テセウスの船 人物。 『テセウスの船』木村さつきの病室に向かう人物は?飲み物が怪しい!

「テセウスの船」子役キャスト一覧!心や鈴、慎吾の子役、加藤みきおや31年前の音臼小学校の生徒も!

テセウスの船 人物

が、 31年前「音臼小学校無差別事件」の 犯人として逮捕される。 小学校で、青酸カリ入りのジュースを飲み、 教師と生徒、21人が亡くなった事件だ。 父は今なお獄中で、 えん罪を主張し続けている。 田村心は事件後に生まれた。 父のことは知らなかったが、 加害者の家族として肩身の狭い思いをして生きてきた。 その妻から「自分の父親を信じてみて」と言われ、 心は父に向き合う決意をする。 由紀は、心の父の事件について調べていた。 心は、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れる。 ところがそこで、心は突然、事件直前の 平成元年(1989年)にタイムスリップしてしまう。 過去の家族には、笑顔が溢れて(あふれて)いた。 心は偶然、雪かきをしていて雪に埋もれていた姉を助け、 病院に運ぶ。 心が短時間で発見したため、 姉は大きな凍傷を負わずに済んだ。 つまり、 未来が変わったのだ。 変えることができるのだ。 由紀が事件に関して調べていたノートによれば、 音臼小学校無差別事件の前にも 小さな事件がいくつか起こっていた。 心は三島千夏を助けようと、三島家の倉庫から 除草剤を盗んで捨てた。 だが 結局、三島千夏は亡くなってしまった。 逆に、除草剤を盗んでいるところを新聞配達員・長谷川翼に目撃され、 犯人と疑われてしまう。 妻の 和子は、妊娠していた。 未来の心だ。 しだいに、互いに怪しんでいた、父・文吾と心は、 心を許すようになっていった。 そして、 心は文吾に自分が2020年から来たことを告白する。 (息子ということは、まだ話していない) 父の事件が起こるのは半年後、 それまで村に残ろうと思っていた心。 教師を目指していたため、 小学校の臨時職員として雇ってもらえることになった。 小学校は、あの事件が起こった場所だ。 原因は心筋梗塞で事件性はなかった。 だが、文吾は田中義男の家を訪れ、病院を受診するように勧める。 田中義男の家に 毎日医者の往診が来るようになる。 田中義男は、 亡くなるはずの日を過ぎても、 まだ生きていた。 過去と未来は、明らかに変わっている。 友達の 三島明音 (亡くなった三島千夏の姉) も見当たらない。 鈴は見つかった。 が、明音のことは知らないという。 その頃、明音は山小屋に閉じ込められ、 新聞配達員・長谷川翼(竜星涼)にイタズラされていたのだ。 だが、 明音はそのまま、見つかることはなかった。 新聞配達員・長谷川翼が怪しいと、にらんだ心。 自宅を訪れる。 だが、 表札は佐々木紀子(芦名星)となっている。 二人は婚約しているのだそうだ。 「三島明音を探している」と言うと、ドアを閉められてしまった。 心は「佐々木紀子」と言う名前に覚えがあった。 由紀のノートにあった。 ノートによれば、佐々木紀子は、 三島明音行方不明事件で、 事情聴取を受け、青酸カリを飲んで亡くなっていた。 佐々木紀子は メッキ工場でパート勤務をしていた。 青酸カリがあるはずだ。 心は工場を訪ね、聞いてみると、 青酸カリが無くなっていた。 その中に、 奇妙な絵があった。 小学校の子供達に見せると、 「山小屋の風速計に似ている」と言う。 心は文吾と共に、山小屋へ向かった。 だが、そこに 刑事の金丸が現れ、心は逮捕されてしまう。 一瞬の隙をつき、 現代の免許証と由紀のノートを湖に捨てる。 これがあっては、より一層怪しまれてしまうのだ。 その後、 三島明音と新聞配達員・長谷川翼が一緒に遺体で見つかる。 二人とも 青酸カリによるものだった。 また明音は新聞配達員・長谷川翼に乱暴されていたことが判明し、 心は釈放されることになった。 佐野家に戻った心。 文吾が 「音臼村で何が起こるのかを教えて欲しい」 と言う。 とうとう、心は、 音臼小学校無差別事件のこと、そして犯人が文吾だということ、 さらに 自分が文吾の息子だということ告白する。 文吾は 「自分がそんなことをするはずがない!出て行け!」 と言う。 佐野家を出たところ、 再び霧に包まれタイムスリップする。 2020年に戻った。 一方、 31年前にいる犯人は、心が捨てた免許証とノートをひろう。 自分がやりたいと思っていたことが、未来で実現していることが 書かれた、夢のノートだ。 その後の心と姉 以前:母と共に暮らしてきた 現在: 児童養護施設「しらぎくの杜」 で育つ。 犯人の子供だとわかり、いじめを受けるようになる。 妻・由紀が心配になり東京に戻る。 だが、由紀はいない。 急いで 由紀の実家に行く。 が、過去が変わったせいで、 由紀の両親は心のことを知らない。 不審者だと間違われる。 そこに由紀が帰宅した。 心のことを知らない。 が、連絡先は交換した。 翌朝由紀が心を訪ねてくる。 由紀は妻ではなかった。 旧姓の岸田由紀だ。 週刊誌の記者をしている。 記者として、 31年前の「音臼小学校無差別事件」を追っており 事件の加害者家族である、心に取材しに来たのだ。 心は怒って由紀を追い返してしまう。 由紀はもう自分が知っている妻・由紀ではなくなってしまった。 そしてその前に、 拘置所にいる父・文吾に面会する。 文吾は31年前の、未来から来た心を覚えていた。 再会を喜び、心が消えた後の事を話した。 真相は分からないままとなった。 姉の鈴は、吹雪になったので 停留所に避難していただけだった。 三島家は音臼村を出た。 新聞配達員・ 長谷川翼の婚約者・ 佐々木紀子も音臼村を出て行った。 が、特に理由もないため、聞き入れられない。 やむなく 学校の警備を強化する。 無事、6月24日の「音臼小学校無差別事件」を阻止できた。 しかし、 翌6月25日に青酸カリ入りの牛乳を飲んで、 21人がなくなった。 結局、佐野家から青酸カリが見つかり、父は逮捕された。 青酸カリは、メッキ工場から盗まれたものだった。 だが、 どうして青酸カリが佐野家にあったのか、父にも分からない。 心は現在の「音臼小学校無差別事件」を調べる。 被害者も変わっていた。 教師の木村さつきは亡くなっていなかった。 現時点の事実を確認 木村さつき 以前:木村さつきは多くの児童とともに亡くなった 現在:木村さつきは助かった 佐々木紀子 以前:三島明音行方不明事件で、 事情聴取を受け、青酸カリを飲んで亡くなった。 鈴は車椅子の男性と暮らしていた。 そして 「田村鈴」ではなく、「村田藍」と名乗っていた。 もう、過去とは決別して暮らしていきたいと考えていたのだ。 鈴は心と一緒に、最後に父の面会に行った。 文吾は「再審請求に向けて有力な証拠が見つかりそうだ」と話す。 31年前メッキ工場でパートをしていた佐々木紀子が 佐野家で見つかった青酸カリは、 自分が工場から持ち出したものだと証言してくれるのだという。 面会を終えた心は、 鈴の自宅へと向かう。 そして、車椅子の男性と、その母に会う。 車椅子の男性は 木村みきおと名乗った。 なんとなく、その名前が気になった心。 鈴の部屋で 音臼小学校の写真を見つけた。 なんと、 木村みきおは、心が1989年に飛んだ時に、 心の教え子だった、 加藤みきおだった。 そして 母親は、事件で助かった 女教師の木村さつきだった。 みきおとさつきは親戚だった。 事件で、今回は、さつきは助かっており、 事件によって下半身不随となった親戚のみつおを 引き取ったのだ。 鈴の家を出た心を、鈴が追いかけてきた。 木村みきおと知り合った経緯、 そしてみきおは「村田藍」が鈴だということを知らない ことを話す。 心は、 「一生素性を隠すなんて無理だ。 父のえん罪を証明しないと」、と言う。 心は、 記者の岸田由紀を北海道によび、 佐々木紀子に証言してもらい、父のえん罪を証明しよう、と言う。 その話を、 木村さつきが偶然聞いていた。 さつきは、事件の遺族会に連絡し、 佐々木紀子の住所を入手した。 そして、鈴に 「あなたの素性は全部わかってるわよ」 「秘密を守る代わりに、 佐々木紀子の証言をやめさせなさい」とおどす。 佐々木紀子が話し始めた。 婚約者の 長谷川翼に命じられ、 青酸カリを工場から盗んだ。 三島明音が行方不明になった日 長谷川翼は、 明音が亡くなったこと。 誰かに命じられ、命を奪うのではなく、 3日後に解放するはずだったことを言う。 「明音ちゃんの遺体を隠しに行ってくる」と出て行った。 ところが、 長谷川翼と三島明音は遺体で見つかった。 原因は青酸カリだった。 さらに、佐々木紀子は、 犯人が刑事の金丸と 会っているところを目撃している。 顔を見ていないが、会話は聞いていた。 犯人は金丸に 未来が書かれたノートを見せ、 6月24日に音臼小学校無差別事件が発生する、 文吾が犯人として逮捕される そして、 佐々木紀子は青酸カリを飲んで自害する と話した。 金丸が犯人にノートについて尋ねると 犯人は「そこで拾った」と 金丸を崖に誘って、突き落とした。 佐々木紀子は恐ろしくなり、音臼村を出た。 今になって、全てを話そうと思ったのは 医者から 余命を宣告されたからだ。 佐々木紀子は犯人の顔は見ていないが、 思い当たる人がいるという。 写真を取りに行った。 その間に、さつきは鈴に、 佐々木紀子の紅茶に、青酸カリを入れさせようとする。 その時、 鈴は思い出した! 31年前の音臼小学校無差別事件の後、 さつきが佐野家でトイレを借りたのだ。 「お義母さんだったんですか!? 」 「 私は真犯人を知っている。 あなたが守りたいのは赤ちゃんでしょ? この子のために『村田藍』として生きていけばいいじゃない。 私に協力しなければ、 明日また、いっぱい人が亡くなるわよ。 音臼事件のようにね」 鈴は妊娠していた。 そして 「明日」というのは、音臼事件の被害者の、鎮魂祭(ちんこんさい)が開かれるのだ。 そこに、 佐々木紀子が写真を持って戻ってくる。 鈴は写真を見る… ! そして、 泣きながら外に飛び出した。 そこに、佐々木紀子に会いに来た、 心と岸田由紀に出くわした。 鈴は破水して倒れた。 心たちは、鈴を病院に運ぶ。 病院に着くと鈴は 「この子をおろせますか?」と泣きながら医者に言った。 一方、佐々木紀子の部屋では 佐々木紀子はすでに、包丁で命を奪われていた。 さつきは自分で自分を刺すと、110番通報した。 「義理の娘にやられました」と言った。 心は、 鎮魂祭のことを警察に通報し、会場で犯人を待った。 木村みきおが現れた。 なんと、 立って歩いている。 みきおは、31年前に拾った心の運転免許証を見せると 「タイムスリップの方法を教えろ」とナイフを突き立てた。 「分からない」という心。 が、隙を突かれ、刺されてしまう。 警察に通報をしてあったので、 警察がすっ飛んでくる。 みきおは、慌てて逃げた。 その時、 心は再び深い霧に包まれる。 傷を負ったまま、タイムスリップしたのだ。 父・文吾が看病してくれている。 心は父に、2020年に戻っていたことを話す。 そして無差別事件の 真犯人が 教師の木村さつきと、生徒の加藤みきおであることを話す。 文吾は信じられなかったが、 心とともに、加藤みきおの家に行く。 そこに、木村さつきが通りがかった。 みきおの事を尋ねると、 おばあちゃんが入院したため、 みきおは施設に入ったということだ。 施設を訪ねる二人。 だが そこに、みきおはいなかった。 加藤信也という、親戚の者が来て 「おばあちゃんが危篤になった」と連れて行ったのだそうだ。 文吾は病院に電話で確認する。 おばあちゃんは危篤ではない。 見舞いに来た親戚もいない。 その頃、 加藤みきおは、老人・田中義男の家を訪ね、 老人を手にかけ、家に火を放った。 一方、文吾のいない 佐野家には、 加藤みきおの叔父と名乗る、加藤信也が訪ねてきていた。 「みきおを探している」と言うが、心の事を尋ねたり 心の母・和子の出産予定日を聞いたり、様子がおかしい。 加藤信也は 後ろにナイフを持っていた。 和子を襲おうとしたが、 奥から鈴が出てきてしまった。 諦めて帰る加藤信也。 母・和子が加藤信也が訪ねてきたことを話す。 驚く、心と文吾。 加藤信也が家に来たとなれば、 文吾の家族が危険かもしれない。 心は家族を避難させることを提案する。 その夜は、家族団らんの鍋パーティーとなった。 心は 庭に「タイムカプセル」と書かれた目印があることに気づく。 聞くと、子供達がタイムカプセルを埋めたのだそうだ。 心と文吾、和子もタイムカプセルを埋めることにした。 心は、過去を変えたことで、 由紀が妻ではなくなってしまったことを思い、 岸田由紀と結婚したことを書き、指輪をそこに添えた。 翌朝、 母と子供達は、車で親戚の家へ向かった。 が、途中、道路の真ん中にカラーコーンが置かれていた。 移動させようと、車を降りた時…. !!! 一方、その頃、心と文吾は、加藤信也を探していた。 老人・ 田中義男の葬儀で、木村さつきに会った。 加藤みきおは、札幌にいるが、 明日のお泊り会に参加するために帰ってくるのだと言う。 駅に着くのは明日の朝7時10分。 文吾は校長にお泊まり会の中止を訴える。 が、聞き入れてはもらえない。 心は、母たちが、まだ親戚の家に着いていないことを心配していた。 もう着いてもいい頃だ。 文吾に探しに行こうかと提案するが、 明日の打ち合わせをしなくてはならない。 文吾は心に 無線と手錠を渡す。 明日朝、 文吾は駅に向かう。 心は音臼小学校へ行き、手荷物検査をする。 その頃、加藤みきおは、加藤信也と一緒にいた。 加藤信也こそ、木村みきお、つまり成長した加藤みきおだった。 心と同時に、タイムスリップしてきたのだ。 腹を立てた三島医師は、 娘の明音に、 鈴と仲良くすることをやめるように言う。 そして、 鈴は仲間外れになった。 それを知った加藤みきお。 明音の妹、 千夏を手にかける。 さらに、新聞配達員・長谷川翼をおどし、 明音の命もうばった。 一方、 学校では、木村さつきの姿が見えなくなった。 その頃、 加藤みきおは、さつきを山小屋へ呼び出し、 ロープでさつきの首を絞めていた。 心は無線で文吾に、さつきがいなくなったことを連絡する。 文吾は音臼小学校へ向かうことにした。 生徒や保護者たちが、登校し始めた。 心と文吾は 持ち物検査を実施した。 そんな中、加藤みきおが学校に現れる。 荷物検査に反論したり、粉末ジュースを皆に配ったり、 心たちは加藤みきおに振り回される。 文吾は 水道水以外を飲まないように、周りの人達に念を押す。 そこに、 佐々木紀子が佐野家の 長男・伸吾をおぶってやってきた。 母と姉と一緒に、親戚の家に行っているはずだった。 聞くと、佐々木紀子が音臼村に帰ってくる途中、 伸吾にあったのだという。 「母と姉が知らない男に連れて行かれた」 と言って倒れてしまったのだ。 文吾は校長にお泊まり会の中止を願い出る。 今度は校長も承諾した。 一方、心は事件を防ぐため、加藤みきおを物品室に閉じ込めた。 また、 伸吾のポケットには紙が入っていた。 奇妙な絵が書かれている。 母と鈴は山小屋にいるのでは? 心は文吾に、 疑われないよう警察と一緒にいるように言う そして、 山小屋へ向かおうとする。 文吾は「危険だ」と止めようとする。 が、心は 「自分には帰る場所がない。 あなたには帰る場所がある」 と言って、山小屋に向かった。 山小屋の中から、 加藤みきおの声が聞こえる。 事件の真相を告白している。 「物品室に閉じ込めたはずなのに… !?」 その時、 後ろから何者かに襲われる。 気がつくと 山小屋の中だった。 隣には木村さつきが倒れていた。 心は手錠をかけられていた。 「加藤みきおの声」はカセットテープだった。 そこにいたのは、 木村みきお。 木村みきおは、心がタイムスリップした時に、 一緒に31年前にタイムスリップしたのだ。 小学生の頃に音臼村に転校してきた、加藤みきお。 その頃、 みきおはすでに、精神を病んでいるようなところがあった。 みきおは、 天真爛漫な鈴を好きになった。 そして、 自分だけのものにしたいと、思うようになった。 みきおは、鈴に 「好きな人はいるか?」と聞いた。 鈴は 「いない。 でも、お父さんみたいな正義感のある人と結婚したい」 と答えた。 これが、 みきおが無差別事件を起こし、その犯人を鈴の父 佐野文吾に、したてあげようと考えた発端だった。 みきおは、事件後、 木村さつきの養子となり、 木村みきおとなった。 それ以降も鈴に執着し、ずっと行方を追い続けていたのだ。 だが、父の逮捕により、 鈴は 明るかった鈴とは変わってしまった。 木村みきおは 「無差別事件」では、 「愛する鈴が変わってしまう」と加藤みきおに言う。 代わりに思いついたのは、 心と文吾を亡きものにし、自分は「加藤信也」として 全ての罪をかぶり、自害する。 そして、 加藤みきおが、閉じ込められている鈴と鈴の母・和子を 助けだせば、明るいままの鈴が手に入る。 木村みきおは小屋に火をかけた。 文吾が助けに来た。 木村みきおが、文吾に襲いかかる。 心が、文吾をかばって、刺された。 心は、 加藤みきおの告白が入ったカセットテープを、文吾に渡す。 「これが証拠だ…」 木村みきおは、文吾によって撃たれ、命を落とした。 「心!しっかりしろ!お前は俺の息子だ!」 心は満足そうに微笑み、息を引き取った。 音臼村はダムの底に沈むことになった。 佐野文吾は音臼村の家に、 タイムカプセルを掘り出しに来ていた。 鈴は、タイムカプセルから出てきた写真を見て、 「見て!心さんだよ!」と言う。 文吾が「命の恩人だから」と言って 次男の名前を「心」 と名付けたのだ。 文吾は心のタイムカプセルの中から、 指輪を見つける。 そして、 心が岸田由紀という女性と、結婚していたことを知る。 現在、 文吾の次男、佐野心は教師をしている。 ある日、 心が自宅に女性を連れてきた。 両親に紹介するためだ。 交際相手は「岸田由紀」 だった。 Sponsored Link.

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テセウスの船(日曜劇場ドラマ)登場人物は?真犯人も気になる!

テセウスの船 人物

TBSドラマ(日曜劇場)「テセウスの船」の主要出演者、登場人物、配役・キャストをまとめます。 各人物の人物設定は原作漫画を参考にしていますので、ドラマ版と異なる場合があります。 2020年の登場人物 主人公・田村心(竹内涼真) 生まれる前に父・文吾が無差別殺人犯として逮捕され、ずっと「殺人犯の息子」として暗闇の人生を歩んできた主人公。 教員免許を取得したが、父の事件により教師の夢を諦めている。 事件の真相を調べるため音臼村を訪ねると、突然事件前の1989年(平成元年)にタイムスリップしてしまう。 そこで若き日の両親と再会すると、身分を隠しながらこれから起きる殺人事件の真相を追いかけることになる。 女性誌「mina」のモデルオーディション「minaカレグランプリ」でグランプリを獲得し芸能界入り。 「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」「時をかける少女」「ひよっこ」「過保護のカホコ」「陸王」「ブラックペアン」など人気ドラマに次々と出演し、若手俳優の中でもトップクラスの人気を誇る。 日曜劇場初主演。 — 2020年 1月月7日午後4時09分PST 心の妻・田村由紀(上野樹里) 心が大学で出会った最愛の妻。 心が「殺人犯の息子」であることを受け入れて、家族の反対を押し切って結婚をしている。 心を支える良妻だったが、娘を出産する際に命を落としてしまう。 由紀は心の父が真犯人ではないとの疑念を抱き、父の事件を調べた考察ノートを残していた。 映画「スウィングガールズ」、ドラマ「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」が大ヒットし数々の賞を受賞。 2011年のNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で主演を務めたほか、2019年には「監察医 朝顔」でも主演。 同世代女優の中でも屈指の実力を誇る。 夫はTRICERATOPSの和田唱、義母は平野レミ。 — 2019年12月月12日午前6時24分PST 車椅子の男(安藤政信) 鈴に寄り添う、謎多き車椅子の男。 北野武監督作品映画「キッズ・リターン」で映画賞を総ナメし、端正なイケメン俳優として人気となる。 その後も映画「バトル・ロワイアル」「サトラレ」「亡国のイージス」「さくらん」、ドラマ「聖者の行進」「青の時代」などに出演。 昨年話題となったドラマ「あなたの番です」でも怪演を見せている。 慎吾もまた、殺人犯の息子として苦しい人生を送っているらしい。 心の父・佐野文吾(鈴木亮平) 無差別毒殺事件の容疑者として逮捕、死刑判決を受けた心の父。 2020年現在収監中であり、一貫して無罪を主張している。 1989年当時は音臼村駐在所で警察官をしていた。 家族や村人に愛される心優しい男だったが、小学校で発生した無差別毒殺事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けることになる。 心が持っていた2020年の免許証を見てしまい、心に疑いの目を向けていく。 東京外国語大学外国語学部で学び、演劇の道へ。 NHK朝ドラ「花子とアン」のヒロイン夫役でブレイクすると、「天皇の料理番」「お迎えデス。 」などに出演。 NHK大河ドラマ「西郷どん」で主演。 映画「HK 変態仮面」「俺物語!! 」などキワモノ役も喜々として演じ、役作りのために数十キロの体重増減を行うなど、プロ根性が話題に。 明るい肝っ玉母さんで、大きな愛で家族を見守っている。 事件後は鬱を患い、暗い表情ばかりとなってしまう。 1989年(34歳)と2020年(65歳)の和子を、いずれも榮倉奈々が演じるとのこと。 女性誌「SEVENTEEN」の専属モデルなどを経て女優活動を開始。 2008年のNHK朝ドラ「瞳」でヒロインを務めると、映画「余命1ヶ月の花嫁」(2010年)の演技が評価され日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 岡田将生とのW主演作「アントキノイノチ」がモントリオール世界映画祭に出品。 夫は俳優の賀来賢人。 心の姉・佐野鈴(白鳥玉季) まだ幼かった心の姉・鈴。 父の事件前は明るく活発な、可愛らしい女の子だった。 同級生で医者の娘の三島明音とあるトラブルを起こすが…。 NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」、ドラマ「LIFE〜愛しき人〜」「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!? 〜」などに出演。 昨年のドラマ「凪のお暇」に白石うらら役でレギュラー出演し、可愛らしさと演技力で話題に。 やんちゃで天真爛漫な男の子。 映画「二宮金次郎」の金次郎の弟役、ドラマ「西村京太郎トラベルミステリー71」三枝翔太役などで出演。 村の新聞配達員・長谷川翼(竜星涼) 音臼村の新聞配達員。 小学校の子どもたちに飴をあげようとするなど不審な行動が目立ち、担任教師となった心は翼を疑い始める。 恋人の佐々木紀子と同棲、婚約中。 その後、「小さな巨人」「アンナチュラル」「昭和元禄落語心中」「メゾン・ド・ポリス」「同期のサクラ」などの話題作に次々出演。 「都立水商! 〜令和〜」で主演。 — 2019年11月月24日午前3時54分PST 翼の恋人・佐々木紀子(芦名星) メッキ工場でパート勤務をしている地味な若い女性。 メッキ工場では危険薬物を取り扱っており…。 恋人の長谷川翼と婚約中。 2005年に「仮面ライダー響鬼」で悪役キャラ・姫を演じると、2006年に日加伊・合作映画「シルク」の日本人ヒロインに抜擢。 ドラマ「ブラッディ・マンデイ」「ST 赤と白の捜査ファイル」「八重の桜」「デイジー・ラック」にも出演。 村でしばしば起きる怪事件を追っている。 素性の知れない心のことを疑い、心の正体を暴こうとする。 小学校の教師・木村さつき(麻生祐未) 事件が起きる音臼小学校の女性教師で、優しく生徒たちからの信頼も厚い。 心を臨時職員に誘う。 父・木村敏行が雪崩に巻き込まれる事件が未来に待っているが…。 原作では心とさつきは同年代であり、さつきが心を意識する場面も見られましたが…。 子どもたちを守りたいという熱意を持つ心に共感し、心の臨時職員採用を承諾する。 その柔和な表情の裏には何か秘密が…? 青年・田中正志(霜降り明星・せいや) 目が悪く床に伏せがちな父・義男を介護するために音臼村に通っている青年。 相方・粗品もフジテレビ月9「絶対零度」にレギュラー出演中。 ドラマの撮影現場の緊張感すごいです あと竹内涼真さんと鈴木亮平さんがめちゃくちゃいい人です! 2人に挟まれたら完全に職業体験の子供やないか! — 霜降り明星 せいや simofuriseiyam 村の農家・徳本卓也(今野浩喜) 村で農家を営んでいる口数が少ない男。 お笑いコンビ「キングオブコメディ」のボケ役として活躍していたが、相方が性犯罪により逮捕されたことによりコンビは解散。 その後、持ち前の個性を活かし俳優業に転身し、「下町ロケット」「真田丸」「ブラックペアン」「ストロベリーナイト・サーガ」などに出演。 クセのある脇役として重宝される存在に。 陽気な性格。

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「テセウスの船」犯人黒幕と犯行動機を原作ネタバレ!佐野の正義感が理由?

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放送局:TBS系• 放送時間:2020年1月19日(日)から毎週日曜夜9時~• 原作:東元俊哉『』• 脚本:高橋麻紀• 演出:石井康晴/松木彩/山室大輔• 音楽:菅野祐悟• 主題歌:Uru「あなたがいることで」 あらすじ 生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。 人目を気にして笑うことも許されなかった人生。 しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。 そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。 そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。 過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。 父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか? 心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。 番組公式サイトより 動画配信 ドラマ「テセウスの船」は、動画配信サービスで配信されています。 配信状況については、公式サイトにてご確認ください。 公式サイト 原作について このドラマの原作は、東元俊哉さんの漫画『テセウスの船』です。 殺人犯の息子に生まれた田村心は、妻・由紀と慎ましくも幸せな家庭を築いていましたが、由紀は娘の未来を出産すると同時に亡くなってしまいます。 未来のために父の冤罪を証明しようと、生まれて初めて刑務所にいる父・佐野に会いに行くことを決心する心。 しかし父に会う前に、心は1989年にタイムスリップしてしまいます。 事件を未然に防ぐことで、未来を変えようとする心。 それによって家族の運命、彼自身の運命が大きく変わることに。 原作についてはこちらに詳しくまとめています(ネタバレ有)。 教師になる夢を諦め、世間から隠れるように生きてきた。 佐野の冤罪を信じた妻・由紀が出産と同時に死亡。 娘のために佐野と向き合う決心をするが、音臼村の事件現場で1989年1月7日にタイムスリップする(第1話)。 逮捕前の佐野と出会い、その人柄にふれて冤罪だと確信。 佐野家と村人たちを救うため、由紀が残したノートをもとに佐野と協力して事件を阻止しようとする(第2話)。 1月22日、佐野に息子であることを告げ未来の悲劇を伝えるも、現代に戻ってきてしまう(第3話)。 田村由紀(上野樹里) 心の妻。 心の父・佐野に冤罪の可能性があると考え、1989年に音臼村で起きた数々の不可解な事件について調べ、ノートにまとめていた。 娘の未来を出産するも、容態が悪化し亡くなってしまう(第1話)。 心がタイムスリップしたことで過去が変わり、心と出会わず週刊誌記者となる。 当初は被害者側に立った取材を行っていたが、佐野の冤罪を信じて必死に証拠を探そうする心を見て協力するようになる(第4話)。 田村和子(榮倉奈々) 心の母。 佐野の逮捕後、加害者家族として世間から迫害を受け、笑顔を失う。 子供たちには「父親はいないと思いなさい」と言い続け、笑うことも泣くことも禁じる(第1話)。 佐野文吾(鈴木亮平) 心の父。 1989年3月12日に起きた「音臼小無差別殺人事件」の犯人として逮捕された。 逮捕の決め手は自宅から押収された青酸カリ。 その後死刑判決が確定するが、2020年現在も無罪を主張し続けている(第1話)。 過去から戻ってきた心と再会し、事件を止められたなかったことを告白。 心と鈴に「自分の人生を大切に生きていってほしい」と告げる(第4話)。 田村鈴/村田藍(貫地谷しほり) 心の姉。 父親が逮捕されて以来、加害者家族として暗い人生を送ってきた。 現在は名前を変え、顔を整形して別人として生きている。 事件の被害者で元クラスメイトのみきおと再会し、素性を隠したまま介護士としてサポート。 贖罪の気持ちからみきおと愛のない結婚をし、現在妊娠中(第4話)。 義母さつきに佐野の娘であることを知られ、正体をばらすと脅されて彼女の企みに手を貸すことを余儀なくされる(第5話)。 木村みきお(安藤政信) 鈴の元クラスメイトで、タイムスリップした心の教え子。 1989年3月12日の「音臼小無差別殺人事件」の被害者。 事件の後遺症で下半身不随になり、車いす生活を送っている。 介護士だった鈴と出会い、結婚した(第4話)。 木村さつき(麻生祐未) みきおの養母。 元音臼小学校教師。 「音臼小無差別殺人事件」の後、身寄りのないみきおを引き取り養子縁組した。 みきおと鈴が暮らす家に監視カメラを仕掛け、鈴の様子を監視している。 鈴と心の会話を盗み聞きし、2人が死刑囚・佐野文吾の子供だと知る(第4話)。 証言者が現れたと知り、妨害するため鈴を脅して計画に加担させる(第5話)。 松尾紀子(芦名星) 旧姓佐々木。 元長谷川翼の婚約者。 佐野の無実を証明するため、裁判で証言すると申し出る。 音臼岳で金丸が殺された現場を目撃したことを心と鈴に話した直後、木村さつきに毒入りの菓子を食べさせられて死亡する(第5話)。 1989年の人々 佐野家 佐野文吾(鈴木亮平) 心が生まれる前の父。 音臼村の駐在警察官。 正義感が強く、村人からの信頼も厚い。 心が未来から来たことを信じ、ともに音臼村の事件を阻止しようと動く(第1話)。 心がこれから生まれてくる息子であることと、自分が音臼小無差別殺人事件の犯人として逮捕されることを知って混乱。 心を追い出し事実から目を逸らそうとするが、金丸刑事に説得されて未来を受け入れる覚悟を決める(第3話)。 佐野和子(榮倉奈々) 心が生まれる前の母。 心を妊娠中。 明るく剛胆な性格で、警察官の夫と家族を支える。 音臼村に突然現れ娘の鈴を助けてくれた心に縁を感じ、家族同然に受け入れる(第1話)。 佐野鈴(白鳥玉季) 心の姉。 音臼小学校に通う5年生。 明るく快活な少女。 心がタイムスリップした1989年1月7日に神社の階段から転落し、雪の上で気を失っていたところを通りがかった心に助けられる。 以降、心を慕うようになる(第1話)。 親友の明音に「心さんは人殺し」と言われ、喧嘩してしまう(第2話)。 明音からもらった「S」のキーホルダーをいつもランドセルにつけていたが、心がノートと免許証を捨てた崖下でキーホルダーが見つかっている(第3話)。 佐野慎吾(番家天嵩) 心の兄。 天真爛漫な少年。 アントニオ猪木のものまねが得意。 音臼村の住人 木村さつき(麻生祐未) 音臼小学校の教師。 生徒から慕われている心優しい女性。 父親の敏行は「木村メッキ工場」を営んでいる。 未来を予知して敏行を助けた心に予知能力があると思っており、心が音臼小の臨時教員として働けるよう計らう(第2話)。 木村敏行(不破万作) さつきの父。 「木村メッキ工場」を営んでいる。 1989年1月9日の朝、雪崩に巻き込まれて死亡する運命だったが、タイムスリップした心が助けたことで生き延びる(第1話)。 石沢秀夫(笹野高史) 音臼小学校の校長。 気さくで朗らかな人物。 心を信頼し、臨時教員として採用する。 学校で不審な事件が起こることに気を揉む。 長谷川翼(竜星涼) 音臼村の新聞配達員。 趣味のカメラを持ち歩き、子供たちの写真を撮っている。 心が三島家の倉庫からパラコートを盗んだところを目撃し、以降、心を泥棒扱いする(第1話)。 三島家の姉妹が幼い頃から面倒を見るなど、子供好き。 一方で、家では婚約者の紀子に暴力をふるっている。 明音が山小屋で発見された1月17日に遺体となって見つかる(第2話)。 佐々木紀子(芦名星) 長谷川翼の婚約者。 さつきの父が経営する「木村メッキ工場」でパート職員として働いている。 翼の家に同居し、暴力を受けている(第2話)。 メッキ工場から青酸カリを持ち出した疑いを持たれているが、本人は頑なに否定し事件について何も語ろうとしない(第3話)。 井沢健次(六平直政) 音臼村の商店主。 陽気で快活な性格。 村のまとめ役として頼りにされている。 明音が誘拐された後、店で防犯ブザーを売り始める(第3話)。 徳本卓也(今野浩喜) 農業を営む無口な男。 いつも井沢と一緒にいる。 田中義男(仲本工事) 元県議会議員。 目が見えず、ほとんど寝たきりの生活を送っている。 村外に住む息子の正志や音臼村の村人たちが交代で家を訪れ、世話をしている。 ノートでは1989年1月15日に火事で死亡する運命だったが、心と佐野が見張っていたため何も起こらなかった(第2話)。 三島明音(あんな) 三島医院の長女。 パラコート中毒で死んだ千夏の姉。 鈴の同級生で、親友でもある。 ノートでは1989年1月16日の下校途中に行方不明になり、2020年現在も見つかっていない。 だが心がタイムスリップしたことで過去が変わり、1月15日に失踪、17日に山小屋で発見される(第2話)。 三島千夏(湯本柚子) 三島医院の次女。 1989年1月7日に除草剤パラコートを誤飲して死亡した。 タイムスリップした心が事件を阻止するため除草剤を盗んで森に捨てるが、自宅倉庫内で意識不明となって発見され、その後死亡する(第1話)。 加藤みきお(柴崎楓雅) 鈴のクラスに転校してきた生徒。 両親を亡くし、祖母の家で暮らしている。 そのほか 金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア) 仙南署の辣腕刑事。 音臼村に突然現れた心の言動に疑念を抱き、正体を暴こうとする。 村で起こる数々の事件に心が関わっていると考えている(第1話・第2話)。 明音を誘拐した翼が青酸中毒死した事件の捜査中、何らかの犯人の手がかりを掴み独自に捜査を行っていたが、1月22日に音臼岳の崖から突き落とされ死亡。 心が未来から来たことを受け入れ、やがて無差別殺人事件の犯人として逮捕される佐野を救おうとしていた(第3話)。 田中正志(せいや~霜降り明星~) 村の名士・田中義男の息子。 体の不自由な父親の介護のため、音臼村へ通っている。 各話のあらすじと感想(ネタバレ有) 第1話 田村心は殺人犯・佐野文吾の子として生まれ、世間から隠れるようにして生きてきた。 心の妻・由紀は冤罪の可能性を問うが…。 第2話 平成元年にタイムスリップした田村心は、音臼小学校の臨時教員として採用され、鈴のクラスの担任となる。 第3話 金丸は心を公務執行妨害で逮捕するが、捜査資料を見てあることに気づき、その日のうちに心を釈放する。 第4話 令和2年2月18日。 現代に戻った心は、妻の由紀が生きていることを知るが、由紀は心と結婚せず週刊誌記者となっていた。 第5話 松尾と名乗る女性が佐野の無実を証言してくれることになり、心と由紀は報告のため佐野と面会する。 第6話 鈴の意識が戻り、病院へ向かう心と由紀。 鈴は木村さつきに脅されていたことを打ち明ける。 第7話 平成元年3月10日に再びタイムスリップした心。 佐野と再会した心は、一連の犯人の名前を佐野に告げる。 第8話 事件当日。 心と佐野はやがて起こる事件を阻止すべく、「お楽しみ会」に乗り込んで監視を続ける。 第9話 佐野が姿を消し、県警の監察官・馬淵は佐野に殺人未遂容疑がかかっているとして強引に家宅捜索する。 第10話 逮捕された佐野は「共犯者を見つけてくれ」と馬淵に訴えるが、佐野が監禁された小屋にはそんな形跡はなかったという。

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