シソ 育て 方。 シソの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫対策についても!|育て方Labo(育て方ラボ)

シソの育て方

シソ 育て 方

おはようございます。 害虫被害も少なく、手間もかからず 初心者でも育てやすい野菜の1つです。 好光性のため種蒔き時の覆土はごく薄くし、 発芽までは土が乾かないようにします。 発芽後、込み合ったところは間引いて育てていきます。 青じその双葉を青芽(あおめ)、 赤じその双葉に本葉が出たばかりのものを紫芽(むらめ)ともいいます。 青芽、紫芽ともに、一般的に刺身のつまや薬味に使います。 他には、そば、うどん、冷麦、ソーメンなどの薬味に、 焼肉や鉄板焼きなどのタレに入れるとさわやかで、食欲増進効果アリ <植え付け時期> ポリポットで種まきした場合は、 本葉が3~4枚になった頃に掘り上げて~プランターに植え付けます。 直まきの場合は最終的に20~30センチ間隔になる様に 間引きして1本立ちします <追肥と敷きワラ> 草丈が15~20センチになったら、追肥をし株元に土寄せします。 以後、2週間に1回の割合で追肥をスタートさせます。 シソは乾燥を嫌うので、 夏が来る前に株元に敷きワラなどを敷いておくと良いです。 これが~摘芯です。 収穫するときは、下の方の葉から採っていきます。 紫蘇は「わき芽」からまた新しい葉が成長してくるので、 *ちいさい内から一度にたくさん採ってしまうと 生育が弱りますので採りすぎには、気をつけましょう <摘芯・整枝> 大きく育ってきたら~長く収穫できるよう葉の頂点を摘芯しましょう。 また、風通しを良くするための整枝でもあり、 葉の「わき芽」を育てるようにします。 摘芯することで、 次々と脇芽が出てきて~多くの葉を収穫することができます。 <注意ポイント> 草丈が30センチ以下で「摘芯」または「収穫」すると、 葉が大きく成長しないばかりか、 早くに花芽が着き・・穂を着け始め~ 最終的には株が元気をなくし枯れてしまうので注意が必要です。 また草丈30センチ以上になっても、「摘芯」または「収穫」しないと、 葉が茂りすぎて、病害虫被害被害にあったり~葉が硬くなってしまい 株が疲れて、花芽を着け始め、枯れてしまいますので 摘芯は必ずしましょう! *初期生育は遅いですが7月頃からぐんぐん伸びていきます。 シソは、代表的な短日性植物なので、 8~9月になると花穂が伸びてきます。 これが、花穂ジソ。 お刺身などのツマとして利用できます。 そして、すぐにまた収穫時期がやってきます。 花が咲いた後の実は、実ジソとして収穫が可能。 その年の利用したい目的に応じて育てる品種を選ぶと良いでしょう。 「普通の紫蘇」と「ちりめん紫蘇」と違いは、 ちりめんの方が香り高く、赤紫蘇では色が良く出る性質があります。 <うら赤しそ> <芳香うらしそ> 芳香強い厚肉のちょっと珍しいリバーシブルしそ。 紫蘇は、日本で最も古くからある野菜の1つ、 「和製ハーブ」です。 ポチっ とクリックをおねがいします。 毎日の励みとなっています.

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シソの育て方

シソ 育て 方

スポンサーリンク シソの特徴 シソは、中国やインド、東南アジアを原産とするシソ科シソ属に分類される一年草です。 葉が緑色の青ジソや、紫の赤ジソ、葉が平らな平葉、縮れたちりめんタイプがあり、用途や効果は多岐に渡ります。 日本では平安時代から栽培されており「和風のハーブ」とも呼ばれています。 利用する部位も幅広く、葉のほかにも芽や花穂、果実を収穫して楽しむことができます。 ビタミンやミネラルを多く含み、消臭効果や抗酸化作用なども期待されています。 初心者でも簡単に育てられ、室内栽培も可能なので、家庭菜園に取り入れる人も多いです。 日が短くなることで花穂を付ける短日植物なので、花穂や実を収穫するのであれば、夜間に明るくなる場所での栽培は避けましょう。 基本データ 難易度 易しい 流通名 シソ、青シソ、赤シソ、大葉 成長速度 速い 花・種 9月~10月にかけて白や紫の花が咲きます 日照量 日光を好みますが日当たりがよいと葉が固くなります 温度 暑さに強いものの寒さに弱い植物です 湿度 やや湿り気のある環境を好み乾燥を苦手とします 花言葉 善良な家風、力が蘇る シソが好む環境 シソの花 日当たりと植えるのに適した場所 シソは日光を好む植物です。 植え付けるのには日当たりと風通しのよい場所が適しています。 日がよく当たる場所で育てると香りは強くなりますが、葉が厚みを増して固くなるため、食用には向かなくなってしまいます。 食用として栽培する場合は、半日陰で管理する方がよいでしょう。 柔らかくて食べやすい葉に育ちます。 強い日差しが当たると葉焼けを起こす可能性があるため、真夏は寒冷紗などで日よけを施します。 一方で、半日陰よりも暗い環境で管理すると徒長する恐れがあるので注意します。 寒さに弱い植物ですが、秋に花を咲かせると枯れる一年草なので特に防寒対策は必要ありません。 地植えの場合、植え付けの2週間ほど前には苦土石灰をすき込んで土壌の酸度を調整しましょう。 その後、堆肥や腐葉土を混ぜ込んで肥沃かつ水もちのよい土を作ります。 やや湿り気のある環境を好むため、真夏の高温による乾燥には注意します。 湿地で地植えをしているシソは問題ありませんが、プランターなどでの栽培では乾きやすいため、土の表面に腐葉土を敷いて水分の蒸発を防ぐとよいでしょう。 もしくは、夏の間のみ午後から日陰になる場所へ移してください。 寒さには耐えませんが、花が咲いたら枯れてしまう一年草なので防寒対策は不要です。 用土 シソは基本的に土質を選びませんが、やや湿り気のある環境を好むため、保水性と排水性のバランスに優れた土を使用します。 鉢植えの場合、赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で配合した土がおすすめです。 初心者の場合は、野菜栽培用の培養土を使用するのが最も簡単です。 肥沃な土壌で育てた方が柔らかい葉になるため、地植えの場合は植え付ける前にあらかじめ腐葉土や堆肥などを混ぜて有機質の土を作っておきましょう。 シソを上手に育てるコツ シソの実 水やり シソは乾燥に弱いです。 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るくらいの量の水をたっぷり与えます。 乾燥すると収穫の時期が遅れたり、収穫量が減ったりするため水切れに注意しますが、土が過湿状態になると根腐れを起こします。 こまめに土の湿り気をチェックしましょう。 高温になる夏の日中に水やりをすると蒸れの原因となるので、朝か夕方以降の涼しい時間帯に与えます。 地植えのシソには、植え付け直後にたっぷりと水をあげたら、その後は降雨に任せます。 肥料の与え方 鉢植え・地植えともに、苗を植え付ける際に元肥として緩効性の化成肥料を施します。 肥料分がすでに入っている市販の培養土を使用する際は、肥料を加える必要はありません。 葉が茂ってきたら、追肥として2週間に一度を目安に規定の濃度に薄めた液体肥料を水やりの代わりに与えてください。 窒素分の多い肥料を与えすぎるとアブラムシなどの害虫がつきやすくなるため注意します。 堆肥などの有機物が少なく化学肥料が多いと香りが弱くなることがあります。 冬越し シソは秋に花を咲かせると枯れてしまう一年草なので、冬を越すための対策は不要です。 花が咲いた後そのままにしておくと茶色く枯れ、種ができます。 こぼれ種により翌年も発芽することもありますが、基本的には肥料が必要なため自然な状態では少し生育が悪くなります。 翌年も収穫したい場合は、種を採取して保管しておき春にまくのがおすすめです。 シソの選び方 シソの苗を購入する際は、双葉がしっかりと残っていて全体的に元気なものをえらびましょう。 害虫がついた苗を買ってしまうと後になって株が弱る可能性があるため、必ず葉の裏まで確認し虫がいないかチェックしてください。 リンク シソの増やし方 シソは挿し木によって数を増やすことができます。 挿し木の手順は、まず健康な茎を先端から10~15cmほどの長さで切り取って挿し穂にします。 先端の葉を2~4枚ほど残し、土に埋まる部分の下葉を取り除いてください。 シソの挿し木は土に植えるよりも水の中で発根させる方が成功率は高いです。 水はなるべく毎日交換しましょう。 10日ほどすると根が出てくるので、清潔な土を入れた鉢に植えつけます。 鉢土の中央に割り箸などで茎よりも太い穴を開け、挿し穂をゆっくり植え付けます。 まわりの土を軽く押さえるようにして植えたら、水をたっぷり与えましょう。 根が落ち着くまでは数日ほど日陰に置いて管理します。 1週間ほど経ったら通常通りの管理に戻します。 シソの挿し木や株分けは、5月頃が適期です。 シソの植え替え シソは一年草のため、秋に花が咲いたら枯れてしまいます。 移植にも弱い植物なので基本的に植え替えは必要ありません。 種から育てる場合は、苗のうちに鉢や庭へ植え付けてください。 鉢植えにする際は、7~10号鉢に1つの苗を植えます。 シソは上手に管理すると葉がかなり茂ため、大きめの鉢を選びましょう。 鉢底ネットと鉢底石を敷いた上に土を入れ、苗を植えます。 地植えの場合は、葉が広がってもいいように、株同士の間隔を15~30cmほど空けて植えてください。 病気・害虫 シソは病気にかかりにくい植物ですが、まれに「さび病」にかかることがあります。 さび病にかかると葉に黄色や橙色の小さな斑点ができ、進行すると落葉します。 高温多湿の時期に発生しやすいため、梅雨時や夏場は注意が必要です。 葉が茂りすぎている場合は、剪定をして風通しを確保しましょう。 発症した箇所はすぐに切り取って処分します。 ハーブは一般的に虫がつきにくい植物ですが、シソには害虫がよく発生します。 バッタや蛾の幼虫、アブラムシ、ハダニ、ハマキムシに注意しましょう。 食用にする場合は薬剤を使用できないので、発生したら手や粘着テープで取り除きます。 普段から風通しを確保する、虫除けネットをかけるといった予防策があります。 効能や使い方 シソは非常に栄養豊富なハーブです。 さらに、カルシウムや鉄分、カリウムなどのミネラル分も豊富です。 シソには、食欲・消化を促すほか、免疫力を増加させる、骨を丈夫にする、血行をよくする効能があるといわれます。 また、栄養を多く含むため、摂取すると心身の疲労回復にも繋がります。 食用として刺身のツマや薬味、天ぷらなどに利用する以外にも、漢方薬として服用する使い方もあります。

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シソの育て方☆摘芯のタイミング

シソ 育て 方

夏の水やり シソは乾燥が苦手なため、やや湿り気のある土壌を好みます。 そのため水やりは、土の表面が乾きかけている時点で、たっぷりと水を与えるぐらいで問題ありません。 水切れ状態になってしまうと、目的でもある葉が傷むので気をつけましょう。 湿地で地植えにしている場合には、そのままで問題ないのですが、ベランダなどでは真夏は乾きやすい場所となっています。 したがって、頻繁なチェックと、土の表面に腐葉土などを敷くことで過度な水分の蒸発を防ぐ、もしくは午後から日陰になる場所へ移すなどの処置を行いましょう。 夏場は乾燥しがちなため、ハダニが発生する可能性もたかいため、事前に葉っぱにも水が掛るように水やりを行うといいでしょう。 葉っぱの裏にも水を掛けると効果覿面でしょう。 なお真夏は、朝と夕方の二回、水をしっかりとあげてください。 冬の水やり シソは基本一年草のため、季節が過ぎ、1年も経つと枯れてしまいます。 そのため、冬の水やりについては必要がない場合が多いです。 シソの肥料・追肥 シソは肥料をよく吸収します。 そのため、まず第一に植え付ける段階で、肥料がすでに入っている市販の培養土肥料か、緩効性の化成肥料を用土に混ぜておきましょう。 植え付け直後に、薄い液肥を月に2回ほどあげるのもいいでしょう。 それ以降は、7~14日1度の頻度で液体肥料を施してください。 ただ、肥料が多いと、もともと付きやすい虫がさらに付きやすくなりますので、状況を見て判断してください。 シソは、基本的には土質は選ばずに育ちます。 ただしやせ地でも生長はしても、葉が固くなって香りも弱くなるので、食用としては向かなくなります。 腐葉土や堆肥等がたっぷり含まれた、肥沃かつ水もちの良い土の方が、香りが良くて柔らかい葉が育ちやすいです。 プランターや鉢植えの場合には、赤玉土&腐葉土を同量、もしくは赤玉土6・腐葉土4の割合で混ぜた配合土にしましょう。 地植えならば、堆肥を多く混ぜ込んでおきます。 多湿すぎるのにも弱いので、できる限り水はけのいい土を選んでください。 シソの植え付け・植え替え・種まき 植え付け シソは、上手く育てると葉がたくさん茂ります。 それによる蒸れを防ぐためにも、植え付けは苗を20cmほどの間隔をあけて行います。 平安時代から日本では薬用として広く使われてきたシソですが、さまざまな成分が含まれており、それぞれ効能があります。 そのほかにもシソには、疲労回復効果や貧血予防の効果、血液をサラサラにする効果、骨や歯を丈夫に保つ効果などがあるとされています。 豊かな香りを持っているため、食用としても広く使われていますが、これらの効能も期待できるかもしれません。 シソの利用部分 シソは主に葉の部分が用いられています。 ただ薬用としては種子が用いられるケースもあります。 なお、シソを種から育てる場合には、発芽の適温が20度〜25度となっているので、温かい室内でハウがさせたうえで、春になってから苗を植え付けるといいかもしれません。 シソの種類・品種 シソもさまざまな種類がありますが、日本で主に食材として流通している種についてご紹介します。 まずはスーパーなどでよく見かける「青紫蘇」です。 「大葉」としても親しまれていますよね。 薬味として用いられることも多く、西日本の一部では「青蘇」とも呼ばれています。 次に有名なのは、梅干しの色付けなどで用いられる「赤紫蘇」でしょう。 乾燥させたものは七味唐辛子などの香辛料としても用いられるような赤い葉は、色素シアニンが原因となっているようです。 シソの収穫 シソの花は基本、紫色か白色です。 比較的小さめの花を茎から鈴なりに咲かせていきます。 非常に愛らしいので、観賞用としても楽しめます。 シソの花言葉 シソの花言葉は「善良な家風」と「力が蘇る」です。 病気で臥せっている友人に、相手の好みと合うならばシソで作った料理やドレッシングなどを送ってみるのもいいかもしれません。 シソの名前の由来 シソの原産地はビルマ、中国とされており、その中国から平安時代に日本へと伝えられたとされています。 シソは10世紀ごろの和書によると「イヌエ、ヌカエ、ノラエ」と呼ばれ、薬草としても用いられていたようです。 なおシソの「紫蘇」という名前の由来は、後漢末の時代の中国の都市・洛陽に住んでいる若者が、蟹を食べすぎたことで食中毒を起こした際に、名医・華佗が薬草を煎じ、紫の薬を作り、若者がたちまち健康を取り戻したという逸話に基づいているようです。 この薬草がシソであり、「紫」の人が「蘇る」薬であったということから、「紫蘇」と名付けられたとされています。 シソ 大葉と赤紫蘇 をプランターで栽培してみよう! 今回は人体をよりよくしてくれるシソについて、育て方を中心に簡単にご紹介しました。 自宅で育てて、使っていきたいとお考えの方は是非こちらをご参考に育ててみてください。

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