ガジェット 買ってよかった。 【ガジェット、コスメ、ファッション】2018年、旅好き主婦が買ってよかったものベスト10!|すっきり、さっぱり。

2019年買って良かったガジェット紹介!!!|しおりビルヂング

ガジェット 買ってよかった

「 」シリーズとして「」と「」をまとめたが、iPhoneやMacに関係なく ものも色々ある。 一般名称のガジェットとは少し定義がずれてしまうと思うが、 もカメラも整理整頓グッズも僕の中でれっきとしたガジェットだ。 なお、本記事で紹介している製品は自分自身が購入したものに加え、提供商品も含まれているが、商品そのものが優れているからこそ「買ったよかったもの」として選定している。 また、この記事公開時点では 記事を書くことができていないものも一部あるが、本記事に掲載されている、ということは個人的に買って良かったと思っていることには変わりない。 ゴリミーでは 記事をまとめた「」、僕が今現在使用しているもの、気に入っているものをまとめた「」を随時更新しているので、あわせて参考にどうぞ! 目次• とアクセサリ 一番最初に紹介したいのは、僕が今年買って気に入った 類。 どこへ行くにしても背負うからこそ常に良いモノを探し続けているが、今年はかなり満足度が高い。 WANDRD PRVKE 31 「 WANDRD PRVKE 31」は2019年を通じて ものランキングにランクインすること間違いなし。 ロードリフターがないなど改善して欲しい点はいくつあるものの、僕の使い方との相性が良く、すべてのシーンで便利に使うことができている。 本体の強度はしっかりとしていて、すべてのジッパーは止水仕様。 ロールトップ型なので必要に応じて容量を増やすこともできるが、基本的には31リットルサイズなので(世間一般としては大きい部類に入るが)コンパクトで持ち運びしやすい。 ロールトップ型のもう1つのメリットはアウターなどかさばるモノをバックパックの外に取り付けることができるということ。 これまではバックパックの中にすべての荷物を入れなければならないという認識だったが、ロールトップで挟んだり、バックパック用のストラップで縛り付けたりすることで容易に持ち運ぶことができる。 サイドアクセスポケットが抜群に便利で、カメラをすぐに取り出すことができるだけではなく、大容量のメインポケットを横から取り出すことができる点が最高。 さらに言えば背面側からも開けて荷物を確認することができ、アクセスの良さが魅力。 しかも、これほどアクセスが良い構造になっているのにも関わらず、バックパック本体の型崩れはない。 PCポケットもタブレットポケットもあり、背面パネルはそれほど頑丈というわけでもなさそうだが、絶妙なバランスを保っている。 小さいポケットもアレコレ用意され、場所をうまく決めると必要なものが取り出しやすくなる。 とにかく使い勝手が良く、非常に気に入っている。 Tortuga Setout 35L 「WANDRD PRVKE 31」に出会う前は「Tortuga Setout 35L」が大のお気に入りだった。 型崩れするという致命的な問題があり乗り換えたものの、背負心地は抜群でバックパック本体もものすごく軽い。 素材が軽く薄いからなのか35リットルにしては想像以上に荷物を入れることができる。 もちろんPC用ポケットも完備され、細々とした小物入れ用の小分けポケットも複数用意されている。 本来はワン・バッグ・トラベルを想定したバックパックであるため普段使いには少々向かないのかもしれないが、それでも僕はあまり不便しなかった。 ただ、型崩れが気になり、「WANDRD PRVKE 31」に乗り換えた。 それでもバックパックとしては素晴らしいと思うので、ゴリミーベストに選ぶ。 整理整頓グッズ 今年は日々持ち運ぶケーブル類と鍵を整理整頓することに成功。 それを支えたアイテムをゴリミーベストとして選んだ。 BAGSMART ガジェットケース ケーブル類をまとめたのは「 BAGSMART ガジェットケース」。 俗に言うガジェットポーチで、見開きの薄型デザインが特徴。 購入したきっかけは「WANDRD PRVKE 31」の手前にある広いポケットを持て余していたので薄いガジェットポーチを探していたこと。 頻繁に使うものではなくたまに使うポータブルSSDやUSB-Cアダプタ、USB-A系のケーブルや有線イヤホン、ペンなどを入れている。 入れたり戻したりする度に綺麗に整えてゴムバンドに収めるのはやや面倒ではあるが、その代わりガジェットポーチの中をガサガサしながら目的のケーブルや周辺機器を探す機会も圧倒的に減り、その手間を惜しまなければ非常に使い勝手の良いガジェットポーチであると言える。 カメラとアクセサリ 今年は数年ぶりにカメラを買い替えた。 これからはミラーレス一眼カメラの時代ということもあったがカメラバッグであるはずの「WANDRD PRVKE 31」に「」の収まりが悪かったため、タイミングが重なって買い換えることに。 Canon EOS R+Canon コントロールリングマウントアダプター 選んだ本体は「 Canon EOS R」。 理由は「」の管理人であるすしぱくさんが使い始めたこと。 「EOS RP」も選択肢としても検討したが、当然ながら機能差があり、結果的に「EOS R」を選ぶことに。 11月以降に撮影した 記事はすべて「EOS R」で撮影した。 ファインダーを覗かず液晶を見ながら撮影するのには違和感があり、撮影している姿も全くもって格好良さを感じないが、これもスタイルの変化ということで慣れつつある。 液晶でリアルタイムに仕上がりが確認できるのはなんだかんだで便利。 アダプタを噛ませてEFレンズをそのまま使っているため、「Canon EOS 5D Mark 4」と比べて劇的に軽くはなっていないものの、コンパクトになっただけでも満足している。 使っているアダプタは「 Canon コントロールリングマウントアダプター」。 コントロールリングに好みの機能を割り当てることができるため、むしろ操作がしやすくなり、かえってRFレンズを選ぶよりも使い勝手が良さそうに思う。 ちなみに愛用しているレンズは昔から愛用している「」。 何から何まで使える万能なレンズ。 マクロ付きというのが最大のポイント。 「」にマクロが付いてたら30万円でも買うんだけどなあ。 サンディスク SDXCメモリカード 128GB Class10 「Canon EOS 5D Mark 4」を使っていた時はCFカードだったが、「Canon EOS R」に買い替えたタイミングでSDカードに買い替え。 そもそも物撮りがメインなので連写することもほとんどないのだが、今後子どもを撮影したい時などに役立つかと思い、性能の優れた大容量のSDカードを購入した。 なお、大容量にした理由は写真を取り込んだ後にデータを消し忘れることがあまりにも多いから。 また、RAWで撮影するため、必然的にデータ容量が膨らんでしまうため、大は小を兼ねるということで128GBを選んだ。 サクラスリング 「」で出会って購入に至った「 サクラスリング」はショールのようなカメラストラップ。 そもそも見た目がオシャレで華やかということもあるが、接着面積が広いため肩への負担が少なく、重いカメラを掛けていても疲労を感じにくいことを体感し、即購入。 ショールのようなデザインということもあり女性向けのデザインの方が多いが、僕が選んだカーキは男性でも違和感がない。 布が広いため、本体を簡易的に守るようにしてカメラを覆うこともできるので、非常に気に入っている。 取材などでカメラを持ち運ぶ時は「WANDRD PRVKE 31」にサクラスリングで包んだ「Canon EOS R」を入れている。 他の人と被らない、一風変わったカメラストラップが欲しい人にはおすすめ!.

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【Amazon・楽天】2019年上半期 買ってよかったもの【家電・ガジェット・服】

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Sponsored Link おすすめデジタルガジェットその1【Apple MacBook Pro13】 Apple MacBook Pro13(Late2019モデル) 私の生活を変えたMacBook Pro 13! 私が使用しているのは2Thunderbolt3という、MacBook Pro 13の中では最も下位モデル。 A4サイズより少しだけ小さいボディに高性能が詰まっています。 今までもパソコンは持っていたのですが、大した事に使わずに宝の持ち腐れ状態だったのですが、ふらりと立ち寄った某家電量販店でMacBook Proの実物を見て一目惚れ! 気付いた時にはレジに並んでいました。 個人差にもよりますが、惚れたガジェットというのはそれだけで所有欲を掻き立て、今まで「興味があったけど、難しそうでやらなかった事」にも「使いたいから」という理由で挑戦したくもなります。 MacBook Proに限らず、Macは元々入っているアプリケーションも優秀です。 私が特におすすめしたいのが、友達や家族とよく旅行に行く人。 写真を印刷してお渡しするのも良いですが、Macに元々入っているiMovieというアプリケーションを作って、スライドショー動画を作って共有してはいかがでしょうか? スライドショー動画であれば所々にコメントを入れられますので、思い出が鮮明に蘇るのでおすすめ。 YouTuberのような本格的でこだわりのある動画でなければ、元々プリインストールされているiMovieを使う事で、直感的に写真をスライドショー動画にすることもできるのでおすすめです。 そういった便利なアプリケーションが最初からインストールされているのもMacの一つの魅力でもあります。 私は元々Windowsで育ってきたが故に、Macに移行するのは多少苦労もありました。 が、慣れるまでにはそれほど時間はかかりませんでしたし、ウェブブラウジングやライティング程度であればWindowsとそれほど差はありませんので、Macを使ってみたいけどちゃんと使えるか不安な方も問題ありません。 楽天で購入 おすすめデジタルガジェットその2【Apple Magickeyboard2】 Apple Magickeyboard2 MacBook Proと同時におすすめしたいのがApple純正のBluetooth キーボードのmagickeyboard2です。 軽い打鍵感と程よいストロークで文章作成が捗ります。 私は、MacBook Proのキーボードの上に乗せて使っていますが、ノートPCスタンドでMacBook Proを持ち上げ、キーボードはテーブルに置いて使うと、姿勢も良くなるので首の凝りが軽減されますので、そんな使い方も良いですね。 Mac用に作られていますのでMacで使う事が一番便利な使い方ですが、Lightningケーブルを使ってUSB接続する事でWindowsでも有線キーボードとして使えます。 楽天で購入 おすすめデジタルガジェットその3【Apple Magic mouse2】 Apple Magic mouse2 Mac周辺機器3連続で申し訳ございません! こちらもMacに最適化されたBluetoothマウスです。 ツルツルの表面でボタンがあることを感じさせないデザインですが、しっかりクリック感があります。 また、トラックパッド には劣りますが、いくつかのジャスチャー操作をする事ができます。 MacBook系のノートパソコンには非常に優秀なトラックパッド が装着されていますが、やはりカーソル操作はマウスで行いたいという方には最適なマウスです。 非常に薄いので持ち運びにも便利です。 最近のOSアップデートでiPadにも対応しました! 普段仕事や、プライベートでiPadをパソコンがわりに使っている人にもおすすめです。 楽天で購入 おすすめデジタルガジェットその4【Logicool MX Master3】 Logicool MX Master3 Windows派の方々お待たせいたしました。 Mac、Windows 両OSでおすすめなのがロジクールから販売されている高級ワイヤレスマウスMX Master3です。 エルゴノミクスデザインで非常に疲れにくく、スクロールホイールの動作も滑らかで非常におすすめのマウスです。 ボタンもたくさんありますので、色々な機能を割り当てる事ができ、多彩なショートカットを活用する事ができるので、通常のマウスとは比較にならない程の作業効率を生み出してくれます。 ボタンが豊富な故、本体サイズが大きく持ち運びには向かないのが玉に瑕ですので、私は家ではこのMX を使い、外ではmagicmouse2といったように使い分けています。 楽天で購入 おすすめデジタルガジェットその5【Logicool MX ERGO】 Logicool MX ERGO マウスはトラックボール派!のあなたにおすすめしたいのが、ロジクールから販売されているMX ERGO。 私もMX Master3を買うまではこのMX ERGOを愛用していました。 トラックボールマウスは慣れるまでは少々使いにくさを感じますが、割とすぐ慣れるので心配いりません。 むしろ、手首を動かさずにカーソル移動ができるMX ERGOは非常に疲れにくいマウスです。 細かい作業が苦手なイメージのあるトラックボールマウスですが、MX ERGOはトラックボール直上にプレシジションモードボタンというボタンがあり、押す事でカーソルの速度を一時的に(プレジシジョンモードボタンをもう一度押すまで)遅くしてくれますので、細かい作業もお手の物。 トラックボールマウス派にはマストバイと言えるトラックボールマウスです。 楽天で購入 おすすめデジタルガジェットその6【OPPO Reno A】 OPPO Reno A 2019年に世界第5位のスマートフォンシェアを獲得したOPPO。 そのOPPOが、日本のユーザーのために作ったのがこのReno(リノ)Aというモデルです。 2020年5月現在、4万円を切る価格帯でミドルクラスよりも少し上の性能を持ち、日本人が愛してやまないおサイフケータイと防水機能をも搭載して非常にコストパフォーマンスが良いとネットで話題のスマートフォンです。 性能だけでなく、この価格でなんとDSDVにまで対応しているのが驚きのポイント。 通話用には大手キャリアの通話し放題プラン。 データ通信は格安SIMで行う事で毎月の料金を抑えるができるのです。 他にも、仕事用とプライベート用の2つの番号を1台のスマートフォンで完結させることもできるメリットもあります。 楽天で購入 おすすめデジタルガジェットその8【ラディウス HP-G100BT】 ラディウス HP-G100BT 最近のイヤホンのトレンドは左右独立型のワイヤレスイヤホンですが、ウォーキングやランニングといったエクササイズには、耳から外れて紛失してしまう不安は尽きません。 左右一体型であれば、仮に片方外れてもコードが落下を防いでくれるのでより安心です。 アウトドアに限らず、インドアでも活躍の場は大いにあります。 深夜にお仕事をする時などは、あまり音を外に漏らせないですよね。 そんな時はやはりイヤホンがマストアイテムになります。 このラディウスのHP-G100BTはスポーツやエクササイズでの使用を想定して作られていますのでフィット感が抜群に良いです。 フィット感が良いと作業中に余計な気を取られることもありませんので非常におすすめになっています。 楽天で購入 おすすめデジタルガジェットその9【リコー GR3】 リコー GR3 スマホで写真が綺麗に撮れる時代に、カメラなんて必要? なんて思われるかもしれませんが、やはり餅は餅屋。 スマホは、どうしても小さな本体に様々な機能を搭載しなくてはならないので、どうしてもカメラについては制約が大きくなります。 その点、カメラは写真を撮ることに特化したものですので、その分綺麗な写真を撮る事ができるのです。 特にこのGRというカメラは、一眼レフと同じ大きさの映像素子を搭載していますので非常に臨場感のある写真を撮る事ができます。 ボディも小型で起動時間も非常に短いのでサッと取り出してサッと撮る。 ズームも搭載されていませんので特に悩むこともなくパシャパシャと写真を撮る事ができるのです。 現行型はPL10と型番が新しくなっていますが、主な違いはアートフィルターの効果を調整できるファインチューンという機能が追加されたことと、サイレントシャッター(静音撮影)できるモードが増えたくらいです。 にもかかわらず、値段差が2万円ほどありますのでPL9が狙い目としておすすめさせていただきました。 旅行や、お子さんの運動会と言った記念写真はやはりスマホではなく、ちゃんとカメラで撮ってきれいに残したいもの。 でも、本格的な一眼レフカメラは大きくて重くてちょっと… その点PL9であれば、コンパクトデジタルカメラとさほど変わらない大きさで綺麗な写真が撮れてしまいます。 レンズ交換もできるので、自分が撮りたい画角にも対応できるのが嬉しいポイントです。 さて、数あるミラーレス一眼レフカメラの中で私がPL9をおすすめに選んだポイントは「初心者に優しく、長く使えるから。 」です。 初心者に優しいポイントとしてはボディサイズが小さくデザイン性に優れていること、手振れ補正が非常に強力なことの2点です。 カメラは写真を撮らなければ何の意味もありません。 プロでもない限りカメラを持ち出すのは正直億劫以外の何者でもないので、普通の人は大きくて重いカメラはだんだん持ち出さなくなってしまうのです。 その点、小さいカメラは「せっかくだし持って行こう」という気持ちにさせてくれるので自ずと出番も増えます。 また、PL9は非常にデザイン性も高く、所有欲を掻き立てられます。 写真を撮る目的がなくても、「ちょっと持って行ってみようかな」という気持ちにさせてくれるのです。 また、強力な手振れ補正が搭載されていますので、オートで適当にパシャパシャ撮っても失敗写真が少ないのも嬉しいポイントです。 次に長く使える理由は、レンズのバリエーションの豊富さと、アートフィルターの豊富さです。 持ち出して写真を撮るようになると、自然と撮影のウデも上がってきます。 そうなると、「もっと遠くの物を撮ってみたい。 」や「もっと背景をぼかして被写体の主役を引き立てたい。 」といった欲が出てくるのです。 PL9を販売しているオリンパスは元々光学機器メーカーということで、レンズのラインナップが非常に豊富にあります。 それこそ、本当にカメラのレンズ?と思うような安価なものから、プロが過酷なフィールドで使えるプロ用のレンズまであります。 あなたの、「こういうのが撮りたい。 」と言った願いにしっかり応えてくれるのです。 また、きっちりした写真撮影にははまらなかったけれど、アートフィルターを使って写真を非日常的に撮るのにハマった!なんて人もたくさんいらっしゃいます。 PL9にはなんと16種類ものアートフィルターがありますので、日常を非日常に変えるのもお手の物ですので、長く遊べるカメラであるとも言えるのです。

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2019年 買ってよかったガジェット8選

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「 」シリーズとして「」と「」をまとめたが、iPhoneやMacに関係なく ものも色々ある。 一般名称のガジェットとは少し定義がずれてしまうと思うが、 もカメラも整理整頓グッズも僕の中でれっきとしたガジェットだ。 なお、本記事で紹介している製品は自分自身が購入したものに加え、提供商品も含まれているが、商品そのものが優れているからこそ「買ったよかったもの」として選定している。 また、この記事公開時点では 記事を書くことができていないものも一部あるが、本記事に掲載されている、ということは個人的に買って良かったと思っていることには変わりない。 ゴリミーでは 記事をまとめた「」、僕が今現在使用しているもの、気に入っているものをまとめた「」を随時更新しているので、あわせて参考にどうぞ! 目次• とアクセサリ 一番最初に紹介したいのは、僕が今年買って気に入った 類。 どこへ行くにしても背負うからこそ常に良いモノを探し続けているが、今年はかなり満足度が高い。 WANDRD PRVKE 31 「 WANDRD PRVKE 31」は2019年を通じて ものランキングにランクインすること間違いなし。 ロードリフターがないなど改善して欲しい点はいくつあるものの、僕の使い方との相性が良く、すべてのシーンで便利に使うことができている。 本体の強度はしっかりとしていて、すべてのジッパーは止水仕様。 ロールトップ型なので必要に応じて容量を増やすこともできるが、基本的には31リットルサイズなので(世間一般としては大きい部類に入るが)コンパクトで持ち運びしやすい。 ロールトップ型のもう1つのメリットはアウターなどかさばるモノをバックパックの外に取り付けることができるということ。 これまではバックパックの中にすべての荷物を入れなければならないという認識だったが、ロールトップで挟んだり、バックパック用のストラップで縛り付けたりすることで容易に持ち運ぶことができる。 サイドアクセスポケットが抜群に便利で、カメラをすぐに取り出すことができるだけではなく、大容量のメインポケットを横から取り出すことができる点が最高。 さらに言えば背面側からも開けて荷物を確認することができ、アクセスの良さが魅力。 しかも、これほどアクセスが良い構造になっているのにも関わらず、バックパック本体の型崩れはない。 PCポケットもタブレットポケットもあり、背面パネルはそれほど頑丈というわけでもなさそうだが、絶妙なバランスを保っている。 小さいポケットもアレコレ用意され、場所をうまく決めると必要なものが取り出しやすくなる。 とにかく使い勝手が良く、非常に気に入っている。 Tortuga Setout 35L 「WANDRD PRVKE 31」に出会う前は「Tortuga Setout 35L」が大のお気に入りだった。 型崩れするという致命的な問題があり乗り換えたものの、背負心地は抜群でバックパック本体もものすごく軽い。 素材が軽く薄いからなのか35リットルにしては想像以上に荷物を入れることができる。 もちろんPC用ポケットも完備され、細々とした小物入れ用の小分けポケットも複数用意されている。 本来はワン・バッグ・トラベルを想定したバックパックであるため普段使いには少々向かないのかもしれないが、それでも僕はあまり不便しなかった。 ただ、型崩れが気になり、「WANDRD PRVKE 31」に乗り換えた。 それでもバックパックとしては素晴らしいと思うので、ゴリミーベストに選ぶ。 整理整頓グッズ 今年は日々持ち運ぶケーブル類と鍵を整理整頓することに成功。 それを支えたアイテムをゴリミーベストとして選んだ。 BAGSMART ガジェットケース ケーブル類をまとめたのは「 BAGSMART ガジェットケース」。 俗に言うガジェットポーチで、見開きの薄型デザインが特徴。 購入したきっかけは「WANDRD PRVKE 31」の手前にある広いポケットを持て余していたので薄いガジェットポーチを探していたこと。 頻繁に使うものではなくたまに使うポータブルSSDやUSB-Cアダプタ、USB-A系のケーブルや有線イヤホン、ペンなどを入れている。 入れたり戻したりする度に綺麗に整えてゴムバンドに収めるのはやや面倒ではあるが、その代わりガジェットポーチの中をガサガサしながら目的のケーブルや周辺機器を探す機会も圧倒的に減り、その手間を惜しまなければ非常に使い勝手の良いガジェットポーチであると言える。 カメラとアクセサリ 今年は数年ぶりにカメラを買い替えた。 これからはミラーレス一眼カメラの時代ということもあったがカメラバッグであるはずの「WANDRD PRVKE 31」に「」の収まりが悪かったため、タイミングが重なって買い換えることに。 Canon EOS R+Canon コントロールリングマウントアダプター 選んだ本体は「 Canon EOS R」。 理由は「」の管理人であるすしぱくさんが使い始めたこと。 「EOS RP」も選択肢としても検討したが、当然ながら機能差があり、結果的に「EOS R」を選ぶことに。 11月以降に撮影した 記事はすべて「EOS R」で撮影した。 ファインダーを覗かず液晶を見ながら撮影するのには違和感があり、撮影している姿も全くもって格好良さを感じないが、これもスタイルの変化ということで慣れつつある。 液晶でリアルタイムに仕上がりが確認できるのはなんだかんだで便利。 アダプタを噛ませてEFレンズをそのまま使っているため、「Canon EOS 5D Mark 4」と比べて劇的に軽くはなっていないものの、コンパクトになっただけでも満足している。 使っているアダプタは「 Canon コントロールリングマウントアダプター」。 コントロールリングに好みの機能を割り当てることができるため、むしろ操作がしやすくなり、かえってRFレンズを選ぶよりも使い勝手が良さそうに思う。 ちなみに愛用しているレンズは昔から愛用している「」。 何から何まで使える万能なレンズ。 マクロ付きというのが最大のポイント。 「」にマクロが付いてたら30万円でも買うんだけどなあ。 サンディスク SDXCメモリカード 128GB Class10 「Canon EOS 5D Mark 4」を使っていた時はCFカードだったが、「Canon EOS R」に買い替えたタイミングでSDカードに買い替え。 そもそも物撮りがメインなので連写することもほとんどないのだが、今後子どもを撮影したい時などに役立つかと思い、性能の優れた大容量のSDカードを購入した。 なお、大容量にした理由は写真を取り込んだ後にデータを消し忘れることがあまりにも多いから。 また、RAWで撮影するため、必然的にデータ容量が膨らんでしまうため、大は小を兼ねるということで128GBを選んだ。 サクラスリング 「」で出会って購入に至った「 サクラスリング」はショールのようなカメラストラップ。 そもそも見た目がオシャレで華やかということもあるが、接着面積が広いため肩への負担が少なく、重いカメラを掛けていても疲労を感じにくいことを体感し、即購入。 ショールのようなデザインということもあり女性向けのデザインの方が多いが、僕が選んだカーキは男性でも違和感がない。 布が広いため、本体を簡易的に守るようにしてカメラを覆うこともできるので、非常に気に入っている。 取材などでカメラを持ち運ぶ時は「WANDRD PRVKE 31」にサクラスリングで包んだ「Canon EOS R」を入れている。 他の人と被らない、一風変わったカメラストラップが欲しい人にはおすすめ!.

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