女神 転生 外伝 ラスト バイブル。 女神転生外伝 ラストバイブル レビュー・評価・感想 (ゲームボーイ)

【女神転生外伝 ラストバイブル】。仲魔になる魔物リストを何方か貼ってください...

女神 転生 外伝 ラスト バイブル

相変わらず頼りない回答しかできないのですが、お礼欄に書いて頂いた 1 のスライムの件は、会話ではできなかったかもしれませんね(今更で悪いのですが、会話では絶対に仲魔にできない魔獣も存在する、という記述がありました)。 ご存知かとは思いますが、本家女神転生シリーズがいろいろな機種で発売されているのですが、そのほとんどでスライム系は会話が成立しなくて仲魔にできなかったような気がするので、その流れを組んでいるのかなと。 ただ、サブキャラが使える魔法で「コンバック」というものがあります。 これは、魔獣と魔獣を合体させて新しい魔獣を産み出すというものなのですが、この魔法を使えば仲魔にできたかもしれません。 (2)のパーティーの最大人数ですが、こちらは、最大6人という記述を見つけましたので、6人で間違いないと思います。 もし、今、6人パーティーが組めないようでしたら、サブキャラが仲間になってからだと思います。 当初の3の質問は、そういう返答が返ってくるということは無理ですね。 外伝なのではっきりしませんでしたが、本家女神転生では同じ種類の魔物は1体限りのみ仲魔にできるシステムでしたので、同じなのだと思います。 えっと、本当に頼りなくてごめんなさい。 ソフトが手元にあれば、もう少しマシな回答ができるのですが、生憎説明書しか残っていないもので。 でも、前回の回答は、参考にしてもらえたみたいで嬉しかったです。 魔獣にも愛着が湧くという気持ちも、とてもわかるのですが、ゲームの進行上、別れは避けられないので、心を鬼にして頑張って下さい。 Googleで検索してみたところ、攻略サイトが見つかりましたので紹介しておきますね。 でも、私、未だにこのゲームの説明書を所持していたりするので、書かれている疑問に答えようと思うのですが、1は最高で10体までと書かれているのですが、2と3はちょっと明記されていないみたいです。 なので、ここからは記憶で書かせてもらいますが、2は確かならない魔獣もいたと思いますが、ボスなどを除き普通に出現するものについては、仲魔にできたような気がします。 ただ、主人公のレベルが相手より格段に劣る場合は全く相手にしてもらえなかったと思います。 3はできなかったような気がしますが自信はありません。 でも、これは、仲魔にしている魔獣が出現した際に、交渉してみると大体わかると思いますので、時間があればお試し下さい。 これだけではあれなので、もう少し。 誰が交渉するかを選べますが、サブキャラ1は高慢な性格なので、弱いモンスターに脅しをかけて仲魔にする場合が多く、サブキャラ2は心優しい性格なので、強いモンスターを仲魔にできる場合があり、仲魔の魔獣が敵と会話する場合は、種族が同じだと交渉成功の確率が高く、知性が相手より高い方が、より確率が上昇するとのことです。 参考URL: ご回答ありがとうございました。 教えていただいたサイトには魔獣の情報はないみたいですね。 説明書を持ってるんですか! わざわざ調べていただいてありがとうございます。 とても参考になりました。 (まだサブキャラを仲間にしてないのですが) 最高10体ってことは、どんどん仲魔を入れ替えていかなければなりませんね。 別れるのさみしい…。 ) ちなみに、3は不可能なのかもしれません。 「これからもよろしく」と言って帰ってしまうので。 ひょっとしたらと思ったのですが。 ) あの、魔獣についての情報がまだないので、2,3質問してもかまいませんか? 時間がありましたら、お答えよろしくお願いします。 1 2についてですが、一番最初に出てくるスライムって仲魔になりますか? 何回交渉してもあいつだけは仲魔になってくれません。 別にいいんですけどね。 2 1度に戦闘できる人数は? 空白の大きさからすると、6,7人は同時に戦えそうなのですが…。 本当に時間があったらでいいので、よろしくお願いします。

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女神転生外伝 ラストバイブル レビュー・評価・感想 (ゲームボーイ)

女神 転生 外伝 ラスト バイブル

良かった点 一番の魅力は、これまでの『女神転生』メインシリーズにはなかった 1992年発売当時としては とっつきやすさ。 これまでの女神転生シリーズの魅力でもあり、敬遠される要素でもあった「3Dダンジョン」を今作では廃し、他の人気RPGに則った完全見下ろし型の2DダンジョンRPGとなった。 こうした変更が全面的にプラスとなるわけではないものの、少なくとも間口という部分ではこれまでよりも格段に広くなっている。 世界観やシナリオも、現代世界を舞台にサイバーパンクやポストアポカリプスなど他にはあまり見られない尖った世界観を基調としていたメインシリーズに対して今作では『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』など王道RPGの世界観に寄せたファンタジー色の強い内容となっており、メカニカルな要素もほとんど見られない。 また登場する魔獣 メインシリーズでの「悪魔」にあたる やキャラクター名や各地点の名称も、ギルガメシュ叙事詩などのメソポタミア神話やユダヤ ヘブライ 神話、ギリシア・フェニキア・ローマ神話などを原典としているものが多く見られる。 バトル部分では『女神転生』メインシリーズでのシステムをベースに、より簡略化し、そこから魔獣の合体魔法「コンバック」、移動魔法「トランパ」 ドラクエにおける「ルーラ」にあたる などの独自魔法や、独自の世界観に沿った強化装備が実装されている。 ゲーム難度についても、先にとっつきやすくなったと書いている通り、これまでのシリーズ作品と同様序盤ではなかなか苦戦する場面が多いものの「序盤でパーティへの参加キャラクターが全員揃い、以後途中離脱しない」「主人公を含む全てのキャラクターが魔法の習得が可能で、習得の幅も比較的万遍ない」「月齢システムが廃止され ラストバイブル無印のみ 、悪魔合体時に確認する要素が少ない」「登場する魔獣の数が少ない分、よく分からなくても狙った魔獣を作りやすい」など全体を通して概ね難なく遊べるようにデザインがなされている。 またメインシリーズと比しても敵キャラクターとの相性を気にする部分が少なく、ヒットポイントが少ない前半部分を過ぎると、ほとんどの場面で物理攻撃のみのオート戦闘でがんがんレベルを上げ、シナリオを進めていくことができる。 オート戦闘自体も数秒で戦闘場面が終わるくらいに早いので、シナリオ進行ではほとんど苦を感じなかった。 そして最後に、これはちょっとした部分ではあるが、セーブシステムの仕様がかなり柔軟で、移動演出の途中など一部ポイントを除き、場所を問わずあらゆる場所でデータセーブが可能。 3DSバーチャルコンソール版ではどこでもセーブ機能がバーチャルコンソールエミュレータ側についているが、データセーブに関してはこうした外部機能を全く必要とすることがなく、ありがたかった。 この仕様は同じGAMEBOYプラットフォームで続編にあたる『女神転生外伝 ラストバイブル2』では一部除きダンジョン内でのセーブが不可といった具合に制限が加えられてしまったが、これはぜひとも残しておいてほしいところだった。 悪かった点 遊びはじめて一番最初に気になった部分としては、2Dマップ上での移動操作だった。 どうしたわけか今作では大マップや小マップ 街やダンジョンなど を移動するの操作感にややクセがあり、ある方向に移動操作をしている状態から左右へ進路変更をする際、移動したいと思うポイントの1マス前から移動入力をしないと任意のマスで進路変更できず、その1マス後ろのところで移動入力が行われてしまうようになっている。 RPGなのでこうした操作で反射速度や厳密性を求められることはなく、「ちょっと不便」という程度のもので序盤を終えるころには慣れてしまうものの、なぜこんな仕様になっているのかについては判然としなかった。 なお、『 ラストバイブル2』では改善されており、こうしたストレスはなかった。 次に気にかかった点としては、GAMEBOY COLORハードウェアの恩恵の薄さだった。 バーチャルコンソール版では一番最初に発売されたGAMEBOY モノクロ 版ではなく、着色が施されたGAMEBOY COLORへの移植 GB/GBC両対応 版なのだが、全体を通して着色がかなりたんぱくで、あまりきれいではない。 とくに目についたのは敵キャラクターへの着色の雑さ・幅の狭さで、数ピクセル四方単位で着色を施しているため、敵キャラクターの衣服への着色がはみ出て顔や腕の部分にまで大幅に着色が加えられていて、とてもきれいになったとは思えなかった。 また技術的な制約上他のゲームでもよく見られるとおり、敵キャラクターはたびたび使いまわしがなされているが、この際GBC版で着色の違いによる見た目の多様化が可能だったのにも関わらずまったく同じ色で着色されているため、カラー版としての恩恵が受けられていなかった。 バトル場面に関しては、グラフィックの統一感が出る分、むしろGAMEBOY無印版のほうが良かったのではないか、と個人的には思った。 その他に気になった部分としては、戦闘システムのバランスが大味すぎることだった。 これは他シリーズでもたびたび見られたことだったが、今作ではレベルアップ時のステータスパラメーラの分配による恩恵がかなり薄い、というのがそれだった。 魔法主体のキャラクター ウラノス と物理攻撃主体のキャラクター エル・主人公 とで体力値のパラメータを20ほど差を付けても、HPが全体の2割程度の差しかつかず、能力値の分配面でこだわれる要素はほとんどなく単にレベルアップ作業さえすればどうとなる場面が多かった。 また今作では装備によるステータスアップの幅が極めて広く、また上に示したように他の作品と比べてバトル時の相性要素に乏しいので、どうしても装備偏重になりがち。 さらにメインシリーズではバトルシステム上で重要な位置を占めていた魔獣 悪魔 の存在が今作ではかなり希薄で、物理攻撃・魔法攻撃共にきわめて弱く彼らの役割はもっぱら「相手の攻撃からの身代わり」「回復・ステータス補助魔法」というパッとしない部分に集約される。 遊びやすくなったことは間違いないものの、これらについては賛否分かれるとこではないか、と思われる。 個人的には、上記で「良かった点」として上げている通りどちらかと言えばシナリオクリアのスムースさとして評価したい。 総評 難度こそ平易になったものの、通底しているテーマや視点の独自性はやはり女神転生シリーズ、といったところで、シリーズ中唯一今回が初めてのプレイだったのですが、かなり楽しめました。 今ではこの通り600円ちょっとのダウンロードゲームとして触れることになる人が大半であることを考えると、今作でのバトルシステムの単純さをむしろ大きな魅力としてとらえる人も少なくないと思うので、現在展開されているペルソナや復活・再展開を果たした真・女神転生シリーズなど、現行シリーズを楽しく遊んでいる人や、過去の時代のゲームを片手間程度に遊んでみたいという人には、これから遊ぶゲームの選択肢として入れてみてもいいのではないかな、と思います。

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ラストバイブル キャラ・データ

女神 転生 外伝 ラスト バイブル

本家のにも負けない 圧倒的なストーリーを体験せよ [ 率最悪 人間貧弱 そんな地獄をストーリーと音楽で天国に変える] [ 3 アトラス ] 1995年発売 ジャンル RPG 参考価格 ソフトのみ 1000円 完品状態 2280円 記事のネタバレ度 ラスボスの倒し方まで書いちゃうほどガッツリ 攻略に必要なプレイ時間 25時間 このゲームに対する世間の評価 名前は聞いた事があっても遊んだ事は無いですね どんな人におすすめ ゲームはストーリーが命 なんて思っている人におすすめ で配信あり 追記 当時の雰囲気のままお楽しみください 遂にペルソナ5が発売されました。 私の周りでも買った人がかなり多く この3連休でクリアしてやると興奮していました。 私はまだ購入していないのですが おそらく来週くらいには我慢できなくて買うでしょうね。 ペルソナシリーズというのは 「」の外伝的な作品として発売されたと思うのですが。 今では本家を超える、圧倒的な人気シリーズになりました。 は知らなくても、ペルソナは全部持っている こんなプレイヤーも多いのではないでしょうか。 そんなの外伝作品が 実はもう1シリーズあったて御存知ですか? そんな今回の ペルソナ5を我慢してまで遊んでみたかった 3への6600文字のラブレターです。 3とはどんな? この3ですが 1995年にアトラスから発売された 専用のRPG作品でした。 シリーズの外伝として発売されたシリーズなのですが。 本家のおどろおどろしい感じとは違いまして お子様にも楽しめるように キャラクターがコミカルに描かれているのが特徴でした。 携帯ゲーム機で発売する事で ガッツリ遊ぶというよりも ライトに感覚で遊びましょうといった感じでしょうかね。 (発売日はの方がはやかったです) そんなが という大容量のゲーム機で発売されたのが 今作の3だった訳です。 そんなゲームのあらすじは 人間と魔物が共存している世界 些細なきっかけで、 人間と魔物のへと発展していく。 自分は人間側なのだけど、魔物側にも大事な仲間が沢山居る 果たして、 主人公はこの世界を無事に守ることは出来るのか? こんなあらすじでした。 ゲームのシステムは オーソドックスなコマンド選択式のRPGで たたかう まほう アイテム にげる などの他に シリーズお馴染の 悪魔と会話するコマンドがあるのも特徴で。 経験値とお金の為だけの敵を 熱心に会話をすることで仲間にできる こんな素晴らしさがありました。 小さな村で幸せに暮らしていたのに 些細なきっかけで、 全世界を巻き込む最争へと発展していく そんなの影響を受けたであろう 濃厚過ぎるストーリーを体験してください。 3の感想でもあり レビューでもあり [ こんなの子供に遊ばせるゲームじゃない] このゲームの最初は本当に幸せです。 主人公の少年 シエルが 魔物の心がわかる元気いっぱいの弟 ルディ 発明好きの親友 アロン 魔法の研究が大好きな幼なじみ モチョワ ガキ大将の友達 こんな沢山の仲間と一緒に、 幸せに暮らしています。 近くの遺跡に、お宝があるかもしれないと聞けば 危険をかえりみずに冒険に行きますし 学校に行って、新たな必殺技を修得するために カリキュラムを受けたりします。 明日は、どんなことをしてすごそうかな。 こんな幸せな日々でした。 しかし、そんな幸せが 父親の親友が死んでしまったという手紙で、 ガラリと変化していきます。 「その親友に会いに行こうか」なんて 家族旅行の計画まで立てていたのに。 その親友が死んでしまう。 ここら辺から、とんでもなく濃厚な物語が始まっていきます。 主人公の父親は 15年前の戦争に参加していて その戦争で大活躍した、ヒーローの様な存在です。 そんな、国の為に頑張ったヒーローたちが 全国各地で暗殺される事件が発生し。 今までの幸せな日々が壊れていく…。 こんな感じでした。 過去の英雄たちが続々と暗殺される この村に居ては、村の皆に迷惑が掛かってしまう それならば、 村の住人丸ごと飛行船で移動させようではないか そこから事件の真相を探るために 全国各地を大冒険していく。 こんな濃厚過ぎる始まりでした。 ここからの展開が、 今までのほのぼのした展開とは急激に変化しまして。 とんでもなく暗いストーリーになって行きます。 人間が主張する言い分 魔族が主張する言い分 そんな世界を 中立の立場の主人公達が、平和の為に頑張る どちらが正義で どちらが悪なのか 子供に遊ばせるには難しすぎる、 そんな展開も売りでした。 おそらくですが このゲームの製作者はのファンだったと思います。 に似た展開もありましたので かなり影響はされていたと思います。 の世界でを表現する こんな試みは 好きの私には最高でしたので。 どんどん先の展開を見たくなるのでした。 助けた人間に刺される主人公 こんな、明らかにトラウマ確定のイベントを入れる所が この3が 大人向けのゲームだった証なのかも知れません。 [ とは違うシステムにビックリする] このゲームですが、 外伝ですので、 基本的なシステムはシリーズと同じだと思います。 しかし、このでしか楽しめないシステムがありまして。 初めて遊んだ時は本当に衝撃でした。 まずビックリしたのは 仲間がレベルアップする事でした。 今までは、 仲間のレベルが変わることは無く そのままの状態で進んで行きました。 今作では 人間キャラクターと同じように 経験値を貯める事でレベルアップさせることができました。 5レベルしか上がらないという制約があるのですが それでも愛着のある悪魔を強化できるのは最高でしたね。 次に悪魔も装備が出来るというシステムです。 今までは、 人間キャラクターだけの特権であった 武器や防具を装備できるシステムが。 今作では悪魔も装備できる様になっていました。 このシステムの何が凄いって それだけでも強力な悪魔が、 武器や防具を装備する事で、とんでもない能力になります。 装備をできないから、 「パラメータを高めに設定しますね」だったはずなのに。 パラメータも高いのに、強力な装備もできる こんなレタ存在になります。 しかも5レベルまでは上がる。 どのくらい凄いのかと言いますと 主人公の攻撃が40で 悪魔の攻撃が120とかです。 もはや、人間キャラクターがいらない存在になっていました。 そして、最もビックリしたのが 「悪魔が悪魔と話を出来る」という事です。 今までは、悪魔と会話するのは主人公の役割だったと思います。 しかし、今作では、 仲間にした悪魔に、その役目を与えることができました。 しかも悪魔と悪魔の会話の場合は 面倒な選択肢を選ぶことなく、勝手に話をつけてくれます。 成功して仲間になるか ブチ切れられて戦闘に突入するかの2択でした。 これが本当にありがたかったです。 人間キャラクターならば かなりの会話を選択して、ようやく仲間に出来るのに。 悪魔ならば、一発で結果が出ますので、 スピーディーに進みましたね。 この3つのシステムが シリーズとの違いでしょうかね。 今までは、人間がメインの世界でしたので 悪魔はおまけ程度だったと思うのですが。 このの世界では、 街中に悪魔の住人が歩いていたりしますので。 こんな独特なシステムになっていたのかもしれません。 でありながらではない そんなシステムなのでした。 [ 最強装備の存在に ラスボス手前でようやく気づく] このゲームですが、 本当に人間キャラクターが弱いです。 戦闘は悪魔に任せて 人間達は回復アイテムの専門家 こんな酷さがありました。 弟ならば回復魔法を使用出来ますので 存在価値があったのですが。 主人公があまりにも弱くて悲しかったです。 そして、人間キャラクターという性質上 外すことも出来ませんので なかなかの困りものだったわけです。 しかし、こんな最弱の主人公が とあるアイテムをきっかけに、最強のエースキャラクターに進化します。 そのアイテムの名は 「ビーストソウル」という剣でした。 ずっと気になっていたんです。 武器でありながら、 回復アイテムと同じようにフィールドでも使用できる こんな不思議でした。 でもありました。 強力な装備の力を開放する事で、 パラメータを上げられるドーピングアイテムが。 ですので、ビーストソウルも勝手にそう思っていた訳です。 「これって、力の種みたいなアイテムなのかな?」と。 しかし、これが間違いでした。 このビーストソウルという武器は 自分の悪魔を剣に憑依させる事ができまして。 その悪魔の攻撃力を、 そのまま武器の攻撃力にする。 かなりぶっ壊れた性能の武器だったんですね。 その時点で、 最高の武器の攻撃力が50だったとします。 そんな時に、 ビーストソウルの攻撃力がいくらなのかと言いますと 200くらいです。 まさかの4倍の攻撃力です。 今までは70ダメージ 次からは180ダメージ こんなレタ性能でした。 悪魔の攻撃力が150だったとします ここで憑依させると150の剣になるのですが 悪魔も装備が出来るシステムですので 悪魔に50の武器を装備させまして 悪魔の攻撃力を200まで引き上げる事で 攻撃力200という最強の剣が誕生するんですね。 この最強の剣を装備する事で、 今まではお荷物だった主人公が、 突如この世界のエースになれるのでした。 私は、ラスボスの前でこの事に気づいたので あまり恩恵は得られなかったのですが。 このビーストソウルという武器は 中盤で入手できますので。 入手した時点で分かっていれば、 かなりの恩恵を受けられたと思います。 ちなみに、攻撃力だけを遺伝する訳では無く その悪魔の得意な魔法も一緒に封じ込めることができます。 ですので、 「強力な全体魔法」や「全体回復魔法」を封じ込める事で ゲームバランスを壊すほどの恩恵を受けられました。 このゲームでは、 同じアイテムを全員で使うことも出来ますので。 6人全員が、 MPなしで最高クラスの全体魔法を連発する。 そんな天国を体験することが可能だった訳です。 今までは4回くらいしか使用できなかった最強魔法を、 6人全員で無限に使用できる。 そんなゲーム史上屈指の最強装備なのでした。 うん、もっと早く知りたかったな。 [ ラスボスが強すぎて泣く そして7時間レベルをあげてようやく倒す] シリーズを通じてもっとも言われている事 「ラスボスの強さが異常」です。 そんな伝統を守っていましたね。 正直言いまして、 ここに来るまでの難易度で言いますと 「それほど難しいゲームではない」という感じでした。 最強の装備を知らなくても、 それほど苦戦する事は有りませんでした。 ストラジャという 攻撃力を大幅に上げる魔法もありますし 仲間になる悪魔の強さが異常でしたので ただストラジャをかけて、殴っているだけで戦闘が終わっていました。 そんなヌルゲーという印象が ラスボスと出会った瞬間にガラガラと崩れ去りました。 このラスボスの何が異常なのか 6連続くらいで殴ってきます。 魔法や特技を使用する時は1回しか攻撃しないのに ノーマル攻撃の時は5、6回連続で殴られます。 しかも、200ダメージとかの結構な威力です。 (仲間のHPが600とかですので、3回食らえば死にます) 今までは、せいぜい3回攻撃くらいだったのに まさかのその倍ですからね。 きづいたら数ターンで全滅していました。 今まで、1度だけ全滅した事があるのですが それ以来の初めての全滅でした。 ここに到着したのが、 39レベルくらいだったので、まだ早すぎたのかも知れません。 (出てくる悪魔のレベルが43くらいでしたので) そうなったらレベルを上げるしかありません。 (そして、この時にビーストソウルの存在に気づきました) このゲームのレベル上げは物凄く簡単です。 悪魔と戦います のこり1匹になったら、仲間の悪魔を一旦戻します そして人間キャラクターだけで倒します 経験値をがっぽり稼ぎます こんな繰り返しでした。 経験値を分配するシステムでしたので 仲間が少ない程稼げるわけです。 最悪人間キャラクターを気絶状態にして 主人公1人で戦うのもありでした。 (6人で3000ならば、1で18000ですから) そんなこんなで3時間ほどレベル上げしたでしょうか 44レベルまであげまして 万全の状態でボスに挑みました。 そして8ターンほどで全滅しました。 5レベルあげて、4ターンしか延命できない 中々の地獄でした。 本当に頑張ったんですけどね。 テトラカーンという 物理攻撃を跳ね返す魔法を全員にかけて。 「相手の6回攻撃をそのまま相手に返す」という方法も試したのに 倒すことは出来ませんでした。 さあどうしようかとなった時に、 あるイベントをほっぽりだしていたことを思い出しました。 それは「百魔組手」というイベントでして 10体連続で悪魔と戦い 無事勝つことができれば、 レベルが1上がる太っ腹なイベントでした。 このイベントを無視していまして 今こそが最大の攻略時期だと思った訳です。 44レベルにもなると そう簡単にはレベルが上がらなくなります。 しかし、百魔組手では 今の状況に関係なくレベルが上がる訳です。 そのイベントの時に30体ほど倒したので 最低でもあと7レベルは上げられる訳です。 本来ならば ゲームのイベントを進める 百魔組手を行う 倒せない敵が出てくる ゲームのイベントを進める 百魔組手を行う 倒せない敵が出てくる…。 こんな繰り返しでちょっとずつ進めるのだと思いますが。 正直、レベルが全く上がらなくなる ラスボス手前で、一気にクリアするのが最高だと思います。 3時間で5レベル上がる状況で 1時間程度で10レベルアップさせることができますから。 (一切イベントに手を付けない状態で) ただ、そう簡単にクリアできるのかと言いますと そんな事は決してなく。 主人公一人という状況ですので 麻痺になったら全滅 即死魔法を食らったら全滅など 攻撃だけでは乗り切れない要素もありましたので かなり大変ではありましたが。 それでもレベル上げをするよりは楽でしたね。 そんなこんなで、50レベルまで上げました。 50レベルまで上げると、 54レベルまでの悪魔を作れますので その状況で考えうる最強パーティーで挑んでみました。 そして、ようやく倒すことができました。 マジで嬉しかったです。 「ああ終わった……」こんな、嬉しさと寂しさでした。 基本的な戦い方は 物理を反射させるテトラカーンを全員にかける 回復魔法を全員に覚えさせて、とにかく回復する 後はラスボスの自滅を待ちつづける こんな卑怯な戦法でした。 それでも白熱の戦いでしたね。 なにせテトラカーンを唱える前に殴られたら終わりですから。 本当に痺れました。 凄い人ならば、 35レベルくらいで倒すそうなので いかにレベルを上げまくったのかという話ですが。 それでも苦戦だったので やっぱりのラスボスは異常なのでした。 ラスボスを倒すためには 1テトラカーンを全員に覚えさせる 2百魔組手をギリギリまで温存しておく 3とにかく相手の自滅を願う 4そして絶対に諦めない 難しいから真剣に遊ぶ 難しいから思い出に残る だからこそはやめられないんだろうな。 3のまとめ なぜ遊んでほしいのか? 正直、プレイするまで舐めていました。 「子供向けのなんでしょ」と。 しかし、にも負けない ジェットコースターのような怒涛の展開に。 「3恐るべし」と思うのでした。 なにがそんなに面白いのか? 率は地獄です (敵を消す魔法を使用すれば問題はありませんが) ゲームのバランスは悪いです (人間が弱すぎます) だけどそれを上回る ストーリーの素晴らしさ 音楽の素晴らしさがありました。 今急いで買う理由ってあるの? ストーリーが良いゲームというのは 数多く存在しますが こんなにも心を揺さぶられる作品も珍しいと思います。 私の中で、 ストーリーが最高のゲームだと思っているのは 「マグナ」という作品なのですが。 そんなマグナにも負けない 圧倒的な素晴らしさを感じることができた 3という作品なのでした。 が伝えたかったことを 3で教えられる そんな素晴らしいRPGに感謝して 今回の感想を終わりたいと思います。 今日も モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました。 次の展開を知りたくて 寝る間も惜しんで遊びまくる それこそが、今急いで1000円で買う理由です こちらから購入できます ソフトのみ 1000円 完品状態 2280円 その他の関連商品 retogenofu.

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