ウーバーイーツ バイト 品川区。 Uber Eats (ウーバーイーツ)横浜の攻略!配達エリアと報酬│ジョブシフト

UberEats(ウーバーイーツ)配達エリア一覧【2020年最新】

ウーバーイーツ バイト 品川区

本記事の内容• ウーバーイーツの配達自体はとても簡単だと思います。 しかし慣れてくると、もっと稼ぐため、もっと効率的に行うための、応用テクニックが見えてくると思います。 今回はそんな応用テクニックとして、 エリア決め・時間曜日の選び方・ハプニングの対処方法・気を付けるべき道・思いがけない楽しさについて解説します。 エリアや時間を決める理由・根拠の部分は、東京エリア以外の人にも当てはまると思うので、全エリアで参考になる部分はあると思います。 2017年4月からウーバーイーツの配達を続けている僕が解説していきます。 登録・準備に必要なことはこちらの記事で解説しています。 初めて配達するときの基本的なテクニックについてはこちらの記事をご覧ください。 お気に入りのエリアを決めよう 最初に配達に行くエリアは、「直感で決めてみて」と基本編の記事で書きました。 しかし、このエリア決め、実はとても重要で奥深いポイントだと思います。 この章では「エリア決め」を様々な角度から分析し、特徴をまとめていきます。 対象エリアのおさらい 現在の東京都内の対象エリア全域はこちらのリンクで確認できます。 新宿、渋谷、青山、目黒、六本木、麻布、田町、品川、新橋、神保町…などはもちろん八王子や江戸川区まで広がっています。 これらのエリアを念頭に検討していきます。 交通費がかからない場所か 交通費の出費があると、儲けられる感じがかなり減ります。 (では収支計算をして検討しました。 ) なので定期券がない人は、交通費が少なくて済む、家から遠すぎない都心エリアで配達スタートするのがおすすめです。 定期券がある人は、定期券圏内、もしくは近いところ中心で配達するのが狙い目だと思います。 (もちろん配達中は広いエリアを行き来するし、遠くまで飛ばされることもたまにあります。 それでもスタートするエリアは近めにしておいた方がいいと思います。 ) 自転車の駐輪場から近いか docomoのレンタサイクルを利用する場合 docomoのレンタサイクルを利用する場合、ポートで自転車を借りてから出発する事になります。 帰るときも、どこかのポートに返さないと行けません。 現在、ポートは6区(港区、中央区、文京区、江東区、新宿区、千代田区)にしかありません。 現在は渋谷区、品川区など続々とポート範囲が広がっています。 (2018. 25追記) ドコモ・バイクシェア スマートシェアリング(ポートマップ) 台数が多いdocomoポートがあるか ラック数が多い便利なポートの表にまとめてみました。 エリア ポート名(リンクはGoogleMAP) ラック数 六本木 約30 約30 麻布十番 約40 新橋 約30 虎ノ門 約40 約40 品川 40 小川町 約30 九段下 約30 芝浦 38 豊洲 約100 基本編でも書きましたが、 自転車が多く設置してある大きめのポートから出発するのがおすすめです。 理由は、「バッテリーが満タンな自転車、お気に入りのタイプの自転車がある可能性が高いから」です。 残り台数はネットやからも一応見れます。 (操作が若干面倒です) (表内のラック数はdocomoのサイトを参考に大体で書いています。 ) ドコモの自転車の性能についてはこちらの記事で動画付きで解説しています。 自前で駐輪場を用意する場合 自前で駐輪場を用意できる場合は便利ですね。 (職場や大学、自分契約の自転車置き場など) そもそも、大学などが対象エリア内ならばそこでそのまま待機するのもいいかもしれません。 しかし、レストランとの距離の関係上、繁華街へ移動した方が呼び出される確率が多くなる傾向があります。 なので、 「駐輪場がある場所から少しの移動で行ける繁華街エリア」を検討してみるのもいいと思います。 急勾配だと、電動自転車でもキツいです。 ギア最強に、電動アシスト最強でも、まったく歯が立ちません。 ってか、歩きで押しても、しんどい。 ざっくり東西で分けると、都内西部は全体的に坂道が多いですね。 (六本木、渋谷、茗荷谷、神楽坂、麻布十番〜広尾、高輪あたりは坂道だらけ) 逆に東側エリアだと、新橋や神保町など坂が少なめの場所が多いです。 自転車専用のレーンが設けられている広い歩道などです。 具体的には、芝公園周辺、早稲田周辺、虎ノ門周辺、青山周辺、日本橋周辺、神田周辺、赤坂見附周辺…この辺ですね。 「俺はバンバン車道を走るぜ」的な運動神経のいい人は、関係ないかもしれません。 特に六本木周辺は、車道を飛ばしてる人が多いイメージですね。 これはかなり大事なポイントですね。 レストラン多い場所が狙い目な理由 注文が入るかどうかは、レストランとの「距離」がかなり大事だと思います。 (他にも評価やスピードも関係あるとは言われている) なので、 レストランが多く集中しているエリアで待機しておけば確率的に有利です。 複数のレストランと距離が常に近いですからね。 短所として、ライバル配達員も多いという側面もあります。 ただ、レストランも注文も増えまくった今はそこまで関係ないと思います。 レストランが多い場所の探し方 レストランが多い場所ですが、上の表に僕の考えでまとめてみました。 注文側の画面で検索してみる Uber Eatsの注文者側のアプリを見ると、レストランが多い場所の参考になります。 (2018. 4など)」「配達時間」で並べ替えが可能です。 (アプリは、日々進化・変化してしています。 ) 画面上部で、自分の住所を入れて検索できるので、好きな場所の名前(六本木、麻布十番など)を入れて、検索してみましょう。 レストランが表示されます。 いくつもエリアを変えて試してみると、表示の違いに気付くと思います。 レストランが多い場所は、そこの地名の支店名(六本木店とか)で、たくさん出てきますね。 マッピングしてみる 自分で地図にマッピングしてみるのもいいと思います。 Google My Mapを使って自分だけの地図を作る方法をこちらの記事で解説しています。 各地方都市の記事にはマッピングした地図も載せています。 待ってれば注文が回ってくるからです。 (店の目の前で待機するという意味ではないです。 ) 人気店では連続して注文が入ります。 1件目は逃しても、2件目の時にはその人はもういませんから、否が応でも自分に順番が回ってきます。 2件目で敗れても、3件目で自分に順番が回ってきます。 逆に、連続して注文が入らないエリアで、1件の注文を奪い合っていると、自転車の人はどう頑張ってもバイクには勝てないです。 ここでは呼び方を変えて、「超人気店」と呼びましょうか。 「超人気店」の場合、どういう現象が起こってくるかというと、ビックリすると思いますが、Uber Eats、楽天デリバリー、honestbee、出前館、自社バイク便などなど…、あらゆるデリバリーサービス社多数と提携を結んでいたりするんです。 そりゃそうですよね、そこまでしてても注文が来るんですから、元が取れます。 他社のバイク便なんかは、そもそもバイクですし、バイクに慣れた方がきちんとした給料体系で本格的に配達をやっているところも多いです。 そういう人達と争うことになるわけですし、次から次へとやってくるので順番は一生回ってきません。 なので、矛盾するようですが 自転車で「超人気店」の近くで待機しているのは無駄です。 (無駄と言い切ってしまいましたが、雨の日や原付バイクの人はそこを狙いに行ってみるのもアリだとは思います。 ) まとめると、人気店の多いエリアを狙う(ただし超人気店には期待しすぎない)。 人気店の見分け方 「おいおい、さっきから『人気店』とか『超人気店』とか言ってるけど、どこがそれに該当するか具体的にそれを教えろ」 と、皆さん思ってると思います。 人気店を見つけるのは、さほど難しくないと思います。 次の手順を踏めば、予測できると思います。 実際に受け取りに行った際に、たくさん料理が用意してある 原始的ですが、実際に行ってみるとわかります。 行ってみて、自分が配達するものの他にもたくさん料理が用意してあったら、そこは「人気店」と言っていいのではないでしょうか。 同じ時間帯に違う場所から2件や3件注文が入っている、という事実。 1件しか置いていないレストランよりは、確実に人気店です。 しかも自分の目で見ているわけですから、噂とか予想ではなく、れっきとした事実です。 なので、そういったレストランは覚えておいて、スマホとかでメモを取るのをお勧めします。 普通に配達してれば、こういう店とどんどん巡り会っていきます。 それを覚えておくのが大事かと思います。 自分が何件も受注する 自分が何件も受注したら確率的にそこは人気店でしょう。 例えば、自分が月曜日に受注して、火曜日にも受注して、水曜日にも受注した店…確実に人気店ですね。 (1週間に3回も、しかも自分が受注するなんてすごい確率) 例えば、昼頃に受注して、夜にも再び受注した店…確実に人気店ですね。 (1日に2回も、しかも自分が、受注するなんてすごい確率) こういう推論です。 何件あたりから人気店とみなしていいかは難しいところですが、レストランがたくさん集中していてる場所(六本木、渋谷)で短期間のうちに2回受注したら、人気店…っぽい気がします。 他にもライバルがたくさんいるのに、再び自分に回ってきた点を考えると。 (レストランがそこまで集中していない場所なら3回以上くらいかな) 先程の実際に行って見た様子と組み合わせて、根拠にしましょう。 注文者側の画面のレストラン一覧の人気順 レストランの探し方でも書きましたが、注文者側の画面を見ると、自分の設定した住所に近いレストランを人気順で見ることができます。 (2017. 07現在) この人気順…はたして本当なんでしょうか。 まあ本当だとして、順位はついてるけど1位だけが人気、順位はついてるけど1位も2位も全く人気がない…みたいな「現在のAKB48総選挙」みたいな状況もありえるので、ま、参考程度にって感じでしょうね 注文者側の画面のおすすめレストラン表示では判断できない 注文者側の画面には、おすすめレストラン的な枠も存在します。 (2017. 07現在) おそらく、これは広告枠だと予想します。 お金を払えば、一番目立つところに掲載してもらえるのでしょう。 これらは大抵、「超人気店」です。 だって、そんな広告料払う意義があるのは注文が超多いところですよね(たぶん) 超人気店では注文を勝ち取りにくいかも 以下のような特徴を持つような超人気店では、注文を勝ち取りにくいかもしれません。 ・行列ができてる ・店員の数が多い ・楽天などの他の配達サービスの配達員もいる ・注文者側の画面でおすすめレストラン表示されている 人気店についてまとめ 以上、人気店について書いてきました。 料理の数とか受注数とか書きましたけど、ようは実際に配達して行ってみれば自然とわかる部分が多いと思います。 また、あくまで人気というのは日々移り変わるものなので「ここが人気」とは言い切れない面もあると思います。 「週刊少年ジャンプの現在の人気連載はこれ」って言い切るの難しいですよね。 常に順位は変化しているし全体の基準も変化します。 僕のおすすめのレストランはこちらの記事で紹介しています。 公園があるか(待機、休憩しやすい場所が近くにあるか) おすすめは大型・中型公園 代々木公園(東京) 公園などの休憩場所があるかどうかも、検討すべきポイントだと思います。 大型公園は一度配達を中断してオフラインにして休憩するのに最適だと思います。 慣れてくると自然とこういうスポットが見つかりますし、待機時間にできること(読書、勉強、書類作成)も増えてくると思います。 公園名 1軍 代々木公園、北の丸公園、日比谷公園、プラタナス公園、芝公園、有栖川宮記念公園、青葉公園、南池袋公園、東京ドーム、礫川公園、檜町公園、浜町公園、上野恩賜公園 2軍 桜田公園恵比寿東公園、広尾公園、目黒川船入場、埠頭公園、柏木公園、新宿中央公園 休憩に最適な都内のおすすめの公園を表にしてみました。 より詳しい東京のおすすめの大型・中型公園は東京の記事で地図写真付きで紹介しています。 他の各都市の公園についても都市ごとの記事で紹介しています。 大型公園以外の待機しやすい場所のポイント 白金周辺の歩道 大型公園以外の待機場所も大事だと思います。 主に自転車に乗りながらの路上になってくると思います。 待ち時間の使い方って大事だと思うので、小さな公園・綺麗な道で待機できるならそれに越したことはないと思います。 (どんな過酷な環境でも俺は待ち続けられるぜ!みたいな体育会系の人は気にしないかもしれないですが) 場所の特性という角度でまとめてみました。 公園以外 例 特徴 待機しやすい ・小さな公園 ・ビル提供の屋外公共スペース ・超広い歩道 - ベンチがある - 自転車専用レーンがある - 街路樹があり涼しい - 空いてる 普通 ・広めの歩道 - 街路樹はない - 日当たりが強め - 混んでる 待機したくない ・狭い歩道 - 交通量が多い - x煙所が近い - 小学校の前 - オフィスの前 これらの大型公園・綺麗な路上待機ポイントを踏まえてエリアごとに評価しました。 (レストランの数、人気店の項目は重要だと思うので3倍換算) 初心者はとりあえず六本木へ 六本木は万能なエリアだと思います。 注文が多いし、走りやすさもまあまあです。 初心者は六本木がおすすめです。 注文が多いのは西側エリア やはり、レストランも多くて、顧客層も多い西側エリアは注文が多い傾向ですね。 ただ走りにくいという一面もあると言えます。 走りやすいのは東側エリア やはり、走りやすいのは東側エリアですね。 ただし注文数は西側に劣るかもしれません。 ざっくりとまとめましたけど、大事なのは自分の細かい好みや、自分の状況に合致してる場所を探すことだと思います。 表を眺めて、実際に走ってみたりして、厳選・研究してみてください。 ウーバーイーツの各エリアをさらに詳細に解説してます 渋谷エリアの詳細をこちらの記事で書きました。 時間帯、曜日の選び方 ここからは時間帯、曜日に関して考察していきます。 ランチタイムピーク(11時〜14時) ランチタイムには注文が集中しやすいので一番狙い目だと思います。 経験上、ブーストと呼ばれるボーナス制度が発動することも多いです。 2017年の4月頃からは都内のランチタイムのブーストが減ってきた感触があります。 配達する人の数や季節によってこれからも変化しそうなので予測は難しいです。 予想顧客層:オフィスワーカー、自営業者、平日休みの方 中間のアイドルタイム(14〜18時) 14-18時、特に14-16時以前は僕の経験上は注文数が少ないです。 ランチタイムでブーストがある時と比較してしまうと、稼げないなと感じてしまいがちです。 しかし、この時間帯にしか稼動できない人もいますよね。 場所や曜日によっては注文が多いこともあります。 2018年春以降から徐々にこの時間帯の注文も増えてきたような気もします。 チェーン店や軽食系のレストランが増えたことで注文は確実に増えてきていると感じます。 予想顧客層:日本へ出張に来ている方、サービス業で休憩時間の方、大学生や研究者の方々 ディナータイムピーク(18時〜20時) ディナータイムは注文も多く狙い目です。 ただ夕飯の時間はランチタイムよりもバラけている気がしてます。 予想顧客層:育児や家事が忙しい方、自営業者、仕事帰りの方 深夜タイム(20時〜22時) 深夜もブーストが高めにかかることも多いようなので、狙い目かもしれないですね 高ブーストのつもりで深夜まで粘っていたのに、よく見たらブーストが途中で終わっていたとかないように注意です。 深夜はやはり日中以上に交通事故に気を付けたいですね。 Uberが日本での受注時間を徐々に深夜へシフト 2017年4月頃にはUberの運営側が注文受付時間を延長し、その後も延び続け2019年7月には一部地域で深夜25時まで伸びました。 「日本っていう国は深夜に注文が多いな」と分析されての動きだと予想します。 東京は世界的に見ても夜型生活だなと僕は思います。 時間帯のまとめ 時間帯を考察してきました。 僕は絶対的にランチタイムをおすすめします。 11時〜14時の3時間は絶対に外さないほうがいいと思います。 14時〜17時に休憩を挟んだ方がいいと思います。 17時〜20時は、僕はランチタイムに入らなかった場合に代わりに入るようにしています。 それ以外の早朝や超深夜は、この時間でもブーストがかかっていることが多い港区や渋谷区でやるのが良さそうです。 組み合わせパターン 稼働時間目安 ランチタイムのみ 3時間 ランチタイム〜アイドルタイム 6時間 ランチタイム〜ディナータイム 9時間 ディナータイムのみ 3時間 ディナータイム〜深夜タイム 5時間 組み合わせ的にはこの辺のパターンが王道になってくるのではないでしょうか。 (別に自由に決めて大丈夫ですが) 一日中長くやっている方とか、ちょこっとだけやっている方とか、いろんな方がいますね。 これらを考慮しながらも基本的にはそれぞれの都合に合わせて、自由に時間帯を選んでいいと思います。 それがウーバーイーツの配達の仕事の最大のメリットだと思います。 曜日の選び方 曜日ごとにも特徴があると思います。 考察していきます。 その後、夜まで、他の曜日より注文が多い気がしますね。 火曜日、水曜日、木曜日 火水木はあまり、変化は感じないですね。 この辺は天気による影響の方が多い気がします。 雨の日は注文が多くなると思います。 金曜日 金曜日は、基本平日と一緒ですが、お昼過ぎ以降の注文が減るような気がします 金曜日の夜は、外食に行ったり、自炊したりするからじゃないでしょうかね…。 実体験による僕の予想です 土曜日 土曜日は、注文が少ないです。 ほんと少ないです。 なんででしょうね? やはり、金曜日同様、外食したり自炊したりするからじゃないでしょうか。 もしくは土曜日に配達員が多いため、僕に受注が回ってこないからかかもしれません。 また、オフィス街に人がいないため、東京都内での注文が減るからかもしれません。 (2018. 26追記) 現在、土曜日は注文多いそうです。 運営側も土曜日の配達はおすすめとアナウンスしています。 日曜日 土曜日とは打って変わって、日曜日はそれなりに注文がある気がします。 特にお昼以降です。 おそらく外出が面倒になるタイミングでデリバリーを注文するのではないでしょうか。 もしくは日曜日の夕方から配達員が減るため僕に受注が回ってくるからかもしれません。 曜日のまとめ まとめると、月曜日がおすすめで、土曜日はおすすめしない、って感じですかね 金曜日もあまりおすすめしません 運営的には土曜日もおすすめらしいです。 (2018. 26追記) …ただ、僕個人的には、土曜日に稼働すると、体力的に日曜日に稼働しづらいという事情もあります。 体力ないんで。 じゃ、土曜日と日曜日どっちを取る? と言われたら、絶対に日曜日です。 土曜日は夜に注文が多いのかもしれないですが、僕は夜遅くはあまりやりたくないので、日曜日の昼間を取ります。 時間帯と曜日のまとめ さて、ここまで、時間帯、曜日の検討項目を見て来ました。 時間帯はどこも一長一短という側面もありますし、曜日なんかは、正直、予測できない部分も大きいと思います。 他の配達員の人の動きも大事ですしね (そ、操作するために、嘘書いてたりしないですらねっ…) あとは、天気による影響の方が実感5倍くらい大きいので、基本編にも書いたように、週間天気をこまめにチェックしましょう。 こんなハプニングが起こったらどうする? さて、話は変わりますが、こんなハプニングが起こったらどうする? というテーマで書いていきます。 iPhoneが壊れたら…サポートセンターへ いやいや、そんな簡単にiPhone壊れないだろwとか思うかもしれませんが、僕は壊れたことあります。 もしiPhoneが壊れたら何もできなくなります… レストランや注文した方とも連絡とれませんし、住所もわからないです。 準備編にも書きましたが、サポートセンターの名刺を携帯しておいて、サポートセンターに電話しましょう。 2台目の電話を持っていない人は、公衆電話を探すしかないですが…それもちょっと大変ですね。 同様にバッテリー切れも注意ですね、コンビニで電池買うと2000円近くの出費です。 中古のiPhoneを安く買うコツについてこちらの記事に書きました。 英語しか通じない時は…ルームナンバーだけでも聞く 基本編で、「電話をする機会はそんなにないが、部屋番号を聞く場面は多々ある」と書きました。 (減ってきてはいる) さて、この時にもし万が一、英語しか通じない場合どうしましょうか。 そもそもEnglish Speakerからの注文は結構多いと感じます。 受け渡しだけなら、全然日本語で大丈夫だと思いますけどね。 もし、英会話が苦手という人がいたら、参照できるように部屋番号を聞く、英会話例を書いておきますね。 (2018. 27)追記 2017年のアップデートで、アプリ内メッセージが使えるようになったので、電話よりメッセージの方がおすすめです。 相手の名前が外国人で、Halloと言ってきたからといって、日本語が話せないと決めつけるのは早過ぎると思います。 エリートの外国人の方は、日本語話せる人がとても多いです。 」 配達者「Can I have your room number? 」 注文者「2104、Two, One, Zero, Four」 配達者「Ya. Two, One, Zero, Four… right? 」 (すぐわかったら、別に繰り返さなくてもいいと思います) 配達者「Ok. Thank you. 」 ガチャ (とりあえず番号わかったら、Thank you 連呼して切れば大丈夫です) というかRoom number連呼しておけば、通じるかもしれません ただ、「Room」の発音は「R」が入っているので、巻き舌気味に発音した方がいいかもしれません。 日本人の「R」は聞き取りにくいことが多いとされてるので気をつけた方がいいかもです。 「Zero」の発音は、「ゼロ」と言うよりは「じぃぃるれろ」って感じだと思います。 ゼロは「O(オウ)」とも言いますね。 どうしてもわからないいう時はサポートセンターに電話しましょう。 (ただ…サポートセンターに電話すると、とても長引くような予感が僕はしますが…それにUber側としても自力解決を推奨しているようですね) これ以外で英語使ったことはほぼないので、あんま使う場面はないとも思います。 GPSあると迷わないですし道を英語で聞くこともないです。 一般的な部屋番号問題についてはこちらの記事に書きました。 大雨が降ってきたら…オフラインにして避難 スコールのような大雨が降ってくること、結構あります。 僕はすぐにオフラインにします。 運転に自信もないですし、危険だと思うからです。 さて、大雨が降った時にどんなことが起こるのか、書いておこうと思います。 雨宿りする場所がない 自転車ごと避難できるような、屋根のある場所が多ければいいんですが、そんなにすぐに見つかりません。 橋の下とか、駅とかが近くにあればいいですけどね。 結局、どこにも避難できず、ずぶ濡れになります(笑) オフラインにできない現象(笑) これはどういうことかと言うと、注文が集中しまくるということです。 配達中に雨が降って来て、なんとか配達を終えて終了ボタンを押すと、終了ボタンがを押した瞬間に受注が殺到してしまい、オフラインにできないんです。 (厳密に言うとキャンセルもできるけど、僕は時間切れになるまで待って、どうにかオフラインにした。 ) これは突然の大雨の場合、配達者が激減し、オンライン中の人に注文が集中するためと思われます。 Uber Eatsは雨の日はあらかじめ給料を上げて、配達者を増やすことを狙っていますが、あまりに突然の大雨だと、それもできずに、配達者が少なすぎるという事態に陥るようです。 (2018. 27)追記 現在のバージョンのアプリでは、オフラインにできない現象にについては対策されていますね。 オフライン予約をしたり、受注が来ても受注画面で簡単に拒否することで回避できます。 ただし、たとえオフライン予約をしても、特に突然の大雨の時には、配達が完了する前から、バンバン次のリクエストが来てピコンピコン言います。 僕は知らなくて初めての時に超焦りました。 雨に日はチャンスと捉えて準備するのもあり なので、雨の日はある意味、稼ぎたい人には大チャンスですね。 普段、あんなに欲しがっていた受注がバンバン来ます。 前もってわかっていれば、レインコートや、バッグのカバーを用意しておくといいと思います。 雨の日もガッツリ稼働している方は、いろんなグッズを使っているのをよく見ます。 シューズカバーについてはこちらの記事に書いています。 お客様が現れない時…とにかく連絡してみる お客様が現れないことは…僕が普段配達してる感じだとほぼないです。 カウントダウンタイマー機能が登場 ウーバーイーツ側がこれに関してカウント機能を追加しました。 (2018. 01) その後も変遷があり、最新の仕様では注文者が現れない時は電話やメッセージをして、規定時間の待機をしてさらに電話する…などというアクションが決まっています。 現在の詳細規定やカウント時間は各自アプリのヘルプページを参照ください。 その他のトラブルも含めて対処法をこちらの記事にまとめました。 とんでもない道、渡れない交差点がある件• 横断歩道で渡れずエレベーターを使用すると便利な道• 階段しか存在しないので迂回が必要な道• 横断できる場所がほとんどない道 このような道には注意です。 渡りにくい道が多いエリアを避けるというのもエリア選びのポイントだと思います。 六本木・広尾・御成門など各エリアの注意すべき交差点を写真付きでこちらの記事にまとめました。 自転車での交差点での渡り方のルールの基本も書いています。 思いがけない意外な面白さ、楽しさを発見 Uber Eatsをやっていると思いがけない意外な面白さ、楽しさを発見することがあります。 そういう楽しい一面もあったほうがいいですよね。 都内の観光名所を巡れる いろんな場所に飛ばされるので、今まで知らなかった風景や場所に出会えます。 やっぱりこれですねー。 別に観光する気分ではさらさらないんですが、でもやっぱり、綺麗な景色は心癒されます。 写真とか撮り溜めていけば、何かに使えるかも…しれないですね (写真素材サイトで売ったり) 月島 東京の最新のトレンドを知れる 例えば最近話題の、マリカーですね。 外国人観光客が、これでもかってくらいに、都内をゴーカートでコスプレしながら走っています。 (ほぼ毎日見かけますけど、どんだけ儲かってんだろ) こういうビジネスって儲かるんだなあ… って考えるきっかけになってます。 街の流行りや動向が知れるのは、刺激になりますね。 めっちゃくちゃ痩せる 準備編でも書きましたが、めっちゃくちゃ痩せます。 めっちゃ痩せますよ。 言うの恥ずかしいですが、僕は3ヶ月で10kg痩せました。 (それまでが太りすぎだったっていうのはありますが) 正直、ライザップレベルで、全然痩せます。 ライザップに入るより安上がりですよw 僕の体重記録と痩せるためのポイントを記事にしました。 社会の構造を知れる 自転車で走っていると、今の社会の構造を知れる気がします。 高級タワーマンションにも行きますし、おしゃれオフィスに届けることもあります。 格差感じますw 道ですれ違うサラリーマンの表情を見るのも刺激的です。 みんな、笑ってないですね。 自分の目で今の東京のリアルを見ると考えさせられます。 社会の構造を知れる楽しさは漫画のストーリーで描いています。 ウーバーイーツでの配達に興味を持ったら登録する手順はこちら ウーバーイーツの配達を登録してやってみようかなと思った方はまずはこちら。 ウーバーイーツの仕事のメリットデメリットについてはこちらの記事で書いています。 というわけで今回は以上です エリア決め・時間曜日決めやハプニング対処まで極めるとかなりの上級者になったと言える気がします。 関連記事 関連記事 -, -.

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Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達バイト募集!

ウーバーイーツ バイト 品川区

Contents• 品川区の総合評価 今回の評価は五反田を中心に稼働した場合の評価です。 品川駅近辺は実は品川区ではなく港区という…謎です笑。 自分が五反田からのスタートが多かったので五反田からで品川区の評価としました。 バイクで朝から夜まで活動した場合の評価になります。 品川区の評価 総合B 昼 D 夕 A 品川区の総合評価としてはBです。 品川区で主要な繁華街である五反田や大崎は夕方以降、夜の鳴りがとても良いです。 22:00時くらいになっても鳴り続けます。 反面日中は鳴りが悪いです。 恐らくオフィス街で仕事中のため日中は注文者が少なく鳴らないのだと思います。 夜はなんでですかね?仕事終わりに頼むのでしょうか?とにかくよく鳴ります。 総合でB評価としました。 区の特徴としてはタワマンに飛ばされることもあり配達に時間がかかりがちなのが難点です。 目黒区、港区、大田区に飛ばされ往復することが多いです。 ブーストが結構つきますね。 品川区で鳴りやすい主要地域 品川区内でもお店が集まってる鳴りやすい地域などがあります。 鳴り止んだらとりあえずこの辺に行ってみるのもおすすめですね。 五反田 品川区で一番鳴りのいい地区です。 日中はいまいちですが夜は凄い鳴りますね。 遅くまでよく鳴ります。 日中は他の地区で稼働して夜はここで稼働するのもありだと思います。 反面タワマンへ飛ばされがちなので要注意です。 タワマン狙いでないなら天王洲方面は要注意です。 タワマン多いです。 港区へ飛ばされがちな地区です。 スタバ、陳家私菜、大戸屋あたりがよく呼ばれる印象です。 目黒 目黒駅あたりは実は品川区です。 マックやモスなど色々揃ってます。 大崎 五反田で待機してるとよく呼ばれます。 ほぼ隣接してますからね。 実は五反田よりタワマンが多い気がします。 ここらショッピングモールのマックやモスはよく鳴ります。 駐輪がしづらく施設内で ピックがめんど 応答拒否する配達員が多いためよく鳴るんだと思います。 件数稼ぎたいなら狙い目ですね。 武蔵小山 品川区の端っこ武蔵小山です。 繁華街にマックやケンタッキーなどたくさんお店が密集してるので意外と鳴りはいいです。 やはりマックやケンタッキーからよく呼ばれますね。 日中夕方変わりなく鳴ります。 五反田近辺に飛ばされることが多いですが、大田区など南の方にも飛ばされがちです。 まとめ 品川区は夜はよく鳴り稼げるエリアです。 日中は別で夜はここで稼働してみるのもありでは無いでしょうか?.

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Uber Eatsおすすめレストランを10ジャンル別に紹介【配達員が厳選】

ウーバーイーツ バイト 品川区

配達方法はレンタルバイク• 基本的な配達エリアは品川区・大田区・目黒区の3つ• 4日間稼動してからの9月中の記録 配達方法はレンタルバイク よくあるデリバリーの屋根付き3輪ミニカー 自転車ではなく、デリバリーでよくみかける3輪バイクをレンタルし、配達しています。 バイクのほうが稼げるわけではありませんが、毎日稼動するなら自転車より断然に楽です。 私の場合は帝都産業で、一番高いジャイロキャノピーのミニカー仕様を、月額31,000円でレンタルしています。 原付であれば月額16,000円からレンタルできるので、ご参考にしてみてください。 参考: 参考: 基本的な配達エリアは品川区・大田区・目黒区の3つ まずは得意なエリアを作るために• 品川区• 大田区• 目黒区 この3つのエリアで稼動しました。 とくに理由はなく、品川区に住んでいるのでその周辺で配達がしたかったからです。 渋谷区や港区、また世田谷区ではほとんど配達はしていません。 4日間稼動してからの9月中の記録 9月1日ピッタリから配達員を始めたのではなく、8月後半に登録し、4日間稼動してからの記録となります。 そのため、初心者ではあるものの、ある程度は配達の流れを理解してからのスタートです。 日付 曜日 合計売上 配達回数 オンライン時間 8月25日 土 7,089円 11回 7時間3分 8月27日 月 7,664円 9回 6時間27分 8月29日 水 9,149円 16回 9時間1分 8月31日 金 10,253円 14回 8時間10分 計 34,155円 50回 30時間41分 配達回数50回、オンライン時間は30時間41分の稼動を経て、9月1日からの30日間を記録しました。 この点を考慮してお読みいただければ幸いです。 1ヶ月目で30万円を稼いだ内訳 以下では、2018年9月の30日間で30万円を稼いだ内訳をご紹介しています。 1ヶ月間で302,054円稼ぐことを達成! 1ヶ月間で302,054円稼ぐことができました。 その内訳を表にしました。 合計売上 302,054円 稼動日数 25日間 配達回数 428回 オンライン時間 244時間53分 平均時給 約1,229円 経費 11,719円 経費は主にガソリン代です。 食費は確定申告時に計上できないので含めていません。 平均時給は約1,233円でした。 参考: 9月の30日間分の内訳 9月の30日分の内訳をまとめました。 日付 曜日 合計売上 配達回数 オンライン時間 経費 9月1日 土 14,973円 22回 10時間24分 758円 9月2日 日 9月3日 月 10,117円 12回 7時間6分 789円 9月4日 火 8,665円 11回 5時間32分 9月5日 水 9月6日 木 8,358円 11回 9時間21分 703円 9月7日 金 10,022円 15回 11時間19分 9月8日 土 11,616円 18回 10時間14分 785円 9月9日 日 11,054円 15回 8時間33分 9月10日 月 3,976円 6回 3時間45分 835円 9月11日 火 9月12日 水 9月13日 木 11,564円 15回 8時間40分 9月14日 金 11,684円 16回 9時間42分 845円 9月15日 土 12,168円 19回 11時間42分 9月16日 日 10,255円 14回 10時間8分 791円 9月17日 月 6,850円 12回 6時間28分 9月18日 火 9月19日 水 10,944円 18回 12時間22分 740円 9月20日 木 12,588円 23回 11時間31分 698円 9月21日 金 12,554円 19回 9時間59分 9月22日 土 19,863円 25回 13時間9分 743円 9月23日 日 11,452円 15回 10時間26分 709円 9月24日 月 15,733円 20回 11時間8分 9月25日 火 14,906円 19回 9時間9分 809円 9月26日 水 12,824円 17回 10時間37分 9月27日 木 15,561円 22回 11時間37分 902円 9月28日 金 13,395円 20回 11時間51分 811円 9月29日 土 17,553円 23回 11時間48分 801円 9月30日 日 13,379円 21回 9時間24分 302,054円 428回 244時間53分 11,719円 一番稼いだ日は19,863円 時給1,513円 一番稼いだ日はインセンティブ込みで19,863円でした。 インセンティブとは? 特定の時間帯において、一定の回数配達を完了すると、所定の金額を追加でお支払いします。 引用: 時給にすると約1,511円ですね。 1日の配達スケジュール 配達員に慣れてからの時間配分は以下のようになりました。 10:30~11:00に配達開始 基本的に10:30~11:00で配達を始めます。 インセンティブがある日は10:30スタート。 ない日は11:00スタートといった感じです。 15:00~17:30に一時帰宅 だいだい15:00~17:30のあいだに昼食をとるために一時帰宅し、昼寝休憩をします。 17:30~18:00に配達再開 インセンティブがあるときは17:30からスタート。 ない日は18:00からといった感じです。 22:00~24:00に配達終了 22:00~24:00のあいだでころあいをみて配達を終了します。 以上が1日の配達スケジュールです。 1ヶ月目で30万円を稼いだ感想・まとめ 初心者が30万円を稼いだ感想をまとめました。 初心者は片手間で30万円は稼げない いきなりの 初心者が1ヶ月目にして30万円を稼ぐのは難しいと感じました。 たとえば、初心者配達員が超えないといけないハードルは、• アプリの操作を覚える• 稼動エリアの道を覚える• どのエリアにどんな店があるのか覚える• どんな時間帯に配達が増えるのか覚える 配達をはじめて数日は戸惑うことが多いです。 何気なく過ごしている街でも、配達員になると、 「この周辺は店が多いな!」 「あそこの店はよく注文が入るな!」 なんてことがわかってきます。 こういった経験は1日配達をしただけではわかりません。 そのため、最初のうちはグルグルと走り回ることが多く、機会損失も多くなります。 1週間も稼動すれば、ある程度は注文が入りやすいエリアがわかるようになりますが、それまでは地道に配達をするしかないと感じました。 30万稼ぐには本業感覚ですること 月に30万円を稼ぐには、本業感覚でしなければ達成できません。 ウーバーイーツというと、すき間時間にできる新しい働き方のため、どうしてもバイト感覚になりがちです。 「今日は気分がのらないから終わりにしよう」なんてことができる仕事ですから、しっかりと稼ぐのならプロフェッショナルにならなければいけません。 私の場合、ある程度慣れてからは、最低でも1日1万円を稼ぐことをノルマとしました。 注文が入らなくてどんどん時給が低くなったとしても、1万円を稼ぐまでは絶対に帰りません。 このように、本気で稼ぐ気になれば初心者でも30万は達成できる数字なので、興味がある方はまずは登録をしてみてはいかかですか。 返信が大変遅くなってしまい申し訳ございません。 汗 私の場合、ジッと待機をすることができない性格のため、けっこう動いてしまいます。 キャノピーなので疲れないということもあるため、自転車の方とは考え方が違うかもしれません。 あと、鳴りが悪くてピーク時以外でほかに配達員が待機していたら動きます。 ある程度近場の鳴りがいいと経験則でわかった店を、グルグル巡回している感じだと思います。 また、入りやすい店を狙うことも時間をロスしないためにも重要かもしれません。 たとえば、インターシティ品川のマック狙いで待機していると、ちょっと商品を受け取るまでが遠いかなと。。 ビルや大きな施設の中にある店は、それだけで時間がかかるので、あくまで私の場合ですが、道路に面していてすぐに入れる店を狙います。 といってもそんなに上手くいかないのですが。 汗 参考になれば幸いです。

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