されます。 このため、常に最新のファイルを共有できます。 の場合、ファイルはクラウド上にあり、そのファイルをwebブラウザーを通して共同で編集したり、 タイプセットしたりできます。 各人のパソコンにLaTeXをインストールする必要もありません。 Overleafには が用意されています。 Dropbox, Overleaf いずれの場合も、調書を用意する研究代表者らと科研費LaTeXのフォルダーを共有します。 tex• texを使ってください。 tex は、項目ごとに分けたファイルを使わないので、平行作業に向いてません。 tex は、様々な使用例の参考にしてください。 pdf です。 3 平行して作業する方法• 「研究領域の目的、背景など」、「領域のマネジメント」など、項目ごとに手分けして編集する場合• tex を複製して、たとえばtaro. tex のように名前を変えます。 taro. tex の中で、自分の担当でない項目を取り込んでいる行を次のようにコメントアウトします。 taro. tex をタイプセットすると、担当のページのみが処理されます。 tex で定義しよう。 審査する側にすると、A01やA02と書かれてもピンと来ません。 A01 象の卵の探索ー動物園)のように研究課題名がついていたり、せめて A01 動物園 のようにせめて略称がついていると、わかりやすくなります。 また、研究課題名などは長くて書き間違いやすいし、準備している間に変わる場合もよくあります。 S-71. 1 ファイルの構造 領域計画書では、各計画研究や総括班の、研究代表者の研究遂行能力、研究者リストや研究内容、予算の表などが、 各計画研究などからかき集められます。 tex• tex x00の場合はない• tex• tex を用いれば、他の計画研究の準備状況とは関係なく、自分の計画研究の内容のみタイプセットして、チェックできます。 各計画研究のこれらのファイルは、下図に示すように取り込まれ、領域計画書全体がタイプセットされます。 S-71. 2 計画研究の足し方• 「8- 研究遂行能力」に新たな計画研究の代表者の情報を取り込む。 tex の中に、次のような行を挿入します。 「13- c 􏰀􏰴􏰁領域推進の計画・方法􏱅 2」に新たな計画研究の研究課題名、研究組織、研究内容などを取り込む。 tex の中に、次のような行を挿入します。 「17- e 研究経費2」に新たな計画研究の予算の情報を取り込む。 tex の中に、次のような行を追加します。 tex egg... ではない!)がタイプセットできることを確認してください。 S-71. tex では次のように、各項目、各年度の予算が書かれています。 5th year. No commas! ただし、この自動計算がされるためには、次のルールを守ってください。 金額にコンマは入れないでください。 S-73. 1 研究分担者の追加の仕方• tex など)に変えます。 texなど を取り込む行を追加します。 1 計画研究の追加の仕方• tex などに改名します。 tex など)を取り込む行を追加します。

次の

科学研究費助成事業|神奈川大学

学術変革

米・カリフォルニア大学のOffice of Scholarly Communicationが、2019年11月20日付で、新しい同大学構成員の著作権保有に関するポリシー草案の内容と、2019年12月15日までこの草案への大学構成員からのフィードバックを募集していることを紹介したブログ記事を掲載しています。 カリフォルニア大学は同大学構成員の著作権保有に関するポリシーについて1992年以来の改訂を目指しています。 新しいポリシーの草案は2019年9月16日に同大学のProvostであるMichael T. Brown教授からの大学構成員向けのカバーレターとともに示されています。 カバーレターではポリシー改訂の目的として、文言の簡素化と曖昧な部分を減らすことを挙げ、具体的な改訂草案の例として以下のような内容を挙げています。 ・文言の簡素化や「学内人事マニュアル(Academic Personnel Manual)」への言及の撤廃によって著者の定義を改訂し、著作権保有資格のある大学構成員の範囲を拡大する。 ・既存のポリシーでは明確でない学術著作物・芸術著作物の定義化と、ソフトウェアの著作権に関する製作した大学構成員への帰属の明確化により、大学構成員が著作権を保有できる著作物の対象範囲を拡大する。 2019年12月20日、東京都文京区の筑波大学東京キャンパス文京校舎において、第2回 SPARC Japan セミナー2019「オープンサイエンスを支える研究者情報サービスとその展望」が開催されます。 オープンサイエンスの進展において、研究成果の生産者や研究者のアクティビティを正確に捉えるため、研究者情報サービスの重要性が増していることを背景に、研究者総覧・研究者データベースや機関リポジトリ等の大学・研究機関で組織的に整備されるサービスを中心に取り上げ、researchmap等の大学・研究機関外で整備されるサービスも視野に入れつつ、「令和時代のオープンサイエンス」における研究者情報サービスの課題と展望を議論する、としています。 参加費は無料ですが、定員は70人で、事前の申込が必要です。 当日は動画中継も予定されています。 主な内容は以下の通りです。 このロードマップは、2019年前半に公開済の学術出版業界の現況に関するSPARCの詳細分析を踏まえて作成されています。 筆頭著者である市場アナリストのClaudio Aspesi氏は、ロードマップ作成の背景として、「学術出版業界は大きな変革期にあり、従来までのコンテンツ提供事業だけでなくデータ分析をも事業化しようとしている。 この傾向は重要な意味を持つものであり、高等教育機関の財政、中核的使命、重要情報を管理するための機能に深い影響を及ぼす可能性がある。 この変化する状況には、隠れてはいるが負の帰結につながりうる対処すべき重大な問題が含まれている。 今行動を起こさなければならない」とコメントしています。 2019年12月1日、京都府立図書館(京都市左京区)において、龍谷大学法情報研究会が主催する「法教育フェスタ2019」が開催されます。 入場無料、定員60人(予約優先)であり、「当日参加も可能ですが、できるだけ事前にお申込みください」とあります。 主なプログラムは以下のとおりです。 ランチをとりながら行います」とあります。 【第3講時】「愉快な国際結婚のなぞなぞ」 講師:金美和氏(青森中央学院大学経営法学部) 【第4講時】「実践!THE模擬裁判」 講師:一般社団法人リーガルパーク&日本学生法教育連合会(USLE) 指導:弁護士 今井秀智氏 2019年11月22日、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が、調査資料「論文の引用・共著関係からみる我が国の研究活動の国際展開に関する分析」を公開しました。 文献データベースScopusを用いて、論文の国際的な引用・共著関係の分析を行うことにより、日本の研究活動の国際的影響の把握を試みたものです。 要旨では次の内容が紹介されています。 ・研究規模の大きな国・地域の中では米国、中国、韓国、台湾が、研究の成長性が高い国・地域ではインドネシア、ベトナム、フィリピンといったASEAN 加盟国が、日本と高引用・高共著関係にある国・地域、つまり研究成果の普及・協力関係の構築において日本と関係が強い国・地域として特定されたこと ・特定された国・地域の多くはアジアに位置しており、本分析の結果は、研究成果の普及・協力関係の構築に地理的近接性がプラスに作用することを示していること ・地理的近接性があり、研究の成長性も高いASEAN 諸国との協力は、日本の研究活動の国際展開を図るうえで今後重要となる可能性があるという政策的示唆が得られたこと 2019年11月13日、カナダ自然科学・工学研究会議(Natural Sciences and Engineering Research Council of Canada:NSERC)のウェブサイトにおいて、NSERCを含むカナダ政府の研究助成機関5機関が研究評価に関するサンフランシスコ宣言(DORA)に署名したことが発表されています。 NSERC以外の4機関は次のとおりです。 ・カナダ保健研究機構(Canadian Institutes of Health Research:CIHR) ・社会・人文科学研究会議(Social Sciences and Humanities Research Council:SSHRC) ・カナダイノベーション基金(Canada Foundation for Innovation:CFI) ・ゲノムカナダ(Genome Canada) 2019年12月9日、九州大学中央図書館(福岡県福岡市)4階きゅうとコモンズにおいて、九州大学附属図書館・統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻の共催によるセミナー「研究インパクト指標」が開催されます。 セミナーでは、米・イリノイ大学図書館・グレインジャー工学図書館情報センターのWilliam H Mischo氏、Mary C Schlembach氏による講演「大学における研究インパクト指標の利用と評価」(逐次通訳付)が行われます。 講演の要旨によれば、イリノイ大学図書館が開発した研究インパクトデータの可視化システムや、さまざまな利用可能な研究指標間の関係を調べた結果についての紹介が行われるとあります。 参加費は無料、定員は80人(事前申し込み要)です。 プレスリリースでは、米国出版協会(AAP)の調査等で示されているとおり、近年出版市場におけるオーディオブックへの需要が高まっており、プリンストン大学出版局の人気タイトルをオーディオブック化することは、こうした需要に応える重要な一歩である、としています。 契約に基づき、RBmedia社は同大学出版局の幅広い分野の新刊タイトルとこれまでオーディオブック化されていなかった既刊タイトルの出版を進めます。 契約に基づきオーディオブックとして出版されたタイトルは、Audible、iTunes、Google Playなどのオーディオブック配信に対応した多数のサービスで利用可能になります。 Current Awareness Portal is a website which announces information on library and library and information science created by the National Diet Library of Japan NDL.

次の