子猫 水飲み 過ぎ。 水飲み過ぎで病気に!?子供は水中毒に気を付けて!

猫の水飲みに給水器が良い理由とオススメの商品4選

子猫 水飲み 過ぎ

新しい猫を迎え入れたら、まず始めるのがトイレトレーニング。 猫が好むトイレの環境を整え、気持ちよく排泄できるように飼い主さんが手助けしてあげましょう。 「トイレサイン」に注意しよう 床の匂いをクンクン嗅いだり、引っ掻いたり、お尻をムズムズさせたり、グルグルウロウロしだしたら、それは「トイレサイン」です。 猫をそっと抱きかかえて、トイレの砂の上に乗せてあげましょう。 このとき、飼い主さんが慌ててしまうと、猫が恐怖心を抱いてしまいます。 優しく、落ち着いて対応することが重要です。 慌てたり、乱暴に扱うと怖がります。 そっと優しく抱き上げてください。 上手にトイレで排泄できたら、しっかりと褒めてあげましょう。 失敗しても叱ってはいけません。 また粗相をしてしまったら、臭いが残らないようにすぐに掃除をしてください。 臭いが残ってしまうと、猫はその場所を自分のトイレだと勘違いしてしまいます。 臭いが残らないお掃除方法については、こちらをご参照ください。 猫は生後1ヶ月を過ぎると、母猫の手を借りずに自力で排泄するようになります。 そうなったら、トイレトレーニングのスタートです。 猫のトイレトレーニングは、犬と比べて簡単だと言われています。 それは、猫が元々砂漠で生活していた動物で、砂の上で排泄することを本能的に知っているからです。 そのため、数回トイレの場所を教えてあげると、早い場合は1〜2日で、遅い場合でも1〜2週間でトイレの場所を覚えることがほとんどです。 もし数ヶ月経ってもトイレの場所を覚えなかったとしたら、設置場所や排泄環境に何らかの問題があるのかもしれません。 トイレは「静かな」「飼い主の目が届く場所」に設置 まず気をつけたいのが、トイレを設置する場所です。 猫のトイレは、静かで、臭いがこもらないような風通しの良い、エサ場からは離れたところに設置します。 「掃除がしやすいから」「臭いが気になるから」と、洗面所や廊下の奥など人目につかない場所にトイレを置きたい方もいらっしゃると思いますが、その場合は注意が必要です。 たとえば洗面所の場合、近くに洗濯機があると大きな音や振動がします。 猫は排泄中に驚かされると、その後トイレを使用することを怖がるようになります。 玄関先などの人通りが多い場所も、気が散ってしまうため嫌がるかもしれません。 飼い主さんがさりげなく観察できる場所に、トイレを設置しましょう。 また、全く人目につかないところも避けましょう。 1日何回おしっこをしたのか、うんちの状態はどうかなど、排泄の様子をチェックすることは、猫の健康管理をする上でも重要なポイントです。 徐々に生活ペースを掴んできたらトイレを移動させても良いですが、猫を迎え入れてすぐのときは、できるだけ飼い主の目が届く場所にトイレを置いた方が良いでしょう。 一戸建てなどで1階・2階と異なる階層に猫が移動する場合は、それぞれの階にトイレを用意してあげましょう。 複数の猫がいる場合は、トイレを多めに用意しておきましょう。 仮に1匹の猫が2つのトイレを使用してしまった場合、残された猫は他の猫の臭いがついたトイレは使用できず、部屋の中で粗相をしてしまう……といったことになりかねません。 何かあったときの「緊急用」として、猫の数より多いトイレを用意しておくと安心です。 トイレの失敗、原因は? なかなかトイレの場所を覚えなかったり、今まで上手にトイレが使えていたのに失敗するようになったら、何か原因があるのかもしれません。 【その1】泌尿器系のトラブル 膀胱炎などの泌尿器系のトラブルがあり、排泄がコントロールできなくなっている可能性があります。 成猫の平均的な排泄回数は、おしっこ1日2〜4回、うんち1日1〜2回程度です。 何度もトイレを使用していたり、排泄後も落ち着かない様子だったり、尿の量や色に異常があったら獣医さんにご相談ください。 猫の膀胱炎について、くわしくはこちらをご参照ください。 【その2】トイレの砂が変わった、気に入らない トイレの砂の種類を変えたり、また変えていない場合でも急にトイレの砂が気に入らなくなることがあります。 そのようなときはもう一つトイレを用意し、別の砂を入れて様子を見てください。 トイレの砂を変えるときは、最初のうちは古い砂を多少混ぜておくなど、徐々に切り替えていくほうが良いかもしれません。 【その3】トイレのサイズが合っていない 子猫のときに用意したトイレが、成長と共に窮屈になってしまい、使用しにくくなっているのかもしれません。 猫は、全体的にトイレは「大きめ」のサイズを好むとされています。 具体的には、猫の全長の1. 5倍以上が理想的です。 【その4】トイレが汚れている 猫はとてもきれい好きです。 自分の排泄物でも、トイレに残っているのが気に入らず、使用しなくなる場合があります。 猫が排泄したら、毎回おしっこやうんちを取り除いてあげるのが理想的ですが、難しい場合でも1日1回は掃除をしてください。 また、トイレそのものは、月に1回程度丸洗いし、砂を入れ替えるようにしましょう。 外出中などですぐにトイレの掃除ができない場合は、トイレを複数用意しておくと安心です。 猫は汚れているトイレを嫌がります。 すぐに掃除できないときは「予備」を用意しましょう。 【その5】別の場所をトイレだと認識してしまった 一度粗相をし、その場所に臭いが残ってしまうと、そこをトイレだと誤って認識してしまう場合があります。 粗相をした場所は臭いが残らないように、しっかりと掃除をしましょう。 【その6】発情中のスプレー行動 去勢をしていないオス猫の場合、発情すると尾を高く持ち上げて広範囲に尿を吹き付ける「スプレー行動」をとることがあります。 また去勢済みの場合でも、発情中のオス猫と接触することで触発され、スプレー行動に出る場合もあります。 去勢をしたり、発情中の猫に近づけないようにするとスプレー行動はおさまります。 よく食べて、しっかり排泄するのは健康の証。 愛猫が気持ちよく排泄できるようにするためには、飼い主さんがしっかりとお世話とお手入れをすることが、なにより大切ですね。 しっかりトイレトレーニングをして、愛猫と一緒に快適で清潔な生活を送りましょう!.

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猫に必要な1日の水分摂取量。あなたの猫は、充分、水を飲んでいますか?

子猫 水飲み 過ぎ

水の飲み過ぎもよくない?猫の1日の摂取適正量ってどのくらい?【動物看護師が徹底解説!】 猫は元々砂漠地帯に住む生き物だったので、水をあまり飲まなくても生きていける生き物だということはもうご存知の方が多いでしょう。 とは言うものの、うちの子はよく飲むわよーとおっしゃる飼い主さんは実際には少なからずいらっしゃいます。 人間では水をよくのんで尿と一緒に老廃物を排出すると良いなんて話を聞くくらいですから、愛猫が水をたくさん飲むことに対して危機感を持っていない飼い主さんが多いかもしれません。 しかし、ちょっと待ってください。 猫の場合、水の飲み過ぎは病気のサインかもしれません。 大体どれくらい飲むのが正常で、どれくらい飲むのが飲み過ぎなのかどうやって判断すれば良いのでしょうか。 猫の正常な飲水量は? 猫の1日の正常な飲水量は1㎏あたり約50mlと言われています。 犬や猫の飲水量に関しては様々な計算式がありますが、上記は非常に単純な式で、2㎏の場合であれば、100ml以下ということになり非常に覚えやすい式です。 どのくらいだと飲みすぎ? 大体1㎏あたり60㎖以上飲んでいるようであれば、多飲と言ってもよいかもしれません。 正常値が(1㎏あたり)50㎖以下ですから51㎖から異常を疑っても良いのですが、季節や部屋の湿度、その日のイベントによっても飲水量は若干変わってきますので大体60㎖以上を越えたら動物病院へ行くことを検討すると良いでしょう。 また一時的な飲水量の増加は病気というよりもその他に原因がある場合も多いので、毎日愛猫がどのくらい水を飲んでいるのかを計測すると、より飲水量の増減がわかりやすくなるでしょう。 毎日のお水はコップに適当にはかって入れている、もしくはお皿に直接入れているという飼い主さんが多いと思いますが、ひと手間かけてきちんと計量カップで水の量を測って与えてみてください。 正常な飲水量の範囲に収まっているかもみてみてください。 飲水量は病気発見のカギを握る 猫が自ら不調を訴えて動物病院へ足を運ぶわけではないので、病気の早期発見には飼い主さんの勘が重要なカギとなります。 水を多く飲むときは大抵尿の量や回数も増えているはずで、これを多飲多尿と呼びます。 多飲多尿を引き起こす病気は1つに限られてはいないので、きちんと全身検査をして原因を特定する必要があります。 どんな病気も初期の段階から治療を始めれば予後が良いはずですので、異常を感知するのが早ければ早いほど良いのです。 その異常を感知するためには、普段の様子をよく観察することが必要であり、飲水量の計測もその一つです。 何㎖以上が病気の可能性があると言われても、うちの子はどれくらい飲んでいるの?と思う方がほとんどでしょう。 毎日正常範囲に入っているかを観察するのではなく、この猫はどのくらい水を飲むのかということを把握しておくことで、減ったり増えたりしたときに気付きやすくなるのです。 飲水量は急激に上がるわけではなく、徐々に増えていくはずなので、継続的に記録をしていつでも以前のデータが見られるようにしておくと良いでしょう。 それらの情報は、確定診断にたどり着くための重要な手がかりにもなり、獣医師の助けにもなるので、是非飲水量のチェックは毎日行ってみてくださいね。 文/動物看護士 木本 由季.

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子猫が水を沢山飲みます。病気でしょうか。

子猫 水飲み 過ぎ

あまり水を飲まない習性を持つ猫にとって、水飲みはとても大切です。 猫が水をなかなか飲まない時や、逆に飲みすぎる時、どちらも改善しなければなりません。 猫が飲みやすく、飼い主さんも使いやすい水飲みの器や道具を使って、猫が適切に水分を取ることができるようにしてあげたいものです。 猫が飲みやすい水飲みの器はどのようなものか、猫の水飲みにはどんな種類があり、どんなものがおすすめなのか、また猫が飲み水をこぼしてしまう時の対策についてもご紹介します。 猫が飲みやすい水飲みのポイントとは? 猫が水を飲みやすい、よく飲んでくれる水飲みのポイントは次のようなものです。 野生の世界であれば、腐った水を口にすれば命に関わりますから当然ですね。 飼われている猫も、新鮮な水を好んで飲みますし、汚れていたり、日にちが経っていたり、嫌な匂いがしたりすると、飲んでくれません。 基本的に猫に与える水は、日本であれば水道水が良いでしょう。 品質管理がきちんとされていて、人間がそのまま飲める水道水は猫にも最適です。 人間用のミネラルウォーターで、硬度が高いものは、カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれています。 猫に与えると、尿路結石ができやすくなったり、腎臓の病気になったりするために、おすすめできません。 水道水のカルキの匂いが気になる場合には、煮沸して冷ましてから与える方法もあります。 その際には、水がいたみやすくなるため、早めに交換してください。 ペットの体液に近い電解質組成で、水分・ミネラルをすばやく補給。 皮ふ・被毛の健康維持をサポートするパントテン酸カルシウム配合。 猫にとってヒゲは大切なセンサーの役割があり、敏感なため、ヒゲが器に当たるのを嫌う猫も多くいます。 猫が顔を少し入れても、ヒゲが当たらないような広さのある水飲みを使うと良いでしょう。 水が飲みにくいと、飲まなくてもいいや、となって飲水量が減ってしまうこともあります。 そのため、お皿に足や台がついた、高さのある猫用の水飲みもよく販売されています。 水飲みを床に置くのではなく、箱などの上に置くだけでも、猫が飲みやすくなって、飲む回数も増えることがあります。 また、水飲みのお皿を専用の台につけて高さを出したものもあります。 お皿だけ取って洗ったり、水を入れ替えたりできるので便利です。 高さは3・5・7cmで調節できます。 たとえ猫の足や頰が少し触れたり、鼻で押したりしても、簡単には動かないような水飲みを使ってあげると良いでしょう。 ある程度の重さがある素材か、下にゴムがついていて滑り止めになっているようなもの、台付きの水飲みであれば台が安定しているものを選んでください。 静かで飼い主さんや家族、他のペットに飲んでいる時に邪魔されない場所、トイレの近くといった臭いが気になるような場所などには水飲みを置かないようにしましょう。 静かでゆっくりと水が飲めるような場所に、水飲みを置いてあげてください。 猫の水飲みの種類は? 猫の水飲みの種類には、基本的に以下の3タイプがあります。 ステンレス製、陶器製、プラスチック製など様々なものがあります。 お手入れが簡単、使い方も水を入れるだけなので簡単、値段も比較的安く手に入り、故障することもほぼないところが良いと言えるでしょう。 水飲みに脚がついていたり、水飲みを置く台が別にあったりするなど、高さを出せるものもあり、猫の飲みやすいように考えられた商品もたくさんあります。 問題としては、水飲みを猫がひっくり返したり、水をこぼしたり、水で遊んでイタズラする場合があることです。 また、水を飲んでしまったり、こぼしたりした場合には、飼い主さんが気づくまで、しばらく水が飲めない状態になる可能性もあります。 ただ水飲みに入れておくだけの水よりも、新鮮な水を飲むことができます。 猫がよく水を飲む、多頭飼いですぐ水がなくなる、長い時間家をあけるのですぐ水の交換や補充ができないといった時に便利です。 循環式であれば、常に水が流れた状態なので、流れる水を飲みたい猫や、好奇心の強い猫が水をよく飲んでくれるようになります。 問題としては、停電があった時には流水の機能が働かないことや、定期的なフィルターの交換や水垢の掃除が必要なこと、ただのボウルやお皿の水飲みよりは値段が高いことがあげられます。 抗菌活性炭入りフィルターを採用しており、水の埃や汚れを取り除きます。 ボウル部分があるので、もし停電などで電気が止まっても、溜まった水を飲むことができます。 猫が水をこぼす時の対策は? 猫が水飲みの時に、こぼしてしまう場合にはどうしたら良いでしょうか。 水はいつも新鮮なものを与えて、水飲み器を変えてみても良いでしょう。 水飲みの器の下部分にゴムがついているものだと、床を滑ったりずれたりするのを防ぐことができます。 猫が水を前足ですくって飲んでしまう場合でも、本能からくる行動のためなかなか治せないものです。 水飲みのまわりにマットやタオルを敷くことで、床が濡れるのを防ぎましょう。 キャットタワーのまわりや、おもちゃの近くなどに水飲みを置かずに、静かで落ち着いて水を飲めるような場所に置くようにしましょう。 猫の水飲みについてのまとめ 水飲みは、猫が必要な水分を取るためにとても重要なものです。 猫には好みがあるため、新鮮な水しか飲まなかったり、流れる水でないと飲まなかったりするタイプもいます。 猫は普段からあまり水をたくさん飲む生き物ではありませんが、あまり飲水量が少ないと、尿路結石や腎不全の原因となるために、水を飲ませることはとても大切です。 猫が気にいるような、飲みやすい水飲みを見つけてあげて、猫の健康をしっかり管理してあげてくださいね。 — おすすめ記事 —.

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