あいのり アフリカン ジャーニー 21話。 あいのりアフリカンジャーニーネタバレを一話〜最終話まで!無料動画視聴方法も!

あいのりアフリカンジャーニー第21話「トイレのような存在」ネタバレあらすじ

あいのり アフリカン ジャーニー 21話

ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第19話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、ジェノベがあおにゃんにロックオン。 しかしハスキーにもダメだった所をキチンと指摘するのですが、ハスキーには辛い過去があったことが明るみになります。 ヒデはあおにゃんに真剣になるあまり、あおにゃんに距離を置かれてしまいます。 そして15年前にリタイアしたキリマンジャロ登山に再度チャレンジすることを決意したのでした。 ご注意下さい。 まずは19話のオープニングのワンシーンから。 キリマンジャロ登山中。 ハァ…ハァ…ハァ…との荒い息遣いと共に、カメラが上下左右に大きく揺れている映像が流れます。 これはおそらく、先週予告があった(後に高山病にかかる)植竹ディレクターのカメラ映像だと思われます。 タンザニアの大地を走るラブワゴン。 まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。 ハスキーに一直線のJOYくんは、ジェノベをライバルだと勘違い中。 そんなジェノベはあおにゃんにロックオン中です。 そして7人は、ヒデの提案でキリマンジャロ登山を決意したのでした。 ハスキーがJOYくんにキュンとした? アフリカ大陸の最高峰・キリマンジャロ。 その高さは富士山はもちろん、アジアンジャーニー2の最後に登ったキルギスのラツェックを遥かに凌ぐ高さです。 ・3,776m 富士山 ・3,980m ラツェック ・5,895m キリマンジャロ 15年前のあいのりでもこのキリマンジャロに挑んだのですが、ヒデは標高5,000m地点でリタイアしてしまったのです。 さらに頂上で告白を決めていた「沼っち」も途中でリタイア。 歩く体力も無くなり、ストレッチャーで運ばれるなど過酷な挑戦でした。 登山前日。 メンバーたちがやって来たのは登山用具のレンタルショップ。 キリマンジャロは6,000m近い高山にも関わらず、観光登山が許可されているのです。 手ぶらで訪れても寝袋から登山靴、靴下まで必要なものは全てレンタルショップで揃えることが出来ます。 その夜。 ホテルのロビーにJOYくんの姿がありました…。 JOYくんはルワンダから一直線にハスキーを思い続けて来ました。 しかし、野獣・ジェノベが新たに加わったことでかなり焦っている様子…(本当はジェノベはもうハスキー狙いではないのですが、JOYくん気付いてない…)。 するとそこへ「普通にパジャマで来てもうたぁ〜」とハスキーがやって来ました。 JOYくん「まぁ俺とか、男子メンバーがちょっと頼りない部分もあるのかなぁ?みたいに思うから、ちょっと俺は、頼れる…頼って損のない男になる!まぁ俺に出来ることはなぁ、何でもしたいし。 辛くなったら言って欲しいし。 あんま言えないタイプだろうし」 ハスキーが照れくさそうに「そやねぇ〜。 フフッ。 バレてたか(笑)」と笑うと、JOYくんは 「うん。 何かあったらすぐ言えよ」と男らしく言います。 するとハスキーはいつものように冗談を言ってJOYくんを笑わせるのです。 ハスキー「任せろ!何かあったらすぐ言えよ?」 JOYくん「逆、逆、逆(笑)」 ハスキー「いつでも助けてやっから(笑)辛くなったらおんぶしてやっから(笑)」 JOYくん「俺が言ってんだよ(笑)」 ハスキーがスタッフに話した内容照れれば照れるほどフザケちゃうんですよね。 でも…アフリカンジャーニーに来て、初めてちょっとキュンとはしました。 アハハハ(笑) キリマンジャロ登山【初日】 そして迎えたキリマンジャロ登山当日。 ラブワンコで向かうメンバーたちには緊張の色が伺えます。 キリマンジャロのふもとに着いたメンバーたちは、さっそく準備運動を始めます。 7人いるスタッフもミーティングをします。 その現場をまとめるのは 植竹ディレクター(48)。 知る人ぞ知る山のエキスパートです。 アジアンジャーニー2の最後にキルギスのラツェック登山をした際にも同行し、13年前のあいのり・スイス編では、断崖絶壁シュヴァルツホルン登山でもメンバーを頂上まで導いた実績があります。 そしてもう一人、 アジアンジャーニー2の最後にADからあいのりメンバーとして参加したADのたいぞー(27)。 キルギスのラツェックをあっさり登りきった実績があります。 山でガイドをしてくれるのはキリマンジャロ登頂300回の大ベテラン「アロンさん」。 プロ中のプロです。 さらに日本人山岳ガイドの大森さんと大勢のスタッフがサポートしてくれます。 体制は万全です。 「せぇ〜の。 イェ〜イ!!キリマンジャロ〜!レッツゴー!」 いよいよキリマンジャロ登山が始まりました。 往復の距離はなんと70km。 途中3箇所に設けられたキャンプ地を中継する4日半登って2日で下りる6日間の旅となります。 もちろんその間は風呂も、シャワーも浴びることは出来ません…。 登山初日は緑豊かなジャングルの中をゆったりと8キロ登ります。 まだまだ体力に余裕のあるメンバーたちは和やかに談笑しながら登っていきます。 そんな中、先頭と歩くのはヒデ。 「一時間経つけどみんな大丈夫?ゆいな、ハスキー?大丈夫?」とメンバーたちを気遣います。 ヒデがスタッフに話した内容7人で頂上行きたいって気持ちがあって。 みんなの手を取って15年越しのリベンジをして、自分自身を変えたいなっていう気持ちが強いです そして歩くこと4時間。 標高2,720m『マンダラハット』という初日のキャンプ地に到着します。 メンバーたちが泊まる山小屋も、少し狭いですが十分寝られるスペースがありました。 登山一日目の夕食はキリマンジャロのふもとに住むチャガ族伝統料理『バナナシチュー』。 調理用バナナと牛肉と野菜、そしてショウガをたっぷり煮込んだ体が温まる一品です。 メンバーたちは「あったけぇ〜」「バナナうまっ!じゃがいもみたい」と美味しそうに頂きます。 こうして一日目は全員笑顔で過ごすことが出来たのでした…。 キリマンジャロ登山【二日目】 登山二日目の午前7時半。 天気は一日目とは打って変わってなかなかの雨が降っていました。 雨が降ったり止んだりする中、12キロの距離を8時間歩き続けます。 そんな中JOYくんは、ハスキーに「もうすぐだ。 頑張れ!」と励ましたり、休憩中にハスキーが痛がるふくらはぎをもんであげたりと、ハスキーをリードしようと奮闘します。 しかし、当のハスキーは…。 「ジェノベ水…」 なんとJOYくんをジェノベと言い間違えてしまうのです…。 「あ、ジェノベじゃない!JOYくんやった。 間違えた(笑)」 JOYくんは一気にブルーになってしまうのでした…。 そして午前11時半。 メンバーたちは雨でぬかるんだ道を歩き続けます。 そんな中、足取りが重くなるゆいな…。 すると、なんとしゅうまいが「ゆいな荷物持つか!?持つぞ?持とう!」とゆいながしょっていた荷物を持ってあげたのです。 ゆいなは「マジ?お願いします。 あ〜軽っ」と有り難く感じます。 『旅は辛いほどいい恋が出来る』 それはラブワゴンに残された「すぅすぅ&はり坊」の写真に書かれていた言葉でした…。 ジェノベの日記より前略 おかぁ おかぁを大切にしてくれる子、見つけたよ 今回ソートー本気だわ そして歩き続けること8時間。 メンバーは全員そろって標高3,720mの『ホロンボハット』という目的のキャンプ地に到着しました。 高さはほぼ富士山の山頂と同じくらいの高さです。 キリマンジャロ登山【3日目】 そして登山三日目の朝を迎えました。 この日は昨日と打って変わって晴天です。 メンバーたちは富士山とほぼ同じ高さから見下ろす一面の雲のじゅうたんを見て「すげぇ〜〜!!」と感動します。 そしてメンバーたちの背後には、目指すべくキリマンジャロの頂上がようやく姿を現しました。 登山三日目は 「高度順応日」です。 キャンプ地である山小屋に一泊することで、酸素の薄い環境に体を慣らします。 昨日、名前を間違えられたJOYくんは、気合を入れ直していました。 JOYくんがスタッフに話した内容めっちゃいい感じやんと思って… やっぱハスキーはジェノベのこと好きなんかなって… もう…見たくなかったです… その日の午後。 JOYくんがスタッフを訪ねて来ました。 植松ディレクターから「今朝はハスキーのところに行こうとしてたんだよね?」と聞かれると「行こう…とはしました。 けど、行けなかったです…」と力なく答えるJOYくん…。 どんどん離れてってる感触はあるんですけど。 俺なんも出来ねぇなって思っちゃったりして。 どう…どう変われば正解なんだろう?とか…。 いろいろ悩みまくってて…(泣)」 すっかり自信をなくしてしまったJOYくんは、不器用に涙を流すことしか出来なくなっていたのでした…。 一方、突然ヒデが男子メンバーを集めます。 富士山とほぼ同じ高さの標高3,720mのこの場所は、日中でも気温は5度くらいまでしか上がりません。 そんな中ヒデが 「みんながねぇ、シャンプーしたいと思って。 あったかいお湯を用意しました!」とみんなを喜ばせてくれます。 実は、黒いビニール袋に水を入れ、日当たりのいい場所に放置すると、こんな寒い場所でも太陽の熱で水が温まるのです。 それを知っていたヒデは、メンバーたちのために朝早く起きて200メートル離れた沢に行き、湧き水をくみに行ってくれていたのです。 ヒデがスタッフに話した内容なんかこう…先陣きって みんなをリードしたいなって気持ちがあって 自分が出来ることは何でもしたいですね。 このキリマンジャロで 男子メンバーの四人は代わる代わるに黒いビニール袋から出る水で気持ちよさそうにシャンプーします。 でもジェノベは「ん〜。 究極にぬるい!」と笑いをとっていました(笑)。 そしてその夜。 夕食はヒデとジェノべが一緒にメンバーたちを元気づけようと、夕食を作っていました。 なかなか手際のいいジェノベ。 実は小さい頃、帰るのが遅かった共働きだった両親の代わりに、毎日のように妹に料理を作ってあげていたのだそうです…。 完成したのはトマトのスープパスタ。 みんなの体が温まるようにショウガも入っています。 みんな美味しそうに頂きます。 ここに来て、みんなのチームワークががぜん上がってきたことが、みんなの表情からも見て取れます。 キリマンジャロ登山【4日目】 キリマンジャロ登山4日目の朝7時。 山小屋にはヒデの姿がありました。 そして呼び出されたのはJOYくんです。 実はヒデ、登山中、元気がないJOYくんに気付いていたのです。 ヒデは「なんか悩んでることとかあったら言えることあったら…。 力になりたいなと思って」と言うと、JOYくんは素直に悩みを打ち明けます。 JOYくん「ずっとハスキーしか見てなかったからさ。 たぶん違う人(=ジェノベ)のことを好きなんだろうなっていうのがあって…。 どんどん自分に自信がなくなって…。 なんかボロ出すのが怖くて」 するとヒデは「もう出てるじゃん(笑)。 そんなみんな100%めちゃめちゃ完璧な人なんて思ってないしさ。 まぁジェノベのことをもしかしたら見てるのかもしれない、ハスキーは。 でもJOYくんはジェノベにはなれないわけだし、ジェノベになる必要もないわけだしさ。 JOYくんは本当めちゃめちゃ魅力で溢れてると思う。 それをもうまんま出していいんじゃない?」とアドバイスします。 そしてヒデは「あとでね。 頂上行こうなっ!」と言い残し、山小屋を出て行きます。 一人残されたJOYくんはまた涙を流すのでした…。 JOYくんの日記よりもう人と自分を比べるのはやめた 無理に変わろうとするのもやめた オレはハスキーと一緒に頂上からの景色を見たい! あたり一面は荒涼とした風景が広がります。 そしていよいよ同行するスタッフにも疲れが見え始めます。 そんな中、疲労困憊のスタッフをヒデがマッサージしてあげます。 メンバーだけでなく、チームあいのり全体をヒデが引っ張っていました。 そして…気温はマイナス5度に…。 ちらついていた雨が雪に変わりました。 「あぁ寒いぃ〜。 マジで人生イチだなこれ…」 このような状況の中、メンバーたちは8時間もの間、登り続けます。 そしてようやくメンバー全員そろって、最終キャンプ地点である標高4,720m地点の『キボハット』に到着します。 そして、目の前にはキリマンジャロ山頂が立ちはだかります。 平均斜度25度の急斜面。 1,000mの標高差を一気に登らなければならないのです…! あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第19話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第19話のネタバレはいかがだったでしょうか? 今回はなかなかいい回だったのではないでしょうか?? メンバーはもちろん、スタッフ全員が 「キリマンジャロ登頂」という一つの過酷な目標に向かって頑張る姿を見て、純粋に感動しました。 そんな中、JOYくんは恋愛について思い悩み、それをヒデがサポート。 JOYくんは素直にそのアドバイスを聞き、また一つ壁を乗り越えられてような気がします。 しゅまいもゆいなに優しくしたり、JOYくんの肩をもんであげたり(笑)。 ヒデはメンバーだけでなくスタッフさんまでにも気配りが出来ていました。 ジェノベもあおにゃんをサポートしたり、メンバーみんなのために出来ることをしたり…。 みんながみんな、一生懸命一つの目標に挑んでいて、見ていて勇気づけられました(泣)。 さて次週はいよいよ山頂アタックですね。 もしかするとメンバー全員での登頂は難しいかもしれませんが、特にヒデとJOYくんにはなんとか登頂して欲しいと願っています。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!.

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あいのりアフリカンジャーニー第21話「トイレのような存在」ネタバレあらすじ

あいのり アフリカン ジャーニー 21話

こんばんは。 ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第20話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、いよいよキリマンジャロ登山がスタートし、4日かけて頂上アタックの直前までメンバー全員が登りきりました。 途中、JOYくんがハスキーに対して心が折れそうになりながらも、ヒデのアドバイスもあり、なんとか持ちこたえます。 ジェノベも順調にあおにゃんにアタック中です。 ご注意下さい。 まずは20話のオープニングのワンシーンから。 スタッフのみでの会議中、「号令はどこでやるか?」という話になり、ADのたいぞーが 「外でやりたいんですけど、どうですか?」と聞きます。 しかし他のスタッフの反応は「えっ?外?」みたいな感じで、微妙な空気になります…。 キリマンジャロ登山に望むメンバーたち。 登山四日目を迎え、7人は最終キャンプ地にいました。 まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。 何があってもハスキーのそばにいると決めたJOYくん。 そしてジェノべのあおにゃんへの気持ちも、どんどんと高まっています。 ジェノバはあおにゃんのためにミラクルストーンを… 深夜から行われる山頂アタックへ向けて休憩中のメンバーたち。 そんな中、なぜか一人で山登りをした男がいました。 ジェノべです! 実は標高5,000m辺りでは 『ミラクルストーン』と呼ばれる、願いを叶える不思議な石が見つかることがあるのだそうです。 ジェノベはどうしてもその石が欲しかったのです。 標高は5,200m、酸素は地上のほぼ半分の薄さです。 すでに朝から8時間も歩いた後、ジェノベはさらに2時間もの間、そのミラクルストーンを求めて探し歩いていました…。 ジェノベは「違うかな?」と現地スタッフの外国人に石を見せては「ノー!」と言われ、再び探します。 空気も薄く、足もパンパン…。 ジェノベはハァハァ…ハァハァ…と苦しそうです…。 そろそろ太陽が沈む時間が迫り、暗くなってしまっては無理ということで、ジェノベは休む間もなく探し続けます。 しかし、ジェノベは 「見つけ出してやると!」と決して諦めようとしません。 ジェノベがスタッフに話した内容どうしても。 何があっても…。 もう絶対にあきらめたくなくて ミラクルストーンがあれば、キリマンジャロのテッペン… 一緒に見れるんじゃないのかなって しかし、探しても探してもなかなかミラクルストーンは見つかりません。 ジェノベは「いやぁ…。 ぜんぜん無い…」と諦めかけていました…。 するとその時…! 「えぇ〜〜!!きたんじゃねっ??きたべ!?」 手にとった石を現地スタッフに見せると 「Yeah!Lucky!」と言われます。 ジェノベはついに執念でミラクルストーンをゲットしたのです! カメラマンから「見つかってよかったな?ジェノベなぁ!」と声をかけられたジェノバは、涙ながらに「いやぁ〜本当っす!」と感謝の言葉を述べていました。 奇跡的にミラクルストーンをゲットしたジェノバは、キャンプ地まで下山するとあおにゃんを呼び出します。 「ヤッホ〜」とやって来たあおにゃんに、ジェノバは「ごめんね。 こんなクソ寒いのに」とあおにゃんを気遣います。 ジェノベ「まぁちょっと俺にもね、何か出来ることはないかなと思ってさ。 いろいろな人に聞いたら、5,000m位のところに、なんか幸運の石があるみたいな」 あおにゃん「えっ!行ったの?」 ジェノベ「そうそう…。 そこで、まぁウソかと思うかも知んないっすけど、これを持って」 あおにゃん「すごい!ありがとう!えぇ〜!?超キレイじゃん!」 ジェノベ「明日登山。 成功させて下さい」 あおにゃん「え?一緒に成功するでしょ?」 ジェノベ「そ、そう…。 一緒に登ろう」 あおにゃん「うん。 一緒に登ろうね」 ジェノベはあおにゃんとグータッチをすると、その場を去ります。 あおにゃんの日記より宝石みたいなキラキラした石!!! めっちゃキレイで嬉しかった。 ジェノベと一緒に頂上登りたいって思った。 ADたいぞーがディレクターデビュー!? そして…いよいよ!山頂アタックの一時間前となる午前1時を迎えます。 スタッフに集められたメンバーたちは緊張していました。 そんな中、あおにゃんだけはお化粧バッチリのフルメイクです(笑)。 するとADのたいぞーが冒頭のワンシーンで話し合っていた号令をかけます。 「皆さん。 おはようございます!実はひとつ、残念なお知らせがあります。 植竹さんがですね、登頂アタックリタイア…」 植竹Dといえば、知る人ぞ知る登山のエキスパートなのですが、最終キャンプ地に到着した時点で高山病にかかってしまい、すでに限界状態だったのです…。 高山病は高所に体が対応出来ずに起こる症状で、頭痛や吐き気を伴います…。 植竹Dはなんとか回復したいと仮眠をとったりもしてみたのですが、残念ながら無念のリタイアとなってしまったのです…。 そして… 「山頂アタックに関しては、ディレクターは僕が…」 なんとここで、ADだったたいぞーがディレクターへデビューすることになったのです! このあいのり・アフリカンジャーニーの番組としてもまさに山場でのディレクターデビュー。 しかし、メンバーたちは「えぇ〜!?」と疑心暗鬼な反応を見せます(笑)。 しかしたいぞーにとってはずっと追い続けてきた念願のディレクターということで、ついに男の生き様を見せる時がやって来たのです。 「頑張りますので、よろしく願いします!」 そして。 外へ集まったメンバーたちは、ヒデを中心に円陣を組みます。 「本当にキツいと思っても、一人じゃない。 みんなでひとつ!トゥコパモジャ!(みんなでひとつ!)」 山頂アタックは、深夜に最終キャンプ地点を出発し、岩場が続く急斜面を7時間かけて1キロほど登ります。 その先にはアフリカ大陸最高峰・キリマンジャロの頂があるのです。 山頂アタック開始!ジェノベが… 午前2時。 いよいよ山頂アタック開始です。 辺りは真っ暗で、気温はマイナス10度…。 急斜面をひたすら登り続けます。 酸素は地上の半分以下です。 スタートから開始15分。 いきなりADの唐津さんが遅れだし、山岳ガイドの大森さんが「スピードが全く出ないので、これ以上先に行っても…」と強制リタイアを宣告します。 もうここからは、遅れる者は容赦なく切り落とされてしまうのです。 ペースを崩さないよう、一生懸命登り続ける7人のメンバーたち。 すでにハァハァと息遣いが荒くなります。 そして登りだして30分。 ジェノベが急に嘔吐してしまいます…。 ヒデ「呼吸整えて?」 ジェノベ「あぁ…いや…キツすぎる」 ヒデ「先頭だとペースが早いから。 後ろの方で様子見て…」 ジェノバは高山病に加え、直前のミラクルストーン探しで体力が限界に達していました…。 「キツすぎる…。 めまいがやばい…頭痛と」と座り込むジェノベ。 そんなジェノベにヒデが「大丈夫?」と寄り添います。 しかし、ジェノベは「俺たぶん、無理だこれ…」と珍しく弱音を吐きます…。 そして… 「ごめんっ!」 最後の力を振り絞って大きな声を出すジェノベ。 ジェノベ「俺…たぶん無理だと思う…。 行けてあと、10分20分ぐらい…。 半分ぐらいまで行って、絶対ギブしちゃうと思う」 あおにゃん「行っちゃうの?」 ジェノベ「ごめんね…ごめんな…」 あおにゃん「頑張る!」 ヒデはハグをすると「ナイスファイト!ナイスファイト!頑張ったよ」とジェノベの頑張りを称えます。 ジェノベがスタッフに話した内容みんなに不安をあんま与えたくなかったから めっちゃ笑顔でノリで言ったっすけど… マジ何やってんだ…みたいな… マジ悔しかったッス あおにゃんと一緒に、ほんと登りたかった… AM 2:38。 ジェノベがリタイア。 ジェノベがリタイアし、足取りが重くなるメンバーたち…。 そんな中、今度はハスキーが「コホッ!コホッ!」と咳をしだします。 しかし、そんなハスキーをJOYくんが「大丈夫?」と背中を押します。 するとハスキーは 「いっぱい頼ります…」とJOYくんに見を委ねたのです。 JOYくん「任せろ!」 ハスキー「お互い様やで?」 JOYくん「一緒に行こうぜ!山頂」 ハスキー「うん。 行こう?」 JOYくんとハスキーはお互いを励まし合い、手を取り合って山頂を目指します。 ヒデの日記より絶対あきらめない! みんなを絶対頂上へ連れて行く そして、登り始めて2時間が経過した頃、なんとディレクターデビューを果たした「たいぞー」が、足が前に出ない状態になってしまいます。 山岳ガイドの大森さんが「このままだとみんなからどんどん離れていっちゃうんで、下りよう?死ぬよ?」と無念のリタイアを宣告されてしまいます。 たいぞーは「一緒に行けなくてごめんなさい…」と涙を流します。 こうして、たいぞーのディレクターデビューはたった2時間でADへと戻ってしまったのでした…。 そんな中、リーダーのヒデは「頑張ろう!ゆっくりでいいよ。 ゆっくり。 強制じゃないからね?ゆっくり、一歩一歩ね」とメンバー全員を引っ張ります。 しかし、ヒデの想いとは裏腹に、今度はJOYくんの足が…とうとう止まってしまったのです…。 「JOYくんさ、今ずっと後ろから見てましたけど、足がもうついてってないと思うのね?こっからこの先、もっと坂が急になってきます。 岩場が出てくる。 ここでリタイア!」 しかし「行きたいです!」と諦めたくないJOYくん。 ハスキー「あとどれぐらいなん?」 大森さん「300mぐらい登ります」 しゅうまい「おれ、荷物持ってもダメですか?」 JOYくん「行きたいっす!絶対大丈夫です!」 大森さん「でも岩場はいけません」 JOYくん「いや、大丈夫です!行きたいです。 行かせて下さい」 大森さん「ダメ!」 JOYくんは人目をはばからず声を上げて泣いてしまいます…。 隣にいたハスキーは、かけてあげる言葉が見つからず、ただずっとJOYくんの背中をさすります…。 しゅうまいも「なんとかなんないっすかマジで」と泣き出してしまいます。 ハスキーも「JOYくん…ここまで来たのに…」と悔し涙を流します。 ヒデは「JOYくんの分まで登るから」と諭すと、ハスキーも「待ってて?待っててね」と言います。 JOYくんは現地スタッフの人に腕を持たれながら下山します。 JOYくんは振り返ると「頑張ってな!」と声をかけ、前を向くとまた涙が出てきます。 AM 6:16 JOYくんリタイア 隣にいて欲しいのはJOYくんやなって… 午前6時42分。 標高5,400m。 朝日が昇り、辺りは明るくなってきました。 雲海の彼方が黄金に染まります。 雲の海から現れる神秘的な太陽が、つかの間、メンバーたちの心を癒やしてくれます。 「よっしゃ行くぞー!」と気合を入れ直すメンバーたち。 しかし、日が昇ると今度は強い日差しがメンバーたちの体力を奪っていくのです…。 山頂までは直線距離であと250m。 もう目の前に山頂が見えます。 しかし、本当の正念場はここからだったのです…。 その残り250mを登るのに、2時間以上もかかるのです。 あおにゃん「しんどい」 ゆいな「きつーこれ」 ヒデ「空気がなくなってきてる」 ハスキー「ちょっと待って。 マジできつい。 あともうちょっとやのに…」 しゅうまい「頑張ろう!」 男子メンバーが続々と脱落する中、なぜか元気な男がいました。 しゅうまいです! キリマンジャロ登山で、一番怖いのは高山病です。 しかししゅうまいは、高山病にかかりずらい体質なのか、明るくみんなを盛り上げていました。 しゅうまいはハスキーのリュックを持ってあげます。 その頃、出発地点の最終キャンプ地に戻ったJOYくんは、足元がフラフラで座り込んでしまいます。 そして悔しさからまた涙が溢れ、拳で地面をなぐります…。 そしてもう歩けなくなってしまったJOYくんはストレッチャー乗せられ、運ばれてしまったのでした…。 ヒデの日記より足元はデコボコ 高山病で頭はもうろうとし、途方もない旅路 何度も自分の人生と重なって思えた 今までは周りにどう思われるかばかりを気にしていた もうそんな事はどうでも良くて 今はただ、みんなの力になりたい 自分が歩けなくなるまでみんなを支えたい しかし…。 ついにヒデがみんなから心配される存在となってしまうのです…。 ヒデの足が…止まってしまったのです…。 ハスキー「ヒデ大丈夫?」 ゆいな「一回止まる?」 ヒデ「ちょっとすまん…」 見上げれば、山頂はもうそこに見えていました。 ヒデは「先に行っていいよ」とメンバーたちに声をかけます。 ヒデはもう一歩も歩けず、ただ息がハァハァ、ハァハァとなり、顔をしかめて苦しそうにしていました。 そしてついに、「あぁ…キツい…!」とうずくまります。 するとその時、ハスキーが戻って来たのです…。 なんとハスキーはヒデの荷物を背負うと 「よし行こう!あともうちょっとやっ!」と登り始めます。 すると軽くなったヒデも「ありがとう…」と歩き始めたのです。 上の方からしゅうまいも「あおにゃん!ヒデ!頑張って!」と励まします。 ハスキーも 「みんなで一緒に頂上行こう!」と声を上げます。 いよいよ、山頂まで残り50mまでやって来ました。 ハスキーは「わぁ〜!見えたっ!」と感動して涙が溢れます。 ヒデ「頂上?うわぁー!ついに来た!リベンジ…」 ハスキー「行こう、みんなで!」 しゅうまい「えっ?ここ!?」 ついに、キリマンジャロの山頂にたどり着いたメンバーたち。 ヒデとしゅうまいは抱き合って登頂を喜びます。 ヒデはついに15年前のリベンジを果たしたのです。 ハスキーは「絶対来れへんと思ってた…」と号泣しています。 あおにゃんの目にも涙がこぼれます。 AM 8:48。 ヒデ、しゅうまい、ハスキー、ゆいな、あおにゃんの5人は見事キリマンジャロ登頂に成功したのでした。 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第20話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第20話のネタバレはいかがだったでしょうか? いやぁ…ハラハラドキドキ、感動のキリマンジャロ登山でした。 まずはヒデ!リベンジおめでとうございます! 昔のあいのりを見ていた世代からすると、やっぱりヒデにはどうしてもリベンジして欲しかったです。 私も勇気をもらえました。 最後、山頂目前で足が止まった時はヒヤッとしましたが、ハスキーはナイスサポートでしたね。 さすが女子の盛り上げ隊長です。 そして!ハスキーといえば、ようやくJOYくんの存在に気付きましたね。 あいのりってシリーズの最後にこういう試練に挑む系の事やりますけど、こうやってメンバーの人が大きな成長というか気付きを得ているシーンを見ると、やっぱりこういう企画って必要なんだなぁと感じます。 下山した後のハスキーがどうJOYくんに接するのか、見ものですね! ジェノベも残念でしたね。 日記にはリタイアして本当に悔しかったと書かれていましたが、私はもうミラクルストーンを探しに行った時点で登頂は半分あきらめていたんじゃないかな?と思いました。 ジェノベはミラクルストーンをあおにゃんにあげた時「明日の登山。 成功させて下さい」と言ってましたし、自分の事はいいからあおにゃんには登頂して欲しかった、そしてここでしかとれない「ミラクルストーン」をあおにゃんにプレゼントしたかったほうを優先したんだと思います。 その気持ちがあおにゃんに届いているといいのですが…。 そして、山頂付近でヒデがあおにゃんの手を取って登っていたのが気になります。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!.

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あいのりアフリカンジャーニーの配信時間と地上波放送はいつから?

あいのり アフリカン ジャーニー 21話

Contents• ラブワゴンを洗車するシュウマイ タンザニアで有名なラエトリ遺跡で、最古の人類の足跡を観たメンバー達。 人類が二足歩行になった理由が「オスがメスにより多くの食料を運ぶ(プレゼントする)為両手が空く歩行スタイルになった」という事を知り、各々感動した様子。 その夜、悪路続きで泥だらけになったラブワゴンを一人洗車するシュウマイ。 ツーショットタイムで女性に選んで貰えず一人になる事があった彼は「興味を持って貰えない」自分自身に焦りを抱いていました。 しかし、ラエトリ遺跡で彼は悟り、そして進化したのです! 「人間の本質は誰か他の人のために何かをすること」 皆の喜ぶ顔を想像しながら、一人黙々と洗車するシュウマイ。 翌朝、ぴかぴかになったラブワゴン! ・・・・には全員スルー!(笑) しかし、「気付いて貰えなかったのは寂しかったけど、見返りを求めない男になりたい」と苦笑いしながらも成長している様子がみれました。 シュウマイいい奴!思わず応援しちゃいます。 あおにゃんの初水着姿が・・・ キリマンジャロの湧き水で出来た驚くほど透明度の高い神秘の泉「チェムカ」という人気の観光スポットに到着したメンバー。 水着姿は初のお披露目となるあおにゃんは・・・・ 男性メンバー大絶賛の可愛さ! 白の紐ビキニでパステルカラーの花モチーフがちりばめられたセクシーかつ可憐さや可愛さもアピール出来る、自分に何が一番似合っているかよくわかっている水着です。 そして、かなりスタイルが良い事がこの水着お披露目で判明しました。 背は低めなのに、スラリと伸びた足にくびれた腰。 女性らしさが全開!といった感じでした。 そのあおにゃんを見たヒデはご満悦な様子で、ますますあおにゃんを気に入ったようです。 木陰にあおにゃんを連れ出したヒデは質問責めと語り責め。 そのアプローチがあおにゃんにはしんどかったようで、「マジ無理・・・」となってしまったようですが・・・・。 そして、スタイルの良さが判明したあおにゃんを熱く見るもう一人の男。 そう、皆大好きジェノベです!(笑) 「あおにゃんがダントツで、3人(の中)だったらヤリたい体でしたね」と語るジェノベ!! 前話で体調不良のヒデを気遣えないハスキーに冷めてしまったジェノベは、常に女子力の高いあおにゃんを評価し・・・・そして二度目のロックオン!! 「前略おかあ」で始まるジェノベの日記。 今回もめちゃくちゃ笑いました! うんこを素手で触るあおにゃん!一方ジェノベは・・・ コーヒー農園で本場のキリマンジャロコーヒーを味わった一向は、お礼に作業をお手伝いする事に。 女子達は牛の糞集め、男子達は糞を運ぶ役目に別れました。 この旅で牛の糞を以前も触った事のあるハスキーが素手でうんちを集めはじめました。 それを見ていたあおにゃんが、なんと!嫌がる様子もなく「さわる~」と素手でうんちを触って作業しはじめました! これは好感度高い!どうしてもお嬢様感が出てしまう彼女でしたが、現地の生活に対して嫌悪感なく素直に受け入れている姿は観ている人も嬉しくなってしまったのではないでしょうか? かなりお腹が緩いジェノベにとって、うんちを嫌悪しない女性は衝撃的だったようで… 「パーフェクトな女だ!」 と日記に書き綴っていました。 あおにゃんに続け!と言わんばかりに牛の糞を運ぶのを張り切るジェノベですが… どうしてもうんちの臭いにえずいてしまうようで「ヴォーエ」を何度も繰り返してしまうジェノベ。 うんち運び途中に滑って転んでうんちまみれになりながらも「ヴォーエ」を繰り返す姿でスタジオは大爆笑でした。 ジェノベ、面白過ぎ! 芸人さん以上のリアクションとキャラクターと話術で、スタジオの丸山桂里奈さんはメロメロになってしまったようです。 ハスキーが涙!その理由とは? 元カレ気取りで律儀な男ジェノベは、ハスキーを呼び出しました。 ハスキーがヒデの体調不良時に「皆静かにしよう」と呼びかけられたのに、うるさく騒いでいた姿を残念に思った事を正直に伝えます。 (ジェノベの良さが出てますよね。 言わなくてもいいとこだけど、彼女のためにも伝えてあげているという事だと思います。 一緒に騒いでいたシュウマイにもやんわり別の場所で注意していましたね) そして、彼女にもう少し女性らしくして男に甘えてもいいんじゃない?とアドバイスします。 サバサバ系女子のハスキーにはこの言葉が響いたらしく「泣きそう~」とその場は目を潤ませていました。 強くて元気なムードメーカーといったキャラクターに思われているハスキーですが、彼女自身も本当は女の子らしく甘えたいと思っているそう。 しかし、どうやったら甘えたらいいのかが分からないとスタッフに漏らします。 こんな風に強がりになってしまった理由をテレビでは言いたくないと言っていました。 かなりプライベートでセンシティブな内容なので、推測するのもはばかられるのですが考えられるのは・・・・ 過去に ・女の子らしさを出してイジメにあった ・子供の頃、甘えられる大人が近くにいなかった といった事があったのではないでしょうか。 以前家族の話をしてくれたジェノベに「家族の話をしてくれたら心を開いてくれているようで嬉しい」と言っていたハスキー。 もしかすると、誰よりも心を開いていなかったのはハスキー自身かもしれないですね。 ヒデがキリマンジャロ登頂を提案 ヒデは前回あいのりに参加した際に、キリマンジャロ登頂を高山病で泣く泣く断念しています。 それがずっと心残りだったヒデ。 そしてコーヒー農園のツーショットタイムであおにゃんから選ばれなかった事で、また恋愛に臆病になっている自身の気持ちに気付きました。 「無理に恋をしようとして逆に前に進めなくなっている」そんな状況をなんとか変えたくてヒデが選んだのは もう一度、キリマンジャロ登頂に挑戦したい! でした。 かなり過酷な登山が予想されるキリマンジャロに、打ち勝つ事が出来たら自分の中の価値観や気持ちが変化するのではないかと期待する気持ち、よくわかりますよね! 苦しいほどにヒデが葛藤しているのがよく伝わってきました。 偶然番組スタッフの思惑とも合致し、これからメンバーでキリマンジャロ登頂する事が決定しました。 あいのりアフリカンジャーニー18話の感想! ちょくちょく重たいムードや話題になってしまう18話でしたが、ジェノベのキャラクターが今回も全てを笑いに変えてくれました! メンバーにとって学ぶ事も多かった回だったようで、少しづつではありますが成長してどんどん魅力的な人間になっているのを側で見ることができたような気がして面白く感じました。 ジェノベの陰に隠れてあまり目立たない新メンバーだったあおにゃんにも、今回はスポットが当たってステキな顔が見れました。 恋愛模様も、キリマンジャロ登頂も今後も楽しみですね! 👇あわせて読みたい👇 見逃したあいのりが今なら7日間無料! お得な 888円コースが初月無料の期間限定キャンペーン中!.

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