面接 自己紹介。 【徹底攻略】英語面接でそのまま使える!自己紹介フレーズ&例文をご紹介 AmazingTalker®

【徹底攻略】英語面接でそのまま使える!自己紹介フレーズ&例文をご紹介 AmazingTalker®

面接 自己紹介

自己紹介は第一印象に大きな影響を与える こんにちは。 キャリアアドバイザーの北原です。 就活生から 「自己紹介って何を言えばいいんですか?」 「自己紹介ではどんな内容が好まれますか?」 という声を多く聞きます。 自己紹介は面接が始まって最初に話す内容となり、第一印象に大きな影響を与えます。 第一印象がよければ、その後の面接もスムーズに進みやすいです。 ハロー効果という心理作用があるのですが、これは、相手の目立った特徴や印象によって、他の関係のない特徴も判断してしまうというものです。 ポジティブにハロー効果を作用させるためにも、自己紹介は重要になってきます。 自己紹介で与えた情報がその後にも影響を及ぼすことを理解して、内容を考えることが大切です。 では、どのように自己紹介をすればいいのでしょうか。 この記事では、自己紹介に盛り込むべき項目と上手な伝え方についてご紹介していきます。 自己紹介に盛り込むべき項目3つ キャリア アドバイザー 必須の内容をチェックして文章を考えておけば、当日の不安が軽くなりますよ。 面接の自己紹介に盛り込みたい内容は複数ありますが、特に重要な項目は大きく3つに分けられます。 これから紹介する項目が満たされていないと、面接官側が求める自己紹介としては不十分になる可能性が高いです。 基本情報とは、大学・学部・学科名、氏名です。 専攻コースや専門で勉強していることがあるなら、それらを伝えてもいいでしょう。 これらの基本情報は自己紹介の前提となる部分です。 他にどのような項目が盛り込まれていようと、この基本情報がないだけで自己紹介としては不足します。 確認を取るため、あるいは資料の間違いを防ぐために、基本情報の確認は必ずおこなわれます。 ごく稀にですが、大学名を伏せて自己紹介するよう求める企業もあります。 この例外を除いては、大学・学部・学科名、氏名は必ず述べるようにしましょう。 学生時代の活動や経験• 学業・ゼミでの研究内容• アルバイト• ボランティア活動• 部活動・サークル活動• 趣味や特技 面接で自己PRや学生時代頑張ったことについて話すことがあると思うので、その時に話す内容を自己紹介で触れておくのもいいですね。 長々と話すと自己紹介の趣旨からズレるので、簡潔に話すことが大切です。 面接の意気込みは、その時の正直な気持ちを伝えるだけで構いません。 「緊張していますが精一杯頑張ります」「力を出し切れるよう精一杯取り組みます」といった、分かりやすいストレートな表現でも大丈夫です。 意気込みがなく「〇〇をしていました。 よろしくお願いします」で終わるのと、「〇〇をしていました。 本日は緊張していますが精一杯頑張ります。 よろしくお願いします」とでは、印象に違いがあると思います。 自分の素直な気持ちを話すことで、緊張もほぐれやすいです。 面接官の印象に残るような自分なりの自己紹介を考えてみましょう!サクサク考え付く方はそこから情報を削っていき、考え付かない人は簡潔に必要最低限の内容を考えてからそこから肉付けさせていきましょう。 また、自己紹介は伝えなければいけない内容(学校、学部学科、名前など)を除けば「フリー」の内容が多いです。 面白い経験や変わったアルバイトをしている人はそういった点をアピールしていくのもいいですね! 面接官の印象に残って、そこからお話が広がることもあります。 アイスブレイクのように、自身と面接官の方との間の距離感を縮めることも出来るのでいいかもしれませんね!ただ、もし変わった経験などをお話する際は、深堀される可能性が高いのでしっかりと詳しい内容が話せるように準備しておきましょう。 自己紹介で印象付けることが出来ればその後の面接が進めやすくなると思うので、入口からつまずかないようにしっかりと準備をしましょう! 自己紹介をする際のポイント 面接官から「自己紹介をどうぞ」と言われて話し始めると思いますが、ただ淡々と上記で紹介した項目を話すのはNGです。 話す長さや話し方などに気を付ける必要があります。 極端に自己紹介が短かったり、反対に長々と話しすぎたりすると印象が悪くなる可能性があるので、しっかりとポイントをおさえておきましょう。 企業によっては時間を設けないこともありますが、1分程度で求められることが多いです。 1分程度であれば長すぎる印象がありませんし、盛り込むべき内容を簡潔に話すことができます。 1分で話す場合、文字数にして200〜300文字程度のアピールが必要となります。 短すぎるとアピール不足、長すぎるとだらだらした印象を与えてしまいイメージが悪くなる可能性が高いです。 文章にして覚える場合は、項目を箇条書きで頭に入れておきましょう。 暗記だけだと、緊張して最初の一言目が出ないときに何も話せなくなってしまいます。 こちらの記事では、自己紹介を1分でする方法を紹介しています。 例文やNG例文も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 冒頭でもお伝えしたように、自己紹介は第一印象に大きな影響を与えるため、声や表情も大切になってきます。 普段より大きめで少し高めの声を意識し、笑顔を心がけましょう。 また、面接官の目を見て話すことも大切です。 下を向いたりキョロキョロしたりすると、自分に自信のない印象を与えます。 自分に自信がない様子だと「この子大丈夫かな?」「なんか不安だな…」と思われてしまうのです。 自分が面接官だったときに、まっすぐこちらを見てハキハキ話す就活生と、目線が下がり気味でか弱い声の就活生がいたら、前者の方が安心して話せる気がしませんか?声や表情、目線などに気を配っていい印象を与えましょう。 話し手が聞き手に与える影響のうち、「言語情報 話している内容 」が7%、「聴覚情報 話し方、声のトーンなど 」が38%、「視覚情報 表情や立ち居振る舞い、見た目など 」が55%だそうです!見た目の印象は笑顔や明るさはとても大事ですね!面接会場に入る前からしっかりとスイッチを入れることが大切です。 「失礼します」の声のトーンひとつでも「明るくて元気な人だな」という印象を与えることはできます。 緊張してしまうかとは思いますが、印象でプラスになればその後の面接もスムーズに運ぶと思います。 オススメのスイッチの入れ方としては、接客業や塾講師などのアルバイトをしている方はその時の自分になることを意識するといいです。 しかし、自己PRをしてしまうと面接官の意図から外れてしまいマイナスの印象を与えてしまいます。 面接官は自己紹介を通して「履歴書の人物と同じか確認したい」「就活生の人柄を知りたい」「アイスブレイクをしたい」と考えています。 そこで自己PRをしてしまうと「求めている情報ではないな…」と思われてしまうのです。 基本情報などを伝えずにアピールだけに力を入れても、面接官には何も伝わらない可能性が高いと言えます。 むしろコミュニケーション力が低いと思われるかもしれません。 自己PRをする時間は別にあるので、まずは自己紹介をきちんとしましょう。 必要項目を踏まえた自己紹介の例文 自己紹介の必要項目を把握したところで、実際のどのような内容でアピールするか、より具体的に考えていきましょう。 例文を参考にしながら、どのような点がよいか、あるいは悪いかを考えることが大切です。 内容や構成にも注目しながら、評価される自己紹介とはどのようなものかさらに理解を深めていきましょう。 この文章の良い点は「印象に残りやすい点」と「パーソナリティが見えやすい点」です。 例えば「カジキマグロ」というキーワードはなかなか面接で出てくるキーワードではないため、面接官はそのキーワードに必ず反応します。 面接終了後も「あのカジキマグロの子ね!」と記憶に残りやすいため、非常に良い自己紹介と言えます。 また、エピソードの中からも我慢強さを感じ取ることが出来るため、そのイメージを持ったまま学生時代頑張ったことなどの話に移ることが出来、アドバンテージになりやすいです。 何を伝えたいかに寄りますが、エピソードが2つあるとより強みも表現できるかと思いますので、水泳以外に性格を表すことのできるエピソードを盛り込むのもいいかもしれません。 大学時代は居酒屋のキッチンでアルバイトをしていました。 特技は大量のオーダーを一気に効率よくさばくことで、繁盛店で働いたことで、常に物事の優先順位を考え、行動できるようになりました。 この能力は日常生活でも活かされ、今日も最良の選択をして、御社の面接会場に行き着くことが出来ました。 面接では私の最も良いところを正確にアピールし、合格を勝ち取りたいと考えています。 本日は、よろしくお願い致します。 自身の情報を開示しながら、能力や個性に言及できているのは、評価できるポイントでしょう。 アピールの主軸であるアルバイトの経験から「優先順位を決めて行動できる」というキーワードに繋げられており、全体的なアピールの着地点もここにまとめられています。 選考への意欲も提示できており、自身の特徴と合わせた言い回しによって、より印象的にアピールできているでしょう。 欲を言えば、アメリカ文化のどんなところに魅力を感じているのかがわかると、よりよくなる気がします。 改善が必要な点としては、「多くの人達と触れ合うことで、言葉の壁を超えたコミュニケーションが可能」があげられます。 どのように工夫して言葉の壁を乗り越えたのかが伝えられたほうがいいですね。 また、後半に出てくる企業に対しての「壁を乗り越えたコミュニケーション」について説明が不足している印象を受けます。 私は多趣味で、新しいことにどんどん興味を持ち、挑戦しています。 中学、高校でもたくさんの趣味を持ちましたが、大学時代ではさらに幅広い物事に挑戦しています。 例を挙げると、華道や茶道、釣り、海外旅行、山登り、フェンシングなどがあります。 どれも今では辞めてしまいましたが、他では得られない貴重な経験が出来たと思います。 豊富な経験を活かして、社会人になっても活躍したいと考えています。 自身の特徴を提示できているものの、内容がよくありません。 多趣味という点はよいですが、次から次に挑戦して、すべて辞めてしまっている点がNGです。 何かを始めてはすぐに辞めてしまっていると、飽き性だと思われかねません。 仕事を始めてもすぐに辞めるのではないかと思われ、マイナス印象でしょう。 また、選考への意気込みも曖昧で、志望企業への意気込みというよりは、就活全体の意気込みになっている点も、NGポイントと言えます。 学生時代にカスタマーサポートのアルバイトをしていたため、幅広い年代の方と話すことができます。 アルバイトではノルマ達成という課題があり、それを乗り越えるためにトーク内容やコミュニケーションの取り方を見直しました。 御社に入社後も色々な人とのコミュニケーションを楽しみ、貢献できるように努力します。 この例文は、自己紹介ではなく自己PRになっています。 基本的な情報を話せていないので、もう一度やり直すように言われてしまうでしょう。 緊張しているかもしれませんが、落ち着いて話すようにすれば大丈夫です。 自己紹介は3つの項目を1分以内で話そう 面接の最初のアピールである自己紹介は、選考をスムーズに突破するための重要な足掛かりになります。 自己紹介は第一印象に大きな影響を与えるため、声の大きさや表情などにも気を配ることが大切です。 面接官と視線を合わせて、ハキハキと話しましょう。 緊張する場合は、「緊張していますが、精一杯頑張ります」などと正直に話すのもいいです。 面接官は自己紹介で「履歴書の人物と同じか確認したい」「就活生の人柄を知りたい」「アイスブレイクをしたい」と考えているため、長くなりすぎたり自己PRのようになったりするのは避けましょう。 1分程度で「基本情報」「学生時代の活動や経験」「面接への意気込み」を伝えることが大切です。

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面接自己紹介》自己PR・質問・内容/例/就活/新卒/就職/転職/バイト/中途

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何も知らないでパッと聞いただけでは違いがはっきりとわからないのが自己紹介と自己PRです。 どちらも自分のことについて話すことには変わりありませんが、企業は別物と捉えています。 面接によっては意地悪のように聞こえるかもしれませんが、自己紹介の次に自己PRを述べるように言われることもあるので、それぞれの違いを知った上での準備が必要となってきます。 自己紹介では自分のことを簡潔に 自己紹介では話し手自身のことについて簡潔に話します。 所属や氏名、専門分野、趣味、特技、自己PRとなる活動概要などについて述べます。 自己紹介は初対面の人への挨拶ですので、ハキハキと大きな声で出来る限り笑顔で言うように意識し、相手からの第一印象を出来るだけ良いものにするようにします。 話す内容は履歴書を見ればわかることが大半ですので、大切なのは話す内容そのものではありません。 志望者の中の一人としてではなく、もっと話を聞いてみたいと思う「一人の人」として面接官の印象に残るようにすることを目的としています。 趣味はお菓子作りでレシピをそのまま再現することが好きです。 失敗しても納得がいくまで何度も作りなおす粘り強さが強みです。 宜しくお願い致します。 自己紹介では、自分のことを簡潔に話すことで、企業にそのときの姿勢や雰囲気を伝わります。 つまり、第一印象を大きく左右する、プレゼンの1つなのです。 自己PRでは自分の強みを軸に 自己PRはその文字通り自分のことを相手にアピールするものです。 面接では主に自分のひとつの経験を掘り下げて話します。 自分の大まかなプロフィールを述べることで印象づけをする要素が強い自己紹介と比較すると、自己PRは短い時間で自分はどんな人間なのかをアピールすることだといえます。 目的としては、自分がいかに志望する企業に必要な人材であるかをアピールすることなので、自分の強みを企業でどのように貢献できるのかを絡めて話すと効果的です。 自己PRの例 テーマに関連する情報をリサーチして文書にまとめるのが得意です。 前職ではソーラーパネルの営業部門に所属しておりましたが、最新の国別やメーカー別のシェアや生産数、新しく建設されるメガソーラーの情報などをまとめて部員がいつでも閲覧できるようにしていました。 見やすく、会議の資料にも転用しやすいととても好評でした。 御社でもその経験を生かして自社製品についての知識なら誰にも負けない営業マンとして尽力していきたいと思っております。 このように自己PRではひとつの強みについて経験を交えながら掘り下げて話し、どのように志望職種を通して会社に貢献できるのかをアピールしていきます。 それはスタッフの方々の温かい笑顔や、ニーズを先読みしたきめ細やかなサービスのおかげです。 そんなサービスを自分もできるようになりたいと思ったのと同時に、飲食店でのアルバイトで培った「おもてなしの心」を生かしひとりの人間として成長していきたいと思っております。 自分にホテルのサービスに必要な「おもてなしの心」があること、それを生かすのに志望企業は絶好の場であることが述べられています。 自分の強みや魅力と企業で必要とされている人物像をリンクさせ、自分が採用され活躍することは自分にとっても企業にとっても有益であることがアピールされています。 全て聞かれないこともある.

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【例文つき】自己紹介と自己PRは違う!面接官の心を掴む「自己紹介」の方法

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自己PRと自己紹介の違い 「簡単に自己紹介をお願いします」と面接官から投げかけられた時、就活生の中にはその場で自己PRを始めてしまう人もいます。 しかし、自己紹介と自己PRは似ているようで全く違うもの。 面接官の心を掴むには、まずこの2つの違いについて正しい認識をしておく必要があるといえます。 ここでしっかりと自己紹介と自己PRの違いを認識し、面接へ臨みましょう。 ・自己紹介はコミュニケーションのつかみ 自己紹介とは、初対面の面接官に対し、名前や学校・学部・学年、経歴や趣味といった学生自身の紹介を指します。 「簡単に自己紹介をお願いします」と言われた場合は、「自分の基本的な情報」を簡潔に伝える事だとイメージしましょう。 自己紹介はあくまで面接官と学生がコミュニケーションを取るきっかけに過ぎません。 「まずは学生の雰囲気を掴み取りたい、コミュニケーションを図りたい」という意図で自己紹介を求められたにも関わらず、突然自己PRを始めてしまうと、「この人はコミュニケーション能力に難がある」と面接官の印象を悪くしてしまう可能性も……。 そのため、名前や大学名など要点をしっかりと抑えた自己紹介を行えるかどうかがひとつのポイントになっています。 面接の場において自己PRはとても重要な要素です。 本来、自己紹介と自己PRは別々に語るものですが、自己紹介の時間を長めに設定された場合には自己PRも含めて話す必要があるでしょう。 ほどよくPRポイントを自己紹介に交えることで、後々面接官の方に話題を拾って貰い、理想的な自己PRへ繋げることが叶うかもしれません。 自己紹介時にすべて話してしまうと、面接官側もそのアピールポイントを掘り下げづらくなってしまうのです。 あえて一部分を話さないことで、「そのエピソードにはどういう過程があるんだろう?どういう続きがあるんだろう?」と関心を惹くことができます。 企業によっては2分や30秒以内といった時間指定がされていたり、「大学名とお名前をお願いします」と言われたりするケースも存在します。 基本的には求められている内容だけをしっかりと喋ることがベストです。 「大学名とお名前をお願いします」と言われているにも関わらず、自己紹介を交えエピソードを話してしまうと、その時点で面接官からは敬遠されてしまうかもしれません。 指定された内容だけを喋るよう心掛けましょう。 特に時間指定の無いまま自己紹介を求められた場合、理想的な所要時間は1分ほど、文字数にしておよそ250~300文字程度が適切だとされています。 とはいえ、いざ時間指定のある自己紹介を求められた時に、ひとつのパターンしか準備していなければ困りものです。 面接の前には、30秒、1分、2分程度を目安に、いくつかの自己紹介文を考え、パターンの違いに対応できるようにしておきましょう。 30秒と1分を想定した例文を次の項目で紹介しているので、参考にしてみてください。 自己紹介で伝えておくべきポイント では、そんな肝心の自己紹介ではどのようなことを伝えれば良いのでしょうか?3つのポイントに分けて、適切な自己紹介文の内容を見ていきましょう。 」と名乗りましょう。 自己紹介では当然のポイントとなりますが、氏名や所属をしっかりと聞き取ってもらえるよう、ハキハキとした口調で喋り出すことを心掛けましょう。 口を大きく開けることを意識するだけでも、聞きやすさは変わります。 また、面接官に良い印象を与えられるように、口角を上げながら話す練習もしておくといいでしょう。 ガクチカとは学生生活の中で力を入れて頑張った事柄を説明することで、自己PRに近い言葉といえるでしょう。 ほとんどの学生は自己紹介文にガクチカを含ませていますが、学生生活で頑張ったことを話しすぎてしまうと自己紹介から少し外れてしまう点は注意が必要です。 長々と話すことは避け、学生生活ではどういった事を学んだのか、短く、端的に話すことが大切。 その際、面接中に深掘りして欲しい話題へ軽く触れるのもひとつのポイント。 先述したように、全てのエピソードを話してしまうと深掘りしづらくなってしまうものです。 面接官側から問いかけて貰えるように、話せるエピソードをある程度残しておくことをおすすめします。 ・あいさつ、意気込み 自己紹介を述べた後、学生生活を踏まえて挨拶や意気込みを語るのが一連の流れとなっています。 人によっては「このような貴重なお時間を頂き有難うございます」と感謝の気持ちを伝える学生も。 基本的には「常に新しいことへ挑戦し続ける御社の姿勢に強い魅力を感じ志望しました。 本日は宜しくお願い致します」という具合に、意気込みを1~2文程度で語り、最後に挨拶をするというのが理想でしょう。 自己紹介の回答例 それでは実際の自己紹介で使われる例文をご紹介します。 人が1分間に話す文字数の目安は300字程度だと言われています。 それ以上の文字数になると早口な印象を与えてしまい、面接官も聞き取りづらくなってしまうため、欲張って多くを語らないようにしましょう。 強調したいエピソードをひとつに絞り、その中で具体的に自分が頑張ったことなどを説明するといいでしょう。 学業以外では〇〇サークルに所属しており、主に広報をやっていました。 この経験を元に、私は人同士の協力が非常に重要なものだと認識しており、御社の~~という企業姿勢に強く共感しました。 御社のような素晴らしい企業に出会え、大変感動しております。 本日はどうぞ宜しくお願いいたします。 学業以外では〇〇でのアルバイト活動に力を入れており、アルバイトの経験から接客の楽しさや、利用者ごとに納得してもらう難しさを十分に学ぶことができました。 このような経験を元に他者へ喜んで貰えるような接客がどういったものなのか、日々向上心を持って学んで行こうと考えております。 これから社会人として学んでいく上で取引先の方やお客様と接する機会も多いかと思いますが、アルバイトで培った経験を元に、相手が望んでいることを最大限汲み取って対応することを目指し活動したいと考えています。 本日は貴重なお時間を頂き有難うございます。 大学ではテニサーに所属しており、リーダーシップを発揮してみんなを引っ張る存在といわれていました。 現に先輩も私を頼ってくださるようになり、二年生の頃には私がサークルの中心として活動することで、新入生の勧誘にも成功し、サークルのより良い発展へ繋げることができました。 もちろん、学業も怠らず、教授からの評価も高いものを維持しておりました。 私が持つ能力を、是非御社でも活用したいと考えております。 」 よくない自己紹介についても学んでおきましょう。 まず、面接中に省略名称を活用するのは絶対にNG。 テニサーではなく、テニスサークルと正式名称で言うように心掛けましょう。 また、この例文は極端な表現ではあるものの、自慢するポイントが多すぎると面接官から「鼻持ちならない学生」と、逆に評価が下がってしまう恐れもあります。 「後輩が頼ってくれた」「学業も怠らなかった」など抽象的な自己PRは避け、数字や目に見える功績を意識した客観的に評価された自己紹介文にしましょう。 大切なのは面接官が求めている回答を判断すること 「何を求められているのか推し量る能力はあるのか、学生本人は今まで何を培ってきたのか」面接官は常に学生自身の能力を見定めることを意識しています。 しかし、物事を円滑に勧めるコミュニケーション能力と、入社後に求められるスキルのどちらも満たしていても、ついつい「いろいろ話さなくては!」と意気込みすぎてしまったり、緊張のあまり「あれ、何を話せばいいんだっけ」と話せなくなってしまったりという学生もいるでしょう。 大切なのは、面接官がその質問でどんな答えを必要としているか判断すること。 決して、自己紹介の際に自己PRばかりしてしまうといったことのないよう、しっかり深呼吸して、あせらず質問に答えていきましょう。

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