バッター 液 卵 なし。 卵なしでもフライは作れる!手軽に作れるサクサク衣の作り方!

平成最後の年に贈る!家庭の「フライ」新常識

バッター 液 卵 なし

焼き麩• 高野豆腐• コーンフレーク(プレーンタイプ)• アーモンドスライス では、詳しく紹介しますね! 焼き麩 トンカツ用お麩粉がスーパーに売っている事がありますが、値段が結構高いんですよね。 そういう時には麩を袋に入れて潰し、パン粉みたいにまぶしてみるといいですよ。 パン粉よりも軽い仕上がりになります。 高野豆腐 高野豆腐は戻さずに乾燥したまま包丁や手で荒くしてパン粉みたいにします。 パン粉の糖質が100g当たり59. 4gなのに対して、高野豆腐は0. 6gとはるかに低いんです。 高野豆腐は 糖質がとっても少ないのでヘルシーですよ。 私は袋に入れて軽く潰す方が好きなので、潰します。 そして、そのコーンフレークを潰した袋に粉チーズを適量混ぜます。 パリパリとした食感にチーズの風味がプラスされて、 ソースなどを付けなくても充分美味しいですよ。 アーモンド アーモンドは半量を荒く潰して、半量は潰さずそのままでまぶして揚げましょう。 違った食感が楽しめます。 関連記事) さいごに.

次の

揚げないチキン南蛮の簡単レシピ。卵不要のタルタルソース作りも!

バッター 液 卵 なし

美味しいフライの3つのポイントとは? 今回ガッテンでは、美味しいフライを揚げるコツとして3つのポイントが紹介されました。 まずはそのコツからご紹介しますね。 油の量 昔は揚げ物と言えば油の量がたっぷり使うのが基本でしたよね。 ですが今回紹介されたのが「 2㎝」の深さの量です。 つまりとても少ない量でいいんですね。 ですが少なすぎてもダメで、2㎝というのがポイントです。 ちなみに油の量は多くても少なくてもフライに含まれる油の量はほとんど変わりません。 2㎝の量にしますが、揚げるものを中に入れた後、菜箸を使い具材を動かすのがポイントです。 動かすことで油に対流が生まれ、少ない油でも全体にしっかり油がかかるため美味しく揚げることができます。 温度 温度は180度が適温です。 なぜかというと、具材を入れた時に180度であればパン粉に含まれている水分がさっと素早く蒸発するため、べちゃっとならず、カラリとしたサクサク食感を生むことができるからです。 ですがその見極めが難しいですよね。 最近では温度センサーがついているガスコンロが増えました。 我が家もついています。 ですが温度センサーは鍋の底の温度を測っているので、鍋の材質によって中の油の温度に差が生まれてしまうことがあります。 そのため、温度センサーがついていても自分で確認することが大切なんですね。 ちなみに昔からあるパン粉を使った方法は、油の中にパン粉を放った時にぱぁーっ!とパン粉が勢いよく散れば180度のサインです。 もう1つ、今回紹介されたのが「 塩」を使った方法です。 180度の油の場合、塩を入れた時に勢いよくいい音が鳴ります。 塩の水分が蒸発する音なのですが、140度に対し180度は明らかに勢い良いいい音が入れてすぐに鳴るんです。 粗塩を使うのがポイントです。 パン粉の方が分かりやすいという方はパン粉でもいいでしょうし、粗塩があるというご家庭は是非こちらも試してみてください。 バッター液でサクサクの衣に また、サクサク衣のポイントとなるのが「 バッター液」です。 バッター液とは卵、小麦粉、水をはじめからすべて混ぜ合わせたもののことです。 よく揚げ物を作る場合、小麦粉をまぶし、卵をつけて・・というように作ることも多いですがそれを1つのものにまとめてしまったものがバッター液です。 液状なので、凸凹しているものに対しても均一に液をつけることができるというメリットがあります。 これで冷めてもおいしい揚げ物を作ることができます。 では具体的な作り方をご紹介します。 トンカツの作り方 様々な具材に応用ができる方法ですが、まずはトンカツを例に挙げてご紹介しますね。 それ以外は基本的に同じです。 材料 豚カツ用豚肉 2枚 揚げ油 適量 パン粉 たっぷりと バッター液 卵 1個 小麦粉 大さじ4 水 小さじ2程度 作り方 1、バッター液を作る。 ボウルに卵を割り入れ、小麦粉、水を加えて箸ではなく手で混ぜ合わせる。 手を使うとだまにならず、素早く混ぜることができます。 ホットケーキミックスより少し柔らかい程度が目安です。 2、バットにパン粉をたっぷりと広げる。 具材をバッター液にドボンと漬け、パン粉の上に置く。 上からたっぷりとパン粉をかぶせ、優しく押さえる。 3、鍋に2㎝の深さまで油を注ぎ入れる。 熱したら菜箸で混ぜ合わせ、対流させて温度を均一にする。 かき混ぜることで温度を均一にすることができます。 4、粗塩を加えて音をチェックし、180度になっていることを確認する。 それから2を寝かせるようにそっと油の中に入れる。 衣が固まるまでの最初の10秒間は触らず、強火で加熱する。 5、10秒待ったらゆっくりと菜箸で動かし、油をゆらゆらと対流させながら揚げる。 表面が色づいたらひっくり返す。 裏面もどうようにゆらゆらさせながら揚げる。 きつね色になるまで、厚み1㎝のトンカツの場合、両面で合計約1分半ゆらゆらさせながら揚げます。 6、揚がったら立てて油を切る。 余熱で約3~4分火を通せば完成です。 エビフライの作り方 また、それ以外の具材の作り方はこちらでご紹介しています。 それぞれポイントや余熱の時間が異なるので、作る際には確認してみてくださいね。 まずこちらはまっすぐに揚がる、エビフライのレシピです。 イカリングの作り方 もう1つこちらは油跳ねがしないイカリングの作り方です。 さっと揚げるのがポイントです。 アジフライの作り方 アジフライの場合は、約1分加熱、余熱は3分が目安になります。 参考にしてみてくださいね。 まとめ 揚げ物は大人から子供まで好きな方が多いと思いますが、家庭で揚げたてのサクサク感をキープするのって結構難しいと思っていました。 冷めても美味しいのであれば、お弁当にも使えますよね。 3つのポイントを押さえるだけなので、是非作ってみて下さいね。 おすすめ関連記事 こちらもおすすめです。

次の

ガッテン!フライの揚げ方の3つのコツ。衣のバッター液の作り方も紹介!

バッター 液 卵 なし

ワザ1 「ゆらゆら」・・・少ない油でもおいしく! 番組でおすすめした油の量、2㎝。 家庭で作るトンカツや、イカリング、エビフライなど、一般的なフライの種全体が、きちんと油につかる量を目安としました。 この少ない油で、プロのようなパン粉が立ったサクサクのフライを作るためのワザが、「ゆらゆら」です。 油に入れて衣が固まるまで待ったら(トンカツなら10秒、イカ、エビ、アジなら数秒)、菜箸を使って、種を「ゆらゆら」とゆっくり動かします。 そうすると、油に対流が生まれ、色むらなく、パン粉が立つように揚げられるのです。 また油を混ぜることで、熱効率がよくなり、調理時間の短縮にもつながります。 この温度で揚げると、衣の中の水分が一気に蒸発するため、サクサクとした軽い食感が生まれるのです。 油に入れたとき、塩の中の水分が蒸発する「音」で見極めます。 塩は、精製塩ではなく水分が多い「あら塩」を使ってください。 パン粉を使わないときなどに便利です。 ワザ3 「バッター液」・・・冷めてもサクサク! フライを作るとき、一般的なのは、小麦粉をはたき、卵に浸してから、パン粉をつける方法。 今回は、あらかじめ小麦粉と卵を混ぜて作った「バッター液」を使う衣の作り方を紹介しました。 というのも、「バッター液」を使うと、素人でも失敗なく、サクサクに揚がりやすいから。 秘密は、通常よりも、厚くしっかりとつく衣です。 この「バッター液」の衣が、高温の油からほどよいバリアにとなり、素材に熱がじんわり伝わります。 また、時間がたっても、「バッター液」の衣が、素材の水分をブロックしてくれるため、サクサク感がより長く持続できるのです。 (温度の確認のしかたは、前の項目を参照)。 衣が固まるまで10秒ほどは触らず、強火で加熱する。 (油の温度の低下を防ぐため、一度に入れる量は、カツ同士が重ならない程度に とどめてください)。 その後、油の中でカツをゆらゆら動かす。 (ゆらゆら動かすことで、熱い油が全体にまわり、色むらなく、パン粉が立つように サクッと揚がります)。 表面が色づいてきたらひっくり返し、もう片面もゆらゆら動かす。 全体がキツネ色になったら、油から出す。 (加熱時間の目安は、厚さ1㎝の肉の場合、1分半~1分40秒程度です)。 トンカツはバットに立てて置き、余熱で3~4分ほど蒸らす。 (肉の厚さが1㎝以上のときは、余熱の時間を数分伸ばしてください)。

次の