若洲 公園 キャンプ 場。 にしちゃんママのファミリーキャンプブログ:若洲公園キャンプ場

2020年 江東区立若洲公園キャンプ場へ行く前に!見どころをチェック

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美味しそうな食材も買えるみたいです。 今回は、「焚き火デイキャンプ」なので、コチラの売店で薪(一束:600円)を購入しました。 ボクは 12時~20時の間(約8時間)ずっと焚き火して、薪4束を消費しました。 ご参考までに。 焚き火デイキャンプレポート 新木場からバスに揺られて、若洲公園に到着。 まずは入り口にある施設で受付を行います。 受付を済ますと、使用して良い区画の番号を伝えられます。 キャンプ場に移動すると、区画が区切られていますので、指示された場所を探します。 年末にキャンプする奇特な方は少ないのか、ガラガラでした。 (もはや区画とか関係ない。 いや、ちゃんと区画内に納めましたけど。 ) 売店で薪を買って、セッティング完了。 焚き火デイキャンプの準備は整いました。 焚き火台を使おう 若洲公園キャンプ場は直火(地面に薪を置いて火をつける)は禁止されておりますので、焚き火台がマストです。 今回は直前にAmazonで「」を購入しました。 (ボクはテントもBUNDOKのものを愛用) 太い薪をいくつも乗せましたがガッシリ安定。 このタイプの焚き火台は、Amazonで腐るほどあるのですが、コチラの焚き火台は 折りたためる珍しいタイプ。 収納時は長さ44cmのコンパクトサイズになり、そして安い。 かなり高コスパな焚き火台でした。 買ってよかった。 キャンプで新しいギアを試す瞬間、メチャクチャワクワクしますよね。 火起こしは面倒だったので、シングルガスバーナーで一気に点火しました。 超邪道です。 炭もこの方法だと一瞬で火がつくので、風情を求めないならオススメ。 いつか木の棒擦って火おこししたい。 スモークに挑戦 せっかくキャンプするのだから外でしかやれないことをやろう、ということで以前記事にも書いた「100均スモークセット」を使ってスモークに挑戦。 (今回はウッドチップで熱燻にしました。 ) 関連: 美味しすぎるっ! ウインナーは鉄板ですが、チルドパックの塩鮭やミニホタテ、ラム肉なども燻製にしてみましたが、どれも美味。 燻製にしたら美味しい食材を研究するのも楽しいですね。 どの他、あらかじめ串に挿しておいた焼き鳥やラムステーキを焚き火で調理。 楽しすぎる。 基本的にずっと食べてました 笑 アウトドアでインドア 余興として、同行した弟が持ってきたモバイルディスプレイとで遊ぶ。 モバイルバッテリーで電源供給できるんだって。 アウトドアでインドアやるって、一見意味わからないけど、やってみるとすごく楽しい。 個人的にはキャンプで映画観るのもオススメ。 焚き火に癒やされる 真冬なので16時ぐらいには日も落ち始め、焚き火が美しくなっていきます。 寒くなってきたのでホットワインなどをたしなみながら、ボーッと火を見つめます。 締めは煮込みラーメン。 寒い時期には絶対オススメの一品。 こうして、デイキャンプとは思えぬほど、焚き火を満喫して帰路につきました。 みなさんも焚き火したくなりませんか?よろしければ焚き火デイキャンプご一緒しましょう! ご覧いただきまして、ありがとうございました。

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【若洲海浜公園】キャンプ場の詳細!シャワーはある?料金や口コミはここ

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例えば新宿からですと 首都高速を使えばなんと40分以内に着くことができます。 また、駐車場もかなりの台数を駐車可能なものが完備されています。 駐車場名 江東区立若洲公園駐車場 駐車可能台数 489台 利用時間 24時間(年中無休) 料金 普通車:1回 500円、大型車:1回 2,000円 備考 公園内には「若洲海浜公園駐車場」という駐車場もあるがキャンプ場の最寄りは「江東区立若洲公園駐車場」なので注意 若洲公園キャンプ場は東京ゲートブリッジなどがあるローケーション豊かなベイエリアにあることから、ドライブがてら車で行くのもおすすめです。 自転車 若洲公園キャンプ場は都内からアクセスが良好なことから、都内に在住でロードバイクなどをお持ちの方なら バイクバッキングのキャンプ先としてもおすすめです。 自転車に「パニアバッグ」を装着したバイクパッキングの例 自転車での若洲公園キャンプ場への所要時間は荷物の重さにもよりますが、 例えば新宿からだと大体2時間〜3時間位で着くことができます。 道中も通常のキャンプ場と比べ山間ではないことから坂道なども少ないので、サイクリングに慣れていないという方でもバイクパッキングに挑戦しやすいキャンプ場といえます。 現地レポート では実際に現地レポートをしていきます。 まずは受付 現地についたらキャンプ場の「サービスセンター」で受付をします。 受付は「氏名」と事前に共有されていた「予約番号」を伝え、「キャンプ場利用申請書」が渡されるので申請書に記入し利用料金を支払えば完了です。 サイト地図と利用ガイド こういった自転車に優しい配慮もバイクパッキングおすすめの理由の一つと言えるね もちろん、キャンプ場の入り口には駐輪場もあります。 場内の様子 続いてキャンプ場内の様子をレポートしていきます。 綺麗に整備された場内 場内はアスファルトの歩道とその両側に整備された芝生が一面に広がっています。 かなり綺麗に整備されたキャンプ場です。 街灯などもあるので夜は比較的明るいです。 キャンプサイトの区画数は全部で117もあるようです。 ただ、この日は金曜日の平日ということもあり利用者がほとんどいませんでした。 を確認すると 土日は予約で埋まっていることから週末には沢山の人がいることが予想されます。 キャンプ場内には屋根付きベンチ(東屋)もあります。 もしもの悪天候などの一時避難としても使えるのでいざという時には安心ですね。 洗い場 洗い場は混雑時でも十分に対応できるほど流し台が備えてあります。 流し台の水周りは掃除が行き届いてて綺麗ですね。 ただ、 スポンジや洗剤などは備えられてないので、食器などを洗い合う場合は持参する必要があります。 場内のトイレ 場内にはトイレもあります。 むしろなんでこんなに?と思うくらい場内にトイレが点在しています。 ですので、混雑した際にはほとんど並ぶことはないはずです。 各区画に一つはトイレがあるので夜中にトイレに行く際には近くて便利ですね。 トイレの中も掃除が行き届いててとても綺麗でした。 灰捨て場 焚き火やバーベキューで出た灰や燃えかすを捨てるための灰捨て場も場内にあります。 「ゴミは持ち帰り」なので意外と勘違いする人も多いようですが、 灰や燃えかすはキャンプ場内で処理することができます。 場内にはかまど(野外炉)がありバーベキューや 飯盒炊飯をすることができます。 共用施設なので事前予約不要で、BBQグリルや焚き火台がなくても火を使った料理を楽しむことができます。 場外にある便利な施設 キャンプ場外にはとても便利な施設が隣接しています。 その一部をご紹介します。 キャンプに必要なものが全て揃うお店 キャンプ場の入り口を出た直ぐの所に「若洲アウトドアセンター」というお店があります。 このお店ではキャンプに必要なあらゆる物の販売やレンタルを行っており• ビールなどのお酒• 1リットルペットボトルの水• ジュースなどのソフトドリンク• スナックなどのお菓子類• 冷凍されたチキン• BBQ用の炭• 洗剤・スポンジなど洗浄用品• 石鹸・シャンプー・タオルなどの洗面具 などが販売されており キャンプに必要なものが現地調達可能です。 また、テント、寝袋、タープなどをレンタルできる「手ぶらでキャンプ」、BBQのグリルや食材など一式が準備された「手ぶらでバーベキュー」といった手ぶらで楽しめるプランも充実。 さらに、便利でおしゃれなキャンプギアの販売も充実しており単純に買い物するだけでもおすすめです。 もちろん焚き火用の薪も販売されています。 営業時間は午後5時までなようです。 シャワー施設もあり アウトドアセンターの隣には コインシャワーも設置されています。 テント泊で汗を流せるのは嬉しいですね! コインシャワーの価格は5分で300円。 営業時間は時期によって異なるようですが夏場は20時まで営業しているようです。 5分というと短いようですが汗を流すだけなら十分な時間です。 もし、5分で足りない場合は1分30秒につき100円で延長可能です。 コインシャワーの室内にはちゃんと脱衣スペースもあり服を置くスペースもあります。 シャワースペースも体を洗うのには十分な広さでした。 ただ、 コインシャワーですので石鹸やシャンプーなどありませんので持参する必要があります。 ソロキャンプならかなり余裕があるのでファミリーキャンプ用のテントやタープで問題ない広さです。 焚き火やバーベキューも楽しめる 前述した通り 薪が販売されますので焚き火も問題なく楽しむことができます。 ただ、注意事項にもある通り 直接地面に薪を置いて焚き火する「直火」は禁止なので必ず焚き火台を利用しましょう。 また、バーベキュー用の食材も販売しているので 現地調達でバーベキューを楽しむことができます。 ちなみに写真右がアウトドアセンターで販売されていた冷凍スモークチキンになります。 東京23区内でも数少ないテント泊できるキャンプ場• 区営のため利用料金が安い• アクセスが良好• 自転車でのバイクパッキングがおすすめ• ゴミは持ち帰る必要あり• 貸し出し無料のリアカーレンタルあり• 自転車乗り入れ自由• 場内は綺麗な環境• 食材、燃料は現地調達可能• 手ぶらでも楽しめる• コインシャワーあり• 高速道路が近い為多少騒音あり• 耳栓持参がおすすめ• 海釣りも楽しめる• 焚き火をフィチャーしたキャンプイベントも これを見る限り東京23区内にも関わらず他の追従を許さないほどの圧倒的な快適さを誇るキャンプ場といえそうです。 今回紹介した「若洲公園キャンプ場」のような素晴らしいキャンプ場に出会うことで皆様のキャンプライフが楽しいものになれば幸いです。

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江東区立若洲公園キャンプ場【Lets】レッツエンジョイ東京

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今餃子が私の中で小さなブームです。 食べ歩きと言う程店には行ってませんが遠くは浜松と宇都宮に食べに行きました。 青春18切符の余った分で そんな中小さな夢がありました。 それは飽きるくらい沢山の餃子を食べたいと言う食い意地のはった夢。 理想は有名店の餃子を「もう結構です」と思う程食べたいのですが 経済的に無理なので市販の安い物でも良しとします。 どうせなら食べる場所は自宅ではなくやっぱりキャンプ場での方が良いな。 と言うわけでソロキャンプがてら若州海浜公園キャンプ場に行ってきました。 どーんと30個入りの餃子を持っていった。 平日でしたがキャンプする人は多くて私がチェックインした後に続々とテントが 建ち始め周辺がソロテント村みたいになりました。 今までフリーのサイトだと私は端の方にひっそりとテントを張るので お隣さんとも距離があり滅多に挨拶をしません。 むしろ私になんて挨拶されても迷惑だよなとも思ってました。 いつもの如くコソコソとテントを張り終えだらーっとしていたら お隣さんがやって来て明るく挨拶をしてくれました。 なんかしみじみと挨拶って良いもんだなあと思ったのです。 これからはできるだけ挨拶するように心がけよう。 肝心の一人餃子パーティーの前にフライドポテトを作って食べました。 それが結構お腹に貯まってしまい中々餃子を食べる気分になりません。 しかもおやつにピスタチオを食べビールまで飲んでしまいました。 お腹は空かないものの天気の良い中餃子を調理しないでいると 悪くなりそうだったのでフライドポテトの残りの油が残っていて もったいなかったので揚げ餃子にしました。 揚げたら食べるでしょと思い食べ始めます。 さあさあ飽きるまで餃子を食べる時がやってきたのです。 しかし全部揚げてしまったのがよくなかったのかすぐに飽きました 泣 焼き餃子の方が良かったかな。 餃子を飽きるほど食べたいと言う夢は叶いました。 しかしなんか満足感がない…。 期待が大きすぎたかな。 お腹が減ってないのに食べたからかな。 空腹時に再び餃子をたらふく食べなおしたいです。 夕方は夕日を見に行きました。 都会の夕日はかっこいいです。 結構混んでいたので夜は怖くなく眠れました。 朝はラーメン。 具を沢山入れた。 日差しが強くて暑かったのだけどタープがないので日陰がない。 テントの影になる部分にこじんまりと座って過ごしました。 タープが欲しいな。 今回読んだ本。 ますます一人で行動したくなりました。 若洲海浜公園キャンプ場には新木場駅からバスに乗ります。 バスを降りたら後方に進むと管理棟が見えてきます。 飛行場が近いので頭上を飛行機が飛んでます。 さほど音は気になりません。 キャンプでしたい事はまだまだ沢山あります。 ハンモックで寝てみたいしもっと凝った料理も作ってみたい。 餃子に引き続き肉も思い切り食べたい。 いろんな事に挑戦できる時期は永遠ではないと思い始めました。 できる時にどんどんやらなくていつするんだって感じです。 ぐずぐずしている暇はないのです。 すっかり暖かくなり都内は桜もほぼ満開。 こんな時に今更ですが1月に行ったソロキャンプと日帰り旅の事を書きます。 行ったのは若洲海浜公園キャンプ場。 新木場駅からバスで行きました。 夕飯に食べようと豚汁を作りながら 冬の日差しの下、ラジオを聞きながら読書して ビールを飲みお菓子を食べ 日本酒を飲みながら 油揚げの中に葱と鰹節を入れたのと笹かまを焼いて 葱を焼いて 干しいもも焼いて 最終的に豚汁を食べました。 今年こそは冬のキャンプに沢山行こうと思っていたのに 1月以来行ってない。 ぼやぼやしてたら春になってしまった。 朝は豚汁の残りにうどんを入れたのを食べた後 帰りました。 キャンプ後すぐにブログを書いていたなら寒さ対策の事とか 夜の寒さの事など書けたのだろうけど だいぶ暖かくなった今は当時の寒さを忘れてしまい何を書いても嘘っぽくなりそう。 そして面倒くさい。 結局食べた物しか書けない。 こうやってどんどん忘れていくのだ。 時に大事な事までも。 ブログも新鮮さが大事なんだな。 そして冬に行った越後湯沢への日帰り旅。 越後湯沢駅のCoCoRo湯沢という施設の中にあるぽんしゅ館へ 行ってみたかったんです。 ぽんしゅ館では新潟県の酒蔵の代表銘柄を500円で5銘柄までのきき酒体験ができます。 全部で117銘柄あるみたい。 ワイン酵母で作ったというこれが美味しかったです。 塩も沢山あり 味噌もあります。 人気のお酒。 爆弾おにぎり雪ん洞というおにぎり専門店もあります。 爆弾おにぎりを食べました。 魚沼産のコシヒカリです。 おにぎり一個、米一合との事。 食べきれなかった時の為にとジップロックを持っていったけれど 美味しいので全部食べられました。 ぽんしゅ館は新潟駅にもあるみたい。 越後湯沢の駅近くに江神共同浴場という地元の方が行くような 温泉があるのですが、あいにく休みだったのでCoCoRo湯沢内にある 酒風呂湯の沢に行きました。 温泉の中にお風呂専用の日本酒が入ってて暖まります。 越後湯沢はスキーのイメージしかなくて縁がないと思ってましたが 駅の中でお酒も温泉も食も楽しめました。 施設内には日本酒の店、試食が充実してるお土産屋さん、カフェもあります。 新潟また行きたいな。 そろそろキャンプにも行きたいな。 前回の冬のキャンプが予想以上に楽し過ぎ再び行きたいと 居てもたってもいられなくなり1週間後の12月22日 同じく若洲海浜公園キャンプ場に行ってきました。 新木場駅からバスで。 焚火台の下に一工夫。 以前から気をつけていても焚火台の下に多少の灰が落ちるのが 気になっており耐火、耐熱のスパッタシートというの買いました。 これがある事で芝生も痛めないしだいぶ気が楽になりました。 もっと早くから使ってれば良かったです。 前回はマットの上に小さな毛布を敷いただけでしたが 大きなアルミシートというのを買い挟み込んでみた。 その上に毛布を敷きました。 エアマットは中の空気が冷えて底冷えが酷いんです。 それからテントが狭いため膝から下はスーツケースの 上なので寝づらいったらありゃしない。 重いけど冬の間は二人用のテントの出番かも。 そうなるとマットの長さは90cmなので 膝から下をどうするかが今後の課題となります。 お昼頃に到着したのでテントの設営後昼食。 今までのキャンプでは普段我慢してるお菓子を 解禁と言い張りここぞとばかり食べていました。 年末年始は何かと食べ過ぎて太る事は目に見えているので 今回のキャンプはいつもよりヘルシーにしようと思いました。 なのでお昼は家で作ってきたおからパンとコーヒーのみ。 小麦粉を使ってないおからパンはとても腹が膨れます。 食事はヘルシーでもお酒は飲みたい。 今回はラム酒をいろんな味にして飲もうと ワンカップ焼酎のボトルに詰めて持ってきました。 ラム酒いろいろ エッグノック 卵と牛乳と蜂蜜 ミルクティーに入れる 牛乳も焼酎のボトルに入れてきた コーヒーに入れる。 お湯プラス蜂蜜 日本酒も持ってきたので玉子酒も作ってみました。 小分けの蜂蜜が便利。 スーパーでキャンプでも使えそうな食べ物を探すの楽しいです。 見ばえは悪いけど焼酎のボトルは漏れもなく 丈夫で今後も何かと活用できそうです。 以前ホーローのカップをもらいました。 キャンプではチタンのカップを使ってましたが ホーローも直火が可能とのことで持ってきてみました。 飲み物が冷めたらすぐに温め直せるし チタンより冷めにくいし、こんなに便利だとは思ってなかった。 ホーローは少し重いからただのお洒落アイテムだと思っていたのです。 私には少し可愛すぎるけど大活躍。 使ってみないとわからない事が多いです。 でも可愛いのを持ってると少しテンションが上がりますね。 お菓子は食べないけど口寂しい時用に 煮干しとあたりめ。 前回公園内の夕日があまりにも見事だったのに見に行ったのが 沈みがけだったので今回は早めから海の辺りを散歩しながら夕日待ち。 とても綺麗な夕日でした。 夕日を見た後から焚火と食事作り開始。 夕食はキムチ鍋。 はんぺんがメインです。 冬キャンプの楽しさはラジオを聞きつつ 寒い寒いと思いながら温かい食事を食べ ホットなお酒を飲んで焚火の炎を眺める事です。 寒いと火の暖かさをよりありがたく感じる。 そして炎って静かだなあといつも思います。 夜はハクキンカイロと湯たんぽで暖をとりました。 この日は4組程のテントがあったので怖くもなく過ごせた。 朝方湯たんぽも冷え寒かったのでテントの 前室でお湯を沸かし直そうとしたらガスストーブが炎上。 寒さのせいでしょうか。 事故にならなくて良かった。 ガス缶は寒さに強いのを買うか寝袋に入れてた方が良いみたい。 寒さを感じながらも二度寝したら7時過ぎまで熟睡。 目覚ましが無かったらいったい何時まで寝てたのだろうか。 テントを出て見る朝日は眩しくとても暖かいです。 朝起きようとしたら白く冷たい物が顔にかかりました。 「雪だ!」とテントの中にいるのを忘れて飛び起きました。 冷静になってみるとテントの内側に霜のような物が ついてパリパリになってます。 狭いテントなのでテントの生地が揺れてパラパラ落ちてきたのでした。 それにしてもびっくりしました。 霜が溶けても寒いのでテントが乾くまで時間がかかり 乾燥させてからの撤収はなかなか難しいです。 朝は昨日のキムチ鍋の残りにオートミールと卵を入れて おじや風に。 どんな物だろうと温かいだけでご馳走に思えます。 この鍋は一人用ラーメン鍋として雑貨店で買った物で 家でもキャンプでも場所を問わずに大活躍してます。 のろのろと片付け着膨れてた洋服を脱ぎ 10時にチェックアウトして今回の冬キャンプも無事に終了しました。 あとがき 若洲海浜公園のこの景色がとても格好よくて好きです。 いくら贅沢してないキャンプと言えども交通費だけで 出費がかさむので一ヶ月の間に何回も行く事ができません。 そんな中都内に位置し手軽に行けるこのキャンプ場は とてもありがたい限りです。 冬キャンプに行ってみようと思えたのは若洲キャンプ場のおかげです。 死にそうな程寒かったら夜中でもタクシーで帰って来れると思えば 冬のキャンプのハードルも下がります。 都内なので寒さもそれほど酷くないかもしれません。 ただ海沿いなので風が強い時があるので要注意です。 今年のキャンプはこれで終了ですが来年も行けるかな。 地味なキャンプのブログですが読んでいただき どうもありがとうございました。 来年も地道に続けていきたいと思っているので これからもどうぞよろしくお願いします。 12月のとある平日に若洲海浜公園キャンプ場に行こうと思いました。 冬だし平日だしと余裕をこいて前日に予約の電話をしたら まさかの予約で一杯。 たとえ冬だろうが平日だろうがキャンプの人気はすごいですね。 予約を取り直し12月15,16日に出かけてきました。 これ程寒い時期のキャンプは初めてです。 寒さ対策にカセットガスの小さいストーブを買おうかとか 豆炭あんかにしようかとずっと考えてましたが決まらず。 グダグダ考えてるだけで疲れてしまいました。 取り合えず手持ちの荷物で出掛けてみてそれから暖房については 考え直そうと思ったのです。 寒さ対策に持っていった物。 ダウンコート ユニクロ 左上 ダウンパンツ ベルメゾン 左下 小さいサイズの毛布 ユニクロ 服装 上 メリノウールのアンダーウェア モンベル メリノウールのセーター ユニクロ フリース モンベル 化繊のジャケット モンベル 下 極暖ヒートテックレギンス ユニクロ 裏起毛のパンツ しまむら しまむらとユニクロとモンベルと通販。 お洒落より価格を抑える方に必死です。 湯たんぽ ハクキンカイロ これらで乗りきろう作戦です。 いつもはバックパックですが荷物が多くなったので スーツケースを活用。 60リットル程のスーツケースは14キロ。 でもスーツケースだと油断してしまい余計な物を 持ちすぎたような気がします。 未だにさくっとは進まないテント設営。 何を考えてたのかポールの上下を間違えてしまい、地面側の丸みを帯びて ない方 よくわからないかもしれませんが上下の先端の形が違ってて 下の方は先端が細くなってるのです を天井側にあてがってしまってました。 風が吹いても大丈夫なようにとギュウギュウにテンションを かけていたら天井のポールのあたる部分が破けてしまいました。 破けてないとこを頂点にしようとしましたが徐々にずれてきて 破けたとこにポールが動いてしまいテントが張れない状態に。 今日の宿泊は中止かと動揺し泣きそうになりました。 自分の不注意のせいだけど。 一旦落ち着こうと後で食べよう飲もうと思ってたビールとお菓子で休憩。 なんとなく荷物の中に入れてた大きい輪ゴムを使って応急処置をしてみる。 少し不安だけど何とかなりそう。 テントの頂点の部分に穴があいてしまってもうこのテントは使えないと 投げやりな気持ちに。 こんなのは嫌だ新しいのを買おうと思いキャンプの合間に テント探しをしてしまいました。 でも軽くて小さく畳めるのは高くて手が出ません。 家に帰ってから自分で縫いました。 この先不安だけど輪ゴムと裁縫セットは常に持ち歩こうと思います。 テントがいつ崩れるか心配ですが気分転換に周辺の散歩。 いつ見てもゲートブリッジは格好良いです。 展望台。 結構な高さ。 キャンプ場を見下ろせます。 4箇所の同じような建物はすべてトイレ。 炊事棟もいくつかあるし設備が贅沢だなあといつも思います。 キャンプ場はこんな感じで区切られてます。 予約時にテントの大きさ、タープの有無等を聞かれるので それに合わせて場所を選んでくれるのだと思います。 奥に見える清掃工場の建物に萌えます。 テント騒動があったので午後の中途半端な時間から炭火焼きを開始。 鶏肉とネギだけ。 道具を配置すると自分の陣地という気がします。 全てが手に届くとこに落ち着きあれやこれやするのが楽しくて仕方ないです。 炭火焼きからの流れで早めの夕食のすき焼きも作りました。 ガスバーナーより静かな固形燃料の方が好きです。 アルコールストーブが雰囲気も良くて一番好きでした。 しかしアルコール燃料を電車の中に持ち込めなくなったのが残念 で仕方がありません。 全ての乗り物に持ち込めないのかは わかりませんがJRと東京メトロは持ち込み禁止です。 100円ショップとかで売ってる小さな固形燃料は途中で火を消したりするのが 困難だったり、いつの間にか火が消えてたりして面倒なので 昔のキャンプで使ってたような缶に入ってる固形燃料を買ってみました。 風があると火力が出ませんが良い感じでお燗ができました。 蓋をすれば途中で火も消せるしなかなか便利です。 使いきったら100円ショップの固形燃料を何個か入れて使ってみる というのを試してみたいです。 食べてる途中で西の空が真っ赤になってるのが見えたので 急いで海の方に行きました。 これ程赤い空は見たことがないと思える程見事な夕日。 もう太陽が沈みがけでした。 キャンプ場に戻ってきて焚き火。 薪 600円 はとても太くて小枝を集め自力で火をつけるのは無理でした。 着火剤を何個も使ってやっと燃やす事ができました。 焚き火をもっと上手にできるようになりたいです。 大きいナイフとか斧とか鉈とか持っていき薪割りをしてみたいけど いつも電車とかバス利用なので銃刀法違反で捕まるのが怖くて 持ち歩けません。 20時頃で薪も燃え尽きたので早いけど寝ました。 焚き火は21時まで。 テントの下に一枚シートとテントの中にアルミシートを敷きました。 マットの上には毛布をかけた。 湯たんぽもあったので寒くはありませんでした。 化繊のジャケットの上にダウンコートも着込んだので夏用の寝袋と 寝袋カバーで何とか大丈夫。 もっと良い寝袋だったらダウンコートまでは必要ないと思います。 暖房はテントの中に居るのは寝る時だけだし外では焚き火をしてるので ガスストーブよりも豆炭あんかがあった方が良いかな。 湯たんぽは朝型冷えてたし。 でも布団を被って寝る事が多く寝袋で寝る時も顔を中に入れてしまったら 一酸化炭素中毒が心配なので考えてしまいます。 夜は2時頃に一度目が覚めたけど再び7時まで寝てました。 こんなに良く眠れたのは初めてかもしれません。 朝食はすき焼きの残りにうどんを入れて。 朝の分の薪を取ってたので焚き火をしましたが相変わらず着火するのが 困難で時間がかかりチェックアウトまでに終わらなかったらどうしようと 焦りました。 朝炊事棟やトイレを職員さんが熱心に掃除をしてました。 いつも綺麗でありがたい限りです。 夜周りに誰もいないし暗いしで怖かったのですが炊事棟に電気の スイッチがあり自分で明るくすることができました。 冬のキャンプはあまり寒さも感じず終わりましたが まだまだ改善の余地はありそうです。 今回テントにアクシデントがありどうなる事かと不安でした。 なんかいつも下らない事を考えたりボーッとしてるので もっと注意深く行動する人になりたいものです。 冬のキャンプは鍋が美味しいしお酒もホットにして身体が暖まるし 焚き火も楽しいしもっともっと挑戦してみたいです。 若洲のキャンプ場は電車やバスで行けてそれほど費用もかからずに 気軽に行こうと思えるので本当に良いキャンプ場です。 もっと冬のキャンプを楽しむ為に改善すべきとこもわかってきたし 何より色々と寒くないように工夫をするのも楽しいし いつになるかわからないけど次のキャンプが楽しみです! 〈若洲海浜公園キャンプ場〉 毎週火曜日休み 電話予約必要 日帰り 11時から21時まで 大人300円 1泊2日 チェックイン 11時から16時まで チェックアウト 10時まで 大人600円 最寄り駅 新木場 新木場からバスで25分程。 ゴミ持ち帰り 直火禁止 売店あり ある晴れた日、暖かくなるとの事で若洲キャンプ場に行ってきました。 ソロキャンプするつもりでしたが 思わぬ強風に負けてしまい泊まらずにすごすごと帰ってきました。 今回のキャンプの目的は燻製作り。 最近スモーキーなウィスキーを好んで飲むようになりおつまみは 何が合うのか調べていたら、スモーキーな酒には燻製があうとの事。 なのでせっかくなら自分で作りたいと思ったのです。 家でやると煙が凄そうだったからキャンプでやろうと。 買ったのは2種類のチップ。 ブロックタイプと通常の物。 さくらとヒッコリー。 若洲キャンプ場へは電車とバスで。 新木場からキャンプ場行きのバスが出ています。 バスで15分程で到着。 管理棟で受付け。 一泊600円。 今まで管理棟そばの売店に入った事がなかったのですがライターの 調子が悪く念の為に持っていったマッチも湿っていたためか火がつかず ライターを買いに行きました。 無事に買えて良かった。 火の確保はとても重要。 いい加減100円ショップのライターではなくアウトドア用の しっかりしたのが欲しいな。 ビールやお菓子、調味料、コンロなどのキャンプ用具も売ってました。 今回はメスティン 小 で燻製を作る予定。 メスティンの大きさにぴったりの網を買いました。 蒸し物をするのも楽しみです。 食料とチップを一緒に鍋的な物に入れて下からコンロか何かの 火であぶるというやり方は風が強く火を使うのが怖かったので ブロックタイプのチップに火をつけて燻す方法をしました。 チップに火をつけて煙だけになるのを待ちます。 風が強いので園内にあるかまどで作業。 材料、一回目はウィンナーとチーズ。 蓋をして待つだけです。 30分ほどスモークしましたがウィンナーは焦げ チーズは途中で溶けてしまいました。 途中心配で何回も蓋を開けて様子を見てしまったので 燻製独特の風味も感じられず思うような出来にはなりませんでした。 二回目の豆とゆで卵は途中で煙が消えてしまい 燻しがたりなかった。 けど美味しかった。 燻製をすると鍋が汚れますね。 アルミホイルでクッカー全体を覆った方が良さそうです。 使っていた小さい椅子がとうとう壊れてしまい今回パタットミニという 椅子を買いました。 高さ15cm 重さ230g。 パタッと平らになるので持ち歩きにも便利。 天気は良いのですがとにかく風が強い。 家を出る時に天気だけ気にしてたので晴れだと安心してました。 しかし若洲のあたりの天気を見ると風速9m。 最低でも6m超え。 強風注意報も出てました。 海沿いなので風が強くなるのでしょうか。 キャンプするつもりで来ていたのですが天気予報では夜になっても おさまる様子もなくテントを張るのも苦労する感じだったので 早めに帰る事に決めました。 燻製とウィスキーを楽しむ予定でしたが 帰るとなると飲む気にもなれない。 固形燃料で火を沸かし カップ麺を食べました。 外で食べるのはとても美味しい(強風だけど) 海の方に行ってみると波が荒れていて 怖いくらい。 風のため雲の流れが速くて晴れたり曇ったりを繰り返し 天使の梯子と呼ばれる幻想的な景色も見られました。 燻製はもう少し練習した方が良さそうです。 テントを張れなかったのが残念。 天気だけではなく風にも気をつけなければ ならないと学んだ今回でした。 家に帰ってからニュースを見たら 東京に春一番が吹いたとの事。 春が近づいてきていると思えば恨めしく思った強風も 風流なものに思えてきたのでした。

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