ハーデス 撤去。 パチスロ「ハーデス」撤去後の後継機は?パチンコ「ハーデス」?

【さよなら名機】2019年スロット撤去台カレンダー【5号機】

ハーデス 撤去

2019年1月末までに旧基準機 バジ絆,GOD,沖ドキなど の設置台数を、 ホールのスロット台数の 15%以下にしなければならなかった規制が、 なんと無期延長、 最大30%までなら設置してもOKとのこと! つまり、2019年も現状のままパチスロの運営が可能となりました。 300台スロットがあるホールなら90台まで旧基準機の設置が可能 これは素直に喜ぶべきですよね!? 新基準機だけになったらスロットをやめようと思ってた方、まだまだ打てますよw 10,000枚を獲得したことがない万枚童貞の方、まだまだチャンスが残っていますよw しかし、ここでいくつか気になることがありませんか?• 今までの規制内容はどうだったのか• なぜ2019年も設置可能になったのか• 旧基準機自体の撤去日はいつなのか 今回はこの3つについて徹底的に解説しますので是非最後までご覧下さい! 目次• 今まで公表していた規制内容と今回の規制緩和 政府のギャンブル依存症対策に応じる形で、パチンコホールの団体である 全日本遊技事業協同組合連合会が自主規制として独自に推進していた 高射幸性 旧基準機 パチスロ機の段階的撤去を発表した。 その内容は、旧基準機の割合は以下のようにするというもの。 確かにミリオンゴッド神々の凱旋のように 1時間で5万円負けられるような機種もありますから、射幸性が高いのは頷けますね…。 それでも、旧基準機が規制により撤去って… このまま旧基準機が無くなってしまうのか…と思いきや2018年11月14日に開催された全国理事会において、 旧基準機の設置率15%の達成期限を無期限延長することが決まりました。 ではなぜ無期延長することになったのか理由をご覧ください! 2. 旧基準機の設置を無期延長する理由2つ 👉 旧基準機の設置を無期延長する理由!! スロット6号機の検定通過が厳しく、ほとんどが市場に出回っていない 2018年12月現在だと未だホールに設定されている6号機は、2機種ほどしかありません。 HEY! 鏡など パチスロメーカーさん作るの遅すぎ!と思われがちですが、そんなことはありません。 『可能な限り出玉 メダル を獲得できるようなスペック』を我々のために考えてくれています! では、何でホールに導入することが遅れているのかと言いますと、 『保通協での検定通過が非常に厳しくなっている』からなんです! パチンコもそうですが、スロットもホールに出回るためには、 検定を通過しないといけないのは、あなたもご存知かと思います。 つまり、 『可能な限り出玉を獲得できるようなスペック』を開発したいメーカー VS 『検定通過が非常に厳しくなった』保通協の検査 これらがバチバチ対立して6号機を産み出すことができていないのが現状です…。 ちなみに6号機は既に100台以上もの機種を保通協に持ち込んでいますが、 そのほとんどが検査に受からず落ちてしまっているようです。 中古台の価格がめっちゃ高い!入れ替えすらできない状態 ホールで人気を誇っている機種の中古台で穴埋めするという方法もありますが、 1台1台の価格が高すぎて中小ホールでは、買うことすらできません。 また、お手頃な中古台 20万~30万 をホールに導入したところで、 最初は『新台』扱いで打ってくれますが、すぐに通路になって逆効果となります。 ちなみに、人気の中古台は1台あたり200万~する台も存在します。 聖闘士星矢 海皇覚醒に至っては、 12月現在で245万~400万円と車が1台買える価格となってますw 新台で聖闘士星矢を何台か導入したホールは、暫く回収するホールが多いですね。 旧基準機である5号機の検定切れ 撤去日 っていつなの? 旧基準機は、検定を通過した日から6年間ホールに設置することができます。 途中で認定を受けている台に限る この6年間が過ぎたあとは、いかなる場合でも撤去しなければなりません。 各機種ごとに『設置期間』の上限日を引用を用いてまとめます。 もちろん立ち回る場合は、旧基準機メインで立ち回りましょうね! 2019年2月にはパチンコの規制緩和により継続率の上限解放が決定しています。 パチンコ業界も、まだまだ捨てたもんじゃない! 遊戯人口が減ってきた今だからこそ狙い台を打てるチャンスです! 以上、『旧基準機 高射幸性 パチスロ機の撤去が延期した』お話でした。

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【画像】大阪のハーデス撤去予定日がこちら…。

ハーデス 撤去

撤去後はどの様な回遊が発生し、機種構成や店舗運営にどのような影響を与えるでしょうか。 今回はこの半年間の『バジリスク絆』ユーザーのパチスロ内での回遊状況に焦点を絞り、『バジリスク絆』撤去前後のパチスロの機種構成と店舗運営について考えてみたいと思います。 一カ月間を通してパチスロをメインで遊技する人を集計し、それぞれの機種をメインで遊技した人の比率(%)と、比率の上位12機種を時計回りで出力しています。 各機種をメインで遊技する人のサブ機種を集計し、サブ比率の1位を「第1サブ機種(実線)」、2位を「第2サブ機種(点線)」としています。 まずはAI-CIS回遊図をご覧ください。 10月の回遊状況を視覚化しております。 『バジリスク絆』のメイン遊技比率は「5号機バラエティ」に次ぐ2位に位置しています。 また様々な機種のサブ機種として矢印が集中しており、『バジリスク絆』を中心にパチスロを遊技しているユーザーが如何に多いかが分かります。 撤去に向けての準備、及び撤去後の早々なる仕掛けが店舗の業績に大きく影響する事は言うまでもありません。 メイン遊技比率推移 まずは各機種のメイン遊技比率推移から見て行きましょう。 『バジリスク絆』のメイン遊技比率推移ですが、7月の 『Re:ゼロ』の増販や9月の『まどマギ叛逆』の登場。 また、それぞれが甘く運用された事により8月、9月と減少しましたが、10月には増加に転じています。 一旦はメイン機種を替えたものの直ぐに戻っています。 注目したいのは5月と8月を比較して『Re:ゼロ』が2. 8ポイント上昇しているのに対し、『バジリスク絆』は僅か0. 1ポイントの減少に留まっている点です。 これは『バジリスク絆』のメインユーザーは、メイン機種を『Re:ゼロ』に替えていないと言う事です。 また「バラエティ」もほとんど『Re:ゼロ』の影響を受ける事なく安定し、更に8月以降は上昇傾向にあります。 各種5. 5号機が見直され、「バラエティ」を中心に立ち回るユーザーが増えている様子が伺えます。 AI-CISでは各機種を「メインで遊技する人数比率」を概ね店舗における「適正台数比率」と見ております。 サブ遊技比率推移 次にサブ機種比率推移をご覧ください。 こちらは『バジリスク絆』撤去後の移動先として選択される可能性が高い機種と言えます。 サブ機種比率推移を見ますと『Re:ゼロ』が常に第1サブ機種になっています。 9月は『まどマギ叛逆』の影響を受けサブ機種比率が下がっていますが、『まどマギ叛逆』の新台効果が無くなる10月には再び上昇しています。 メイン機種として『バジリスク絆』に取って代わる事は出来ませんが、サブ機種としては絶対的な存在と言えます。 ちなみに『番長3』は、『HEY!鏡』に始まる6号機登場までは、常に『バジリスク絆』の第1サブ機種として遊技されていました。 現時点の比率はそれ程高くはありませんが、一旦は新機種の影響を受けるものの、一定の比率で推移しています。 『Re:ゼロ』や『まどマギ叛逆』の勝金額に物足りなさを感じる「勝金額重視派」から今でも支持されているのでしょう。 『Re:ゼロ』が第1サブ機種、「バラエティ」が第2サブ機種で推移しています。 『ハーデス』『凱旋』『沖ドキ』等の旧規則機は除外しています。 ここまでの回遊状況を踏まえ『バジリスク絆』撤去後の機種構成を考えてみましょう。 入れ替えにあたっては以下の3パターンが考えられます。 5号機の再設置。 入れ替えにおける課題と対策 もちろん『バジリスク絆』の撤去だけでなく、旧規則パチスロ機の設置比率を落としていく過程で、どれか1つのパターンでの入れ替えではなく、複合による入れ替えになりますが、それぞれのパターンにおいて以下が課題になると思われます。 それぞれの課題に対する対策を考えてみましょう。 まずは11月に登場する『S北斗の拳天昇』と『Sサラリーマン金太郎』の評価です。 登場後に『バジリスク絆』や『Re:ゼロ』のメイン遊技比率がどのように影響されるか、回遊状況がどのように変化するかがポイントになります。 早期の「回遊状況把握と顧客遊技データの把握」が重要です。 『バジリスク絆』が残っている11月中は、「6号機新台と『バジリスク絆』とのメイン、サブ関係の回遊が発生するか、そこに『Re:ゼロ』が絡んで来るか」また「『勝金額平均』が1万円後半になっているか」が6号機新台の評価ポイントとなると思います。 この先登場する6号機新台の支持が得られなければ『Re:ゼロ』がメイン機種として支持される可能性もあります。 そうなれば中古価格は高騰するでしょう。 安値の間に押さえておき、『バジリスク絆』が稼働している間は低貸しで活用、撤去後は動向を見て20円パチスロに移動させるのも良いでしょう。 5号機の「バラエティ」が重要な役割を担いそうです。 検定期間が残っている「勝金額重視派」向けの中古機は押さえておくと良いでしょう。 また、『番長3』のサブ比率も安定しており、メイン機として復活する可能性は大です。 5号機の「バラエティ」と『番長3』の育成が、『バジリスク絆』撤去前後での重要施策となりそうです。 一カ月間を通してパチスロをメインで遊技する人を集計し、それぞれの機種をメインで遊技した人の比率(%)と、比率の上位12機種を時計回りで出力しています。 各機種をメインで遊技する人のサブ機種を集計し、サブ比率の1位を「第1サブ機種(実線)」、2位を「第2サブ機種(点線)」としています。 『Re:ゼロ』が第1サブ機種、「バラエティ」が第2サブ機種で推移しています。 『ハーデス』『凱旋』『沖ドキ』等の旧規則機は除外しています。 AI-CISでは各機種を「メインで遊技する人数比率」を概ね店舗における「適正台数比率」と見ております。 パチンコ業界大手周辺機器メーカーに勤務。 遊技台情報公開システム、情報ネットワークシステムの開発に携わる。 退職後、One To One顧客管理システムの開発・販売会社設立に参加。 業界初の顧客遊技履歴データネットワークシステムを立ち上げる。 システム開発、セミナー講師、等幅広く活動。 2016年10 月株式会社エムシック設立。 URL Mail 注目トピック 小堀龍一郎保安課長(写真は今年1月28日に開催したパチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会の時のもの)日本遊技関連事業協... 東京都遊協は6月12日、都内文京区の東京ドームホテルで臨時総代会を開催。 任期満了に伴う役員改選の結果、阿部恭久理事長を再... 新型コロナウイルスの感染拡大によって、今後、継続的に取り組まなければならない感染防止対策。 オオキ建築事務所(東京都新宿区... 東京都遊技業協同組合は5月25日、臨時執行部会を開き、政府の緊急事態宣言の解除後に東京都から休業協力要請が継続した場合の... パチンコ業界が参院選で前参議院議員の尾立源幸氏を支援したのが1年前。 残念な結果に終わったが、族議員の誕生を求める声はいま... 業界14団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会は5月20日、改正規則の施行に伴う旧規則機の検定および認定期間の1... 政府は5月14日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言について、東京都や大阪府など8都道府県を除く39県において...

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【さよなら名機】2019年スロット撤去台カレンダー【5号機】

ハーデス 撤去

提供 パチスロ人気機種の一斉撤去を迎える! 全国のパチンコ店から、「ハーデス」や「バジ絆」、「まどマギ初代」や「モンハン月下」が、今年中にすべて撤去される。 パチスロをやらない人からすれば、一体なんの事を言っているのか分からない事ではあるが、これらは現状、パチンコ店の稼働や売上に大きく貢献している主要なパチスロ遊技機であり、多くのファンに支持されている遊技機でもある。 なぜ撤去されるのか。 2018年2月に施行された遊技機規則等の改正により、現在パチンコ店に設置されている旧規則機は2021年1月までにすべて撤去されるのだが、遊技機ごとに撤去のタイミングは異なり、都道府県の各公安委員会が定めた設置期限(最大6年間)を過ぎたものから順次撤去されていくことになる。 そしてこれらのパチスロ機は、今年の年末にその設置期限の満了を迎える事になるのだ。 年末の一大撤去。 そのパチンコ店の経営に与えるそのインパクトはかなり大きい。 アナザーゴッドハーデス~奪われたZEUSver. 新台で1台40万円はくだらないと言われる遊技機。 単純計算でも業界全体で今後6カ月、800億円の投資が必要となる計算だ。 撤去はパチンコホールの生き残りをかけた「第一のふるい」 ホール関係者の頭は痛い。 新規則機に入れ替えるための予算確保は勿論のこと、そもそも入れ替えるべき新規則機(6号機)の供給スピードがままならない。 市場投入された6号機の結果も芳しくない。 「このままだと本当に全台入れ替えられないかも知れない。 島閉鎖(遊技スペースの縮小)やベニヤ(遊技機設置スペースにベニヤ板をはる事)もあり得るかも知れない」 都内某ホールの営業部長の言葉だ。 では新台ではなく割安の中古機の導入ならどうか。 「稼働や売上が見込める中古機は、軒並み価格が高騰していて、機種によっては新台価格を上回るものもある。 中古機はあくまで補填でしかない」 とりあえず遊技機の数を確保するためだけの導入なら出来なくはないが、導入したところでお客さんが遊んでくれなければ意味はない。 そもそも新規則機は、ギャンブル等依存症対策として大きく射幸性を抑制された遊技機であり、遊技客の立場でいえば、比較的低投資で長く遊べる遊技機である。 これは裏を返せば、店側の売上や利益は、旧規則機に比べ大幅にダウンすることを意味している。 大きな投資で遊技機を導入したとしても、相応の売上や利益が見込めない。 今年の年末の主要なパチスロ機を含む20万台撤去は、まさにパチンコホールの生き残りをかけた「第一のふるい」であることは間違いない。 変われない店は店ごと「撤去」の憂き目にあう パチンコホールの存亡がかかった「第二のふるい」はその1年後にやってくる。 2021年1月末。 ここまでに全旧規則機の撤去が完了せねばならず、現時点でその数はパチンコ・パチスロを合わせ200万台以上とも言われている。 それも2020年末に多くの遊技機が設置期限の満了を迎えることから、そのタイミングで100万台近くが同時に撤去される事になる。 いまから遡る事10数年前にもパチスロ4号機一斉撤去という事があったが、あの時とは業界全体としても個社個店にしても経営的な体力が比べ物にならない。 この10年、パチンコファン人口は右肩下がりで減り続け、業界全体の売り上げ規模も大きく減少している。 その一方でホールの大型化や設備の最新化が進み、遊技機の価格は高騰し続けている。 仮に自社ホールの遊技機を全台新規則機に入れ替えたとして、果たしてそのモトは取れるのか。 ホール経営者たちの眉間の皺は深い。 消費税増税、禁煙化、新規則機全面移行……業界関係者の苦悩 消費税の増税(19年10月)に、ホール禁煙化(20年4月)に加えての新規則機への全面移行。 来たる参議院選に向け、パチンコ業界の「族議員」を輩出しようと、業界関係者らが気勢を上げるのには、抜き差しならない業界の事情がある。 「でもね、ここが踏ん張りどころと思ってやるしかない。 カジノの問題もあって、世間的な風当たりは厳しいけど、今が一番つらい時だからこそ、ここを乗り越えればパチンコ業界はまた良くなると信じてやるしかない」(前出の営業部長) 産業規模で考えれば、全国にいまだ1万店舗を数えるパチンコは、ファン人口に対して供給過多の傾向にあり、先2年間の「ふるい」によって需給バランスが改善されれば産業としては上向くかはどうであれ、下げ止まりにはなる。 どれだけのパチンコ店が、2021年を迎える事が出来るのか。 時代のふるいにかけられ、経営姿勢として旧態依然としたパチンコ店は淘汰される。 撤去されるのは遊技機だけではない。 変わる事が出来ないパチンコ店は、店ごと「撤去」されてしまう。

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