凍結胚移植 出産日。 4回目の移植 凍結胚盤胞 BT0日〜BT3日目 症状

4回目の移植 凍結胚盤胞 BT0日〜BT3日目 症状

凍結胚移植 出産日

今回移植した胚盤胞について まずおさらいとして、今回移植した胚盤胞について。 胚盤胞移植の時点では胚盤胞のグレードは4と聞かされていました。 この図で言うと グレード4は拡張期胚盤胞と呼ばれるようですね。 このグレードのものを体外受精の 移植1時間前にアシストハッチングしたところ、移植の頃には グレード5の孵化しつつある胚盤胞になっていて、それを移植しました。 また胚盤胞はグレードの中にも更に細かいグレードがあるのですが、私の主治医はそこまでは教えてくれなかったので細かい部分はわかりません。 今回移植する胚盤胞は前周期に採卵・培養し凍結したものです。 ここまでが前提です。 つわりが出るような時期ではないので体調不良だったのかもしれません。 謎です。 右と左の卵巣あたりがズキっとすることもありました。 足もまだ痛いです。 生理前の腹痛に似ている気もするしトイレに行きたい痛さのような気もしました。 あ~いててて・・・と声にだしてしまう程度に痛みです。 黄体ホルモンを補充しているのでずっと体温は高いのですが、この二日間は特に暑くて暑くて。 気温が高めであることも関係あると思いますが、寝汗をかくようになりました。 寝汗もまだあり。 BT7辺りから足の痛みがおさまりました。 子宮全体の痛みも生理前の痛みに似てきました。 関連記事 BT7で初めて基礎体温がガクっと下がりました。 ホルモン周期なのであまり関係ないのですが気にはなる・・・ 胚盤胞移植後BT9~BT11の症状 今まであった症状はほぼゼロになりました。 足も痛くないし子宮の痛みも消え、おりものなども特筆するほどの変化なし。 こりゃー今回はダメだなと思って次の移植のことを考えていました。 胚盤胞移植後BT12~BT14の症状 BT12の夜から胃もたれが始まりました。 最初は意識していなかったのでどのタイミングで胃もたれが始まったのかはわかりませんでした。 ですがこの日以来胃もたれは続いていて、気持ち的に食欲がなくなりました。 また足の痛みと寝汗が復活したのがBT13。 おかげさまで毎日ボーッとしています。 以上が 胚盤胞移植後のBT1~14までの症状らしきものです。 いつもの生理前と違うかも?と思うのは、胃もたれと足の痛みですかね。 最初はとにかく足全体がだるかったのですが、段々太ももの内側らへんが痛くなってきました。 胃もたれも今までの生理前はありませんでしたけど、まぁこればっかりは分からないですね。 今回の胚盤胞移植がダメだったら一ヶ月お休みして人工授精を試そうと思っていました。 とは言っても自宅でできるシリンジ法(セルフ人工授精)ですが。 HCGの数値でいえば胎嚢?が確認できるらしいのですが、先生は何も言いませんでした。 でもエコーで私が見てもわかるくらいの黒い丸が見えたので、あれが胎嚢かな?と思っています。 とりあえず次の診察は一週間後。

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4回目の移植 凍結胚盤胞 BT0日〜BT3日目 症状

凍結胚移植 出産日

また、胚の融解後の状態により、当日胚移植がキャンセルになる場合があります。 と注意書きがありました。 胚融解がうまくいかない場合もあるんですよね。 怖いことです。 移植日前夜、早く寝ないとと思うのに、なかなか寝付けませんでした。 当日の検査と説明 そして迎えた当日、30分前に病院へ到着。 通常通りの受付を済ませました。 呼ばれてまず血圧を計り、次に検温、最後に採血。 そのあとは説明を受けるために場所を移動しました。 まず見せられたのが「 凍結融解胚移植報告書」です。 採卵日、凍結日、融解日、移植日、残りの凍結胚個数、胚盤胞の写真とグレードが記載されていました。 前日に融解された胚盤胞はグレードAA、融解後もAAとなっていました。 写真は アシステッド・ハッチングが行われ、胚盤胞の左側から細胞が出てきている状態です。 アシステッド・ハッチング(AHA:Assisted hatching:孵化補助法) 胚(受精卵)の周りにある透明帯といわれる薄い膜を削って薄くしたり、切開する技術。 ハッチング(孵化)をアシストする(助ける)治療法で着床率を高める。 凍結保存の場合、透明帯が硬くなってしまうことがあるため、アシステッド・ハッチングが有効とされている。 というか、アシステッド・ハッチングはいつのタイミングでお願するのかな?なんて思っていたんですが、すでに済んでいました。 こちらでは凍結胚には通常行われているようです。 胚盤胞の説明と残りの凍結胚が4個で間違いが無いかの確認がありました。 最後に身長と体重の確認があり、採卵の時より体重が増えていたので自己申告。 胚凍結・融解移植の成績は学会への報告が義務付けられているそうです。 胚移植の時によく言われる「尿溜め」はこちらの病院ではありませんでした。 手術室に移動&準備 担当の先生がまだ診察中な為、しばらくお待ちくださいと言われましたが、10分ほどで手術室へ移動。 採卵の時と同じ部屋でした。 入ってすぐに名前と生年月日の確認がありました。 今回は着替えることもなく、洋服は下だけとショーツを脱ぎ、タオルを巻きつけ手術台へ上がります。 採卵の際には、前日夜からの飲食禁止や当日の化粧・ネイル無しなど注意事項が色々あったのですが、今回はまったくありませんでした。 なので、前日になって「あれ、お化粧していって大丈夫なんだっけ?」と分からずにあせりました。 結局薄めに化粧はして行ったのですが、何も言われませんでした。 仰向けに横になり、足には片方ずつ袋のようなカバーをつけます。 腹部エコーの為、お腹に少し冷たいゼリーのようなものを塗りました。 そこに器具を押し当て、横に置いてある画面で子宮の様子を見ることができます。 ゼリーを塗る時にお腹の手術跡の保護テープをはがしたのですが「傷痕すごくきれいですね」と言われました。 子宮筋腫の摘出から半年たちます。 痛みもひきつれもなく、傷跡も目立たずで本当に良かったです。 エコーの画像ですが、横で看護師さんが指差しで「ここが子宮でここが内膜です」と丁寧に説明してくれたこともあって、とても分かりやすかったです。 リラックスできたおかげか、部屋にディズニーの曲が優しいオルゴール調で流れていているのに気付きました。 採卵の時は全然気付きもしなかったのですが、あの時も流れていたのかな? しばらくして先生登場。 いよいよ移植開始です。 ついに胚移植開始! 最初の処置は少し痛みを感じました。 胸の上で手を組んで耐えます。 ずっとエコー画面を見ていると、先生の処置にあわせて「これがチューブです、先端がここですね」と説明が入ります。 しばらくして1本のチューブが取り出され、私の方に見せながら、この中に胚が入っていると説明してくれました。 ついについに待っていた瞬間です。 チューブが入った瞬間は特に痛みも感じませんでした。 先生の調整がしばらく続き、無事移植が完了。 画面の内膜の辺りに白い点を確認することが出来ました。 ずっと画面を見ていましたが、胚が内膜に置かれた感覚などはまったく分かりませんでした。 胚移植のエコー:見えにくいですが、赤い丸の場所が胚盤胞です。 こうやって見ることが出来るって本当にすごいですね。 チューブ類が外された後、少しして「OKです」という声が隣の部屋からありました。 あとから知ったのですが、チューブ内に胚が残っていないかの確認を行っているそうです。 先生からは「このあと注射あるからね。 あと来週も。 で、2週間後にまた来てね」とのおことば。 準備を整えてからここまで10分弱でした。 ありがとうございましたー! 胚移植後の注射と説明 先生が去った後、そのまま横になっていると次はプロゲデポー注射です。 看護師さんから「前回はどちらのお尻にしましたか?」と言われたので 「腕にしました。 お尻の選択肢はなかったです」と答えると、 「筋肉注射はお尻の方がお肉が厚いから痛くないと思うよ」とのこと。 協議の結果、お尻にして、次の注射の時は痛くなかった方でするという結論になりました。 はじめてのお尻注射です。 横向きになり、左のお尻をむぎゅっとつかまれ、針を刺されました。 私には肩よりはお尻の方が痛くなかったかなと感じました。 終ったあとはもみもみマッサージ。 注射が終わって、移植後のスケジュール説明がありました。 エストラーナテープはまた1日おきに2枚ずつ。 膣剤は1日3回、移植日の昼から使用。 注射は来週、診察は2週間後で尿検査で妊娠判定です。 今日のお風呂はお湯に浸かるのは駄目でシャワーはOK。 明日からは通常通りで良いとのことでした。 生活は無理をしなければいつも通りで大丈夫とのこと。 その後はしばらく安静にして、トータル20分間横になっていました。 安静時間が過ぎた後は、移動して会計です。 この日の会計 150,180円 内訳 胚融解 40,000円 アシステッド・ハッチング 15,000円 胚移植 65,000円 ホルモン検査・プロゲデポー他 14,370円 ウトロゲスタン39個 13,650円 エストラーナテープ12枚 2,160円 うーん、高い。 カードが使えて良かったです。 薬剤師さんに、ウトロゲスタンの影響なのかお腹が張ると伝えたところ 「子宮内膜が厚みを増しているし、月経前のような症状が出ることがある。 あまりに張るようだったら圧をやわらげる薬もあるので言って欲しい」と言われました。 ちなみに、太ったりすることはあるかと聞くと、そういうことは無いとのことでした。 体重増加には気をつけたいと思います。

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【医療監修】凍結胚移植とは?妊娠成功率と費用、妊娠判定日までのスケジュール [ママリ]

凍結胚移植 出産日

また、胚の融解後の状態により、当日胚移植がキャンセルになる場合があります。 と注意書きがありました。 胚融解がうまくいかない場合もあるんですよね。 怖いことです。 移植日前夜、早く寝ないとと思うのに、なかなか寝付けませんでした。 当日の検査と説明 そして迎えた当日、30分前に病院へ到着。 通常通りの受付を済ませました。 呼ばれてまず血圧を計り、次に検温、最後に採血。 そのあとは説明を受けるために場所を移動しました。 まず見せられたのが「 凍結融解胚移植報告書」です。 採卵日、凍結日、融解日、移植日、残りの凍結胚個数、胚盤胞の写真とグレードが記載されていました。 前日に融解された胚盤胞はグレードAA、融解後もAAとなっていました。 写真は アシステッド・ハッチングが行われ、胚盤胞の左側から細胞が出てきている状態です。 アシステッド・ハッチング(AHA:Assisted hatching:孵化補助法) 胚(受精卵)の周りにある透明帯といわれる薄い膜を削って薄くしたり、切開する技術。 ハッチング(孵化)をアシストする(助ける)治療法で着床率を高める。 凍結保存の場合、透明帯が硬くなってしまうことがあるため、アシステッド・ハッチングが有効とされている。 というか、アシステッド・ハッチングはいつのタイミングでお願するのかな?なんて思っていたんですが、すでに済んでいました。 こちらでは凍結胚には通常行われているようです。 胚盤胞の説明と残りの凍結胚が4個で間違いが無いかの確認がありました。 最後に身長と体重の確認があり、採卵の時より体重が増えていたので自己申告。 胚凍結・融解移植の成績は学会への報告が義務付けられているそうです。 胚移植の時によく言われる「尿溜め」はこちらの病院ではありませんでした。 手術室に移動&準備 担当の先生がまだ診察中な為、しばらくお待ちくださいと言われましたが、10分ほどで手術室へ移動。 採卵の時と同じ部屋でした。 入ってすぐに名前と生年月日の確認がありました。 今回は着替えることもなく、洋服は下だけとショーツを脱ぎ、タオルを巻きつけ手術台へ上がります。 採卵の際には、前日夜からの飲食禁止や当日の化粧・ネイル無しなど注意事項が色々あったのですが、今回はまったくありませんでした。 なので、前日になって「あれ、お化粧していって大丈夫なんだっけ?」と分からずにあせりました。 結局薄めに化粧はして行ったのですが、何も言われませんでした。 仰向けに横になり、足には片方ずつ袋のようなカバーをつけます。 腹部エコーの為、お腹に少し冷たいゼリーのようなものを塗りました。 そこに器具を押し当て、横に置いてある画面で子宮の様子を見ることができます。 ゼリーを塗る時にお腹の手術跡の保護テープをはがしたのですが「傷痕すごくきれいですね」と言われました。 子宮筋腫の摘出から半年たちます。 痛みもひきつれもなく、傷跡も目立たずで本当に良かったです。 エコーの画像ですが、横で看護師さんが指差しで「ここが子宮でここが内膜です」と丁寧に説明してくれたこともあって、とても分かりやすかったです。 リラックスできたおかげか、部屋にディズニーの曲が優しいオルゴール調で流れていているのに気付きました。 採卵の時は全然気付きもしなかったのですが、あの時も流れていたのかな? しばらくして先生登場。 いよいよ移植開始です。 ついに胚移植開始! 最初の処置は少し痛みを感じました。 胸の上で手を組んで耐えます。 ずっとエコー画面を見ていると、先生の処置にあわせて「これがチューブです、先端がここですね」と説明が入ります。 しばらくして1本のチューブが取り出され、私の方に見せながら、この中に胚が入っていると説明してくれました。 ついについに待っていた瞬間です。 チューブが入った瞬間は特に痛みも感じませんでした。 先生の調整がしばらく続き、無事移植が完了。 画面の内膜の辺りに白い点を確認することが出来ました。 ずっと画面を見ていましたが、胚が内膜に置かれた感覚などはまったく分かりませんでした。 胚移植のエコー:見えにくいですが、赤い丸の場所が胚盤胞です。 こうやって見ることが出来るって本当にすごいですね。 チューブ類が外された後、少しして「OKです」という声が隣の部屋からありました。 あとから知ったのですが、チューブ内に胚が残っていないかの確認を行っているそうです。 先生からは「このあと注射あるからね。 あと来週も。 で、2週間後にまた来てね」とのおことば。 準備を整えてからここまで10分弱でした。 ありがとうございましたー! 胚移植後の注射と説明 先生が去った後、そのまま横になっていると次はプロゲデポー注射です。 看護師さんから「前回はどちらのお尻にしましたか?」と言われたので 「腕にしました。 お尻の選択肢はなかったです」と答えると、 「筋肉注射はお尻の方がお肉が厚いから痛くないと思うよ」とのこと。 協議の結果、お尻にして、次の注射の時は痛くなかった方でするという結論になりました。 はじめてのお尻注射です。 横向きになり、左のお尻をむぎゅっとつかまれ、針を刺されました。 私には肩よりはお尻の方が痛くなかったかなと感じました。 終ったあとはもみもみマッサージ。 注射が終わって、移植後のスケジュール説明がありました。 エストラーナテープはまた1日おきに2枚ずつ。 膣剤は1日3回、移植日の昼から使用。 注射は来週、診察は2週間後で尿検査で妊娠判定です。 今日のお風呂はお湯に浸かるのは駄目でシャワーはOK。 明日からは通常通りで良いとのことでした。 生活は無理をしなければいつも通りで大丈夫とのこと。 その後はしばらく安静にして、トータル20分間横になっていました。 安静時間が過ぎた後は、移動して会計です。 この日の会計 150,180円 内訳 胚融解 40,000円 アシステッド・ハッチング 15,000円 胚移植 65,000円 ホルモン検査・プロゲデポー他 14,370円 ウトロゲスタン39個 13,650円 エストラーナテープ12枚 2,160円 うーん、高い。 カードが使えて良かったです。 薬剤師さんに、ウトロゲスタンの影響なのかお腹が張ると伝えたところ 「子宮内膜が厚みを増しているし、月経前のような症状が出ることがある。 あまりに張るようだったら圧をやわらげる薬もあるので言って欲しい」と言われました。 ちなみに、太ったりすることはあるかと聞くと、そういうことは無いとのことでした。 体重増加には気をつけたいと思います。

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