キルギス 人口。 キルギス人とは?文化・歴史・宗教・特徴まとめ

キルギス人

キルギス 人口

コンテンツ• キルギスってどんな国? キルギスのプロフィール どんな国かイメージできるように、キルギスの簡単な紹介していきますね。 どこにある国? キルギスは、中国のすぐ西に位置しています。 地図では、こんな場所。 面積は日本のだいたい半分くらい。 約570万人の人々が暮らす、小さな国。 (人口は北海道や兵庫県と同じくらい。 ) 旧ソ連が崩壊後、1991年に、独立したのがキルギスです。 比較的新しくできた国なんです。 首都はどこ? 「ビシュケク」という街が首都です。 キルギス最大の都市ですが、人口は90万人ほど。 比較的コンパクトな街で散歩するのも楽しいです。 (この写真はビシュケク中心部にあるアラトゥー広場です。 熱心な信者も多いですが、 飲酒も可能だったりして、観光する際に困ることはほとんどありません。 特に都会の人々はこんな感じです。 アマゾン: 楽 天 : キルギス旅行をオススメする3つの理由 キルギス旅行をオススメする理由は次の3つ。 青く輝くイシククル湖に出会えます。 実は、イシククル湖周辺、かつて旧ソ連時代には外国人の立ち入りが禁止されていたんです。 観光地として外国人に開放されたのは、キルギスが独立してからという新鮮さ。 さらに湖の北、丘を登れば、岩絵野外博物館というのがあったりします。 紀元前の人々が動物の絵を描いたといわれている岩が、「雑然」と転がっている、野外の博物館。 岩絵がある石を探すのは、宝探しのようです。 でも、注目したいのは、ここからのイシククル湖の絶景。 雪をかぶった山々を背景にすると、湖の青さが際立つのです。 ちなみに、 イシククルの「クル」は、現地の言葉で湖という意味ですので、 イシク湖、またはイシククルという呼び方が正確なんだと思います。 イシククル湖については次の記事も参考にどうぞ。 オシュバザール キルギスの「日常」に触れるなら、ぜひ行ってほしいのが「 オシュバザール」。 バザールの入り口です。 バザールとは、簡単にいうと市場(いちば)のこと。 野菜や果物はもちろん、解体した肉なんかもたくさん売られています。 場所はビシュケク市の北西部。 アクセスも悪くありません。 オシュバザールの動画もありましたので、興味のある方は参考にどうぞ。 ブラナの塔 首都ビシュケクから1時間半から2時間ほどの場所にあるのが、ブラナの塔です。 実際に登ることも可能で、周囲を見渡すと中央アジアの平原が綺麗に見えます。 かつて、さまざまな民族が馬で駆けていた風景を思い浮かべてみませんか? また、ブラナの塔の近くには 石人という「石像」がたたずんでいます。 石人は、この場所で発見されたわけではなく、キルギス各地から集められたとのこと。 この不思議な表情は一見の価値ありですね。 アク・ベシム ブラナの塔に行くことがあったなら、ついでにアク・ベシムにも立ち寄ってみましょう。 アク・ベシムは、ブラナの塔から、車ですぐ近くの場所。 荒れ地の真ん中に現れます。 かつて存在した仏教寺院の遺跡とされていて、 三蔵法師が天竺(インド)へ向かう途中に、立ち寄ったとの記録がある場所なのです。 想像している以上に、何もないところなのですが、 三蔵法師が通った場所にいると思うとワクワクしませんか? カラコルでトレッキング イシククル湖の東側に カラコルという町も見逃せません。 首都のビシュケクからは乗り合いバスで6~7時間ほどかかるのですが、 行ってみる価値ありなんです。 その理由は、この絶景。 カラコルを起点にアルティン・アラシャンというところまでのトレッキングで出会えます。 まるで、スイスを連想させる風景ですよね。 綺麗な景色を目当てに、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか? ソン・クル湖 — 2016 7月 22 1:21午前 PDT ソン・クル湖は標高3000m以上の高地にある湖。 そのため、ソン・クル湖までの道中では絶景の連続なのです。 首都ビシュケクからは少しアクセスに時間を要しますが、飽きない風景が楽しんでみませんか? ソン・クル湖では、ユルタ(移動式住居)に宿泊したり、馬に乗ってみたりと、 大自然を満喫もできます。 しかも夜には、 今にも星が降ってきそうな満天の星空を見ることもできたりします。 時間に余裕があれば、ぜひ行ってほしい湖です。 旧ソ連の国々や共産主義の国々ではビザが必要なことが多いのですが、 キルギスでは日本人は60日以内の滞在なら 「不要」なんです。 (2018年4月現在) たとえば、キルギス周辺の国では、ビザを要求されます。 (ロシア、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンなど) 「キルギスがビザを必要としない」ということは観光にはありがたいですよね。 ビザ不要ということは、「外国人観光客にたくさん来てほしい」という、 キルギス政府のメッセージなんだと思います。 一般的に日本と関係のよい国などは、ビザが不要なことが多いのですが、 一部の国では、入国する日本人を精査した上でビザの発給(入国の許可)をしてもらう必要があるのです。 ビザの取得方法は、日本にある各国の大使館などで申請が必要したり、旅行会社に申請を代行してもらうことが多いです。 もちろん、費用や時間もかかりますので、ビザが必要な国は、少し敷居が高い国といえます。 旅行の際には旅行会社等にビザが必要か、確認してくださいね。 ATMで現地通貨をおろせます。 海外で心配なのが、やっぱりお金。 入国の際に現地通貨に両替したものの、「少し足りない!」なんてこと、ありますよね。 そんなときに利用するのがATM。 ATMが利用できる国では、現地通貨でお金を引き出すことが可能なんですね。 ATMが利用できない国もある中で、キルギスはどうかというと。。 十分使えます。 もちろん、現地通貨「ソム」を引き出すことが可能です。 ちなみに、私が旅行した2015年、 Visaカードを利用しましたが、ほぼすべてのATMで対応していました。 Wifiも結構使えます。 ホテル、ゲストハウス、レストランなどで Wifiが利用できます。 たとえば、 中国だとGoogle 、Facebook、LINEなどが利用できません。 規制の度合いは国によってさまざまで、 ちなみに、 日本は世界の中で最も規制がない国といえるでしょう。 それは、キルギスが親日というよりも、 歴史的にさまざまな民族が行き交う地域だったために、遠くからの訪問者たちに寛容だからかもしれません。 「あっ、知り合いの〇〇さんに そっくり!」 っていうキルギス人には必ず出会います。 だから、 街を歩いていても、日本人が目立つことはほとんどなく、違和感は少なめです。 外国人という理由で声をかけられることもないので、旅行者であることを忘れるほど。 簡単にキルギスに溶け込むことができるんです。 過ごしやすい気候 キルギスは国土全体が比較的高地にあるので、 夏でも日本よりは過ごしやすいのです。 もし、夏に訪れたなら、イシククル湖に行ってみましょう。 湖で泳いだりとキルギスでリゾート気分が味わえますよ。 でも、 冬は要注意。 極寒の気候になりますので、覚悟して旅行してくださいね。 悪くはない治安 安全とは言えませんが、比較的よい国といえるでしょう。 もちろん、夜に出歩かない、派手な服装はしない、など最低限の注意は必要です。 海外旅行での安全については、次の記事も用意しています。 キルギスがどの程度安全か、確認してみてください! ちょっとだけキルギスの残念な点 キルギスの不満も 少しだけ挙げてみたいと思います。 (良いことばかりの紹介だったので) アクセスが少し不便 キルギスの首都ビシュケクへ日本から向かう場合、以下の便がメインになります。 (搭乗時間は一番短いです) 日本から直線距離は近いのに、時間がかかるのがキルギスなんです。 英語があまり通じない おもに話されているのは、 キルギス語か、 ロシア語です。 ホテルなど外国人と接する場所では英語が通じるんですが、一般的に話せる人は多くありません。 でも、安心してください。 通じなくて困ったことはありませんでした。 (身振り手振りでなんとかなりました!) ちょっと話題になった誘拐婚について ネガティブなテーマとして、「誘拐婚」も紹介しないわけにはいきません。 男性が女性を半ば強引に結婚に持ち込むという風習が、一部残っていて 女性の人権について、議論がある問題。 詳しくはをご覧ください。 参考文献としては次の本も確認してみてください。 アマゾン: 楽 天 : ただし、日本人旅行者には関係ありませんし、 旅行上の治安に影響することもないです。 安心して、旅行してくださいね。 まとめ キルギス、行ってみたくなりましたか? まだまだ観光地としては、不十分なところも多いですが、 その分、手つかずの自然が多く残っているのです。 もし、ちょっと変わったところに行きたいな、と思ったら是非キルギスに行ってみてください。 ほかの国では味わえない体験ができると思いますよ。

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キルギスの人口と面積

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キルギスの基本情報 Kyrgyzstan キルギスは、英語ではKyrgyzstanと表記します。 中央アジアに位置し、ビシュケクを首都とする、人口5,719,500人、面積199,951km 2の国 地域 です。 世界銀行により1人あたりのGNIにもとづいて定義されたキルギスの国民の収入レベルは「低い」となっています。 1倍 面積 199,951 km 2 北海道の2. 4倍 首都 ビシュケク 言語・公用語 キルギス語が国語。 (ロシア語は公用語) 人種・民族 キルギス系(72. 優れた評価 S、A、B でランクインした国はもちろんですが、世界平均より劣った評価 C、D、E でランクインした国についても、劣悪な環境や国際的な批判に耐える国民を讃えてメダルを贈ります。 評価対象ではないランキング 評価が「-」 でランクインした国についても、とりあえずメダルを贈ります。 キルギスは、世界No. 1の金メダルを5個獲得しています。 キルギスの獲得メダル 種類 獲得した項目 世界No. 1 金メダル S A B D - 世界No. 2 銀メダル 獲得ならず 世界No. 3 銅メダル 獲得ならず キルギスの特徴 良し悪しの判断が可能なランキング(評価対象ランキング)での評価によると、キルギスには、極めて良い特徴が20点、少し良い特徴が313点、少し悪い特徴が335点、極めて悪い特徴が29点あります。 は、平均と比べて、とても優れる項目です。 たとえば、キルギスにおける、GDPに占める鉱物資源の利益割合は13. 反対に、は、平均と比べて、とても劣る項目です。 たとえば、キルギスにおける、コンテナ1つあたりの輸出コストは4,360ドルでランキングでの順位は9位、コンテナ1つあたりの輸入コストは5,150ドルでランキングでの順位は9位、輸出に必要な日数は63. 0日でランキングでの順位は7位です。 平均と比べ、やも一覧になっています。 「」にて、評価対象となっていない良悪の判断が困難なランキングを含め、すべてのランキング順位を確認することができます。

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国際恋愛のすすめ!キルギス人との8つのレアな体験談

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キルギス人とは? キルギス人とは、その歴史の大半を遊牧民として暮らしてきた民族であり、およそ2000年前、エニセイ川とバイカル湖のあいだのロシア中南部地域に住み着いた人々。 現在は主に、キルギス共和国を中心に、中央アジアに広がっているテュルク系民族の1グループで、かつてソ連を形成していたや、中国の新疆ウイグル自治区などにも住み、の1つにも数えられます。 一方で、キルギス人の祖先は中央アジアに居住する他の民族(多くがテュルク系)とは違い、おそらくチュルク系ではなかったと言う話もあります。 これは、古代の記録によると、キルギス人の祖先にはコーカソイド、つまりヨーロッパ系の身体的特徴(色白の肌、碧い瞳、赤毛など)が見られたと記されているからです。 いずれにせよ、12世紀から16世紀の間に、キルギス人の祖先は天山山脈付近の地域に定住。 近代においてが東方へ領土を拡大するにつれ、キルギス人の地の多くはロシア人に奪われていき、1917年から1991年までキルギス人は、キルギス・ソビエト社会主義共和国の市民として、ソビエト連邦の支配下にありました。 そしてソ連崩壊に伴ってキルギス人は独立を果たし、独立国家「キルギス共和国」を建国。 そして他にも、• キリル文字(キルギス国内)• アラビア文字(中国)• ラテン文字(他の地域) がそれぞれ使われているのが特徴です。 また、キルギス語には馬に関する多くのことわざや格言を比較的多く見つけることが出来るという特徴もあり、その文化的・歴史的背景を表していると言えるでしょう。 キルギス人の歴史の草創期、「馬は死者の魂を天界へ運ぶ」と信じられていたことから、馬は伝統的な霊的信仰において大きな意味を持っていたのです。 一方で、旧ソ連圏に住むキルギス人達の多くは、ビジネスや商取引においてロシア語を使用することがよくあり、また、場合によっては英語が使用されることもあります。 キルギス人の宗教 現代においてキルギス人のほとんどはイスラム教スンニ派を信仰しています。 しかし、8世紀以降、イスラム教がキルギスタン南西部のフェルガナ川渓谷で優勢になったのにも関わらず、イスラム教がキルギス人全体に根強く広がったのは19世紀と、比較的最近のことでした。 また、イスラム教徒(ムスリム)とは言うのものの、一般的にキルギス人は、周辺地域のイスラム教を信仰する他民族に比べて日常生活は世俗的(非宗教的)で、例えばキルギス共和国の政府はこれまで、イスラム法導入の措置を講じたことはありません。 さらに、古代の伝統や信仰の多くは今も根付いています。 キルギス人の文化や特徴など知っておきたい8つのこと キルギス人の文化や特徴1:キルギス人の人間関係 中央アジアに暮らす他の多くの民族と同じく、キルギス人はおもてなし(ホスピタリティ)の精神がきわめて旺盛。 羊の頭を調理した料理で客人をもてなすことがよくあり、訪問者を精一杯もてなそうとします。 キルギス人の文化や特徴2:家族 キルギス人の家族は、子どもの数が4人から6人いる大家族であることも珍しくありません。 もちろんキルギス共和国の首都ビシュケクでは、家族構成はいくぶん小規模なものになっているものの、地方や田舎で家族の規模は大きく、三世代が同居することも珍しくありません。 この場合、10人から12人もの人々が同じ家屋で共同生活をするのです。 また、キルギス人にとって、先祖について知ることはきわめて重要で、なかには7世代前あるいは200年以上も遡って先祖について語ることができる人もいます。 キルギスの家族について語る際にはアラ・カチューと呼ばれる誘拐婚についても触れておくべきでしょう。 1994年にキルギス共和国では誘拐婚を禁止する法律が制定されたものの、実際、警察や裁判官は今も黙認しており、地方を中心に首都のビシュケクでさえ今だに誘拐婚が行われています。 女性は説得され、または力づくで誘拐され、男性の親族が待つ家に結婚を承諾するまで閉じ込められるという慣習で、国際的に強い非難を浴びています。 キルギス人の文化や特徴3:住環境 伝統的なキルギス人の住まいは、ユルトあるいはユルタと呼ばれる、折り畳み式の木組みの骨格に、フェルトを被せて覆った構造の円形型住居でした。 今日のほとんどのキルギス人は、都市型の定住型家屋に暮らしていますが、それでも数万人のキルギス人は今もユルトに住んでいるとされます。 ちなみに、キルギスの国旗に描かれているものこそ、このユルタのアーチ型の開閉可能な天井部分です。 キルギス人の文化や特徴4:キルギス人の服装 伝統的にキルギス人が日常的に着る服は、羊毛、フェルト、毛皮で作られており、凝った装飾が施された絹織物は、昔も今も特別な機会や儀式に用いられています。 一方で、1990年代までには、綿のデニムやその他の布地が日常着に使われることが一般的になり、現在はいわゆる洋服が日常的に着用されています。 ちなみに、かぶり物はキルギス文化で重要な意味を持つとされ、例えば、男性が誇り高くかぶるアク・カルパーク(白帽)という帽子は、キルギス文化の象徴と言われます。 マンティ(羊の肉だんご)• イリタク(パスタサラダの様なもの)• クミス(牝馬の乳汁を発酵させた飲料) などがあり、客人が訪れた時などは、「新鮮な羊の肝臓をスライスしたもの」と「羊の尾の脂肪をスライスしたもの」を盛り合わせにした一皿が提供されることもあります。 また、朝食の食卓には、大量のヨーグルト、濃厚なクリーム、バターが、パンとお茶とともに並ぶことが多い点を踏まえると、乳製品はキルギス人の暮らしに不可欠なものとなっていると言えるでしょう。 キルギス人の文化や特徴6:伝統的なスポーツ「コクボル」 キルギス人の間で大変人気があるのは馬術。 乗馬レースや乗馬レスリングは特に人気がありますが、中でもウラクタルトゥシュまたはコクボルと呼ばる競技は、キルギス人の伝統的なスポーツとして続いてきました。 このコクボルトは簡単に言うと「 乗馬して行うラグビー」の様な競技で、その最大の特徴はボールの代わりにヤギの死体を取り合う点。 乗馬したままヤギの死体をつかみ、相手チームのゴールに投げ入れて得点を競うのです。 競技者はフィールド内であればどこでも、ヤギの死体を拾い上げたり、相手プレーヤーから奪い取ったり、チームメイトにパスやトスしたり、馬に乗せて運んだり、馬の脚の間に吊るしたりすることが可能です。 キルギス人の文化や特徴7:民間伝承 キルギス人の間に口承で伝わる叙事詩には、およそ1000年の歴史がありますが、最も有名なキルギスの叙事詩の1つに、キルギス人の父マナス、その息子セメテイ、孫セイテクの物語である長編叙事詩「マナス」があります。 この壮大な叙事詩全体はホメロスのイリアスやオデュッセイアよりも遥かに長く、朗唱するのに3週間を要するとされ、1920年代になって初めて書き下ろしがなされました。 叙事詩マナスでは、主人公マナスの指導の下、様々な民族の奴隷にされていたキルギス人が1つの国に集結し、40のキルギス人の部族が自由と団結を求めて戦う話が描かれているのです。 キルギス人の文化や特徴8:耳が良い? キルギス人は異なる民族が多く住む地域に住み、また、キルギス人の多くが住むキルギス共和国自体にも様々な民族が住むことから、長い歴史の中で異なる言語を習得する能力を発展させてきたのかもしれません。 キルギス人はどんな言語でも習得してきれいに話す傾向にあり、これはキルギス人の有する能力の1つと言えるでしょう。 また、そのことに関連して耳が良いからか、キルギス人の多くは即興で歌を作ることが得意で、こうした歌は「アクン」と呼ばれます。 合わせて読みたい世界雑学記事• 中央アジアのキルギス人は、日本人と非常に近い顔を持つことで知られますが、その民族的背景はかなり異なることが分かるはずです。

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