風花 コンラッド。 コンラッド東京【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】

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風花 コンラッド

コンラッド東京(東京都港区、総支配人ニール・マッキネス)の28階、東京湾と浜離宮恩賜庭園の眺望が美しい日本料理「風花」では、3月9日(月)より4月30日(木)まで季節の高級食材を贅沢に使い、春と桜を堪能できる桜会席「桜花」を、中国料理「チャイナブルー」では、お二人で春のうららかな雰囲気にふさわしいお料理が味わえる「桜花二人世界」を3月23日(月)から4月3日(金)までの12日間限定でご用意しました。 風花の桜会席「桜花」は、春を告げる食材の桜鯛、桜鱒、蛤、筍や山菜などのほか、桜の花や桜の葉などを用いて、春の光あふれる華やかなメニューに仕上げました。 ランチは浜離宮庭園の桜を眼下に、夜には東京湾の夜景を眺めながら、料理長のこだわりと技が光る品々で春の息吹をお楽しみいただけます。 チャイナブルーの「桜花二人世界」は、桜の香り、桜の風味や桜に関連する食材など、目で、香りで、味わいで桜の季節をお二人で心ゆくまで満喫できるコースに仕上げました。 眼下に広がる浜離宮庭園の桜と合わせ、お花見の一環として、シェフのオリジナリティあふれるお料理とともに、春の訪れを感じてください。 コンラッド東京について 銀座からほど近い汐留に位置し、浜離宮恩賜庭園、レインボーブリッジ、東京湾のパノラマビューを見渡す、和のモダンデザインがコンセプトのコンラッド東京。 スタンダードルームでも都内最大級の48㎡を誇る広々とした290の客室、活気溢れる4つのレストランとバー&ラウンジ、最新鋭の設備を備える大・中・小の宴会施設、スパ、プール、フィットネスが備わった、1400㎡の面積を有する「水月スパ&フィットネス」などの充実した施設を擁しています。 コンラッド東京に関する詳細はをご覧ください。 また、フェイスブックwww. facebook. twitter. お客様は、ヒルトン・オナーズのモバイルアプリを通じて、事前チェックイン、客室の選択、ルームサービスのオーダー、チェックアウトなどのコンラッド・コンシェルジュのサービスをお楽しみいただけます。 コンラッドのご予約はこちらから。 www. conradhotels. com, 最新の情報はこちらをご覧ください。 www. facebook. instagram. twitter.

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風花 コンラッド

浜離宮恩賜庭園の緑や東京ベイの眺めを一望する日本料理レストランで紡がれる家族の豊かな時間 新橋や銀座からも徒歩圏内の汐留。 高層ビルが立ち並ぶ都会的なエリアの眺めの良い場所に「コンラッド東京」が佇んでいます。 【風花】は、コンラッド東京にある日本料理レストランで、窓一面に広がる浜離宮恩賜庭園の景色が魅力です。 墨絵をモチーフに蔵をモダンに表現した店内では、四季折々の素材を取り入れた逸品をゆっくりと楽しむことができます。 シェフと会話を楽しみながら鮨や鉄板焼が味わえるカウンター席のほかに、4名から10名までの少人数で利用できる個室が3室を完備。 両家の初めて顔を合わせる食事会のほか、しきたりを重んじた結納など、家族の思い出を育むのにぴったりなレストランです。 食材や盛り付け、器にもこだわったお祝いの気持ちがたくさん詰まった「お祝い膳」 【風花】には、お祝いの席にぴったりの「お祝い膳」という献立があり、先附(さきづけ)から甘味(かんみ)までそれぞれの献立にお祝いの気持ちが表現されていて、彩り豊かな一皿ひと皿がテーブルに華を添えます。 最も華やかな「祝い家喜物(やきもの)八寸」は、季節の山海の幸を贅沢に味わえる逸品。 食材や盛り付け、器にもこだわり、味を楽しむだけでなく、香りや食感、視覚など五感それぞれで美味しさを楽しむことができます。 結納や顔合わせのお食事会は進行など分からないことが多いものですが、ここでは経験豊かなスタッフが相談に応えてくるので安心です。 楽しく作ることが大切。 その心がけや想いが料理に反映できるように 料理を作る上で心がけているのは、とにかく楽しむことです。 調理場を離れた場でも常に料理のことを考えて、思いついたアイデアを献立作りに生かすことがいつの頃からか日常になり、「できないものはない」をスタンスに、あらゆる可能性に挑戦することを大切にしています。 結納や顔合わせのお食事会などのお祝いの席では「紅白」「鶴亀」「縁起物」を重視して祝宴にふさわしい彩りと味わいを心がけています。 お出でいただくお客様とのご縁を大切に一つひとつの料理にたくさんの想いとこだわりを詰め込んでご提供しています。

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風花 コンラッド

3つの朝食用レストランの利用条件 コンラッド東京には、朝食が提供されるレストランが、• セリーズ• チャイナブルー の3つ存在しています。 とは言え、これらのレストラン全てが常に朝食を提供しているわけではなく、当日の朝食利用者数の予測を元に、• 200人程度:セリーズのみ• 200人以上300人未満:セリーズ+風花• 300人以上:セリーズ+チャイナブルー というような使い分けが行なわれていて、常に利用できるのはセリーズのみ。 風花とチャイナブルーに関しては、利用できるのかどうかは宿泊日当日の混雑状況に左右されるのは避けられません。 とは言え、よほどの閑散期を除いて、少なくとも週末に宿泊する場合は、セリーズのみでは対応できないようで、風花かチャイナブルーのいずれかは利用できるはず。 ちなみに、コンラッド東京の朝食は、• 月曜から金曜日:6時30分~10時30分• 土曜・日曜・祝日:7時00分~11時00分 というスケジュールで提供されているものの、朝食提供開始直後はセリーズしか利用できないことだけには要注意。 もし風花やチャイナブルーを利用したいのであれば、営業が開始される7時30分から8時以降の時間帯に28階を訪れるのがおすすめです。 唯一のシティビューレストラン、セリーズ 3つのレストランの中で最もスタンダードな存在といえるのが、セリーズ。 朝食の利用者数に左右されず毎日確実に営業していることや、少なくとも朝食の時間帯では3つのレストランで最も接客などのサービスが安定していることからも分かります。 ただし、セリーズ最大の弱点が窓からの風景がシティビューに限られていること。 風花やチャイナブルーでは当然のように楽しめる東京湾を望むベイビューの眺望は期待できず、ビル群が目の前にあるのみ。 宿泊費でもシティビューとベイビューでしっかりと料金の差が設定されていることから考えると、ベイビューが楽しめないセリーズをあまり積極的に選びたくはありません。 廊下を横断してビュッフェ台を訪れる風花 セリーズでは十分に対応できない数の朝食利用者が予想される時に開かれるのが風花。 インテリアもカジュアルな印象のセリーズに比べて、和食をベースにしたレストランらしく、上品で落ち着いた印象を感じさせるものです。 もちろん、チャイナブルー同様、窓の外にベイビューの景色が楽しめるのはとても好印象。 その眺望をフル活用できるように工夫された席も用意されています。 そんな風花での朝食最大の弱点は、レストランの中にビュッフェ台が用意されていないこと。 そのため、上の写真に写っている廊下を挟んだセリーズに料理を取りに行く必要があり、実際、風花に案内される時には、ビュッフェ台から遠くなってしまうレストランという情報が伝えられます。 もちろん、後述するセットとして完成された和朝食だけをそのまま楽しんだり、ビュッフェ台と席を行き来する回数が少ないという場合はほとんど問題はありません。 しかし、いろんな料理が所狭しと並ぶコンラッドの朝食をしっかり楽しむのであれば、景色の良い風花ではなく、ビュッフェ台へのアクセスが良好なセリーズを選んだ方が、ビュッフェ台を訪れる度に多くの人が行き来する廊下を横断する必要が無い点で快適に感じる方が多いかもしれません。 最も完成度の高いチャイナブルー セリーズ、風花、チャイナブルーの3つのレストランの中でも、最も気に入っているのは間違いなくチャイナブルー。 やはり、セリーズと風花で気になった、景色とビュッフェ台へのアクセスの両方が改善され、文句なしのレストランです。 レストランに続くエントランス自体もゆったりとスペースが確保され、総合的なインテリアの面でも、セリーズや風花と明確に差別化が行なわれています。 チャイナブルーの窓の近くの席からはダイナミックに迫る東京湾を望む風景が楽しめるため、席に案内される時には、窓側の席のリクエストが本当におすすめ。 その窓側以外の席も高さの確保といった工夫はされているものの、せっかくチャイナブルーを利用するのであれば、視線を遮るものがない状態で景色を楽しめる窓側の席を選びたいですね。 ビュッフェ台は料理や食べ物の配置やディスプレイこそ異なるものの、内容はセリーズと全く同じものが用意済み。 もちろん、チャイナブルーの利用は、宿泊日当日の朝食の利用者数に左右されるため、運次第の部分もあるのですが、もしチャイナブルーが朝食でも営業するのであれば、確実に利用したいと感じる魅力は十分です。 どれを選ぶか悩ましい卵料理と和朝食 コンラッド東京の朝食といえば、忘れてはいけないのはコンラッド東京オリジナルメニュー。 これは、注文してから作りたての料理を提供してもらうサービスで、• ランチェロ風卵の皿焼き• クロックマダムコンラッド• スピナッチとポテトウフココット• ホワイトエッグトルティーヤ• リコッタチーズとホウレン草のフリッタータ• エッグベネディクト• 各種パンケーキ• シトラスフレンチトースト• オムレツ• お好みの卵料理• 和朝食 といった卵料理を中心としたラインナップから1人につき1種類が注文できます。 この中でも我が家のお気に入りは、• エッグベネディクト• シトラスフレンチトースト• 和朝食 の3つ。 特に、エッグベネディクトとシトラスフレンチトーストは人気が高く、実際にとてもおいしいため、一度は注文してみる価値がある一品です。 また、卵料理ではない変わり種ながら、和朝食も魅力的な選択の1つ。 ビュッフェ台には用意されていない専用の和食メニューで構成されたセットで、スタンダードな和食での朝食メニューがコンラッド東京らしく表現されています。 また、メニューは季節のものが積極的に生かされているだけではなく、日替わりで変更されているため、連泊でも楽しめるメニューに仕上がっているのも嬉しいですね。 ただし、和朝食を注文する時の弱点といえるのが、注文してから20分から30分程度の時間を必要とすること。 とは言え、宿泊日の混雑状況によっては、前日までに和朝食の予約を受け付けてくれるケースもありますから、注文するメニューが決まっている時など、あらかじめお願いしてみるのもおすすめです。 エグゼクティブラウンジの朝食との比較 エグゼクティブフロアの宿泊者やダイヤモンド会員は、37階のエグゼクティブラウンジと28階のレストランのどこで朝食を楽しんでも良いことになっています。 もちろん、ラウンジではスペースの制限もあって提供されている朝食メニューも少なく、目玉と言えるエッグベネディクトやシトラスフレンチトースト、和朝食などのコンラッド東京オリジナルメニューも注文できません。 しかし、朝食の時間帯のラウンジの静けさや落ち着きはとても心地よいもので、あえて28階のレストランを利用せずに、ラウンジだけで朝食を楽しむという選択にも十分な納得感があります。 また、ラウンジでは専属のシェフによるエッグステーションサービスが提供されていて、オムレツや目玉焼きなどのスタンダードな卵料理に加え、28階のレストランで提供されるよりも、手間と工夫が加えられたちょっとだけ特別な日替わりメニューが提供されることも。 実際、そうしたラウンジ限定日替わり特別メニューの1つ、サーモン入りのエッグベネディクトを楽しんだことがあるのですが、とても良いバランスに仕上がっていて、また食べたいなと時々思い出すほどです。 さらに、2017年3月のエグゼクティブラウンジのリニューアル完了で、ベイビュー側にもラウンジが拡張されたため、28階の風花やチャイナブルーよりも高層階から望むベイビューを朝食と共に楽しめるようになったのも嬉しいですね。 まとめ コンラッド東京の朝食はそのメニューを上質なラインナップが占めるため、そのまま楽しんでも十分魅力的なものです。 しかし、ちょっとした一手間を加えるだけで、よりいっそう楽しめるはず。 特に、28階にあるレストランの中でも別格の満足度を味わえるチャイナブルーは他のレストランには真似のできない朝食の時間を演出してくれる点でとても気に入っています。 いつでも利用できるわけではないことだけが残念ですが、せっかくチャイナブルーが朝食の時間帯に営業する時には、そのチャンスを活かすのがおすすめだと思いますよ。 実際、ホテルスタッフの方に問い合わせてみると、その問い合わせ時点での予報という前提で、教えてくれるはずですから。

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