ヒューマンズ 打ち切り。 ドラマ「マーベル インヒューマンズ」シーズン1で終了へ

2018年に打ち切りが決定した海外ドラマを総まとめ あのドラマも打ち切りに…

ヒューマンズ 打ち切り

海外ドラマ「ヒューマンズ」とは? 近未来を舞台に、アンドロイドと人間との共存や問題を描いたSFサスペンス。 「シンス(Synth)」と呼ばれる、人間そっくりなアンドロイドが普及し、人々に代わって家事や仕事をこなす時代。 ジョーの一家もシンスを購入し、「アニータ」と名付けて一緒に暮らし始めますが、やがて感情がないはずのアニータに、不気味で不可解な言動が・・・。 そして、謎の男レオの登場により、予想もしなかった真相が明らかになっていきます。 テクノロジーの発展が進む中での、人間の存在意義や社会問題が、不気味にスリリングに描かれていきます。 元々は、スウェーデンのSFドラマ「Real Humans」がオリジナル。 それを、英国チャンネル4と、「」「」「」などでお馴染み米国AMCが、共同制作でリメイクしたのが今作です。 舞台はイギリスで、出演者も英国俳優がズラリ。 シンスのアニータ役に、「THE GAME」などのジェンマ・チャン。 最近では、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」「キャプテン・マーベル」などにも出演し、大活躍。 怪しげな魅力がありますよね。 ・・・ジョーやトビーも、そりゃイチコロだよな、という説得力。 (笑) 難しい感情表現の演技は、素晴らしかったですね。 他にも、アニータを購入するジョーに、「セルフリッジ 英国百貨店」グローブ役のトム・グッドマン・ヒル。 シンスのオディ役に「シャドウハンター シーズン2」でセバスチャンを演じた、新鋭ウィル・テューダー。 レオ役には、「魔術師 MERLIN」「宿命の系譜 さまよえる魂」のコリン・モーガン。 コリン・モーガン、今作もいい味出してます!• 個人的には、ニスカ役エミリー・バーリントンが、よかったです。 「」では、テロの首謀者マーゴット・アラハジの娘シモーヌを演じてましたね。 ・・・憶えてます? あの、トンデモない目にあわされてばかりの(笑)シモーヌを大熱演!(あれは本当に大熱演!) 今作でも、苦悩するニスカを、無表情ながらも見事に演じていたと思います。 出演者たちの演技にも注目です!(特にシンス役のみなさん) 海外ドラマ「ヒューマンズ」は、現在シーズン3まで制作されています。 シーズン1は、2015年制作。 各話約47分の全8話です。 見やすいボリュームだと思います。 現在、 (フールー)で、シーズン3まで配信されています。 (紹介している作品は、2019年11月時点の情報です。 現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。 ) Hulu(フールー)公式サイトは、こちら。 海外ドラマ「ヒューマンズ」あらすじ 近未来のイギリス。 テクノロジーの発展と共に、「シンス(Synth)」という人間と同じ容姿のAIアンドロイドが普及。 仕事や家事など、面倒なことはすべてシンスがこなし、社会や家庭になくてはならい存在になっていました。 そんな中、ジョー・ホーキンスは、仕事が忙しくて留守がちな妻ローラに代わって、子供たちの面倒をみながら家事をこなすことに限界を感じ、内緒でシンス購入を決意します。 めずらしい一点物のシンスを購入し、「アニータ」と名付けて生活を共にするジョーの一家。 文句も言わず、完璧に家事をこなすアニータの存在に、ローラは母親としての地位を脅かされ、危機を感じ始めます。 さらに、感情のない機械のはずのアニータが、時折、意識があるかのような言動を見せ始め、ローラのアニータに対する不信と憎悪は増していくことに。 一方、かつてシンスの開発に携わっていたミリカン博士は、今は隠居の身となり、古くて故障しているシンス・オディと暮らしていました。 愛着があり、古い記憶を共有するオディを大切するミリカン博士でしたが、それが思わぬ騒動を巻き起こすことに。 そして、謎の男レオは、マックスという名のシンスと共に、謎の組織に追われながら、仲間の行方を捜していました。 レオやマックスをはじめ、仲間たちには、人間社会を大きく変えてしまうような、驚愕の秘密が。 すでべが少しずつ結びついた時、事態は思わぬ展開をみせ、驚愕が真相が明らかになるのでした。 ・・・というようなストーリーです。 予告動画は、こちら。 グイグイと引き込まれる、ハマりやすいドラマだと思います。 近未来が舞台ですが、あまりSFチックに作り込んでいないのが、よかったですね。 シンスも、あえて人間っぽい。 テクノロジーの描写も、あり得ないような現実味のないものではなく、普段、慣れ親しんだ程度のレベル。 今の現実の社会とあまり変わらない雰囲気が、逆にリアルで、SFではあるものの、説得力があったと思います。 世界観に入り込みやすかったですね。 また、ストーリー自体も、SF感ではなく、シンスが普及した世界での人々のドラマ性に焦点を当てているので、変な雑味がなかったのも、効果的だったと思います。 顔がパカっと外れて、メカ丸出しな内部が見えたりとか(笑)そういう「シンス」自体の機械の描写があまりなくて。 ある意味では、珍しいSFですね。 そこが、ドラマ性に絞り込んでいて、ストーリーに入り込みやすい部分だったように思います。 ・・・ま、その反面、プログラムとかソースとか、あんまリアリティなくて(笑)やや強引な感じもありましたが。 でも、結果的には、このドラマは、それでよかったのではないでしょうかね。 誰もが見やすい内容だと思います。 内容的にも、おもしろかったです。 序盤は謎も多くて、アニータの不気味さが際立っていましたね。 それが徐々に色々と繋がってきて、サスペンス要素が強くなって、先が読めない展開に。 結構、ハラハラドキドキ! そして、意外な展開にビックリ! ・・・刑事カレンの件などは、もう・・・ええええ!?と絶叫!(笑) 終盤に向けては、マックスの件で涙しつつ(笑)グイグイと加速! ドラマチックな展開も多くて、最後の最後まで釘付けでした。 また、ドラマ性としても、テクノロジーと人間の関わりや、人間性などの問題にも警鐘を鳴らす、社会性の強いエピソードが多かったのも、よかったです。 ・・・そういうところは、やっぱ英国ドラマっぽい。 (笑) すべての要望を文句も言わず完璧にこなすシンス(テクノロジー)に、居場所を見失ってしまう妻ローラや刑事ピート。 寂しさや欲望を埋めるためシンスを利用する、ピートの妻やジョー。 息子トビーに至っては、自分に気のある生身の女の子はシカトして、アニータにご執心。 ・・・もったいねぇ!(違う!違う!笑) てか、初恋の相手がシンス!(笑) そういった、テクノロジーが進歩して世の中が便利になる反面、人間味の「いびつさ」も、鋭く描かれていたと思います。 また、ミリカン博士とオディのエピソードも、よかったですね。 テクノロジーと人間の間で、愛情や思い出を共有する、いい関係も丁寧に描かれていたと思います。 結構、胸に響く内容でしたね。 そして、意識を持ってしまった機械の、アイデンティティの苦悩。 ニスカを通して、シンスに不満や怒りを遠慮もせずにぶつけてくる人間のエゴや醜さも、描かれていたと思います。 サスペンスとしての面白さも、さることながら。 そういった社会性の強いドラマも、猛烈に見ごたえありましたね。 考えさせられたリ、グッとくるエピソードが多くて、おもしろかったです。 他にも、妻ローラの過去の苦悩や、刑事カレンの葛藤など、盛りだくさん! SFサスペンスとドラマ性のバランスが絶妙なのが、この作品の大きな魅力だと思います。 ・・・ま、あえて言えば。 ジョーは、本当にダメだなあ、と。 (笑) あと、シンスがいるのが当たり前の時代に生まれたソフィ。 どう、育っていくんでしょうかね。 そういうところも、ちょっと気になったりして。 続きが気になる面白さ! 個人的には、かなりおもしろかったです! 全8話という見やすい長さも、よかったですね。 難しいことはなく、誰もが気軽に楽しめる、ハマりやすいドラマだと思います。 最終話は、かなり気になるエンディングでしたね。 タダじゃ終わらないとは思ったものの。 ・・・やっぱ、そうなるんだねぇ。 シーズン2は、すでに制作されています。 シンスたちは、どうなってしまうのか? ジョーの一家は、再び巻き込まれてしまうのか? 続きが気になるっ! 早く見たいっ! シーズン2も期待したいと思います! 次のシーズン2を見た個人的な感想はこちら。

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ドラマ「マーベル インヒューマンズ」シーズン1で終了へ

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打ち切りショックな海外ドラマまとめ一覧2020-19年18年17年 随時更新中! 毎年続々無残にも打ち切られていく人気海外ドラマたち・・そんな辛い打ち切り海外ドラマのうち特にショックが大きかった作品を、 2 020-19年最新終了ラインナップから2018-17年迄、各年ごとにわかりやすくまとめました。 当記事では、私が個人的に大好きで悲しくてショックだった打ち切りドラマ(マイナー作でも)に加え、世界的に特にショックが大きかった人気のある打ち切り海外ドラマも発表していきます。 (つまり個人的にも世間的にもショックが少ないマイナーな打ち切りドラマは当記事には載りません。 ここは簡易コーナーなので画像や説明もほぼありません。 夫を警官に殺された夫を演じています。 超ショックで・・・超名作がたったの2シーズンで・・・ **面白すぎる超おすすめティックはで30日無料見放題できます! 他のヒーロー系ドラマとは全く違う魅力があるティック、とにかく最高に楽しくて、スリスもあって衝撃もあって面白くて、癒やしで、愛らしくて・・・・ 本当に素晴らしいドラマなんです!!!!! すぐ虜になり、多くの視聴者も同じようにはまっててすごく好評だったのに・・・ なんで・・・・・ まだまだ続くと思われていたのに、無残な打ち切り宣告に唖然・・・。 もちろん熱いファンが多いロングシリーズ作品なだけに、打ち切りで多くのファンに多大なるショックを与えた&私もびっくりした、という意味でこちらで紹介していますが、私自身はあまり視聴できていません。 **次のページに2020-19年打ち切りショックな海外ドラマまとめはまだまだ続きます!!!長くなりすぎたので分割しますね。 評判はなかなか。 ロバートダウニーJr主演、日本での評判もかなり高い。

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ドラマ「インヒューマンズ」がおもしろいのに低評価で打ち切りになった理由を考察|Y's BLOG

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出典: この記事は2018. 2に投稿しました 2019. 23:「パニッシャー」「ジェシカ・ジョーンズ」の打ち切りに言及しました どうもでょおです。 Netflixオリジナルマーベルドラマ『デアデビル』がシーズン3で打ち切りになったことが発表されましたね。 これによりNetflixマーベルドラマは『デアデビル』『アイアンフィスト』『ルーク・ケイジ』の3本が打ち切りになり終了しました。 このブログではアイアンフィストシーズン1の頃から感想記事を書いていたので今回のこの大事件について考えていきたいと思います。 Netflixマーベルドラマの今後なんかを勝手に予想してみました。 Netflixマーベル筆頭の『デアデビル』終了でシリーズ沈没 アイアンフィストシーズン2が配信されてすぐに、アイアンフィストシリーズの打ち切りが発表されました。 その後、あとに続くようにしてルーク・ケイジもシーズン2で打ち切りだということが発表されました。 そしてデアデビル。 Netflixマーベルドラマの筆頭、一番始めに始まったシリーズであるデアデビルのシーズン3が配信されて間もない中、デアデビルはシーズン3をもって打ち切りになることが発表されました。 デアデビルはNetflixマーベルドラマの中で最も人気が高く、Netflixマーベルのヒーローたちが集結した『ザ・ディフェンダーズ』でもリーダーであった中心的作品です。 そんなデアデビルが打ち切りになったことで実質的にNetflixマーベルは終了になると思われますね。 『ジェシカ・ジョーンズ シーズン3』『パニッシャー シーズン2』に関してはすでに製作が進んでおりパニッシャーの方はクランクアップ済み、ジェシカ・ジョーンズもクランクインしておりますので配信はされると思います。 ただし2シリーズとも次回をもって打ち切りになる可能性がかなり濃厚です。 ジェシカ・ジョーンズシーズン3が先か、パニッシャーシーズン2が先かわかりませんが、この2本でマーベルドラマはNetflixから完全撤退すると予想します。 ディズニーからの圧力か この打ち切りの連続はディズニーから圧力があったのではないかと、個人的には推測します。 Netflix側はNetflixの決断だと言ってますが配信間もない中、突如バタバタと連続で打ち切りになるには何か理由があるとしか思えません。 ディズニーは2019年来年の暮れにディズニーの定額制動画配信サービス「ディズニー+」をはじめるとしています。 ディズニー+では、映画で活躍したスカーレットウィッチやロキのドラマシリーズなどを配信すると予定されています。 そんなディズニーにとってNetflixは強敵なのです。 Netflixは日本では後発ですが、世界的に見ると定額制動画配信サービスでは最強で時価総額はすでにディズニーを超えています。 遅まきで動画配信サービス業界に参入するディズニーにとってはNetflixの強みは一つでも多く排除したいと考えられます。 そんなディズニー側から提携を解消されたり、権利費を上げたり、何らかの圧力によってNetflixマーベルドラマが終了に向かっているとしか考えられません。 もしそれらの圧力がなかった場合は、これ以上ディズニーと手を組んでるとダメだと感じて自ら手を切ったのかもしれませんね。 デアデビルことマット役のチャーリー・コックスはシーズン4をやる気満々だったのでやはり衝撃的ですね。 Huluオリジナルマーベルは大丈夫なのか 現在、マーベルはHuluでも独占配信している物があります。 『インヒューマンズ』『ランナウェイズ』などがそうです。 残念ながらインヒューマンズの方は視聴率の問題からすでに打ち切られていますが、ランナウェイズの方はシーズン2も配信間近です。 ディズニー+にとってHuluは敵になりますが、内輪の敵だという訳です。 デアデビル達はディズニー+で配信されないのか 『デアデビル』をはじめとするNetflixマーベルはディズニーの動画配信サービス「ディズニー+」で配信されるんじゃないかとも噂されています。 私個人の意見ですが実現は難しいと思います。 その一番の理由はNetflixマーベルドラマはディズニーで描くには残酷すぎるからです。 そもそもディズニー自体がやらないと言ってるんですけどね。 Netflixマーベルの残酷さはディズニーでは厳しい ディズニーは子供でも見れるような作品作りが多く、R指定レイティングのついた作品は一切制作していません。 そんなディズニーでNetflixマーベルを配信するのはとても難しいと思います。 それほどNetflixマーベルは残酷でダークなドラマなのです。 例えばデアデビルの宿敵キングピンは部下の頭を車のドアに何度も何度も挟んで頭を潰しました。 『ルーク・ケイジ』に登場する悪役マライアには娘がいますが、その娘はマライアが叔父にレイプされ授かった娘だと語られました。 『ジェシカ・ジョーンズ』に登場するキルグレイブは他人を操る能力を持っており、その能力でジェシカを操り他人を殺害させ、能力を使ってジェシカが自分を好きになるように操りました。 ほとんどレイプのようなものです。 このように残酷な心理描写が多いNetflixマーベルドラマを「ディズニー+」で見れるとは到底思えません。 こんなもん自分の子供に見せたいと思いますか? Netflixマーベルにそこまでの価値があるか 仮にNetflixマーベルのキャラクター達が「ディズニー+」に引っ越しできたとしましょう。 ですがこれらの作品群はNetflixとマーベルが提携して誕生したものです。 Netflixマーベル作品群は終了2年間はNetflixに留まる契約があるそうですが2年後契約が切れるとどのような権利になるのか、権利関係はよくわかりませんが「ディズニー+」で配信するにはディズニー側からNetflix側にいくらかお金を渡さないと思われます。 話は変わりますが、FOXを買収して『デッドプール』の権利を手に入れたディズニーは「デッドプールはR指定を継続する」と言っています。 デッドプールにはそれほどの価値があります。 R指定を継続しても大儲けできるのが目に見えています。 Netflixマーベルドラマのキャラクター達がデッドプールに匹敵するほどの金銭的価値があるかどうかは疑問です。 初回から大ブーイングを食らった『アイアンフィスト』や前作を超えることのできなかった『ルーク・ケイジ』などの今後にそれほど期待できるとは思いません。 Netflixにお金を払ってまで映像化権利が欲しい作品ではないのかもしれません。 やるならHuluの可能性が濃厚かも とはいえディズニーはNetflixマーベルのDVDを販売しています。 可能性はゼロではありません。 先ほども言った通りディズニーはHuluの株の大半を所持しています。 もしNetflix以外で継続する可能性があるとするならHuluの可能性が濃厚なのではないかと思います。 Huluでは『インヒューマンズ』や『ランナウェイズ』などマーベルと提携したオリジナル作品が多数あります。 HuluでNetflixマーベルが配信されるても違和感はありませんよね。 もしかするとMCU直結はディズニープラス、それ以外のマーベル作品はHuluとするのも一つの手かもしれません。 最後に 今回の記事は完全に私の憶測です。 もちろん私は『ジェシカ・ジョーンズ』や『パニッシャー』が次のシーズンで終わってほしいとは思っていませんし、可能であればディズニー+で配信してほしいと思います。 でも実際は難しいでしょうし、ディズニーによって骨抜きにされたデアデビルやジェシカを見たいとは思いません。 非常に残念ですがNetflixマーベルドラマ作品は終わったと思うのがいいですね。 追記:パニッシャーとジェシカ・ジョーンズも打ち切り 予想通り、『パニッシャー』と『ジェシカ・ジョーンズ』の打ち切りも決定しました。 『パニッシャー』はシーズン2がすでに配信済みで、『ジェシカ・ジョーンズ』は今後配信されるシーズン3を最後に打ち切りされるとのことです。 『パニッシャー』の打ち切りを受けてエミネムがTwitterでNetflixにブチギレしてましたね。 でも紹介しましたがエミネムはパニッシャーの大ファンでコラボしたことがあります。 パニッシャーのコミックにエミネムが登場したことがあります。 そんなエミネムが私たちファンの気持ちを代弁してくれたようで、今後何らかの形でNetflixマーベルのキャラたちが復活してくれるといいのにね。 dyoblog.

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