シジュウカラ ネタバレ。 シジュウカラのネタバレ(漫画)!年が離れた男女の恋はどうなる?

シジュウカラ【23話】最新話のネタバレと感想!ふつうのこと

シジュウカラ ネタバレ

もくじ• シジュウカラのあらすじまとめ 家族で夫の実家の田舎に引っ越してきた綿貫忍 39。 忍は売れない漫画家であったが、もう潮時かなと感じ、これを機にやめようと思っていた。 しかし、過去の作品がいきなり電子書籍でヒットし、思った以上に報酬が入ってきた。 これを機会に、やはり思いとどまり新作を描くことにした。 過去に千秋の行動はそれを意味していたのか、と想像しているのだ。 そしてそれと同時に千秋の事を熱く思い、また会いたいと感じていた。 そこへ家に帰ってくる悠太。 千秋は悠太のお弁当箱を見ながら、今は千秋に会いに行く時期ではないと考え直す。 悠太は自分の部屋に荷物を置いて、リビングに降りてくる。 そして、忍に自分のせいで離婚をとどまる事はやめてほしいとお願いするのだった。 忍はたとえ今別れたとしても、自分が千秋とどうにかなる事はないと悠太にハッキリと伝えた。 忍が一番大切なのは千秋では悠太だった。 悠太に、明日からは自分で用意して食べるようにと言う。 コンビニがあるから作る気はあまりなさそうな悠太。 そして朝食後、家を出ようとする悠太に、忍は入学式に行くからと声をかけるのだった。 悠太は忍の思いを汲み取り恥ずかしそうに了承する。 駅に着いたら連絡して、と言い残し家を出る。 洋平と2人になった忍は入学式に行くか尋ねるが、大学生になってまで入学式に出なくていいと思っているし、長時間の移動も疲れるからと断る洋平だった。 片付けは洋平がすることになり忍は準備をして仕事に出かけようとする。 今日から忍と洋平の二人暮らしが始まるのだ。 彼女が悠太に問いかける。 なぜ、実家から通える東京の大学ではなく、関西の大学を選んだのかと。 悠太は起き上がり、それは母親を解放するためと答える。 あれから口にすることはなかったが、やはり悠太は感じていたのだ。 馬鹿にして見下す態度を取る父親に対して、息子のためにと母親が我慢していたということを。 そして、母親には他に好きな人がいたということも。 両親の夫婦関係が既に破綻しているのに息子の自分がいつまでも家にいたら、二人が別れづらくなると話す悠太に彼女は悠太がいい男だということを再認識する。 一方、忍と洋平は一緒に朝ご飯を食べていた。 忍は今夜、アシスタントと打ち上げをすると伝える。 帰りはそこまで遅くならないと確認した洋平は、大人しく忍の分のお皿も一緒に下げ、洗い始める。 そんな彼の後姿を見つめる忍。 洋平は退院後、一度だけ忍を求めたが、もう彼自身が使い物にならなくなっていた。 それを知ってから、洋平は忍に触れなくなった。 そのことを、忍は心の底から安堵していた。 もし今も体を求められていたら、洋平と一緒に暮らすなんてこと、できなかっただろうから。

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シジュウカラ|ネタバレ3話(分冊版3巻)!漫画を無料で読む方法も

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配信状況は記事投稿時点のものです。 折笠まみ先生の『 ミントチョコレート』は「LaLa DX」で連載されていた作品です。 母親の再婚相手の息子と紹介されたのは…なんと七海の好きな鈴村くんでした! 一つ屋根の下で暮らすことになって、ドキドキハラハラの毎日。 ぜひミントチョコレートを読んでみてください。 少女漫画の王道の設定ですが、とびっきり胸キュンを味わえるカワイイラブストーリーですよ。 こちらの記事では 「ミントチョコレートのネタバレが気になる」「最終回ってどんな話だったかな?」というあなたに、段階的にネタバレと感想をご紹介します。 ミントチョコレートをお得に読む裏技についても紹介しているので、まだ読んだことがない方も、もう一度読み直したい方も参考にされてくださいね! 〜もくじ〜• ミントチョコレートのあらすじ 親の再婚で義兄になったのは、ずっと気になってたクラスメイト!! 俺様クール男子とひとつ屋根の下、ラブイチャイベントいっぱいの眠れない夜が始まります。 ミントチョコレート のネタバレと感想(途中まで) 高校一年生の終わり、 村田七海 むらたななみ は母の再婚相手とその息子を紹介されました。 そこにいたのは、まさかの… 好きな人・鈴村!! 鈴村は学校終わりに堂々と教室まで迎えにくきます。 この人こそ七海がずっと好きだった人で、ついこの間義兄になった人。 七海は鈴村と「兄妹」になったショックで彼に冷たくあたります。 一方の鈴村は冷静そのもの。 七海が 「学校で親しげに話しかけないで」 「迎えにこないで」 と言っても全然気にしません。 鈴村は学校でも有名なモテ男。 ルックスのよさもありますが、成績も学年トップ。 そんなわけで告白されるのは日常茶飯事です。 「鈴村また告白断ったんだって?」 と聞いても 「いつだよ、いちいち覚えてねー」 と淡白。 でも、七海の気持ちのキッカケは、鈴村のそんなところだったのです。 少し前のこと…放課後遊びに誘ってきた友達に、バイトだと告げると 「大変だねー」 「無理しないでねー」 小さい頃から父親がいなかったため、自分の今を「可哀想」だなんて思っていないのに、周りはそういう目で見るのです。 なんだかなぁと思っていると、鈴村にテストを拾われます。 「5点て…むしろどーやってとんの?」 「親の顔が見てーよ」 と言われ思わず 「どうせひとり親だし、お父さんいないし」 と捨て台詞を吐く七海。 すると鈴村は遠慮もなしに、 「親父、草葉の陰で泣いてんじゃね?」 と。 今までこんな切り返しをしてくれた人はいませんでした。 そのハッキリした物言いが七海には心地良くて、思わず吹き出してしまいます。 それ以来、二人の関係はこんな感じ。 女の子には特に冷たいと言われている鈴村にこんな軽口叩いてもらえるなんて、と勝手に特別感を感じていました。 その晩の食卓で、鈴村は随分前から七海の母と自分の父が再婚することを知っていたと聞かされます。 そう、ちょうどあのテストの一件の頃。 なんだ…鈴村は自分が「妹」になるとわかってて近づいてきたんだ、と落胆します。 勝手に特別感を感じて舞い上がっていた自分が恥ずかしくなってしまうのです。 そして、この日から鈴村と距離をおこうと避け始めました。 しかし、もちろんそれに気付いている鈴村から 「なんで怒ってんの?」 と問われます。 その言い合いの中でまた「兄妹」のワードを鈴村の口から聞いた七海は、思わず鈴村の頭を叩いて「だったらこんなドキドキさせんな!」と真っ赤な顔で言います。 えー、バレバレじゃん、こんなの。 そこへやってきたお父さんから隠れるために自分のベッドへ七海を引き込む鈴村。 怒って出て行った七海に「かわい」と呟きます。 翌日素直になろうと改心した七海でしたが、着替えを見られてまたまた喧嘩。 なかなか距離が縮まりません。 ミントチョコレートの最終回や結末はどうなる? 親の再婚で好きな人とキョウダイになる、という作品は多くありますが、これはテンポも良くとても面白いです。 ライバル出現 ? 、看病、クリスマスなどなど胸キュンなイベントや障害を乗り越えて、二人は晴れて両思いになります。 でも、ここからが大変なんですよね。 それでは、ラストのネタバレです! とうとう付き合い出した七海と鈴村。 マイペースな鈴村にドキドキされつつも振り回されてばかりながらも幸せ。 対する鈴村は、学校でなんだか後悔しているような表情を見せます。 「やめておけば良かった。 こんなことになるから あいつの気持ちなんて見て見ぬフリしときたかったんだ」 無防備すぎる七海に対し、少し複雑ないらだちを覚えている様子です。 えー、誰なの!? ある日七海はクラスの女子たちに話しかけられます。 「鈴村くんと兄妹ってホント?」 という質問に咄嗟に肯定と取れる反応をしてしまいます。 一気に噂は広がります。 しかも、「名字違い」の「同級生」なのに「きょうだい」ということで「親の浮気で出来た子」など、尾ひれがついた悪質なもの。 七海が、事を大きくしないようにと黙ってきたことが裏目に出てしまったようです。 それに、なにやら証拠写真とやらが出回っているようで… それは、七海と鈴村が自宅の庭先に二人でいる写真でした。 そんな写真を出回らせてまでも噂を流すなんて何の悪意? 一体誰の仕業でしょう? 一方の鈴村はというと噂に気づいているのかいないのか、マイペースにバイトに励んでいます。 七海は帰宅後に鈴村と話すことを決め、帰路に着きます。 そんな七海を自宅前で待つ女性の姿。 それは同じ学校の 伊藤 いとう でした。 また噂を確かめにきた人か…とげんなりする七海に、やたらと詳しい七海と鈴村の関係を語り出す伊藤。 訝しく思い始めていると、スマホを見せてきます。 それはいつかのキス写真! この子が噂の出所だ! 問い詰めますが、伊藤は一言。 「あんたがむかつくから。 それだけ」 と。 なにが目的なのか伊藤に要望を尋ねます。 すると 「七ちゃんとずっとお友達になりたかったの」 と言い、直前の、 「あんたがむかつくから」 と言う発言とは相反した内容です。 いったい彼女は何を企んでいるのか・・・? ひー、怖いよ。 こういう人! 伊藤はクラスではなかなか評判の良い女子。 そんな伊藤のブラックな面を、例え親友たちにでも話しても信じてもらえないだろうと思う七海は誰にも言えずにいました。 家でも学校でも、「兄妹」「家族」という強力なレッテルに阻まれ、好きな人と両思いなのにイチャつけない! とフラストレーションを溜める七海。 その一因となったのは、もちろん伊藤。 相変わらず目的が定かでない伊藤への苛立ちは募り、七海は学校で伊藤自身にそれをぶつけます。 当然七海は鈴村に自分のことを話していると思っていたので、 「鈴村君も私のこと怒ってるんじゃない?」 と問います。 しかし、七海は鈴村には話していません。 それを知った伊藤はひとり呟きます。 「これじゃ 何も意味ないじゃない」 えー、もー、伊藤ちゃん、狙いは何?! ここまでネタバレになります。 伊藤が鈴村狙いなのはよくわかりました。 で も、真の狙いは一体? 今後の予想としては、伊藤は鈴村に振り向いてもらえなかったので、せめて嫌われることで存在を知ってもらいたいと思っているのではないでしょうか。 しかし嫌なことをした自分のことを七海が告げ口してくれず、本意が成し遂げられずにいます。 一緒にいるうちに、伊藤は七海のよさがわかってくるのでしょう。 ホントの意味で友達になれると予想します。 この作品、設定自体は好きな人と兄妹になって…と少女漫画によくある話なのですが、二人のキャラがとても良いです。 女の子女の子し過ぎていない頑張り屋の七海、そしてクールでたまに激甘の鈴村。 なので、ついつい引き込まれてしまう…と、読んだ方の評判でもそういった声が多いですよ。 今後の展開も楽しみです。 ミントチョコレートの漫画を無料で読む方法 どうせなら「ミントチョコレート」の漫画を 最終巻まで無料で一気読みしたいですよね。 (「ミントチョコレート」は2020年5月現在6巻まで配信中の作品です) ちなみに2020年5月現在、各サイトでの「ミントチョコレート」の取り扱いはこのようになっています。 七海がツンデレのような彼の態度を「ミントチョコレート」のようと例えるのもとても共感できます。

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シジュウカラ【23話】最新話のネタバレと感想!ふつうのこと

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もくじ• 彼女が悠太に問いかける。 なぜ、実家から通える東京の大学ではなく、関西の大学を選んだのかと。 悠太は起き上がり、それは母親を解放するためと答える。 あれから口にすることはなかったが、やはり悠太は感じていたのだ。 馬鹿にして見下す態度を取る父親に対して、息子のためにと母親が我慢していたということを。 そして、母親には他に好きな人がいたということも。 両親の夫婦関係が既に破綻しているのに息子の自分がいつまでも家にいたら、二人が別れづらくなると話す悠太に彼女は悠太がいい男だということを再認識する。 一方、忍と洋平は一緒に朝ご飯を食べていた。 忍は今夜、アシスタントと打ち上げをすると伝える。 帰りはそこまで遅くならないと確認した洋平は、大人しく忍の分のお皿も一緒に下げ、洗い始める。 そんな彼の後姿を見つめる忍。 洋平は退院後、一度だけ忍を求めたが、もう彼自身が使い物にならなくなっていた。 それを知ってから、洋平は忍に触れなくなった。 そのことを、忍は心の底から安堵していた。 もし今も体を求められていたら、洋平と一緒に暮らすなんてこと、できなかっただろうから。 一発屋として終わった千秋 乾杯の音頭と共に、打ち上げが始まった。 アシスタントの女性がツイッターに上げた漫画が、なかなか世間に好評だという話で盛り上がる忍たち。 どうやら出版社からも何社かオファーが来ているらしい。 けれど、今描いている漫画だけで漫画家人生を終わらせたくない彼女としては、どこの条件もイマイチのよう。 と、そのとき、もう一人のアシスタントである男性が、少し前に彼女のようにツイッターから発信していたエッセイ漫画がバカ売れした出来事を思い出す。 それが分かり、ピクリと反応してしまう忍。 けれど、アシスタントたちはそのことに気づかず、千秋も一発屋で終わってしまったと話を続ける。 千秋のことを悪く言われるのに嫌気が差した忍は、咄嗟にアシスタントたちに年齢を尋ねた。 彼らはその問いに答え、千秋の話からアシスタントの女性が描いている話題の漫画について話を戻し、わいわいと語り合う。 そんな二人を見て、忍は彼らが自分の漫画なんて何とも思っていないのだろうと、ぼんやり考える。 そしてふと、千秋の笑顔が脳裏に蘇り、忍は切なそうにふっと息を吐くのだった。 ふつうを知った忍 打ち上げが終わり、アシスタントと別れた忍は一人で飲むため、もう一軒居酒屋へ入った。 周りの客やスタッフを観察しながら、酒を楽しむ忍。 けれど、やはり人肌恋しい彼女は、ささやかな期待を込めて岡野に電話を掛けた。 電話は繋がり、忍はこの間の件で打ち合わせがしたいと話を切り出す。 すると、どうやら忍のいる辺りに岡野もちょうどいたらしく、30分後に会うことになった。 岡野はドリンクバーを注文し、淡々と打ち合わせを始める。 前回とはまるで違う空気に忍が戸惑っていると、岡野がその件について、酔っていたと謝罪したのだ。 表向きには何ともないように接する忍だが、心の中ではその先をどこか期待していた。 千秋はあれから先に進んでいたのだ。 帰宅した忍はお風呂に入る。 久方ぶりに女として見てくれた岡野に期待してしまったことを恥じながら。 忍はお風呂の中で、期待に疼いていた体を自分の手で慰める。 けれど、それでも寂しさは埋まらない。 忍は両手で顔を覆いながら、深いため息と共に、その身を湯の中へ沈めるのだった。 お風呂から上がり、忍はお茶を飲もうと冷蔵庫を開けた。 と、そこに見慣れない箱が。 洋平が買ったのかとその中身を確認した忍は戸惑う。 その中に入っていたのは美味しそうなショートケーキが二切。 心当たりがある忍は空笑いを漏らす。 今日は忍の誕生日。 このケーキは洋平からのささやかな誕生日プレゼントだったのだ。 忍はあとどれだけ洋平と一緒にいるのだろうかと、目に涙を浮かべながら頭を抱えるのだった。 次回に続く。 シジュウカラの過去のあらすじまとめはこちらになります。 シジュウカラ最新話感想と考察 情だけで一緒にいる相手に体まで求められたら、さすがにしんどいと思います。 それこそ耐えられず、今度こそ忍は洋平を捨てそう。 洋平には悪いけど、忍を求めるようなことを二度としなくなったのは良かったと思います。 千秋は結局、昔の忍のように、デビュー作から人気が続くことはなかったんですね。 ますます、彼が一体どこで、何をしているのかが分からなくなりました。 けど、ツイッターを見る限りは結婚している……?忍のことはすっかり忘れたのでしょうか? それとも、まだ未練はあるけど、無理やり忘れようとしている?今後、千秋が忍の前に現れることはないのでしょうか……気になり過ぎる! ちょっと優しくされただけで期待してしまうほど孤独に飢えてしまった忍が、なんだか惨めで可哀想でした。 けれど、一緒に過ごす洋平とはしたくない……忍はこれから、この孤独をどう埋めていくのでしょう。 洋平がいなくなるまでこのままだと、忍が壊れてしまいそうで心配……。 どこまでもリアルな展開が続いて、次回も目が離せません!.

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