阪谷幸春。 新型コロナ 広島市で新たに4人感染 中国放送社員も

人事:広島市 3212人が異動 女性管理職割合、最高に /広島

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広島市は、市内で新たに6人が新型コロナウイルスに、福山市は市内で新たに1人が感染したことが確認されたと発表しました。 県内の感染確認は、のべ193人となりました。 広島市によりますと、6人のうち4人は市内の同じ会社に務める会社員で、7月7日、市内にあるカラオケ店を一緒に数時間、利用していたということです。 市の保健所では、16日に職員を派遣して、カラオケ店の運営実態の聞き取りを行うということです。 市は、カラオケ店の場所や店名について明らかにしていません。 このほか、今月上旬まで市内の医療機関で実習し、新型コロナウイルスへの感染が確認された外国籍の実習生の接触者である30代の男性も感染が確認されました。 広島市によりますと6人はいずれも軽症で、発症前の14日以内には、海外への渡航歴や県外への滞在歴はないということです。 広島市の阪谷幸春 保健医療担当局長は「市民の皆様には新しい生活様式として、マスクの着用や手洗いの励行などを各場面でしてもらった上で、3密を回避し、感染防止を図ってもらいたい」と話していました。 また福山市は、市内で新たに30代の女性1人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。 これで広島県内で感染が確認されたのは、のべ193人となりました。

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画像は広島市役所上層階から眺める広島市中心部の風景 広島市では4月2日の午後8時を回って、市内で新たな新型コロナウイルス感染者が4名発生した(4月1日の時点で判明)ことを記者発表した。 その際の会見内容はヤフーニュース(広島ホームテレビ配信)で確認できる。 この記事にはコメントが4月4日午前10時過ぎの時点で64件ついている。 その内容はその姿勢を強く批判するものばかりだ。 その中には「前半30分だらだら会見。 知りたい情報はそこではない。 そして肝心のところは、何も公開されない。 」との指摘がある。 当然だろう。 ネット上には「局長の話にみんなが変に納得させられて、「言えない」「話せない」連発にブチ切れる人がひとりもいない。 」との声もある。 ひろスポ!ひろスタ特命取材班が得意とする?展開だ。 担当局長の会見での発言にはどうしても見過ごせないものがいくつかあった。 記者「その(プライバシー保後のため詳細が明かせない)3名は関係があるのか」 局長「そういったことは一切、言えません。 成人かどうかも言えません」 さらに「3人の症状も控えさせてください」「渡航歴も控えさせてください」 このやりとりから予想されることは、情報非公開の3名については例えば、どこで、どんな形態の勤務状況なのか?を広島市が発表しづらい状況にある、ということになる。 新聞社や放送局が仮に特ダネであってもスルーするケースがある。 自分たちの組織の人間が事件、事故に関わっているケースがその典型だ。 広島県警の8千数百万円盗難事件で、広島県警がまったくと言っていいほど情報を公開したなかったのも、まさにそうだ。 記者も食い下がる。 記者「渡航歴ぐらいはいいのではないか?」 局長「それもいいたくないと本人さんが言っている」 そんなやりとりのあと局長はこう言い切った。 「我々に任せていただきたい」 …長い会見の中で、この一言だけ完全に浮いていた。 もうごちゃごちゃ言わないで、こっちに任せといてよ!そういう意味だろう。 「あれっ?と思ったことには必ず理由がある」。 以前、ある県警の捜査の中で直接、聞いた話だ。 この一言は完全に「あれっ?」である。 けっきょく広島市在住の3人については渡航歴も通院経過も何も一切、発表されなかった。 そこで結論だ。 この3人の中の少なくともひとりは、広島市役所の業務なり組織なりに深く関係する人物の可能性が高い。 少なくとも市役所に出入りしたことがゼロ、ではないはずだ。 安倍内閣の例を出すまでもないが、権力側は徹底的に情報統制する。 例え、自死するような方が現れるような最悪の結末を迎えても、だ。 よって危機管理能力には長けていることが容易に想像できる。 ネット上で多くの「声」が不信感を抱いているその発言内容は、客観的に見れば明らかにバランスを欠いている。 新型コロナウイルスは相手を選ばない。 NHK職員も愛知県の職員も、全国医療関係者も次々に感染している。 広島市役所内で同じようなことが起こっていたとしても何ら不思議ではない。 広島のサッカースタジアム問題もそう、マツダスタジアムを舞台にしたチケット販売を巡る数多くのトラブルもそう、広島の未来へ、危機管理能力を研ぎ澄ます、我々はひろスタ特命取材班、である。 会見したのは阪谷幸春・保健医療担当局長のみ。 しかもわずか10数分余りで終了した。 理由は最初から患者の詳細が発表されたからだ。 性別は伏せられたがフリーアルバイターで20代であること、東京から広島までの移動経過、その症状、濃厚接触者などあっさり?と報道陣に告げられた。 2日の会見の質疑応答際、阪谷局長は再三、言葉の最後に「はい」とつけていた。 要するにもうそれ以上、聞かないで…という意味の「はい」だ。 それが4日の質疑応答ではいっさいなかった。 要するに答えるべきことはすべて答えますよ、というスタンスだ。 オープンマインドだから、あっという前に質問する側も聞くことがなくなった。 2日のメディア対応で阪谷局長は多くことを表に出さないまま会見を終えなければいけなかった、ということになる。 関連記事.

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